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01/15(Tue) CWC資格者が勧める輸入時計は「ロレックス」と「カルティエ」
IMPORT WATCH OF THE YEAR

一般社団法人日本時計輸入協会(小谷進理事長)が主催する「2018 インポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー」のグランプリが決定した。
同企画は、時計販売のプロフェッショナルであるウオッチコーディネーター資格者(CWC)が、顧客に推薦する輸入時計を競うものとして、今年で通算4回目を迎えている。
ウオッチコーディネーター資格取得者(略称:CWC、2018年11月現在2136名、上級CWC含む)から、この一年以内に市場投入された輸入腕時計の中から「お客様に一番推薦したいモデルは?」(本年度はモデル単位ではなく、シリーズ・コレクション単位)というシンプルな基準で投票を受付け、メンズとレディスのグランプリを決定したもの。
今年のグランプリは、メンズは「ロレックス・GMTマスターII」、レディスは「カルティエ・パンテール」が選ばれた。
メンズのロレックス・GMTマスターIIには、「新しいムーブメント」「さらに高められた堅牢性」「アイコン的なデザインはお客様へ自信を持って推薦できる」「セラミックベゼルの採用で光沢感が増し、ひときわ目を引くカッコいいデザイン」など、レディスのカルティエ・パンテールには、「女性らしいデザイン」「宝飾の装飾性」「ブランド力」「全てでお客様に推薦できる」「最も日本人女性にフィットする時計であり、長期使用に応えられる不変性を持つ」などの理由が寄せられ、腕時計と顧客ニーズを熟知したCWC資格者ならではの推薦内容と言える。
また新たに、この1年で「一番輝いているブランド」として、商品はもとより、情報発信、流通政策など多面的な視点で、時計業界に活力をもたらしているブランドという視点で投票を受け付けた結果、オメガが選ばれた。
理由としては、「1848年から続く長い歴史を持ったブランドでありながら、マスタークロノメータームーブメントやセラミック技術など時代に合わせて進化している」「2020年の東京2020のオフィシャルタイムキーパーで、記念モデルも期待が大きい」「スピードマスター、シーマスターをはじめ、憧れブランドの筆頭」などとした。
http://www.tokei.or.jp/

01/15(Tue) ライフスタイルに合わせた提案 「東京ウォッチスタイル」
マーサインターナショナル

マーサインターナショナル梶i東京都中央区、村松優社長)は、12月3日に公式オンラインショップ「東京ウォッチスタイル」をリニューアルオープンし、こだわりのモノを集めたセレクトショップとして、ファッションを楽しむようにライフスタイルに合わせた提案をはじめた。
3つの柱として「スタイルの提案」「安心のアフターサービス」「毎日を特別な日に」を掲げ、全商品3年保証、会員登録すると無料の電池交換(1回)が受けられる。さらに独自のオリジナルラッピングで“特別な時間”を演出。会員限定のプレゼントキャンペーンなども用意している。
リニューアルオープンを記念して、有料メルマガ(個人配信者として)で日本一の規模を誇る堀江貴文(ホリエモン)氏を超え1位をマーク[配信メディアまぐまぐ!にて]した他、過去10年で最も売れたメンズファッション書籍として認知されている「最速でおしゃれに見せる方法」(扶桑社)を著書にもつファッションバイヤーのMB氏とコラボレーション。購入者の中から抽選で3名に、MB氏による時計に合う洋服一式をプレゼントする。
同社は「共生共栄」という企業理念をもとに、商品がエンドユーザーの手に渡るまで各ブランドが持つ世界観や思いを大切に扱い、国内海外を問わず仕入先・取引先にも必要とされる存在になることを第一に、ライフスタイルを豊かにする商品の提案を続けていくとしている。
https://www.marsainc.co.jp/

