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07/02(Mon) 修理専門店に劣らない技術の習得、資格取得に全力を挙げて取り組む
ジョウ・ジャパン総代会

《ジョウ・ジャパン総代会》 全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合(略称:ジョウ・ジャパン/組合員数513人。近藤千佳之理事長)の「第9回通常総代会」が、6月26日、上野精養軒で開催され、議案通り全て承認・可決された。
冒頭、近藤理事長は「総代は全国の代表あり、そのつもりで運営に携わって欲しい」とお願いし、続けて「商売上難しい時期。一般紙にも出ていたが、バーゼルフェアも評判が良くなく、ブースが埋まらなかったようだ。だからといってスイス製品が良くないというわけではないが、銀座の状況を見ると、消えてなくなるのか場所が変わったのかわからないが、時計の入れ替わりが早いのが目に付く。店頭で毎日商売していると、厳しさが実感として湧いてくる。いつまで時計店をやっていけるのかと考える。そんな中、セイコーの動きが大変気になる。どのような秘策をしていくのか、読めなく、心配している。と同時に、しっかりもしてもらいたい。これまでセイコーに育ててもらい、セイコーを育ててきた自負がある。セイコー本社も尋ねたが、我々にプラスになる話はなかった。商売替えも考えられない。なんとか一生懸命やっていきたいと思う」と述べ、あいさつにかえた。
平成30年度第9期事業計画の方針としては、国産時計の販売が中心でアフターサービスのウエイトも極めて高い状況。来店頻度を高めるためにアフターサービスのレベルアップと充実を図ることが極めて重要。即ち、時計修理技能士会へ加入し、国家資格である技能検定試験による資格を取得してレベルアップを図ることが重要。その上、現在のデパート、修理専門店に劣らない技術を習得し、消費者の信頼獲得を目指さなければ、お店の継承を図れないことから、時計技術の資格取得について組合員の啓発に全力を挙げて取り組む、とした。総代会後は、部屋を移し懇親会を開いた。
http://jow-japan.or.jp/

07/02(Mon) 70年以上の歴史ある団体として楽しみ、業界に還元していく
東京時計産業連盟「定時総会」

東京時計産業連盟(会員26社。涌井宏昌理事長)の「第16回平成29年度定時総会」が、東天紅上野本店で開かれ、全て議案通り承認・可決された。
涌井理事長は「連盟は、前進団体から考えると、1947年に設立し、70年以上の歴史がある。東京時計卸協同組合として55年活動し、2002年に発展的な解消を得て、同連盟が発足した。それから16年間活動している。初代は堀田邦彦さん、次いで栗山昭二現相談役、次いで前田○○さん、そして涌井が、今年で10年目となる。連盟の目的は業界の発展だが、基本的には参加しているメンバーが楽しみ、為になることを実体験し、それを業界に還元していくことが良い姿だと思っている」と述べ、あいさつにかえた。
総会後は、開UN代表取締役社長の佐々木進氏を講師に、ブランド力をはじめ、展開の仕方、視点、考え方、独自性、文化と文明の違いなどを学ぶ講演会が開催された。講演会後には、懇親会が開かれた。

07/02(Mon) フォッシルジャパンから初のタッチスクリーン「ライリー」Marc Jacobs
6月5日に全世界同時発売

「Marc Jacobs」(潟tォッシルジャパン)より、ブランド初のタッチスクリーンスマートウォッチ「ライリー」が、6月5日に全世界同時発売された。
1.19インチ(約30mm)のAMOLED/有機ELディスプレイは、バッテリーライフを長持ちさせる環境光センサー付き。誰でもどんなシーンでも手軽にスタイリッシュに着用できるシリコンストラップを採用。そして、最大の特徴はカスタマイズ可能なウォッチフェイス。デジタルからレトロ、そして奇抜なグラフィックまで、思い思いにパーソナライズすることができるため、Marc Jacobsらしい個性と表現力によってユーザーを魅了できるとした。
https://www.fossil.com/jp/

