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09/15(Sat) セイコーウオッチ 強力な新製品と宣伝販促施策を提案
GSを筆頭にグローバルブランドを拡充

セイコーウオッチは、フラッグシップブランドとして世界で更なる高みを目指す「グランドセイコー」。世界での存在感を高める「アストロン」「プロスペックス」「プレサージュ」、そして日々を彩る「ルキア」「ブライツ」など、強力な新製品と宣伝販促施策を提案した。
上半期については、良いところもあれば悪いところもあったとした。
具体的には、西日本の災害の影響で小売に影響が出たが、東京を中心にGS(グランドセイコー)の高額品と、プロスペックス(スポーツ)を筆頭にしたグローバルブランドが好調に推移したほか、アニエス・ベー(ライセンス)などの中低価格帯においては、郊外型のショッピングモールなどで、一部在庫が間に合わないほど好調となるなどし、西日本の影響をカバーする形で、予想通りの売上で、まずまずの実績とした。
今後については、グローバルブランドに注力する。特に高価格帯に力を入れる。GSの強化としては、デザインとして「ヘリテージ」「スポーツ」「エレガント」と、それぞれ横(バリエーション)に広げていく。また、高価格帯を投入することで縦(価格帯)の幅を拡げるとともに、レディースも強化していく。レディースにおいては、限定50本(330万円)が催事などで即日完売するなどの需要が高まっている。
https://www.seikowatches.com/

09/15(Sat) GMT機能を付加した新開発ムーブメントを搭載した数量限定モデルなど
多彩な注目商品を打ち出す

《セイコー》 更に、毎年4月開催で30万人以上が集まるミラノデザインウィークにGSの冠で出展し、アートなど時計以外の好感度の人たちに訴求する機会を設けるなど新しい販促活動も行っている。なお、東京での開催も予定(詳細は後日発表)とした。
注目商品としては、GSから「キャリバー9F」の誕生25周年を記念し、GMT機能を付加した新開発ムーブメントを搭載した数量限定(800本)モデル(1機種/37万円+税)が10月に投入され、次いで2機種(33万円+税)を来年1月に、全国及び海外市場に投入する。
新キャリバー「9F86」には、初めてGMT機能が搭載された。時計を止めずに時針のみを修正する時針単独の時差修正機能により、クオーツウオッチの高い精度を失うことなく時差を修正することができる。また、通常のクオーツウオッチでは不可能な高いトルクを合わせもつことにより、より剛性の高い部品で構成するなど輪列部の見直しを図った結果、GSにふさわしい力強く堂々としたGMT針が搭載された。
セイコールキアのレディダイヤシリーズからは、世界的パティシエのピエール・エルメ氏とのコラボレーションモデルを11月9日に全国で発売する。
スイーツ「イスパハン」「キャレマンショコラ」をテーマに、ダイヤモンドやサファイアを贅沢に配した華やかで魅力的な新感覚のモデルに仕上がっている。限定モデルは、ピンクグラーデーションが2000本、ブラウンが1500本の数量限定で、共に12万円+税。
レギュラーモデルは、アクセサリー感覚で着けられる新しいケースデザインを取り入れ、最高に愛らしいモデルとなっている。
https://www.seikowatches.com/

09/15(Sat)シチズン時計  高価格帯から低価格帯まで豊富に揃え
国内は力不足も、海外は増収

シチズン時計は、8月9日に第一四半期決算短期を発表済みだが、業績としては、昨対同時期比で17年の363億円に対し、18年は358億円でマイナス5億円。営業利益は17年の26億円に対し、18年が23億円とマイナス3億円となった。要因としては、海外市場においては各国において不確実性があるものの緩やかな回復傾向にあるとし、利益としても増収となった。一方国内は、100周年のイベントで限定品が好調に推移したが、市場回復には至らず、若干の力不足と捉え、下期に力を注ぐとした。
8月25日に発表があった新たなブランドアンバサダーとなったプロテニスプレーヤー大坂なおみ選手が、USオープンで優勝を飾り、世界的な話題となった。シチズン時計本社には、お祝いの電話が鳴りっぱなしで、着用したEco-Drive Bluetooth BZ4006-01Eがラッキーアイテムになったとして注目を集めている。
https://citizen.jp/

