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02/25(Mon) 「金無垢G-SHOCK」が限定35本の完全受注生産で発売
G-SHOCK35周年ファイナルを飾るスペシャルモデル

カシオ計算機は、昨年35周年を迎えた耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の最後を飾るスペシャルモデルとして、金無垢(18K)を使用した「G-D5000-9JR」を5月15日より受付開始する。なお、限定35本の完全受注生産のモデルとなる。
コンセプトモデルは、2015年のスイスのバーゼルで開催された世界最大の時計とジュエリーの見本市「BASELWORLD」で発表された。その際多くの方から販売の要望があり、製品評価を実施していないコンセプトモデルだったため、販売には至らなかった。その後、「Dream Project」として商品化に向け開発を続け、製品評価をクリアし販売が可能となった。
今回の「G-D5000-9JR」は5月15日より受付を開始。G-SHOCKの原点であるスクエアケースを採用。ケース・バンド・ビスにいたるまで金を使用しながらも、耐衝撃構造を実現している。また、世界6局の標準電波に対応するエリアでは、自動時刻修正を行い正確な時刻を取得する電波受信機能、カシオ独自の省電力技術によるタフソーラーで、安定的な駆動を可能にし、高輝度なフルオートLEDバックライトや、ワールドタイムなどの実用性も備えている。「タフネスの究極を追求するG-SHOCK」と「メタルの究極である金」を融合させたスペシャルなモデル。価格は7,700,000円(税抜き)。
https://www.atpress.ne.jp/news/177829

02/22(Fri) ジョルジオフェドンの人気モデルが遂に3月より再販開始
本格機械式ウォッチをリーズナブルに楽しむ

パワープランニング(本社=大阪)は、ジョルジオフェドン1919の人気シリーズ「タイムレス4」の再販を、3月上旬より数量限定で開始する(2月20日より予約受付)。また、同モデルのグリーンカラーの新作発売も決定した。
ジョルジオフェドン1919の人気シリーズ「タイムレス4」は、機械式ムーブメントを採用したラグジュアリーかつ機能的なモデル。パワープランニング鰍ヘこのシリーズのブラック、ネイビーカラーのモデルを過去に展開。多くの高評価レビューを獲得、また再販希望の声も多くあり、数量限定での再販を決定。2月20日より予約受付を開始し、3月上旬に販売開始するもの。
これに伴い、グリーンカラーの新作を同タイミングに展開。重厚なルックスにオープンハートが美しく、文字盤は繊細なディティールが特徴的。インデックスや秒針の先端にはブランドカラーであるオレンジをアクセントとして配色するというこだわりあるデザイン。そして精密なムーブメントの構造を堪能できるシースルーバックが男心をくすぐる。カラーはブラック、ネイビー、グリーン。
鮮やかなカラーでありながら気品があり、ビジネスからプライベートシーンまで様々なスタイルを引き立て、プレゼントとしてもお勧め。価格は39,800円(税込)。
https://item.rakuten.co.jp/10keiya/st134263/

02/22(Fri) “G-SHOCK”35年間の売上ベスト3を発表
ロングセラーの定番とビッグなあのモデルがランクイン

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”が2018年に35周年を迎えたのを機に、これまでのモデル別の出荷履歴を集計した。2017年には累計出荷数1億個を突破した“G-SHOCK”、その35年間で出荷した1億個を超える中から国内での上位3モデルを発表する。
集計方法は、日本国内へ出荷されたモデルが対象で、カラーバリエーションを含む、ベースモデルの出荷数量を集計。
第1位は1995年に発売した「DW-6900」。このモデルは、“G-SHOCK”で初めてELバックライトを搭載した「DW-6600」(1994年発売)に続いて発売され、バックライトに文字やマークが浮かび上がる仕様が人気に。さまざまなタイアップモデルやテーマモデルのベースとなり、堂々の第1位となった。
第2位は1996年発売の「DW-5600」。“G-SHOCK”の初号機「DW-5000C」(1983年発売)の系譜を受け継ぐスクエア型のモデル。開発者が2年以上の月日を経てたどり着いたまさに「機能美」と呼べるデザインは、“G-SHOCK”を象徴するモデルとして長きにわたり支持されている。
第3位は2010年発売の「GA-110」。3モデルの中では最も新しいモデルで、緻密なパーツを組み上げたそのデザインから、これまでにさまざまなカラーバリエーションが発売されてきた。大きなサイズから、特に海外でも人気が高いモデル。
全世界でのランキングの第1位「GA-110」、第2位「GA-100」、第3位「DW-6900」。
GA-110と同様、その大きなサイズから海外で人気のモデル。シンメトリーに配置された液晶とダイナミックなデザインが特徴。
カシオ計算機の広報は、「“G-SHOCK”は、これまで多くの皆様にご愛顧頂き35周年を迎えることができました。そして、これまでの35年の歴史を塗り替えるべく、36年目の本年も多くの新製品を発売する予定です。皆様に期待して頂ける、そしてその期待を超えていくブランドであり続けられるよう、これからも“G-SHOCK”は進化し、そしてチャレンジし続けてまいります。36年目の“G-SHOCK”に、どうぞご期待ください。」とコメントしている。写真は、第一位に輝く「DW-6900B-9」
https://www.casio.co.jp/release/2019/0222_g-shock/

