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06/17(Fri) セイコーHが10月に商号を変更
「セイコーグループ株式会社(英文:SEIKO GROUP CORPORATION)」

グループの総合力を強化・発展させる体制構築が急務

セイコーホールディングス梶i代表取締役会長兼グループCEO 兼グループCCO:服部真二)は、10月1日付で、商号を「セイコーグループ株式会社(英文:SEIKO GROUP CORPORATION)」に変更すると 5月10日付で発表。なお、6月29日に開催予定の株主総会での決議案権となる。  
変更の経緯としては、同社グループを取り巻く経営環境は急激に変化し、グループの総合力を強化・発展させる体制構築が急務となっている。こうした状況のもと、各事業の経営管理を主体とした持株会社体制から、各事業で保有する経営資源の相互活用、イノベーション創発の支援を強化する持株会社体制への変革を企図し、セイコーホールディングス鰍ゥら「セイコーグループ 梶vへの変更を行う、とした。 また、これまで各事業会社がそれぞれのセグメントの中で事業を拡張し、持株会社である「セイコーホールディングス 」が各事業を「束ねる」経営を行ってきたが、今後は各事業がシナジーを発揮し新たな価値を創出するために、「セイコーグループ梶vを中心に、いわば水平に「つながる」経営体制へと移行する。あわせて、役員体制についても新しいグループ経営に適した構成に変更する。6月29日付の新役員体制 は、主要なコーポレート機能の責任者 と主要事業会社の代表取締役社長で 構成し、グループの成長と最適な経営 方針を迅速に策定・実行する体制とすると説明している。
7月1日に新会社を設立し新事業開発「セイコーフューチャークリエーション株式会社(仮称)」 またセイコーHは、7月1日付で、グループ全体の研究開発及び生産技術開発、事業サポートならびにグループ横断の新事業開発を主たる機能とする同社グループ100%出資(直接・間接保有含む)の子会社「(仮称)セイコーフューチャークリエーション株式会社」を設立すると発表した。  
同社は、創業150周年を迎える2031年のありたい姿としてグループ10年ビジョン「アナログとデジタルのシナジーにより世界中の人・モノ・時をつなぐ製品・サービスを創造し、サスティナブルな社会に貢献するソリューションを提供する」を制定し、その実現に向け、中間地点である2026年度を最終年度とする5か年の第8次中期経営計画「SMILE145」をバックキャスティングで策定した。「SMILE145」に掲げる成長戦略の推進にあたりグループ横断での技術・新事業開発を中長期的な視点かつ機動性を持って遂行するため、グループの開発系リソースを新会社に配置し、新会社をグループの開発基盤として、各戦略ドメインとの協働体制の強化、将来動向などのリサーチ機能・不足要素獲得の外部連携の促進、将来に向けた開発系人材の獲得・育成 など により、「SMILE145」をグループ一丸となって推進していくとしている。  なお、新会社は、同社の研究開発及 び生産技術開発機能を同社子会社 (セイコーアイテクノリサーチ梶jが会社分割(吸収分割)の形式により承継し、その後、同社が7月1日付で「(仮称)セイコーフューチャークリエーショ ン梶vに社名変更する再編により設立する、と説明した。
https://www.seiko.co.jp/

06/17(Fri) 中山理事長を重任、新体制に
東京時計宝石眼鏡小売協同組合「第80 回通常総会」

東京時計宝石眼鏡小売協同組合(東時協:中山直幹理事長)は、「第80 回通常総会」を、5月24日に時計会館にある時計組合会議室で開催。第1号議案から第12号議案まで原案通り承認可決されたと報告。任期満了に伴う 役員選定では、中山理事長が重任となったが新体制を発表した。  
▽ 理事長=中山直幹(江戸川区、一 天堂)。▽副理事長=細井亮治(板橋区、細井時計店)、風間邦夫(杉並区、風間時計店)。▽専務理事=古谷守久(板橋区、フルヤ)。▽常務理事=三田由里子(大田区、十字堂)、須藤輝夫(大田区、須藤時計店)。▽理事 =南雲信行(台東区、銀鐘堂)、町井英紀(渋谷区、英光堂)、古川嘉寿(練馬区、フルカワ時計店)、松江福重(足立区、松江時計店)、田中修(三鷹市、タナカ)、徳永篤朗(西東京市、貴晴堂)。▽監事=石橋伸浩(品川区、タイミー・イシバシ)、石川雄二(中野区、石川時計店。
http://jow-japan.or.jp/

