※写真をクリックで拡大します。
Home

02/04(Mon) シチズン時計のアンバサダー大坂なおみ選手の快挙で
エコ・ドライブBluetoothが話題に

シチズン時計鰍フブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、グランドスラム(テニスの世界四大大会)のひとつ、全豪オープンテニスの2019大会にシチズンの時計を着用して参戦し、見事にシングルス優勝の快挙を達成。昨年の全米オープンテニスに続き、グランドスラム2連覇を成し遂げた。
今大会で着用した第2弾モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計「シチズン エコ・ドライブ Bluetooth」BZ4004-06E(価格7万5千円)。軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウムTMのケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレーイメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリング。大坂選手の人気もあって、3月7日の発売を前に、大きな話題を呼んでいる。
シチズン エコ・ドライブ Bluetoothは、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするアプリケーションを独自開発。2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。
https://citizen.jp/

02/04(Mon) 大谷翔平選手とのコラボ限定モデル「セイコー アストロン」
チームカラーをイメージした特別仕様

《セイコー アストロン》 世界初のGPS ソーラーウオッチ「セイコー アストロン」より、ブランドのイメージキャラクターを務め、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍中の大谷翔平選手と、そのチームカラーをイメージした特別仕様の数量限定モデルが2月22日から全国で発売される。価格は24万円+税、限定1700本。
同チームカラーである「レッド」をアクセントカラーとし、セラミックス製ベゼル上にレイアウトされる都市コードは、チームのホームタウンであるアナハイムを示す「ANA」の文字を特別に記し、アナハイムが属するUTC-8 の表示とともに赤色で強調した限定モデルならではのデザイン。背番号「17」にちなみ、品番は「SBXC017」、裏ぶたには大谷選手のサインに加え、数量限定の証であるLimited Editionの文字とシリアルナンバーが記され、同じくサインをあしらったスペシャルボックスと共に、同モデルの希少性を高めている。
レギュラーモデルは4月より発売。限定モデルと同様にステンレススチール素材を採用。ダイヤルカラーには、透明感のあるホワイトとブルーを用意し、カラーバリエーションを広げた。価格は20万円+税。
https://www.seikowatches.com/

02/04(Mon) 日本初の「グランドセイコーブティック」を創業の地・銀座にオープン
ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルに続く、3 番目の店舗

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ「セイコープレミアムブティック 銀座」を改装し、日本初となるグランドセイコー専門店「グランドセイコーブティック 銀座」を2月4日(月)にプレオープンし、2月15日(金)にグランドオープンする。世界では、ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルに続く、3 番目の店舗となる。
 「セイコープレミアムブティック 銀座」は、2015年7月、銀座7丁目中央通りに、セイコーの3つの高級ウオッチブランド(グランドセイコー、クレドール、ガランテ)のみを取り扱う専門店としてオープンした。今回、開店より3年半を経て、2017年にセイコーより独立ブランド化した<グランドセイコー>のみを取り扱う「グランドセイコーブティック」として、新たに営業を開始。新店舗は、そのブランドカラーであり、日本の伝統色でもある「紺色」を基調にデザインされ、フルラインアップの商品を取り揃えている。
セイコーウオッチは、2018年12月、銀座4丁目にセイコーのグローバルブランドを中心とした主力4ブランドのみを取り扱う体験型小売施設「セイコードリームスクエア」をオープン。<グランドセイコー><クレドール>をはじめとする高価格帯の充実した「和光 本館1 階 セイコーフラッグシップサロン」(4丁目交差点)、グローバルブランドを幅広く揃える「セイコーブティック」(GINZA SIX 5F)と合わせ4拠点体制で、世界中から上質な商品を求めて銀座に来る消費者を迎えている。
https://www.grand-seiko.com

02/01(Fri) 感動を与えた良き市民3者に賞金100円とシチズン時計を贈った
「2018年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー」

