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11/20(Wed) ブランド誕生30周年を記念した限定パイロットウオッチを発売
『シチズン プロマスター』

《シチズン時計》 プロフェッショナルスポーツウオッチとしての高い性能に加え、「想像力」という価値を提案する『シチズン プロマスター(以下プロマスター)』から、ブランド誕生30周年を記念した限定1モデルを含む光発電エコ・ドライブGPS衛星電波時計搭載のパイロットウオッチ2モデル(250,000円+税、280,000円+税)を12月5日に発売する。
発売する新製品の1モデルは、1989年の『プロマスター』ブランド誕生から30周年を記念した1989本の数量限定モデルとなる。
時刻情報のみならば、GPS衛星電波を世界最速レベル「最短3秒」で受信し、高速でホームタイムの時刻修正が可能。軽くて耐傷性に優れたスーパーチタニウム™外装と大胆に5層のパーツを重ねた多層構造のフェイスデザインが特長。透明の板とベースの板で時針を挟んだ文字板のサンドイッチ構造は、コックピットやヘッドアップディスプレイをイメージしている。本格パイロットウオッチとして航空計算尺やビジュアルシグナルコードも備えている。限定モデル(CC7015-55E)のケースとバンドに採用したスーパーチタニウム™は、表面硬化技術デュラテクトMRKの上に、デュラテクトDLCを重ねて施こすことで、すりキズだけではなく打ちキズにも強い仕様を実現している。デュラテクトDLCならではの美しい艶のあるブラックと、差し色のオレンジのカラーリングが精悍な印象。通常モデル(CC7014-82E)のケースやバンドにもデュラテクトMRK(ベゼル一部デュラテクトDLC)を施したスーパーチタニウム™を採用している。ブラック文字板の差し色にイエローを効かせたカラーリングとなっている。写真は、エコ・ドライブGPS衛星電波時計 プロマスター30周年限定モデル(280,000円+税)
https://citizen.jp/news/2019/20191120.html

11/15Fri) 2019年度ジュネーブ時計グランプリに『LX(ルクス)ライン』
「セイコープロスペックス」が「ダイバーズウオッチ」部門賞(Diver’s Watch Prize)を受賞

 11月7日、世界で展開する本格スポーツウオッチブランド「セイコープロスペックス」のハイエンドコレクション『LX(ルクス)ライン』のSBDB027(63万円+税)が、2019年度ジュネーブ時計グランプリ(Grand Prix d‘Horlogerie -de Genève=スイス・ジュネーブ市)において「ダイバーズウオッチ」部門賞(Diver’s Watch Prize)を受賞した。
 今回の受賞により、セイコーとしては5回目の部門賞受賞、プロスペックスブランドとしては、
2 0 1 8 年度の「マリーンマスタープロフェッショナル1968メカニカルダイバーズ復刻デザイン」の「スポーツ」ウオッチ部門賞に続き2年連続受賞を達
成した。
 受賞モデルは、昨年の受賞モデルの原点となった1968年発売のメカニカルダイバーズをデザインべースとし、商品開発アドバイザーに工業デザイナー奥山清行氏を迎え、高級機としての審美性を追求するとともに現代における最高の技術を注ぎ込んだ新シリーズ「LXライン」の「顔」
となるダイバーズウオッチ。これまで宇宙空間やエベレストなどの過酷な環境において、その信頼性の高さを実証し続けてきたセイコー独自の機構「スプリングドライブ」を搭載している。
 ジュネーブ時計グランプリは、2001年に創設され、ジャーナリスト、時計師、コレクターなど国際色豊かな時計スペシャリストにより構成された審査員チームが、毎年新作ウオッチを対象にジャンルごとの部門賞と大賞の「金の針賞」を選出し表彰を行う催し。時計業界の1年を締めくくる祭典として、「アカデミー賞」にもなぞらえられている。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/prospex

