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08/17(Tue) 時計の電池交換で69万2千円を八尾市に寄付
八尾市の「ジュエリーキクヤ」代金のうち1件当たり50円ずつ貯めて

《産経新聞》 大阪府八尾市の子供たちのために役立ててもらおうと、近鉄大阪線河内山本駅近くの貴金属時計専門店「ジュエリーキクヤ」(八尾市)の浜道俊介社長(43歳)が8月16日八尾市に8万8900円を寄付した。
同店は、1979年から大阪八尾市でジュエリーの販売や修理、そしてリフォームを主に取り扱っている店で、新しいデザインにリフォームすることによって、「親から子へ、子から孫へ世代を越えて楽しむことができます。皆様とのつながりの“糸”を大切に、皆様とジュエリーとの関係のお手伝いができればと考えております。また、ジュエリーキクヤは世界に一つだけのオリジナル商品もご用意しています」とアピールしている専門店です。
時計の電池交換を引き受けるごとに代金のうち1件当たり50円ずつをため、平成27年度から毎年八尾市へ寄付を続けてきた。7年目の寄付となったが、新型コロナウイルスの影響で、電池交換の売り上げも少し落ちているという。同店近くの老舗の閉店も相次いでいるといい、浜道さんは「何とか生き残り、来年も寄付を続けたい」と話していた。
八尾市こども若者政策課によると、浜道さんの市への寄付金は累計69万2千円に達した。市は次世代への支援策の財源にあてる方針。浜道さんは「(コロナ禍で)今は難しいが、迷路や漫才など子供らが楽しめるイベントに使っていただけるようになれば」とも語った。
https://jewelry-kikuya.jp/

08/15(Sun) セイコーが岩手県と包括連携協定を締結
地方創生及び持続可能な地域社会の実現に向けた

岩手県(達増拓也知事)とセイコーウオッチ梶i内藤昭男社長)と盛岡セイコー工業梶i岩手県・雫石町:林義明社長)は、地方創生及び持続可能な地域社会の実現に向けた活動を協働で推進することを目的とした包括連携協定を8月2日に締結した。
 岩手県は、企業の地域貢献(CSR)活動との連携を積極的に推進し、県民サービスの向上と地域活性化を図っている。セイコーウオッチはグランドセイコーの製造を担う盛岡セイコー工業と共に、岩手県への地域貢献や自然環境保全活動をサポートすることでSDGs活動を推進し、国内のみならず世界に向けて「岩手県とグランドセイコーの魅力」を発信していく。盛岡セイコー工業は、同協定を締結する初の地元企業として、岩手県との関係を更に深め、地域社会への貢献を目指す。
 同協定の締結を契機に、三者のリソースやノウハウを生かしながら協力体制を構築し、地域の活性化や社会的課題の解決に取り組んでいく。
 主な協定内容としては、平庭高原を始めとした岩手県内の環境保全活動、 ものづくり教育、復興応援、定住・関係人口拡大促進、観光や産業の振興、働き方改革、女性活躍推進、子ども子育て支援などが挙げられている。
https://www.seikowatches.com/

08/15(Sun) 『エベラール』が日本市場へ本格上陸
オフィス麦野とパートナーシッ プ契約を締結

 1887年にスイス・ラ・ショード・フォンにて設立され、130年以上一度も製造を止めることなく、未だに家族経営を貫いているスイス老舗時計メゾン『エベラール』が、マーケティングやリポジショニングを請け負うコンサルティング・ファームのオフィス麦野とパートナーシッ プ契約を締結し、日本市場への本格上陸を7月に発表した。
 同締結は、駐日スイス連邦大使アンドレアス・バオム閣下立ち合いの元、スイス本社と博物館を中継で繋ぎ、調印式が執り行われた。
 『エベラール』のマネージング・ディレクターのマリオ・ペゼリコ氏は、「『エベラール』は創業以来、品質への徹底的なこだわり、革新への絶え間ない探求、そして独立した企業としての地位の価値観を一貫して守り抜いてきた。今日、オフィス麦野とディストリビューター・パートナーシップを締結することにより、アジアにおいて最も重要である日本市場におけるブランドのプレゼンスを強化していく。オフィス麦野は、日本を含むアジアでの高級時計流通市場に精通しており、代表の麦野豪氏は日本市場で多くの高級ブランドの 成功に大きな役割を果たしてきた。日本市場のスペシャリストであるオフィス麦野と共に流通網を開発し、市場ニー ズに合った野心的なコミュニケーション・プランの策定を行うなど長期にわたり、ブランドの持つ価値観を維持し、 永続させていけるものと確信している」と述べた。

