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07/17(Wed) 「世界に1つだけ」をコンセプトに掲げる宝飾店が時計の販売にも進出
牧原氏の最新作は、江戸切子を採用した世界初の時計「菊繋ぎ紋 桜」

《サンビジュウ》 3DCAD・3Dプリンター・バーチャル試着などのデジタル技術を利用したオーダーメイドジュエリーショップを運営するサンビジュウ(本社:千葉、岡田泰典代表)は、7月15日から独立時計師・牧原大造氏が製作する機械式時計の委託販売を開始した。
牧原大造氏は今年3月、ロレックスをはじめとする高級腕時計ブランドの新作発表の場として知られる世界最大級の時計の見本市「バーゼルワールド」に出展するなど、高度な技術を持つ者のみが入会を許される国際団体「独立時計師アカデミー」に3人目の日本人メンバーとして認定されるなど、機械式時計に精通した職人です。
サンビジュウのこだわりは、「世界に1つだけのジュエリー」。最新のデジタル技術を駆使してお客の要望やこだわりに寄り添い、ひとつひとつオーダーメイドで宝飾品をデザイン・製作していている販売店です。
そして、ジュエリーだけではなく、こだわりの「世界に1つだけの時計」を提供したいという思いから、独立時計師・牧原大造氏が手掛ける機械式時計の委託販売を開始した。
小さい部品でも磨くだけで2日くらいかかるという繊細な作業によって、作り上げられた細部にもこだわりがひかる職人魂が乗り移る究極の機械式時計です。

機械式時計製作「独立時計師アカデミー」に日本人として3人目

「独立時計師アカデミー」は、大手メーカーに属することなく、個人で独創的な機械式時計を製作する時計師数十名で構成。高度な技術を持つ者のみが入会を許される国際的な組織です。
分業化が進んでいる時計作りの世界だが、牧原氏は、時計製作と彫金をどちらもおこなう数少ない時計師です。時計学校に通いながら、独学で彫金の技術を習得している。
現代の時計は大量生産のものがほとんどだが、牧原氏が創り上げる機械式時計は、1つ1つの部品を丁寧に仕上げ、小さいパーツでも2日かかるという、極めて繊細な作業です。
牧原氏の最新作は、日本の伝統工芸である江戸切子を世界で初めて文字盤に採用した「菊繋ぎ紋 桜」。ムーブメントには桜の彫金を丁寧に施した。日本を代表する花である菊と桜をモチーフにし、日本の伝統と精緻な技術が詰まった逸品です。
https://dm.st-bijoux.jp/

07/12(Fri) 目標金額に開始28分で達成した「Eco-Drive Riiiver」
シチズンの新たなスマートウオッチ

 シチズン時計鰍ヘ、新たなIoTプラットフォームサービス『Riiiver』に対応するスマートウオッチ『E c o - D r i v eR i i i v e r 』を、6月1 7日より、C C C(TSUTAYA)グループが運営するクラウドファンディングサイト「G R E E NFUNDING」に出品、併せて先行販売を開始し、目標金額の150万円を開始から28分で達成した。
 今回のクラウドファンディングには、2 0 1 9 年秋発売予定の『Eco-Drive Riiiver』を関心の
高い人にいち早く披露すると共に、「Riiiver」につながる様々なIoT機器やサービスを充実させ、同サービスの開発に参加する人々( デベロッパー)を募ることを目的として出品された。
 目標金額達成後も、クラウドファンディングは8月31日までの間、引き続き実施。また、開催期間中は日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)」において、サンプル品の展示をしている。
https://citizen.jp/

07/12(Fri) 主力4ブランドに特化した品揃え
西日本初のセイコーブティック

 セイコーウオッチ鰍ヘ、西日本初、国内二号店となるセイコー専門店「セイコーブティックグランフロント大阪」を、6月23日、大阪市梅田の商業施設「グランフロント大阪ショップ&レストラン」に開店した。
 セイコーウオッチは、2004年、世界の主要な都市でブランド体験の場としてセイコー製品のみを取り扱う専門店「セイコーブティック」の展開を開始し、現在、約80店舗を展開している。
 西日本では初となるグランフロント大阪店は、日本でも有数の商業地であり、訪日外国人の多い梅田エリアで、グローバルに展開する主力4ブランドだけに特化した品揃えの店舗となる。
 中でも「グランドセイコー」と「セイコープロスペックス」は、ブランドの世界観が伝わるオリジナル什器にて専用コーナーを設けている。
 その他に、「セイコーアストロン」、「セイコープレザージュ」を取り揃え、それぞれブランドについて、十分な知識を持った専門のスタッフを起用している。
https://www.seikowatches.com/