06/17(Fri) 実売金額15%増と盛り返す
日本時計協会の時計の推定市場規模をまとめ

完成品数量は前年比5%減となるも

一般社団法人日本時計協会 (JCWA:内藤昭男会長)は、財務省貿易統計及び日本時計協会統計を基に、2021年の日本の時計の推定市場規模をまとめ3月9日付で発表している。  それによると、ウオッチ完成品の市場規模は、数量19百万個(前年比5%減)で、実売金額は7,139億円(15%増)となった。 数量内訳は、国内メーカー品56百万個(2%増)、輸入品13.4百万個(7% 減)。実売金額の内訳は、国内メーカー品1,282億円(4%増)、輸入品5,857 億円(17%増)となった。  
クロック完成品の市場規模は、数量22.1百万個(8%増)、実売金額は387億円(13%増)となった。数量内訳は、国内メーカー品5.6百万個(6%減)、 輸入品16.5百万個(13%増)。実売金額の内訳は、国内メーカー品236億円(3%減)、輸入品151億円(53%増)となった。  
日本の時計メーカー(日本時計協会会員企業)の輸出実績(海外からの出荷含む)を見ると、完成品の総出荷(輸出と国内出荷の合計)は、ウオッチの数量が52百万個(18%増)、金額2,275 億円(13%増)で、クロックの数量は8百万個(2%増)、金額177億円(3% 増)となった。  
ウオッチ完成品の輸出の数量は47 百万個(20%増)となり、機種別では水晶アナログが20%増、水晶デジタルは 25%増、機械式が4%増となった。金額は1,474億円(20%増)となり、機種別では水晶アナログが21%増、水晶アナログは19%増、機械式が15%増と なった。  
国内出荷の数量は6百万個(2%増)となり、機種別では水晶アナログが前年並み、水晶デジタルが8%増、機械式は3%増となった。金額は801億円(4%増)で、機種別では水晶アナログが2%増、水晶アナログは3%増、機械 式は11%増となった。  
クロック完成品の輸出数量は3百万個(26%増)で、機種別では置時計が35%増、掛時計は13%増となった。金額は36億円(34%増)で、機種別では置時計が36%増、掛時計は33%増となった。  
国内出荷の数量は6百万個(6%減) で、機種別では置時計と掛時計が共に 6%減となった。金額は140億円(3% 減)で、機種別では置時計が4%減、掛時計は2%減となった。  日本のウオッチ完成品総出荷の数量と金額の推移を見てみると、共に 2020年度からは回復してきているが、2019年度にはまだ達していない。
https://www.jcwa.or.jp/

06/17(Fri) 「時の記念日」チャリティ
日本時計輸入協会が支援を必要な学生に寄付

日本時計輸入協会(理事長:堀田峰明)は、今年も6月10日の「時の記念日」を含む1週間でチャリティーオークションを行った。  
収益金は、今も長引くコロナウイルスの影響で、支援が必要な学生が数多くいる状況を鑑み、あしなが育英会に寄付する予定としている。  
出品されたのは、Sinnの日本限定100本の自動巻きクロノグラフ、プロテニスプレーヤーのラファエル・ナダル選手のサイン入りボールとキャップとRIMOWA製RICHARD MILLEウオッチケー スの豪華セット、本格的ヒュミドール(湿度計付き葉巻入れ)にもなるCuervo y Sobrinosのウオッチケースなど、魅力的なものが多数。
http://www.tokei.or.jp/

