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02/12(Wed) 新社会⼈にとって「時間管理」は腕時計から
シチズン時計から「失敗しない時計選びのポイント」

《シチズン時計》 時計メーカーのシチズン時計鰍ゥら、新社会⼈にとって「時間管理」はとても⼤切で、その相棒として⻑く使えて頼れる腕時計の選びかたのポイントが提示された。また、社会⼈にとっての腕時計は、⾝だしなみの⼀部でもあり、周りからも意外とチェックされている。機能もデザインも満⾜のいく腕時計を⼿に⼊れて、新⽣活をスタートしょう。
新社会人の時計選びのポイントは、カジュアル過ぎず、華美過ぎないシンプルなデザイン。⽂字板は⽩や⿊、紺、淡いピンクがおすすめ。⽇付表⽰も意外と便利。
新社会⼈⽤とはいえ、オンもオフもOK なものがオススメ。定番のシルバーカラーはもちろん、レディースは淡いピンクカラーやコンビネーションもアクセサリーやファッションとコーデしやすい。
機能的には、電池切れの⼼配なし。定期的な電池交換が不要の光発電「エコ・ドライブ」搭載がおすすめ。遅刻は厳禁、いつでも正しい時刻と⽇付を表⽰する「エコ・ドライブ電波時計」だと安⼼。写真は、アテッサ。
https://citizen.jp/

02/05(Wed) カシオが「新型コロナウイルス感染症の義援金」1500万円を寄付
2月5日、中国現地法人(カシオ中国)を通じて

《カシオ計算機》 カシオ計算機は、同社の中国現地法人(カシオ中国)を通じ、新型コロナウイルス感染症の義援金として、中国赤十字基金会(中国名;中国紅十字会)に100万元(日本円で約1500万円を寄付することを決定した。
「この度、中華人民共和国(以下、中国)の湖北省武漢市を中心に発生している新型コロナウイルス感染症により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。このたび被害に遭われた方の早期回復と、感染の終息を心より祈念いたします」とのお悔やみの言葉も送った。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0205_shien/

02/05(Wed) 「時計屋大賞2019」1位:女優、橋本環奈、男優:菅田将暉
「ファッションウォッチが似合う芸能人ランキング

ファッションウォッチ市場の活性化を図るファッションウォッチ振興会(本部:東京、松崎充広代表)は、 時計業界の発展を目的とした「時計屋大賞2019」を実施しているが、このたび腕時計のスペシャリストである全国の時計店スタッフ約200人に、「ファッションウォッチが似合うタレント」について調査した結果、そうそうたる芸能人ランキング男女BEST10が決定した。
ファッションウォッチが似合う女性芸能人1位には女優、橋本環奈さん、2位に現在時計ブランドでイメージモデルを務めている有村架純さん、3位にYouTubeでゲームチャンネルを開設し大人気の本田翼さんが選ばれた。男性芸能人では、俳優、歌手と大ブレイク中の菅田将暉さんが1位を獲得し、群を抜いて支持された。2位にはオシャレと話題のケンドーコバヤシさんと国宝級イケメンと注目の吉沢亮さんが同率でランクインした。
同時に行ったファッションウォッチ人気度では、金賞にHENRYLONDOON(HL39-15-0380:ヘンリーロンドン¥26,000)、HAMILTON(H69439931:ハミルトン¥58,000)、agnes B(:FBSD941:アニエス・べー¥28,000)のブランドがランクインしている。
更に部門別では、日本部門(G-SHOCK)を始め、アメリカ部門:HAMILTON(ハミルトン)、イギリス部門:HENRY LONDON(ヘンリーロンドン)、イタリア部門:KLASSE14:(クラス14:)、スイス部門(TISSOT:ティソ)、ドイツ部門:(DUFA:ドゥッファ)、北欧部門:BERING(ベーリング)となっている。
ファッションウォッチ振興会の松崎充広代表は、「さすが、世の中の動きをよく感じている時計店スタッフが選んだだけある!という内容になっていますね。1位はきっと他の人気投票でもかなり上位に来る方たちなので順当といえば順当。しかし、男性2位のケンドーコバヤシさんや女性10位の渡辺直美さん、男性9位の星野源さんなどは、このアンケートならでは?単にビジュアルの良さ、人気というだけでなくキャラクター含め個性の強い皆さんが選ばれていると思います。やはり腕時計は個人のパーソナリティを表現する道具、ということを裏付けている気がします。」とコメントしている。
https://tokeiyataisho.jp/

