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04/15(Mon) スイス企業はポジティブな評価、バーゼルワールドの最新情報を共有
来年は4月30日〜5月5日

 8万1200人が来場したバーゼルワールド2019に出展のスイス企業の出展は108社と、わずかに減ったものの、バイヤーの質は素晴らしく、前年よりも取引量は増加したとしている。
 来年からは、メディアを含め年間を通して持続的に情報がエンドユーザーまで流れる仕組み「E x p e r i e n c ePlatform」を本当のコミュニティと位置づけて活用するという。時計宝飾の名の通り、時計製造に関わらず、宝飾品や宝石、真珠などに関する技術分野
も発信されるようだ。
 来年の開催日程は、「Salon Internationalde la Haute Horlogerie(SIHH)」(2020年4月26日〜29日/PALEXPO in Geneve)と連動する形で、4月30日〜5月5日まで開催される。

04/15(Mon) ハイキュー!!とSEIKO、アニメ5周年記念、頂のコラボが実現!
烏野高校と青葉城西高校の2モデル

「ハイキュー!!」のアニメ放送5周年を記念してSEIKOのアニバーサリーウォッチが登場、4月15日(月)よりPREMICO オンラインショップでの販売を開始した。
このウオッチは、バレーボールの頂点に立った烏野高校と青葉城西高校のユニフォームになぞらえた美しいカラーリングの2モデル。12時の位置にはキラリと光るチームカラーのクリスタルをセット。それぞれの高校にちなんだモチーフを配した文字盤を、“バレーボールの秒針”がかけめぐる。
裏蓋には、ハイキュー!! アニメ5周年記念のロゴと、限定2000点の証であるエディションナンバーを刻印。各高校のシンボル入りの特製記念ボックスに収められている。
価格は、29,800円(税・送料別)で、4月15日(月)よりインペリアル・エンタープライズ鰍ェPREMICO オンラインショップにて販売開始した。
https://iei.jp/haikyu-watch/

04/12(Fri) 時計、貴金属の「天賞堂銀座本店」が4月13日オープン
銀座で創業140年の歴史に新たな店舗が誕生

おなじみの″エンジェル像″もお引越し

時計、貴金属、模型の製造・販売をおこなう鞄V賞堂(新本桂司社長)は4月13日、時計、貴金属を販売する「天賞堂銀座本店」を銀座6丁目のAKビル7階にオープンする。
同店舗は、東京・銀座4丁目の天賞堂ビル社屋建て替えに伴い、3月に閉店した銀座本店に代わる新店舗で、今年で創業140年を迎える。
天賞堂は1879 (明治12)年に銀座に印房店としてオープン、以降、貴金属や時計の販売を行ってきた老舗。明治時代から、スイスブランドウォッチを取り扱い、正規輸入代理店としては日本の先駆け的な存在の時計販売店。また、世界の時計を取り扱うことで培われてきた審美眼をべースに、2001年より天賞堂オリジナルウォッチを開発・販売している。
新店舗の高級感あるモダンな店内には、天賞堂こだわりのオリジナルウォッチの現行モデルをすべて見ることが出来るほか、オメガやIWCといったスイスの人気ブランドを取り揃えており、店内は、まるでバーをイメージしたハイカウンターを設置【写真】して、ゆっくりと買い物が楽しめる環境を作っている。また、常時インバウンド客のため、英語と中国語の通訳を置いている他、時計技術者がいるため時計のメンテナンスの相談やクリーニングなども受け付けている。
さらに、旧店舗で銀座のシンボルになっていたエンジェル像も新店舗入口に設置する。 1997年から店頭に設置していたエンジェルイ象は、頭をなでると「恋が実る」「幸せになれる」といった噂がSNS上でつぶやかれるなど、銀座の名所になっていた。3月の店舗閉店時には、エンジェル像がどうなるのかといった問い合わせが沢山あった程で、新店舗でも入口に設置され、新たな銀座の名所となればと考えている。
これまで天賞堂は2世代、3世代に渡り、多くのお客に愛されてきた。同店の新本桂司社長は、「今までご愛顧いただいてきたお客様はもちろん、新たなお客様にも来店いただけるよう魅力的な店舗づくりを行ってまいります」とコメントしている。
http://www.tenshodo.co.jp/

