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06/15(Sat) 100年前は、おおよその時間を知ることが出来るようになった時代
時間に追われるよ人が多く、「時」を考える機会が失われている

2020年には、時の記念日制定から100年目を迎える。「時の記念日」が制定された100年前は、おおよその時間を知ることが出来るようになった時代だ。
 現代は、スマートフォンや携帯電話で正しい時刻を容易に知ることが出来るなど便利になった一方で、時間に追われるような生活を送る人が多いとされ、「時」を大切に思うことや、「時」
を考える機会が失われている。
 全国各地で、時計関係者による「時の記念日」のイベントが、小さくも行われているのだから、現在こそ、「時の記念日」を国民に周知する良い機会になると考えられる。「時」を深掘りすれば、「科学」になる部分もあるかもしれないが、国民に一番身近な存在になり得る時計
店や時計メーカーが、「時」のプロとして、「時」のコンシェルジュとして、国民に「時の記念日」=「時の大切さ」を紐解き、普及させていくことで、これからの時計の楽しみを、より広げることに繋げられるのではないだろうか。これからはスマートフォンを持たない時代が来るなどとも言われはじめ、スマートウオッチ或いは新たな道具が時を知るために使われるのかはわからないが、これまでの機械式時計をはじめとした腕時計の良さを継続して伝えていくことに変わりはなく、どんなに時代が変わり、技術が発展しても、時間の捉え方は同じであるは
ず。子どもに「時間」を教える道具が進化すれども、基本的に時計の針を動かして「時間」を教える方法に違いはないだろう。
 一般的に子どもが時間の感覚を身につけるのは、4〜5歳と考えられているそうだが、保育園に通わせている3歳の自分の子どもにも時計の読み方を教えている。また、時計に関わる仕事柄、家には掛時計、置時計、目覚まし時計などを部屋の数以上に設置している。更に腕時計も毎日着けることから、2歳になった我が子は、腕時計に興味を示している。子供用の腕時計をお揃いで提示されたら、腕時計の買い増しを考えてしまうかもしれないなどとも思っている。
 また、子どもの時計の教育用には、大きめの掛時計を購入し、朝から時間を見せて生活を
スタートしている。時間の大切さを一番教えやすいのは、親が時間を大切にすることだと考え
られているそうだが、時間が流れていることを教えるのは、結構難しいと感じている。そんなことを伝えるのも「時の記念日」の役割なのかもしれないと思った。
 時間については、誰もが子どもの頃に教わり、時間が分かることで生活を送っている。大人になれば、誰もがより時間の大切さを認識する。それほど、国民の多くが「時の大切さ」に、常に触れていると考えられるのにも関わらず、「時間の大切さ」は、日常の中では忘れさら
れがちだ。時計の関係者も忘れているのか、6月10日の「時の記念日」は、まだまだ周知されていないのが残念だ。
 歴史的な出来事の由来や、功績ある人を称える「祝日」として、時間の大切さを尊重する「時の記念日」が、祝日のない6月に、きっと相応しいことは間違いない。
https://www.jcwa.or.jp/etc/knowledge/timeday.html

06/15(Sat) 国内のウオッチ市場規模は、金額で8208億円
2018年度日本の時計産業動向

 一般社団法人日本時計協会(JCWA)が、財務省貿易統計及び同協会統計を基にまとめた、2018年度の日本の時計の市場規模(推定)は、ウオッチが数量で3 2 5 0 万個(前年比3%減)で、実売金額が8208億円(同3%増)。クロックは、数量が2580万個(前年並み)、金額は447億円(前年比3%減)となった。
 ウオッチ完成品の数量内訳は、国内メーカー品は890万個でほぼ前年並み、輸入品は2360万個(前年比5%減)であった。実売金額の内訳は、国内メーカー品は1931億円(前年比4%増)で、輸入品は6277億円(同2%増)だった。
 クロック完成品の数量内訳は、国内メーカー品は760万個(前年比9%減)で、輸入品は1820万個(同5%増)。実売金額の内訳は、国内メーカー品は281億円(前年比6%減)で、輸入品は166億円(同5%増)だった。
 また、2018年の世界生産数量は、ウオッチが1 3 億9 5 0 0 万個( 前年比3.7%減)で、クロックは5億6600万個(同4.2%減)となっている。

