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08/01(Wed) 新しいことに挑戦するDNAをもつシチズン
100周年を迎え、新たな一歩を踏み出した

《シチズン時計》 日本に近代時計産業が芽生え始めたばかりの明治・大正期。時計王国のスイスやアメリカに学んだ時計金属商・山母搴g(やまざきかめきち)が、「懐中時計を国産化したい」との決意を抱いて帰国し、1918年に尚工舎時計研究所(現・シチズン時計)を設立した。
以後100年にわたり、シチズングループは自ら道を切り拓きながら精密な技術を磨き、先進のものづくりに挑戦し続けている。
変革期を迎えた2007年以降は、2008年の米国老舗時計会社の株式取得をはじめ、世界初の人工衛星から時刻情報を受信する光発電時計「エコ・ドライブサテライトウェーブ」を2011年に発表、2012年はスイス高級機械式腕時計メーカーを傘下に持つ企業の株式取得し、2016年にはスイス高級腕時計メーカーグループ企業の株式取得と相次ぎ、同年に「グループ成長の核」である時計事業を営む事業持株会社へ移行し、「シチズン時計株式会社」に商号を変更した。
そして、創業100周年を迎えた2018年は、創業当時から「人々に時間を伝える時計は正確でなければならない」という変わらぬ想いと共に、時計の精度を追求する時計メーカーの使命を具現化した、世界初の「年差±1.0秒」という超高精度光発電エコ・ドライブムーブメントCal.0100を発表した。
シチズンウオッチグループは、過去・現在・未来を称えることで新たな一歩を踏み出し、時計の世界において新しい風を巻き起こすシチズンウオッチグループの更なる進化に期待が寄せられている。
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08/01(Wed) 今期は6カ年の中期経営計画『シチズン・グローバルプラン2018』の最終年度
戸倉社長に今後の展開について話を聞いた

《シチズン時計》 そこで改めて、これからの100年をシチズンウオッチグループがどのような視点でグローバル展開を図り、国内市場をどのように捉え、そして今後も期待されている世界初の商品をどのように生み出していくのか、シチズン時計椛纒\取締役社長の戸倉敏夫氏に話を聞いた。

100周年を迎え、新たな一歩を踏み出したと思いますが、これからの販売体制などにおける今後の方向性をお聞かせください

戸倉社長「今年度は2013年度より進めてきた6カ年の中期経営計画『シチズン・グローバルプラン2018』の最終年度です。中期経営計画では、多様化する消費者の嗜好に対応するため、シチズンブランドを中心とした、マルチブランドでの展開を進めてまいりました。 2008年にはアメリカのブローバ社、2012年には、アーノルド&サンを保有するスイスのプロサー社、2016年にはスイスのフレデリック・コンスタント社を買収し、カジュアルなファッションウォッチから、複雑機能を搭載した機械式時計まで、幅広いお客様に対応できるようになりました。米国では各ブランドの販売体制の統合を行い、成果も出てきています。今後は米国以外でも販売体制の統合を行い、シナジー(相乗効果)を出していきます。合わせて、セグメンテーション戦略を推進しております。百貨店、専門店、Eコマース等、各流通に応じて、消費者が本当に望む商品を的確に提供していくことが重要と考えております」

米国市場は好調に推移しているようですが、国内市場の現状とこれからの課題についてお聞かせください

戸倉社長「昨年度の国内市場は、全体としてはスローな動きながら、高額品が比較的堅調に推移しており、製品ミックスとしてはポジティブな状況となっております。また、いわゆる『爆買い』の反動で落ち込んでいたインバウンド需要についても、昨年度は安定して推移いたしました。あとは、ボリュームゾーンである中価格帯の回復に向けた取り組みが課題となります」

その中で、売上が伸びているモデルや、金額帯はいかがですか

戸倉社長「現状伸びているカテゴリーで言えば、エコ・ドライブ ワンやカンパノラ等で、価格帯では40万円前後の高額品が比較的堅調です」

では逆に、これから伸ばしたい商品や価格帯を教えてください

戸倉社長「これから伸ばしたいのは、主力の中価格帯です。その為に、セグメンテーション戦略を行い、市場ニーズを流通レベルまで細分化し、把握することで多様化する消費者ニーズに対応してまいります。また、今年度は広告宣伝費を増加し、トップラインを上げることに注力します」