11/15Fri) シチズンとギンザタナカが限定16本のコラボウオッチ発売
プラチナ950をケース素材に採用した機械式腕時計

 シチズン時計は、田中貴金属ジュエリー鰍ニコラボレーションし、プラチナ950をケース素材に採用した機械式腕時計を、2020年2月中旬に、数量限定16本で発売すると発表した。また、発
売に先駆け、クラウドファンディングサイト「未来ショッピング」での先行予約を11月14日よりスタートした。価格は360万円+税。
 このコラボレーションは、シチズンとギンザタナカが創業者を同じくすることから実現した。
 1918年(大正7年)、山崎亀吉により創業されたシチズン(当時、「尚工舎時計研究所」)は、2019年に創業101年を迎えた。
 1892年(明治25年)、山崎亀吉により創業された「山崎商店(前身、清水商店)」をはじまりとするギンザタナカも、2019年で創業127年を迎えた。
 それぞれのブランドの歴史と技術は100年以上の時を超え、令和という時代を迎えた今、初めてのコラボレーションモデルとして結実した。
 腕時計のデザインは、尚工舎時計研究所が1924年に『CITIZEN』の名で世に出した第一号の時計である「16型懐中時計」がモチーフ。ギンザタナカ製のケース素材は、変色・変質に強く、
安定した金属であるプラチナ950を採用。一般的なプラチナ950がプラチナ95%にパラジウム等の配合であるのに対し、このケースにはプラチナ95%に金5%を特別に配合したものを使用し、
ステンレス並みの強度を実現している。100年以上にわたり、貴金属に携わってきたギンザタナカだからこそ可能となった、特製のプラチナ950ケースとなっている。
 ムーブメントはシチズンの自動巻きの機械式を搭載。シースルーバックから覗くローター(回転錘)にはシチズン第一号時計の「16型懐中時計」にも刻印されていた、創業時より今もギンザタナカに続く品質保証刻印である「☆S(ホシエス)」マークを施した。裏ぶたには、シリアルナンバーを刻印した数量限定16本のみのモデル。専用ボックスと、シチズン、ギンザタナカそれぞれの歩みを解説する特製のミニブックレット(非売品)を付属。
 同コラボレーションモデルは、2020年2月中旬の発売に先駆け、11月14日より日本経済新聞社が運営する購入型クラウドファンディングサイト『未来ショッピング』にて先行予約を実施。あ
わせて、同日より銀座にあるシチズンフラッグシップストア東京とギンザタナカ銀座本店にてデザインサンプルの店頭展示を開始した(店頭での予約開始は2020年1月20日を予定)。
https://citizen.jp/

11/15(Fri) 腕時計レンタルサービ「KARITOKE」累計会員数が2万人を突破
C t o C 機能「K A S H I T O K E(カシトケ)」など新しい取り組みも

 ななし梶i大阪市北区、小山力也代表)が運営するブランド腕時計レンタルサービ「KARITOKE(カリトケ)」の累計会員数が、9月30日付で2万人を突破した。
 「KARITOKE」は、気軽に腕時計を楽しみたい、興味はあるが敷居が高いといった悩みを持つ人の為に、「腕時計のある生活」をコンセプトに2017年6月にサービスを開始した、日本最大の腕時計のサブスクリプション。
 今までになかったブランド腕時計のサブスクリプション「KARITOKE」により、ブランド腕時計をファッション感覚で気軽に楽しむ人が多くなってきているという。
 「KARITOKE」の実際の利用のきっかけとしては、『購入するより月額制かつレンタルの方が、メンテナンス等の資金負担が楽だから』『購入を検討しており、試着感覚で利用したいから』『仕事だけでなく、結婚式などイベントでも利用したいから』『購入しても飽きてしまうから』などが挙げられている。
 「KARITOKE」は、月額3980円〜1万9 8 0 0 円+税の4 つのプランでROLEXやOMEGAなど、44ブランド400種類以上のブランド腕時計を返却期限なく楽しむことができるサービス。
 ネットだけでなく、2017年に東京の有楽町マルイ、2018年に大阪のなんばマルイに常設店をオープンした。
 さらに、2018年に個人顧客から使わないブランド腕時計を預かり、レンタルされたらキャッシュバックを支払うC t o C 機能「K A S H I T O K E(カシトケ)」の開始や、2019年にはスマートウォッチの取り扱い開始など新しい取り組みを行っている。
 同社としては、「K A R I T O K E」のサービスを通じて、ブランド腕時計を「購入する」から「借りる」という新しい選択肢を生み出すとともに、今まで敷居が高いと敬遠していた人にもブランド腕時計をより身近に感じてもらえるよう提案していくとしている。
https://karitoke.jp/

11/15(Fri) “G-SHOCK”と「トランスフォーマー」とのコラボ第2弾
時計の台座に変形可能なロボットのフィギュアをセットにした『DW-5600TF19-SET』

 カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”と、潟^カラトミーの変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」とのコラボレーションモデル第2弾として、時計の台座に変形可能なロボットのフィギュアをセットにした『DW-5600TF19-SET』を12月7日より発売する。価格は3万円+税。
 どんなときも力強くタフな存在であり続け、日本発の世界的ブランドという共通点から生まれた“G-SHOCK”と「トランスフォーマー」のコラボレーションモデルは、今回で2度目。昨年発売の第一弾は、タカラトミー完全監修のオリジナルストーリーにもとづき、正義の英雄「マスターオプティマスプライム」が登場。第2弾では、続編として闇に堕ちた戦士「マスターネメシスプライム」を具現化した。ロボットの胸部は、時計を内蔵できる特別仕様となっているほか、時計を飾るための「台座モード」にも変形が可能。
 ロボットと同じ漆黒のボディに、レッドをアクセントカラーとした時計は、スクエア型の「DW-5600」がベース。バンドは、裏表で色が異なるブラックとブルーグリーンの2色成形バンドを用い、「マスターネメシスプライム」の印象的なカラーリングを再現している。
https://www.casio.co.jp/

11/13(Wed) 札幌駅を象徴する時計2種を新たに製品化!
置き時計「eki clock s」と腕時計「sapporo star watch」発売

〜世界的デザイナー五十嵐威暢による構内と外壁の駅時計〜

嚇esignshop(本社:東京、森博社長)は、世界的なデザイナー五十嵐威暢氏が札幌駅にデザインした時計2種の製品化をプロデュースした。駅構内の時計は置き時計『eki clock s(エキクロック s)』として、南口外壁の「星の大時計」は腕時計『sapporo star watch 札幌駅 星の大時計』として今秋、世界に向け販売を開始している。また同じく五十嵐氏による地球をイメージした『earth clock less』も同時発売となる。

地球をイメージした『earth clock less』も同時発売

札幌駅の東西両コンコースに設置されている時計は、両面表示(片面/ホワイト、片面/ブラック)で、下から見やすいように、半分から下の数字が全て上向きにデザインされており、2006年にはグッドデザイン賞を受賞している。
この駅時計のデザインをオリジナルにそって置き時計として開発、駅時計にふさわしくオリジナル数字による読み易く美しい文字盤のデザインに仕上がっており、時計枠はアルミ砂型鋳物/切削加工で作成し文字盤とガラスの距離を最小限におさえ、置き時計として、究極のベーシックデザインを追及している。価格は10,000円+税。色はホワイトとブラックの2色。
http://www.designshop-jp.com

11/01(Fri) オムニチャネル化された新しい時計専門店チェーンの実現
クロックワークホールディングス「第36回時の会」

時計を着けるという文化や嗜みを時代に残したい

 HD化から1年を迎えた潟Nロックワークホールディングス(東京都中央区、大野禄太郎社長/写真:上)は、1 0月1 8日、ベルサール八重洲にて、「第36回時の会」を開催。『2019年8月期業績報告および2020年8月期方針発表』の中で、“お客様に本当の価値・メリットをお届けする。同社だからできるオムニチャネル化された新しい時計専門店チェーンを実現する”ことを掲げ、新たなステージに向けて前進した。
 冒頭、大野社長は、台風19号による被害に遭った人たちに対し、心よりの見舞いの言葉を述べてから、日本中が盛り上がったラグビーワールドカップを前向きな話題として「前に蹴ろうが後ろに蹴ろうが、どっちに転がるかわからないのが、ラグビーのボール。そのボールに対して、どのように跳ね返るのかに準備をする。対応しておけば、次の動きが読める。その積み重ねのスポーツのようだ」と触れた後、「我々の社業に当てはめると、同じように、ボールを前に蹴りだして、跳ね返ったボールに対して対応していく、準備していくことで、一歩一歩、少しずつ前に進んでいって、トライを決めていくことが、目的や目標になっていく」と例え、最後に「時計の
業界を、なんとか前向きに、プラスに転じられるよう、全力を尽くして参りますので、今まで以上のご協力をお願いします」と述べ、挨拶に代えた。
 前期業績報告および今期方針発表は、常務取締役社長代行経営戦略本部本部長の大田弘之氏(写真:下)が行った。
 それによると、店舗数は268店舗で変動なし。売上高は前期比103%の121.1億円で、プラス3.7億円。粗利益高は105%の62.1億円で、プラス2.7億円。粗利益率は101%の51.3%で、プラス0.7%。営業利益は190%の1.1億円で、プラス0.5億円。経常利益は1228%の0.8億円で、プラス0.7億円となった。
 ウォッチ売上実績としては、売上高106%の78.3億円で、プラス4.4億円。粗利益率は1 0 2 % の39.7%。メンテナンス他売上実績は、売上高101%の37.7億円とした。
 その実績背景を、「協働マーケティング」とし、協働とは“複数の主体が、何らかの目標を共有し、ともに力を合わせて活動すること”、マーケティングとは“マーケティング(市場創造)を計画・実行・分析するための4要素(プロダクト、プライス、プレイス、プロモーション)に、1要素パーソン(人・情熱)を足したものと説明し、その具体的な実績も報告された。