02/04(Tue) 3名の受験生が果敢に挑戦、合格発表は4月の予定
日本時計師会が主催したCW試験を実施

《日本時計師会》 1月25・26日の二日間、滋賀県大津市にある近江時計眼鏡宝飾専門学校で日本時計師会主催による今年最初の「CW試験」を行った。
試験は、2日間にわたり「学科試験」100問、「実技試験」天真寸法表に合わせて天真の別作、セイコー4R系の時計を使用し、点検、アンクル爪石未調整の調整、分解、組み立て、各姿勢における精度調整(要求精度は平均日差±15秒以内、最大姿勢差20秒以内、最大日較差10秒以内、最大復元差10秒以内で各姿勢は「文字板下」「文字板上」「6時上」「9時上」「3時上」の5姿勢で行い、要求精度以内におさめるという試験だった。
この試験には、3名の受験生が果敢に挑戦、合格発表は4月の予定となっている。
来年度は「CW試験」と「CMW試験」を実施する予定。「CW試験」は1月頃、「CMW試験」は10月頃を予定している。
この試験には年齢制限が無いので、興味のある人は挑戦してみたらどうだろうか。
日本時計師会は、60余年にわたり活動を継続する本邦唯一のJCW.JCMW資格認定証試験実施機関であり、今年も我が国時計技術技能の一層の向上発展の為の活動を、従前通り当会の姉妹団体の日本時計研究会との提携による効率化を図りつつ継続していく。
この件に関する問い合わせは 、日本時計師会事務所FAX03-5817-4384。
日本時計師会 会長宅:TEL072-422-0235 FAX072-422-0235。
日本時計師会事務局(〒110-0016 東京都台東区台東4−29−15)。
http://nihontokeishikai.blog.fc2.com/

02/04(Tue) シチズンがタイの盲学校へ視覚障害者対応腕時計100本を寄贈
インクルーシブデザインを取り入れた視覚障害者対応腕時計

《シチズン時計》 企画・開発の段階からあらゆる使用者と一緒に商品を考えていくインクルーシブデザインの考え方を取り入れた視覚障害者対応腕時計(14,000円※消費税非課税対象商品)を3月19日に発売する。またシチズン時計は、この製品100本をタイの盲学校へ寄贈する。
インクルーシブデザインとは、経済的・身体的など理由を問わず、あらゆる領域において製品・サービスの使用を想定されていなかった人々を、企画・開発の初期段階から巻き込み(Include)、一緒にデザインや機能を考えていくデザイン手法の事。
「市民に愛され、市民に貢献する」という企業理念のもと、シチズンは1960年に国産で初めて視覚障害者対応の腕時計『シチズン・シャイン』を発売。その生産を60年にわたって続けてきた。そして2020年、SDGsの達成を含む社会課題の解決に寄与する企業として、あらゆる人が快適に使えるよう、健常者だけでなく視覚障害を持つ人、弱視の人など、使用を想定される人が企画・開発段階から関わるというインクルーシブ(包摂的)なデザインアプローチを採用した新たな視覚障害者対応腕時計を発売する。
特長としては、障害の有無にかかわらず、あらゆる人が快適に使えるよう、健常者だけでなく視覚障害を持つ人、弱視の人など、使用を想定される人が企画・開発段階から関わるというインクルーシブデザインの考え方を取り入れている。
実際に視覚障害を持つ人のアドバイスを取り入れ、時分針の形状を判読しやすくするために長短を明確にした。合わせて、時針用の凸部を内側に、分針用を外側に配置している。また、弱視の人も判読しやすいよう、黒文字板にイエローのインデックスを組み合わせている。
プレーンなデザインの上蓋(ガラス部)や直接指で触れる文字板には、指紋や凸部を目立たせないようにするためマット加工を施し、カジュアルなフォントを組み合わせることでタウンユースに最適なデザインに仕上げている。
バンドは自身での調節が可能なフリーアジャスト構造を採用し、中留め部にはバンドが意図せず抜けることがないようリベットを配している。
https://citizen.jp/news/2020/20200204_1.html