2018年日本の時計産業の動向

 2018年における日本の時計メーカー(同協会会員企業)の輸出実績(海外からの出荷を含む)、国内出荷実績及び、総出荷実績(輸出と国内出荷の合計)を見ると、完成品の総出荷は、
ウオッチが数量で6400万個と前年比3%減、金額で2600億円と前年並みとなっている。クロックは、数量で1000万個と前年比12%減、金額で204億円と前年比8%減となった。
 ウオッチ完成品の輸出は、数量は5500万個(前年比3%減)で、機種別では前年比で水晶アナログは7%減、水晶デジタルは3%増、機械式は10%増となった。金額は、1393億円(前年比3%減)で、機種別では前年比で水晶アナログは8%減、水晶デジタルは11%増、機械式は14%増。
 国内出荷は、数量が900万個(前年並み)、金額で1207億円(同4%増)となった。機種別数量では、前年比で水晶アナログは2%減、水晶デジタルは9%増、機械式は20%増だった。
 クロック完成品の輸出は、数量が270万個(前年比20%減)で、機種別では置時計が26%減、掛時計は10%減だった。金額は37億円(前年比13%減)で、機種別では前年比で置時計は21%減、掛時計は8%減だった。
 国内出荷は、数量が760万個(前年比9%減)、金額は1 6 7 億円(同6%減)。機種別数量では、前年比で置時計は10%減、掛時計は7%減となった。
 なお、ムーブメントベースの総出荷(完成品とムーブメントの合計(輸出+国内出荷))は、ウオッチでは、数量は4億5600万個(前年比10%減)、金額は3187億円(同2%減)であり、クロックでは、数量は1200万個(前年比14%減)、金額は209億円(同9%減)となった。
https://www.jcwa.or.jp/

06/15(Sat) 夢を持つ子供たちへ「時」「時間」の意味や大切さを伝える
日本時計協会×キッザニア東京「時計職人」

 一般社団法人日本時計協会と、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア(KidZania)」
の企画・運営を行うKC J -G R O U P 鰍ヘ、「時の記念日」に合わせて、6月8日〜1 0 日の期間限定で、キッザニアオリジナルの腕時計を作る「時計職人」アクティビティを、キッザニア東京(江東区)で実施した。今回で6回目となる。
 こどもの社会体験施設といっても、職種を代表する企業がスポンサーとなり、こども達が体験する職業や使用する設備環境、ユニフォーム、備品などを各企業の業務内容や事業方針を踏まえて作っている。入場料が、大人よりもこどもの方が高く設定されていることからもクオリティの高さがうかがえる。
 今回の「時計職人」アクティビティでも、時計を知り尽くす“現代の名工”受賞者を含む現役の時計職人のエキスパートが、こども達に直接、時計の歴史や仕組み、製作工程などを丁寧に教えた。
 こども達は、時間の大切さや、時を刻む時計の魅力、その組み立て方などを学んだあとに、国産のムーブメントを専用の外装部品に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をねじ留めし、最後にバンドを取り付けて、キッザニアオリジナル腕時計を完成させた。
 参加したこども達は、みんな真剣な目をして、まさに“こども時計職人”。細かい作業が多い
ものの、ひとつひとつ丁寧に作業を進め、クリアするたびに笑顔がこぼれていたのが印象的
だった。全ての工程を自分自身で組み立てたキッザニアオリジナルの腕時計は、“世界にひと
つの腕時計”となり、ユニフォームを脱いで保護者のもとに駆け戻り、達成感で笑顔があふれるこども達の姿は、たくさんの夢を持ち、とても輝いていた。
 感想を聞くと「腕時計を作るということは分かっていたけれど、こんなに小さくて沢山の部品で作るなんて、知らなかったから驚いた」、「自分で作る時計に絶対に指紋をつけたくなかったから、指サックをしていたけれど、洋服を伸ばして手で触れないように気をつけながら組み立てた」などと話した。
 また、アルバイトアクティビティ「時計職人見習い」では、腕時計の精度をはかり、専用クロスを使ってきれいにする体験も提供された。さらに「時の記念日」当日には、書籍「時計のひみつ」などが当たる抽選も実施され、楽しいひと時となっていた。
 KCJ GROUPでは、パフォーマーとして時刻を知らせる仕事体験ができる「街時計」パビリオンを「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」に常設しているほか、これまでに腕時計の分解・組み立てを体験できる特別プログラム「Out of KidZania 時計職人in雫石(岩手県)」を開催するなど、こども達に「時」「時間」の意味や大切さを伝えてきている。
 また、日本時計協会と行うキッザニア東京の「時計職人」アクティビティを通じて、こども達に「時の記念日」を広く知ってもらうと共に、自分で腕時計を組み立て、作りあげるという達成感を味わうことで、時計に対する興味や愛着を持ち、「時」「時間」に対する意識をさらに高めてもらいたいと考えている。
https://www.jcwa.or.jp/

