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02/15(Fri) ピアノやオカリナ演奏で文化の香りを楽しむ
東京時計産業連盟「新年懇親会」

東京時計産業連盟は、会員の親睦を図るために、2月1日、ホテルミュッセ銀座のレストランで「新年懇親会」を開催し、情報交換も行った。
まず初めに、IT企業の社長で音楽家でもある高柳寛樹氏のピアノ演奏と、同連盟専務理事である堀田峰明氏によるオカリナ演奏の演奏会を聴き、素敵な音楽の時間を共有してから懇親会に移った。
涌井宏昌理事長は「文化の香りのする会として、2年に1回堀田さんの演奏を聴いている。高柳さんは堀田さんのチャリティコンサートにも参加していて、楽しめたと思う。時計も時を知る為の道具から変化している。芸術やアートの中に時計はあり、ユーザーに共感され購入されていく。情報交換のできる同連盟は素晴らしいと思うが、連盟が何をやっている団体なのかを聞かれた時に、回答できる形も必要なことだと改めて感じた」などと挨拶した。

02/15(Fri) GSに続く2つ目の柱として「クレドール」を独立強化へ
セイコーウオッチ グローバル戦略は順調に推移

《セイコーウオッチ》 昨年末の日米貿易摩擦により多少の影響は出たものの、比較的順調に推移。昨年のグローバル戦略としても、国により濃淡はあるが、前年を超える成果を出した。
2017年から独立ブランド化したグランドセイコーは、ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルにブティックを構えてより海外に力を入れており、カルチャードクラスといわれる富裕層をターゲットにロンドン、北京、ニューヨークなどでインフルエンサーを招くなどのPR活動を重ね、幅広く露出し効果を出している。また、日本に次ぐ売上を出している米国においては、新会社を設立し高価格帯の販売網を広げつつある。国内においても2月4日にプレオープンした日本初のグランドセイコー専門店も滑り出しは順調とのことで、今後はカテゴリーを拡大し、デザイン性や価格帯を充実させていく。セイコー全体としては、各ブランドの個性を高めていく。
昨年の12月20日にオープンしたドリームスクエアでは、一般とは異なるブランドの個性を店頭で表現している。
2019年はグローバル戦略に基づき、グランドセイコーをはじめ、ストーリーを持った新商品を拡充していく。順調に推移しているブランドとしては、グランドセイコー、プロスペックス、アストロン、プレザージュ、ルキアとなっている。
高級ドレスウオッチ「クレドール」は今年の4月にブランド誕生45周年を迎えるのを機に、セイコーブランドから独立したポジションとして差別化とブランド刷新を行い、グランドセイコーに続く二つ目の柱として、ラグジュアリーブランド戦略の強化に入る。
クレドールはこれまで数々の名作を世に送り出し、これからはよりドレスウオッチ領域に特化し、「装(そう)の美」を追求することで、華やかで優美な日本の「贅」の美意識をまとったブランドとして、よりそのアイデンティティを際立たせていく。
ラインアップには、18Kゴールドやプラチナなどの貴金属や貴石を使用したモデルの充実を進めるとともに、日本の名工の手による希少性の高い工芸モデルを取り揃え高度な審美眼に応える商品群を構成する。
さらに、1年を通じてブランドの世界観を体現する45周年記念モデルを順次発表する。また「国産最高峰のエレガンス・ラグジュアリーブランド」として、45年間蓄積してきた技能と叡智を結集し、細部まで贅を尽くした美しい時計づくりを継承することで、身に着ける人の「気品」と「美」を引き出し、人生に一層の豊かさをもたらすブランドを目指すとしている。
https://www.seikowatches.com/