01/15(Tue) 同じ顔が存在しないダイヤル一体型
特殊鋼を採用したユニークピース Sinn

「ジン」から、シンプルなスタイルながら時計ケースの素材にこだわり、1点1点異なる顔を持つ世界限定100本の新作「1800.DAMASZENER」が発売された。取り扱いは潟zッタ。
新作に採用されたケース素材は、2000年もの歴史を持つ鍛造技術を進化させ現代に継承するドイツのバルバッハダマスト社により製造された鍛造溶接によるダマスカス模様の積層鋼材。
通常は時計ケースとダイヤルは独立したパーツとして設計されるが、ダマスカス模様の積層鋼材の独特な風合い、すなわち光と影が交互に織り成す有機的パターンを強調するために、ケースとダイヤルは一体型で、完全なスチールブロックから作られている。その結果、ダマスカス模様の流れるようなラインがケースからダイヤルにかけて途切れることなく続き、独特で趣のある外観を形成している。さらにテギメントテクノロジーが駆使され、傷がつきにくい表面仕上げとなっている。
ダマスカス鋼は何世紀にもわたり人類を魅了してきた伝説の鋼。現代ではそれに代わり積層鍛造されたスチールが刀、ナイフ剣の生産に使われている。2種類以上のスチールを組み合わせ、いくつもの層に折り曲げることで前述のようなパターンが表面に浮かび上がる。ダマスカス模様の積層鋼材を作る伝統的製法は非常に精緻で、職人技と応用技術の賜物。専門用語で「フォールディング」と呼ばれる製法が使われ、柔らかい鋼と硬い鋼を組み合わせることで、両方の特性を持つ新しいタイプの金属が出来上がる。工程の最終段階では、表面のエッチングによってダマスカス特有のパターンが浮かび上がる。酸の腐食作用で表面に高低差が生まれ、典型的な明暗のニュアンスを形成する。流れるようなラインの形状は意図的に生成できないので、ケースは一つとして同じものはなく非常にユニークな時計となる。さらに裏蓋や尾錠、リューズもこのダマスカス模様の積層鋼材で作らている。
ETA2892-A2、自動巻、21石、28.800振動、秒針ストップ機能、デイト表示、防水性DIN8310、10気圧防水、負圧耐性、世界限定100本、140万円+税。
https://sinn-japan.jp/

01/15(Tue) 既製品にはない、自己表現できるオーダーメイド腕時計サービス
スマートフォンの写真を腕時計の文字盤にして腕時計をオーダーメイドできる

潟Xラント(東京都千代田区、杉山拓也社長)は、スマートフォンの写真を腕時計の文字盤にして腕時計をオーダーメイドできるサービスを11月29日〜12月9日までの期間限定による、渋谷マルイ1Fポップアップストアを皮切りにサービスを開始した。
同社は、ウェブサイト上で自分の好きなパーツを自由にカスタマイズして1本から注文できるオーダーメイド腕時計のサービス(ベルトなしの腕時計本体のみの購入も可能)を展開中で、新たに、好きな写真を腕時計の文字盤デザインにできるサービスを加えた。なお、写真サービスのウェブサイト展開は2019年1月を予定している。
主なターゲットは子供やペットのいる20代〜40代の女性。文字盤には写真の邪魔をするロゴ等はなく、その写真が持つ“楽しさ”を身近で共有できる役割を腕時計が果たす新たなアナログコミュニケーションツールとして提案。腕時計が時間を知らせる道具であった過去を捨て、腕時計がなくても時間がわかる今の時代に、ファッションアイテムの一つとして、既製品にはない、他では売っていない自分だけの組み合わせで自己表現できる腕時計だ。
https://slant.co.jp/

01/11(Fri) シチズン 大坂なおみ選手試合着用モデル第2弾を発売
〜2019年、全豪オープンテニスより使用開始〜

《シチズン時計》 シチズンブランドアンバサダーのプロテニスプレーヤー、大坂なおみ選手が試合中に着用するスマートフォンとリンクするアナログ腕時計『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』第2弾モデル(限定:1,000本、75,000円+税)を3月7日に発売する。
2018年8月にシチズンのブランドアンバサダーに就任した大坂なおみ選手は、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントのひとつで、毎年ニューヨークで開催される全米オープンテニス2018に『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』を着用して参戦し、見事、シングルス優勝の快挙を達成した。
大坂選手が2019年の全豪オープンテニス(1月14日(月)〜27日(日))より試合着用する第2弾モデルは、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム TM のケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレイ・イメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリングした『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』ユニセックスモデル。
充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするシチズンが独自に開発したアプリケーションを搭載した『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。
シチズンは、今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂選手をわたしたちのブランドステートメント“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに起用している。
https://citizen.jp/

