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08/13(Mon) 創業110年の時計メーカーが製作した、ノスタルジック置時計
GRAB TABLE WATCH SILVER|グラブテーブルウオッチ シルバー

今回、「KEYFORD」のグラブテーブルウオッチを、新作のシルバーバージョンを携えて未来ショッピングで発売した。洗練されたデザインは高く評価され、置時計部門において、3大メッセの一つである独フランクフルトAmbiente展示会で「Trend2015」を獲得し、仏Printemps(プランタン)オスマン本店では、150周年アイテムとして選ばれている。
GRAB TABLE WATCH GOLD|グラブテーブルウオッチ ゴールドの光沢を落とした真鍮色は、恒久的な暖かみを感じさせる。本体にはラッカーを施し、急激な色の変化を防いでいる。
クラシックなボディには、近代時計の基本といえるプレゲ数字とプレゲ針を採用した。少し黄ばみのあるクリーム色の文字盤には斬新な青色針を用い、ただのクラシックに留まらず、様々な部屋に溶け込む。流行に流されず、次の時代が受け継いでも誇れる商品となっている。
取手は、横長楕円をベースに各所太さを流線的に変え、デザイン性を高めている。リュウズとベゼル部分にはできるだけ多くの凹凸を入れることで、高級感を出している。ボディも丸みを持たせた角型にし、落ち着いた雰囲気に施した。
シルバーバージョンは、シンプルな形状ボディに合わせて白黒の文字盤と針を採用し、時刻が明確にわかりやすく仕上がっている。この文字盤は、約110年前の創業当時のものを復活させることで実現した。
ゴールドバージョンに比べて、よりどのようなシーンにもマッチする商品になっている。6月18日より8月18日まで未来ショッピング限定価格で販売している。
https://www.value-press.com/

08/09(Thu) 山形カシオで腕時計の自動組立ラインが稼動開始
従来比で約3倍の生産効率と海外並みの生産コストを実現

ロングセラーの普及価格帯デジタルウオッチを生産

カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオ(山形県東根市)で普及価格帯のデジタルウオッチを自動で組み立てる生産ラインが8月下旬より稼動する。
従来、山形カシオでは普及価格帯のデジタルウオッチを人が手で組み立てていたが、今回の新ラインの稼動開始により、時計内部のモジュールの組み立てから時計本体の組み立てまでの工程を全て自動で行うことができ、生産効率を約3倍に高めた。また、新ラインへ供給する基板の製造においても、大幅な効率化を実現。これらによって、今までの生産コストを海外並みの2分の1以下に抑えることが可能となった。
また、1日8時間稼動した場合の生産能力は、従来と同等の月産10万個を想定。自動化により稼動時間を増やせることから、需要に応じて将来的な増産にも対応できる。
生産する時計は、1989年より販売しているスタンダードシリーズ「A159WA」。リーズナブルでありながら腕時計としての高い信頼性やシンプルで飽きのこないデザインが好評を博しており、色違いなどのバリエーションも含めた同シリーズは世界中で愛用されているロングセラー商品。
一般的に腕時計は多品種少量生産であり、自動化には向かないが、「A159WA」が長年に渡って大量に販売されていること、また生産コストの高い国内において効率的なものづくりを実現するため、今回の自動組立ライン開発に至った。
今後は、バンド取り付けや梱包などにおいても自動化を進め、さらなる生産コスト低減を目指すとともに、“メイド・イン・ジャパン”の製品に対する高いニーズに応えるべく、山形カシオにおける同シリーズの生産を増やしていく予定。
https://www.casio.co.jp/release/2018/0809_standard/

08/03(Fri) 商号の変更をして持株会社体制へ移行
「株式会社クロックワークホールディングス」

《 》 潟U・クロックハウスは、平成30年8月1日をもって「株式会社クロックワークホールディングス」へ商号変更し持株会社に移行した。
これより、従来の国内時計小売事業については「潟U・クロックハウス」(平成30年8月1日設立)が事業を継承し継続していく。
役員は、▽代表取締役社長=大野禄太郎、▽常務取締役=鈴木博之、▽取締役=大田弘之、小林泰幸、平野信之、▽監査役=佐藤春夫。