07/02(Mon) 中東富裕層の間で流行ブランドスペイン時計「Nuun(ヌーン)」
新ジャンルの確率に取り組む

国外プレミアムファッションウォッチの輸入代理店企業の咳RINCIPE prive(東京都港区、高橋幸弘代表)は、スペイン時計「Nuun(ヌーン)」の新作6型の予約受付を、 直営店舗及び公式オンラインストアにて開始した。
「ヌーン」は、2017年11月にスペインで設立されたファッションウォッチブランド。設立間もないながら、気軽につけることが出来るバカンス時計として、Bahrain、KSA、UAE、Oman、Kuwait、Qatar、Lebanonを中心として中東諸国の富裕層の間で大流行。日頃、高級時計を愛用している人がバカンスの際に着用する、そんな“バカンス時計”という新しいジャンルの確立に取り組んでいるという。
今回の新作は、文字盤にラバーストラップと同じ模様を施した、よりカジュアルなデザインに仕上げた。黒を基調とした重厚感のある落ち着いたデザインながら、ケースにABS樹脂を使用することによって、重量約30gの快適な付け心地を実現した。
さらに今回、先行予約特典として通常価格の20%OFFで購入できるとしている。価格帯は2万円前後。

07/02(Mon) ドウシシャがクロックハウスでトラサルディの新作を展開
春夏コレクション

潟hウシシャは、イタリアブランドの「TRUSSARDI(トラサルディ)」の春夏コレクションを、ザ・クロックハウスの98店舗で発売開始した。
新作コレクションT-LIGHTシリーズは、カーブダイヤルを使用することでヴィンテージウオッチのような上品なデザインに仕上がっている。革新的で洗練された色の組み合わせも特徴。GENT2万4000円+税、LADY1万9000円。www.do-style.jp/trussardi/store.html。
https://www.doshisha.co.jp/

07/02(Mon) 独立系ハイエンド・ウォッチメイキング最初期の作品をオークションで入手
CZAPEK

5月13日、スイス・ジュネーブ、サザビーズのオークションに登場した、1842年に製造の非常にレアな、YG製、オープンフェイス、リューズによる巻き上げシステムとシリンダー型エスケープメントを備えたムーブメントを搭載したPatek,Czapek&Cie.社製のポケットウォッチが、予想価格7000〜1万CHFを大きく上回る、6万5000CHFで落札された。
落札したのは、Czapek(チャペック)社の20人のシェアホルダーとの共同落札によるもるもので、創業者であるFrançois Czapek(フランソワ・チャペック)の名前と名声を再確率し、独立系ハイエンド・ウォッチメイキングの世界に創造的に貢献するための歴史的な瞬間そのものといわれている。
1839年に6年間にわたる共同での時計制作事業を開始し、年間約200個の時計を製造したと考えられており、鍵巻きではなく、リューズによる巻き上げシステムを搭載した42個のタイムピースのうちの一つで、現存する最も初期のものの一つであり、サザビーズの知る限りにおいても、出品されたことはないとのことだ。
https://czapek.com/

07/02(Mon) 日本独自「漆」技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)第二弾新作を発表
賑わいを見せた銀座天賞堂「夏の賞美会」

