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03/02(Mon) ORIENTの70周年を記念したリバイバルコレクション
「キングダイバー」と「レトロフューチャーカメラ」復刻版

 2月4・5日に開かれた「JAPAN WATCHCOLLECTION」で、オリエント販売はエプソンスクエア丸の内を会場に、「O R I E N TSTAR」の人気シリーズからの新商品および「ORIENT」の70周年を記念に、ORIENTブランドらしさを象徴するモデルをリバイバルコレクションとして精力的に紹介した。
 ORIENTの70周年を記念した第1弾として、1965年の初代モデル「WEEKLY AUTOORIENT KING DIVER」を現代に再現する「キングダイバー」復刻版(ISO規格に準拠したダイバーズウオッチではない)が3月19日に、カメラのディテールを盛り込んだ人気モデルを復刻させた「レトロフューチャーカメラ」が4月23日に発売される。
 「キングダイバー」は1965年の初代誕生以来、オリエントのダイバーの系譜を築いた名作。その復刻版は、ロゴ、アロー針、バーインデックス、6時位置の漢字表記による曜日、内装回転リング用の独立したりゅうず、独特のダイバーアイコンが施された裏蓋などの意匠を極力忠実に再現してオリジナルの雰囲気を残しつつ、防水機能を20気圧に強化した構造や無垢にアップグ
レードしたメタルバンドなど、随所に改良が施され、愛好家を魅了する逸品に仕上がっている。
 70周年限定として、ブラックダイヤル(国内限定1000本)、レッドダイヤル(国内限定500本)、グリーンダイヤル(国内限定500本)、ゴールドのグラデーションダイヤル(国内限定1000
本)の1型4モデルを発売する。ヴィンテージ感を醸すゴールドのグラデーション文字板は、オリエントが1970年代に発売して一世を風靡した人気の「ジャガーフォーカス」モデルの鮮やかなグラデーション文字板をモチーフとしている。価格は4万5000円+税。
 もう一つの特別なモデルは、「レトロフューチャーカメラ」1 型1モデルで、70 周年限定モ
デルとして2300本(国内1000本、海外1300本)を発売する。 
 1950年代のレンジファインダー式カメラのディテールを各所に盛り込んだ、レトロでメカニカルなデザインが人気を博した2005年に発売した初代モデルに、今回は現代的なアレンジを加えて復活させた。
 レンズの絞り羽をデザインしたダイヤルや絞りリングを模したベゼル、フイルム巻き上げノブと軍艦部を思わせるりゅうずとりゅうずガードなど、従来からの特色を継承するとともに、新たにファインダーを模した裏蓋形状や、カメラグリップ部の革材をイメージした引き通し式の革バンドを採用するなど、一段とカメラへのこだわりを発揮したモデルに仕上がっている。ヴィンテージ感を醸すゴールドのグラデーション文字板は、同じく1970年代に発売して一世を風靡した人気の「ジャガーフォーカス」モデルの鮮やかなグラデーション文字板をモチーフとしている。価格は5万8000円+税。
https://www.orient-watch.jp/

02/27(Thu) シチズン時計の技術者が両部門で優勝
第32回時計技能競技全国大会の「第一部門」、「第二部門」

シチズン時計の製造子会社であるシチズン時計マニュファクチャリング鰍フ社員が、2月21日〜22日まで滋賀県大津市の近江神宮内の近江勧学館で開催された第32回時計技能競技全国大会の「第一部門」、「第二部門」の両部門で優勝した。
時計技能競技全国大会は、技能五輪の流れを汲むもので、技能五輪の競技種目から時計修理がなくなったことから1988年より毎年開催されるようになり、機械式時計及びアナログクオーツ時計を扱う「第一部門」とアナログクオーツ時計のみを扱う「第二部門」がある。それぞれ、課題時計の分解、洗浄、組立て、調整、故障および不具合箇所の診断・修理に要する時間と完成度を競うもの。※ 制限時間3時間
第一部門受賞者=優勝:木下啓貴さん(ミヨタ佐久工場)、三位:水澤操さん(妙高工場)。四位:橋都愛さん(飯田殿岡工場)
第二部門受賞者=優勝:本島幸恵さん(飯田殿岡工場)、準優勝:濁川景さん(妙高工場)。
シチズン時計グループは、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールとして、技術の継承や技術者の技能向上を目的に本大会に参加しており、今後も、時計技能競技全国大会への取り組みを通じて、若手技能者育成と技術の伝承を継続していくとしている。
https://citizen.jp/