2020年8月期方針

 方針は「収益力強化と持続可能な成長軌道の基礎構築」を掲げ、@新たな顧客からの支持獲得、A1店当たり平均売上高の向上、B売上総利益率の向上の3点を実現するとして、“事業を成長させる部署・取組への経営資源(人材・資金)の集中”を補足した。
 2020年8月期数値計画(連結)としては、店舗数286店。売上高124.3億円(+3.2億円)、粗利益高6 4 . 6 億円( + 2 . 5 億円)、粗利益率51.9%(+0.6%)、営業利益1.4億円(+0.3億円)、経常利益1.0億円(+0.2億円)としている。
 重点取組売上高ターゲットとしては、@NBウォッチ協働ブランド=新たな協働マーケティングで持続的増収背景の構築を掲げ、前期比105%の66億円を、APBウォッチ=全社粗利益率向上&買上客数増加のキー商品⑴を掲げ、前期比115%の14億円を、Bメンテナンス=全社粗利益向上&買上客数増加のキー商品⑵を掲げ、前期比104%の30億円を目指す。そして、ECチャネル
に前期比575%の5億円を加えた。
 戦略テーマは、「協働マーケティング×オムニチャネル」とし、計画達成への手段としている。
 オムニチャネルについては、企業(商品・サービス)とお客様接点となる販売チャネル(リアル店舗やEC店舗)を高密度で連携させお客様メリットが追求された状態と解説した。キーワードは、シナジー(相乗効果・相互補完・相互送客)。
 リアルチャネルメリットについては、@接客・接遇(提案・カウンセリング・おもてなし・安心感)、A試着・体感(高揚)、B受動的情報発信(Attention[注意]+Discovery[発見])。ECチャネルメリットを、@利便性(場所・時間)、A選択肢(物量)、B能動的情報収集(Search[検索]+Comparison[比較])と説明した。
 そして最後に、「新時代」の時計専門店チェーンを創りたいとの展望とともに、“時計を着けるという文化、嗜みを次代に遺したい”とした。
 その後は休憩を挟み、「ストアマネージャー発表」に移った。
 まずは、水戸内原店の伊藤和人マネージャーが登壇。顧客と取引先の架け橋になりたいと、「人材育成と店舗の成長」「取引先との信頼関係」を築くために『共感力』を原点とし、地域貢献や
各メーカーによるセミナーなどについて解説した。続いて、八尾店上脇潤マネージャーが、体験価値の向上をはじめ、信頼される販売員、ESの向上、買い物を楽しめる空間「買い場」について説明し、プラスとなった前期実績の裏付けのみならず、2 0 2 0 年8月期方針の成功を感じさせる発表となった。
https://www.theclockhouse.jp/

11/01(Fri) 栄光時計が「小規模催事」による「コト消費」を開催
変化を感じる一日に

 10月17日、東京駅八重洲口にあるアンジェロコート東京において、栄光時計鞄結梹x店主催の展示会「プレシャスタイム東京」が開催された。
 小規模催事ではあるが、商品構成は深みのある内容で、高級感と特別感が溢れていた。
 海外ブランドは自社で輸入している「レオピッツォ」「アントニオパピーニ」を中心に4ブランドを展開。国内ブランドは自社の「ウインザー」「NOBUKO/ISHIKAWA」・「SOKO(珊瑚作家)」「千こ里花」など6ブランドに、収蔵作家を含めて展開した。
 コンセプトは「コト消費」。担当者は「沢山のお客様に来場いただく為の大箱催事ではなく、1人のお客様に1人の販売員がご案内し、お食事を楽しんでいただくフルアテンド対応による展示会」と説明。増税後で消費意欲が下がっている時だからこそ、拘りの商品群とおもてなしを充実させた展示会は、東京駅から徒歩2分の好立地な条件もプラスとなり、終日盛況となった。
 さらに、「展示会は麻薬です。麻薬を打ち続けている事が宝飾業界の一番の発展しない理由ですが、今回は増税後だからこそ逆の発想で、8年ぶりに都内での展示会を企画させていただきま
した」と続け、「ご理解いただけるお客様だけの参加で十分だと思いますし、今回は什器や雰囲気など『魅せるブランド』の仕事ができ、お客様・販売店様・スタッフの宝石販売に対する考え
方が、少し変化したと感じた1日でした」との感想を加えた。
https://www.eikotokei.co.jp/

