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033/04(Mon) CITIZEN OF THE YEAR「受賞者決定」
社会に感動を与える人々を応援

シチズン時計鰍ヘ、1月31日、恒例の「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」(シチズン賞)の受賞者を発表した。
同賞は、日本人および日本に在住する外国人の中から、市民社会に感動を与えた、あるいは市民社会の発展や幸せ・魅力作りに貢献した市民(個人もしくは団体)を1年単位で選び、顕彰する制度。市民主役の時代といわれる中にあって、広い視野から市民を顕彰する賞がほとんど見られなかったことから、社名に“CITIZEN(市民)”を掲げるシチズン時計が1990年に創設したもの。
今年の受賞者
◆「社会貢献」=不登校に悩む子供たちに寄り添い、当事者視点で新聞を発行して20年のNPO法人「全国不登校新聞社」。

◆「国際貢献」=旅行者の協力のもと、20年にわたり世界80カ国以上に車椅子を届けるNPO法人「飛んでけ!車いす」の会。

◆「社会貢献」=全国の被災地で10万杯以上のラーメンを提供し障害者の就労も支援する濱田龍郎さん。

戸倉敏夫社長は、「今、世の中には分断、差別、不寛容などの言葉がはびこり、人々の考えも自分中心になってきているような気がします。しかし、受賞者の方々の活動は、そうした風潮とは逆に、他者を思いやる優しい心、諦めずに前へ進む勇気、熱い想いにあふれています。人々や地域社会のため、自分にできることを実践されている姿に、未来に向けた一筋の光を見る思いがいたします。私たちはこれからも、「感動」をキーワードに良き市民の活動を称えるとともに、自分たちも、社会のために何ができるかを問い続けてまいりたいと思います」とコメントを寄せている。
https://citizen.jp/

03/04(Mon) G-SHOCKの35周年を機に出荷履歴を集計 売上ベスト3を発表
35年間で出荷した1億個を超える中から

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”が2018年に35周年を迎えたのを機に、これまでのモデル別の出荷履歴を集計。2017年には累計出荷数1億個を突破した“G-SHOCK”、その35年間で出荷した1億個を超える中から国内での上位3モデルを発表した。

第1位「DW-6900」(1995年発売)

「DW-6900」は、“G-SHOCK”で初めてELバックライトを搭載した「DW-6600」(1994年発売)に続いて発売され、バックライトに文字やマークが浮かび上がる仕様が人気に。さまざまなタイアップモデルやテーマモデルのベースとなり、堂々の第1位となった。
同社は、「“G-SHOCK”は、これまで多くの皆様にご愛顧頂き35周年を迎えることができました。そして、これまでの35年の歴史を塗り替えるべく、36年目の本年も多くの新製品を発売する予定です。皆様に期待して頂ける、そしてその期待を超えていくブランドであり続けられるよう、これからも“G-SHOCK”は進化し、そしてチャレンジし続けてまいります。36年目の“G-SHOCK”に、どうぞご期待ください」とコメントしている。
*集計方法は、日本国内出荷モデルが対象、カラーバリエーションを含むベースモデルの出荷量を集計、「XX-〇〇〇〇」(今回1位のモデルだと「DW-6900」)までの型番が共通のモデルを同一のモデルとして数える。例えば、 「DW-6900MR」は「DW-6900」に含むが「DW-6935C」は含まない。
https://www.casio.co.jp/

03/04(Mon) 第2位「DW-5600」(1996年発売)
開発者が2年以上の月日を経てたどり着いたまさに「機能美」と呼べるデザイン

“G-SHOCK”の初号機「DW-5000C」(1983年発売)の系譜を受け継ぐスクエア型のモデル。開発者が2年以上の月日を経てたどり着いたまさに「機能美」と呼べるデザインは、“G-SHOCK”を象徴するモデルとして長きにわたり支持されている。
https://www.casio.co.jp/

03/04(Mon) 第3位「GA-110」(2010年発売)
大きなサイズから、特に海外でも人気が高いモデル

3モデルの中では最も新しいモデルで、緻密なパーツを組み上げたそのデザインから、これまでにさまざまなカラーバリエーションが発売されてきた。大きなサイズから、特に海外でも人気が高いモデル。
https://www.casio.co.jp/

