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07/05(Fri) シチズングループの中期経営計画目標(2021年度)」売上高は3,700億円
4月に就任した佐藤敏彦新社長が記者懇談会で説明した

シチズン時計鰍ヘ7月4日、恒例の記者懇談会を千代田区の経団連会館で行い、4月に新社長として就任した佐藤敏彦氏から同グループの新中期経営計画について説明【写真】、また主要事業(時計・工作機械、デバイス、電子機器)の主力製品・技術の展示では、年間で生じる誤差がわずか1秒の「The CITIZEN」の組み立て実演を行った。
佐藤敏彦社長が発表したシチズングループ「中期経営計画目標(2021年度)」の売上高は3,700億円、営業利益300億円、ROE8.0%とした。
事業ポートフォリオの考え方として、時計事業がグループの成長を牽引、工作機械事業の市場拡大に合わせ投資を継続し更なる成長を即すとしている。金属部品やLED等車載関連事業は、市場向けの部品加工ビジネスの確実な利益創出が予想され、トップレベルの製造力の実現が図れる。更に、デバイス・電子機器事業では、製品の選択と集中で収益の改善を図るとしている。
特にコアの時計事業では、マニュファクチュールの進化により他社が追従できない唯一無二を生み出す技術と技能の洗練を「“モノ”の価値」として、究極の精度「年差±1.0秒」の光発電時計ザ・シチズン Caliber 0100。バリューチェーンの革新で多様化する顧客ニーズへの対応と一人ひとりに感動を与える新たな挑戦「“コト”の価値」では、4万通りのカスタマイズが可能な新サービス『FTS(ファイン・チューニング・サービス)』を開始するなどが報告された。
https://citizen.jp/

07/03(Wed) ケース厚8,9ミリの“EDIFICE”スマートフォンリンクモデル
高機能でありながら従来比30%減の薄型フォルム実現

Bluetooth®通信やタフソーラーなどを搭載

《カシオ計算機》 “Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”より、スリムなフォルムながらもタフソーラーやスマートフォンリンク機能等を搭載した『EQB-1000YD』を8月8日に発売する。
この新製品『EQB-1000YD』は、機能を進化させながら0.01mm単位までこだわって薄型化を追求したモデル。モジュールの各部品を薄型化するとともに、従来は基板の表裏に配置していた部品を片面のみに高密度で実装。従来のスマートフォンリンク機能搭載で最もスリムな「EQB-800」より4.1mm薄い、ケース厚8.9mmを実現した。
デザイン面では、フラットなベゼルにシャープな面で構成されたラグで動きをつけ、精巧感のあるスリムなフォルムに躍動感を与えている。また、発電効率を高める遮光分散型ソーラーパネルのセル形状を最適化することで、インダイアル部のみで十分な電力量が確保可能にした。これにより、メタル製の文字板の採用を実現し、ベゼルと同様に上質さを感じさせるヘアラインの仕上げを施している。
機能面では、今回新たに「ラストラップインジケーター」を搭載。ラップタイムの計測時、前回のタイムとの差を-5から+1秒の範囲でインダイアルに指し示す。さらに、文字板には2都市のワールドタイムを同時に表示し、スマートフォンアプリと連携をすることで、正確な時刻に自動修正したり、300都市以上のワールドタイムを簡単に設定したりすることも可能。モータースポーツに必須な時刻の正確性に加え、ストップウオッチデータ転送など、レースでも活用できる機能の充実にもこだわっている。価格は45,000円+税。
https://www.casio.co.jp/release/2019/0703_eqb-1000yd/

07/01(Mon) セイコークロックの新役員人事
萩原健二社長他、新役員が選任された

セイコークロック鰍ヘ、6月3日に開催された定時株主総会並びに取締役会において、萩原健二社長他、新役員が選任された。
新役員名は次の通り。
▽代表取締役社長=萩原健二、▽取締役・専務執行役員=土井一朗(企画・営業統括本部長:昇任)、▽取締役・執行役員=坂野明(国内マーケテイング本部長)、福室幸一(海外事業推進担当)、森田聡(経営企画・管理本部長兼経理部長:新任)、杉田修(技術本部長:新任)、▽取締役=中村吉伸、坂本和彦、吉野賢、村上斉、▽監査役=三上誠一、▽執行役員=山田浩徳(技術副本部長)。
https://www.seiko-clock.co.jp/

06/28(Fri) ハローキティ45周年記念の数量限定おしゃべり目ざまし時計を発売
本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛け