08/01(Wed) 日本時計師会公認 上級時計師CMW認定式を開催
今日まで合格者800人を輩出

《日本時計師会》 6月10日の「時の記念日」に、近江神宮で行われた「漏刻祭」の翌日11日には、近江時計眼鏡宝飾専門学校で、日本時計師会(山田喜久男会長)主催による「日本時計師会公認 上級時計師CMW」の2017年度合格者の認証式が執り行われた。
合格者は、近江時計眼鏡宝飾専門学校の講師、熊渕太一氏という事もあり、同専門学校の学校長である、近江神宮佐藤宮司様をはじめ、学生諸君が参列し実施された。
はじめに、山田会長が挨拶。合格証書授与。CW、CWM受験についての総括に続き、近江時計眼鏡宝飾専門学校学校長の佐藤宮司氏による祝辞が述べられた。次に、山田会長、末名誉会長、角野名誉会員より祝辞を述べ、続いて先輩CMWである染矢講師より励ましの言葉があった。そして最後に新合格者の熊渕講師が先輩諸氏への感謝の言葉を述べ、無事認証式を終えた。
なお、CW、CMW受験へのおさそいと題して、山田会長より近江時計眼鏡宝飾専門学校の学生諸氏へ説明があった。
C.M.W.とは、公認上級時計師 Certified Master Watchmaker の略。
1954年から実施された時計職人最高峰の時計技術試験で一次、二次にわたる延べ5日間の試験を合格した者だけに、その名誉ある称号を名乗る事が出来た。
700点満点で、525点以上の成績を上げた受験生が合格として認められた。
C.M.W.の発祥の地はアメリカで、山口隆二氏、小林敏夫氏、井上信夫氏が、日本に米国時計学会【HIA】日本支部を設立して1954年に初めてC.M.W.試験を日本に導入した。日本における時計技術のレベルアップを目指し、日本時計産業の復興を目的とした。
一次試験は学科試験250問題、また、時計旋盤による天真別作,巻真別作が出題された。
二次試験は懐中時計の天真別作、ドテピン別作、ヒゲ棒別作等、故意に大きく壊されている懐中時計のオーバーホールと修理及びクロノメーター級の精度を求める高度な時計修理技術試験だった。
そして、さらに国産腕時計が故意に壊されていて修理・オーバーホール及び精度調整を求めるものだった。
その試験内容は、超難解にして、多岐にわたり、今日まで合格者800人を輩出している。時計職人なら誰もが羨望の眼差しを向ける資格と言われている。
2013年にCMWの試験が復活してから今年で5年目を迎えた。
http://nihontokeishikai.com/

08/01(Wed) 時計専門のクラウドファンディング「ウオッチメーカーズ」
資金調達や在庫リスクなどにメリット

《ウオッチメーカーズ》 時計関連の雑誌、MOOKの出版および電子出版のプロデュースを行う潟Vーズ・ファクトリー(東京都港区、菊地吉正代表)は、国内初となる時計に特化したクラウドファンディング「ウオッチメーカーズ」を、6月14日に開始した。
ウオッチメーカーズは、日本初となる時計を専門としたクラウドファンディングサイト。ウェブサイト上でプロジェクトページを公開して支援者を募り、「未上陸の海外ブランドを日本で展開してみたい」、「新製品の市場ニーズがあるのかマーケティングしたい」、「新たな事業として時計市場に参入してみたい」など、時計に関わる様々なプロジェクトやアイディアの実現をサポートしていく。
輸入代理店や時計メーカーとしての活用メリットは、資金調達。それと予約販売(発売前に予約販売で受付、在庫リスクを調整可能)、テストマーケティング(顧客ニーズの把握、マーケティングに反映)、プロモーション/PR(購入者の情報拡散、メディア掲載によるPR効果)、販売チャネルの開拓(バイヤー・販売代理店からのアプロー)、ブランディング(購入&資金調達額の可視化で社会的信用アップ)としている。
購入者のメリットは、限定モデルや先行販売モデル、日本未上陸モデルなど、ここでしか手に入らない商品やサービスを、いち早く、しかもリーズナブルに購入できる、とする。
プロジェクトの一例として、日本製を作る職人にスポットライトを当てたブランド「monologue(モノローグ)」からは、職人技術を結集し、日本製のプレミアムな自動巻きクロノグラフを手の届く価格で販売したいと、「先行販売で本格機械式時計の限界価格に挑戦! 10万円台で買える日本製自動巻クロノグラフ『モノローグ』」を立ち上げられた。その目標金額50万円に対し、集まった金額は60万3180円(7月3日現在)となっている。販売業者は、潟^ケフジ(東京都台東区)。
機械式時計の価格が高騰している現在に対して、“独自のルートによるコストカットで限界の価格で提供”をうたい、全ての組立と品質管理は、1967年に長野県の安雲野市で創設した精密機器メーカー、南安精工。保証は1年で、自然故障は無償で修理する。保証期間を超えたオーバーホール料金は2万5000円〜、となっている。
https://watchmakers.en-jine.com/

