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11/15(Thu) 森山未來さんなど豪華アーティストを迎えシチズン創業100周年記念イベント
時間をテーマとしたプログラムを実施

シチズン時計鰍ヘ、12月7日〜16 日まで、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催する創業100周年を記念したイベント「CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展」の会場において、時間をテーマとしたトーク、パフォーマンス、コンサートを行うと発表。時と向き合い、未来へとつながる意思・表現の可能性を探る企画として7つのイベント「コミュニケーション・プログラム」を開催する。
各プログラムには、田根剛氏(建築家)、杉本博司氏(現代美術作家)、アオイヤマダ氏(ダンサー)、向井山朋子氏(ピアニスト・美術家・演出家)、森山未來氏(俳優・ダンサー)の豪華アーティストなどが登場し、トークやパフォーマンス、コンサートが開催される。また、親子で楽しめる子供向けのプログラムとして親子時計組み立て体験などもある。
田根氏がデザインするインスタレーション空間と共に、シチズンが考える時間や時計の「今」そして「未来」を、多様な表現を通して感じられる場となり、またとないこのチャンスに足を運びたい。
https://citizen.jp/

11/15(Thu) 盛岡セイコーの伊藤勉氏が現代の名工に選定される
機械式腕時計の組立・調整技能で評価

セイコーインスツル梶i小林哲社長)の子会社である盛岡セイコー工業梶i竹中雅人社長)の社員で、機械式腕時計の組立を行う伊藤勉(いとうつとむ)氏が、平成30年度「卓越した技能者(現代の名工)」に選定された。
伊藤氏は、2000年に盛岡セイコー工業の高級機械式腕時計の組立職場に配属、セイコーウオッチ梶i服部真二会長兼CEO)が誇る高級機械式腕時計「グランドセイコー」に搭載されるキャリバー9Sの組立・調整を主に担当。
「キャリバー9S」は、グランドセイコーの針を正しく動かすためのメカニカルムーブメントで、その中には200点を超えるパーツが組み込まれている。スイスのクロノメーター規格を上回る独自の精度規格を採用し、部品の組み立て、精度調整は難易度が高くなっている。なかでも機械式時計の心臓部といわれるひげ付きてんぷの調整は、ひげぜんまいと呼ばれる繊細な部品のわずかな歪みを、ピンセットを使って100分の1mm単位で修正するという卓越した技能が求められる。
伊藤氏は、ひげ付きてんぷの調整をはじめとする高度な組立、調整技能を有しており、18年にわたりグランドセイコーの量産製造を支えてきた。そして、職場リーダーとして技能伝承に努めるほか、社内講座等での講師や時計技能競技会出場者の指導も手がけるなど、幅広く後進の育成に貢献している。
さらに多数のメディア取材や、国内外でのセミナー、組立実演を通じて、日本の高級機械式腕時計の魅力や技術の高さをアピールし、機械式時計のファンや市場の拡大に貢献している。これらの功績が認められ、今回の「卓越した技能者(現代の名工)」受賞となった。「卓越した技能者」表彰制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を厚生労働大臣が毎年一回表彰するもの。
【伊藤勉氏の略歴】1972年6月生まれ(46歳)。1991年、盛岡セイコー工業鞄社。入社後、クオーツ時計の組立職場に配属。2000年、高級機械式時計の組立職場に配属。2003年、一級時計修理技能士資格取得。2006年、いわて機械時計士技能評価一級合格。2010年、時計技能競技全国大会第一部門準優勝。2013年、いわて機械時計士技能評価IWマイスター合格。2013年、岩手県青少年卓越技能者認定。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

11/15(Thu) ミッキーの90周年を記念した機械式置時計を受注生産で発売
セイコークロックから390万円+税で

セイコークロック鰍ヘ、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90年を記念し、11月15日より、メカニカルムーブメント(機械体)をミッキーマウスのシルエットで包んだ90周年記念置時計の受注を、全国主要デパート、時計専門店にて開始する。
この入モデルは、受注生産となり、納品は受付から6カ月後を予定している。価格は390万円+税。
1961年のライセンス契約締結から57年もの長きにわたりディズニーデザインクロックを展開してきた同社は、「90周年のお祝いに参加できることは大きな喜びです。自信を持ってお届けする記念クロックです。是非お楽しみください」とコメントしている。
商品の特長は、日差±2秒というセイコークロックが世界に誇る機械式ムーブメントと、丹念に加工したひとつひとつの上質な素材を、熟練の職人が精魂込めて組み立てたMADE IN JAPANの価値ある逸品となる。
高級木材の持つ本来の色を染色することなくそのまま活かし、ミッキーマウスのシルエットに息を吹き込んだ。自然な風合いが上品且つ存在感を醸し出している。
お馴染みの通称“ミッキーハンズ”(ミッキーマウスの両手が時分針)に加え、時計背面にはミッキーの地紋を配し、さらに巻鍵もミッキーマウスとなっており、「ゼンマイを巻く」度にミッキーと触れ合うことができる。
https://www.seiko-clock.co.jp/

