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12/25(Wed) 東日本大震災から9年となる「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020i n 東京」
セイコーホールディングスが3月11日に主催

 セイコーホールディングス鰍ヘ、東日本大震災から9年となる2020年3月11日、「“わ”で奏でる東日本応援コンサート2020i n 東京」を、B u n k a -muraオーチャードホールで開催する。料金は2000円(全席指定)。
 2011年の震災直後から9年間開催しているこのコンサートは、東北3県と東京で毎年公演を重ね、今回通算36回目。これまでの35公演における観客数・出演者・コンサート実行委員の数は、延べ3万人ほどにのぼる。
 セイコーは、これからも音楽の力で被災者と支援者のこころをつなぎ、復興への希望の“わ”を広げていくとしている。
 出演は、ウィンドブレイカーズ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団弦楽アンサンブル、平原綾香、杉田二郎、上野耕平、渡辺真知子、サーカス、辛島美登里、山口マリー、くるみe e 、
Always四丁目合唱団。
https://www.seiko.co.jp/

12/25(Wed) 国連との共同企画第一弾「UNICEF×ハローキティ」
SDGs海外取材レポート

 潟Tンリオ(東京都品川区、辻信太郎社長)のハローキティは、SDGs推進活動の一環で、初めて海外の中学校を訪れSDGsを学ぶ現地の中学生を取材した様子を、2019年12月20日16時にY o u T u b e「H E L L O K I T T YCHANNEL」内で公開した。
 昨年9月、ニューヨークの国連本部にて、国連機関と協力しSDGsをグローバルに推進することを発表したキティは、世界中のみんなと一緒にSDGsについて考えていくことを目的に、世界で起きていることや、SDGs達成のためにどのようなことが行われているのかを動画にまとめ、日本語版と英語版を月に1本配信している。今回は国連児童基金(UNICEF)の協力のもと初めて、インドネシアの中学生がどのようにSDGsを学んでいるのかを自ら取材し、世界に向けて発信している。
 動画の舞台は、インドネシアの首都ジャカルタの南に位置するボゴール。目的地までの道すがら地元の人と挨拶をしたり、市場を見たり、道に迷い寄り道した幼稚園で園児たちとのハグなど、
国際交流するハローキティ。到着した中学校ではキティの登場に、学生たちから歓声が上がる。ザワザワと落ち着かない中、ハローキティが肩を並べて着席すると、SDGsの授業が始まった。
水を飲むジェスチャーでゴール6の「安全な水とトイレを世界中に」を表現し、それをみんなで当てるジェスチャーゲームをしたり、その後のグループ発表では「貧困家庭で大学進学を親に反
対され結婚をすすめられる女子学生」の寸劇を披露し、“女性の早婚を止め、学ぶ権利を守ろう”というメッセージでゴール5の「ジェンダー平等を実現しよう」の理解を深めるなど、先生から生徒に伝えるのではなく、みんなで考えながらSDGsを学んでいく様子を取材している。
 最後は、みんなでゴール4の「質の高い教育をみんなに」のSDGsの歌をダンスを交えて歌った。
 今後も国連の5つの機関と協力し、世界各国のSDGs活動を動画で紹介していくとしている。
 ハローキティは国連との共同企画「#HelloGlobalGoals/#HelloSDGs」を掲げ、国連の5つの機関国連開発計画( U N D P )、国連環境計画(UNEP)、国連人口基金(UNFPA)、国連児童基金(UNICEF)、国連女性機関(UN Women)と協力し、下記6つのゴールを目指す世界各国のSDGsの活動を、動画の中でわかりやすく紹介している。
▼動画URL:https://sanrio.site/SQWp8

