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07/30(Thu) 「スーパーチタニウム™」製の月着陸船部品の試作品が完成
〜民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」に採用予定〜

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、コーポレートパートナー契約を結ぶ格spaceの民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のランダー(月着陸船)の着陸脚の一部パーツに採用予定である、シチズン独自の素材「スーパーチタニウム™」を使用した腕時計の試作品が完成したことを発表した。
今回「スーパーチタニウム™」で作られたのは、着陸脚の回転軸および連結部分の試作部品。月面着陸時の衝撃に耐えるために、着陸脚には、軽く、強度のある素材が必要となる。さらに回転軸および連結部分は可動部であるため、硬さに加えてなめらかさが求められている。パーツに使用されている表面硬化技術「デュラテクトDLC」は、キズに強いだけでなく、表面が非常になめらかなことが特長。DLC(Diamond-Like Carbon)は、一般的にも使用される技術で、シチズンのデュラテクトDLCは、中間素材に徹底的にこだわることで密着性を向上。表面加工がはがれにくく耐久性に優れている。さらに、強度だけでなく、腕時計に使用する素材としての見た目の美しさにもこだわってきた。50年もの間、腕時計の実用性と審美性のために培ってきた独自のチタニウム加工技術が、軽さ、強度、摩擦が少ないなめらかな素材である点が宇宙機にも応用できそうだと判断され、ランダー部品の試作品を完成させた。
「HAKUTO-R」は2022年の月面着陸を目指し、ランダーとローバーの開発を進めており、フライトモデルの製造に向けて両社エンジニアで引き続き検討を進めていく。
https://citizen.jp/news/2020/20200730.html

07/28(Tue) 「KLON」からENGRAVE TIMEシリーズの新作腕時計
マットな質感のブラックメッシュベルトも登場

《タイタン・アート》 タイタン・アートが運営するファッションブランド「KLON」よりケース本体にKLONブランド特有のシリアルナンバーを配したENGRAVE TIMEシリーズの新作腕時計を7月27日に発売した。
今回は33mmと40mmを用意。オンからオフまで使用できるスタイルを選ばないデザインウォッチ。
ケース本体に刻印されたシリアルナンバー。数字と英語を均一に羅列。しかし、その並びは不規則に。不規則の中にも、時間軸のところにはインデックスとなる数字が来るように計算されている。
ケース内の盤面にはあえて何も装飾せず、ケース本体の刻印を引き立て、シンプルでいてインパクトのあるデザインに。
「KLON」から初登場となるメッシュベルトのマットブラック仕様。つやなしにすることでクールでスタイリッシュな印象に。価格は17,380円(税込)。
https://twitter.com/KLON_KLON_KLON

07/23(Thu) カシオが「令和2年7月豪雨」災害に500万円を寄付
被災地の一日も早い復興を祈念して

《カシオ》 カシオグループは、令和2年7月豪雨災害で被害を受けたられ方々の救済と被災地の復興に役立てるため、500万円を支援金として特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームに寄付した。「被災地の一日も早い復興をカシオグループ一同、心より祈念いたします」とコメントしている。
https://www.casio.co.jp/

07/21(Tue) 『G-SHOCK STORE SHIBUYA』7月28日 渋谷にオープン
新たなランドマークとして開業する「RAYARD MIYASHITA PARK」内

カシオ計算機は、“G-SHOCK”のアンテナショップ『G-SHOCK STORE SHIBUYA』を、東京都渋谷区の「RAYARD MIYASHITA PARK」内に7月28日にオープンします。
同社では、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の世界観や最新情報をユーザーに届ける場として、銀座やニューヨークをはじめとした国内外の流行発信地にアンテナショップを展開している。
『G-SHOCK STORE SHIBUYA』は、大規模な再開発が進む渋谷の新たなランドマークとして開業する「MIYASHITA PARK」内の商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK」に誕生。モルタルカラーを基調とした明るい店内に、“G-SHOCK”や“BABY-G”など豊富なラインアップを展示・販売する。店内にはメンテナンスブースを併設しており、電池交換等にサービス専任者が対応している。
今回、90年代に“G-SHOCK”がヒットする火付け役となった特別な地・渋谷でのアンテナショップとして、店内の壁面には“G-SHOCK”周年ロゴのデザインやコラボレーションモデルで関係の深いグラフィックアーティスト、エリック・ヘイズ氏によるオリジナルのハンドペイントアート「G-Explosion」をディスプレイ。同作品について、エリック・ヘイズ氏は「明るく活気ある“G-SHOCK”らしさを、単にロゴを使うのではなく、抽象的なグラフィックアートで表現しました」とコメントしている。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0721_g-shock_store/