12/19(Wed) 『シチズンコレクション』女性向けメカニカルウオッチ
「桜川」をテーマにした、替えバンド付きの限定モデルが登場

《シチズン時計》 『シチズンコレクション』から、「桜川」をテーマにした女性向けメカニカルウオッチ2モデル(各52,000円+税)を2019年1月18日(金)に数量限定で発売する。
本限定モデルのテーマは「桜川」。満開をむかえ、春風とともに空を舞った桜の花びらが川面に浮かんだ様子をイメージした。ほんのり桜色の白蝶貝に、濃淡のある桜模様を載せた文字板は桜色に染まった川を表現。また、アラビア数字インデックスは、ピンクゴールド色とピンクの2色を交互に配し、花びらを重ねたような華やかさを感じるポイントになっている。さらに、両モデルとも7時位置に一粒のダイヤモンドをセッティング。桜が満開になる一週間、その特別な7日間にしか見られない、美しい時間を7時位置のダイヤモンドに閉じ込めた。PD7164-84Wは、ダイヤモンドを花びらモチーフで囲んだ柔らかい印象のデザインで、小ぶりなケースサイズながら便利なデイ&デイト表示が付いている。PC1004-80Wは、桜型のオープンハート小窓付で、より大胆で動きのあるデザインに仕上がった。それぞれ、機械式時計ならではのシースルーバックを採用している。限定モデルだけの、落ち着いた茶色のカーフ革替えバンド付きなので、1本の時計で異なる雰囲気を楽しめる。10気圧防水、日本製と安心のスペックに、桜がデザインされた専用ボックスも付き、海外の方への土産としても最適。
https://citizen.jp/news/2018/20181219.html

12/04(Tue) シチズンの創業100周年イベント「挑戦し続けた歴史や信念を幻想的に表現」
12月7日〜16日、スパイラルガーデン 入場無料

シチズン時計梶i東京都西東京市、戸倉敏夫社長)は、1918年に創業し、今年で100周年を迎え、シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの人と共有するために『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を、12月7日〜16日まで、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催する。
シチズンは創業以来、より多くの人たちにより良い時計を身につけてもらうため、常に新しい技術開発に挑み、時計を作り続けてきた。
そして1976 年、「光」を電気エネルギーに変えて「時」を刻むエコ・ドライブという独自の技術を開発。地球上どこでも光さえあれば動き続けるこのシステムは、言い換えれば「世界中の市民が平等に使える時計」であり、シチズンの企業精神の本質であるともいえる。
その「光と時」をテーマにしたインスタレーション「LIGHT is TIME」は、6年にわたり、シチズンと建築家・田根剛氏(Atelier Tsuyoshi Tane Architects )が共に挑戦してきた表現であり、今回も時計の全ての部品を支える基盤装置である地板を約7万2000個使用し、新たなデザインにて幻想的な空間を創りだす。
会場では、シチズンが100年にわたり、その時代の新しい技術を腕時計にする為に挑戦してきた歴史や、部品から完成品までをつくるマニュファクチュールの現場の映像や道具なども展示する。
またシチズンの最新の腕時計や、創業100周年を記念して出版した画集『寺山修司 時をめぐる幻想』も販売する。シチズンの時計メーカーとしての信念を表現する展示空間を、好評を博した2014 年に引き続き、今回もスパイラルガーデンにて披露する。
https://citizen.jp/100th/event/spiral/index.html

12/04(Tue) 街を守り続ける神戸消防局とG-SHOCKが2度目のタイアップ企画
PR動画もYouTubeで公開

神戸市消防局とカシオ計算機鰍ェ連携し、神戸市消防局の救助隊発足50周年を記念した限定モデルのG-SHOCKが12月7日に発売される。価格は2万8000円+税。
同企画は、平成27年に全国消防救助技術大会(神戸市開催)のPRを目的として発売された限定モデルに続く、カシオ計算機との2度目のタイアップ企画となっている。
昭和43年に“消防専任救助隊”の名称で発足して以来、火災現場での人命救助に加え、水難救助や山岳救助などあらゆる災害に出動してきた当局の救助隊が、今年5月で発足50年目を迎えたことを契機に、同企画はスタート。50年という単なる「時間の区切り」をPRするのではなく、救助隊員達がこれまで50年間、つねに胸にし続けてきた「街を守りたい」という強い想いと、これからもずっと「街を守り続けていく」という不朽の決意を、1人でも多くの方に伝えたいというのがタイアップ企画の狙いだ。
また、同企画に合わせた共同プロモーション動画が完成し、11月22日よりYouTubeにて公開された。
動画には救助隊による迫力満点の活動シーンが多数収録されている。昼夜を問わず災害対応にあたり、常に全力で人命救助にあたる隊員達の強い想いが込められた動画となっているので、是非閲覧したい。
https://www.casio.co.jp/