AI時代に突入し、IT技術があらゆるツールとして活用され始めていますが、時計産業においては、どのような変化が生まれていますか

戸倉社長「今、時計業界は大変大きな変革期の渦中にあります。それはスマートウオッチに見られるように、時計と言う製品そのものにも変化をもたらしています。また、流通現場でもネット販売が伸びている一方、実店舗販売が苦戦する傾向にあります。そして、生産現場でも、IoTやAIを活用した新しい生産方式がどんどん現れています。こういったことが、我々の社会生活にも変化をもたらし、そしてそれが時計そのものの価値にまで変化を及ぼしており、その変化のスピードは想定以上に早いと思っています。 今年、創業100周年という節目に、自分たちの作る時計の本質とは何かと考え、「精度への挑戦」という原点を突き詰めてみようと取り組みました。3月に開催されたBaselworld2018で、「年差±1.0秒」のエコ・ドライブムーブメント「Calibre.0100」を発表しました。また、全国5カ所で開催された100周年記念イベントには想定以上のお客様に来場いただきました。時計を気軽に身に着けてもらい、時計の魅力を伝える活動・場所を今後も増やしていきたい」

それでは最後に、新たな100年に向けた戸倉社長の時計づくりへの想いをお聞かせてください

戸倉社長「世の中の変化は激しく、将来を見通すのは難しい。当然、時計の姿も変わる。しかし、時間そのものがなくなることはない。これまでも多くの世界初の製品を発売してきており、新しいことに挑戦するDNAが当社にはある。今後も「時」や「美しさ」といった時計の本質を追求し、腕時計を持つ魅力を伝えられるような、喜びや高揚感を与える製品を作り続けていきたい。
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08/01(Wed) 社員自らの意思で社会貢献「シチズン社会貢献活動派遣制度」
シチズングループが次の100年も社会に貢献し続ける

《シチズン時計》 「シチズン社会貢献活動派遣制度」は、シチズングループの社員が国内外の各所に赴き、その地域における社会課題と向き合い支援活動を行う。
シチズングループでは、企業は人で成るという考えのもと、これまでにも社員に様々な成長の機会を提供してきた。また皆に愛される製品やサービスを生み出していくには、社会や世界を知り、視野を広げ、学んだことを生かし、新たな価値観を取り入れて組織を活性化することが重要だと考え、社員の国際機関への出向や、グループ企業への派遣も行っている。同派遣制度もこうした考えのもと、シチズングループが次の100年も社会に貢献し続けるために、毎年継続する。
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07/25(Wed) 革工房パーリィーとコラボした「グランドールプラスウォッチ」登場
レザーが魅力のまさにオンリーワンウオッチ

新しい時計スタイルの楽しみ方を提案している潟}ルゼキは、革工房パーリィーとのコラボ商品「グランドールプラスクラシックレザー」を7月20日から販売した。カジュアルでもフォーマルでも合わせやすいデザインと、他には絶対にない気品あふれるグラデーションレザーが魅力のまさにオンリーワンで上質な逸品。
新作時計の開発を行っている中で、何か物足りなさを感じた原因が、ノーマルな牛革バンドであることに気が付いたスタッフが、以前にもコラボ実績のある革工房パーリィーのクラシックレザー財布の美しさに感動。社長に直談判して時計用バンドを制作したという経緯があった。
グランドールプラス クラシックレザーの特長は、PLUS+シリーズ初のオートマティックモデルでムーヴメントにSII日本製オートマティック(自動巻き機械式)を使用。24時間表示、防水機能(5気圧防水)、耐衝撃、耐磁性能(ANTIMAG 4800)などの機能に加えスケルトンのオープンハート仕様となっている。価格は、29,700円(税込)。
潟}ルゼキ(関口八重子社長、〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13お茶の水ウイングビル8F)、URL。
https://maruzeki.com/

07/24(Tue) タグ・ホイヤー×香川真司がオンライン共同チャリティオークション
時計の落札金額は全て公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付