04/11(Thu) 「RHYTHM 時計デザイン アワード2019」を開催
「プロダクト部門」と「文字盤デザイン部門」の2部門

リズム時計工業梶i本社:さいたま市、平田博美社長)は、2014年より自社RHYTHMブランドを中心にした新しいブランド戦略をスタートさせており、「刻(とき)を彩り、暮らしを包むリズム」をブランドステートメントに掲げ、これまでさまざまなクロックを世に送り出してきた。
2020年の創立70周年をひかえ、自社の歴史に新たな一歩を刻むために「RHYTHM 時計デザイン アワード2019」を開催、4月1日からエントリーと作品受付を開始している。
このアワードは、これからのクロックの在り方やクロックの新たな価値を提案するもので、商品化を目指す「プロダクト部門」と親しみを持ち、クロックをより身近に感じてもらうための「文字盤デザイン部門」の2部門で募集するもの。応募締め切りは7月18日となっている。
「プロダクト部門」▽大賞:100万円(1名)、▽優秀賞:30万円(2名)、▽入選:10万円(4名)、
「文字盤デザイン部門」:▽RHYTHM大賞:10万円(1名)、▽RHYTHM賞:5万円(3名)、▽入選:4名。
リズム時計としては、これらアワードを通じ、クロックの価値を再認識してもらえるような提案と共に、消費者に支持されるRHYTHMブランドを目指していく。
https://compe.japandesign.ne.jp/rhythm-award/

04/05(Fri) 時計、貴金属、模型の製造・販売の「天賞堂銀座本店」4月12日オープン
新店舗の紹介とともに今年で140周年を迎える天賞堂のこだわりが体感できる。

時計、貴金属、模型の製造・販売をおこなう鞄V賞堂は、4月13日(土)に、時計、貴金属を販売する「天賞堂銀座本店」をオープンする。
同店舗は、東京・銀座4丁目の天賞堂ビル社屋建て替えに伴い、3月に閉店した銀座本店に代わる新店舗で、オープンに先駆けて前日の4月12日(金)に報道関係者に新店舗のお披露目をするもの。当日は、新店舗の紹介とともに今年で140周年を迎える天賞堂のこだわりを体感できる。
1879(明治12)年に銀座に印房店としてオープンした天賞堂は、以降、貴金属や時計の販売を行ってきた。明治時代から、スイスブランドウォッチを取り扱い、正規輸入代理店としては日本の先駆け的な存在で、また、世界の時計を取り扱うことで培われてきた審美眼をベースに、2001年より天賞堂オリジナルウォッチを開発・販売している。
新店舗では、高級感あるモダンな店内では、天賞堂こだわりのオリジナルウォッチの現行モデルをすべてみるっことが出来るほか、オメガやIWCといったスイスの人気ブランドを取り揃えている。
また、以前の店舗で銀座のシンボルにもなっていたエンジェル像は店舗入口に設置する。1997年から店頭に設置されていたエンジェル像は、頭をなでると恋が実る、幸せになれるといった噂がSNS上でつぶやかれるなど、銀座の名所にもなっていた。3月の店舗閉店の際も、エンジェル像はどうなるのかといった問い合わせがあり、新店舗でも入口でお客様をお出迎えする。
http://www.tenshodo.co.jp/