08/01(Sun) カシオが国内5カ所の事業所を
国内電力使用の48%を再生可能エネルギーに切り替える

 カシオ計算機鰍ヘ、みんな電力鰍ニ電力需給契約を締結し、本社、羽村技術センター、八王子技術センターなど国内5カ所の事業所の電力を7月26日より順次再生可能エネル ギー由来に切り替えることを発表した。
 同社は、長期方針として「脱炭素社会の実現」を掲げており、この実現に向けて、「中長期温室効果ガス削減目標」を策定。
2030年に向けた温室効果ガス削減目標については、科学的根拠に基づく「2℃を十分に下回る目標(Well below 2℃)」として「SBTi(Science - Based Targets initiative)」より認定を取得している。
 今回の切り替え対象となる事業所における2020年度の電力総使用量は 9,550千kWhで、これらは同社の国内の電力使用量の約48%、グローバルでは約21%にあたる。今回、再生可能エネルギー由来の電力へ切り替えることで、温室効果ガス(Scope1+2)の排出量を国内で約39%、グローバルでは約 17%削減できる見込みとしている。
 なお、今後も「脱炭素社会の実現」に向け、サプライチェーンも含めた省エネルギーの推進と、再生可能エネルギーの積極的な導入を進めていくとしている。
https://www.casio.com/jp/watches/

08/01(Sun) ジャズはみんなで結ぶ
セイコーホールディングス「Seiko Summer Jazz Camp」開催

 セイコーホールディングス鰍ヘ、昨年に続き、「Seiko Summer Jazz Camp」の開催に代えて、世界を舞台に活躍する一流のジャズミュージシャンによるレッスン動画を配信す る「Web Jazz Camp 2021」を開催する。8月2日〜5日までの4日間、1日9本、計36本のレッスン動画を公開し、8月31日までジャズキャンプ公式HP(https://www.s-summerjazzcamp.jp/)にて無料配信する。さらに2本のリモート“生” レッスンや、ジャズキャンプ講師陣によるスペシャルライブの配信など、豊富なコンテンツを用意している。
 ジャズキャンプは、“国際的なジャズ教育の場を日本に”という思いから、2016年にスタート。アメリカ・ニューヨークなどから招いた講師陣が、オーディションに合格した日本の若者を対象に、4日間、少人数制のレッスンを行い、最終日に発表される最優秀賞受賞者にはジャズの本場アメリカへの短期留学権が授与される。受講生からプロのミュージシャンを輩出するなど、ジャズミュージシャンの登竜門として、毎年、日本全国から応募が寄せられる。 残念ながら、昨年に続きコロナ禍により従来形式での開催は見送られたが、 「Jazz Connects Us All ジャズはみんなを結ぶ」をテーマに、さらに充実した 「Web Jazz Camp」を届ける。
https://www.seiko.co.jp/

08/01(Sun) インドネシア・タイでの数学教育事業
カシオが文部科学省の応援プロジェクトに採択された

 カシオ計算機は、インドネシア・タイでの数学教育事業が、文部科学省「日本型教育の海外展開(EDU-Portニッ ポン)」応援プロジェクトに採択された。7月より順次、 両国の現地教員等と協働で、後期中等教育の生徒が関数電卓を用いながら主体的に学べる探究型授業の開発を進めていく。
 「EDU-Portニッポン」は、官民協働で取り組む、日本型教育の海外展開を推進する事業。今回同社の取り組みが、授業開発を通じて教育の向上を目指すプロジェクトとして海外展開モデルとなることが期待できることから「応援プロジェクト」に選定された。
 同社では、学校現場での関数電卓の普及を図る「GAKUHAN」活動をグローバルに展開しており、両国では2008年に活動を開始した。
 両国では教育政策として「自ら考え学び続ける」人材の育成を推進しており、関数電卓の活用を通じて、考える力や問題解決能力の養成を重視した授業の定着を図る。その延長線上で、インドネシアでは産業人材の育成・日系企業への雇用促進、タイでは都市部と地方との教育格差解消を目指している。
https://www.casio.com/jp/watches/