08/01(Wed) 新しいことに挑戦するDNAをもつシチズン
100周年を迎え、新たな一歩を踏み出した

《シチズン時計》 日本に近代時計産業が芽生え始めたばかりの明治・大正期。時計王国のスイスやアメリカに学んだ時計金属商・山母搴g(やまざきかめきち)が、「懐中時計を国産化したい」との決意を抱いて帰国し、1918年に尚工舎時計研究所(現・シチズン時計)を設立した。
以後100年にわたり、シチズングループは自ら道を切り拓きながら精密な技術を磨き、先進のものづくりに挑戦し続けている。
変革期を迎えた2007年以降は、2008年の米国老舗時計会社の株式取得をはじめ、世界初の人工衛星から時刻情報を受信する光発電時計「エコ・ドライブサテライトウェーブ」を2011年に発表、2012年はスイス高級機械式腕時計メーカーを傘下に持つ企業の株式取得し、2016年にはスイス高級腕時計メーカーグループ企業の株式取得と相次ぎ、同年に「グループ成長の核」である時計事業を営む事業持株会社へ移行し、「シチズン時計株式会社」に商号を変更した。
そして、創業100周年を迎えた2018年は、創業当時から「人々に時間を伝える時計は正確でなければならない」という変わらぬ想いと共に、時計の精度を追求する時計メーカーの使命を具現化した、世界初の「年差±1.0秒」という超高精度光発電エコ・ドライブムーブメントCal.0100を発表した。
シチズンウオッチグループは、過去・現在・未来を称えることで新たな一歩を踏み出し、時計の世界において新しい風を巻き起こすシチズンウオッチグループの更なる進化に期待が寄せられている。
http://www.citizen.jp/

08/01(Wed) 今期は6カ年の中期経営計画『シチズン・グローバルプラン2018』の最終年度
戸倉社長に今後の展開について話を聞いた

《シチズン時計》 そこで改めて、これからの100年をシチズンウオッチグループがどのような視点でグローバル展開を図り、国内市場をどのように捉え、そして今後も期待されている世界初の商品をどのように生み出していくのか、シチズン時計椛纒\取締役社長の戸倉敏夫氏に話を聞いた。

100周年を迎え、新たな一歩を踏み出したと思いますが、これからの販売体制などにおける今後の方向性をお聞かせください

戸倉社長「今年度は2013年度より進めてきた6カ年の中期経営計画『シチズン・グローバルプラン2018』の最終年度です。中期経営計画では、多様化する消費者の嗜好に対応するため、シチズンブランドを中心とした、マルチブランドでの展開を進めてまいりました。 2008年にはアメリカのブローバ社、2012年には、アーノルド&サンを保有するスイスのプロサー社、2016年にはスイスのフレデリック・コンスタント社を買収し、カジュアルなファッションウォッチから、複雑機能を搭載した機械式時計まで、幅広いお客様に対応できるようになりました。米国では各ブランドの販売体制の統合を行い、成果も出てきています。今後は米国以外でも販売体制の統合を行い、シナジー(相乗効果)を出していきます。合わせて、セグメンテーション戦略を推進しております。百貨店、専門店、Eコマース等、各流通に応じて、消費者が本当に望む商品を的確に提供していくことが重要と考えております」

米国市場は好調に推移しているようですが、国内市場の現状とこれからの課題についてお聞かせください

戸倉社長「昨年度の国内市場は、全体としてはスローな動きながら、高額品が比較的堅調に推移しており、製品ミックスとしてはポジティブな状況となっております。また、いわゆる『爆買い』の反動で落ち込んでいたインバウンド需要についても、昨年度は安定して推移いたしました。あとは、ボリュームゾーンである中価格帯の回復に向けた取り組みが課題となります」

その中で、売上が伸びているモデルや、金額帯はいかがですか

戸倉社長「現状伸びているカテゴリーで言えば、エコ・ドライブ ワンやカンパノラ等で、価格帯では40万円前後の高額品が比較的堅調です」

では逆に、これから伸ばしたい商品や価格帯を教えてください

戸倉社長「これから伸ばしたいのは、主力の中価格帯です。その為に、セグメンテーション戦略を行い、市場ニーズを流通レベルまで細分化し、把握することで多様化する消費者ニーズに対応してまいります。また、今年度は広告宣伝費を増加し、トップラインを上げることに注力します」

AI時代に突入し、IT技術があらゆるツールとして活用され始めていますが、時計産業においては、どのような変化が生まれていますか

戸倉社長「今、時計業界は大変大きな変革期の渦中にあります。それはスマートウオッチに見られるように、時計と言う製品そのものにも変化をもたらしています。また、流通現場でもネット販売が伸びている一方、実店舗販売が苦戦する傾向にあります。そして、生産現場でも、IoTやAIを活用した新しい生産方式がどんどん現れています。こういったことが、我々の社会生活にも変化をもたらし、そしてそれが時計そのものの価値にまで変化を及ぼしており、その変化のスピードは想定以上に早いと思っています。 今年、創業100周年という節目に、自分たちの作る時計の本質とは何かと考え、「精度への挑戦」という原点を突き詰めてみようと取り組みました。3月に開催されたBaselworld2018で、「年差±1.0秒」のエコ・ドライブムーブメント「Calibre.0100」を発表しました。また、全国5カ所で開催された100周年記念イベントには想定以上のお客様に来場いただきました。時計を気軽に身に着けてもらい、時計の魅力を伝える活動・場所を今後も増やしていきたい」

