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08/27(Thu) カシオが経産省と東証の『DX注目企業2020』に選定
新規事業創出に関する共創の取り組みなどが評価され

《カシオ》 カシオ計算機は、経済産業省と東京証券取引所による「DX銘柄(デジタルトランスフォーメーション銘柄)2020」において、同社の新規事業創出に関する共創の取り組みなどが評価され、『DX注目企業2020』に選定された。
同社は、新規事業として「健康・スポーツ」「ビューティテック」「画像メディカル」「イメージング」に取り組んでおり、自社の強みを生かしながら、それぞれ市場で新しい付加価値を生み出せるパートナー企業との共創を推進。また、既存事業においては、耐衝撃ウオッチG-SHOCKのスマート化や関数電卓に代表される教育事業でのアプリとオンライン事業支援など、ユーザー視点でのサービス強化を通じて持続的な成長を図っている。さらに、組織と人材の活性化、働き方改革、システム基盤の強化・刷新など、全社横断で変革の取り組みを加速させている。
今回の選定にあたって、同社が主力技術・製品を核としつつ、新規ビジネスやサービス、新たな仕組みへ意欲的に展開していることを評価されたもの。
これからも同社は、デジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションに注力し、ユーザー視点の価値を提供する体制の構築を積極的に推進していくとしている。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0825_dx/

08/27(Thu) <セイコー アストロン>「Honda e」の世界観とコラボした新作
円を基調としたモチーフの数量限定モデル

《セイコーウオッチ》 世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>のハイエンドコレクションであるレボリューションラインからHondaの新型電気自動車(EV)である「Honda e」の世界観とコラボレートした数量限定モデルを9月26日(土)より日本国内限定で発売する。価格は594,000円(税込)。
Honda eは都市型コミューターとして力強くクリーンな走りで、クルマによる移動と人々の暮らしがシームレスにつながり、日常がより豊かになる価値の創造を目指して開発された。
アストロンもまた、GPSソーラーという先端技術と独創的なデザインをもって、人々のライフスタイルに寄り添いながら、その可能性を拡げていく新しい腕時計の姿を提案し続けている。
この新作は、共鳴する両者のアイデンティティを強調した、未来志向のGPSソーラーウオッチ。Honda eのデザインの随所に採用されている円を基調としたモチーフがある。親しみやすさの中にも堅実さを感じさせる、このアイコニックなデザインにインスピレーションを受け、新作でははりのあるカーブフォルムの中で、ボックスサファイアガラスからホワイトセラミックス製のアウターケースへとつながる柔らかな光の流れをつくりだしている。
 裏ぶたを除くすべての部品がフルポリッシュで仕上げられ、透明感を抱かせる高い質感も特徴。また、ダイヤルデザインも機能的な印象を極力排し、モダンでミニマルなデザインにまとめ、針やインデックスではHonda eの「円モチーフ」を表現している。裏ぶたはHonda eのホイールデザインを踏襲し、ロゴとシリアルナンバーがマーキングされている。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/news/20200827-83154688700

08/27(Thu) 「BERING(ベーリング)」スポーティーなデザインの新作が登場
デンマーク人デザイナーMax Reneとのコラボレーション

《リズム時計》 リズム時計グループのアイ・ネクストジーイー鰍ヘ、デンマークウオッチブランド「BERING(ベーリング)」の新商品3型を8月28日(金)よりBERING直営店舗にて先行発売する。Designers Collectionの第一弾であるMaxReneシリーズから、新作の登場となる。
MaxReneシリーズは、「無駄をそぎ落としたミニマルで美しいデザインの追及」を哲学とするデンマーク人デザイナー“Max Rene/マックスレネ”が監修した、デンマークコラボレーションのコレクション。オフのセカンドウォッチや、ファッションのちょっとした外しにも効く、デザイン性と実用性を備えたコレクション。
新作は、クロノグラフのようなスポーティーなデザインをベースに、機能的な日付・曜日のダイヤルを備え、最小限の配色と、ベルトに特徴的なラインを加えることで、シンプルでスポーティーな印象に仕上げている。ケースの加工も異なり、レッドをアクセントに入れた2本はポリッシュ加工で光沢のあるケース、ブルーをアクセントに入れた1本はマット加工でつや消しのケースを使用している。
Max Reneシリーズは、ベルトをスライドすることによって、工具を使わず簡単にベルト交換が可能。
別売りの専用ストラップと付け替えることで、好みの組み合わせで楽しむことが出来る。
BERINGの直営店であるBERING SHOP SHIBUYA、NORDIC FEELINGで先行販売している。(全国発売日未定)
http://bering.jp/

