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01/15(Wed) 「KARITOKE」業務提携で約2億円の資金調達
腕時計の商品調達等の拡大も

 ブランド腕時計のサブスクリプションサービス「KARITOKE」を展開する、ななし梶i大阪市北区、小山力也代表)は、新生銀行グループの総合リース会社である昭和リース梶i東京都文
京区、瀬戸紳一郎社長)と、腕時計の商品調達等に関する事業マネジメント契約を締結したと、昨年の12月25日付で発表した。
 また、「KARITOKE」の成長を加速させるため、昨年10月1日から現在までに、三菱UFJキャピタル梶A叶V生銀行、鰍ンずほ銀行等から約2億円の資金調達を完了したとする。
 これらの一連の業務提携及び資金調達により、商品調達力が大幅に強化されるとともに、調達した資金は、新規会員獲得及びユーザー体験のより一層の向上のための運営・開発体制の強化に投資する予定としている。
https://karitoke.jp/

01/09(Thu) BRIGHTS 20周年限定モデル特設ページを開設
スタイリッシュなデザインが忙しいビジネスマンをサポートします

本質を見極める感覚を持つビジネスマンへ向けたセイコーブライツ。
徹底的にこだわった時計としての基本機能「見やすさ」「着け心地の良さ」はブランド誕生から変わらない理念です。
今回ブランド誕生20周年を記念し、ブライツ初のクロノグラフファーストモデルのデザインをオマージュした限定モデルが登場。そのこだわった基本機能とシーンを選ばないスタイリッシュなデザインが忙しいビジネスマンをサポートします。
りゅうずや秒針、ストップウオッチ秒針にはブライツの「B」のロゴ文字を復刻。インデックスの一部には長くブライツで採用されていた、クラシックなアラビア数字をキレの良い立体インデックスで表現しました。
さらに初期モデルのデザインを彷彿とさせる落ち着いたデザインの中に、秒針の先端や受信局の表示といったワンポイントに赤を差し色とすることで引き締まった印象を持つブランド誕生20周年にふさわしいモデルに仕上げました。
ブランド誕生以来採用されつづけていたアラビア数字の立体インデックスとブラックダイヤルデザインが視認性を上げ、サファイアガラスには、光の反射99%以上を抑えるセイコー独自の技術「スーパークリアコーディング」を施し圧倒的な見やすさを実現しました。
フルスペルの都市コードを表示しているため、直感的に簡単なボタン操作で時刻を確認することが可能となり、海外旅行や急な出張など、グローバルに活躍する方の頼もしい味方となる特別仕様です。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/brightz/special/20th_limited_edition/

01/08(Wed) 商材そのものに魅力がある限り時計分野は明るい未来がある
日本時計協会の賀詞交歓会で佐藤敏彦会長が年頭の辞

(一社)日本時計協会の賀詞交換会が1月8日、東京のホテルニューオータニで行われ、会員はじめ来賓を交え107名が来場、新春を寿いだ。
まず、同協会の佐藤敏彦会長が「今年の協会統計によると生産・輸出においてウオッチは中・高価格帯が比較的堅調に推移、数量・金額ともに前年を上回る見込み。クロックはともに前年を下回る見込み」と前置き、「成熟産業と言われる時計産業は、会員企業ともに市場の拡大を見せており、“スマートウオッチ”分野の製品開発にも力を入れ、古き良き伝統を継承しつつ、イノベーションも推進し、高付加価値製品の開発、中・高価格製品の更なる充実によりブランド戦略の強化に力を注いでいく。商材に魅力がある限り、時計分野は明るい未来が」と力強い年頭の辞。続いて主賓の松本洋平経済産業副大臣は「技能五輪において“時計修理職種”に参加する技能者への指導や支援は、国が支援する次世代育成推進事業と合致し、更なるAIや5Gのイノベーション技術で新しいモノ作りを目指してほしい」と祝辞、服部真二副会長の乾杯で歓談に入った。
https://www.jcwa.or.jp/

01/08(Web) “G-SHOCK”緊急消防援助隊コラボレーションモデル
仙台市消防局と神戸市消防局がデザインに全面協力

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル『GW-9400NFST』を6月に発売する。
緊急消防援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、大規模災害の際に全国各地の消防隊員が管轄を超えて迅速かつ効率的に救助活動等ができるよう創設された。緊急消防援助隊の創設25年を機に、タフネスを共通項にもつ“G-SHOCK”として認知拡大をサポートしたいという思いから、今回のコラボレーションが実現した。モデルの制作にあたっては、緊急消防援助隊を代表して、2015年7月発売の「GW-9400FBJ」以来、2度の合作を実施してきた神戸市消防局に仙台市消防局が加わり、両消防局の全面協力を得てデザインを行った。
新製品の『GW-9400NFST』は、緊急消防援助隊と“G-SHOCK”の開発者がカラーリングの細部にまでこだわった特別モデル。仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調に、消防車の赤色をアクセントカラーとして取り入れた。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字などには、防火服の反射材をイメージしたビビッドなイエローを挿し色としている。さらに、表がブラック、裏がレッドの2色形成された高強度のカーボンファイバーインサートバンドを採用し、バンドのセンター部分には救助道具のロープのイラストをあしらった。
ベースモデルは究極のサバイバルタフネスを想定し、耐衝撃性能に加え、方位、気圧/高度、温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載した“RANGEMAN(レンジマン)”を採用。裏蓋や遊環、液晶など時計の随所や専用パッケージには、緊急消防援助隊や両消防局のロゴをあしらい、隊員たちの熱い思いとプライドの象徴を宿した。価格は50,000円+税。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0108_gw-9400nfst/