09/15(Sat) 今年のバーゼルモデルが予約で完売状態
加えて「エコ・ドライブワン」、「ザ・シチズン」を3本柱として展開する

《シチズン時計》 商品においては、シチズンブランド94本とライセンスブランド37本、そして海外ブランド111本を展示し、2099万円〜5500円と幅広くそろえた。その中で「アテッサ」と「クロスシー」を二枚看板で推し進める。
高価格帯では、2011年に発表し、今年のバーゼルモデルが予約で完売状態の「SATELLITE WAVE」に新しい990を投入し、加えて「エコ・ドライブワン」、「ザ・シチズン」を3本柱として展開する。実売モデルとしては、「プロマスター」「エクシード」「シチズンエル」としている。
低価格帯では「REGUNO」よりディズニーとコラボ商品が登場。実写版の公開で話題となっている「Pooh」モデルが10月14日に発売されるほか、ディズニーコラボ商品は今後も増やしていく考えを示している。
注目商品としては、GPS衛星から受信した時刻を従来の2倍の運針速度で素早く表示する新ムーブメントCal.F950を搭載したエコ・ドライブGPS衛星電波時計を「アテッサ」から3モデルを10月12日に発売する。価格は20万円〜23万円+税。一つは、チタニウム外装に独自の表面硬化技術「デュラテクトMRK」と「デュラテクトDLC」を重ねて施したモデルで、耐傷性と美しい艶をもつ「ブラックチタンシリーズ」の最高峰に加わる。
「クロスシー」からは、ティタニアラインハッピーフライトから長く使えるベーシックなデザインで、アクセサリーと合わせやすいツートーンカラーの2モデルと、その他2モデルが10月4日に発売される。価格は7万5000円と7万8000円+税。
特長としては、時代に左右されない洗練されたベーシックなデザインを追求。球面サファイアガラスで蕾がほころぶイメージを取り入れ、優しい印象のオリジナルフォントとキリっとしたカットパーツが女性の持つしなやかさと強さを表現する。また、ツートーンカラーのモデルは、どのカラーのアクセサリーにも合わせやすく、オン・オフ問わず使いやすいのがポイント。
https://citizen.jp/

09/15(Sat) 年末に向けた限定モデルほか気軽に楽しむ「ボッチアチタニウム」
ホッタの新作から

潟zッタ ウオッチ&ジュエリー事業部は、9月5日・6日(予備日)に、同社輸入ブランドの展示会を、東京で開催。「ジン」と「フォルティス」は、3月にスイスで発表の新作をはじめ、秋から年末にかけて発売予定の限定モデルを紹介したほか、ボッチアチタニウムでは、多彩なレギュラーコレクションに加え、新しいカジュアル・エレガンスラインの「ロイスコンセプト」コレクションを展示した。
「ジン」では、856シリーズに新しいパイロットウォッチが誕生。これまで3・6・9・12のみだったアラビア数字が、12時位置のマーカーを除いた全てで使用され、時・分・秒針とインデックスには夜行処理を施し、暗所での視認性も確保されている。ダイヤルの6時位置には、3つのテクノロジー、マグネチック・フィールド・プロテクションとArドライテクノロジー、テギメント・テクノロジーのマークが記されている。レギュラーコレクションの中では、ジン・テクノロジーを搭載し、回転ベゼルのないシンプルなケースに、アラビアインデックスのモデルは、このモデルのみで、日本限定50本となっている。発売は11月予定。価格33万円+税。
「フォルティス」からは、フリーガープロシリーズから日本限定仕様として新たなパイロットウォッチのスタンダードモデルが登場。その特徴はダイヤルにあり、剣型の針や、時・分針とインデックスに施したスーパールミノバのグリーンの配色に、初代フリーガークラシックの長く愛され続けてきたデザイン要素を取り入れているため、新作でありながらフォルティスらしい伝統的な航空スタイルとなっている。発売は11月予定。価格は9万8000円+税。
「ボッチアチタニウム」は、多彩なデザインで誰もが気軽に楽しむことのできるファッショナブルで高品質な時計をコンセプトに展開。軽量で耐久性に優れ、アレルギー反応を起こしにくい肌に優しい素材のチタニウム(純度99.0%〜99.7%)を全ての時計の素材に使用している。
https://www.hotta-group.co.jp/watch

