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06/19(Fri) 独立時計師・浅岡肇氏のデザイン・設計による機械式腕時計
「CHRONO TOKYO」、新作『BULLSEYE』(ブルズアイ)登場

腕時計のセレクトショップ「TiCTAC」(チックタック)では、独立時計師・浅岡肇(あさおかはじめ)氏がデザイン・設計する機械式自動巻腕時計「CHRONO TOKYO」(クロノトウキョウ)の新作『BULLSEYE』(ブルズアイ)2色を直営オンラインストアで発売する。
各180,000円+税(生産数:各色100点)
<仕様>機械式自動巻(Cal.MIYOTA 90S5)24石、28,800振動/時、パワーリザーブ42時間/3気圧防水/外径37mm. /316Lステンレススティールケース/ゴートレザー(山羊革)バンド
独立時計師とは、歯車や振り子などの部品をはじめ、時計をゼロから作り上げる作家。世界にはそんな独立時計師が十数名ほどいるが、浅岡肇さんはその中でも、今最も注目されている技術者の一人。
https://www.tictac-web.com/shoplist/

06/18(Thu) リズム時計が指輪サイズの時計”lille cirkel/リルサークル”を発売
何となく時間を知る為の小さな小さなシグナル

リズム時計(平田博美社長)グループのアイ・ネクストジーイー(小川志津子社長)は、ウオッチブランド「lille cirkel(リルサークル)」の新商品6型を6月19日から発売する。
時間に縛られない、ゆったりとした時間への憧れと、日々の忙しさへの葛藤、相反する2つの理想と現実を、時刻を正確に測る時計というものに込め、シンプルでモダンな北欧デザインに敬意を表したとき、小さな時を感じる時計“lille cirkel”が誕生した。
“lille cirkel”は、10年以上に渡り北欧の時計ブランドに携わってきた一人の人間の理想と現実に対する思いからスタートした。
小さな時計はリングウォッチとリストウォッチの2つの楽しみ方がある。特別な工具は必要なく、簡単に付け替えることがでる。ウォッチストラップは、PINATEX®のヴィーガンレザーを使用している。
この小さな時計は、一分一秒を正確に知る為のものではなく、最低限の時間感覚を知る為の、小さなちいさなシグナル。指や腕に付けた小さな輪=lille cirkelが、あなたの日常にちょっとしたアクセントになる。
現在までNORDIC FEELINGオンラインショップのみで発売していたが、6月19日よりNORDIC
FEELINGの直営店で販売がスタートする。一つのフェイスにリングウォッチ用のステンレスのストラップと、リストウォッチ用のヴィーガンレザーのストラップが付属している。
カラーバリエーションはシルバー、ブルー、グリーン、ブラック、レッドの5色に加え、青山学院大学の経済学部サークル“SBSL”とのコラボレーションモデルLimited Editionの1型を合わせて全6色の展開です。価格は15,000円+税。
https://lillecirkel.com/

06/16(Tue) 日本時計協会の専務理事を務めていた山本尚氏が同協会の顧問に
後任として事業部長の岸良一氏が

一般社団法人日本時計協会の専務理事を務めていた山本尚氏が同協会の顧問に就任、後任として事業部長の岸良一氏が、専務理事に就任した。
https://www.jcwa.or.jp/