04/01(Mon) 第21回機械式時計技術講習会 受講者募集開始
5月16日〜7月18日の毎週木曜

 一般社団法人輸入時計協会が主催する、毎回好評の「第21回機械式時計技術講習会」の日程が発表された。
 日時は5月16日〜7月18日までの毎週木曜日、18時30分〜21時までの全10回。場所はヒコ・みづのジュエリーカレッジ神南校舎。定員20名で、申込締切は4月12日までの先着順。受講料は9万9000円(税込)。申込・詳細は同協会まで(03-3270-5901)。
 同講習会は業界のさらなる発展と、機械式時計技術の基礎知識の理解者を増やすことが重要だと、営業販売やサービス窓口従事者に向けたもの。なお、ウオッチコーディネーター資格検定制度では、同講習会修了者に対して実技実習を免除している。
 カリキュラムは時計工具の使い方、手入れの仕方から始まり、ETA6497のファンクションチェック、歩度測定、精度調整の実習、RTA6497を分解しながら時計の構造と仕組みについて、組立て、注油について、耐震装置について、ケースオープナーの使い方、カレンダー機構の説明、ブレスの駒詰め練習、クオーツ時計の構造と仕組み、自動巻き機構の説明、いろいろなクロノグラフの紹介と実演など。
http://www.tokei.or.jp/

04/01(Mon) 2020年はエンドユーザーも取り込み図る体験型プラットフォームを構築
新たなバーゼルワールドがスタート

 スウォッチグループをはじめ、多くの有力企業が出展を辞退し、どんな状況に陥るのか多くの関係者が不安を抱えた世界最大級の時計宝飾見本市「バーゼルワールド」が3月26日に閉幕した。
 前回までは世界約40カ国1300社の時計と宝飾関連企業が出展していたが、今年は520ブランドの出展と発表され、来場者数は8万1200人と公表。バーゼル市内を通勤する関係者の数が激減したと感じたとの声が多い中、前回に比べ来場者数は22%の減少に留まり、来場者の質は高かったと強調された。
520の出展ブランドのうち108社(時計86社、宝飾15社、機械系7社)のスイス勢はとなり、2017年度は220社あった。日本からは、セイコーウオッチ、シチズン時計グループ、カシオ計算機、潟~ルコ、日本時計協会が出展した。
 2号館が完全閉鎖され、半数以上の出展社が減少したような印象を受けたが、メイン会場の1号館1階の非常に良い位置に仕事が捗る設備の整った巨大なプレスルームが設けられたほか、1号館2階には新たな試みとしてファッションショーも行えるスペース「ショープラザ」が新設されるなど、多くの出展社が抜けた穴を埋めるかのようではあったものの、その空白を感じさせない新しいイベントゾーンや体験ゾーンが数多く設置され、バーゼルワールドらしいハイエンドな価値感を継承。次年度以降への不安を感じさせない完成度と言っても良いだろう。加えて世界各国から集まるプレスの数においても例年と同様の数に達したと思われる。

