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07/02(Mon) 70年以上の歴史ある団体として楽しみ、業界に還元していく
東京時計産業連盟「定時総会」

東京時計産業連盟(会員26社。涌井宏昌理事長)の「第16回平成29年度定時総会」が、東天紅上野本店で開かれ、全て議案通り承認・可決された。
涌井理事長は「連盟は、前進団体から考えると、1947年に設立し、70年以上の歴史がある。東京時計卸協同組合として55年活動し、2002年に発展的な解消を得て、同連盟が発足した。それから16年間活動している。初代は堀田邦彦さん、次いで栗山昭二現相談役、次いで前田○○さん、そして涌井が、今年で10年目となる。連盟の目的は業界の発展だが、基本的には参加しているメンバーが楽しみ、為になることを実体験し、それを業界に還元していくことが良い姿だと思っている」と述べ、あいさつにかえた。
総会後は、開UN代表取締役社長の佐々木進氏を講師に、ブランド力をはじめ、展開の仕方、視点、考え方、独自性、文化と文明の違いなどを学ぶ講演会が開催された。講演会後には、懇親会が開かれた。

07/02(Mon) フォッシルジャパンから初のタッチスクリーン「ライリー」Marc Jacobs
6月5日に全世界同時発売

「Marc Jacobs」(潟tォッシルジャパン)より、ブランド初のタッチスクリーンスマートウォッチ「ライリー」が、6月5日に全世界同時発売された。
1.19インチ(約30mm)のAMOLED/有機ELディスプレイは、バッテリーライフを長持ちさせる環境光センサー付き。誰でもどんなシーンでも手軽にスタイリッシュに着用できるシリコンストラップを採用。そして、最大の特徴はカスタマイズ可能なウォッチフェイス。デジタルからレトロ、そして奇抜なグラフィックまで、思い思いにパーソナライズすることができるため、Marc Jacobsらしい個性と表現力によってユーザーを魅了できるとした。
https://www.fossil.com/jp/

07/02(Mon) 中東富裕層の間で流行ブランドスペイン時計「Nuun(ヌーン)」
新ジャンルの確率に取り組む

国外プレミアムファッションウォッチの輸入代理店企業の咳RINCIPE prive(東京都港区、高橋幸弘代表)は、スペイン時計「Nuun(ヌーン)」の新作6型の予約受付を、 直営店舗及び公式オンラインストアにて開始した。
「ヌーン」は、2017年11月にスペインで設立されたファッションウォッチブランド。設立間もないながら、気軽につけることが出来るバカンス時計として、Bahrain、KSA、UAE、Oman、Kuwait、Qatar、Lebanonを中心として中東諸国の富裕層の間で大流行。日頃、高級時計を愛用している人がバカンスの際に着用する、そんな“バカンス時計”という新しいジャンルの確立に取り組んでいるという。
今回の新作は、文字盤にラバーストラップと同じ模様を施した、よりカジュアルなデザインに仕上げた。黒を基調とした重厚感のある落ち着いたデザインながら、ケースにABS樹脂を使用することによって、重量約30gの快適な付け心地を実現した。
さらに今回、先行予約特典として通常価格の20%OFFで購入できるとしている。価格帯は2万円前後。

07/02(Mon) ドウシシャがクロックハウスでトラサルディの新作を展開
春夏コレクション

潟hウシシャは、イタリアブランドの「TRUSSARDI(トラサルディ)」の春夏コレクションを、ザ・クロックハウスの98店舗で発売開始した。
新作コレクションT-LIGHTシリーズは、カーブダイヤルを使用することでヴィンテージウオッチのような上品なデザインに仕上がっている。革新的で洗練された色の組み合わせも特徴。GENT2万4000円+税、LADY1万9000円。www.do-style.jp/trussardi/store.html。
https://www.doshisha.co.jp/