《セイコークロック》 ハローキティ45周年記念のおしゃべり目ざまし時計を7月26日から3,000台の数量限定で販売する。
2019サンリオキャラクター大賞にも選ばれた大人気キャラクター ハローキティは、今年45周年を迎えた。キティの出身地であるイギリスのユニオンジャックをあしらったおしゃれなオリジナルデザインがポイント。
アラーム時刻になるとキティがおしゃべりで起こしてくれるほか、就寝時(アラームをONにした時)や、起床後にアラームを止める際にもバリエーション豊かな楽しいおしゃべりをする。特に、起床時のおしゃべりは、睡眠時間(アラームONからOFFまでの時間)やスヌーズ機能の使用回数によって全48パターンからランダムに変化し、対話するような感覚を楽しめる。 また、目ざまし機能とは関係なく、本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛けもある。
歴代のハローキティのデザインをあしらった特別なパッケージに入っている。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2019/20190628.html

06/27(Thu) シチズンが大坂なおみ選手試合着用第4弾モデルを発売
ネイビーのカラーリングが際立つ『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』

7月1日から始まる全英オープンテニスより着用を開始する

《シチズン時計》 シチズンブランドアンバサダーであるプロテニスプレーヤー 大坂なおみ選手が、全英オープンテニス2019より新たに試合着用するニューカラーの『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』(70,000円+税)を7月5日より発売する。
大坂選手が7月1日から始まる全英オープンテニスより試合着用するモデルは、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム™のケースに、爽やかなネイビーのカラーリングを合わせた『シチズン エコ・ドライブBluetooth』ユニセックスモデル。大坂選手のプレー中の軽快な動きや凛とした存在感をネイビーカラーのダイヤルとバンドに軽やかなスーパーチタニウム™製ケースを組み合わせることで表現した。
2012 年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするシチズンが独自に開発したアプリケーションを用意している。
このニューモデルを腕にする大坂選手は、「わたしのシチズン・コレクションの中で、この4本目は、とってもクール!クール・ネイビーだわ!」 と喜びのコメント。
大坂選手は、2018年8月にシチズンのブランドアンバサダーに就任して以降、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントの全米オープンテニス2018、全豪オープンテニス2019において『シチズン エコ・ドライブBluetooth』を着用して参戦し、見事、シングルス2連覇を達成している。全英オープンテニス2019においても、その活躍が期待されている。
https://citizen.jp/news/2019/20190627.html

06/20(Thu) 写真家石川直樹氏とK2挑戦をサポートするシチズン・プロマスター
ブランド誕生30周年限定モデル

写真家 石川直樹氏のK2 登頂プロジェクトをサポートしているシチズン時計鰍ヘ、このチャレンジをする石川氏にプロフェッショナルスポーツウオッチ『シチズン プロマスター』のブランド誕生30 周年限定モデルを着用してもらっている。世界一登頂が困難とされるカラコルム山脈最高峰、標高8,611m のK2に挑む石川直樹氏をシチズンプロマスターは応援している。プロマスターによる石川氏のサポートは2014 年のマカルー遠征以来二度目となり、2019 年6 月からのK2登頂プロジェクトで石川氏が着用するのは、前回と同じ『プロマスター エコ・ドライブ アルティクロン』から8 月に発売予定の『プロマスター30 周年限定モデル』。
アルティクロンは地球上に存在する全ての山を上回る高度である地上10,000m から海抜−300m まで計測可能なアナログ高度計が付いたプロフェッショナルユースの光発電エコ・ドライブウオッチ。この限定モデルは、新開発「デュラテクトMRKゴールド」仕様のスーパーチタニウムTMケースを採用し、より軽量で堅牢かつ上品なゴールドカラーの外装を実現した。プロフェッショナルユースはもちろん、タウンユースでも映えるデザイン性を兼ね備えている。
「GO BEYOND̶想像のその先へ。」をブランドのキーメッセージとするプロマスターは、想像を超えるような自然や世界中の人々に対峙する姿勢と写真家として私たちに未知の景色を伝えてくれる石川直樹さんの挑戦に共感し、今回のK2 登頂プロジェクトを応援しているもの。
https://citizen.jp/

06/20(Thu) 「セーリング男子470 級」、磯崎・高柳組をサポート
シチズン・プロマスターエコ・ドライブヨットタイマー

シチズン時計鰍ヘ、プロフェッショナルスポーツウオッチとしての高い性能に加え「想像力」という価値を提案する『シチズン プロマスター』から本格ヨットレースに対応する機能を備えた3モデル(50,000 円+税)を7 月上旬に発売する。また、シチズンはヨットレース「セーリング男子470 級」で戦う磯崎・高柳組を2019 年から公式にサポートしている。
1989 年に誕生した『プロマスター』は数々のヨットレースをサポートしてきた。プロマスターブランド誕生30 周年に当たる今年、ヨットレースに必要な機能を搭載した エコ・ドライブ ヨットタイマーを発売する。このモデルに搭載したムーブメントCal.C660 は、シチズンが独自に開発したアナログとデジタルのコンビネーションが特長。ヨットレースに求められる「カウントダウン」から「カウントアップ」へとダイレクトに繋がるレースタイマー機能、世界各地を転戦する際に必要なワールドタイム機能などを持つハイスペッ
クな仕様。また、ヨット計測機能を持たせたベゼルと見返しリングを備え、本格的なヨットレースに対応している。20 気圧という高い防水性能に、定期的な電池交換が不要の光発電エコ・ドライブ搭載、スポーツラグジュアリーというトレンドを意識したデザインとカラーリングで、タウンユースにもマッチしている。
また、シチズンは2019 年磯崎・高柳組とスポンサーシップ契約した。磯崎・高柳組はヨットレース「セーリング男子470 級」において、2018 年世界選手権銀メダル、アジア大会優勝の実力をもち、日本セーリング連盟オリンピック強化委員会からナショナルチームとして選抜されている期待のペア。「GOBEYOND̶想像のその先へ。」をブランドのキーメッセージとするプロマスターは自然環境にも左右される過酷なレースに限界を超えて挑むその姿に共感し、磯崎・高柳組の挑戦を応援している。
https://citizen.jp/

