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02/03(Mon) 総売り上げ562億円、昨対101%と健闘
日本ゴールドチェーン決算状況を報告

 協同組合日本ゴールドチェーン(NGC。石岡幸雄理事長)と潟Wェイ・ジー・パートナーズ(JGP。渡邉義久社長)は、1月22日、東京。品川のグース1階にて、総体会議後の恒例の記者
会見を開き、昨年8月の決算期とその後の状況について報告した。
 現状の加盟店数は53社397店舗。総売上は562億円で、昨年対比101%とし、厳しい中でもこの数年連続して前年をクリアしている。
 部門別では、宝飾100.9%、眼鏡96%、時計100.1%、その他103.5%とした。
 昨年の消費税増税前の9月で140〜150%と伸ばし、増税後の10月・11月が悪く、12月に徐々に戻しつつある状況だったとし、9月〜12月だけだと110.7%と一割アップで終えている。営業利益においても、販売費などを圧縮するなど改善したことで115.1%という、より健全化した結果を残した。
 傾向としては、キャッシュレス還元の効果が出たとのこと。また、商品・催事・3R・教育の
4つの委員会をメインに活動し、商品だけではなく情報の共有化に力を入れているとのこと。教育関連においては、接客・販売など幅広い分野における「マニュアル作り」を進め、各加盟店が安定した結果を残せるよう、多彩な情報を細かく提供しているそうだ。
http://www.sophy.co.jp/

01/30(Thu) リズム時計から阪神タイガース球団創設85周年記念ウオッチ発売
蓄光付時分針、カレンダー、クロノグラフ機能付き

リズム時計工業鰍ヘ、前回好評だった阪神タイガースウオッチの第二弾として、球団創設85周年記念モデル、2配色を4月1日より発売する。
今回の新モデル第二弾は、文字盤に阪神タイガースのロゴと球団創設85周年記念シンボルマークを施したリストウオッチで、蓄光付時分針、カレンダー、1秒単位で最大59分59秒まで計測表示が可能なクロノグラフ機能付き。シャープな印象のSILVER、クールな印象のBLACK (それぞれのカラーに対して、SILVERがNo.001-250、BLACKがNo.001-350のオーナーズ・シリアルナンバー刻印を施している) 2カラーバリエーション。価格は、38,500 円(税込み)。
http://www.rhythm.co.jp/

01/30(Thu) ランナー向けサービスコンテンツをウェアラブルEXPOで初披露
カシオ計算機がアシックスと共同開発

カシオ計算機鰍ヘ、潟Aシックスと共同で、2月12日から東京ビッグサイトで開催される「第6回ウェアラブルEXPO」に出展する。
今回のブースでは、アシックスがカシオと共同開発を進めているウエアラブルデバイスを用いたランナー向けの新しいサービスコンテンツの体験コーナーを設置する。カシオのセンシング技術とアシックススポーツ工学研究所の知見とを融合させ、ランニングフォームの分析に基づく、消費者一人ひとりに合ったコーチングや、からだづくりプログラムの提案など、新たなランニング体験を提供する。
カシオは、経営理念「創造・貢献」のもと、電卓や時計、楽器、デジタルカメラなど、様々な独創的な商品の開発を通じて、新たな市場を創造し、社会に貢献してきた。
昨年5月には、同社初となる中期経営計画を策定。「創造・貢献」の原点に立ち返り、カシオらしい独創性のある技術で新規市場の創造に向けた取り組みを開始しており、スポーツのデジタル化を目指して、アシックスとの業務提携を結んでいる。カシオがもつセンシング技術・運動解析技術・ハードウエア開発技術と、アシックスがもつスポーツ工学の知見やノウハウ・ランナーのビッグデータを融合させ、ランナー向けの新しいサービスの提供を目指している。
その第一弾が、今回出展するランナー向けサービスコンテンツであり、一人一人に合った最適な「ランニング体験」を提供するもの。2020年内に、ウエアラブルデバイスの一般発売、及びサービスを開始する予定となっている。
https://www.casio.co.jp/