02/21(Thu) ローラー式腕時計「FUTURE FUNK」に新作登場!
遊びゴコロあふれるカジュアルデザインモデルが3月上旬販売

腕時計ブランドFUTURE FUNK(フューチャーファンク)の企画販売元である潟sークスは、車のアナログ距離メーターのようにローラーを縦に回転させることによって時刻を表示することができる、クォーツ腕時計としては画期的なムーブメントを内蔵したローラー式腕時計の最新作「FF103シリーズ」(¥14,800と¥16,800+税)の販売を3月上旬に開始する。
現代の最新技術により蘇ったローラー式腕時計が、よりカジュアルな装いで新登場。飛行機のアナログ計器をイメージした、遊びゴコロあふれる文字盤デザインが特徴でケースとメタルバンドにはヘアライン加工が施されており、金属の質感を感じられるマットな仕上がりとなっている。※ワールドタイムとしての機能はありません。
FUTURE FUNKの各モデルのケース右上のボタンを押すと、ローラーが3周回るデモモードが楽しめる。世界が宇宙開発に沸いた1970年代、多くの時計メーカーがその時代を反映した斬新な腕時計の開発に力を注ぎ、独創性に満ちた数々のモデルが世に生み出された。数字が印字されたディスクを水平回転させて時刻を表示する機械式腕時計は特に注目を集め、1974年のBaselworldでは車のメーターや飛行機の計器のようにローラーを縦に回す腕時計も発表され話題を呼んだ。
昨年2018年、多くの時計メーカーが試行錯誤を重ねながらチャレンジを続けてきたローラー式腕時計の再開発が遂に実現。今回発売するFUTURE FUNK FF103シリーズは、そのローラー式腕時計復刻の第二弾となる。
https://youtu.be/H3GGxTK7aqg

02/19(The) カシオの3製品がドイツのiFデザイン賞を受賞
52の国/地域から集まった約6400件の応募デザインの中から

カシオの「光ナビゲーションキーボードLK-511」と「ハンディターミナルDT-X400」、「耐衝撃腕時計G-SHOCK MT-G“MTG-B1000”」の3点が、世界的に権威のある工業製品デザイン賞である、ドイツのiFデザイン賞(iF product design award 2019)を受賞した。
ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designは、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体の一つで、毎年優れたデザインを選出し、「iFデザインアワード」を授与している。今回は、52の国/地域から集まった約6400件の応募デザインを67名のデザイン専門家が厳正に審査した結果、同社の3商品が受賞したもの。
G-SHOCK MT-G「MTG-B1000」は、メタルと樹脂の特長を融合させた“MT-G”の耐衝撃構造「コアガード構造」を進化させ、耐衝撃性を向上させるだけでなく、小型化と薄型化も実現したモバイルリンク機能搭載の腕時計。風防にはサファイアガラスを採用し、メタルパーツの各面はポリッシュとヘアライン加工を使い分けて仕上げるなど、先進性と上質感を合わせ持ったデザイン。
光ナビゲーションキーボード「LK-511」は、機能毎にボタンを分割したタイルデザインコンセプトによって、使いやすいデザインを実現している。また、新たにスマートフォンやタブレットと連携する機能を搭載することで、アプリを使って演奏曲の拡張や練習が可能となり、家族みんなで楽しむことができる。
ハンディターミナル「DT-X400」は、グリップ性を考慮した本体形状とテクスチュア、本体上部やキー部に採り入れたラウンド形状により、持ちやすさの向上と滑らかな操作を可能としたハンディターミナル。トリガーキーを背面にも配し、業務スタイルにあわせたスキャンができるなど、使い勝手を向上させている。
https://www.casio.co.jp/