12/25(Wed) 東日本大震災から9年となる「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020i n 東京」
セイコーホールディングスが3月11日に主催

 セイコーホールディングス鰍ヘ、東日本大震災から9年となる2020年3月11日、「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020i n 東京」を、B u n k a -muraオーチャードホールで開催する。料金は2000円(全席指定)。
 2011年の震災直後から9年間開催しているこのコンサートは、東北3県と東京で毎年公演を重ね、今回通算36回目。これまでの35公演における観客数・出演者・コンサート実行委員の数は、延べ3万人ほどにのぼる。
 セイコーは、これからも音楽の力で被災者と支援者のこころをつなぎ、復興への希望の“わ”を広げていくとしている。
 出演は、ウィンドブレイカーズ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団弦楽アンサンブル、平原綾香、杉田二郎、上野耕平、渡辺真知子、サーカス、辛島美登里、山口マリー、くるみe e 、
Always四丁目合唱団。
https://www.seiko.co.jp/

12/25(Wed) 国連との共同企画第一弾「UNICEF×ハローキティ」
SDGs海外取材レポート

 潟Tンリオ(東京都品川区、辻信太郎社長)のハローキティは、SDGs推進活動の一環で、初めて海外の中学校を訪れSDGsを学ぶ現地の中学生を取材した様子を、2019年12月20日16時にY o u T u b e「H E L L O K I T T YCHANNEL」内で公開した。
 昨年9月、ニューヨークの国連本部にて、国連機関と協力しSDGsをグローバルに推進することを発表したキティは、世界中のみんなと一緒にSDGsについて考えていくことを目的に、世界で起きていることや、SDGs達成のためにどのようなことが行われているのかを動画にまとめ、日本語版と英語版を月に1本配信している。今回は国連児童基金(UNICEF)の協力のもと初めて、インドネシアの中学生がどのようにSDGsを学んでいるのかを自ら取材し、世界に向けて発信している。
 動画の舞台は、インドネシアの首都ジャカルタの南に位置するボゴール。目的地までの道すがら地元の人と挨拶をしたり、市場を見たり、道に迷い寄り道した幼稚園で園児たちとのハグなど、
国際交流するハローキティ。到着した中学校ではキティの登場に、学生たちから歓声が上がる。ザワザワと落ち着かない中、ハローキティが肩を並べて着席すると、SDGsの授業が始まった。
水を飲むジェスチャーでゴール6の「安全な水とトイレを世界中に」を表現し、それをみんなで当てるジェスチャーゲームをしたり、その後のグループ発表では「貧困家庭で大学進学を親に反
対され結婚をすすめられる女子学生」の寸劇を披露し、“女性の早婚を止め、学ぶ権利を守ろう”というメッセージでゴール5の「ジェンダー平等を実現しよう」の理解を深めるなど、先生から生徒に伝えるのではなく、みんなで考えながらSDGsを学んでいく様子を取材している。
 最後は、みんなでゴール4の「質の高い教育をみんなに」のSDGsの歌をダンスを交えて歌った。
 今後も国連の5つの機関と協力し、世界各国のSDGs活動を動画で紹介していくとしている。
 ハローキティは国連との共同企画「#HelloGlobalGoals/#HelloSDGs」を掲げ、国連の5つの機関国連開発計画( U N D P )、国連環境計画(UNEP)、国連人口基金(UNFPA)、国連児童基金(UNICEF)、国連女性機関(UN Women)と協力し、下記6つのゴールを目指す世界各国のSDGsの活動を、動画の中でわかりやすく紹介している。
▼動画URL:https://sanrio.site/SQWp8