スイスの高級時計メーカー タグ・ホイヤーは、タグ・ホイヤーのグローバルアンバサダーである香川真司選手との共同チャリティーオークションを7月23日18時より開始した。
西日本を中心に記録的な大雨が降り続き、甚大な被害をもたらした西日本豪雨に影響を受けた子どもたちへの緊急支援として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのプログラムを支援するため、香川選手が7月19日に開催した「タグ・ホイヤー x 香川真司 スペシャルトークイベント」で着用した「アクアレーサー キャリバー5 香川真司 エディション」とサイン入りボックスとユニフォームを、世界中から参加できるタグ・ホイヤーのオークションに出品している。時計の落札金額は全て同プログラムに寄贈される。
落札金額の全てにタグ・ホイヤーが寄付金を加え、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ寄付する。
香川選手は、同世代の選手の中でも最も型破りなサッカー選手の一人であり、ブンデスリーガでプレイし、国際舞台で活躍するこの日本人ミッドフィールダーは、俊敏な動きでわずかなスペースも見逃さず、敵を圧倒している。彼はフィールドで大きなチャンスを決して逃さない。彼の大胆さと得点力は、タグ・ホイヤーのマインドセット#DontCrackUnderPressure <プレッシャーに負けるな。>と完璧に一致している。
https://tag.hr/KagawaCharityAuction

07/20(Fri) 腕時計に関する消費者意識調査2018を発表
輸入時計の所有状況や購入動向

《スイス時計協会FH》 スイス時計協会FHは、第7回目となる「腕時計に関する消費者意識調査2018」を実施し、このたび調査報告書を発表した。
この調査は、2006年から隔年で実施しているもので、昨今の経済状況ならびに腕時計の単価上昇などを考慮して調査対象者を腕時計購入経験者に限定するとともに、所有する腕時計の価格帯を3つに分類した。
今回の調査の中心となるのは、@所有個数、A情報収集と媒体、B次に購入したい腕時計、C購入場所(インターネット通販含む)など。また新たに、正規認定中古に関する項目が追加された。調査概要は、下記の通り。
A=20万円以上60万円未満の腕時計を購入したことがある:1000件、B=60万円以上300万円未満の腕時計を購入したことがある500件、:C=300万円以上の腕時計を購入したことがある100件。
http://www.fhs.jp/jpn/

07/12(Thu) アルピナ、アウトドアに適したスマートウォッチ「Alpiner X(アルパイナーX)」発売
2つのセンサーでUV(紫外線)と気温・高度・コンパスといった機能を備えた

《アルピナ》 1883年の創業から130年以上の歴史を誇るスイス時計ブランド「アルピナ」は、2つのセンサーを搭載することで、UV(紫外線)と気温・高度・コンパスといったアウトドアに適した機能を新しく備えたスマートウォッチ「Alpiner X(アルパイナーX)」(121,000円)を7月下旬に発売する。
9時位置のインデックス下にUVセンサーを配置。この部分に日光があたることで、紫外線量を感知し、時計のデジタルディスプレイ上と連動する公式アプリ「Alpiner X」上に表示される。

新たなアウトドア機能を追加

ケースの12時位置にあたる上部に環境センサーを搭載することにより、先述のUVセンサーに加えて下記の測定機能が新しく追加された。
(1)気温 (2)高度 (3)気圧 (4)コンパス
これらのデータは、時計内でリアルタイムに測定され、時刻、日付、アクティビティ、ストップウォッチやその他の計時データと同様、時計文字盤下部に設置されたデジタルディスプレイで表示できる。
■従来のオロロジカルスマートウォッチ機能も搭載
スマートフォンへの着信やメッセージ受信の通知を行うとともに、毎日の歩数や総歩行距離、睡眠パターンの記録や分析を、Bluetooth経由で「Alpiner X」のアプリに接続する。
EメールやSNSアプリにメッセージが届いたことを腕時計の「振動」と「針の動き」で知らせ、通知したいアプリは自由に選択が可能。スマートフォンに着信があったことを、腕時計の「振動」と「針の動き」でお知らせる。
毎日の歩数や消費カロリー、総歩行距離といったデータをグラフやカレンダーで表示、さらに記録することも可能。
寝ている間の睡眠パターンを記録することができ、熟睡時間、目覚めるまでの時間などを詳細に知らせてくれる。更に、住まいの都市名をアプリに登録するだけで、ホームタウンの時刻を見られ、大切な人やビジネスパートナーに後で電話するのに都合の良い時刻をすぐに把握できる。本体価格(予価):121,000円 +税
https://www.atpress.ne.jp/releases/160889/img_160889_3.jpg