02/15(Fri) シチズン時計が「中期経営計画2021」を発表
中国を中心に売上伸ばし、マルチブランドは増収

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、2月13日に2018年度第3四半期の決算を発表。連結累計期間の連結経営成績は、売上高2477億円(前年同時期比1.4%増)、営業利益207億円(前年同時期比7%減)と増収減益となった。また、経常利益は232億円(前年同時期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億円(前年同時期比9.9%減)とそれぞれ減益となっている。
CITIZENブランドの国内市場は、「THE CITIZEN」等の高価格帯製品が引き続き堅調であったことに加え、中価格帯製品についても、創業100周年限定商品が好調に推移したほか、「xC」「ATTESA」「PROMASTER」等の主力製品が売上を牽引した。海外市場においては、欧州市場に弱さが見られたものの、北米市場、中国・アジア地域が底堅く推移し、インターネット流通も継続して拡大しており、特に「PROMASTER」や衛星電波時計等の新製品が伸長。欧州市場は政治不安の高まりが個人消費にも影を落とし減収となった。一方でアジア市場は、足元は減速感への懸念が高まっているものの、期初からの好調な経済環境の後押しもあり順調に推移、中国を中心に売り上げを伸ばした。
マルチブランドについては、「Frederique Constant」が厳しい市況感等により伸び悩む一方で、「BULOVA」が北米市場で新製品を中心に好調に推移した結果、マルチブランド全体では増収としている。
新たに発表された「中期経営計画2021」では、「Innovation for the next」を掲げ、“時代(とき)の変化に敏感となり、シチズンは従来のものづくりに留まらず、今までにない新たな価値創造に挑戦し、持続可能な未来に感動を創るとしている。
目標(2021年度)としては、売上高3700億円、営業利益300億円、ROE(当期純利益÷自己資本)8.0%としている。
時計市場の予測としては、中価格帯市場は横ばいもしくは微増、低価格帯を中心としたアナログクオーツ市場は減少傾向、スイス高級品・機械式需要は安定、スマートウオッチ市場は今後も拡大傾向と捉えている。
事業ビジョンとしては、時を通して新たな価値と体験を創造するとして、モノの価値(腕時計の本質的価値、高品質な機能的価値)+コトの価値(感動的な顧客体験、様々なライフスタイル)に注力し、マニュファクチュールの進化やバリューチェーンの革新を進化させる。重点施策としては、デジタルマーケティングの推進、製品領域の拡大、シチズンブランドを核にしたマルチブランド戦略の成果発現、製造革新によるムーブメント及び完成品のコスト力強化を掲げた。目標指数(2021年度)としての売上高は1870億円、営業利益170億円としている。
https://citizen.jp/

02/15(Fri)日本初のグランドセイコー専門店が創業の地・銀座にグランドオープン
世界では、ビバリーヒルズ、ソウルに続く3店舗目

2月15日、2017年にセイコーより独立ブランド化した「グランドセイコー」のみを取り扱う日本初の専門店「グランドセイコーブティック銀座」がオープン。世界では、ビバリーヒルズ、ソウルに続く3店舗目となった。
グランドセイコーは、1960年に世界最高峰の時計を作り出すことから誕生。以来、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求し続け、弛まぬ進歩を重ねてきた。現在国内ではスイスブランドを含めた高級時計カテゴリーのトップ3に入る。
高橋修司社長は「本格的なグローバル展開で、大きな手応えを感じたのは2014年にジュネーブ時計グランプリで、小さな針部門賞を獲得したとき」と説明。以来グランドセイコーは、独立化と共に商品ラインアップの拡張を図り、ヘリテージコレクションから、レディース、スポーツ、更には数百万円から一千万円以上のマスターピースが揃う。今年度は国内・海外で史上最高の売上実績を達成する見込みだ。
新店舗では独自の世界観を体感でき、ブランドを熟知した専門スタッフが世界中からの顧客を迎える。
記者発表会には、イメージキャラクターの女優・天海祐希さんが登場し、「エレガントからカジュアルな装いでもグランドセイコーを身に着けると、気分が高まる」などと語った。
https://www.seikowatches.com/