シチズン時計鰍ヘ、1月31日、東京・大手町のパレスホテルで「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」の表彰式を行い、各受賞者に副賞として賞金100円とシチズン時計を贈った。
この賞は、市民社会に感動を与えた良き市民を1年単位で選び顕彰するもので、シチズン時計が1990年から主催し、今年で29回目となった。
今回の「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者は、東京都北区で不登校に悩む子どもたちに寄り添った情報を20年にわたり発信している「NPO法人 全国不登校新聞社」、札幌市で使わなくなった車いすを20年にわたり海外80カ国以上に送る活動を続けた「NPO法人「飛んでけ!車いす」の会」、更に、熊本県益城町で30年近く、全国の被災地に駆け付けラーメン10万杯超を振る舞う74歳の「濱田龍郎さん」。
https://citizen.jp/

01/28(Mon) シチズン ブランドアンバサダー大坂なおみ選手 全豪オープンテニス優勝の快挙
試合着用モデル 第2弾 3月7日発売予定

《シチズン時計》 シチズン時計のブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントのひとつで、毎年メルボルンで開催される全豪オープンテニスの2019大会にシチズンの時計を着用して参戦し、昨年の全米オープンテニスに続き、見事にシングルス優勝の快挙を達成した。大坂なおみ選手の試合着用モデル第2弾は、3月7日発売予定。
第2弾モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』BZ4004-06Eで、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム TMのケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレーイメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリングしている。
『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするアプリケーションを独自開発した。『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。価格は75,000円+税。
https://citizen.jp/about/ambassador.html

01/25(Fri) 「2018年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者を発表
東京、北海道、熊本の3団体

《シチズン時計》 市民社会に感動を与えた良き市民を表彰する「2018年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー」が今年1月7日に開かれた選考委員会(山根基世委員長)で受賞者3団体が決定した。この賞は、社名に“CITIZEN(市民)”を掲げるシチズン時計鰍ェ1990年から実施しているもので、今年で29回目を迎えている。
受賞者は、不登校に悩む子供たちに寄り添った情報を20年にわたり発信する団体「東京都北区」、20年にわたり使わなくなった車いすを海外80ヵ国以上に送る活動を続ける「北海道札幌市」、30年近く、全国の被災地に駆けつけラーメン10万杯超を振る舞う男性「熊本県益城町」の3団体。
表彰式は1月31日(12時〜13時半)、東京・大手町のパレスホテルで行われる。
https://citizen.jp/

01/21(Mon) シチズンが、サウス・バイ・サウスウェスト2019に初出展
腕時計を起点にヒト・モノ・コトをつなぐIoTプラットフォーム『Riiiver』を発表

《シチズン時計》 新たなプラットフォームサービス『Riiiver(リヴァー)』を3月10日から米国テキサス州オースティンで開催される世界最大級の音楽・映画・インタラクティブの祭典である「サウス・バイ・サウスウェスト 2019」のインタラクティブ部門 Trade Show(以下SXSW 2019)に初出展する。
『Riiiver』は腕時計というプロダクトのポテンシャルを引き出し、人々のライフスタイルをより良く変えるべく企画されたもの。その意思を伝えるため、スタートアップから業界のリーディングカンパニーまで様々な出展者の集うオープンな展示会として世界中に知られているSXSW 2019に、腕時計メーカーとして初めて出展するシチズンは、インタラクティブ部門 Trade Show会場内にブースを設け、『Riiiver』のコンセプトとそれが提案する未来の形を展示する。
近年ますます勢いを増すテクノロジーの発展により人々のライフスタイルが多様化し、腕時計業界においても大きな変革の時期を迎えている。その中で、シチズンは人々の「時(=ライフスタイル)」そのものに目を向け、従来の腕時計とは異なるアプローチを目指して『Riiiver』を発足させた。
SXSW 2019においては、『Riiiver』対応の腕時計も併せて発表予定。今後は、オープンな性質を活かし、腕時計にとどまらず、『Riiiver』に参画する様々なプロダクトやサービスも起点となり、そのネットワークが発展していくことを想定している。
https://citizen.jp/news/2019/20190121.html