11/01(Fri) CVSTOSが超富裕層に向けたニューラグジュアリー
高級時計に使われない素材などを使用した

 スイス・ジュネーブで、2005年に創業した、腕時計ブランドCVSTOSが、日本におけるブランドコミュニケーションツールとしてインスタグラムアカウントを開設し、これまでの古き佳きラグジュアリーではなく、ニューラグジュアリーを発信すると発表した。
 現代は、日常のほとんどがインターネットに繋がり、ライフスタイルも大きく変化を遂げ、超富裕層も既にそのテクノロジーの進化を身近に取り入れた生活を送っている。
 今の超富裕層の期待に応えるべくCVSTOSが定義するニューラグジュアリーは、誰もが一度はあこがれるような「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」などの素材を意味するオールドラグジュアリーではない。「チタン」「カーボン」「セラミック」などの高品質な新素材から、「ウッド」や「アルミ合金」など普段、高級時計に使われない素材などを使用し、現代のライフスタイルにおいて最も必要とされる素材の最上級を組み合わせ、デザインすることがニューラ
グジュアリーな高級機械式腕時計と考えている。
https://cvstos.jp/products/

10/31(Thu) 最新のGPSソーラーキャリバーを融合させたトリビュートモデルを発売
「クオーツ アストロン」誕生50周年を記念して

《セイコーアストロン》 世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」から、世界初のクオーツウオッチ<クオーツ アストロン>の誕生50周年を記念したトリビュートモデルを11月28日(木)より全国および、海外市場において発売する。販売数量は50本、小売価格は3,800,000円+税。
1969年12月25日、セイコーは世界初のクオーツ式腕時計<クオーツ アストロン>を発売し、世界を驚かせた。月差±5秒以内という腕時計の歴史を変えた高い時間精度は、当時の世界の人々のライフスタイルを一変させ、「クオーツ革命」とも呼ばれている。
また、独自に開発した音叉型水晶振動子、オープン型ステップモーターをはじめ、特許権利化した技術を公開することで、アナログクオーツウオッチの世界的普及に大きく貢献し、現在においてもクオーツ腕時計の世界標準となっている。
クオーツ アストロン誕生から50年の節目を迎えた本年は、その名を受け継ぐGPSソーラーウオッチの<セイコー アストロン>より、多くの記念モデルを展開している。そして、アニバーサリーイヤーの最後を飾るのは、オリジナルモデルに込められた意志や未来への期待を具現化した意匠をコンセプチャルに再現する特別なモデル。
18Kイエローゴールド製のケースは、当時のシルエットを踏襲するだけでなく、オリジナルモデルと同じように熟達した宝飾加工職人の手業による特徴的な荒らし彫り模様が施されている。繊細さと雄々しさを兼ね備えた模様は円環を描き、50年の時を経て初志に立ち返り、新たな未来を切り拓こうとする<セイコー アストロン>の決意を象徴している。
腕時計の本質を追求した、最新キャリバー「3X22」を搭載
判読性に優れたシンプルなダイヤルレイアウトに加え、スリムでエレガントな当時のフォルムを再現するため、ムーブメントには世界最薄のGPSソーラーキャリバーである「3X22」を採用。コンパクトでありながら、アストロンの独自機能である「スーパースマートセンサー」、地球上のどこにいても簡単なボタン操作で素早く現地時刻に修正する「高速タイムゾーン修正機能」などの優れた基本性能を有した、最新のGPSソーラームーブメント。
裏ぶたには、限定モデルの証である「Limited Edition」の文字とシリアルナンバーが記されるだけでなく、クラシカルな馬蹄型の枠内に「Commemorating the 50th anniversary of Quartz Astron, released on Dec 25, 1969」のメッセージがマーキングされている。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/news/20191031-57690355796



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