04/01(Mon) 次年度以降への不安を感じさせないハイエンドな価値感を継承
今年のバーゼルワールドは、体験型のプラットフォームと位置づけられた

 今年のバーゼルワールドは、体験型のプラットフォームと位置づけられた。時計や宝飾、貴石、技術などの企業だけではなく、プレス、ブロガー、インフルエンサーに加えて、ディーラーやコレクターなど、業界のすべての参加者にデジタル情報のプラットフォームを提供していくというもの。ショープラザで開催されたファッションショーは1日2回程度実施され、「PICCIHOTTI」「GELLNER」「LeoPizzo」「HANS D.KRIEGER」「TIRISI Jewelry」「STENZHORN」「NANIS」「Kimberlite Diamond」「AL CORO」「NIESSING」の煌くジュエリーをまとった神秘的なモデルが数多く登場し、時計の印象が強い中でジュエリーにスポットが当てられた。
 開幕前日の20日には、世界のプレスを集めた記者会見が開かれ、その革新的な変化を説明したほか、新たな試みとして、Patek PhilippeのジュネラルマネージャーThierry Stern氏、Chopardの社長Karl-Friedrich Scheufele氏、Picchiottiの代表Giuseppe Picchiotti氏などが登壇したパネルディスカッションを開催。業界が直面している変化と課題について討論した。
 その時に発表されたスイス時計産業の最新動向としては、2018年度の輸出高は前年比6.3%増の212億CHFで、その内機械式が82%を占め(+6.6%)、クォーツは18%(+4.2%)。個数は2.3%減の2370万個となっている。地域別では、アジア50%、欧州34%、アメリカ14%、アフリカ1%、オセアニア1%。中心市場の動向としては、香港が19.1%増、中国11.7%増、日本9.1%増、アメリカ8.2%増、ドイツ4.3%増、イギリス4.4%減とした。
 来年の計画としては、新しいイベントゾーンや体験ゾーンなど数多くのイノベーションが盛り込まれるとし、小売業者サミットをはじめ、最高経営者(CEO)協議、バーチャルリアリティーゾーンなどが挙がっている。その他ホールレイアウトも再検討され、ジェムストーンは2号館に移動する。イノベーションスクエアが2号館に設置され、スマートウオッチとウェアラブルの広い空間が確保されるという。また、エンドユーザーおよびコレクター向けに特別なオファーを提供するとし、具体的な内容の発表が待たれる。
なお、来年の開催日程は、4月30日〜5月5日となっており、日本の関係者にとってはGWと重なる上、オリンピック・パラリンピック開催前の忙しい時期でもあり夏の商戦に間に合わないなど、早めの対応が迫られる。
ちなみにバーゼルワールドの入場料は、1日60CHF/オンライン45CHF、全日で150CHF/オンライン110CHFとなっており、価値ある見本市、価値ある情報発信と収集の場であることを、立ち上げから大切にしている一貫した姿勢を評価したい。

04/01(Mon) SEIKO スプリングドライブ20周年やクレドール45周年
プロスペックスからもハイエンドモデル登場

 セイコーウオッチ鰍ヘ、今年もバーゼルワールドの1号館2階に「SEIKO」と「GRAND SEIKO」の2ブランドを別々のブースに隣合わせて出展し、その異なる魅力を明確にするとともに“SEIKO”の存在感を示した。
 開幕初日の21日11時からは、世界各国のプレスを集めたカンファレンスを実施。今回、全体で来場者数が22%減った中においても、例年同様に人を集めたことには、世界から注目されていることが伺えた。
 GRAND SEIKOからは、スプリングドライブ20周年記念のエレガンスコレクション限定モデル、スポーツコレクション限定モデルをはじめ、小型メカニカルウオッチ搭載のレディスモデルが登場した。新たに独立したブランドの「クレドール」からは、45周年を記念した限定モデルの立体彫金懐中時計が発表され、人気が高まる「セイコー プロスペックス」からはハイエンドコレクションとなる『LX line』が新たに始動。「セイコー プレサージュ」からは有田焼ダイヤルモデル、「セイコー アストロン」からは5Xシリーズオールステンレススチールモデルやクオーツアストロン50周年記念限定モデルなどが登場し、話題となった。
https://www.seikowatches.com/

04/01(Mon) CITIZEN 超高精度「キャリバー0100」
マニュファクチュールの魅力を発信

 シチズン時計は、「CITIZEN」を筆頭に、グループブランドの「BULOVA」「Alpina」「ARNOLD&SON」「FREDERIQUE CONSTANT」「ANGELUS」そして「MIYOTA」をひとつに、We Explore Timeをテーマに掲げ、各ブランドが多彩なラインナップを発表した。新たにシチズンが誇るMIYOTAムーブメントを加えたことで、完成品のみならず、時計業界を支えるマニュファクチュールとしての魅力を発信し、新しい100年に向けた一歩を踏み出した。
 ブース内では、Caliber0100開発者プレゼンテーションが前半3日間限定で開催されたほか、新進気鋭のアーティストによるパフォーマンスで話題を振りまくなど、地板が独特の輝きで魅了するシチズンならではのブースを活かした演出が加えられた。
 今年は、昨年の創業100周年の節目に発表された「年差±1秒」の超高精度光発電エコ・ドライブムーブメント「Caliber0100」を搭載した腕時計の発表をはじめ、ブランド誕生30周年を迎える「PROMASTER」からの限定モデル、24石のダイヤモンドが輝くスクエアーケースの「CITIZEN L」などを発表した。
https://citizen.jp/



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