06/18(Tue) 『Eco-Drive Riiiver』がクラウドファンディング目標金額を開始28分で達成!
シチズンの新たなスマートウオッチ

シチズン時計鰍ヘ、新たなIoTプラットフォームサービス『Riiiver』に対応するスマートウオッチ『Eco-Drive Riiiver(エコ・ドライブ※ リィイバー)』を6月17日より、CCC(TSUTAYA)グループが運営するクラウドファンディング サイトである「GREEN FUNDING」に出品、併せて先行販売を開始し、目標金額の150万円を開始から28分で達成した。
今回のクラウドファンディングには、2019年秋発売予定の「Eco-Drive Riiiver」を関心の高い消費者にいち早く届けると共に、「Riiiver」につながる様々なIoT機器やサービスを充実させ、このサービスの開発に参加してもらう人々(以下、デベロッパー)を募ることを目的として出品している。
目標金額達成後も、クラウドファンディングは6月17日〜8月31日までの間、引き続き実施する。また、開催期間中は日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)」においてサンプル品の展示をしている。
https://www.atpress.ne.jp/news/186460

06/15(Sat) 日本時計協会の新会長にシチズン時計の佐藤俊彦氏が就任
副会長はセイコーウオッチ渇長兼CEOの服部真二氏

 一般社団法人日本時計協会は、5月29日に定時総会を開き、新たに代表理事会長に、シチズン時計且ミ長の佐藤俊彦氏が就任したと発表し、「微力ながら業界発展のため専心努力いた
す所存」と伝えている。なお、副会長は、セイコーウオッチ渇長兼CEOの服部真二氏(新任)。専務理事は山本尚氏と変更はない。
https://www.jcwa.or.jp/

06/15(Sat) 2020年は「6月10日時の記念日」制定から100年
いつの時代も変わらない時間の流れ

 日本ではじめて時を告げた日とされる「時の記念日」6月10日に、時計に関わる業界人たちは、どのように「時」を考え過ごしたでしょうか。
 「時の記念日」とは、1920年(大正9年)に、日本国民へ「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」との呼びかけで、時間の大切さを尊重する意識を広めるために、東京天文台(現在の国立天文台)と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定された。また、同年5月16日〜7月4日には、東京教育博物館で「時の展覧会」が実施されていた。
 「時の記念日」の由来は、日本書紀において、671年の4月25日に、天智天皇が日本で初めて設置した、水時計によって時を知らせたと書かれていることから、太陽暦で換算する6月10日に定められており、伝統ある記念日であることが分かる。
 天智天皇を祀る滋賀県の近江神宮(東経135度線)がある兵庫県明石市では、例年「時の記念日」にさまざまなイベントが行なわれる。
 今年も“時のまち明石”のシンボルである天文科学館をテーマにした「市制施行100周年記念フォトコンテスト」の優秀賞10作品を題材にしたオリジナル記念切手を市内の郵便局で販売し
たほか、「時の記念日 子午線通過記念証配布」「時のウィーク2019」など盛りだくさんのイベントが行われた。
 近江神宮では、日本書紀の記述にもとづき、日本の時刻制度の創始を記念した「漏刻祭」が、毎年行われている。
 漏刻とは、水の流入(流出)とその水位によって時間を計る水時計のこと。境内には、漏刻のほか、日時計や世界各国の珍しい時計を展示した時計館宝物館が開設されている。また、近江時計眼鏡宝飾専門学校も経営し、時計技術者の育成を行っている。
 全国にある時計専門店や時計関連団体なども無料の電池交換をはじめ様々なサービスを提供するなど、「時の記念日」にスポットを当てていた。
 東京時計宝石眼鏡小売協同組合は、セイコーウオッチ梶Aシチズン時計梶Aセイコークロック梶Aリズム時計工業鰍フ関係者とともに、「時計感謝祭」を、東京・上野公園にある五条
天神社にて行った。中山直幹理事長は「時の記念日が普及するようなPRなどを行っていきたい」などと話していた。



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