07/12(Fri) 「銀座」をテーマにセイコーブランドから限定モデル
銀座に店を構える6店舗限定で販売

 「セイコープロスペックス」「セイコーアストロン」「セイコープレザージュ」「セイコールキア」の4ブランドから、“銀座”をテーマにした数量限定モデル(計4機種)が、銀座に店舗を構える6店舗(セイコーフラッグシップサロン和光本館、セイコードリームスクエア、セイ
コーブティックギンザシックス、銀座三越時計サロン、日新堂銀座本店、松屋銀座時計サロ
ン)限定で、6月8日より同時発売され、注目を浴びている。価格は10万円〜26万円+税。各300本の限定。
 セイコー創業の地、銀座は、1880年代には銀座の街路樹のほとんどが柳の時代があり、かつての街のシンボルは柳。現在では、西銀座通りが東京都のシンボルロードに指定され、柳を再び植樹し、整備されたことを記念して毎年5月に銀座柳まつりが開催されている。
 その銀座と柳をテーマに、腕時計の魅力を改めて世界へ発信すべく、セイコーを代表する4ブランドから数量限定モデルとして発売された。
 プロスペックスの銀座限定モデルは、ケース側面からかん足へつながるミラー面が特徴的なケースデザイン。スリムなシルエットのベゼルやモダンデザインの時分針を採用することで、シーンを選ばず愛用できるのが魅力。ダイヤルカラーに柳の葉を想起させるグリーンを採用し、本格的なダイバーズウオッチとしての性能と大人の気品を両立させた特別モデルとなる。
 アストロンの銀座限定モデルは、最新のキャリバー「5X53」を搭載し、限定モデルの特別仕様。柳をイメージした艶やかなカラーリングがダイヤルやボタンに施されている。
 プレザージュの銀座限定モデルは、夜の銀座にたなびく柳をモチーフに、長きにわたり愛される銀座の街同様に、永く色あせることなく魅力を伝える琺瑯ダイヤル。たなびく柳の涼やかな緑をローマ数字・秒針・バンドの裏材に採用し、さり気ない洒落っ気が銀座に集う「大人の粋」を表現している。
 ルキアの銀座限定モデルは、銀座らしい上品な白蝶貝ダイヤルにローマ数字のインデックスを採用。ケース上にはダイヤモンドが10カ所、りゅうずに1カ所配され、7時位置のインデックスに隠されたダイヤモンドと柳緑が響きあうことで銀座の街並みにふさわしい気品を演出している。
https://www.seikowatches.com/

07/12(Fri) ザ・クロックハウス本部が8月13日から移転
8月9日、午後より移転の為休業

時計専門店のチェーン展開をする潟Nロックワークホールディングスと潟U・クロックハウス(大野禄太郎社長)本部が8月13日付で、中央区築地に移転する。
移転先は、東京都中央区築地4−1−1(〒104-0045)東劇ビル14階。
潟Nロックワークホールディングス
《電話》代表・総務部=03-3544-7310番、経営企画部=03−3544-7311番、事業推進部=03−3544-7312番、経理部=03-3544-7313番。《FAX》 03−3544-7314番。
潟U・クロックハウス
《電話》販売本部=03−3544-7320番、商品部=03−3544-7321番《FAX》 03−3544-7322
https://www.theclockhouse.jp/

07/12(Fri) “静謐を湛える宇宙”を金箔技法で表現した高級置時計を発売
セイコークロックがデコール・セイコーの新作として

セイコークロック梶i本社:萩原健二社長)は、最高級ブランド デコール・セイコーの置時計1モデルを8月23日より販売する。古都金沢で培われた優美な金箔技法を用い、広大な宇宙に浮かぶ銀河をクールモダンなデザインの中に表現した製品。価格は、800,000円(税抜)。
特長としては、時計全体を宇宙空間に見立て、各所に金箔できらめく銀河を表現し、大宇宙に流れる静かな時を感じられる。クオーツ・スケルトンムーブメントのメカニカルな美しさに金沢箔ならではの雅やかさが加わり、絢爛で風格のある存在感が魅力の逸品。
この製品は、加賀百万石の時代より金沢で育まれ続ける金箔産業株嶋黷ニのコラボレーションから生まれたもので、同社は伝統工芸技法の継承に留まらず、弛まぬ技術革新で様々な分野で金沢箔の可能性と魅力を発信し続けるメーカー。

金と薄金の箔に動きを与える「筒ぶり」技法

「切り廻し」と呼ばれるフレーク状の金箔を、「筒ぶり技法」を用いて舞い降りる花吹雪のように繊細にきらめく動きを幽玄且つ表情豊かに表現している。一般的な色あいの「四号色」と、金に銀を40%混ぜた「定色(さだいろ:薄金色)」の二種の金箔を使用している。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2019/20190712.html

