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06/19(Tue) カシオの代表取締役会長の樫尾和雄氏が6月18日逝去
「Gショック」生みの親

《カシオ計算機》 同社代表取締役会長の樫尾和雄氏(満89歳)が、6月18日午後11時35分、誤嚥性肺炎のため永眠した。通夜・葬儀は近親者のみで執り行われ、後日お別れの会を開催する予定。喪主は妻壮晃さん。
同氏は1929(昭和4)年1月9日東京で生まれ、日本大学高等師範部英語科を1949年3月に卒業、1950年4月に長兄の故・樫尾忠雄氏が経営していた工作機械工場「樫尾製作所」に入社、忠雄氏ら兄弟3人と1957年、カシオ計算機を設立、同時に取締役製作部長に就任、忠雄氏が経営、次兄の故・俊雄氏や弟の幸雄氏が商品開発にあたる一方、和雄氏は営業面で力を発揮。個人向け電卓「カシオミニ」の販売拡大に貢献し、同社を大手精密機器メーカーに押し上げた。常務取締役、代表取締役専務を経て1988年12月代表取締役社長に就任、就任前の1983年に発売して販売が伸び悩んでいた腕時計「Gショック」の営業をてこ入れ。米国などで人気を得て、同社の主力商品に育てあげた。1915年6月に27年間務めた社長を長男の和宏氏に譲ったが、会長兼最高経営責任者(CEO)として経営に携わっていた。なお1994年4月29日には藍綬褒章受章を受賞している。
https://www.casio.co.jp/

06/15(Fri) 2020年の6月10日「時の記念日」は100年目
時の記念日を「国民の休日に」との声も

《時の記念日》 1920年(大正9年)に、時間の大切さを広めるために制定された「時の記念日」は、2020年に節目の100年目を迎える。時間の意識や大切さは時代と共に変化しているが、時間は常に平等にある。
当たり前のように正しい時間を確認できる社会において、改めて「時間の大切さ」を啓蒙することには価値がある。時の記念日を「国民の休日に」との声も出始めている。
http://www.jcwa.or.jp/

06/16(Fri) 平成最後の6月10日「時の記念日」に銀座・和光の時計を休止し、「時を休もう。」
この時代らしい「時間」との向き合い方

《時の記念日》 和光の時計塔(現在の二代目時計塔)の施工は1932年(昭和7年)の6月10日。また、現在のウエストミンスター式チャイム音(いわゆるキンコンカンコーン)が響くようになったのも、1954年(昭和29年)の6月10日であり、和光の時計塔にとっても、「時の記念日」はひとつの節目となっている。
そんな、平成最後の6月10日「時の記念日」に合わせ、セイコーホールディングス鰍ヘ、“「時間」はもっと自由で、ワクワク・ドキドキ、毎日を楽しくするみんなの味方であってほしい”という願いを込めて、6月9日・10日の2日間にわたり、時計を休止させた。この時計が姿を隠したのは、2008年の和光本館リニューアルに伴う一時閉館以来10年ぶりであった。
同社は、「時の記念日」制定からおよそ100年。日本人の時間を守るという意識は、海外から注目されるほど世間に浸透してきた。と同時に、時代の気分も大きく変わってきたことも揺るぎない事実と捉え、今、この時代らしい「時間」との向き合い方が求められているのかもしれないと、日本の「時」を刻み、日本人の正確さを後押ししたひとつのシンボルともいえる和光の時計を、「時の記念日」にあえて休止することで、時間について考えるきっかけを提案したいと考えた。
また、生活者の時間の意識や実態を調査した「セイコー時間白書」から、昨年に続き、“日本人が時間に追われ、休みの時でさえ心理的にせかされている”ことがわかったのも時計塔を休止させた理由のひとつだ。
https://www.seiko.co.jp/