06/10(Fri) 『CITIZEN ATTESA』ブランド誕⽣35周年記念第2弾
⺠間⽉⾯探査プログラム「HAKUTO-R」とのコラボモデル登場

《シチズン時計》 最先端技術を搭載し、 グローバルに活躍するビジネスマンをサポートする『CITIZEN ATTESA(シチズンアテッサ)』ブランド誕⽣ 35 周年記念第 2 弾として、コーポレートパートナー契約を結ぶ株式会社ispace(所在地:東京都中央区/ Founder&CEO:袴⽥ 武史、以下 ispace)の⺠間⽉⾯探査プログラム「HAKUTO-R」とコラボレーションし、 新開発の「結晶チタニウム」を使⽤した限定モデル【希望⼩売価格 319,000 円(税抜価格 290,000 円)】を7 ⽉ 7 ⽇に世界数量限定で発売します。
2022 年末頃の打ち上げを予定している⺠間⽉⾯探査プログラム「HAKUTO-R」のランダー(⽉着陸船)の 着陸脚パーツには、シチズンのスーパーチタニウム™が使⽤されています。新製品は、このランダーの着陸脚 パーツと同じ「デュラテクト DLC※2」を施したスーパーチタニウム™とシチズンが新たに開発した「結晶チタ ニウム」を組み合わせた、ブランド 35 周年を飾るのに相応しい特別なモデルです。「結晶チタニウム」は、チタニウムを⾼温で熱処理し、再度冷ますことで組成が不均⼀に結び付き、表⾯に結晶パターンが出現することで⽣まれます。この結晶パターンは、⾃然界の鉱物のように、⼀つとして同じものがありません。まるで、⽉⾯を様々な⾓度で写し取ったかのような表情を⾒せるパターンが、これから始ま る「HAKUTO-R」のミッションを連想させる素材となっています。また、結晶化する際に⾼温を加えることで 素材が膨張する為、「結晶チタニウム」を細密に加⼯するには⾼度な技術が必要になります。その「結晶チタ ニウム」をベゼルとバンドの中駒に使⽤している本モデルは、⻑年チタニウムを追求してきたシチズンだから こそ、実現できたデザインです。 この「結晶チタニウム」と「デュラテクト DLC」を組み合わせ、⼈間にとって未知の領域である宇宙空間の暗闇をイメージし、⽂字板、ケース、バンドともにブラックで統⼀。⽂字板は、リングやインデックス、サブダイヤルのリングパーツを重ねた積層構造とし、チタニウムの結晶をイメージしたパターンをブラックトーン で表現しています。裏ぶたには、スーパーチタニウム TMを使⽤している「HAKUTO-R」のランダーの分解図イ メージがレイアウトされています。
機能⾯は、エコ・ドライブ GPS 衛星電波時計※3の最上位ムーブメント F950 を搭載し、時刻情報のみの受信 では、世界最速レベル※4の「最短 3 秒」で受信、メインタイムの時針と分針を従来の2倍の速さで動かし時刻 を表⽰します。さらに、ダブルダイレクトフライト※5や 1/20 秒クロノグラフ機能なども備えたフルスペックモデルです。
https://citizen.jp/

06/08(Wed) 『セイコー時間白書2022』
6月10日は「時の記念日」

コロナ禍生活も3年目に突入し、ニューノーマルが日常として定着しつつある現在、時間の感覚や使い方から復調の兆しが感じられるようになりました。『セイコー時間白書2022』では、これまでの定点観測に加え、青春という貴重な時間をコロナ禍で過ごした10代に注目。 彼らの時間感覚から10代のリアルを探りました。

定点観測

コロナ禍生活3年目以前のような「時間が足りない」生活に
徐々にシフトポストコロナの兆しかも

■コロナ禍生活3年目、66.3%が「時間に追われ」(前年61.8%)、57.2%が「1日24時間では足りない」(前年55.1%)と感じ、どちらも増加傾向に。
■1時間の時価、オンタイム4,983円(前年4,253円 +730円)、オフタイム13,639円(前年12,992円、+647円)と高値更新中。
■半数が「仕事とプライベート双方でこなすべきタスクが増え、時間が足りない」(48.1%)と感じており、前年(37.8%)から10pt以上増加。
■今の日常を表す言葉は「粛々」(23.0%)。コロナ収束後は「のんびり」 (11.7%)というより「のびのび」(27.2%)したいとより能動的な姿勢に。

時間感覚から見る10代のリアル

「時間」が原動力となる10代。
コロナ禍で「時間」や「自分」に真剣に向き合う、志の高い“個立”の10代

■時間に追われたり制限されることが原動力となっている10代。「時間が制限された方が頑張れる」(62.5%>全体48.3%)、「やることが無いと不安」 (45.0%>全体30.1%)、「せわしなくさまざまなことに追われることは楽しい」(43.0%>全体24.8%)。
■コロナ禍生活で「時間」や「自分」について最も向き合っているのも10代。「時間の過ごし方や使い方を考えた」(60.0%>全体47.5%)、「自分自身 について考える時間が増えた」(54.0%>全体41.8%)、「自分について考える時間はポジティブな影響をもたらした」(36.0%>全体24.8%)。
■ひとり時間、10代の6割が「増やしたい」(62.0%>全体54.8%)、1日に「5.51時間」(>全体5.22時間)欲しい。個での自立を目指す“個立”の10代。