08/21(Fri) プラン・インターナショナル・ジャパンへの支援を通じて紺綬褒章を受章
『CITIZEN xC(シチズン クロスシー)』の売上の一部を寄付

《シチズン時計》 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンを通じて行った支援により紺綬褒章を受章し、7月31日東京・表参道にあるシチズンデザインスタジオで伝達式が行われた。
シチズンは、2013年よりレディースウオッチブランド『CITIZEN xC(シチズン クロスシー)』の売上の一部を国際NGOプラン・インターナショナルが日本をはじめ世界的に展開しているグローバルキャンペーンBecause I am a Girlに寄付することで支援を続けており、この活動による貢献が認められての受章となったもの。
世界の途上国には、貧しさの中、「女の子・女性であること」で、社会の底辺に置かれ、より困難な状況に直面している女の子や女性が多くいる。しかし他方で、女の子や女性たちに力を注ぐこと、教育や学ぶ機会をもたらすことが、彼女たち自身だけでなく、家族や地域、さらには国にとっても、貧困削減につながることが証明されている。
『シチズン クロスシー 』は、前を向く女性に寄り添い、応援するウオッチブランドとしてBecause I am a Girlキャンペーンのコンセプトに賛同し、売上の一部をプラン・インターナショナルに寄付し、途上国の厳しい状況にある女の子・女性たちの未来を応援してきた。
シチズンはこれからも、社会の持つさまざまな問題に向き合い、社会貢献活動に努めていくとしている。
https://citizen.jp/news/2020/20200820.html

08/18(Tue) 『スピニカー(SPINNAKER)』オンタイム横浜ロフト店でフェア
ウエニ貿易

イタリア発の腕時計ブランド『スピニカー(SPINNAKER)』の日本総代理店を務める潟Eエニ貿易は、オンタイム横浜ロフト店で2019年10月にデビューした『スピニカー(SPINNAKER)』の取扱いスタートフェアを開催している。港の街、横浜を舞台に、この季節にぴったりのヴィンテージダイバーズウォッチ『スピニカー(SPINNAKER)』をフルラインナップで展開。
「カジュアル シティ ダイバー」のジャンルを掲げ、「機械式時計」「ヴィンテージデザイン」「ダイバーズ」「高スペックの実用派時計」等、2020年の腕時計トレンドを総取りしたようなポテンシャルを評価され、セレクトショップや時計専門店、百貨店、ECを中心に展開を拡大している。
期間中は『スピニカ―(SPINNAKER)』の日本展開モデルをフルラインナップ。
今の季節やアウトドアにぴったりの、汗や水に強いダイバーズウォッチを実物を手に取って見ることが出来る。
『スピニカー』は、「海を越え、海と生きる時計」をコンセプトに、ヨットやフリーダイビング等の海のスポーツに関わる人々の腕時計としてデザインされたもので、ブランド名の『スピニカー』の由来は、ヨットのマストの前方にはり、追い風の時に使用する半球形の大きな帆。人間を海へ駆り立てる“アドベンチャー精神”を表すために、ブランド名に採用している。 10万円以上の価格が多い中、3万円台で楽しめる手頃で豪華仕様の自動巻ダイバーズ。
https://www.spinnaker-watches.jp/

08/15(Sat) 「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」が開催
国内のトップ選手が集結、陸上界の再スタートを切る