02/26(Wed) セイコーウオッチが欧州に新たに販売会社を設立
100%出資の新会社「Grand Seiko Europe S.A.S」を設立

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ、欧州市場において高級ウオッチブランド<グランドセイコー>の販売を強化するため、セイコーウオッチ100%出資の新会社「Grand Seiko Europe S.A.S.」を設立、4月1日より営業を開始する。
グランドセイコーは、2017年春のセイコーブランドからの独立後、この3年間でグローバルなマーケティング活動を強化し、海外市場、特に欧米において目覚しい成長を遂げてきた。北米市場での拡販に向けては2018年に米国に「Grand Seiko Corporation of America」を設立し、大きな成果をあげている。この度、設立された「Grand Seiko Europe S.A.S.」は、フランス・パリを本店所在地とし、欧州でのグランドセイコーの販売、マーケティングを担い、小売り、卸売りの両面で、更なる成長を目指している。
また、同社は3月に開店するパリ・ヴァンドーム広場の「グランドセイコーブティック」の運営も行うとしている。
世界的にウオッチの高級品市場は堅調であり、今回の新会社設立を機に、欧州はもちろん、アジアを含む全世界においてグランドセイコーの更なる認知度向上を図り、メイド・イン・ジャパンの高級腕時計としてグローバル戦略を加速していく。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/news/pressrelease/20200226

02/19(Wed) 「日本将棋連盟 推薦」対局用置時計を復刻発売
セイコークロックから将棋・囲碁などの持ち時間を計測

《セイコークロック》 将棋・囲碁・チェスなどのボードゲームの持ち時間計測に便利な置時計「対局」を3月19日より販売する。
昨今、将棋人口が増加する中、2011年に好評終売となった前モデル「QZ568」のデザインを復刻したもので、新モデルも公益社団法人 日本将棋連盟より推薦されている。
特長としては、迷わないシンプルな操作性もそのままに、文字板の視認性を追求したデザインを忠実に継承、分針の先端を尖らせ、かつ文字板側に曲げた形状。針の先端が文字板に近づくので、時計を斜めから見ても針が指す位置が明確にわかる。
十字型の稜線を設け、どちらの時計が動いているかが光の反射で瞬時に分かる秒車、本体裏面の電池残量表示はLEDの点灯色で交換時期を知らせる仕様に変更した。価格:¥12,000+税。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2020/20200219.html

02/19(Wed) カシオ計算機の3製品がドイツのiFデザイン賞2020を受賞
“G-SHOCK”と電子ピアノと皮膚科医向けカメラ

カシオ計算機の「電子ピアノ」と皮膚科医向け「カメラ」、耐衝撃「腕時計」の3点が、世界的に権威のある工業製品デザイン賞である、ドイツのiFデザイン賞2020(iF product design award 2020)を受賞した。
ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体の一つで、毎年優れたデザインを選出し、「iFデザイン賞」を授与している。今回は、56の国/地域から集まった7,298件の応募デザインを78名のデザイン専門家が厳正に審査した結果、同社の3商品が受賞したもの。
“G-SHOCK”GRAVITYMASTER 「GWR-B1000 」
カーボン素材の特性を活かした新開発の耐衝撃構造を採用。カーボン繊維強化樹脂を用い、ケースと裏蓋を継ぎ目なく一体化させた「カーボンモノコックケース」を使用することで、高強度でありながら“GRAVITYMASTER”シリーズ最軽量(72g)を実現した。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0219_ifdesign/

02/19(Wed) F1™チームと2年間のオフィシャルパートナー契約を更新
“EDIFICE(エディフィス)”のグローバルなプロモーション活動に活用

カシオ計算機は、F1™チーム「Scuderia AlphaTauri(スクーデリア・アルファタウリ)」と2年間のオフィシャルパートナー契約を更新した。本契約により、一層チームをサポートするとともに、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした同社のメタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”のグローバルなプロモーション活動に活用していくとしている。
「Scuderia AlphaTauri」は、イタリア北部のファエンツァを本拠地とし、新進気鋭の若手ドライバーを擁するレーシングチーム。2020年シーズンより「Scuderia Toro Rosso(スクーデリア・トロロッソ)」から「Scuderia AlphaTauri」へチーム名を変更し、新たなスタートを切る。
“EDIFICE”は、モータースポーツの持つスピード感を表現したダイナミックなデザインや、先進のエレクトロニクス技術を駆使した機能が特長のメタルアナログウオッチ。昨年発売のフラッグシップモデル「EQB-1000」は、ケース厚8.9mmの薄型化を実現しながら、自動での時刻修正を可能にした先端のスマートフォンリンク機能を搭載し、高性能クロノグラフとしてモータースポーツファンを中心に人気を博している。
「Scuderia AlphaTauri」の持つ若く勢いのある躍動感、マシンに注ぎ込められた革新的な技術、そしてスピードを追い求める情熱が“EDIFICE”の世界感と共通することから、2016年よりオフィシャルパートナーとしてスポンサードを開始した。このたびの契約更新により2020年、2021年のシーズン期間中、ドライバーのレーシングスーツとマシンのノーズ部分には“CASIO”と“EDIFICE”のロゴが入る。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0218_alphatauri/