11/15(Thu) 好評のファミリーマート店頭受け取りサービス
修理完了品の代金引換を開始、コンビニ支払いでより便利に

《カシオ計算機》 カシオ計算機は、同社の「WEB修理受付サービス」を利用し、ファミリーマート店舗での修理完了品の受け取りを選んだお客が代金引換できるサービスを11月19日より開始する。

時計や電卓などの製品の修理をネットからカシオ計算機に直接申し込めるサービス

同社は昨年11月、「WEB修理受付サービス」を利用し、修理料金の支払い方法でオンライン決済を選択したお客を対象に、全国のファミリーマート店舗で修理完了品を受け取れるサービスを開始した。自宅や会社の近くで、いつでも気軽に修理品が受け取れて便利と好評を博しており、全体の2割以上のお客が利用している。
今回、オンライン決済に加えて、コンビニ店舗での修理料金の代金引換が可能になることで、クレジットカードを持ってないお客や現金で支払いたいお客も、ファミリーマート店舗で修理完了品を受け取れるサービスが利用できるようになる。
また、ファミリーマートでの代金引換サービスを開始するにあたり、バーコードを利用した受け取りサービスと連携。従来のFamiポートを利用する方法に加えて、同社からのメールに添付されたバーコードをスマートフォンやタブレットで提示するだけで、修理完了品の受け取りや修理代金の支払いが可能となる。
同社は、お客に製品を継続して愛用してもらい、カシオファンになってもらうべく、今後も時代と共に変化するお客のニーズに合わせたサービス内容の見直しや拡充を図っていくとしている。
https://www.casio.co.jp/release/2018/1115_convenience/

11/15(Thu) ディズニー楽曲を使用したスペシャルムービーを公開
アニメーション映画『ふしぎの国のアリス』が伝える光発電エコ・ドライブの魅力

シチズン時計鰍ヘ、ディズニー楽曲を用いた初のスペシャルムービーを公開する。
2018年3月より、シチズンはカリフォルニア ディズニーランド・リゾート及び4つのディズニー・テーマ・パークのオフィシャル・タイムピース(公式時計)となっている 。そのプロモーション提携の一環として、名曲“I’m Late(アニメーション映画『ふしぎの国のアリス』より)”を用いたスペシャルムービーを製作し、11月15日より一般公開する予定。
第一作となるコマーシャル動画では、『ふしぎの国のアリス』(原題:Alice in Wonderland)の映画の中で、主人公のアリスをふしぎの国にいざなう重要キャラクター、白うさぎが歌うコミカルな楽曲、“I’m Late(アニメーション映画『ふしぎの国のアリス』より)”を用いて、シチズンのコア・テクノロジーである光発電エコ・ドライブの魅力を訴求する。
映画の中でいつも急いでいるキャラクターとして知られるホワイトラビット(白うさぎ)を時間に追われるアイコン的な存在として描いている。「光発電エコ・ドライブを搭載する止まらない腕時計を持っていることで、会議やデートに遅れずに済む」というストーリーは白うさぎのこの性格にフォーカスしており、アリスやその他の個性的なキャラクターたちと共に、ユーモラスに展開されている。実写とCGを絡めた動画では、映画の中のキャラクターやシーンが随所に登場して、ディズニーの世界を反映した構成になっている。
スペシャルムービーは、シチズン時計公式WEBページや公式YouTubeやSNSアカウントを通して発信されるほか、日本国内でのプロモーション提携の一環として協賛している「ディズニー・オン・クラシック」 の会場でも見ることが出来る。
https://citizen.jp/news/2018/20181115.html

11/13(Thu) 時間をテーマとしたシチズン時計創業100周年記念イベント実施
『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』

〜田根剛と杉本博司によるトーク、森山未來のパフォーマンス等〜

シチズン時計鰍ヘ、12月7日(金)から12月16日(日)まで東京・南青山のスパイラルガーデンで開催する創業100周年を記念したイベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』の会場において豪華アーティストを迎え、時間をテーマとしたトーク、パフォーマンス、コンサートを開催する。参加は無料、事前申込み制、定員100名。
シチズンは、創業100周年記念イベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』開催にあたり、時と向き合い、未来へとつながる意思・表現の可能性を探る企画として7つのイベント「コミュニケーション・プログラム」を開催。田根剛(建築家)、杉本博司(現代美術作家)、アオイヤマダ(ダンサー)、向井山朋子(ピアニスト・美術家・演出家)、森山未來(俳優・ダンサー)を迎え、時間をテーマとしたトーク、パフォーマンス、コンサートを行うもの。また、親子で楽しめる子供向けのプログラムも開催する。田根剛がデザインするインスタレーション空間と共に、シチズンが考える時間や時計の「今」そして「未来」を多様な表現を通して感じられる場となることを期待している。
【コミュニケーション・プログラム 概要】
■オープニングトーク=12月7日(金)20:00〜21:30(開場 19:30):田根剛(建築家)・杉本博司(現代美術作家)、モデレーター:橋本麻里(ライター・編集者)。
■アオイヤマダ パフォーマンス「I am Time」=12月7日(金)、8日(土)13:00〜19:00の間の毎時0分から約5分間 計7回実施
■向井山朋子 コンサート=12月14日(金)20:15〜20:45(開場 20:00)/21:15〜21:45(開場 21:00)
■森山未來 パフォーマンス=12月15日(土)※時間調整中
■子供向けプログラム・親子時計組み立て体験「お絵かき体験」=12月8日(土)9:15〜10:30(開場 9:00)
■子供向けプログラム・時間のお話「宇宙と時間の中にいる私たち」=12月9日(日)9:15〜10:30(開場 9:00)、講師:藤沢健太(山口大学・時間学研究所)
■子供向けプログラム・親子時計組み立て体験「組み立て体験」=12月15日(土)9:15〜10:30(開場 9:00)。※定員、申し込み方法等は詳細を確認して下さい。
https://citizen.jp/100th/event/spiral/index.html