12/04(Tue) ブライトリング 中国市場参入を記念し華やかな祝賀会
アジアでのWebプレゼンスを強化

スイスの時計ブランドの「ブライトリング」は、11月20日、中国市場参入を記念して数多くの著名人を招いた華やかな祝賀会を奇抜な北京のフェニックスセンターで開催し盛大に祝った。
ブライトリング・シネマ・スクワッドのメンバーである国際的な映画スターのブラッド・ピット氏やダニエル・ウー氏の他、サーファーのサリー・フィッツギボンズ氏や写真家兼映画制作者のピーター・リンドバーグ氏もこのイベントに出席。また、日本のファッションディレクターの小木“Poggy”基史氏、韓国人女優のシン・セギョン氏、中国人女優のチー・ウェイ氏や同じく中国人俳優のリー・ツォンハン氏など、ファッションやハイソサエティー、スポーツ、音楽、映画界の著名人の姿も目立った。
北京のフェニックスセンターで開催されたガラナイトでは、中国でのプレゼンスを大胆に披露した。招待客はおよそ500人が、ランタンに照らされたレッドカーペットの上を歩いて会場へ。到着時にVIPの写真を撮り、インタビューをしようと集まった中国国内外のメディア関係者は100人以上を数えた。
ジョージ・カーンCEOは、「今夜はブライトリングにとって、 中国における新たな幕開けとなり、とてもワクワクしている。私たちが『語り継がれる未来』と呼ぶものでは、空だけではなく、海や陸も焦点に据えている。このような未来を、ブライトリング・スクワッドとともに、みなさまにも見ていただけることに胸躍る心地。スクワッドのメンバーの中には、とても大切なパートナーやアンバサダー、友人も数多くいる」と話し、続けて「ブライトリングは数か月前、北京にアジア初のフラッグシップ・ブティックをオープンしたばかり。ブライトリングTmallフラッグシップ ストアをグランドオープニングしたAlibabaとの戦略的パートナーシップを通して、アジアにおけるWebプレゼンスを強化していきたいと考えている」と述べた。
https://www.breitling.co.jp/

12/04(Tue) 高級腕時計の時計技師から立ち上げUNDONEが日比谷でポップアップ
腕時計のカスタマイズを提案

涯NDONE JAPANは、12月1日〜2019年1月14日の期間中、東京ミッドタウン日比谷3F「ISHIDA WATCH GALLERIA」にて、UNDONE(アンダーン)ポップアップイベントを開催している。
最新シリーズをはじめ、パーツを手に取りながら選べるカスタムオーダー(約2〜3週間)や、親子やカップルでも楽しめるよう、デジタルサイネージを使用した大型スクリーンでのカスタマイズ体験なども予定する。
ケースやベルトはもちろん、文字盤、フレーム、さらに針の色や形も選択できる。文字入れも可能で、自分だけのセミオーダー時計の提案だ。
クリスマス前の特典として、12月9日までのオーダーに関しては、12月21日にお渡しが可能。また、ストラップも1本プレゼントしている。1月中のオーダーに関しては、ニューイヤーイベントとして、名入れを無料で提供する。価格は、クオーツが3万3000円〜で、機械式が5万3000〜(共に税抜き)。
UNDONEは、ロレックスやウブロ等の高級スイス時計の修理を行っていた時計技師、Michael Young(マイケル・ヤン)氏が、2014年に香港で創業した世界にひとつのオリジナル時計が作れるカスタマイズ時計ブランド。高い技術を持つ時計技師をはじめ、マーケティングパートナーやデザイナー、エンジニアなどが集まるエキスパートチーム。UNDONE JAPANは今年6月に設立された。
最大の特徴は、高性能でありながら数億通りの中からあなただけのカスタマイズができること。 ITと職人の技術で、それぞれの時計にストーリーを吹き込む。高級時計のカスタマイズは元値の2~3倍かかることから、マイケル氏は「もっと多くの人に腕時計のカスタマイズを提供できないか」と考えブランドをスタートしている。
https://undone.co.jp/



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