将来のビジョンを持ち社会課題への関心も高い、サステナブルでソーシャルグッドな新しい10代

■10代の64.0%が将来のビジョンを持ち、「サステナブル」(82.0%)、「ジェンダー」(80.0%)、「貧困問題」(79.5%)などの社会課題にも関心が高い。
■10代の42.5%が「心を動かされる時間」(全体30.9%)を望み、37.5%がコロナ禍でも心を動かされる時間が「増え」(全体21.3%)、34.5%が心を 動かす時間を「能動的に作った」(全体26.8%)。
■感受性が高い10代はお金をかけずに感動を生み出す感動力が高い?! 心を動かされる時間にかけたい費用、平均11.0万 10代8.6万 60代14.3万。
■新成人の半数以上が、大人になっても「学び」(61.9%)、「自分を見つめる」(57.1%)、「心を整える」(55.2%)、「自己研鑽」(53.3%)を忘れない。
<調査概要> ■調査時期:2022年4月28日(木)〜5月1日(日) ■調査手法:インターネット調査 ■調査対象:全国の10代〜60代の男女1,200人 (男女各600人 各年代別に男女各100人ずつ 10代は15歳以上) ■調査委託先:マクロミル。
https://www.seiko.co.jp/

06/03(Fri) 小祝さくら選手とスポンサー契約
“G-SHOCK”を腕にトーナメントに出場

《カシオ計算機》 女子プロゴルファー小祝さくら選手(ニトリ所属)とスポンサー契約を締結しました。これにより同社は、小祝選手をサポートするとともに、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の女性ユーザーの拡大を目指します。
小祝選手は2017年にプロとしてLPGAツアーに参戦。昨シーズン2020-2021年にはレギュラーツアー年間5勝を挙げており、直近の「リゾートトラスト レディス」においても優勝するなど、女子ゴルフ黄金世代のトッププロの一人として今後の活躍が期待されています。
同社は石川遼選手と所属契約を結んでおりますが、女子プロゴルファーのスポンサー契約は小祝選手が初となります。高い目標をもって挑戦の意識を心掛けている点が、常に時計の限界に挑戦し続ける“G-SHOCK”と相通じることから契約に至りました。
契約締結に伴い、小祝選手は“TEAM G-SHOCK” の一員として、本日から開催されるUSLPGA メジャーツアー「全米女子オープンゴルフ選手権」より、左袖に“G-SHOCK”のワッペン、時計を着用して出場します。
今回の契約にあたり小祝選手は
「この度、カシオ計算機株式会社様にスポンサー契約をして頂けることになりました。女子プロゴルファーでは初めての選手となり大変嬉しく思っています。挑戦を続けるアスリートを応援してくださるカシオ様にサポートしていただき大変心強いですし、このようなご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。世界のトップで活躍するアスリートチーム“TEAM G-SHOCK”の一員になれた事を嬉しく思うと同時に身の引き締まる想いですが、チャレンジングスピリットを忘れずにワールドワイドに活躍できるゴルファーになりたいです。支えてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に精一杯頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします」とコメントしています。
https://www.casio.co.jp/release/2022/0602-g-shock/

06/02(Thu) 「SEIKO HOUSE GINZA」
次の10年を見据えた発信拠点へ、6月10日より始動

セイコーホールディングス鰍ヘ、グループのブランド発信の拠点として、 和光本館の建物 の名称を「SEIKO HOUSE GINZA」 に改称。一部の区画を除く各フロアの改装が完了し、 時計塔90周年の節目であり、また「時の記念日」でもある6 月10日より運用が開始される。  
装いを新たにした屋上「セイコースカイガーデン」や5階「ゲストラウンジ」では、メモリアルな買い物をした顧客を中心に、限定案内でラグジュアリーな体験を提供する。また、6階の「セイ コーハウス銀座ホール」は催事やイベ ントなど多目的な発信活動の拠点と し、顧客に文化交流を提供し、楽しめる場として活用していく。  
地下1階から4階までの和光の店舗は、これまで通り営業を継続し、和光ならではのおもてなしに一層の磨きをかけ、引き続き顧客に愛される場であり続ける。 1・2階は、6月10 日のSEIKO HOU SE GINZAオープンを機に、「グランドセイコーフラッグシップブティック銀座」として新たにオープンする。  
グランドセイコーの世界を存分に堪能できる 旗艦店として豊富なラインアップを揃えるほか、1960年に発売された初代グランドセイコーをはじめとする重要なヒストリカルモデルが並ぶライブラリーを備える。過去から現在に至るグランドセイコーのフィロソフィーを体感できる。 またグランドセイコーらしい特別な体験をゲストに提供するとともに、ブラ ンドの魅力を銀座の地からグローバルに発信する拠点となるべく、新たなステージへ
進化していく。オープニングイベントとしては、特別な鐘の音、時計塔のライトアップ、1階ウインドウディスプレイ、6階の特別展示などが19日まで実施される。
https://www.seiko.co.jp/