06/14(Fri) 「第2回 学校施設・サービスEXPO」の青梅展示棟(小間番号A9-6)に出展
セイコークロック昨年に引き続いての出展

セイコークロック鰍ヘ、6月19日(水)〜6月21日(金)の3日間、東京ビッグサイト青海展示棟で開催される日本最大の教育機関向けの総合展「第2回 学校施設・サービスEXPO」の青梅展示棟(小間番号A9-6)に出展する。同社は昨年に引き続いての出展となる。
出展商品は、学校での様々なシーンに向けた掛時計をはじめ、卒業や創立などをお祝いする記念品に好適な置時計など数多のクロックを紹介する。
中でも昨年末に発売して好評を博している「ネクスタイム」(世界初のハイブリッド電波クロック)の今秋発売予定のデジタル表示タイプの新製品を展示する。この製品は、正確な標準電波、またはスマートフォンの時刻情報を受信、複数の時計とリンクさせることで、全ての時計がぴったり同時刻を表示する。特に試験の時の役に立つという。価格は¥20,000(税抜)。
更に、専用開発のユニバーサル(書体)を用いて一段上の視認性を追求した「教室の時計」は、分針と目盛りの高さを合わせることで、教室のどの場所から見ても正確な時刻を読み取りやすくしている。万が一、落下した場合でも割れにくく、安心のアクリルカバーを採用、用途や予算に合わせ同一デザインの衛星電波修正方式、電波修正方式、クオーツの3種類から選べる。
https://www.seiko-clock.co.jp/product-personal/digital/nextime/zs450s.html

06/07(Fri) シチズン時計が応援する「Team KUROSHIO」が準優勝
「Shell Ocean Discovery XPRIZE」で

シチズン時計鰍ェプライムスポンサーとしてその活動を支援してきた、「Team KUROSHIO」が「Shell Ocean Discovery XPRIZE」で準優勝した。「Shell Ocean Discovery XPRIZE」は、米国のXPRIZE 財団が主催する無人海底探査レースの世界的なコンペティションで、東京ドーム1万個分の広さの海底を調査するという途方もない挑戦に日本を代表して参加したのが「Team KUROSHIO」。様々な分野のスペシャリストが集い、見事に準優勝を果たした。チームメンバーの腕にはオフィシャルサプライヤーとして支援した『シチズン プロマスター』が着けられている。シチズンは未知の深海に3年間挑んできた「Team KUROSHIO」に敬意を表している。写真は、モナコで開催された表彰式のスナップ。
「Team KUROSHIO」とは、超広域高速海底マッピングの技術を競うコンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE(シェル・オーシャン・ディスカバリー・エックスプライズ)」に挑戦する8 者共同研究チーム(国立研究開発法人海洋研究開発機構、国立大学法人東京大学生産技術研究所、国立大学法人九州工業大学、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所、三井E&S 造船株式会社、日本海洋事業株式会社、株式会社KDDI 総合研究所、ヤマハ発動機株式会社)。
https://citizen.jp/