12/25(Wed) リテール体験の創出を目的にオープン・イノベーションプログラム
LVMH「DA R E 」を東京で開催

 LVMHグループは、2019年6月〜 7月にかけて、6000名を超えるアジア太平洋地域の社員を対象に“Innovation in -Retail(リテールにおけるイノベーション)”というテーマに対するアイデアを募集。LVMHの全メゾンと事業部門の中から60名の「アイデアの発案者」が選出され、東京で開催された「DA R E 」(2019年11月12日〜15日)に参加した。イベントでは、LVMHおよびメゾンのシニア・エグゼクティブと外部の起業家で構成された選考委員会が、今後、最高レベルの組織的支援を受けられる優秀なプロジェクトを3つ選定した。
 「DARE」とは、オープン・イノベーションと人材開発の融合を目的としたグローバルプログラムで、その名称は、“破壊(Disrupt)、行動(Act)、冒険(Risk)して起業家(Entrepreneur)になる”というスローガンに由来している。
 LVMHでは、「社員こそが革新と卓越を支える知識と創造力の源である」という信念に基づいて、「DARE」を発足。今回の「DARE」では、特に重要な成長市場である日本およびアジア太平洋地域全体におけるLVMHのメゾンにとっての重要なトピックである、「リテールの未来」に焦点を当てた。
 選抜された60名の候補者は12のチームに分けられ、各チームに青山学院大学、文化服装学院、文化ファッション大学院大学、ここのがっこう(coconogacco)、ファッション工科大学、および慶應義塾大学に所属する1 5 名の学生が配属された。今回の「DARE」は、マインドフィットネスやイノベーションに関心の高いリーダーが集まるグローバルコミュニティである東京の青山ツリーハウスにて開催され、参加者は各プロジェクトを開発し、自らのアイデアをビジネスプランへと転換する作業を3日間にわたって行った。
 最終的に3つのプロジェクトが選ばれ、LVMH社が定めた最高レベルの組織的支援を受けられることになった。選考委員会は、執行委員会のメンバー、LVMHおよびそのメゾンの地域・国の社長およびシニア・エグゼクティブだけではなく、外部のトップ企業(スターバックスコーヒージャパン、イー・ウーマンおよびユニカルインターナショナルジャパン、ゴールドマンサックスジャパン)の経営者や、映画監督、NHKのアンカーにより構成。
 最終日に参加者は、世界銀行のコンサルタント兼MyMizuの創立者であるRobin Lewis氏による基調講演を聴いた。受賞チームにとってこのイベントは、自身の考案したプロジェクトをロー
ンチに導くための新しい旅の始まりを意味する。社内起業家として、毎月のコーチングとミートアップによるサポートを受け、「DA R E 」コミュニティとLVMHエコシステムを活用することができる他、過去の「DARE」で受賞した社内起業家と、各自のプロジェクトに命を吹き込む方法について議論することができる。
https://www.lvmh.co.jp/

12/25(Wed) ブシュロンからポップアップストア
GINZA SIX 2階に期間限定で登場

 ハイジュエラーのブシュロンから、ホリデーシーズンの煌めきとメゾンのメッセージを体感できるポップアップストアが、12月18日〜1月8日までの期間限定でGINZA SIX 2階に登場。ゴールドにデコレーションされたスペシャルな空間で、メゾンに受け継がれる自由で大胆な精神が宿るアイコンコレクションで、自分らしいスタイルを叶えるジュエリー体験ができる特別な時間を提供した。
https://jp.boucheron.com/ja_jp/

12/25(Wed) 世界初の瞬間移動ショッピング「avatar-instore」
ANAホールディングスと三越伊勢丹

 ANAホールディングス梶iANAHD)と且O越伊勢丹(三越伊勢丹)は、世界初の瞬間移動ショッピングができるアバター専用店舗「avatar-instore」を、12月5日〜24日までの期間限定で、日本橋の商業施設「コレド室町3」の3階にオープンした。
 「avatar-in store」では、ANAHDが独自に開発した普及型コミュニケーションアバタ―「newme(ニューミー)」を操作し、店員との会話を楽しみながら、日本中のどこからでもインターネットを通じて、実際に店舗にいるような感覚でショッピングができる。百貨店のない地域や離島、
百貨店に行きたくても行けない人などにもANAHDと三越伊勢丹が大切にしているおもてなしを体験できるというもの。
 今回は、三越伊勢丹と、東京・京都・奈良・九州それぞれの国立博物館とのコラボレーションギフトを取り揃え、今後は、衣・食・住などの商品ラインアップの拡充を目指すとしている。
https://www.ana.co.jp/group/

12/20(Fri) “Welcome to Team G-SHOCK! Rui Hachimura”キャンペーン
“G-SHOCK”八村塁選手の直筆サイン入りバスケットボールが当たる

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のSNSキャンペーンとして、プロバスケットボールプレイヤー八村 塁(はちむら るい)選手の直筆サイン入りバスケットボールが1名に当たる“Welcome to Team G-SHOCK! Rui Hachimura”キャンペーンを12月20日(金)より実施する。
今シーズンから米国プロバスケットボールリーグで頭角を現している八村選手と“G-SHOCK”は、共に日本から海外へと活躍の場を切り拓き、挑戦し続ける姿勢が相通じることから、2019年11月にグローバルパートナーシップ契約を締結した。
今回、八村選手との契約締結を記念し、“G-SHOCK”のInstagram公式アカウントへのフォロワーを対象としたプレゼントキャンペーンを行うもの。この企画の開催により、八村選手と“G-SHOCK”のパートナーシップについて認知拡大を図っていくもの。
https://www.casio.co.jp/release/2019/1220_g-shock/