07/20(Mon) アイスウォッチがアスリートを支援する新プロジェクトをスタート
「Fight Athlete!Supported by ICE-WATCH」

潟rヨンクール(本社:東京、荒井正敏社長)が日本総代理店を務めるベルギー発のファッションウォッチブランド 「アイスウォッチ(ICE-WATCH)」 は、7月15日(水)よりアスリートを支援する新プロジェクト「Fight Athlete!Supported by ICE-WATCH」をスタートした。
新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大により世界各国で外出や都市間の移動が制限されており、世界中で活躍するアスリートにとって活動資金の元になっている公式試合なども中止や延期、開催が出来てもリモートマッチとせざるを得ず、スポーツ界が多くの問題に直面している。
アイスウォッチは、この深刻な影響を受けている多くのスポーツやアスリートに対して、活動資金の調達に協力し、支援するプロジェクトをスタート。7月15日より、女子マラソン「岩出玲亜選手」、アルティメット日本代表「田村友恵選手」、プロソフトテニスプレイヤー「船水雄太選手」、カンボジアソフトテニス代表ヘッドコーチ「荻原雅斗氏」がプロジェクトに参加している。
今後も特設ページでは様々なアスリートやスポーツチームが順次登場する。アスリートのサイン入りBOX付きアイスウォッチ等、このプロジェクト限定の特別商品などを期間・数量限定で販売、この状況下におけるアスリートの想いやコメント、アイスウォッチの着用写真なども掲載。スポーツ界を応援する活動を行っていく。
内容 : このプロジェクトでアイスウォッチを購入すると、対象のスポーツチームやアスリートへ売上金の一部が還元される。
対象商品 : アスリートのサイン入りBOX付きアイスウォッチ等、このプロジェクト限定の特別商品。※詳細は特設ページを。
https://jp.ice-watch.com/fightathlete/

07/18(Sat) 日本で最も検索される腕時計のランキングを発表
高級腕時計オンライン・マーケットプレイス「Chrono24」(クロノ24)」

ドイツ、カールスルーエに拠点を置く「Chrono24」には月間およそ900万人のユーザーが訪問しており、その膨大なデータをベースに最新のマーケット傾向を分析している。
見事1位にランクインしたのは「ロレックス」の「デイトナ」。全世界ランキングでは4位だが、日本ユーザーの間ではナンバーワン。次点は「オメガ」の「スピードマスター」。全世界ランキングでは5位。3位は「ロレックス」の「デイトジャスト」。こちらは全世界ランキング1位で、世界中で最も検索されるモデルとなっている。
また、グランドセイコーの日本ユーザーの間での人気の高さも興味深い。
Chrono24は業界をリードする⾼級時計の世界的なオンラインマーケットプレイス。100ヶ国以上から集まる3000以上の販売業者、並びに約3万⼈の個⼈販売者から出品される47万本を超える腕時計を販売するウェブサイトは、毎⽉およそ900万⼈時計愛好家に検索されている。 (2020年7⽉現在)。

Chrono24は2019年度、1500億円以上の販売総額を達成した。新品・中古・ヴィンテージ時計で最⼤級の品揃えを誇るChrono24は、購⼊者と販売者に安全な環境の下で売買してもらうことを目的に、メールと電話で15ヶ国の⾔語で対応するサポートチームも備えている。2003年に創業したChrono24では、現在ドイツ・カールスルーエ、ベルリン、ニューヨーク、⾹港のオフィスにて290⼈以上のスタッフが働いている。
https://www.chrono24.jp

07/15(Wed) 「ラボグロウン・ダイヤモンド」やエシカル素材を採用
『CITIZEN L』からサステナブルウオッチ

 シチズンとして初めて人工ダイヤモ ンド「ラボグロウン・ダイヤモンド」を使用し、地球の美しさを表現した新作3モデルが、環境や人に配慮したサステナブルウオッチブランド『CITIZEN L』より登場。エシカルに関心のある女性たちがターゲットとなる。発売は9月を予定。価格は3万9000円+ 税〜4万2000円+税。
 CITIZEN Lは、2016よりサステナビリティ(持続可能性)をブランドの根幹に位置づけ、環境や人権に配慮した“エシカルコミットメント”を掲げるなど「人や社会、環境にやさしいサステナブルウオッチ」を提案するウオッチブランドで、女性がジュエリーのように身につけたくなるフェミニンなデザインが特徴だ。
 また、すべての時計において定期的な電池交換の要らない光発電エコ・ドライブを搭載するのをはじめ、腕時計にエシカル(倫理論)な素材を採用するなど、腕時計の未来をよりサステナブルなものにするために、様々な取り組みが行われている。
 新作は、そんな『CITIZEN L』のサステナブルマインドを体現したシグネチャーライン、「シチズン エル アンビリュナ」から登場。神秘に満ちて美しい地球が未来にもあり続けることを願い、万物を構成する四大要素「地・水・火・ 風」からインスピレーションを受けたデ ザインになっている。
 使用する素材もエシカルに配慮し、シチズンとして初めて人工ダイヤモンド「ラボグロウン・ダイヤモンド」を文字板に採用した。バンド部分にはパイナップルの葉を再利用して作られた素材「Piñatex®(ピニャテックス)」を採用したのをはじめ、シチズンブランドとして初めて、回収されPETボトルを溶かして再生されたポリエステル繊維 「ECOPET®(エコペット)」もバンドに使用し、素材の特性を生かした質感と つけ心地の良さの両方を兼ね備えている点に注目したい。
 ケースには軽くて肌に優しく擦りキズ にも強い「スーパーチタニウム™」が使 われている。また、ケースの12時側と6 時側にあるラグ(ケースとベルトを固定する部分)の形状をアシンメトリーな設計にすることで、腕につけたときにフェイス位置が正面からずれることを防ぐなど、つけやすさにも配慮している。
https://citizen.jp/