02/03(Mon) 「カシオ」と「アシックス」が共同開発
ランナー向けサービスコンテンツを「第6回ウェアラブルEXPO」に出展

 カシオ計算機鰍ヘ、潟Aシックスと共同で、2月12日〜14日に東京ビッグサイトで開催される「第6回ウェアラブルEXPO」に出展、共同開発したランナー向けサービスコンテンツを初披露する。
 ブースでは、アシックスが同社と共同開発を進めているウエアラブルデバイスを用いたランナー向けの新しいサービスコンテンツの体験コーナーを設ける。同社のセンシング技術とアシックススポーツ工学研究所の知見とを融合させ、ランニングフォームの分析に基づく、一人ひとりに合ったコーチングや、からだづくりプログラムの提案など、新たなランニング体験を提供する
という。
 同社は、経営理念「創造・貢献」のもと、電卓や時計、楽器、デジタルカメラなど、様々な独創的な商品の開発を通じて、新たな市場を創造し、社会に貢献してきた。
 昨年5月には、同社初となる中期経営計画を策定。「創造・貢献」の原点に立ち返り、カシオらしい独創性のある技術で新規市場の創造に向けた取り組みを開始し、スポーツのデジタル化
を目指して、アシックスとの業務提携を結んだ。カシオがもつセンシング技術・運動解析技術・ハードウエア開発技術と、アシックスがもつスポーツ工学の知見やノウハウ・ランナーのビッグデータを融合させ、ランナー向けの新しいサービスの提供を目指している。
 その第一弾が、今回出展するランナー向けサービスコンテンツであり、一人ひとりに合った最適な「ランニング体験」を提供するもの。2020年内に、ウエアラブルデバイスの一般発売、及びサービスを開始する予定としている。
https://www.casio.co.jp/

02/03(Mon) フランス・パリに欧州初の「グランドセイコーブティック」オープン
ブランドのテーマ「THENATURE OF TIME」を表現

 セイコーウオッチ梶i東京都中央区、服部真二会長兼CEO)は、3月、欧州では初となるグランドセイコー専門店「グランドセイコーブティック」をフランス・パリ屈指の高級エリア、ヴァンドーム広場にオープンすることを発表した。
 「グランドセイコーブティック」はヴァンドーム広場の西側に位置し、2フロア193uの広さを有する。内装は日本の美意識と文化からくる静謐な美しさを感じさせ、ブランドのテーマ「THE
NATURE OF TIME」を表現。世界最大かつ日本国外最大の品揃えを誇るこの新店舗では、日本の匠の技と美意識で時計の本質を究めるべく挑戦を続ける「グランドセイコー」を、その独自の
世界観の中で充分な知識を持った専門のスタッフとともに選ぶことができる。
 2020年、グランドセイコーは誕生60周年を迎える。時計の秒針に例えると、丁度一周を終え、新たな一周を始めるタイミング。この記念すべき年に、グランドセイコーの幅広いラインナップと周年記念モデルなどを取り揃え、世界中から上質な商品を求めてパリ、ヴァンドーム広場に訪れる客を迎える。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/stores/gsboutiqueginza/

02/03(Mon) ソニーからハイブリッド型スマートウオッチ
河森監督が手掛けた限定モデル

 ソニーのハイブリッド型スマートウォッチ「wena(TM)wrist(ウェナリスト)」シリーズから、TVアニメーションの『マクロス』をはじめとする多くのメカニックデザインを手掛けた河森正治監督による限定モデルが3月28日より数量限定で発売されることが発表され、1月30日よ
り予約受付がスタートした。
 河森監督がソニーの商品をデザインするのは、先代のAIBO(ERS-220)についで2回目。「wena wrist designedby 河森監督」は全3種4モデルで、発売を記念し、オリジナルムービーが商品特設ページで紹介されている。
 ベースには機械式時計を採用し、航空計器の水平儀をモチーフにデザイン。機械式のメカ部分が透けて見えている、半円上にある白い矢印が時間を指している。この円自体が時針となっているため、時間が進むにつれ、見えるメカ部分が変化するデザイン仕様。ベゼルも回転式になっており、時間計測が可能。裏蓋には、河森監督が同コラボモデルのためだけに描き下ろした機体スケッチとサインの刻印が施されている。全3色の展開で、裏蓋にデザインされている機体は3モデルとも異なる角度からのスケッチとなっている。
 バンド部分のwena wristには「電子マネー」「通知」「活動ログ」機能を搭載。wena wrist
a c t i v eのバックル部分に「F K- 4 0 」とエディションナンバーの刻印を、wena wrist -p r o のディスプレイ横には「FK-40」、裏蓋部分にエディションナンバーのオリジナル刻印。「FK-40」は、河森監督が同コラボモデルのために描き下ろした機体デザインの機体名で、「Fighter Kawamori」と河森監督プロデビュー40周年にちなんでネーミングされた。
https://www.sony.jp/