01/15(Tue) 高付加価値製品の開発や中高価格帯の充実で時計業界全体の更なる発展を
日本時計協会「新年賀詞交歓会」

一般社団法人日本時計協会(JCWA。服部真二会長)の「平成31年新年賀詞交歓会」が、1月9日、東京・千代田区にあるホテルニューオータニで開催され、来賓はじめ名誉会員、各関係団体など総勢102名が集い、時計業界全体の更なる発展を願い新春を祝った。
冒頭、服部会長は来賓への感謝を述べてから、昨年の事業活動として「特に国際交流事業では、5月末にパシフィコ横浜にて、当会主催のアジア地域の時計業界団体関係者による第22回アジア時計商工業促進検討会が開催され、オールアジアで築く時計の未来をテーマに、アジア各国地域の協会団体と語り合うことができた。また技術標準化では、ISO規格1件、JIS規格2件が発行され、特にJIS B7027耐衝撃携帯時計制定版が経済産業省のホームページに重要JIS案件として紹介された。また次世代育成事業では第56回技能五輪全国大会の時計修理職種に参加する若手技能者への積極的な指導・支援を実施した。霞ヶ関子供デーキッザニアではウォッチクロック組立教室を実施し、子供たちにものづくりを通して時計に興味を持ってもらう啓蒙活動に力を入れた。さらに昨年より開始した東北復興支援として福島大学との連携による被災地の小中学生や地域住民を対象とした、ウォッチクロック組立教室も好評だった。我々の時計業界全体の裾野が少しでも広がって欲しいと願っております」と振り返り、本年は「重要な技術標準化事業として、引き続きISO/JIS標準化推進活動に尽力し、単一ウォッチのISO規格において幹事国としての役割を主導、継続していく」と述べた。
続けて「昨年の国内経済情勢は、企業収益の改善、民間設備投資の持ち直しの明るさが感じられた一方で、本年後半に実施予定の消費税の増税が気になるところ。また海外では米国経済が堅調に推移したが、昨年後半に勃発した米中貿易摩擦、欧州における英国のEU離脱等々、世界経済の今後の展開に不透明感が漂っている。企業マインドの悪化から、世界経済の今後の動向には十分注意を要すると思っている」とした。
https://www.jcwa.or.jp/

01/15(Tue) 第56回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者に記念品授与
国内の出荷ウォッチを中心に中高価格帯が堅調、金額ベースで前年上回る見込み

《日本時計協会新年賀詞交歓会》 国内の時計産業については、「当協会の統計によれば、生産輸出においてはウォッチ/クロック共に金額数量ベースで前年をやや下回る見込み。国内の出荷は、ウォッチを中心に中高価格帯が堅調に推移し、金額ベースでは前年を上回る見込み。各企業では、市場の拡大を見せているスマートウオッチ分野の製品の開発にも力を入れているが、高付加価値製品の開発、中高価格帯のさらなる充実により我が国の時計産業全体のさらなる発展を願っている」などと話し代表挨拶に代えた。
来賓の祝辞のあとは、戸倉敏夫副会長が「時計を取り巻く環境は大きく変化している。これだけ時計以外に魅力ある商品が溢れている中で、我々の役目としては消費者の皆さんに、時計の魅力を伝えていくこと。消費者の目を時計に向ける活動をやっていく必要があると思っている。メーカーとしては独自の商品、どういった技術があるのか、独自に考えた商品をもっと出していく必要もある。マーケティングも他社と同じようなことではなく、各社が独自性を持ったことをやる必要がある。各社が切磋琢磨して、独自性を発揮しながら時計というのは面白い商品であるということなど、もっと伝える努力を業界一丸となってしていかないと、消費者の目は他の魅力ある商品へいってしまうのではと危惧している。もう一度消費者の目を時計に向ける活動をしていきたい。時計業界が元気になるように」と乾杯の音頭をとり、歓談に入った。
歓談の途中では、第56回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者紹介及び記念品授与が執り行われ、参加者全員で入賞者を祝った。
入賞者は、それぞれ協力社である企業や学校、仲間に感謝するとともに、今後の取り組みに精進することを誓った。また、技能五輪経験者として、次世代の技能五輪挑戦者を支えていくとの言葉を全員が述べていたことが印象的だった。
金賞=加藤智也さん(盛岡セイコー工業梶j。銀賞=木下誠さん、大畑佑介さん(共にシチズン時計マニュファクチャリング梶j、青柳朋和さん(セイコーエプソン梶j。銅賞=小池清美さん(セイコーエプソン梶j、後藤みりさん(近江時計眼鏡宝飾専門学校)。敢闘賞=小野雄太さん(盛岡セイコー工業梶j。
中締めは、全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合理事長の近藤千佳之氏が「先ほど技能五輪の賑やかな映像と入賞者紹介があり期待も膨らみますが、ある週刊誌の記事では、10年〜20年後に失くなる仕事トップ20に、時計修理と時計の組立・調整が入っていてショックを受けた。そんな簡単に失くなるとは思いませんが、我々も一所懸命考えている。もっと時計が売れるようにしていきたい。来年は明るい話で新年を迎えたい」などと述べ、閉宴した。
https://www.jcwa.or.jp/