12/20(Fri) 業界初の腕時計・懐中時計の買取サービス「グラムウォッチ」
大掃除シーズン「もったいない」をお金にリユースの新たな取り組み

中古品買い取り事業等を行うKUROFUNE&PARTNERS梶i本社:千葉市、栗原修社長)は、11月に業界初の1グラム1円でどんな腕時計・懐中時計でも買い取るサービス腕時計買い取り「グラムウオッチ」サービスを開始した。
池袋・椎名町にオープンした第一号店では、開店僅か1か月で10,000グラムを超える買取りを達成。消費者の自宅で眠っている「動かない」「ベルトがない」「いらない」腕時計・懐中時計をその場で現金化するサービスが、シニア世代に人気となっている。

日本時計協会の最新データ1によると、2018年の腕時計(完成品)の国内出荷数は約900万個(前年並み)、実売金額は約8,208億円(前年比3%増)。人々の必需品であり、趣味・嗜好品でもある腕時計市場は、今後も堅調な成長が見込まれる。毎年、新しい腕時計が市場に出回り、同時に不要な腕時計も生まれている。
同社が約10,000人の消費者へヒアリングした結果、「電池切れで動かない」「壊れている」「ベルトの状態が悪い」等の時計の多くは、捨てないでずっと家のどこかに置かれたままであると分かった。そこで同社は、どんな腕時計・懐中時計でも1グラム1円で買い取る、業界初の「グラムウォッチ」買い取りサービスを11月よりスタートさせたもの。
グラムウォッチ椎名町店(住所:東京都豊島区長崎1-2-3ウツギビル1階)
(西武新宿線・椎名町駅北口より徒歩1分)
https://gram-watch.com/

12/20(Fri) 第一号店池袋・椎名町店は、シニア世代が気軽に立ち寄る店舗に
12月より宅配買取サービスも開始した

都心に近く、住宅街が広がる椎名町店では、60 代・70 代のシニア世代がお客さまの中心。「夫の遺品を整理していたら腕時計が出てきた」「電池交換代を払うより、新しい時計を買って気分を変えたい」など、様々な理由で腕時計が持ち込まれている。
来店したお客さまは開口一番「ほんとにこんな腕時計でいいの?」と皆さん口を揃えます。大丈夫ですよ、と席に案内し、時計を秤に乗せてグラム数を量ると「捨てるより全然いいね」と笑顔に。近くの商店街でパンを買って帰ろうかな、と喜んでもらえている。1 万円未満の中古品売買では身分証明書等も必要ない気軽さに、お客さまは買い物のついでと立ち寄ってくれている。
椎名町店の餌取司店長(30歳)は、“どんな腕時計・懐中時計でも1グラム1円で買い取る”「グラムウォッチ」は、時計業界初の買い取りサービス。世の中に浸透していない中古品買い取り形態のため、お客さまが来店してくれるかとても不安でした。開店すると、お客さまの中心はインターネットに馴染みのないシニア世代の方々。日本には有名腕時計メーカーが豊富な分、眠っているものも多いはずです。店舗は、池袋・椎名町の「中古腕時計の駆け込み寺」のような存在になりつつあります。店頭での簡潔なやり取りの中でも、より多くのお客さまに足を運んで頂けるよう、コミュニケーションを深めていきたいです」と語っている。
グラムウォッチ椎名町店では、12月より宅配買い取りサービスも開始した。腕時計・懐中時計なら状態・条件は問わず、1,000グラム以上(メンズ時計で約15個前後)で買い取る。
今後も、ユニークなPR方法や買い取り方法を展開し、業界初の「グラムウォッチ」サービスを世の中に広く浸透させ、より良い買取、より良いリユースに繋がるよう、邁進していくと意気込んでいる。写真は椎名町店の餌取司店長。
https://gram-watch.com/