02/18(Mon) 『北斗の拳』35周年セイコーのアニバーサリーウォッチ登場
原哲夫描き下ろしのケンシロウが描かれた限定モデル

インペリアル・エンタープライズ鰍ヘ、『北斗の拳』の35周年を記念してセイコーのアニバーサリーウォッチを2月18日からPREMICO オンラインショップで販売開始する。
このアニバーサリーウォッチは、原哲夫先生が35周年記念に描き下ろしたケンシロウが描かれた赤い文字盤、そこに浮かぶの七つの傷と拳王軍の紋章、七時の位置に禍々しき“死兆星”が輝く、ファン垂涎のコレクターズアイテムのウオッチ。価格は44,800円(税別)。
バンドはメタルか革の2種類から選択可能。時計の裏蓋には武論尊先生と原哲夫先生のサインを刻印。さらに限定3500点の証であるエディションナンバーが刻まれている。
特製記念ボックスに収めており、ボックスの内側には作中でも屈指の名場面、天に拳を突き上げる拳王の姿が。
https://iei.jp/hokuto35/

02/13(Wed) シチズン時計の次期社長に佐藤敏彦専務取締役
戸倉敏夫社長は、取締役会長に就任

《人事》 シチズン時計鰍ヘ2月13日の取締役会において、新年度の4月1日付で代表取締役社長に現・専務取締役の佐藤敏彦氏を決議したことを発表。戸倉敏夫氏は、取締役会長に異動する。人事異動の理由としては、来年度から新体制の下で「中期経営計画2021」をスタートさせるためとしており、事業環境が急激に変化する中、新中期経営計画により更なるグループ一体運営を推進し、従来のモノづくりに留まらず、新たな価値創造に挑戦するとしている。
佐藤氏は、1955年生まれの63歳。1981年に同社に入社後、2012年にシチズンフアインテックミヨタ梶i現シチズンファインデバイス梶j代表取締役、2017年4月にシチズン時計マニュファクチャリング椛纒\取締役社長(現職)、同年6月に同社常務取締役、2018年4月に同社専務取締役(現職)を経て、今年4月に就任予定となる。
https://citizen.jp/

02/13(Wed) 「機動戦士ガンダム」をモチーフにしたZEON WATCHの発売
アニメ放映40周年を記念したリストウオッチ2モデル

《リズム時計》 リズム時計は、アニメ「機動戦士ガンダム」のアニメ放映40周年を記念してZEON WATCHの新製品を5月中旬より発売する。
この新製品は、独創的なデザインの「INDEPENDENT」をベースにシャア・アズナブルを象徴する赤を基調にしたモデルとジオン軍のイメージカラーである緑を基調にしたモデルの2モデルで、フォーマルにも使えるデザインのリストウォッチ。価格は¥50,000+税。
独創的なテイスト・デザインの「INDEPENDENT」をベースに、ダイアルは「シャア・アズナブル」を象徴する【赤】とザクやムサイに代表されるジオン軍のイメージカラーである【緑】を基調にし、文字板にはシンボルマークを配置するなど随所にこだわりを持たせつつ、フォーマルにも使えるデザインに仕上げたリストウオッチ。
ソーラーテック電波時計、 カレンダー、10気圧防水など充実したスペックで2カラーバリエーション。
特徴としては、定期的な電池交換が不要な光発電技術のソーラーテック、時刻や日付も自動修正してくれる電波機能も搭載しているうえ、10気圧防水機能も充実している。
丸型の本体に対して四角いキューブ型のりゅうずを採用し、丸と四角という相反する形状を一つのデザインに取り入れることによりインディペンデントのコンセプトである「意志ある 自由」を表現している。