07/02(Mon) 独立系ハイエンド・ウォッチメイキング最初期の作品をオークションで入手
CZAPEK

5月13日、スイス・ジュネーブ、サザビーズのオークションに登場した、1842年に製造の非常にレアな、YG製、オープンフェイス、リューズによる巻き上げシステムとシリンダー型エスケープメントを備えたムーブメントを搭載したPatek,Czapek&Cie.社製のポケットウォッチが、予想価格7000〜1万CHFを大きく上回る、6万5000CHFで落札された。
落札したのは、Czapek(チャペック)社の20人のシェアホルダーとの共同落札によるもるもので、創業者であるFrançois Czapek(フランソワ・チャペック)の名前と名声を再確率し、独立系ハイエンド・ウォッチメイキングの世界に創造的に貢献するための歴史的な瞬間そのものといわれている。
1839年に6年間にわたる共同での時計制作事業を開始し、年間約200個の時計を製造したと考えられており、鍵巻きではなく、リューズによる巻き上げシステムを搭載した42個のタイムピースのうちの一つで、現存する最も初期のものの一つであり、サザビーズの知る限りにおいても、出品されたことはないとのことだ。
https://czapek.com/

07/02(Mon) 日本独自「漆」技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)第二弾新作を発表
賑わいを見せた銀座天賞堂「夏の賞美会」

《銀座天賞堂》 “いいものを世界中から選びぬく”をコンセプトにした東京・銀座の天賞堂が行う消費者展「夏の賞美会」が6月30日、帝国ホテルで開催され、例年通りの売り上げを記録した。
特筆すべきは、明治12年の創業以来、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)の第二弾となる2018年の新作を発表した。
新作は、第一弾に用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技法に挑戦、その圧倒的な存在感と品格のあるウォッチを生み出している。
この「沈金」技術とは、石川県輪島にある北村工房の漆芸家が39ミリの文字盤をノミで削り、削った部分に金粉を埋め込むというもので、時計の文字盤ではめったに見られないものである。デザインとしては、白頭鷲、虎、フクロウ、花鳥、狛犬の5モデル。スチール製で価格は100万円。18K製は250万円ともに2本、3本の限定販売となっている。
ジュエリー製品としては、天賞堂オリジナル“遊び心を胸元に”の「クールピン」、「Angel’s Shoes」などを始め、一流ブランドの新作が並べられ、来場者の購買意欲を誘っていた。
更には、世界ワールドツアーの一環として展示したイタリアンジュエリーブランドの「マジェリッド・ジュエリー」のコーナーにも人気が集まっていた。このブランドジュエリーは、元カレライ、カレラの職人が制作したボリューム感のあるゴウジャスなジュエリーで、九州、四国、名古屋地区以外の関東地区で天賞堂が、その演出の場をこの夏の賞美会で提供、多くの話題を集めた。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/29(Fri) 「漆器 山田平安堂」とコラボしたセイコークロック置時計
伝統の漆芸技術で魅せるモダニズム

《セイコークロック》 セイコークロックは、老舗の漆器専門店「漆器 山田平安堂」とコラボレーションした置時計1モデルを10月19日より販売する。価格は¥200,000(税抜)。
スケルトンのクオーツムーブメントに組合せた枠は、漆芸の技法のひとつで金箔などを施した上に透き漆をかけることで独特の深みのある"あめ色"を表現する「白檀塗り(びゃくだんぬり)」でまとめた。漆が透けて現れる風合いが、香木の白檀に似ていることから名付けられたとも言われている。
空気に触れ、年月を重ねるごとに透明感が増し、漆の下の金箔の色が徐々に鮮やかにあらわれていく。持ち主だからこそ味わうことのできる変化といえる。
今年はセイコーが世界で初めて家庭用クオーツクロックを発売した1968年から数えて50年に当たることから、クオーツ技術を活かしたスケルトンムーブメントを採用したこの製品を 「クオーツクロック50周年記念モデル」としても訴求していく。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20180629.html

06/29(Fri) 大野拓朗、イタリアブランド「POLICE」の新イメージモデルに
クールでセクシーなビジュアルを解禁

《ドウシシャ》 ドウシシャが販売代理店を務めるイタリアのライフスタイルブランド「POLICE(ポリス)」の2018年ジュエリー&ウオッチコレクションにおける日本イメージモデルに俳優の大野拓朗さんを起用した。
今年の6月29日に特設ページでのビジュアル公開を皮切りに、WEB、雑誌、店頭を中心として順次広告を展開していく。
POLICEは “オン・ザ・ロード”ライフスタイルにインスパイアされ、1983年にイタリアで誕生したグローバルブランド。サングラス、ウオッチ、ジュエリー、フレグランスなど、際立つ個性と存在感を放つアイテムを展開し、力強さのある洗練されたアーバンスタイルを提案し続けている。
ジュエリー&ウオッチの2018年サマーコレクションは、従来のPOLICEらしい果敢で力強いテイストに加え、シンプルかつ独創的なアイテムが登場。ステンレススティールの質感を活かした洗練されたテイストのネックレスや、モード感のあるストリートスタイルのミニマル時計など、幅広いバリエーションが揃っている。
http://www.police-japan.com/