09/15(Sat) 大沢商会の新作展 カジュアルラインが充実
トレンドのフラワーモチーフに注目

大沢商会は、9月5日、同社取り扱いのカジュアル系ウォッチの新作展を東京で開催した。
デンマークの時計ブランド「LLARSEN(エルラーセン)」と、日本で活躍するデンマーク人フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン氏率いる、ニコライ・バーグマン フラワー&デザインによるコラボレーション製品を10月初旬より発売開始する。
LARS LARSENは2012年にブランドを創業し、Made in Denmarkにこだわったブランド。スタイリッシュ且つエレガントでクラシカルなデザインを際立たせる高いクオリティはデンマークが誇るクラフトマンシップに基づいている。この9月よりブランド名をLLARSENに変え、よりライフスタイルに沿うブランドへと歩みだした。
その一歩として、デンマーク人だ大事にする「ヒュッゲ」な時間に必要不可欠な「花」がテーマの新作を企画。室内で長い時間を家族や友人と過ごすデンマーク人にとって、花はキャンドルと同じ。花が持つ美しさをデザインに腕元で常に寄り添う素晴らしい“花”が誕生した。「グロリオサ」は1万9000円+税、「サンフラワー」は2万6000円+税、共に10月初旬発売予定。
デザイナーSophie Mechalyの二人の息子の名前をブランドネームにした「PAUL & JOE」は、弾けるような輝きを持ち、自分自身が好きなものに正直で、ちょっぴりわがまま。そんな個性的な女性のためのコレクションで、クリエイターでありながら母親でもあり、働く女性でもある彼女の日常から生み出されるコレクションは、高級な素材使いとレトロモダンなプリントデザインが特徴。特に毎シーズン変わるアニマル、フラマーなどをモティーフにしたプリント使いはブランドの大きな魅力の一つ。
Xmasに向けた新コレクションは、トレンドのフラワープリントをメインデザインに、フェミニンでグラフィカルなコレクション。ファッションアイテムとしてのデザインの楽しさや商品構成、価格を実現した新たな提案だ。予価は1万7000円〜2万円+税、11月発売予定。
http://www.josawa-watch.com/

09/15(Sat) ユーズド専門のオンラインストア 「TiCTAC USED+」
9月27日にオープン

パルコグループの専門店事業として、全国に91店舗(8月末現在)の腕時計のセレクトショップチェーンTiCTACを展開する潟kーヴ・エイ(東京都渋谷区、 阿部了社長)は、ユーズドウォッチ専門のオンラインストア「TiCTAC USED+」を9月27日にオープンすると発表した。
高級ブランドのアンティークウォッチをはじめ、様々なブランドのユーズドウォッチを幅広く販売するWEB限定の腕時計の買い取り・委託販売のオンラインストアとなり、TiCTACの店頭では商品の販売・買い取り、委託販売は実施しないとしている。
また、消費に対してエシカルな意識が高まる社会背景の変化を受け、「いいものを永く使う、ものを大切にする」というマインドを持ち、古いものに対する視点を変えて新しい価値を見出すというメッセージを、ブランドネームの+(プラス)に込めている。
http://www.neuve-a.com/