06/16(Tue) 「時の記念日」制定100年で変わった日本人の時間意識
大正と令和女性の身支度にかかる時間が約3倍に

“新しい生活様式”取り組み始めた現代人 『セイコー時間白書2020』

 セイコーホールディングス梶i東京都中央区、服部真二代表取締役会長兼グループCEO)は、6月10日「時の記念日」にちなんで、生活者に時間についての意識や実態を探る調査を2017年から実施し、『セイコー時間白書』として発表してきた。
今回で第4号となる『セイコー時間白書2020』は、全国の10代〜60代の男女1200人を対象に、新型 コロナウイルス禍により時間意識がどう変化したのかを探った。
また、1920(大正9)年に時間を守る生活行動の定着を目指して制定された『時の記念 日』が、今年で100周年を迎えることから、日本人の時間を守る生活行動についての調査も行い、この100年での日本人の時間意識の変化を分析した。  
時間を守る生活行動の一つ「友人との待ち合わせの仕方」を聞くと、『前もって時間、場所をきっちり決めて集合する』が68.9%と最も多く、時間を守る日本人らしい行動が実践されている。  
これを年代別に見ると、どの世代でも「きっちり決めて集合」が主流だが、若い世代では『大体の時間と場所を決 めて、移動しながらLINE等で調整する』を選択する人が多く、20代では39.0%と5人に2人が現場合わせ派[図9]。先のことを詳細に決めるよりも、現場に合わせて臨機応変にという方がこれからの時間の合理化・効率化に即しているのかもしれない。技術の進化とともに時間の使い方も変わっていくようだ。  
『時の記念日』が制定された1920年に開催された『時の展覧会』の集録本には、「婦人一生のお化粧時間」として女性の身支度にかかる時間が紹介されている。それによると朝の洗面、化粧、髪結いにかかる時間は「一時間丗分」(1時間30分)、入浴時間は「一時間廿分」(1時間20分)と書かれている。それから100年後、現代女性の身支度にかかる時間が今回の調査対象者の女性600 人に聞くと、朝の身支度は 33.7分、入浴は 31.4分。100年前の大正女子と令和女子で、身支度にかける時間は約3倍も異なる。マルチタスクで昼休みものんびりできない現代人からすれば、うらやましい時間の使い方ともいえそうだ(時間コラムAより)。  
また、特別インタビューでは、千葉大学大学院人文科学研究院教授で「時間学」の一川誠氏に、“新しい生活様式時間”について話を聞いているので、合わせて読んで欲しい。その他、主な調査結果は以下の通り。

■定点観測

▽時間との付き合い方がより自己主体的に。新しい生活様式に取り組み始めた日本人。 ▽「時間に追われる」感覚や、時間を効率的に使う“時間マネジメント”もやや緩やかに。 ▽上昇傾向の“時価”も見直しのタイ ミング? オンタイム4,443円(昨年4,427円)、オフタイム8,346円(昨年 9,632円)。しかしリモートワーク実施別では大きな差が。 ▽最も大切にしている時間は、昨年同様、仕事始めの「月曜7時」と仕事から開放される「金曜21時」。

■「時の記念日」制定100周年

▽時間を守ることから“自分にあった時間の使い方”へとシフトチェンジ。 ▽『時の記念日』が提唱した時間を守る生活行動、100年を経てすっかり定着。 ▽時間の使いこなしは60点!もっとうまく時間を使える伸びしろたっぷりで工夫の余地あり。

■コロナ禍による影響

▽生活者の8割がコロナ禍による生活変化を実感。リモートワーカーは変化度94%と影響最大。 ▽リモートワーカーの4人に3人(75%)は時間のメリハリが曖昧になっ たと感じている。 ▽64%が何らかのオンラインコミュニ ケーションに参加。 ▽コロナ禍生活の時間を表す言葉の No.1は「粛々」。心情を表す言葉の No.1は「イライラ」。
調査の詳細はhttps://www.seiko. co.jp/timewhitepaper/2020/で確 認できる。
https://www.seiko.co.jp/

06/16(Tue) 100年ぶりに「時」展覧会を開催
『J-WAVE』4番組が時の記念日に

「時と音楽」をテーマに展開

 100周年を迎えた「時の記念日」の6 月10日のJ-WAVE(81.3FM)では、
『J-WAVE TOKYO MOR NING RADIO』『STEP ONE』『GOOD NEIGH BORS』『GROOVE LINE』の4番組にわたって、「時と音楽」をテーマにした番組が展開された。  サッシャ氏と増井なぎさ氏がナビゲートする『STEPONE』では、全編「時」をテーマに展 開。ファッションモデルの冨永愛氏をゲストに迎え、SDGsに関する自身の活動について、コロナ禍で変化した「時間」の価値観について話した。さらに、建築家の田根剛氏、Nulbarich氏そ れぞれに「時」に関するエピソードを聞いた。番組レポーターであるお笑いトリオ・トンツカタンの森本晋太郎氏は、国立科学博物館で開催中の「時の記念日100周年企画展『時』展覧会2020」について電話インタビューを実施した。