08/01(Sun) セイコーエプソンがまちづくり連携協定を締結
夢に挑戦できる西会津の共創に向けた

セイコーエプソン鰍ヘ、西会津町デジタル戦略が目指す「地域の課題解決・持続可能な西会津町」について、人・モノ・情報をスマートにつなげるソリューションを加速すべく、6月22日に福島県西会津町と「夢に挑戦できる西会津の共創に向けたまちづくり連携協 定(以下連携協定)」を締結した。
 西会津町は、今年3月に「西会津町デジタル戦略」を策定するなど、町民本位のデジタルトランスフォーメーション(DX)により「夢に向かって挑戦をすることができる、ずーと住み続けたい町」の実現を目指している。一方、エプソンは2020年7月、福島県会津若松市に"DXイノベーショランラボ会津"を開設し、「スマートシティ会津若松」への参画など、地方における持続可能な暮らしの実現に向けた取り組みを進めてきた。
 今回の連携協定では「夢に挑戦できる」まちづくりの実現を目指し、エプソンのプリンターやプロジェクターなどを活用し、主に以下の3つのDX施策に取り組む。
@「対話・コミュニケーションのDX」、A「招致・もてなしのDX」、B「学びのDX」。
 エプソンは長期ビジョン「Epson 25 Renewed」に基づき、これからも強固なデジタルプラットフォームの構築と、 人・モノ・情報をつなげ、顧客のニーズに寄り添い続けるソリューションの共創により、カスタマーサクセスに貢献していくとしている。
https://www.epson.jp/products/trume/

07/21(Wed) 『CITIZEN Series 8』より3種類8モデル発売
モダン・スポーティデザインの機械式時計ブランド

《シチズン時計》 機能と実⽤性を兼ね備えたモダン・スポーティデザインの機械式時計ブランド『CITIZEN Series 8(シチズン シリーズエイト)』から、現代のデジタル社会に応える耐磁性能を強化した「第2種耐磁」を備えた機械式ムーブメント「Caliber 0950(以下、Cal.0950)」「Caliber 9051(以下、Cal.9051)」を搭載した機械式時計3機種「870 Mechanical」「830 Mechanical」「831 Mechanical」全8モデル(132,000 円〜220,000 円:税込)8⽉3⽇に発売します。また、7⽉22 ⽇に『シチズンシリーズエイト』取扱店での予約を開始いたします。『シチズンシリーズエイト』は、オンオフ問わず使え、あらゆるシーンに馴染む現代的で躍動感あるデザインに、現代⽣活に適した耐磁性能や装着感を考慮した仕様など実⽤性を兼ね備えた機械式時計のブランドです。2008年に登場した前⾝ブランドのデザインテー マである「引き算の美意識」を引き継ぎながら、2021 年の新時代に相応しいデザインと機能性を兼ね備えた機械式時計のコレクションを展開していきます。 『シチズン シリーズエイト』は、直線とシンプルな⾯で構成されたモダンなケースラインと、粗⽬のヘアライン加⼯を⼤胆に組み合 わせたモダン・スポーティなデザインが特徴です。機能⾯においては実⽤性を重視し、2021 年新開発された機械式ムーブメント「Cal.0950」と「Cal.9051」を採⽤しています。本ムーブメントはともに、デジタル社会に⽋かせないスマートフォンやタブレット等から発せられる磁⼒による時計の時刻精度への影響を防ぐため、耐磁性能を強化した「第2種耐磁」を備えています。さらにムーブメントの厚みを4.1mm に抑えることで装着感の⾼いスリムなケースフォルムを実現しています。『CITIZEN Series 8』の「8」は「∞(無限)」を意味し、シチズンのモノづくりに対する無限の可能性を込めています。
https://citizen.jp/series8/special/index.html

