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01/15(Mon) 第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者を表彰
金メダルを獲得した平谷朱菜さんが「会社の垣根を越え交流掛け替えの無い財産」

《日本時計協会》 歓談中には、第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者及び記念品授与が行われた。
五輪選手を代表し、金メダルを獲得した平谷朱菜さん(セイコーエプソン)が「昨年、技能五輪全国大会時計修理職種に出場し、金メダルを取ることができましたが、時計業界の皆様をはじめ、会社関係者のお力添えがあってのものと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。五輪を通じて会社の垣根を超えた交流もでき、同じ目標に向かって頑張った仲間は、掛け替えの無い財産となりました。これから私たちは新しいスタートとなります。まだまだ未熟な私たちですが、時計業界の発展に貢献できるよう微力ですが切磋琢磨して参りますので、今後とも宜しくお願い致します」と力強い言葉を述べ、期待が高まる業界の未来を明るくする逸材として、拍手喝采を浴びた。入賞者は、敢闘賞=木下誠(シチズン時計マニュファクチャリング)、小池清美(セイコーエプソン)。銅賞=吉田竜成(シチズン時計マニュファクチャリング)、横井七海(シチズン時計妙高)、松下裕美(シチズン時計マニュファクチャリング)。銀賞=的野祥歩(今江時計眼鏡宝飾専門学校)、大畑佑介(シチズン時計マニュファクチャリング)。金賞=平谷朱菜(セイコーエプソン)の8名=写真。
その後、中締めを全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合理事長の近藤千佳之氏が行い、お開きとなった。
http://www.jcwa.or.jp/

01/15(Mon) 売り手側の心を動かす姿勢を見習うべき、努力を重ねた商品は売れている
日本時計輸入協会の賀詞交換会

日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「ニューイヤーパーティ」が、1月10日、東京・浜松町にある東京會舘で開催され、来賓はじめ関係者など約200名が集い、新年を祝った。
冒頭、小谷理事長は「今日は1月10日。大阪の人間としては“10日戎”という非常に重要な商売の日」と前置きし、「今年の年頭所感は、景況感も安定し、特段大きな出来事もなく困った。この安定感は皆様方の大きな努力であったことは確かなことだが、その努力が形としてお客様に届かないとビジネスとして回らないといのは、銀座のお店を歩いてみればわかることだ」とし、「百貨店や小売店が実行する施策を見れば当然の結果であり、日本は成熟市場になったと思う」とした。また、「日本の特にラグジュアリー市場には、モノをただ買いたいという人はいなくなった。モノがほしくて輸入ブランドを買いに来る人、モノを得て利益を直接感じどうしても得たい人、その利益を自分の身に足したくて消費する人たちはかなり減っているのではないか。成長市場というのは、中国が最たるものだと思う。成長市場では、努力の対価として得た結果や利益、あるいは自分の富をモノに代えることなどが大きな消費となえい、基本的にモノが買いたい、いつかこれは買いたいと所有することに意義がある人たちのためモノを売るのは非常に簡単だ。しかし、いま我々が向かっているのは、買う必要が本当にあるのかと思っている人たち。別に買わなくても生きていける、十分豊かな生活を送っているという人たちである。魅力を十二分に伝える努力を怠っていない我々の仲間の努力の結果が、買っていただける顧客層になっている。実績などは時々新聞などを賑わすが、やはりより好調な実績を出しているところの努力は、特筆するものがある。その姿勢というのは、私自身も学ぶところがあり、我々もやっていかねばならないこと」とした。そして協会としては「このマーケットをより良くしていく活動のために、色々なことをやっている。IWYでは投票スタイルを変えた。1800名を超える正しい知識をもって、正しい接客ができるCWC資格者に、なにが最もお勧めの時計か?という質問で投票を呼び掛けた。結果は新聞などで報告したが、その人たちの努力は、販売に関わる人や間接的に販売を見ている人たちにも、この時計とは良いものだと伝播する。正直、特筆すべきファンクションが他よりも優れているという時計ではなかったが、最も忠実に製作し、販売方法にまで努力を重ね売り手側の心を動かしたブランドだ。当然実績を見ても買い手側の心を動かし、この時計は買うべき時計だと思わせた。それに準じた努力を重ねた人たちの商品は、やはり世の中で売れているという評価を得ている気がする。我々もそういったことを伝える媒体の一団体として、皆様と共にそういう想いをより多くの消費者に届け、そしてその魅力を伝えていくことで、さらに多くの購買に繋げたい。正直“必要”を訴えようとは思わない。より良い時計はこうだ、より良い時計を楽しむことはこうだということを提案していく。その活動として技術講習などを重ねていく。皆様と共に、より多くのお客様が魅力を感じるマーケットづくりの一助として、活動していきたい」と、新年のあいさつにかえた。
その後は、駐日スイス大使の祝辞の言葉と共に乾杯し、歓談に入った。
http://www.tokei.or.jp/