06/16(Tue) 100年ぶりに「時」展覧会を開催
昔の「時」を学び、未来の「時」に想いをはせる

国立科学博物館で7月12日まで

 100年ぶりの『「時」展覧会』が7月12日まで、上野 公園内にある国立科学博物館で開催されている。  
1920(大正9)年5月から7月にかけて、国立科学博 物館の前身である東京教育博物館で、当時、時間をあまり気にしていなかった庶民に時間厳守を促すため、時間をテーマにした「時」展覧会が開催された。この展覧会が大人気になったことがきっかけになり「時の記念日(6 月10日)」が誕生。そして、2020年は「時の記念日」100周年にあたる。  
6月5日から始まった「時の記念日100周年企画展『時』展覧会2020」(主催:国立科学博物館、明石市立天文科学館、日本時計協 会)では、当時を振り返るとともに、今日まで続く日本の時計技術の歩みと「時」に関する最新の研究を紹介し、私たちに身近な「時」について改めて考える機会を提供している。  
日本館地下1階多目的室では、日本の時計産業が、時間の正確さと携帯性の向上を限り なく求め続け、世界をリードしてきた、この100年間を紹介。正確な日本の標準時や原子時計、次世代の光格子時計の研究など、時間に関する研究の最前線も取り上げ、精度の向上が私たちの生活や社会をどのように変えたかを紹介している。  
昔の「時」を学び、現在の「時」を理解し、未来の「時」に想いをはせたい。
なお、入館には現在予約が必要となるため、公式ホームページで確認を。 ▽期間:7月12日まで(休館日:毎週月曜日、6月22日〜26日)、時間:9時〜17時(入館16時30分まで)、入館料:一般・大学生630円、高校生以下および65歳以上は無料。
https://www.kahaku.go.jp/event/2020/05time/

06/16(Tue) セイコー 「ブティック」「プロスペックス」同時オープ
注目の複合施設「WITH HARAJUKU」に

 セイコーウオッチ鰍ヘ、6月17日、新たに原宿にオープンする複合施設「WITH HARAJUKU」内に「セイコー ブティックウィズ原宿」と「セイコープロスペックスブティックウィズ原宿」を同時オープンする。  
同社は、2004年、世界の主要な都市でブランド体験の場としてセイコー 製品のみを取り扱う専門店「セイコー ブティック」の展開を開始し、現在、約 80店舗展開している。また、「セイコー プロスペックスブティック」は、2019年に銀座に初出店し、今回の店舗は世界で3番目のブティックとなる。  
「セイコーブティック」では、最高峰の性能と洗練されたデザインが魅力の「グランドセイコー」をはじめ、世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコーアスト ロン」や高感度若年層に人気のカジュアルウオッチ「セイコー5スポーツ」等、グローバルに展開するコレクションを豊富に取り揃えている。
また、「セイコー プ ロスペックスブ ティック」では、本格機能を備えたスポーツウオッチ「セイコ ープロスペック ス」の世界観を楽しめる特別な空間を用意している。あわせて、オープンを記 念して、海外でのみ展開している国内未発売モデル6機種を各10本の数量限定で販売する。  
今回、ファッションや若者文化の発信地として独自のカルチャーを育んできた原宿で、新しいランドマークとなる複合施設「WITH HARAJUKU」がオープンするとともに、セイコー製品のみを取り扱う専門店「セイコーブティッ ク」と本格派からストリートスタイルを好む若年層まで魅了する「セイコープ ロスペックス」の専門店を展開することで、世界中の人々に情報発信すると同時に、訪れた顧客には、それぞれのブ ランドについて、十分な知識を持った専門のスタッフが最適なモデル選びを提案する。
https://www.seikowatches.com/

06/16(Tue) 「時間とは何か」を続けてきた全軌跡
シチズンの『LIGHT is TIME〜Citizen interactive museum〜』

6月10日WEBサイトで公開

 シチズン時計鰍ヘ、「光と時」をテーマにしたインスタレーションによるブランド発信の軌跡をアーカイブしたWEB サイト『LIGHT is TIME〜Citizen interactive museum〜』を時の記念日である6月10日に公開した。  
サイトでは、「Better StartsNow」というブランドの信念のもと、時計の未来を切りひらくシチズンブランドの魅力をより多くの人たちへ伝えるために、2013年のバーゼルワールドより実施してきた全ての「光と時」のインスタレーションを鑑賞できる。  
同社は、1918年の創業以来、より多くの世界中の顧客により良い時計を身につけてもらうため、時計の新しい分野の開拓に挑み、革新的な製品をつくり続けるとともに、「時間とはなにか」ということを常に問い続けてきた。  
そのひとつの形として、シチズンの基幹技術である光発電エコ・ドライブ(* 時計で初めて「エコマーク商品」に認定されたシチズンの機能ブランド)に着想を得て、建築家・田根剛氏と共にマニュファクチュールの証である、腕時計を構成する自社製パーツ(ムーブメントの地板)に「光」を当て、「時を」表現する『LIGHT is TIME』のインスタレーションをつくりあげ、2013年の「バーゼルワールド」を皮切りに、「光と時」を表現してきた。  
WEBサイト『LIGHT is TIME〜Citizen interactive museum〜』では、時計業界のイベント「バーゼルワールド」や世界的なデザインの祭典「ミラノサローネ」の他、国内で多くの来場者が鑑賞した「ミラノサローネ2014凱旋展」など、すべての施策をアーカイブ化するとともに、『LIGHT is TIME』の圧倒的なインスタレーションの迫力とともに、実際に会場で展示された商品やパ フォーマンスなどのコンテンツを、動画やビジュアル、浮遊感溢れるデザイン構成により、まるで会場にいるようなリアルな臨場感を楽しめる。WEB表現の特性を活かして、3Dのインスタレーション空間は、視聴者の自由な操作で様々な視点から鑑賞が可能となっている。
https://citizen.jp/