12/17(Tue) 日本初の「時計屋大賞2019」年に一度の祭典へ
時計のスペシャリストが選ぶファッションウォッチ

 ファッションウォッチの魅力を多くに伝え、ファッションウォッチ市場の活性化を図るために結成されたファッションウォッチ振興会が、優れた時計を発表し、ファッションウォッチの魅力を世に広めることを目的とした「第1回時計屋大賞2019」を、12月5日、東京・東新橋にあるスペースFS汐留で発表した。
 ファッションウォッチは、いま時計を着替える時代として世界中でブームとなり、日常的に使いやすく、服のように「着替えられる時計」が総称して呼ばれている。中心価格帯は1 万円から5 万円。展開店舗が多いため、選択肢が広く手軽に購入でき、気軽に着けられ、幅広い年齢層で着用されている時計のことを指す。
 「時計屋大賞」は、ファッションウォッチが、時計を着替える時代と世間を賑わせる中、さらに多くの人に魅力を伝えるため、腕時計のスペシャリストである全国の200名を超える時計屋店員が、「自分も欲しい」と思う一押しの新作時計を表彰するもの。
 日本初となる記念すべき第1回目のテーマは、「国・地域別」。2019年度に発表された、アメリカ・イギリス・イタリア・スイス・北欧(スェーデン・デンマーク)、その他欧州(ベルギー・オランダ・フランス)、ドイツ・日本の8地域11カ国発の新作ファッションウォッチ1000品を集結させ、もっとも時計屋店員の支持が厚く、投票数が多かった新作ファッションウォッチを、8地域に分け表彰した。
 スキームとしては、1000品目から41品目がノミネートされ、ノミネートされその41品目に対し時計屋店員が“ガチ投票”。国・地域別8部門賞を選出し、表彰。更に部門賞を獲得した8つの時計の中から、最も優れている腕時計3型を最高金賞とし、「HENRY LONDON」「HAMILTON」「Agnes b」が受賞した。加えって、非常に個性的であるとして「FUTUREFUNK」が、特別賞に選ばれた。
 「ファッションウォッチ振興会」の会長は、松崎充広氏。理事は、ガンダーラ井上氏、丹青社・上垣内泰輔氏、スタイリスト・児嶋里美氏の3名。後援には、潟kーヴ・エイ、シチズンリテイルプランニング梶A潟sーナッツファームの3社が名を連ねる。
 これを機に、受賞したファッションウオッチブランドをはじめ、腕時計に関心が集まり、さらなる「着替えられる時計」の価値が高まるなど、業界全体の活性化につながることが、多くの関係者が期待するところにちがいない。今後も、最も支持されたファッションウォッチを表彰する、年に一度の祭典にしていく予定となっている。
 「HENRY LONDON」(HL39-LS-0380)=豊富なカラーバリエーションとヴィンテージ・ルックなデザインが定評の英国腕時計。主にファッション好きの男女が愛用。裏ぶたに好きな言葉を刻印し、オリジナルウォッチが作れるのも好評。心に残る贈り物にふさわしいブランド。2 万
6000円+税。
 「HAMILTON」(H69439931)=米国ランカスターで創業。スイスのテクノロジーとアメリカンスピリッツが融合。バリエーションが豊かで、ハリウッドからも愛され、これまでに500本以上ものハリウッド映画に登場している。5万8000円+税。
 「Agnes b」(FBSD941)=パリのブランド。流行に捕われず、着心地の良さやカッティング
にこだわった独自のスタイルが定評。エスプリの効いたディテールとシンプルなフォルム、着ける人の個性で魅力が広がるデザインが、幅広い世代に親しまれている。2万8000円+税。

12/17(Tue) 招き猫をモチーフにした幸福を呼ぶ“G-SHOCK”
令和で迎える最初の新年を寿ぐ

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、古くから福を招く縁起物として愛される招き猫をモチーフに、身に着けている首輪の赤、前掛けの緑、鈴の金のカラーを取り入れた「MANEKINEKO」(3モデル)を1月11日に発売する。
今回の「MANEKINEKO」は、幸福や金運を呼ぶと言われている招き猫をデザインに採用した。黒・白・金の招き猫をモチーフにした3モデルをラインナップし、随所に猫や小判のモチーフをあしらった令和最初の新年の幕開けに相応しい心躍る時計に仕上げている。
ベースモデルには、初号機のデザインを引き継ぐスクエア型の「DW-5600」(¥14,300+税)を採用。シンプルなデザインながら、フェイスに描かれた小判のモチーフやライト点灯時に浮かび上がる招き猫のイラストを幸運なモチーフとして散りばめた。
ベースモデルには、デジタル・アナログコンビネーションモデルの「GA-100」(¥18,700+税)を採用。文字板全体にゴールドの小判柄を施し、インダイヤルの小針にあしらった猫のモチーフが可愛らしい、金運向上を願った華やかなモデル。
3モデルともに、招き猫が身に着けている首輪の赤、前掛けの緑、鈴の金のカラーを取り入れ、遊環には猫の型抜きをさりげなく施すなど、時計全体で招き猫の愛らしさを表現した遊び心溢れるデザインに仕上げている。さらに、招き猫のイラストと専用パッケージは、東京を活動拠点にグラフィティからアパレルまで様々な手法を用いて活動するレーベル「BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)」によるデザインで、日本特有の縁起物である招き猫をクールに描き出している。製造も日本製で、ジャパンカルチャーを余すところなく味わえるスペシャルなモデルとなっている。写真は、GA-100TMN-1AJR(¥18,700+税)。
https://www.casio.co.jp/release/2019/1217_g-shock/



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