販売取扱店は、バンダイ公式ショップ”プレミアムバンダイ“サイト内2月13日より予約開始。その他Web通販等。
https://www.rhythm.co.jp/

02/05(Tue) <グランドセイコー>エレガンスコレクションを拡大
新開発のムーブメントを搭載した薄型ドレスシリーズを発売

ダイヤルにエレガンスを追求してブランド初の漆芸を採用

《セイコーウオッチ》 国産腕時計を代表する<グランドセイコー>から、小秒針、パワーリザーブ表示つきの新開発手巻メカニカルムーブメント キャリバー 9S63 を搭載したシリーズを 3 月 8 日より国内、海外で順次発売する。価格は 750,000 円〜3,200,000 円 + 税。数量限定モデルのうち 2 機種には、ダイヤル(文字盤)に希少な国産漆を用いた漆塗りと高蒔絵を採用し<グランドセイコー>としてのエレガンスを追求する。
特長としては、小秒針とパワーリザーブ表示を備えた新キャリバー 9S63 を搭載、緊張感のある造形でありながら、柔和な曲面で構成したデザイン、限定モデル 3 機種のうち、18K ピンクゴールドの 2 モデルには、ブランド初となる日本の伝統工芸である漆芸をダイヤルに採用した。漆の材料には、生産量が限定され希少性の高い、純国産の漆を使用している。  産地である、浄法寺(じょうぼうじ)町は岩手県の北部にあり、雫石高級時計工房とは岩手山を間に対峙した地となる。国産漆は海外産漆に比べ、乾きが遅く、扱いが困難だが、耐久性・耐光性に優れている。ダイヤルは、岩手山の山肌を彷彿とさせるパターンが透けて見える、透漆(すきうるし)ダイヤル(SBGK002)と、奥行きと深い艶のある黒漆ダイヤル(SBGK004)の 2 種類で、柔らかな印象を与える丸みを帯びたダイヤルに、均一に漆を塗布することは漆芸の技量が要求される。それぞれ GS のブランドロゴ、12 と6 のアラビア数字、10 か所のインデックスに、金沢の漆芸家・田村 一舟氏が、加賀漆芸の精華ともいえる繊細さと力強さを併せ持った高蒔絵を施し、グランドセイコーらしい立体的で精緻な表現となっている。
限定モデル SBGK005 は、岩手山パターンを配した気品のあるグランドセイコーブルーの ダイヤルが特徴。裏ぶたのサファイアガラスには、青色の獅子の紋章をあしらった。また、このモデルだけの特別仕様として、裏から見ることができるムーブメントにはブルースチールのねじを採用し、時計の表裏両面で青色の世界を楽しめる。
https://www.seikowatches.com/

02/05(Tue) <クレドール>「装(そう)の美」を追求して45年
ラグジュアリー戦略第二の柱としてブランド強化

《セイコーウオッチ》 今年4月、高級ドレスウオッチ<クレドール>をブランド誕生45周年の機にセイコーブランドから独立したポジションとして差別化とブランド刷新を行い、2017年に独立したグランドセイコーに続く二つ目の柱として、ラグジュアリーブランド戦略を強化する。
クレドールは、金側を中心とした「特選腕時計」をルーツとし、1974年にセイコーにおける高級ドレスウオッチブランドとして誕生した。フランス語で「黄金の頂き(CRETE Dʼ OR)」を意味するブランド名にふさわしく、数々の名作を世に送り出してきた。グランドセイコーが時計として最高のパフォーマンス(用の美)を基点として進化し続けるラグジュアリーブランドであるのに対し、クレドールはドレスウオッチ領域に特化し、「装(そう)の美」を追求することで、華やかで優美な日本の「贅」の美意識をまとったブランドとして、よりそのアイデンティティを際立たせている。
ラインアップには18Kゴールドやプラチナなどの貴金属や貴石を使用したモデルの充実を進めるとともに日本の名工の手による希少性の高い工芸モデルを取り揃え高度な審美眼に応える商品群を構成している。さらに、1年を通じてブランドの世界観を体現する「45周年記念モデル」を順次発表していく。
そして、「国産最高峰のエレガンス・ラグジュアリーブランド」として、45年間蓄積してきた技能と叡智を結集し、細部まで贅を尽くした美しい時計づくりを継承することで、身に着ける人の「気品」と「美」を引き出し、人生に一層の豊かさをもたらすブランドを目指していくとしている。
www.credor.com/