01/11(Thu) 陸上短距離界の女王:福島千里選手がセイコーに入社
日本記録更新を目指す福島選手をセイコーは全力で応援していく

セイコーホールディングス梶i本社:東京、服部真二代表取締役会長兼グループCEO)は、2018年1月1日付で陸上・女子短距離の福島千里選手を社員として採用した。
福島選手は、100m、200mの日本記録を持ち、北京・ロンドン・リオデジャネイロの3大会連続でオリンピックに日本代表として出場した陸上・女子短距離界の第一人者。日本選手権の100mでは2010年から2016年まで7連覇を成し遂げ、2011年の世界陸上では日本
女子史上初となる準決勝進出を果した。2016年6月の日本選手権では200m日本記録であった自己記録を6年振りに更新している。
セイコーは「時代とハートを動かすSEIKO」のグループスローガンのもと、最新の計測技
術や機器を駆使し、IAAF世界陸上や東京マラソンなどのさまざまなスポーツ大会の計時を支援しており、アスリートの支援・サポートにも取り組んでいる。
自分自身の持つ日本記録更新を目指し真摯にスポーツと向き合う福島選手をセイコーは全力で応援していく。
福島千里選手は「セイコーに入社が決まり、とてもうれしいです。感謝の気持ちを持って、新しい環境で練習に集中して取り組み、まずは、自己記録である日本記録の更新を目指したいと思います。今年のアジア大会、来年の世界陸上2019ドーハ、そして2020年の東京オリンピックに向けて、ひとつひとつのレースでしっかり結果を残せるようにがんばってまいりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と喜びのコメント。
https://www.seiko.co.jp

01/10(Wed) 「BRILLAMICO(ブリラミコ)」のジュエリーラインが誕生
動きに合わせて自然に回転する文字盤などの独創的なデザイン

「遊びの時を刻む時計」をコンセプトに、ナイトライフシーンに煌めく時計を提供するブランド「BRILLAMICO(ブリラミコ)」は、1月10日より「BRILLAMICO」のジュエリーライン「BRILLAMICO JEWELRY(ブリラミコ ジュエリー)」をローンチした。
2015年3月に誕生した日本発のラグジュアリーウォッチブランド「BRILLAMICO」は、時計全体に贅沢に散りばめられたスワロフスキーと腕の動きに合わせて自然に回転する文字盤などの独創的なデザインを発表し続け、革新的な成長を遂げてきた。
そしてこの度、時計のみならずジュエリーでも上質な大人の時間を纏うことのできる「BRILLAMICO JEWELRY」をローンチする運びとなった。
その「BRILLAMICO JEWELRY」の第一弾商品として、「BRILLAMICO Style“N”(ブリラミコ スタイル“エヌ”)」をジュエリーラインローンチと同日の1月10日にBRILLAMICO直営店ならびに公式サイトにて新発売する。価格は¥54,000+税。
ブレスレット、リング、そしてチャームが組み合わさった繊細なジュエリーは、ブレスレットとしても、リングとしても煌びやかでありながら、上品で遊び心溢れる大人の時間を演出する。
https://brillamico.com

01/10(Wed) 100余名が参加して賑わった日本時計協会恒例の新年賀詞交換会
服部真二会長からは「ウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移している」との挨拶