セイコーホールディングス鰍ヘ、来たる8月23日(日)に開催されるトップアスリートの競演「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」に特別協賛している。
「ゴールデングランプリ」はワールドアスレティックス(WA)が主催する「ワールドアスレティックスコンチネンタルツアー ゴールド」として位置づけられる大会。
 この大会は新型コロナウイルスの感染拡大を受け開催を延期しておりましたが、2020年シーズン初の全国規模の陸上競技会として、国立競技場での無観客開催が決定した。今大会では、国内トップアスリートが多数出場すると共に、大会の中止や延期により活躍の場が失われている高校生がトップアスリートに挑戦する夢の舞台「ドリームレーン」が設けられ、また、大会前日には、最終学年を迎える小学6年生、中学3年生の活躍の舞台となる「ライジングスター陸上」が開催される。
 セイコーがサポートするTEAM SEIKOからは、100mで10秒00をマークしている山縣亮太選手が出場を予定。
セイコーは陸上界の再スタートを象徴する本大会をオフィシャルタイマーとして、トップアスリートや次世代を担うジュニアアスリートの活躍を、時代を牽引してきた高精度の技術力で1/1000秒単位まで計測し、その感動を分かち合えるようサポートしている。
競技種目:
■男子(11種目)
100m、200m、400m、800m、1500m、110mH、400mH、走高跳、走幅跳、棒高跳、やり投
■女子(9種目)
100m、400m、800m、1500m、100mH、400mH、3000mSC、走幅跳、やり投
http://goldengrandprix-japan.com/

08/15(Sat) 市川海老蔵さんが、銀座から「時の文化」を世界に発信
セイコーホールディングスのグループアンバサダーに

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが、「セイコーミュージアム銀座」、「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」のお客様第一号として、銀座から時の文化を世界に発信することがわかった。
 これはセイコーホールディングス 鰍ェ8月5日にグループアンバサダーとして起用を発表した市川海老蔵さんが、8月19日に銀座でリニューアルオープンする「セイコーミュージアム銀座」、和光本館2Fの「グランドセイコーブティックフラッグシップ和光」にお客様第一号として訪問し、銀座の新たなランドマークの誕生を祝す、アンバサダー活動の一環である。
 今後市川さんは、グランドセイコーを手掛けるセイコーウオッチ、高級専門店・和光などグループ事業会社のイベントやセイコーホールディングスグループの活動などに参加し、セイコーブランドの価値を世界に訴求していくことになっている。
 セイコーは1881年服部金太郎が生家にほど近い采女町(うねめちょう:現在の中央区銀座5丁目付近)で創業した服部時計店に起源を持つ。また、1932年に銀座4丁目交差点に竣工した当時の本店・現在の和光本館は時計塔とともに銀座のランドマークとして今も親しまれている。常に時代の一歩先を行く革新者として約140年の歴史を歩んできたセイコーは、日本の美意識を体現する高級時計グランドセイコーで感性価値においても世界でその存在感を高めている。
 一方、日本の伝統芸能の精華ともい える歌舞伎の宗家・成田屋市川宗家を受け継ぐ俳優として高い評価を受ける市川海老蔵さんは、1983年、銀座・歌舞伎座の初お目見得でキャリアをスタートして以来、伝統を踏襲しながらも新しい挑戦を続け世界にファンを広げている。ともに銀座にゆかりがあること、伝統と革新の両方を併せ持ち、舞台芸術と時計という「時」の文化に深く関わる営みで結ばれていることが、今回の起用につながった。
https://www.seiko.co.jp/

08/15(Sat) 「CITIZEN L」ダイヤモンドが輝く限定2モデル
ブルーグリーンの文字板は地球をイメージ

 地球環境や人に配慮したサステナブルウオッチブランド「CITIZEN L」より、輝き続ける未来を願いデザインした地球がイメージされた文字板とダイヤモンドが輝く腕時計2モデルが数量限定で9月中旬に発売される。価格は8万5000円+税〜10万円+税。
 大粒ダイヤモンドの大胆さと繊細な動きで魅せる大人のラグジュアリー、 Arcl y Collectionの限定モデル (EW5522-38W/2000本)は、ケー スベゼルとリングの間にセットされた大粒のダイヤモンドが回転しながら揺れ動く様が人気のライン。
白蝶貝と組み合わせた深い海のように有機的で鮮やかなブルーグリーンの文字板は地球 をイメージ。文字板とガラス面にも大小4ポイントのダイヤモンドを施すことで、文字板に映るダイヤモドの影が立体感を生み出している。
ダークブラウンのサテン風合成皮革とウォームゴールド色ケースの組み合わせで、デイ リー使いも可能なクラシカルで落ち着きのあるデザインに仕上がっている。
 女性の芯の強さや美しさを立体的なスクエアデザインで 表現されたスクエアコレク ションの限定モデル(EG7060-93W /1200本)は、4個のパーツが組み合わされた立体的なスクエアケースに整然と並ぶダイヤモンドと、ガラス面に配された大小異なるダイヤモンドの組み合わせで女性の芯の強さや美しさを表現している。全20ポイントのダイヤモンドが並ぶシルバーカラーのケースに地球をイメージしたブルーグリーンの白蝶貝文字板と組み合わせ、地球が輝き続ける未来への道筋を表現。文字板とガラス面に施された大小異なる4ポイントのダイヤモンドが文字板に立体感を生み出している。ケースサイズは横幅 22.4mmと大きすぎず、デイリーに最適なサイズ感となる。
https://citizen.jp/