02/04(Mon) シチズン時計が約3億円を出資しコネクテッドウオッチブランドと資本提携
時を創る新しいIotプラットフォームを共同開発

シチズン時計梶i東京都西東京市、戸倉敏夫社長)は、IoT分野およびモバイルアプリケーションにおける新サービスの開発・販売・運営およびコネクテッドウォッチの製造・販売を目的とした資本業務提携を、コネクテッドウォッチを中心とするIoT製品・サービスを開発する潟買Fルト(東京都渋谷区、野々上仁代表取締役CEO)と行ったことを1月21日に発表。シチズンからの出資金額は約3億円。
業務提携内容は2つ。@ Iotプラットフォーム「Riiiver(リバー)」の開発=シチズンが今年の夏に提供を開始予定の新サービス「Riiiver」について、その企画の一部と開発・運営全般をヴェルトが担う。「Riiiver」は、腕時計をはじめ、 様々なデバイスを基点にしながら、ヒト・モノ・コトを有機的につなぎ、新たな「時」の体験を提供するサービスで、オープンな性質を持ったIoTプラットフォームとなる。ユーザーは、「Riiiver」を通じて、様々なIoT機器やサービスを自分のライフスタイルに合わせてつなぐことで、これまでの常識に縛られない、自分たちだけの新しい「時(=ライフスタイル)」を作り上げることが可能になる。今後、魅力あるサービスを提供するため、パートナー企業のリクルーティングも行うとしている。A 新コネクテッドウォッチ「VELDT LUXTURE(ヴェルト ラクスチュア)」の製造・販売=ヴェルトが今年度中に発売予定のコネクテッドウォッチ「VELDT LUXTURE」の製造・販売を、一部シチズンが担当する。「VELDT LUXTURE」は、『LIGHTS, RATHER THAN WORDS.(言葉よりも光で)』という発想から生まれた、現代人の“リラックス”を創る新しいコネクテッドウォッチ。盤面にデジタルデータが表示される従来のスマートウォッチとは一線を画し、デザインは三針モデルのハイエンドなアナログ時計そのもの。文字盤上を、暖炉の炎や木漏れ日といった自然の光から着想を得た間接照明型の光「VELDT FLARE(ヴェルト・フレア)」で光らせることによって、大事な人からの通知や次の予定、気象情報など、知りたい情報を美しく表示するという【=写真】。
また、「VELDT LUXTURE」は「Riiiver」に完全対応する予定。「Riiiver」や「LUXTURE」アプリ上で、ユーザーの創意工夫によって自在に機能を追加し、進化させることができる。*商品名の「LUXTURE」は、LUX(光)とFUTURE(未来)という本商品の特徴を表す2つの言葉を掛け合わせた造語。
尚、3月10日より米国・オースティンで開催される、世界最大級の音楽・映画・インタラクティブの祭典である「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」で、シチズンが「Riiiver」を正式発表する予定で、「VELDT LUXTURE」も同時に出展する。
業務提携の背景としては、モノがインターネットに繋がることが当たり前になっている現在、IoTを活用した製品・サービスの開発を急務とする企業も増加している。その開発にはモノ(ハード)とインターネット(ソフト)の双方を理解した上で総合的に開発を進める技術やノウハウが求められるが、従来の企業形態ではどちらか一方を専門に扱う場合が圧倒的に多く、新規参入を阻む要因となっている。
ヴェルトは2012年よりIoT製品・サービスの開発をスタートし、ラグジュアリーウォッチとテクノロジーを融合させ、クラウドシステムと連携した製品・サービスを展開してきた。デザインや感性を大切にしながら最新技術を導入する高い開発力に、国内外から高い評価を得ている。
今回シチズンが腕時計を基軸としたIoTサービスへ参入するにあたり、ヴェルトの知見を活用するとともに、両社の強みを活かした新ビジネスを展開することを目的として、資本業務提携が締結された。
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