07/05(Fri) シチズングループの中期経営計画目標(2021年度)」売上高は3,700億円
4月に就任した佐藤敏彦新社長が記者懇談会で説明した

シチズン時計鰍ヘ7月4日、恒例の記者懇談会を千代田区の経団連会館で行い、4月に新社長として就任した佐藤敏彦氏から同グループの新中期経営計画について説明【写真】、また主要事業(時計・工作機械、デバイス、電子機器)の主力製品・技術の展示では、年間で生じる誤差がわずか1秒の「The CITIZEN」の組み立て実演を行った。
佐藤敏彦社長が発表したシチズングループ「中期経営計画目標(2021年度)」の売上高は3,700億円、営業利益300億円、ROE8.0%とした。
事業ポートフォリオの考え方として、時計事業がグループの成長を牽引、工作機械事業の市場拡大に合わせ投資を継続し更なる成長を即すとしている。金属部品やLED等車載関連事業は、市場向けの部品加工ビジネスの確実な利益創出が予想され、トップレベルの製造力の実現が図れる。更に、デバイス・電子機器事業では、製品の選択と集中で収益の改善を図るとしている。
特にコアの時計事業では、マニュファクチュールの進化により他社が追従できない唯一無二を生み出す技術と技能の洗練を「“モノ”の価値」として、究極の精度「年差±1.0秒」の光発電時計ザ・シチズン Caliber 0100。バリューチェーンの革新で多様化する顧客ニーズへの対応と一人ひとりに感動を与える新たな挑戦「“コト”の価値」では、4万通りのカスタマイズが可能な新サービス『FTS(ファイン・チューニング・サービス)』を開始するなどが報告された。
https://citizen.jp/

07/03(Wed) ケース厚8,9ミリの“EDIFICE”スマートフォンリンクモデル
高機能でありながら従来比30%減の薄型フォルム実現

Bluetooth®通信やタフソーラーなどを搭載

《カシオ計算機》 “Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、スリムなフォルムながらもタフソーラーやスマートフォンリンク機能等を搭載した『EQB-1000YD』を8月8日に発売する。
この新製品『EQB-1000YD』は、機能を進化させながら0.01mm単位までこだわって薄型化を追求したモデル。モジュールの各部品を薄型化するとともに、従来は基板の表裏に配置していた部品を片面のみに高密度で実装。従来のスマートフォンリンク機能搭載で最もスリムな「EQB-800」より4.1mm薄い、ケース厚8.9mmを実現した。
デザイン面では、フラットなベゼルにシャープな面で構成されたラグで動きをつけ、精巧感のあるスリムなフォルムに躍動感を与えている。また、発電効率を高める遮光分散型ソーラーパネルのセル形状を最適化することで、インダイアル部のみで十分な電力量が確保可能にした。これにより、メタル製の文字板の採用を実現し、ベゼルと同様に上質さを感じさせるヘアラインの仕上げを施している。
機能面では、今回新たに「ラストラップインジケーター」を搭載。ラップタイムの計測時、前回のタイムとの差を-5から+1秒の範囲でインダイアルに指し示す。さらに、文字板には2都市のワールドタイムを同時に表示し、スマートフォンアプリと連携をすることで、正確な時刻に自動修正したり、300都市以上のワールドタイムを簡単に設定したりすることも可能。モータースポーツに必須な時刻の正確性に加え、ストップウオッチデータ転送など、レースでも活用できる機能の充実にもこだわっている。価格は45,000円+税。
https://www.casio.co.jp/release/2019/0703_eqb-1000yd/

07/01(Mon) セイコークロックの新役員人事
萩原健二社長他、新役員が選任された

セイコークロック鰍ヘ、6月3日に開催された定時株主総会並びに取締役会において、萩原健二社長他、新役員が選任された。
新役員名は次の通り。
▽代表取締役社長=萩原健二、▽取締役・専務執行役員=土井一朗(企画・営業統括本部長:昇任)、▽取締役・執行役員=坂野明(国内マーケテイング本部長)、福室幸一(海外事業推進担当)、森田聡(経営企画・管理本部長兼経理部長:新任)、杉田修(技術本部長:新任)、▽取締役=中村吉伸、坂本和彦、吉野賢、村上斉、▽監査役=三上誠一、▽執行役員=山田浩徳(技術副本部長)。
https://www.seiko-clock.co.jp/

06/28(Fri) ハローキティ45周年記念の数量限定おしゃべり目ざまし時計を発売
本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛け

《セイコークロック》 ハローキティ45周年記念のおしゃべり目ざまし時計を7月26日から3,000台の数量限定で販売する。
2019サンリオキャラクター大賞にも選ばれた大人気キャラクター ハローキティは、今年45周年を迎えた。キティの出身地であるイギリスのユニオンジャックをあしらったおしゃれなオリジナルデザインがポイント。
アラーム時刻になるとキティがおしゃべりで起こしてくれるほか、就寝時(アラームをONにした時)や、起床後にアラームを止める際にもバリエーション豊かな楽しいおしゃべりをする。特に、起床時のおしゃべりは、睡眠時間(アラームONからOFFまでの時間)やスヌーズ機能の使用回数によって全48パターンからランダムに変化し、対話するような感覚を楽しめる。 また、目ざまし機能とは関係なく、本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛けもある。
歴代のハローキティのデザインをあしらった特別なパッケージに入っている。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2019/20190628.html



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