07/15(Wed) AIがユーザーの好みに合う腕時計を提案する
シチズンの「AIウオッチレコメンド」サービス

興味のない人にも腕時計に触れ合う機会の提供を可能に

 シチズン時計鰍ヘ、幅広い領域でAIを活用した社会課題解決に取り組んでいる潟Gクサウィザーズ と共同開発した、AIがユーザーの好みに合う腕時計を提案してくれる「AIウオッチレコメンド」サービスを、7月7日より開始した。
 同サービスのコンセプトは、「ピッタリの腕時計が見つかる」オンライン接客。専用サイトで、ファッションやライフスタイル、価値観、興味関心といった好みに関する質問に回答すると、その結果を基にA I がファッションタイプや好みを分析し、シチズン製品の約7 0 0のモデルの中から適した腕時計を数モデルおすすめしてくれる。
 既に腕時計を愛用している人はもちろんのこと、これまで腕時計に触れ合う機会がなかった人や、腕時計への興味が少なかった人にも、ファッションやライフスタイルといった身近なものをきっかけに、腕時計と触れ合う機会を提供できる。また、なぜこの商品がおすすめなのか、理由に加えてユーザーに合わせた提案も盛り込まれ、より満足度の高いサービスが目指された。
エクサウィザーズが開発したAI モデルを利用し、時計のデザイン・志向の特徴とユーザーの志向を点数化しマッチングを行い、ユーザーの好みに合わせた時計を提案している。ユーザーが利用したデータを用いてAIモデルの学習を継続していくことで、マッチング精度がさらに向上し、クオリティの高いレコメンドを実現している。
また、サービスを利用することにより、時計を購入したいが自分に合った時計が分からない人や、じっくり検討したい人、時計店へ行くことができない人もその人に合った製品の提案を受けることが可能になる。
今後、自分の欲しい時計を「AIウオッチレコメンド」サービスで探し、百貨店 ・家電量販店・時計専門店といった取扱店やオンラインストアなど、購入先の紹介や、シチズン公式オンラインストアで購入できるようなサービスを目指していくとしている。
https://airwr.citizen.jp

07/16(Thu) BERINGが新たなコレクションをリリース
デザインユニット“KiBiSi”が手掛ける“Pebble Watch”

リズム時計(平田博美社長)グループのアイ・ネクストジーイー (小川志津子社長)は、デンマークウオッチブランド「BERING(ベーリング)」の新商品6型を7月17日からBERING展開店舗で発売する。価格は23,000円+税。
デンマークのデザイナーとのコラボレーションウォッチシリーズ“Designers Collection”の第2弾として、デンマークのデザインユニット“KiBiSi/キビシ”が手掛けた“Pebble Watch/ぺブルウオッチ”をBERINGの新たなコレクションとしてリリースするもの。
Pebble Watchのファーストデザインは、2013年にデンマークの時計ブランド「Bulbul」に向けての時計設計からスタートしている。
時計のデザインはそのままに、ケース側面にブランドロゴを施し、カラーリングでBERINGのエッセンスを加えて、新たなPebble Watchとして生まれ変わっている。
インスピレーション元であるPebble/小石は、時計のように対称ではなく、正方形または円形でもない。スカンジナビアのビーチで見かける小石のように、自然が創り出す有機的でオーガニックな形状が特徴となっている。全6型のうち、3型はBERING SHOP SHIBUYA、NORDIC FEELING、TiCTAC系列店のみで先行販売、残り3型は全国のBERING展開店舗で販売される。
https://www.rhythm.co.jp/