06/07(Fri) シチズン プロマスターエコ・ドライブ アクアランド200m
【Team KUROSHIO 提供モデル】

シチズン プロマスターエコ・ドライブ アクアランド200m コラボレーション限定モデル
(BN2030-88L) 70,000 円+税、限定数量1,000 本、発売中(限定モデルのため完売の場合あり)、光発電エコ・ドライブ搭載、最大70mまで計測可能な水深計付ダイバーズウオッチ。
https://citizen.jp/

06/07(Fri) プロマスターエコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー 1000m
【Team KUROSHIO 提供モデル】

シチズン プロマスターエコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー 1000m(BN7020-09E) 260,000 円+税、発売中、世界初の光発電1,000m飽和潜水用防水
ダイバーズウオッチ、海底1000mの過酷な環境に耐えうる強靭な外装。
https://citizen.jp/

06/07(Fri) 銀座のシンボル「エンジェル像」新たな場所で幸せ叶える
天賞堂銀座本店、エンジェル像を絡めた参加型イベントなども開催予定


《天賞堂》 時計、貴金属、模型の製造・販売をおこなう鞄V賞堂(本社:東京、新本桂司社長)は東京・銀座4丁目の天賞堂ビル社屋建て替えに伴って3 月に閉店した銀座本店に代わる時計、貴金属を販売する新店舗「天賞堂 銀座本店」を4 月13 日、銀座六丁目にオープンした。
以前の店舗で銀座のシンボルにもなっていたエンジェル像は、頭をなでると「恋が実る」「幸せになれる」といったことが口コミで広まっていたが3 月の店舗閉店の際には、エンジェル像はどうなるのかといった問い合わせがあり、近隣の店舗オーナーたちからも「絶対に残してほしい」など切望されていたほど。
ビル7 階に位置する移転先の新店舗のエンジェル像は、エレベーターを降りるとすぐにある入口に、店舗をのぞき込むよう設置されている。新店舗オープンからこの1 カ月で、エンジェル像の行方が気になっていた人たちが、写真撮影をしに続々と訪れているという。
新店舗に移って屋内になっても、雨が予想された日は、傘を差した写真を投稿するなどし
ており、これからは屋外では難しかったコスプレをさせるなど、見てくれている人たちが和むエンジェル像を発信していくとしてえる。
ゴールデンウィークには「天使を探せ」と題し、見つけて写真を投稿してもらうイベントを実施したところ、店舗移転を知らなかったお客たちがエンジェル像探しに銀座の街歩きを。店舗では、今後もエンジェル像を絡めた参加型イベントなども開催予定。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/03(Mon) 未来に希望を持てる人を増やす活動:日本時計輸入協会総会
社会貢献活動としてチャリティも開催する