01/23(Thu) 欧州初の「グランドセイコーブティック」パリにオープン
グランドセイコーは誕生60周年を迎える2020年3月

《セイコーウオッチ》 グランドセイコーは誕生60周年を迎える2020年3月、欧州では初となるグランドセイコー専門店「グランドセイコーブティック」をフランス・パリ屈指の高級エリア、ヴァンドーム広場にオープンする。
ヴァンドーム広場は、ラグジュアリーブランドや老舗ホテルが集まるショッピングエリアとして知られており、日本でも有名な宝飾店が軒を連ねている。「グランドセイコーブティック」はヴァンドーム広場の西側に位置し、2フロア193uの広さを有しており、内装は日本の美意識と文化からくる静謐な美しさを感じさせ、ブランドのテーマ「THE NATURE OF TIME」を表現している。世界最大かつ日本国外最大の品揃えを誇るこの新店舗では、日本の匠の技と美意識で時計の本質を究めるべく挑戦を続ける「グランドセイコー」を、その独自の世界観の中で充分な知識を持った専門のスタッフとともに選ぶことが出来る。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/news/pressrelease/20200123

01/23(Thu) レッドブル・アイスクロス オフィシャルタイムパートナーに就任
関東圏の「ファーブル・ルーバ」正規販売店で関連フェアを開催

スイス時計ブランド「ファーブル・ルーバ」が、2月に横浜で行われるアイスクロス世界大会「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ 横浜2020」のタイムキーパーを務めるとともに、「時の王」をコンセプトとする腕時計「レイダー・シーキング」がオフィシャルウォッチとして会場を彩ることになる。いわゆる、ファーブル・ルーバが、レッドブル・アイスクロス オフィシャルタイムパートナーへ就任したもの。
また「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ 横浜2020」に合わせ、関東圏のファーブル・ルーバ正規販売店において関連フェアを開催。「レイダー・シーキング」の展示販売や、期間中、ファーブル・ルーバ腕時計の購入特典として「レッドブル・アイスクロス・ワールドチャンピオンシップ 横浜2020」のS席観戦ペアチケット等をプレゼントする。
アイスホッケーのプロテクターを付けた恐れ知らずの選手たちが、ヘアピンカーブ / バンクコーナー / 連続バンプ / 段差など……あらゆる障害物をかわし、大きな高低差を持つ全⻑最大約700メートルの氷の特設コースを滑り降りる。競技者の最高時速はなんと、約80km。勝者を決めるルールも至ってシンプルであり、4名が一斉にスタートし、それぞれ上位2名が次に勝ち進む。
2001年のRed Bull Crashed Iceとしての初開催以来、スリルと興奮を呼ぶ世界有数のウィンタースポーツ・イベントへと進化を果たしてきた。カテゴリーはコースの難易度と獲得できるポイントによってATSX 100, ATSX 250、ATSX 500、ATSX 1000に分類され、横浜で開催される大会はATSX 1000に該当するトップカテゴリーの大会(横浜では18年の日本初上陸以来2度目の開催)となる。
http://favre-leuba.com/jp/

01/22(Wed) セイコー5スポーツ×QUEENのギタリスト・プレイヤー「ブライアン・メイ氏」
「レッドスペシャル」をダイヤルデザインに表現特別モデル

「5つのスタイル」というコンセプトの元、2019年にリローンチされたセイコー5スポーツと伝統のロックバンドQUEENのギタリスト・プレイヤー「ブライアン・メイ氏」が50年以上前にブライアン氏が自作し、今なお愛用しているギター「レッドスペシャル」の佇まいをダイヤルデザイン大胆に表現特別なモデルが誕生した。
このレッドスペシャルのボディデザインをイメージして作られたダイヤルは、木の質感を思わせる型打ち模様にラップ仕上げ、グラデーション塗装を施し、伝説のギターが持つ細かいディテールを再現した。
コラボレーションモデルだけの特別仕様として、裏ぶたにはブライアン氏のサインと0001/9000〜9000/9000のシリアルナンバーが表記されている。
限定モデルが収められるボックスには、ギターケースを連想させるデザインを採用、ブラ因子がピッグ代わりに使用する6ペンスの硬貨をイメージした限定モデルだけのスペシャルコインを付属している。数量限定9,000本、価格は¥58,000+税。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/5sports/special/brianmay/

01/21(Tue) 2月3日からウエニ貿易がTIMEX社製腕時計の日本総代理店に
4月1日からDKSHジャパンからの修理業務を受け継ぐ

《タイメックス》 今日までTIMEX社製腕時計の国内正規輸入代理店業務を行ってきたDKSHジャパン鰍ヘ、令和元年12月末日をもって代理店契約を終了、令和2年2月3日から潟Eエニ貿易(本社:東京、宮上光弘社長)がTIMEX社製の腕時計の日本総代理店業務を開始する。
なお、TIMEX社製の腕時計の修理に関しては令和2年3月末日までDKSHジャパン鰍ェ業務を継続したのち、4月1日からウエニ貿易が修理業務を受け継ぐことになっている。
#潟Eエニ貿易 ウオッチディビジョン(東京都台東区池之端1−6−17、電話:03−5815−5701、FAX:03−5815-5301)。
https://www.ueni.co.jp/