07/09(Mon) TEAM SEIKO(チームセイコー)発足を記念したマルチサウンドクロック発売
200台限定で予約を受け付ける

《セイコークロック》 昨夏の発売以来、見やすいデジタルクロック&高音質スピーカーとして好評を博しているマルチサウンドクロックに、今春に発足したTEAM SEIKOの思いを込めた特別仕様モデルを追加、200台限定で7月7日よりオンラインショップ(ECサイト)で予約を受け付ける。
タイムやスコアなどの数字に挑み、スポーツに本気で向き合う人を応援したいという思いから生まれたスローガン「ただの数字じゃない」を体現する4人のアスリートで構成されている。 彼らの活躍が、スポーツを愛するすべての人たちにとっての目標達成や挑戦へのモチベーションにつながることを願っている。価格は26,000円(税抜)。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20180706.html

07/06(Fri) 時計事業をグループ成長の核と位置付ける
シチズングループがマスコミ陣を招待して経団連で暑気払い

シチズン時計潟Oループは毎年恒例のマスコミ関係者との懇親会を7月5日、東京・千代田区の経団連会館で行い、多くの記者たちと懇親を深めた。
グループの主要メンバーは、シチズン時計の他に、「時計製造子会社」と「シチズン時計マニュファクチャリング」を始め、工作機械事業「シチズン・マシナリー」、デバイス事業「シチズン電子」「シチズン・ファイン・デバイス」、電子機器事業「シチズン・システムズ」等97社。グループ人員は20,882名。2018年の売上高は、3,300億円となっている。
“真のグローバル企業を目指して”をグループ事業戦略に、中期経営計画(後期)の方針として掲げ、スピードと活力の溢れる企業グループを目指すとしている。
グループ代表のシチズン時計褐ヒ倉敏夫社長は「時計事業及び時計製造で培われた強みを生かせる領域にフォーカスし、カテゴリートップクラスのグローバル競争力を持つ事業の集合体を目指す。更に、高収益体質にすべく、製造改革を進め収益力強化を図り、時計事業をグループ成長の核と位置付ける。2018年度を新中期経営計画に向けた助走期間と位置づけ、トップライン、売上高の引き上げに注力する。流通の特性に合った製品展開を行う“セグメンテーション戦略”と多様化する消費者ニーズに対応するための”マルチブランド戦略“の両輪でボリュームゾーンの市場シェア・数量の拡大を図りたい。更に、創業100周年記念イベントを東京ミッドタウンを皮切りに全国5都市で開催するなど、成長に向けた投資を加速、広告宣伝費を30億円増額する」とするメッセージで挨拶とした。
http://citizen.jp/

07/05(Thu) シチズン100周年記念限定モデル第2弾コレクション発売
光発電エコ・ドライブを象徴的に表現しているモデル

《シチズン時計》 シチズンの創業100周年を記念して光発電エコ・ドライブを搭載したモデルで構成する100周年記念限定第2弾となる9モデル(40,000円+税〜340,000円+税)を10月4日に発売する。
シチズン100周年記念限定モデル第2弾は、シチズンが創り出し磨き上げてきた光発電エコ・ドライブを軸に、スーパーチタニウム™、デュラテクト、電波時計、GPS衛星電波時計などのテクノロジーを搭載した多彩な9つのモデルで構成。「光が時に変わる瞬間」をイメージしたゴールドとブラックのカラーリングはコレクション全てに採用され、光発電エコ・ドライブを象徴的に表現している。写真は、シチズン100周年記念限定モデルSATELLITE WAVE GPS F990 CC7005-16G 340,000円+税。
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