011/15(Tue) 時計は面白い、本当に価値があることを伝えていけば、業界は続く
日本時計輸入協会「New Year Party」

一般社団法人日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「New Year Party」が、1月10日、東京・丸の内にある東京會館で開催され、来賓はじめ関係団体、会員など約200名が集い新年を祝った。
小谷理事長ははじめに、新しく建て替えられた丸の内・東京會館に戻ることができたことを喜び「皆様の昨年の努力が消費者に認められ、この場所で皆様とNew Year Partyを開催できたことは有難い限りだ」と述べてから、「消費者の行動を見て、消費者の満足度を上げることが出来ていれば、消費者に応えていただけるということが、この数年間で確実になっている」と定義し、「消費者にそういった満足を感じ続けていただくためには、皆様が世界から輸入された時計は面白いんだ、その時計を身に着け、そしてその時計を通して時間を楽しむことが、本当に価値のある人生でのお金の使い方なんだということを、どのようにお客様に伝えるか、そして精進することを続けることで、我々の業界は生き続けることができると思う」とした。続けて協会としては「正しい知識を持ってお客様と接する販売員のレベルの向上、その内容の充実を図っていく。また時計を楽しむというイベントとしてのウオッチ・オブ・ザ・イヤーなどを実施し、幅広い人たちに時計に興味を示していただけるような最初のフックになるような活動を続けていきたいと思っている。そして技術を裏打ちするような講習会をはじめ、その他のイベントなどを新しく増え始めている若い世代のメンバーを中心に広めていきたい」と述べ、それらの活動へのお願いとして代表挨拶に変えた。
続けて、昨年8月に在日スイス大使館、駐日スイス特命全権大使に着任したマルクス・ロイビ公使が「2018年は混乱の年だった。それらは世界経済の安定のために取り組むべき課題でもあった。2019年も昨年と同じようなスタートとなっている」と昨年を振り返り、今年は「スイスと日本は、正確さと長期的な関係を好むことが、両国が共に腕時計の強力な生産国である理由かもしれない。正確な統計ではないが、金額を見ると、この二カ国で世界市場の80%以上を占めているのではないでしょうか。信頼できる心強いパートナーでいて下さることに感謝する。2019年は、皆様の努力が良い年にすることを確信している」などと話し、乾杯の音頭をとり、歓談となった。
また途中では、「インポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー2018」でグランプリに輝いたレディース部門の「カルティエ パンテール」と、一番輝いているブランド賞を獲得した「オメガ」が紹介され、盾が贈られた。なお、メンズ部門は「ロレックス GMTマスターU」だった。
http://www.tokei.or.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:9