《銀座天賞堂》 “いいものを世界中から選びぬく”をコンセプトにした東京・銀座の天賞堂が行う消費者展「夏の賞美会」が6月30日、帝国ホテルで開催され、例年通りの売り上げを記録した。
特筆すべきは、明治12年の創業以来、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で産み出すJ-FACE(漆文字盤時計)の第二弾となる2018年の新作を発表した。
新作は、第一弾に用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技法に挑戦、その圧倒的な存在感と品格のあるウォッチを生み出している。
この「沈金」技術とは、石川県輪島にある北村工房の漆芸家が39ミリの文字盤をノミで削り、削った部分に金粉を埋め込むというもので、時計の文字盤ではめったに見られないものである。デザインとしては、白頭鷲、虎、フクロウ、花鳥、狛犬の5モデル。スチール製で価格は100万円。18K製は250万円ともに2本、3本の限定販売となっている。
ジュエリー製品としては、天賞堂オリジナル“遊び心を胸元に”の「クールピン」、「Angel’s Shoes」などを始め、一流ブランドの新作が並べられ、来場者の購買意欲を誘っていた。
更には、世界ワールドツアーの一環として展示したイタリアンジュエリーブランドの「マジェリッド・ジュエリー」のコーナーにも人気が集まっていた。このブランドジュエリーは、元カレライ、カレラの職人が制作したボリューム感のあるゴウジャスなジュエリーで、九州、四国、名古屋地区以外の関東地区で天賞堂が、その演出の場をこの夏の賞美会で提供、多くの話題を集めた。
http://www.tenshodo.co.jp/

06/29(Fri) 「漆器 山田平安堂」とコラボしたセイコークロック置時計
伝統の漆芸技術で魅せるモダニズム

《セイコークロック》 セイコークロックは、老舗の漆器専門店「漆器 山田平安堂」とコラボレーションした置時計1モデルを10月19日より販売する。価格は¥200,000(税抜)。
スケルトンのクオーツムーブメントに組合せた枠は、漆芸の技法のひとつで金箔などを施した上に透き漆をかけることで独特の深みのある"あめ色"を表現する「白檀塗り(びゃくだんぬり)」でまとめた。漆が透けて現れる風合いが、香木の白檀に似ていることから名付けられたとも言われている。
空気に触れ、年月を重ねるごとに透明感が増し、漆の下の金箔の色が徐々に鮮やかにあらわれていく。持ち主だからこそ味わうことのできる変化といえる。
今年はセイコーが世界で初めて家庭用クオーツクロックを発売した1968年から数えて50年に当たることから、クオーツ技術を活かしたスケルトンムーブメントを採用したこの製品を 「クオーツクロック50周年記念モデル」としても訴求していく。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20180629.html

06/29(Fri) 大野拓朗、イタリアブランド「POLICE」の新イメージモデルに
クールでセクシーなビジュアルを解禁

《ドウシシャ》 ドウシシャが販売代理店を務めるイタリアのライフスタイルブランド「POLICE(ポリス)」の2018年ジュエリー&ウオッチコレクションにおける日本イメージモデルに俳優の大野拓朗さんを起用した。
今年の6月29日に特設ページでのビジュアル公開を皮切りに、WEB、雑誌、店頭を中心として順次広告を展開していく。
POLICEは “オン・ザ・ロード”ライフスタイルにインスパイアされ、1983年にイタリアで誕生したグローバルブランド。サングラス、ウオッチ、ジュエリー、フレグランスなど、際立つ個性と存在感を放つアイテムを展開し、力強さのある洗練されたアーバンスタイルを提案し続けている。
ジュエリー&ウオッチの2018年サマーコレクションは、従来のPOLICEらしい果敢で力強いテイストに加え、シンプルかつ独創的なアイテムが登場。ステンレススティールの質感を活かした洗練されたテイストのネックレスや、モード感のあるストリートスタイルのミニマル時計など、幅広いバリエーションが揃っている。
http://www.police-japan.com/

06/22(Fri) 時計バンドメーカーの潟oンビの役員人事
舘林精二郎代表取締役会長兼社長が退任し、後任に舘林秀朗氏が就任

時計バンドメーカーの潟oンビは、このたびの取締役会において舘林精二郎代表取締役会長兼社長を退任し、代表取締役会長に就任した。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任した。
またバンビ同系列のジュエリーメーカーのジュエリーバンビ鰍ノおいても、舘林精二郎代表取締役社長が退任、取締役会長に就任している。代表取締役社長の後任には、舘林秀朗氏が就任している。
http://www.bambi.jp/



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