06/02(Thu) エシカル・サステナブルなダイヤモンドブランド「サバース」
あらゆる人にフィーチャー、新コンテンツに注目集まる

100年の歴史を誇るUCHIHARA Groupが手がけるジュエリーブランド「サバース」(東京港区、内原一郎社長)のホー ムページに、「サバース」が掲げる制作背景の透明性と各分野で活躍する女性たちとの共通項を探るコンテンツが新設され注目を集めている。  
エシカル・サステナブルなダイヤモンドブランド「サバース」。ブランドが誕生した2006年からプロヴェナンス(来歴)とトレーサビリティ(生産履歴)を明らかにしてきた。
鉱山での原石採掘から、 研磨、加工を経てジュエリーとしてデザインし、顧客へ届ける一連の流れを「Mine to Mine(マイントゥマイン」®と名付けている。  
今回の新設ページ【SA-MAGAZINE Mine to Mine〜 鉱山からわたしのもとに届くまで 〜】では、サバースの「Mine-to Mine」®の精神と同じく、あらゆる分野で活躍している人々にフィーチャーしている。こだわりを持って採用している特定産地の生産物やつながり、素材など、分野は違ってもサバー スの中核を成す点との共通項を多角的に紹介するページとなっている。  
Vol.1では、モデルであり、フラワーライフスタイルプロデューサーの畑野ひろ子さんが登場。フラワーライフプロデューサーとして活動を始めたきっかけや、畑野さんが愛する、サバースと同じサザンアフリカ由来のネイティブフラワーの魅力、彼女にとってのジュエリーについてを中心に幅広く語っている。  
サバースのクリアな生産背景と共に、雑誌などでは伺えないフラワーライフプロデューサーとしての畑野さんの魅力に出会えるページとして話題に。流行としてのエシカル・サステナブ ルではなく、その奥にある背景に想いを馳せたストーリーは、時代を超えても受け継ぎたい取り組みとして注目だ。  
5月27日に公開されたVol.2では、 料理人であり原宿の路地裏レストランeatrip主宰の野村友里さんが登場。 食品におけるトレーサビリティを大事にして、確かな食材を使用した料理を顧客へ提供している野村さんは、将来豊かで安心な食を摂取できる社会を目指している。  野村さんにとってのダイヤモンドとは、ロマンやエネルギーを感じるもので、たとえ身につけていたとしても大地からの預かりものだそう。その真意を「SA MAGAZINE」で詳しく語って いる。Vol.3は6月下旬公開予定。
https://www.uchihara.com/

06/02(Thu) ラグジュアリーウォッチ「BEDAT & CO」
スイス発の女性による女性のための

絵・T・B・Tは、スイス発のラグジュアリーウォッチ「BEDAT & CO」を5月27日よりビジュピコ ジュエリー取扱店舗にて販売を開始した。  
ベダ&カンパニーはステンレススチールにダイヤモンドをセッティングしたパイオニア。また使用するダイヤモンドはDカラーからFカラー、およびVVSアップのクラリティを有する、最高レベルだ。爪・ネイルを傷つけない為に配慮されたリューズや、なめらかなダイヤモ ンドのセッティングによって、衣類や肌を傷つけないように細部にまでデザインを配慮。ミルマイユ・ブレスレッ トは細やかなパーツによりしなやかな着け心地を実現している。さらに、タイムピース一つひとつには、すべての部品がスイスメイドであることを証明するAOS.C.(R)(スイス原産地証明書)のマークが刻まれ、全ての製品に5年間の国際保証が適用される。
https://bijoupiko.co.jp/company/group/gtbt/



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