06/22(Fri) 時計バンドメーカーの潟oンビの役員人事
舘林精二郎代表取締役会長兼社長が退任し、後任に舘林秀朗氏が就任

時計バンドメーカーの潟oンビは、このたびの取締役会において舘林精二郎代表取締役会長兼社長を退任し、代表取締役会長に就任した。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任した。
またバンビ同系列のジュエリーメーカーのジュエリーバンビ鰍ノおいても、舘林精二郎代表取締役社長が退任、取締役会長に就任している。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任している。
http://www.bambi.jp/

06/21(Thu) シチズンが究極の精度「年差±1.0秒」を持つエコ・ドライブムーブメントを発表
光さえあれば動き続ける「完全自律型」の超高精度ムーブメント

《シチズン時計》 BASELWORLD 2018において、現時点で究極の精度「年差±1.0秒」を持つ光発電エコ・ドライブ ムーブメント「Calibre 0100」を発表した。いかなる電波に頼ることなく、光さえあれば動き続ける「完全自律型」の超高精度ムーブメント。
ムーブメントを発表するに当たり、初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計(1924年発売)にオマージュを捧げたポケットウオッチ型のコンセプトモデル(参考出品)に仕上げた。
1924年に初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計を発売して以来、常に時計の本質と新たな可能性を追求してきたシチズンは、「精度への挑戦」を最重要課題のひとつに掲げてきた。
1973年にシチズン初の月差±10秒のクオーツ時計を発売し、2年後の1975年には世界初の年差±3秒のクオーツ時計「クリストロン メガ」を発表した。その後、光発電エコ・ドライブと組み合わせることで、より正確で、より長く駆動する時計をつくり続けている。そして100周年を迎える2018年にシチズンがたどり着いたのが、「年差±1.0秒」の超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」。
電波塔や人工衛星から時刻情報を受信することなく、時計内部の機構だけで、自律的に正確な時を刻み続ける。それは、何ものにも頼らず、限りなく研ぎ澄まされた「純度の高い1秒」を刻むということ。
水晶振動子には温度や重力などの外部要因が加わることで、誤差が生じる。通常のクオーツ時計にとって、それはわずかな誤差でしかないが、年差±1.0秒以内という超高精度の実現にとっては、大きな誤差になる。そこでシチズンは一般的なクオーツ時計に用いる「音叉型水晶振動子」の替わりに「ATカット型水晶振動子」に着目した。音叉型に比べて温度安定性に優れ、また姿勢差の影響が少ないという利点がある。
ATカット型水晶振動子は、一般的にパソコンなどの大型の精密機器で使用されているが、腕時計のムーブメントで使用するには消費電力が大きすぎるという問題があった。これは、通常の音叉型水晶振動子が32,768Hzの周波数を持つのに対して、ATカット型水晶振動子がその100倍以上の周波数を持つことに起因している。そこでシチズンは、マニュファクチュールとしての利点を生かして素材の選定から設計、試験、調整までを幾度となく繰り返すことで、エコ・ドライブによって駆動する8.4MHz(8,388,608Hz)のATカット型水晶振動子を独自開発した。超高精度エコ・ドライブムーブメント「Calibre 0100」の開発は、パーツ製造から完成時計の組み立てまでを行うマニュファクチュールのシチズンだからこそ実現できたと言っても過言ではない。同時にムーブメントの随所で徹底した省電力化を実施した。これにより、光があるかぎり動き続けるとともに、一度のフル充電で暗闇の中でも6ヶ月間駆動し続けるまでに持続性を高めることに成功した。
http://citizen.jp/news/2018/20180620_9.html



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