 一般社団法人日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「第64回通常総会」が、5月23日、浜松町東京會舘で行われ、39名中38名(委任状含む)が出席し、3議案すべて承認可決された。
 総会冒頭のあいさつでは、小谷理事長が「輸入時計業界は、自分でもわからないくらい、他業種に比べて、非常に好調に推移している。それを支えているのが、我が会員の皆様の努力の結果。長らく理事長を努め、業界への寄与がどれだけできたのか、思い浮かべるところだが、活動に賛同いただき、その活動が消費者に認められたことが、業界の推移だと理解している。皆様の尽力が業界に対して一定の効果があると自負している。来季からの新体制で、新たな輸入協会として、どのように市場に寄与していくか、どのような感性・感覚を消費者に訴え、さらに市場を安定させ、飛躍できるような会の活動ができるかに期待する。長いあいだご支援ありがとうございました」と、理事長退任挨拶を含めた言葉を述べた。
 任期満了に伴う役員改選においては、12名の理事と3名の監事が決定した。
 ◆新理事長=堀田峰明(潟zッタ)。◆副理事長=小谷進(栄光ホールディングス梶j、佐川良二(鞄新堂)。◆理事=河合利典(東邦時計ホールディングス梶j、木内義裕(潟ラキ)、金原厚(ブライトリング・ジャパン梶j、黒坂則昭(椛蜻商会)、佐藤久史(リシュモンジャパン梶j、高橋正敏( LV M Hウォッチ・ジュエリージャパン梶j、千葉和彦(一新時計梶j山田滋(スウォッチグループジャパン梶j。◆専務理事=松本薫。◆監事=浅尾忠寛(DKSHジャパン梶j、小竹信哉( 東洋時計梶j、城戸ア健(城戸ア公認会計士事務所)。
 総会終了後は、場所を移して懇親会を開き、新理事長就任のあいさつが行われた。
 堀田新理事長【写真】は、まず8年間理事長を務めた小谷氏と、今回で理事を退任する山崎剛氏に、これまでの感謝の意を示してから、協会の果たすべき役割を考えてみたと話し始めた。「共通することは、『この時代において』『我が国において』『輸入時計を扱っている』という3つ。『この時代において』は、時間を計るにはスマホで事足りる。『我が国において』は、世界有数の時計の生産国である。世界有数の時計生産国である我が国で、スマホがあれば時間がわかる時代において、輸入時計を扱っていることは、“贅沢品を扱っている”ということ。そして、贅沢品を生業として扱うことが出来るのは、前提に世の中が平和であることと、未来に希望が持てることが共通する。未来に希望が持てなければ、恐らく時計を買おうとは思わないでしょう」と前置きしてから、「協会としては、未来に希望を持つ人を少しでも増やしていく活動をしていくことが我々の役割だと思う。今を生きるすべての人に希望を持っていただくのは、多少おこがましい事だが、業界で働く人たちが、未来に希望を持てるようにすることは、協会がやらなければならないこと。CWCウオッチコーディネーターは、業界で働く人が未来を明るく描くことができるようにするための制度だと、言い換えることができる。資格を取って研鑽されることで、より自分のキャリアに明るい展望を描けてきたという業界人を、少しでも増やしていきたいと改めて思う」との意気込みを示した。また「今年度から、社会貢献活動として、毎年『時の記念日(6月10日)』にチャリティオークションを行うことを決めた。収益金の全額を、あしなが育英会に寄付する予定としている。これは、協会が未来に希望を持てる人を増やしていく象徴的な活動だと思う」として協力を呼びかけた。
 総会で決まったこととして、「定款の一部を変更した。これまでは正規輸入を通じて、としていた箇所を、正規輸入の販売に携わる個人・団体も会員になれるとした」と報告。また理事長任期は長くても4年と改めた。
 そして最後に、「歴代に比べ若輩者ですが、輸入協会があって良かった、メンバーで良かったと思えるよう努めていく」として、あいさつにかえた。
 2019年度の主な事業活動は、社会貢献活動への支援事業、I m p o r tWatch of the Year(IWY)事業の2本柱で、そのほか、輸入時計の普及啓発及び流通環境の整備を目的とする事業として、「年鑑」、「広報」、「時計技術講習会」などとなっている。
http://www.tokei.or.jp/

06/03(Mon) 「時の記念日」に社会貢献活動チャリティオークションを実施
日本時計輸入協会

 一般社団法人日本時計輸入協会(堀田峰明理事長)は、毎年6月10日の「時の記念日」を含む週に、チャリティーオークションを開催し、その収益金を慈善団体( 今年度はあしなが育
英会に決定)に寄付することを発表。微力ながら社会貢献を行うとしている。
 同協会は、今後社会貢献活動に注力していくことと、特に若い年代の人たちに向けて、寄与できる方法を模索していくことを検討している。
 今回のチャリティーでは、同協会加盟の10数社から約35点の品物の提供を受け、オークションを行う。ゼニス提供の大型クロック、リシャール・ミル提供のゴルフパター、ブライトリング提供のバッグやTシャツ、セイコーウオッチ提供のSEIKOランナーズウオッチ+山縣亮太選手のサイン色紙のほか、複数ブランドの腕時計も出品される予定となっている。
 オークション開始日時は、6月8日11時。オークション終了日時は6月15日22時。プラットフォームはヤフオク。
http://www.tokei.or.jp/



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