それでは最後に、新たな100年に向けた戸倉社長の時計づくりへの想いをお聞かせてください

戸倉社長「世の中の変化は激しく、将来を見通すのは難しい。当然、時計の姿も変わる。しかし、時間そのものがなくなることはない。これまでも多くの世界初の製品を発売してきており、新しいことに挑戦するDNAが当社にはある。今後も「時」や「美しさ」といった時計の本質を追求し、腕時計を持つ魅力を伝えられるような、喜びや高揚感を与える製品を作り続けていきたい。
http://www.citizen.jp/

08/01(Wed) 社員自らの意思で社会貢献「シチズン社会貢献活動派遣制度」
シチズングループが次の100年も社会に貢献し続ける

《シチズン時計》 「シチズン社会貢献活動派遣制度」は、シチズングループの社員が国内外の各所に赴き、その地域における社会課題と向き合い支援活動を行う。
シチズングループでは、企業は人で成るという考えのもと、これまでにも社員に様々な成長の機会を提供してきた。また皆に愛される製品やサービスを生み出していくには、社会や世界を知り、視野を広げ、学んだことを生かし、新たな価値観を取り入れて組織を活性化することが重要だと考え、社員の国際機関への出向や、グループ企業への派遣も行っている。同派遣制度もこうした考えのもと、シチズングループが次の100年も社会に貢献し続けるために、毎年継続する。
http://www.citizen.jp/

07/25(Wed) 革工房パーリィーとコラボした「グランドールプラスウォッチ」登場
レザーが魅力のまさにオンリーワンウオッチ

新しい時計スタイルの楽しみ方を提案している潟}ルゼキは、革工房パーリィーとのコラボ商品「グランドールプラスクラシックレザー」を7月20日から販売した。カジュアルでもフォーマルでも合わせやすいデザインと、他には絶対にない気品あふれるグラデーションレザーが魅力のまさにオンリーワンで上質な逸品。
新作時計の開発を行っている中で、何か物足りなさを感じた原因が、ノーマルな牛革バンドであることに気が付いたスタッフが、以前にもコラボ実績のある革工房パーリィーのクラシックレザー財布の美しさに感動。社長に直談判して時計用バンドを制作したという経緯があった。
グランドールプラス クラシックレザーの特長は、PLUS+シリーズ初のオートマティックモデルでムーヴメントにSII日本製オートマティック(自動巻き機械式)を使用。24時間表示、防水機能(5気圧防水)、耐衝撃、耐磁性能(ANTIMAG 4800)などの機能に加えスケルトンのオープンハート仕様となっている。価格は、29,700円(税込)。
潟}ルゼキ(関口八重子社長、〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13お茶の水ウイングビル8F)、URL。
https://maruzeki.com/

07/24(Tue) タグ・ホイヤー×香川真司がオンライン共同チャリティオークション
時計の落札金額は全て公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付

スイスの高級時計メーカー タグ・ホイヤーは、タグ・ホイヤーのグローバルアンバサダーである香川真司選手との共同チャリティーオークションを7月23日18時より開始した。
西日本を中心に記録的な大雨が降り続き、甚大な被害をもたらした西日本豪雨に影響を受けた子どもたちへの緊急支援として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのプログラムを支援するため、香川選手が7月19日に開催した「タグ・ホイヤー x 香川真司 スペシャルトークイベント」で着用した「アクアレーサー キャリバー5 香川真司 エディション」とサイン入りボックスとユニフォームを、世界中から参加できるタグ・ホイヤーのオークションに出品している。時計の落札金額は全て同プログラムに寄贈される。
落札金額の全てにタグ・ホイヤーが寄付金を加え、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付する。
香川選手は、同世代の選手の中でも最も型破りなサッカー選手の一人であり、ブンデスリーガでプレイし、国際舞台で活躍するこの日本人ミッドフィールダーは、俊敏な動きでわずかなスペースも見逃さず、敵を圧倒している。彼はフィールドで大きなチャンスを決して逃さない。彼の大胆さと得点力は、タグ・ホイヤーのマインドセット#DontCrackUnderPressure <プレッシャーに負けるな。>と完璧に一致している。
https://tag.hr/KagawaCharityAuction



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