07/20(Tue) 「パックマン」とコラボした『A100WEPC』
「F-100」の復刻モデルをベースに

《カシオ計算機》 1978年に発売されたデジタルウオッチ「F-100」の復刻モデルをベースに、世界中で愛される人気ゲーム「パックマン」とコラボレーションした『A100WEPC』を8月21日に発売します。
パックマンは、1980年にバンダイナムコエンターテインメント(当時:ナムコ)から発売されたアーケードゲームで、多くのファンが世界中にいます。一方、1978年発売の「F-100」は、当社で初の樹脂製ケースを採用したクオーツモデルで、ストップウオッチ、カレンダー機能を搭載した高機能ウオッチとして誕生しました。
今回ご案内いたします『A100WEPC』は、特徴的な4つのフロントボタンなど「F-100」のデザインを引き継いだ復刻モデル「A100」の発売に伴い、同モデルをベースとして、パックマンのレトロでかわいい世界観を表現しています。フェイスには、パックマンとゴーストをカラフルなドット表示でレイアウトし、中央に印刷されている“ILLUMINATOR”ロゴには、パックマンフォントを採用しました。ゴーストの巣穴の出口にはピンクラインを引くなど、ゲーム画面を忠実に再現しています。また、ケースはアーケードゲーム筐体をモチーフにしたゴールド色メッキを採用しました。バンド部分には、上部分はパックマンがゴーストから逃走、下部分はゴーストを追跡しているゲームの様子をレーザーで刻印。さらに、裏蓋にもパックマンのロゴとアイコンをあしらっています。
キャラクターのアイコンやゲームのスコア画面がプリントされたオリジナルパッケージを用意し、ゲームの世界観が存分に楽しめるモデルになっています。
価格は12,100円(税込)。
https://www.casio.co.jp/release/2021/0720_a100wepc/

07/16(Fri) 店舗スタッフがオンライン接客
時計メーカー初のオムニチャネルツールを導入

カシオ計算機 全国の消費者と直接つながる

 カシオ計算機は、潟oニッシュ・スタンダード(東京都港区、小野里寧晃社長)が運営するオムニチャネルツール「STAFF START」を7月14日付で導入。これは販売スタッフがコーディネート投稿をはじめとするオンライン接客を可能とするサービスで、これまでは主にアパレル業界で導入されており、時計メーカーでは初めての導入となる。
 これにより、“G-SHOCK”や“BABY G”の魅力をよく知る“G-SHOCK-STORE”の店舗スタッフによるwebサイトを通じたオンライン接客が可能になった。店舗スタッフが製品を着用したスナップ写真や製品の特長などを “G-SNAP”としてwebサイト上に投稿し、ユーザーに提案。webサイトはEC 機能を備えているため、ユーザーは店舗スタッフのスタイリングやお勧めポイントを参考にするといった、店舗で接客を受けているかのような体験を経て、その場で購入まで行える。
 ユーザーは、webサイト(https://www.casio.com/jp/)で店舗スタッフによる“G-SHOCK”や“BABY-G”と洋服などをスタイリングしたスナップ写真や、製品のお勧めポイントを見て、着用シーンをイメージしながら買い物を楽しむ。
G-SHOCK STORE GINZAの笹生統轄店長は「私ども店舗スタッフが自分たちで考えるコーディネートを通じ、日本全国のお客様に接客できることにワクワクしております。オンラインでの接客をきっかけに、より多くのお客様にカシオブランドと“G-SHOCK STORE ” を広く知っていただくことを目指します」と抱負を述べている。
 同社は、一人一人のユーザーとの結びつきを大切にし、オンライン/オフラインの両方で繋がり続けることができるような取り組みを今後も進めていくとしている。
https://www.casio.co.jp/



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