08/15(Sat) “G-SHOCK”× プロバスケットボールプレイヤー八村塁選手
シグネチャーモデル『GST-B100RH』を発売

 カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ “G-SHOCK”より、プロバスケットボールプレイヤー八村塁(はちむらるい)選手による初めてのシグネチャーモデル『GST-B100RH』を8月8日に発売した。
 同社は、2019年11月より八村選手とG-SHOCKによるグローバルパートナーシップ契約を締結しており、新製品の『GST-B100RH』は、学生時代からG-SHOCKを愛用している八村選手がデザインを監修したシグネチャーモデルとなる。異素材を組み合わせたベ ゼルが特徴の“G-STEEL”シリーズより、大型のディスク針を備えたアナログクロノグラフ「GST-B100」をベースモデルに採用。ブラックを基調にメタル部分にエッジの効いたゴールドIPを施し、クールな印象に仕上げている。八村選手の名前や背番号の「8(八)」にちなんで、8時のインデックスやボタンパイプ、ディスク針などに情熱的なレッドをあしらった。シグネチャーモデルの証として、裏蓋や遊環、専用パッケージには“Black Samurai logo”と呼ばれる八村選手オリジナルのロゴを配している。
 八村選手は「僕がイメージしたデザインそのままに完成され、すばらしいです。色々なファッションに合いそうで良いですね。僕のロゴが時計に刻まれているのもすごくかっこいいですし、僕にとって重要なシンボルなので嬉しいです。」とコメントを寄せている。
https://www.casio.co.jp/

08/15(Sat) 時と時計の博物館セイコーミュージアムが銀座に移転
展示品は約500点

 セイコーホールディングス は、8月19日、創業者・服部金太郎氏の生誕160周年事業の一環として、時と時計の博物館セイコーミュージアムを墨田区より創業の地・銀座に移転し、地下1階から5階まで6フロアからなる企業博物館として開館する。ミュージアムのファサードには高さ約5.8mの大型振り子時計「RONDEAU LA TOUR(ロンド・ラ・トゥール)」がお目見えする。
 同ミュージアムは、1981年創業100 周年事業として製造工場・精工舎(現セイコークロック梶j内に設立した研究施設セイコー時計資料館を母体としている。2012年にはより多くの来館者へのセイコーブランド訴求を目指し、セイコーミュージアムとして再出発。グループ会社内にある創業以来の史料を収集し、保存、編纂する企業ミュージアムであると同時に、より広い意味で「時」と「時計」の歴史の研究を行う場所である。子ども向けを含めたワークショップなどの開催も視野に、バランスのとれたミュージアム活動を行うことで社会貢献の一端を担うことがセイコーミュージアムの特長となっている。
 館内ではフロアごとにテーマを設け、 時と時計に関する展示約500点を紹介している。日本の時計産業の近代化を進め「東洋の時計王」と呼ばれた服部金太郎氏の挑戦と努力の足跡を辿る「服部金太郎ルーム」を設置し、その「常に時代の一歩先を行く」という創業精神を紹介するほか、セイコーの時計の歴史と切り離すことができないスポーツ計時や、多くの冒険家たちを支えてきたスポーツウオッチなど、極限に挑む時計技術を体感できる。さらに、日時計から始まる世界の時計の歴史や、日本で独自に発展した江戸時代の和時計コレクションの展示など、セイコー製品以外の歴史展示も充実しているので必見だ。
 開館時間は10時30分〜18時まで (休館:月曜日・年末年始)。1日3回の事前予約制(入場無料)。
https://www.seiko.co.jp/



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