03/04(Mon) セイコー 市民ランナー応援プロジェクト
東京マラソンのオフィシャルタイマー

約3万8000人のランナーが東京の観光名所を駆け抜ける、 国内最大級の都市型マラソン「東京マラソン2019」のオフィシャルタイマーを今年も「セイコー」(セイコーホールディングス梶jが務め、様々な企画で、市民ランナーをサポートする。
「セイコー」は、3月3日開催の東京マラソン2019において、第1回大会から連続して13回目のオフィシャルタイマーを担当している。
また、セイコーは「ただの数字じゃない」というスポーツスローガンのもと、ランナーにとって大切な数字である目標タイムの達成と完走をサポートし、ランナーの熱い思いと感動を共有する『セイコー 市民ランナー応援プロジェクト』を実施する。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

0-3/04(Mon) グランドセイコーとしてミラノデザインウィークに出展
昨年に続き、2度目の出展となる

セイコーウオッチ鰍ヘ、4月9日から14日まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク 2019」に、高級ウオッチブランド『グランドセイコー』として出展する。昨年に続き、2度目の出展となる本年は、発表の場をミラノモードの中心地モンテナポレオーネ通りに近い邸宅美術館「ポルディ・ペッツォーリ美術館」に移し、流れるように動く秒針を持つ独自の機構「スプリングドライブ」が映し出す「うつろい流れつづける時と、 その永続性」を斬新なアプローチで可視化。自然に寄り添う日本ならではの時間意識と時の本質を追求するグランドセイコーの世界観「THE NATURE OF TIME」を体現できる。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

03/04(Mon) が『タイムランド東急プラザ表参道原宿店』を出店
20〜30代の女性がターゲット ファッションウォッチに特化

《東急タイム》 鞄結}百貨店の子会社である鞄結}タイムは、「タイムランド事業の拡大」の一環として、3月29日、表参道・原宿の商業施設「東急プラザ表参道原宿」に、10店舗目となるカジュアルウォッチのセレクトショップ『タイムランド東急プラザ表参道原宿店』を出店すると発表。コアターゲット層は、ファッショントレンドウォッチャーである20代〜30代の女性とし、「時計」をアクセサリーと捉えた「ブレスレットウォッチ」として提案するなど、既存店舗とは異なるファッションウォッチに特化したMDを展開。価格帯は4千円〜5万円、中心価格帯は2万円前後とし、ファッションコーディネートを主体にトレンドを捉えたもっとも旬なゾーン「NOW」、今シーズンの新ブランドや一押しブランドを紹介するゾーン「NEW」、「衝動買い」ができるアクセサリー、雑貨感覚の手頃な価格のゾーン「IMPULSE」の3つのゾーンで商品を展開する。

03/04(Mon) 埼玉スタジアム2002オーロラビジョンアディショナルタイム動画を刷新
リズム時計が浦和レッドダイヤモンズのホーム開幕戦に合せて

《リズム時計》 リズム時計工業鰍ヘ、3月2日の浦和レッドダイヤモンズのホーム開幕戦に合せ、埼玉スタジアム2002内のオーロラビジョンアディショナルタイム動画を刷新した。リズム時計は2014年より自社RHYTHMブランドを中心においた新しいブランド戦略をスタートさせており、これを機に人や社会とのコミュニケーションを深めていきたいと考え、埼玉を発祥の地とする企業として、2015年10月より埼玉を本拠とする浦和レッドダイヤモンズのオフィシャルパートナーに参加している。埼玉スタジアム2002内のオーロラビジョン時計下に『RHYTHM』ブランドロゴを表示し、アディショナルタイムに動画を上映してきたが、2019年シーズンのホーム開幕戦に合わせ、ビジョン動画を左の画像のように刷新した。
2015年「ギアからくり編」、2016年「レッズウォッチ編」に続く、約2年半ぶりとなる第3弾は、カラーデジタル時計『IroriaA』を題材としたダイナミックなグラフィックにより、サッカーのスピード感やアディショナルタイムの高揚感を湧き立たせる。この動画はJリーグのリーグ戦およびYBCルヴァンカップの浦和レッズ主幹試合のアディショナルタイムで上映される。
https://www.rhythm.co.jp/