06/15(Fri) 世界の時計産業の発展にはアジア地域の発展と協力が不可欠
第22回アジア時計商工業促進検討会

「第22回アジア時計商工業促進検討会」が、“オール・アジアで築く時計の未来”をテーマに、5月28日〜29日の2日間、パシフィコ横浜で開かれた。
集まったのは、台湾代表団、香港代表団、中国代表団、マレーシア代表団、シンガポール代表団、そして、今回主催となった日本代表団の6カ国。
日本代表団団長を務めた日本時計協会会長の服部真二氏は「アジアは世界でも経済発展及び成長率が高く、時計分野においても製造に限らず、貿易、販売、流通においても今後益々発展していく要素を持った魅力的な地域。世界の時計産業を一層発展させていくためには、我々アジア地域における発展が欠かせない。各国の協力が不可欠であり、様々な課題を皆で知恵を絞り、一歩一歩克服し、必ずや目標を達成できると確信している」と述べている。
同検討会は、47年前の1971年に創設されたアジア地域の時計業界関係者の交流と時計産業の更なる発展を目的とした歴史ある国際会議。日本での開催は12年ぶり3回目となった。
初日は、開会宣言の後、各代表団からの挨拶の後に、製造・技術をテーマとした基調講演に独立時計師の菊野昌宏氏が登壇。菊野氏の大きな特徴である手作業を中心に話を進め、工作機械の技術の発達によりここの差別化が難しくなるにつれ、品質と価格に加え「物語」による差別化が求められるなどと話した。また、お昼休憩を挟み、マーケティングがテーマの基調講演にはクロノス日本版編集長の広田雅将氏が登場。スマートウォッチへの対応と高級時計へのシフトは、今後アジアの時計産業が生き残る上で、決して見逃せないファクターであるなどと話した。
そのほか、今後益々重要度を増す貿易・投資の自由化、国際技術標準化、知的財産権保護、消費者保護等について、全体会議や分科会を通して活発な意見交換屋情報交換が行われ、これからのアジア地域の時計産業が発展していくための契機に変えた。
http://www.jcwa.or.jp/news/topics/topics_2010.html

06/15(Fri) 日本での開催は12年ぶり3回目
各代表団ともに「時計の将来の発展は、限りない可能性と果てしない希望」

《第22回アジア時計商工業促進検討会》 台湾代表団団長、台湾区時計工業同業公会顧問のヤン・ホンピン氏は「アジアは、時計着用者が最も多い世界最大の時計市場です。時計にはアジア人によって発明された多くの機能が有り、その中には日本の最高の時計製造技術が含まれている。アジアは既に最も多くの時計メーカーが存在する地域であり、常に静かに取り組んでいる。そして時計の将来の発展は、限りない可能性と果てしない希望と共にある」などと話した。
香港代表団団長、香港時計業総会会長のハロルド・サン氏は「香港の時計業は1930年代に始まり、いまでは四大軽工業の一つ。また世界第2の時計輸出地なっている。この数年は世界経済の不透明化の影響に加え、中国市場の成長の鈍化で苦境に立たされている。アジアの時計業界は、既存の時計商品が、消費者が手放せない愛好品、ひいては収蔵価値のある工芸品となるよう、ハイエンド市場を開拓しなければならない。さらに、適度な“スマート化”を既存のデザインに加味することで、市場シェアの拡大を図る」などと話した。
シンガポール代表団団長、シンガポール時計貿易協会会長のジェレミー・リム氏は「OEMコンポーネントにおける香港の力、職人技と技術における日本の強みが、対抗してより良いものを生み出す中国の競争力と相まって、アジアにおける時計製造の非常に有望な将来に貢献していく」と述べた。
http://www.jcwa.or.jp/news/topics/topics_2010.html

06/15(Fri) 独立時計師菊野昌宏氏が語る
7月11日CWCセミナー&懇親会

《CWCセミナー》 一般社団法人日本時計輸入協会が主催で、ウオッチコーディネーター資格(CWC)会員を中心に、時計業界で働く仲間が集い、活躍する有識者を講師に話を聞く「第7回CWCセミナー・懇親会」が、7月11日、19時〜21時30分、東京のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで開催される。
今回の講師は、日本人で初めてアカデミーから認められ、2013年より独立時計師協会として所属する、スイスAHCI認定独立時計師の菊野昌宏氏。菊野氏による、ものづくりの哲学や独立時計師としての仕事観、今後の活動分野などを聞く。
▼申込み=日本時計輸入協会HP内の「ニュース&トピックス一覧」にある2018.05.18記事内の専用申込書をダウンロードの上、FAX(03-3548-9043)、又は電話(03-3548-9042)で申し込む。
▼参加費=第7期CWCと第2期上級CWC会員は無料。その他の期のCWC・上級CWC会員の方は2000円。同協会会員・賛助会員は2500円。一般は1名3000円(セミナー参加と懇親会での飲食代を含む)。支払いは当日受付にて現金で払う(領収書発行)。
http://www.tokei.or.jp/cwc/