《日本時計協会》 一般社団法人日本時計協会恒例の新年賀詞交換会が1月10日、ホテルニューオータニで行われ、経産省はじめ厚労省の来賓、協会員、報道関係者など100余名が参加して賑わった。冒頭、服部真二会長から「国際交流事業としてアジア地域の業界団体との協調体制の強化を目標に、5月27日〜29日にわたりパシフィコ横浜で第22回アジア時計商工業促進検討会が開催されます。我が国の時計産業は、生産、輸出においては、ウオッチ、クロック共にやや弱含みで推移、国内出荷においてはウオッチを中心に中・高価格帯が堅調に推移しています。会員企業では、ブルートゥス等との連携によるスマートウオッチ分野にも力を入れ、高付加価値製品の開発、更なる市場投入によりブランド戦略の強化に力を入れ、我が国時計産業全体の一層の発展を願います」との年頭の辞で始められた。
http://www.jcwa.or.jp/

12/26(tue) 「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に日本ブラインドサッカー協会
 
2017年度日本PR大賞が決定

公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(理事長:近見竹彦)はこのほど、2
017年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に棋士の加藤一二三氏を、
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」に特定非営利活動法人日本ブラインドサ
ッカー協会をそれぞれ選出、表彰することを決定した。
日本PR大賞は、広報・PRの視点から毎年もっとも活躍した人を「日本PR大賞 パー
ソン・オブ・ザ・イヤー」として、また地道で独創的な広報・PR活動を通じて地域社会
の発展に貢献した個人または組織を「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」とし
て表彰するもので、1998年に日本PR大賞として創設して以来、年1回の表彰を行っ
ている。
なお、本年度の「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」「日本PR大賞 シチズン・
オブ・ザ・イヤー」両賞の選考・授賞理由は次のとおり。
なお、同賞の授賞・表彰式は新年1月25日、六本木・国際文化会館で開催される「新春
PRフェスタ2018」(主催:日本パブリックリレーションズ協会)において行う。
「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者加藤一二三氏(棋士)の授賞理由は「1954年に当時の最年少・史上初の中学生プロ棋士となって「神武以来の天才」と称されて以来63年間、第一線で戦い続け、2017年に惜しまれつつ引退。引退後は「ひふみん」の愛称で、さまざまなメディアにおいて将棋への情熱を独特の語り口で訴える姿は、将棋を知らない人たちに対しても広く関心を喚起し、平成における将棋ブームを牽引する原動力となった。
「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者 特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会の授賞理由として、ブランドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現するこという明確なビジョンのもと、16年以上にわたり、視覚障がい者スポーツの「ブラインドサッカー」の普及・定着化のために活動している。活発な情報発信、オープンな情報開示姿勢、コンテンツづくりの多様性など、PRの観点からも学ぶところが大きい。
https://prw.kyodonews.jp/prs/

12/21(Thu) 『CITIZEN Eco-Drive One POP-UP @ Omotesando』を開催
世界最薄2.98mmの光発電時計を体感できる期間限定イベント

《シチズン時計》 1月1日(月)から1月14日(日)まで東京・表参道ヒルズで、世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」の世界観を紹介する期間限定イベント「CITIZEN Eco-Drive One POP-UP(シチズン エコ・ドライブ ワン ポップアップ)@ Omotesando」を開催する。

世界最薄のつけ心地と世界が驚くクラフトマンシップを紹介
シチズンが、2016年に光発電式腕時計発売40周年を記念して発売した、世界で最も薄い光発電時計「エコ・ドライブ ワン」。薄さ1.00mmのムーブメントを内包するわずか2.98mmのケースは、シチズンが、パーツから完成時計の組み立てまで自社内で一貫製造する「マニュファクチュール」だからこそ実現できた成果として、日本をはじめ世界各国のメディアから高い評価を受けてきた。今回のイベントでは、「エコ・ドライブ ワン」の世界観を感じてもらえる展示と共に、2017年11月に発売されたばかりの新作を含めた、全8モデルを実際に手にとって、試着できるコーナーを設けている。正確に時を刻み続けるという時計本来の機能と、研ぎ澄まされた美しさを併せ持つ世界でもっとも薄い光発電時計「エコ・ドライブ ワン」。世界が驚いたクラフトマンシップをぜひ会場で試しください。入場は無料です。
開催期間:2018年1月1日(月・祝)〜1月14日(日)
1月1日(月・祝)〜3日(水)、最終日14日(日)  11:00 〜18:00
4日(木)〜6日(土)、9日(火)〜13日(土)   11:00 〜20:00
7日(日)、8日(月・祝)             11:00 〜19:00
開催場所:表参道ヒルズ1F Rスタジオ
東京都渋谷区神宮前4丁目12-1表参道ヒルズ西館1F
http://citizen.jp/news/2017/20171221_2.html