02/27(Wed) コスパにも優れるエントリー“OCEANUS”「OCW-T3000-2AJF」が登場
Bluetooth(R)搭載電波ソーラーウオッチ
 
《カシオ計算機》 Bluetooth(R)搭載GPS電波ソーラーウオッチ「OCW-T3000-2AJF」を発売した。
“OCEANUS”と聞いて思い浮かぶのは、高機能、美しい青、チタン、エレガント……。いずれにしろ誕生から15年で醸成された印象は“プレミアム”という言葉に集約されるように思う。 ただ、そうしたイメージが先行している分、瞬間的に“コスパに優れる”と連想する人は少ないのではないだろうか。
エントリーシリーズの意味合いを持つクラシックラインの新作“OCW-T3000-2AJF”は、そうした先入観をいい意味で裏切ってくれる、“OCEANUS”の新機軸だ。
まずエントリーとは名ばかりで、標準電波受信機能による時計単体での時刻修正に加え、Bluetooth(R)を利用したスマートフォンリンクによる時刻修正機能も完備。そう、つまり上級モデルとほぼ遜色ない高精度を誇っているのだ。
しかもイメージカラーの“青”を効果的に散りばめる、という“OCEANUS”のアイデンティティも不変。文字盤に“青”をレイアウト。光の当たる角度によって、立体的に造築された文字盤の上を、青の光が走るように仕立てられているのだ。
さらに他のラインには見られない幅広ベゼルも今作の特異な意匠。 これが“硬派”や“スポーティ”といったイメージももたらし、ビジネスウォッチの枠組みだけに止まらない個性を獲得するのに一役買っている。
機能、デザイン、オリジナリティと、すでに三拍子揃った秀作なのだが、最大の魅力は、そうした隙のない作りからは想像もできない価格設定にある。なんと税抜き10万円という、ハイエンドモデルに比べれば、かなり手頃な価格に設定されているのだ。
“OCEANUS”足らしめる実用性もセンスフルな佇まいも健在。にも関わらず手の届きやすい価格を実現した“OCW-T3000-2AJF”は、入社を控えている新社会人はもとより、ソーラを初めて購入するビギナーにも最良の一本と言えるだろう。
https://www.atpress.ne.jp/news/178142

02/26(Tue) <グランドセイコー>ミラノデザインウィーク2019 に出展
「THE NATURE OF TIME」をテーマにインスタレーションを展開

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ4月9日から14日まで、イタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク 2019」に高級ウオッチブランド<グランドセイコー>として出展。2018年に続き、2度目の出展となる本年は、発表の場をミラノモードの中心地モンテナポレオーネ通りに近い邸宅美術館「ポルディ・ペッツォーリ美術館」に移し、流れるように動く秒針を持つ独自の機構「スプリングドライブ」が映し出す「うつろい流れつづける時と、その永続性」を斬新なアプローチで可視化する。自然に寄り添う日本ならではの時間意識と時の本質を追求するグランドセイコーの世界観「THE NATURE OF TIME」を体現するインスタレーション。
今回の出展に際し、昨年に引き続き、概RUNK の桐山登士樹氏をプロデューサーに迎え、クリエーターには、多岐に渡る領域で活動を展開するデザインスタジオのwe+(うぃーぷらす)とストーリー性の高い映像表現に定評のあるCGディレクター阿部伸吾氏を起用した。

出展テーマは「THE NATURE OF TIME」

「NATURE」という言葉が持つ二つの意味―「自然」と「本質」を、わたしたちはすべての営みが自然の一部であるとする日本ならではの時間意識と、グランドセイコーが常に追求してきた時の本質と捉えた。このテーマの下、「Time Perception(時間知覚)」をキーワードに、GS独自の機構「スプリングドライブ」の紡ぐ「移ろいゆく時と、その永続性」が静かに時を伝え、一人ひとりの、その人自身が抱く“時間”に寄り添う。時計の進み具合と必ずしも一致するとは限らない主観的な時間、その感覚との新たな対話を通して、改めて“時”が導く力を感じもらえればと思う。
www.grand-seiko.com



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