02/15(Sat) シチズンが「視覚障害者対応腕時計」をタイの盲学校へ寄贈
インクルーシブデザインの考え方を取り入れた

 シチズン時計鰍ヘ、企画・開発の段階からあらゆる使用者と一緒に商品を考えていくインクルーシブデザインの考え方を取り入れた視覚障害者対応腕時計を3月19日に発売する。価格は1万4000円(消費税非課税対象商品)。また同製品100本をタイの盲学校へ寄贈するとしている。
同社は1960年に国産で初めて視覚障害者対応の腕時計『シチズン・シャイン』を発売。その生産を60年にわたって続けてきた。そして2020年、SDGsの達成を含む社会課題の解決に寄与す
る企業として、あらゆる人が快適に使えるよう、健常者だけでなく視覚障害を持つ人、弱視の人など、使用を想定される人が企画・開発段階から関わるというインクルーシブ(包摂的)なデザインアプローチを採用した新たな視覚障害者対応腕時計を発売する。
 実際に視覚障害を持つ人のアドバイスを取り入れ、時分針の形状を判読しやすくするために長短を明確にした。合わせて、時針用の凸部を内側に、分針用を外側に配置。また、弱視の人も判読しやすいよう、黒文字板にイエローのインデックスを組み合わせている。
 プレーンなデザインの上蓋(ガラス部)や直接指で触れる文字板には、指紋や凸部を目立たせないようにするためマット加工を施し、カジュアルなフォントを組み合わせることでタウンユースに最適なデザインに仕上げている。
 バンドは自身での調節が可能なフリーアジャスト構造を採用し、中留め部にはバンドが意図せず抜けることがないようリベットを配している。
 *インクルーシブデザインとは、経済的・身体的など理由を問わず、あらゆる領域において製品・サービスの使用を想定されていなかった人々を、企画・開発の初期段階から巻き込み(Include)、一緒にデザインや機能を考えていくデザイン手法。
https://citizen.jp/

02/15(Sat) パルクールアスリートと「ファーブル・ルーバ」タイアップ
中世西洋貴族が憧れた世界を描く

 1737年創業のスイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」(日本総代理店=スイスプライムブランズ梶jが、パルクールアスリートのYUUTAROU氏と、MASAHITO氏の2人(monsterpk crew)とタイアップ。この2人がファーブル・ルーバの腕時計「レイダー・ディープブルー」(300m防水、自動巻き、26万円+税)を着用する。
 monsterpk crewは、日本パルクール界の第一線で大活躍中。パルクールの文化を築き、日本から世界へ発信するチーム。その活動はスポーツ・映像・教育・ファッションと多様に広がる。
 フランス軍事訓練のトレーニングカルチャーがスポーツとして昇華した競技・パルクールは、壁を蹴り、障害物をかわし、まるで現代の忍者のように建物と建物の間を華麗に飛び越える。
 世界中で様々なスタイルで実践されており、移動術、トレーニングメソッド、パフォーマンス、アート、ライフスタイルや哲学などパルクールの捉え方は多岐に渡っている。
 競技面としては、国際体操連盟主導で世界大会が行われ、2024年パリ五輪種目入りを目指す新生パルクールは、今大注目を集めている。
 移動所作を追求したパルクールの「体を動かしたくなる衝動」は、ファーブル・ルーバの腕時計「レイダー・ディープブルー」の「未知の世界に飛び込むコンセプト」を体現したもの。
 フランス貴族に時計をおさめていたことを原点にもつスイス時計産業。そして、フランス貴族をかつて守っていた軍隊、彼らのトレーニングから生まれたスポーツ。中世西洋貴族という同じ原点を持つ今回のコラボレーションにより、現代に中世西洋貴族の憧れた世界の続きを描いていく。
 monsterpkのリーダーYUUTAROU氏は、10代で本場フランスにてパルクールの創始者の元で修行を積み、パルクールの精神と文化を日本に広めた第一人者。競技者でありながら写真/映像家としても活動中だ。最近ではGoProアスリートとしても活動し、アスリート視点からのパルクール世界大会を撮影、映像編集を行い、パルクールの普及に貢献する。「パルクールの人である自分が、極限状態で実用性のあるこの時計と挑戦していけることを嬉しく思う」とコメントしている。
https://www.gressive.jp/

02/15(Sat) 大型アップデートで借り換え放題に
腕時計のレンタル「KARITOKE(カリトケ)」が

 月額制でブランド腕時計をレンタル出来るサービス「KARITOKE(カリトケ)」を運営するななし鰍ヘ、1月30日に「借り換え放題」機能の追加を含む大型アップデートを実施。これまで商品の借り換えは1カ月に1回までだったのを、交換料金1000円+税の支払で、交換可能回数がない場合にも商品の借り換えを可能にした。これにより、より沢山のブランド腕時計を楽しめる。なお、2月までのキャンペーンとして、LINEアカウント連携で、月額料金20%OFFで利用できるポイントをプレゼントしている。
https://karitoke.jp/

02/15(Sat) 独自の個性や世界観を主張した国産腕時計3社
「JAPAN WATCHCOLLECTION」エプソン販売、シチズン時計、セイコーウオッチ

エプソン販売、シチズン時計、セイコーウオッチの国産時計3社による「JAPAN WATCHCOLLECTION」が、2月4日・5日に都内で開かれた。
 今年は各社がブランドの世界観などを重視した見せ方に拘った為、昨年まで同じ会場での提案会だったのを、各社それぞれが適した場所での発表に変更。それぞれの会場への移動時間が取られたものの特に大きな混乱は見られず、より明確な打ち出しに商談も弾んだ模様だ。



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