06/16(Tue) 「セイコールキア」ブランド誕生25周年の新コレクション
銀座にインスパイアされた6モデル

 「セイコールキア」からブランド誕生25周年を記念して、銀座にインスパイアされた6つの日本の伝統色を表現するコレクション全6機種(数量限定モデル1機種を含む)が発売される。  
レギュラーモデル5機種は7月10日より、数量限定モデル1機種(世界限定250本)は 9月11日より、それぞれ国内、海外で順次発売となる。国内は、セイコーフラッグシップサロン、セイコードリームスクエア、 セイコーブティックにて販売される。価 格は、15万4000円(税込)〜27万 5000円(税込)。  
「日本のすてきな銀座」からをテーマにした色彩豊かなセイコールキアの新しいコレクションは、日本の美意識に根差している情緒豊かな色彩をウオッチ全体で表現している。
 白蝶貝をベースとしながら、つややかで奥行きのある鮮やかな色に仕上げたダイヤルは、それぞれのモデルごとに異なる表情をもち、ダイヤル中央には、 大輪の花をモチーフにし たデザインが施されている。8カ所のインデックスには、女性の憧れの宝石であるダイヤモンドが配され、上品な煌めきを放つ。  
肌なじみの良い柔らかい仕立てのクロコダイルのストラップは、モデルごとに表裏のカラーや仕上げが異なる仕様を採用。さらに、ケースはダイヤルを縁取る部分にカットを施したことで、光を受けて煌めき、一層手元を美しく輝かせる。  
レギュラーモデルのカラーは、女性たちの魅力をさらに引き出す情熱の色 「紅(くれない)」、おしろいの白をイメージした「胡粉(ごふん)」、銀座の夜空を思わせる深く上質な青「瑠璃色(るりいろ)」、銀座の石畳通りを思わせる品格あるグレー「青白橡(あおしろつるばみ)」、愛らしいけれど凛とした「桜色(さくらいろ)」の5色。  
数量限定250本のスペシャルモデルは、月の出に白む空色「月白(つきしろ)」をイメージしたダイヤルカラーで、ベゼルには55個のダイヤモンドが贅沢 に輝く。
https://www.seikowatches.com/

06/16(Tue) 創業地「銀座」がテーマの限定モデル
セイコーを代表する4ブランドから

 セイコーウオッチ鰍ヘ、セイコーを代表する「セイコープロスペックス」「セイコーアストロン」「セイコープレザージュ」「セイコールキア」の4ブランドから、”Sparkling Time at GINZA"を テーマにした数量限定モデル全4機種 を、銀座に店舗を構える6店舗限定で6月19日より同時発売する。価格は85,800円(税込)〜231,000円(税込)。全てのモデルの裏ぶたには、「GINZA LIMITED EDITION」の表記とシリアルナンバーが記される。取扱店舗は、セイコーフラッグシップサロン和光本館、セイコードリームスクエア、セイコーブティックギンザシックス、銀座三越時計サロン、日新堂銀座本店、 松屋銀座時計サロン。  
1995年に誕生し、今年25周年を迎えるルキアは、今日まで女性のニーズをとらえたブランドとして、働く女性を中心に多くの方から支持されてきた。最先端技術による高機能を搭載しながら、時代に合った心地よいデザインで、スマートに、前向きに、自分らしく毎日を送る女性の手元を彩り、その輝きを最大限に引き出す。
銀座限定モデルは、凛とした大人の女性が行き交う銀座の夜をイメージした、ラメ入りのダイヤルが特徴的。ダイヤルの7時位置に配された一粒のダイヤモンドは、長きにわたり愛される銀座の街同様に、永続的な美しさを放つ。
https://www.seikowatches.com/



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