11/09(Fri) セイコークロックからきかんしゃトーマスとなかまたちが大集合!
楽しく時計の読み方を覚えられる大型掛時計が登場

《セイコークロック》 セイコークロック鰍ヘ、きかんしゃトーマスの大型電波掛時計を11月23日より販売する。
直径500mmという大きなサイズで、時計の読み方を覚えられる工夫も凝らしているので、キッズスペースや幼稚園・保育園など子どもが集まる場所にぴったりの時計といえそうだ。
大人気の仲間たちで楽しく時計の読み方学習
踏切をイメージした赤い時針に、ヘリコプターのハロルドをあしらった青い分針と、時分針の色を分けることで「時計の読み方」を学習しやすくした。
また、トンネルの丸い穴からこちらを覗いているようなくトーマスとなかまたちをあえて数字の間に配置し、「赤い針がトーマスのところにいるあいだはご飯の時間だよ。」「青い針がゴードンのところに来たらお片づけを始めようね。」など、時計の読み方に加えて時間管理の習慣を楽しく身に付けられる工夫を施している。この製品は、電池寿命が約5年のグリーン購入法適合の製品。価格は、30,000円(税抜)
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20181109.html

11/01(Thu) セイコークロックから山縣亮太選手の活躍を願ってマルチサウンドクロック発売
特別仕様モデルを数量限定発売

セイコークロック鰍ヘ、セイコー社員アスリートである山縣亮太選手の更なる飛躍を期待して、セイコーマルチサウンドクロックの山縣亮太特別仕様モデルを発売する。山縣選手の誕生日(6月10日)に因み、610台の数量限定。10月27日から12月6日まで予約受注を受け付けている(受注数量が610台に達した場合はその時点で終了)。商品の届くのは、12月下旬を予定。価格は、26,000円(税抜)。
製品は、セイコーのスポーツ計測機器をモチーフにしたイエロー&ブラックのカラーリング、
製品本体の天板に山縣亮太選手のサイン入り(シルクスクリーンプリント)、山縣亮太選手のメッセージカード付いている。
山縣亮太選手の略歴は、リオデジャネイロ五輪男子4×100mリレーの第一走者として、男子トラック種目初の銀メダル獲得に貢献。個人では、100m走で日本歴代2位タイの「10秒00」を2017年、2018年の2度にわたり記録。2018年のシーズンでは日本人選手に全勝。五輪における日本選手史上最速を記録したトップスプリンター。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20181026.html

11/01(Thu) 時計産業連盟の10月例会で「FBのパラダイムチェンジ」
東京時計産業連盟の10月例会

東京時計産業連盟の10月例会が10月18日に開催され、12月の納会の日程が12月6日になったことなどが伝えられ、涌井宏昌理事長は「楽しい会だけではなく、一つか二つ学びを持って帰って欲しい」などと述べた。
勉強会は、毎年恒例となる繊研新聞社の中村善春氏による「FBのパラダイムチェンジ」。デジタル革命、消費構造・生産構造の変化、消費者の意識変革を背景に、変わりゆく現状から利益追求のポイントや注目企業、21世紀型産業などを学んだ。

10/31(Wed) 初代”G-SHOCK”「DW-5000C」が蘇る期間限定レストアサービス
”G-SHOCK”の誕生35周年企画として

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ”G-SHOCK”の誕生35周年企画として、初代モデル「DW-5000C」とそのデザインを引き継ぐ「DW-5600C」を対象に、期間限定でベゼル、バンド、電池を交換するサービスを実施する。11月1日午前9時より専用のWEBサイトで受付を開始する。
今回のサービスは、”G-SHOCK”をいつまでも使い続けたいというお客様の熱い要望に応えるべく、”G-SHOCK”の象徴ともいえるスクエアデザインを生み出した初代モデル「DW-5000C」(1983年発売)と、そのデザインを引き継いだロングセラーモデル5600シリーズの第一弾「DW-5600C」(1987年発売)を対象に、期間限定で実施するもの。オリジナルパーツをもとにして樹脂パーツを複製する「光成形技術」を用いて部品を複製することで、従来は対応できなかった「DW-5000C」と「DW-5600C」の外装部の交換が可能となった。価格は9,600円(税抜き)。写真はDW-5000C。
https://www.casio.co.jp/release/2018/1031_restore/



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