12/25(Wed) リテール体験の創出を目的にオープン・イノベーションプログラム
LVMH「DA R E 」を東京で開催

 LVMHグループは、2019年6月〜 7月にかけて、6000名を超えるアジア太平洋地域の社員を対象に“Innovation in -Retail(リテールにおけるイノベーション)”というテーマに対するアイデアを募集。LVMHの全メゾンと事業部門の中から60名の「アイデアの発案者」が選出され、東京で開催された「DA R E 」(2019年11月12日〜15日)に参加した。イベントでは、LVMHおよびメゾンのシニア・エグゼクティブと外部の起業家で構成された選考委員会が、今後、最高レベルの組織的支援を受けられる優秀なプロジェクトを3つ選定した。
 「DARE」とは、オープン・イノベーションと人材開発の融合を目的としたグローバルプログラムで、その名称は、“破壊(Disrupt)、行動(Act)、冒険(Risk)して起業家(Entrepreneur)になる”というスローガンに由来している。
 LVMHでは、「社員こそが革新と卓越を支える知識と創造力の源である」という信念に基づいて、「DARE」を発足。今回の「DARE」では、特に重要な成長市場である日本およびアジア太平洋地域全体におけるLVMHのメゾンにとっての重要なトピックである、「リテールの未来」に焦点を当てた。
 選抜された60名の候補者は12のチームに分けられ、各チームに青山学院大学、文化服装学院、文化ファッション大学院大学、ここのがっこう(coconogacco)、ファッション工科大学、および慶應義塾大学に所属する1 5 名の学生が配属された。今回の「DARE」は、マインドフィットネスやイノベーションに関心の高いリーダーが集まるグローバルコミュニティである東京の青山ツリーハウスにて開催され、参加者は各プロジェクトを開発し、自らのアイデアをビジネスプランへと転換する作業を3日間にわたって行った。
 最終的に3つのプロジェクトが選ばれ、LVMH社が定めた最高レベルの組織的支援を受けられることになった。選考委員会は、執行委員会のメンバー、LVMHおよびそのメゾンの地域・国の社長およびシニア・エグゼクティブだけではなく、外部のトップ企業(スターバックスコーヒージャパン、イー・ウーマンおよびユニカルインターナショナルジャパン、ゴールドマンサックスジャパン)の経営者や、映画監督、NHKのアンカーにより構成。
 最終日に参加者は、世界銀行のコンサルタント兼MyMizuの創立者であるRobin Lewis氏による基調講演を聴いた。受賞チームにとってこのイベントは、自身の考案したプロジェクトをロー
ンチに導くための新しい旅の始まりを意味する。社内起業家として、毎月のコーチングとミートアップによるサポートを受け、「DA R E 」コミュニティとLVMHエコシステムを活用することができる他、過去の「DARE」で受賞した社内起業家と、各自のプロジェクトに命を吹き込む方法について議論することができる。
https://www.lvmh.co.jp/

12/25(Wed) ブシュロンからポップアップストア
GINZA SIX 2階に期間限定で登場

 ハイジュエラーのブシュロンから、ホリデーシーズンの煌めきとメゾンのメッセージを体感できるポップアップストアが、12月18日〜1月8日までの期間限定でGINZA SIX 2階に登場。ゴールドにデコレーションされたスペシャルな空間で、メゾンに受け継がれる自由で大胆な精神が宿るアイコンコレクションで、自分らしいスタイルを叶えるジュエリー体験ができる特別な時間を提供した。
https://jp.boucheron.com/ja_jp/

12/25(Wed) 世界初の瞬間移動ショッピング「avatar-instore」
ANAホールディングスと三越伊勢丹

 ANAホールディングス梶iANAHD)と且O越伊勢丹(三越伊勢丹)は、世界初の瞬間移動ショッピングができるアバター専用店舗「avatar-instore」を、12月5日〜24日までの期間限定で、日本橋の商業施設「コレド室町3」の3階にオープンした。
 「avatar-in store」では、ANAHDが独自に開発した普及型コミュニケーションアバタ―「newme(ニューミー)」を操作し、店員との会話を楽しみながら、日本中のどこからでもインターネットを通じて、実際に店舗にいるような感覚でショッピングができる。百貨店のない地域や離島、
百貨店に行きたくても行けない人などにもANAHDと三越伊勢丹が大切にしているおもてなしを体験できるというもの。
 今回は、三越伊勢丹と、東京・京都・奈良・九州それぞれの国立博物館とのコラボレーションギフトを取り揃え、今後は、衣・食・住などの商品ラインアップの拡充を目指すとしている。
https://www.ana.co.jp/group/

12/20(Fri) “Welcome to Team G-SHOCK! Rui Hachimura”キャンペーン
“G-SHOCK”八村塁選手の直筆サイン入りバスケットボールが当たる

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のSNSキャンペーンとして、プロバスケットボールプレイヤー八村 塁(はちむら るい)選手の直筆サイン入りバスケットボールが1名に当たる“Welcome to Team G-SHOCK! Rui Hachimura”キャンペーンを12月20日(金)より実施する。
今シーズンから米国プロバスケットボールリーグで頭角を現している八村選手と“G-SHOCK”は、共に日本から海外へと活躍の場を切り拓き、挑戦し続ける姿勢が相通じることから、2019年11月にグローバルパートナーシップ契約を締結した。
今回、八村選手との契約締結を記念し、“G-SHOCK”のInstagram公式アカウントへのフォロワーを対象としたプレゼントキャンペーンを行うもの。この企画の開催により、八村選手と“G-SHOCK”のパートナーシップについて認知拡大を図っていくもの。
https://www.casio.co.jp/release/2019/1220_g-shock/



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