02/15(Fri) ピアノやオカリナ演奏で文化の香りを楽しむ
東京時計産業連盟「新年懇親会」

東京時計産業連盟は、会員の親睦を図るために、2月1日、ホテルミュッセ銀座のレストランで「新年懇親会」を開催し、情報交換も行った。
まず初めに、IT企業の社長で音楽家でもある高柳寛樹氏のピアノ演奏と、同連盟専務理事である堀田峰明氏によるオカリナ演奏の演奏会を聴き、素敵な音楽の時間を共有してから懇親会に移った。
涌井宏昌理事長は「文化の香りのする会として、2年に1回堀田さんの演奏を聴いている。高柳さんは堀田さんのチャリティコンサートにも参加していて、楽しめたと思う。時計も時を知る為の道具から変化している。芸術やアートの中に時計はあり、ユーザーに共感され購入されていく。情報交換のできる同連盟は素晴らしいと思うが、連盟が何をやっている団体なのかを聞かれた時に、回答できる形も必要なことだと改めて感じた」などと挨拶した。

02/15(Fri) GSに続く2つ目の柱として「クレドール」を独立強化へ
セイコーウオッチ グローバル戦略は順調に推移

《セイコーウオッチ》 昨年末の日米貿易摩擦により多少の影響は出たものの、比較的順調に推移。昨年のグローバル戦略としても、国により濃淡はあるが、前年を超える成果を出した。
2017年から独立ブランド化したグランドセイコーは、ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルにブティックを構えてより海外に力を入れており、カルチャードクラスといわれる富裕層をターゲットにロンドン、北京、ニューヨークなどでインフルエンサーを招くなどのPR活動を重ね、幅広く露出し効果を出している。また、日本に次ぐ売上を出している米国においては、新会社を設立し高価格帯の販売網を広げつつある。国内においても2月4日にプレオープンした日本初のグランドセイコー専門店も滑り出しは順調とのことで、今後はカテゴリーを拡大し、デザイン性や価格帯を充実させていく。セイコー全体としては、各ブランドの個性を高めていく。
昨年の12月20日にオープンしたドリームスクエアでは、一般とは異なるブランドの個性を店頭で表現している。
2019年はグローバル戦略に基づき、グランドセイコーをはじめ、ストーリーを持った新商品を拡充していく。順調に推移しているブランドとしては、グランドセイコー、プロスペックス、アストロン、プレザージュ、ルキアとなっている。
高級ドレスウオッチ「クレドール」は今年の4月にブランド誕生45周年を迎えるのを機に、セイコーブランドから独立したポジションとして差別化とブランド刷新を行い、グランドセイコーに続く二つ目の柱として、ラグジュアリーブランド戦略の強化に入る。
クレドールはこれまで数々の名作を世に送り出し、これからはよりドレスウオッチ領域に特化し、「装(そう)の美」を追求することで、華やかで優美な日本の「贅」の美意識をまとったブランドとして、よりそのアイデンティティを際立たせていく。
ラインアップには、18Kゴールドやプラチナなどの貴金属や貴石を使用したモデルの充実を進めるとともに、日本の名工の手による希少性の高い工芸モデルを取り揃え高度な審美眼に応える商品群を構成する。
さらに、1年を通じてブランドの世界観を体現する45周年記念モデルを順次発表する。また「国産最高峰のエレガンス・ラグジュアリーブランド」として、45年間蓄積してきた技能と叡智を結集し、細部まで贅を尽くした美しい時計づくりを継承することで、身に着ける人の「気品」と「美」を引き出し、人生に一層の豊かさをもたらすブランドを目指すとしている。
https://www.seikowatches.com/