06/15(Fri) 時計の重要性と大切さを伝えるヒコ・み「時計フェスタ610」
時計製作を行う牧原大造氏によるトークショーも開催

《時計フェスタ610》 時計を学ぶ専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジは、「時の記念日」について考えた。
「時の記念日」は、近代化への基礎固めが終わり次のステップに入る時代に、改めて時間の大切さを見直そうと制定された! いまや、時間の正確さが日本の国民性といわれるまでになり、鉄道や航空機に定時運行が世界一といわれるまでになったのも、時の記念日の創設に、その原点のひとつがあると言っても過言ではないと捉えた。
そして、近年スマートフォンの普及により腕時計や置時計の利用者が減ってきている世の中だが、時計の面白さや奥深さなどを考えるきっかけつくりとして、ウォッチコースが主催のイベント「時計フェスタ610」を、神南校舎(9日)と、大阪校舎(10日)で開催した。
会場では、時計の精度を計る「歩度測定」や、磁気を帯びた時計の「磁気抜き」を実施(参加者にノベルティプレゼント)。腕時計電池交換体験実習は、参加費500円の予約制だが、すぐに定員に達するほどの人気ぶりだった。また、機械式時計の分解組立実習(大阪)が行われたほか、時計販売会や関連グッズフリーマーケット、時計奉納、時計関連ゲームなど、時計初心者でも大人から子供まで楽しめた。
時計ファン向けには、日本を代表する独立時計師で同校OBの菊野昌宏氏と、 本校講師を務めながら自身の時計製作を行う牧原大造氏によるトークショーを開催し、時計に対する熱い想いの話に、集まった多くの人が共感した。
http://www.watch-hiko.jp/news-detail/data/598

06/15(Fri) 時の記念日にあわせシチズン時計が史上初のキズ耐久試験に挑んだ
創業100周年を迎えたシチズンは試験装置にもこだわり

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、6月10日の「時の記念日」の18時から24時間にわたって、シチズン史上初のキズ耐久試験に挑んだ。
今年で、創業100周年を迎えたシチズンは試験装置にもこだわり、カラクリが手書きで時を刻む「書き時計」で一躍時の人となった書き時計の作者、鈴木完吾氏の手による世界でただ一つの見た目も美しい「機械仕掛けの耐久試験装置」を開発した。
その試験装置からは、毎時600発以上の小さな金属球が「アテッサ フローズングレー限定モデル」のAT8160-55Hに向かって降り注いだ。この限定モデルはシチズン独自のスーパーチタニウムTMの表面硬化処理にデュラテクトMRKを採用した、すりキズだけではなく、打痕もつきにくい外装が特長だ。
耐久試験の模様は、アテッサ スペシャルWebサイトにて、リアルタイムで配信。更に、この耐久試験についてツイートしたユーザーの中から抽選で1名に「アテッサ フローズングレー限定モデル エコ・ドライブGPS衛星電波時計F900」(商品番号 CC9070-56H)をプレゼントするキャンペーンも同時開催した。
なお、約60年前の時の記念日にも、上空30mのヘリコプターから腕時計を投下するという前代未聞の耐久試験をシチズンは行っている。当時、国産時計としては初めて耐震装置を搭載した「シチズン パラショック」の耐震性と耐久性を実証してみせた。
http://citizen.jp/

06/15(Fri) 高級時計に秘められた0.3mmの職人技
「和風総本家 あなたの街の職人さん 長野編」の番組内で

テレビ東京系列、毎週木曜9時から放送の「和風総本家」(テレビ大阪制作)で、6月7日に放送の「和風総本家 あなたの街の職人さん 長野編」の番組内で、「世界のセイコー」と呼ばれるセイコーエプソンの本拠地、長野県中信地区にいる現代の名工にも選ばれたレジェンドがクローズアップされた。
わずか0.3mmの部品を使い高級時計を全て1人で組み立てる職人技を紹介し、完成した時計は約60万円から100万円以上する名品もあると伝え、その圧巻の職人技に迫った。
同番組は、「ニッポンっていいな」をテーマに、日本の素晴らしさを再発見する番組となっている。
https://www.epson.jp/

06/15(Fri) 爽やかなルキアのサマー限定モデルの特設ページ公開
爽やかな夏の海風をテーマにした白蝶ダイヤル
    
《SEIKO》 セイコールキアの2018サマー限定モデルの特設ページが公開された。
限定モデルは、爽やかな夏の海風をテーマにした白蝶ダイヤルに、ダイヤモンド(ラウンド型)とスワロフスキー®・クリスタル(トノー型)で、夏の装いをエレガントにする総計4種。ケースは爽やかなラウンド型2種とエレガントなトノー型2種。簡単操作で世界26都市の時刻に切り替えられ、バカンスシーンにも最適な機能を備えている。
ラウンド型(ダイヤモンド入り白蝶貝ダイヤル):SSQV043〔写真〕は数量限定2000本、価格10万円+税。SSQV044は百貨店限定で、数量限定300本、価格10万円+税。
 トノー型(made with Swarovski® Crystals):SSVW123は数量限定2500本、価格6万2000円+税。SSVW124は数量限定2500本、価格6万5000円+税。
https://www.seiko-watch.co.jp/



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