12/18(Mon) リズム時計から環境お知らせ機能付時計「8RZ198」を発売
インフルエンザや熱中症を精度の高い注意情報を提供するクロック

リズム時計工業株口孝二社長)は、環境お知らせ機能付時計「8RZ198」を12月25日より発売する。

この商品は、高精度の温度/湿度センサーを搭載しており、その情報に基づき季節性インフルエンザの注意や4段階の熱中症注意レベルを表示することで、精度の高い注意情報を提供できるクロック。
また、電子音やLEDの光で注意を知らせする機能も搭載されているので、表示を見ていなくても注意レベルを感知することができる優れもの。
さらに、厚みわずか14oという超薄型のため、壁にフィットし、部屋のインテリアにも馴染むデザインとなっている。年配の熱中症や子供たちの季節性インフルエンザ対策など、年間を通して健康管理に役立つデジタル時計の登場。年間販売数15,000本、価格:¥10,000(税抜き)
http://www.rhythm.co.jp/

12/15(Fri) 日本時計輸入協会が2018年度版「時計ブランド年鑑」発売
前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定

時計業界内はじめ、日本全国の税関・警察署で活用され、また一般消費者などによる輸入時計のバイブルとして親しまれている「2018 時計ブランド年鑑−2018 WATCH & CLOCK Brands−」(通算第56版、定価4572円+税)が、前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定となった。発行元は(一社)日本時計輸入協会。
時計業界内はじめ、日本全国の税関・警察署で活用され、また一般消費者などによる輸入時計のバイブルとして親しまれている「2018 時計ブランド年鑑−2018 WATCH & CLOCK Brands−」(通算第56版、定価4572円+税)が、前年より5ブランド多い掲載となって、12月初旬に発売予定となった。発行元は(一社)日本時計輸入協会。
http://www.tokei.or.jp/

12/15(Fri) カシオ計算機が修理完了品をコンビニ店舗で受け取れるサービスを開始
環境変化に対応したアフターサービスを業界に先駆けて導入

シオ計算機は、業界で初めて(カシオ調べ)修理完了品を全国のファミリーマート店舗で受け取れるサービスを11月27日より開始した。
同社は、インターネットの普及やライフスタイルの多様化に伴い、企業を取り巻く環境は大きく変化していると捉え、顧客目線の考えに基づき、その環境変化に対応したアフターサービスを業界に先駆けて導入した。
2015年には、24時間365日顧客の都合に合わせて、時計やデジタルカメラなどの修理をネットで申し込める「WEB修理受付サービス」を開始。さらに、2016年には修理料金の支払い方法としてクレジットカードによるオンライン決済対応の導入や、2017年には修理依頼品送付用の専用梱包箱の提供など、顧客の負担を軽減し、利便性を高める施策を拡充している。
修理完了品をコンビニ店舗で受け取れるサービスを導入したことにより、従来の修理完了品の受け取り方法は自宅発送、または、カシオテクノサービスステーションでの受け取りのみだったのに対し、今後は、全国のファミリーマート約15,000店舗で、いつでも手数料無料で受け取ることができるようになる(店舗到着日より6日間。期限を過ぎた場合はカシオ修理センターへ返送される)。
これにより、受け取り時間に家にいなければいけないことや、再配達手配の煩わしさ、プライバシー視点からの不安などが解消された。
同社は、顧客に製品を継続して愛用され、カシオファンになるべく、今後も時代と共に変化する顧客のニーズに合せたサービス内容の見直しや拡充を図っていくとしている。
https://www.casio.co.jp/



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