02/15(Fri) シチズン時計が「中期経営計画2021」を発表
中国を中心に売上伸ばし、マルチブランドは増収

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、2月13日に2018年度第3四半期の決算を発表。連結累計期間の連結経営成績は、売上高2477億円(前年同時期比1.4%増)、営業利益207億円(前年同時期比7%減)と増収減益となった。また、経常利益は232億円(前年同時期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億円(前年同時期比9.9%減)とそれぞれ減益となっている。
CITIZENブランドの国内市場は、「THE CITIZEN」等の高価格帯製品が引き続き堅調であったことに加え、中価格帯製品についても、創業100周年限定商品が好調に推移したほか、「xC」「ATTESA」「PROMASTER」等の主力製品が売上を牽引した。海外市場においては、欧州市場に弱さが見られたものの、北米市場、中国・アジア地域が底堅く推移し、インターネット流通も継続して拡大しており、特に「PROMASTER」や衛星電波時計等の新製品が伸長。欧州市場は政治不安の高まりが個人消費にも影を落とし減収となった。一方でアジア市場は、足元は減速感への懸念が高まっているものの、期初からの好調な経済環境の後押しもあり順調に推移、中国を中心に売り上げを伸ばした。
マルチブランドについては、「Frederique Constant」が厳しい市況感等により伸び悩む一方で、「BULOVA」が北米市場で新製品を中心に好調に推移した結果、マルチブランド全体では増収としている。
新たに発表された「中期経営計画2021」では、「Innovation for the next」を掲げ、“時代(とき)の変化に敏感となり、シチズンは従来のものづくりに留まらず、今までにない新たな価値創造に挑戦し、持続可能な未来に感動を創るとしている。
目標(2021年度)としては、売上高3700億円、営業利益300億円、ROE(当期純利益÷自己資本)8.0%としている。
時計市場の予測としては、中価格帯市場は横ばいもしくは微増、低価格帯を中心としたアナログクオーツ市場は減少傾向、スイス高級品・機械式需要は安定、スマートウオッチ市場は今後も拡大傾向と捉えている。
事業ビジョンとしては、時を通して新たな価値と体験を創造するとして、モノの価値(腕時計の本質的価値、高品質な機能的価値)+コトの価値(感動的な顧客体験、様々なライフスタイル)に注力し、マニュファクチュールの進化やバリューチェーンの革新を進化させる。重点施策としては、デジタルマーケティングの推進、製品領域の拡大、シチズンブランドを核にしたマルチブランド戦略の成果発現、製造革新によるムーブメント及び完成品のコスト力強化を掲げた。目標指数(2021年度)としての売上高は1870億円、営業利益170億円としている。
https://citizen.jp/

02/15(Fri)日本初のグランドセイコー専門店が創業の地・銀座にグランドオープン
世界では、ビバリーヒルズ、ソウルに続く3店舗目

2月15日、2017年にセイコーより独立ブランド化した「グランドセイコー」のみを取り扱う日本初の専門店「グランドセイコーブティック銀座」がオープン。世界では、ビバリーヒルズ、ソウルに続く3店舗目となった。
グランドセイコーは、1960年に世界最高峰の時計を作り出すことから誕生。以来、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求し続け、弛まぬ進歩を重ねてきた。現在国内ではスイスブランドを含めた高級時計カテゴリーのトップ3に入る。
高橋修司社長は「本格的なグローバル展開で、大きな手応えを感じたのは2014年にジュネーブ時計グランプリで、小さな針部門賞を獲得したとき」と説明。以来グランドセイコーは、独立化と共に商品ラインアップの拡張を図り、ヘリテージコレクションから、レディース、スポーツ、更には数百万円から一千万円以上のマスターピースが揃う。今年度は国内・海外で史上最高の売上実績を達成する見込みだ。
新店舗では独自の世界観を体感でき、ブランドを熟知した専門スタッフが世界中からの顧客を迎える。
記者発表会には、イメージキャラクターの女優・天海祐希さんが登場し、「エレガントからカジュアルな装いでもグランドセイコーを身に着けると、気分が高まる」などと語った。
https://www.seikowatches.com/

02/18(Mon) 『北斗の拳』35周年セイコーのアニバーサリーウォッチ登場
原哲夫描き下ろしのケンシロウが描かれた限定モデル

インペリアル・エンタープライズ鰍ヘ、『北斗の拳』の35周年を記念してセイコーのアニバーサリーウォッチを2月18日からPREMICO オンラインショップで販売開始する。
このアニバーサリーウォッチは、原哲夫先生が35周年記念に描き下ろしたケンシロウが描かれた赤い文字盤、そこに浮かぶの七つの傷と拳王軍の紋章、七時の位置に禍々しき“死兆星”が輝く、ファン垂涎のコレクターズアイテムのウオッチ。価格は44,800円(税別)。
バンドはメタルか革の2種類から選択可能。時計の裏蓋には武論尊先生と原哲夫先生のサインを刻印。さらに限定3500点の証であるエディションナンバーが刻まれている。
特製記念ボックスに収めており、ボックスの内側には作中でも屈指の名場面、天に拳を突き上げる拳王の姿が。
https://iei.jp/hokuto35/



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