07/15(Wed) セイコー プレザージュ × 松本幸四郎氏 対談(読売新聞タイアップ)
日本の伝統に息づく美と技

VOL.1  有田焼ダイヤルモデル ー 炎の技が生み出す柔和な曲線

歌舞伎と有田焼――。伝統を重んじる俳優と職人が「セイコー プレザージュ」を通して出会いました。さまざまな工芸の技を凝縮した腕時計の美しさに目を見張るのは松本幸四郎さん。伝統芸能の魅力を国内外に伝えようと力を尽くす歌舞伎俳優にとって、日本の美意識を世界に発信する時計づくりに共通する思いを感じ取ったようです。そんな松本さんが伝統工芸の匠たちと語り合うシリーズ。
その第1回は、磁器ならではの柔和な曲線を表現する有田焼ダイヤルのモデルから。

水面に揺らめく月の雅な美しさを文字盤に表現

松本幸四郎(以下、松本) 文字盤の白い色に透明感があって、艶(つや)やか。何とも優しい雰囲気の文字盤ですね。金属だと、ここまで柔和な表情を表現できなかったかもしれませんね。

橋口博之(以下、橋口) ええ、磁器である有田焼らしさを表現することができたと思っています。平安時代の貴族が月を直接見るのではなく、池に映して水面に揺らめく月を愛(め)でたという「水月」をイメージしています。

松本 ただ、一点物の美術品を創作するのとは違い、工業製品のパーツをつくるという点で、制約やご苦労もあったのではありませんか。

橋口 まさにその通りです。まず、土台となる素地を1,300度の高温で加熱し、釉薬(ゆうやく)をかけて約1,100度で再度焼き上げます。さらに針用の穴などを開けて仕上げ焼を施します。その度にサイズが微妙に収縮します。ところがダイヤルのサイズに合わせて10ミクロン単位の精度が求められます。しかも、大量に焼き上げなくてはなりません。私にとって初めての経験でしたし、試行錯誤の連続でした。

松本 単に美しさだけでなく、日常で使う工業製品としての基準も満たさなくてはならないわけですね。

橋口 耐久性についてもセイコー独自の厳しい基準をクリアする必要がありました。「きれいだけれど、少し使っただけで壊れてしまう」というのでは通用しないわけです。そこで佐賀県窯業技術センターの協力を得て高精度の鋳型を使い、磁器の素材も新たに開発しました。

職人として有田焼の伝統を守りながら、新しい可能性を模索する橋口さんの話に松本さんは静かに聞き入り、そして深くうなずきます。

伝統を守り伝えていくために、革新に挑戦する

松本 職人としての経験の積み重ねに加え、最先端の技術を取り入れていくことで高いハードルをクリアできたわけですね。私の父、松本白鸚も「歌舞伎俳優は職人だ」と申します。個性を前面に押し出す「アーティスト(芸術家)」ではなく、伝統を守りながら芸を後世に伝えていく「アルチザン(職人)」であるということ。ですから「勧進帳」の武蔵坊弁慶のような評価の定まった役を演じる時は、「自分なりの弁慶を演じよう」とは思いません。代々受け継がれてきた芸の魅力を、私の体を通してお伝えすることを心がけます。

橋口 私たちの仕事も似ています。陶土の粒子の大きさや水の混ぜ具合、その日の天候によっても仕上がりは微妙に異なってきます。普段の器づくりではそれが味になったりするわけですが、精密さが求められる文字盤でいかに「有田焼らしさ」を表現できるか。その点で、今回のプロジェクトが私たちの仕事の可能性を広げてくれたと思っています。

松本 今のお話に歌舞伎俳優として勇気づけられます。私も古典以外に、シェークスピアの演劇やチャップリンの映画に着想した新作も積極的に演じています。チームラボと組んでアメリカのラスベガスで公演したり、劇場を飛び出してスケートリンクを会場に新作を発表したりもしています。

橋口 日々、決められたことを淡々とこなしていくだけでは伝統工芸も伝統芸能も時代に取り残されてしまうのではないでしょうか。

松本 「それが歌舞伎なのか」とお叱りを受けることもありますが、新しいことに挑戦することで、歌舞伎のエンターテインメントとしての可能性を少しでも広げられたらと模索しています。伝統を守っていくためには常に革新が求められるわけですね。本当に古くて良いものは、実は新しい。今、手にしている有田焼ダイヤルのプレザージュがそのことを教えてくれているような気がいたします。

「どこからが、そしてどこまでが歌舞伎なのか。歌舞伎という伝統芸能を守り伝えていくために生活の変化に合わせて新しいことに勇気をもって挑戦していく必要があると思っています」と松本さんは続け、「伝統と革新は永遠のテーマ。自分たちも全く同じ思いで仕事をしています」と橋口さんはうなずきました。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage/presage_yomiuri_vol1



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