09/15(Sat) ORIENT 人気モデルと定番ブレスタイプ発売
「46系F6」ムーブメント搭載の『セミスケルトン』モデルと定番ブレスタイプ3モデル

エプソン販売鰍ヘ、「ORIENT」クラシックコレクションから「46系F6」ムーブメント搭載の『セミスケルトン』1型4モデルと定番ブレスタイプ1型3モデルを、9月19日より全国で発売。
また、バージョンアップしたユニセックスモデルを、10月18日より全国で発売する。加えて、レディースモデル『イオ』のシンプルで普段使いに適したナチュラル&プレーンから1型5モデル、数量限定1モデルが9月19日より発売される。
https://www.orient-watch.jp/

09/14(Fri) 「THE FLOW OF TIME」東京展を10月20日から青山で開催
ミラノデザインウィーク2018 出展のインスタレーション

《グランドセイコー》 今年の4月に「グランドセイコー(セイコーウオッチ梶j」として初出展した「ミラノデザインウィーク2018」で、なめらかな針の動きを特徴とする独自の機構「スプリングドライブ」をモチーフに選び、日本人の美意識の中にある自然界の「時の流れ」を映し出すかのようなその世界観を空間として表現したインスタレーション「THE FLOW OF TIME」東京展を10月20日(土)より27日(土)までpolygon青山(港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビルB1)で開催する。
TAKT PROJECTのインスタレーション作品「Approach to TIME.」では、形状の異なる12体の透明なオブジェに、それぞれ200以上からなるスプリングドライブの時計部品を封入した。またたく光の粒をまといながら浮遊する時計部品は、一体ごとに形を変えていくオブジェの中で、徐々に組みあがり、時計として動き始める。整然と並ぶオブジェの背後には、時のうつろいを情感豊かに描く映像を圧倒的な迫力で投影。映像には、太陽や天体の軌道、降り散る花びら、水紋など、日本人が古来愛おしんできた「流れていく時」と自然美への憧憬とともに、日本の「今」を感じさせる情景も織り込んだ。オブジェと背後の移ろう情景が一体となり、普遍的でありながら常に新しい美の世界が眼前に展開される。
また、阿部氏の映像作品「Kizamu / Nagareru」では露光技術を自在に操り、舞い落ちる木の葉、木々にかかる雨などを通して、刻む時と流れる時の対比をエモーショナルに表現した。
ミラノデザインウィークにおいて、本展は一般の来場者のみならずメディア、デザイン関係者から高い評価を獲得し、「Approach to TIME.」は、DSA日本空間デザイン賞2018金賞およびSDA賞(第52回日本サインデザイン賞)銀賞を受賞した。
東京展では、ミラノ・トリエンナーレ美術館での展示環境を可能な限り再現するとともに、映像に新たなセクションを加えアップデートしている。高い精度と美しさを両立させたスプリングドライブと、「時の本質に迫る」グランドセイコーの思想を体感するインスタレーションといえる。
https://www.grand-seiko.com/

09/13(Thu) 今年もシチズンの巨大広告が銀座の街に出現
「エコ・ドライブ ワン」最新モデルの薄さと美しさを訴求

《シチズン時計》 9月15日(土)から10月14日(日)の期間、「エコ・ドライブ ワン」の巨大広告を東京の老舗百貨店、松屋銀座の外壁で展開し、期間中に店頭イベントを実施する。
2015年にスタートしたこの巨大広告展開は、2016年に「エコ・ドライブ ワン」を扱い、銀座の街並みに調和したデザインが高く評価され「第10回 東京屋外広告コンクール※」の「第2部門 公益社団法人東京屋外広告協会 会長賞」を受賞した。第4回目を迎える2018年も「エコ・ドライブ ワン」の新作広告で、東京を代表する街「銀座」に集う人々にアピールする。
※「東京屋外広告コンクール」は東京の美しい景観形成に重要な役割を担う事業として、建築物や景観と調和がとれた優れたデザインの屋外広告物が表彰されるもの。
https://citizen.jp/news/2018/20180913.html



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