02/03(Mon) ブルーとイエローのエコ・ドライブ電波時計『大坂なおみモデル』
大坂なおみ選手が全豪オープン2で着用する、ワールドタイム機能付光発電

 シチズンブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤー、大坂なおみ選手が全豪オープン2020より試合で着用する、ワールドタイム機能付光発電エコ・ドライブ電波時計の『大坂なおみモデル』が数量限定で1月17日より発売され、人気を博している。
 大坂選手のシグネチャーモデルとして、2020年の全豪オープンテニス(1月20日〜2月2日)より試合で着用している『大坂なおみモデル』は、大坂選手がセレクトした空のブルーとテニスボールのイエローからインスピレーションを受けた爽やかなコントラストが映えるカラーリングが特長的。ステンレスより約40%軽いスーパーチタニウム™のケースに、ウレタンバンドを合わせた軽さと快適な着け心地のモデル。
 大坂選手は「イエローのボールが青い空に弾けるイメージで選んだカラーリングです。着けているだけで元気がもらえるビビッド・カラーがお気に入りです!」とコメント。
 また、『大坂なおみモデル』は、定期的な電池交換が必要なく、世界4エリア(日本・中国・ヨーロッパ・北米)で標準電波を受信し、りゅうずの簡単操作で世界26都市の時刻がすぐにわかるワールドタイム機能「ダイレクトフライト」を搭載しているので、海外での時刻合わせも簡単。ブラックの替えバンド(ウレタン)が付いて、気分やファッションに合わせて2つのテイストを楽しめるのも好評。
 シチズンは、今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂選手を私たちのブランドステートメント“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに起用している。シチズンはこれからも、最高のプレーを求めて戦う大坂なおみ選手を応援するとしている。価格は、5 万8 00 0 円+ 税、数量限定5000本。
https://citizen.jp/

02/03(ⅯON) 社会に感動を与える人々を30年間応援し続ける
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」

 「社会の発展や幸せ、魅力づくりに貢献し、社会に感度を与えた良き市民」を顕彰するために、シチズン時計鰍ェ1990年にスタートした「シチズン・オブ・ザ・イヤー」は、今回で3 0 回目を迎え、2019年度の表彰式が1月30日に、パレスホテル東京で行われた。
 受賞者は、絶滅の危機に瀕している尻別イトウの保護活動を20年にわたり継続している「尻別の未来を考えるオビラメの会」と、まちを元気にするコミュニティナースとしての活動の普及と育成に尽力している矢田明子さん、約30年にわたり、義足で走ることをサポートし、走る喜びを伝える「スタートラインTokyo」の3名。
 シチズン時計の佐藤敏彦社長は、「今年も本当に素晴らしい方々をお迎えすることができまし
た。イトウの保護活動を進める『尻別川の未来を考えるオビラメの会』の皆様、地域に寄り添ったコミュニティナースの普及と育成に尽力する矢田明子様、そして義足で走るランナーをサポートする『スタートラインTokyo』の皆様。受賞者の方々の、他社への思いやり、優しさにあふれた活動に感動いたしました。皆様の活動が長く続いていくことを願っております」とコメント。また、「当社も事業を通じてSDGsの達成を含む様々な社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会創りに貢献できるよう、精一杯努めてまいります。そしてこれからも、このシチズン・オブ・ザ・イヤーを通じて、社会に感動を与えてくれる市民に光をあて、その心を打つ活動をたたえ、エールを送ってまいります」と述べている。
https://citizen.jp/



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