01/21(Tue) 4月1日からセイコーインスツルのウオッチ事業を統合
セイコーウオッチが体制の一元化、意思決定を迅速化

セイコーウオッチ(高橋修司社長 兼 COO 兼 CMO、SWC略)は、セイコーインスツル(小本社: 千葉、林哲社長、SII略)のウオッチ事業をSIIからセイコーウオッチに移管し、4月1日より新体制をスタートする。
 SWC、SIIともにセイコーホールディングス梶i服部真二会長兼グループCEO)の100%子会社として、グランドセイコー、セイコーブランドを中心とするウオッチ事業を企画・開発から販売までをSWCが、メカニカルウオッチを主とした製造・調達関連をSIIが担当し、両社間で連携して推進してきた。このたびの移管・統合により、SII子会社の製造拠点運営を含むウオッチ製造・調達関連業務をSWCにて統括することになり、体制の一元化、意思決定を迅速化することで、更なる事業拡大と収益力の向上を図るとしている。 
https://www.seikowatches.com/jp-ja

01/17(Wed) 京都四条に「セイコーブティック」「グランドセイコーサロン」同時オープン
「日本の匠の技」と「日本を代表するデザイン」を世界中の人々に発信する

《セイコーウオッチ》 1月18日(土)、京都市中京区錦小路通に「セイコーブティック 京都四条」と「グランドセイコーサロン 京都四条」を同時オープンする。
セイコーウオッチは、2004年、世界の主要な都市でブランド体験の場としてセイコー製品のみを取り扱う専門店「セイコーブティック」の展開を開始し、現在、約80店舗展開している。また、「グランドセイコーサロン」は、2019年より展開を開始し、全国の主要都市に出店している。
今回、京都という世界的な観光都市を訪れる幅広いお客を迎えられるよう、セイコーブランドを取扱う「セイコーブティック」とグランドセイコーのみを取扱う「グランドセイコーサロン」を併設させ、それぞれのブランドを発信していく。
「セイコーブティック」はグローバルブランドを中心に展開、その中でも特にセイコー プロスペックスは専用のディスプレイを使い、その世界観を演出していく。また、「グランドセイコーサロン」は、ゆったりと商品を選ぶことが出来るよう個室の接客ルームを用意した。
世界でも有数の観光地であり、日本の伝統文化を象徴する京都に、グランドセイコー、およびセイコーの専門店を開設することで、「日本の匠の技」と「日本を代表するデザイン」を世界中の人々に情報発信するとともに、訪れたお客には、それぞれのブランドについて、十分な知識を持った専門のスタッフとともに選ぶことが出来る。
セイコーブティック 京都四条、グランドセイコーサロン 京都四条
〒604-8142 京都府京都市中京区錦小路通高倉西入西魚屋町592番地1
電話:075-354-5120。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja

01/17(Fri) 生物学者「福岡伸一氏」が『カンパノラ』のエヴァンジェリストに就任
公式サイト内にコラム連載開始、スペシャルトークイベントも開催

《シチズン時計》 生物学者の福岡伸一氏が1月17日よりシチズンの時計ブランド『カンパノラ』のエヴァンジェリスト(伝道師)に就任し、今日から『カンパノラ』公式サイト内に、福岡伸一氏による「時間軸」をテーマにしたコラム連載がスタートする。また就任を記念し、2月22日に東京・銀座のGINZA SIX(以下、ギンザシックス)でスペシャルトークイベントを実施する。
85万部を超えるベストセラー『生物と無生物のあいだ』の著作や、科学の世界を平易な語り口で分かりやすく伝える随筆などで知られる福岡伸一氏は、以前よりシチズンが展開するウオッチブランド『カンパノラ』を愛用している。
さらに、福岡氏は『時間とは生命そのものであるにもかかわらず、私たちは時間の実存を知覚することができないー。しかし時間のしっぽを掴むことはできる。例えば、虫を観察することによって。あるいは、時計を眺めることによって。』と語り、『生命は動的平衡である』という観点から時間をとらえている。(『NewsPicks』2019/3/23掲載より)
福岡氏の科学の世界への眼差しが、時を愉しみ「宙空の美」を腕時計の中に表現する『カンパノラ』に、さらなる奥深い世界を与えてくれることを期待し、今回のエヴァンジェリスト就任が実現したもの。
https://citizen.jp/news/2020/20200117.html



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