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11/03(Wed) シチズン時計の荒井寛子さんが黄綬褒章を受章
製造子会社であるシチズン時計マニュファクチャリング社

シチズン時計の製造子会社であるシチズン時計マニュファクチャリング鰍フ社員:荒井寛子(生産本部製品部・飯田殿岡工場勤務)が、令和3年秋の褒章において、第一線で業務に精通している者、他の模範になるような技術や事績を有する者に授与される、黄綬褒章を受章しました。
受賞理由は、@腕時計のムーブメント製造や完成品(外装)製造のすべての工程での組立力に優れ、機械式時計ではミクロ単位の調整作業を習得し、唯一の社内最高の称号「時計組立スーパーマイスター」として評価されている。2012年(平成24年)には「時計組立・修理工」で卓越技能者長野県知事表彰(信州の名工)、2016年(平成28年)には卓越した技能者「現代の名工」(厚生労働大臣賞)、2018年(平成30年)には「第7回ものづくり日本大賞」(内閣総理大臣賞)の表彰を受けている。また技能継承を目的とし、後進の指導、講師として全国を対象に地域社会や業界貢献にも力を注いでいる。
受賞者コメント「この度、黄綬褒章という名誉ある素晴らしい賞を受章することができましたことに、心より感激しております。兜ス和時計製作所(現:シチズン時計マニュファクチャリング株式会社)に入社してから、腕時計組立一筋に勤しんで参りました。これまで技能を磨くことができたのは多くの諸先輩方のご配慮と関係者のご支援によるものと深く感謝しております。今後も決しておごることなく、お客様への感謝の気持ちを忘れずに精進をして参ります。企業理念である『市民に愛され市民に貢献する』のもと、後進の育成、技能継承にも尽力し、モノづくりの未来に貢献していきたいと思います」。
https://citizen.jp/news/2021/20211102.html

11/02(Tue) 和光本館のショーウインドウで披露
「SEIKO TIME DESIGN ACTION」マスコットキャラクター「UNI2031」

セイコーホールディングス鰍ヘ、同グループの若手社員が時間の視点で社会課題解決を 目指すプロジェクト「SEIKO TIME DESIGN ACTION」のマスコットキャラクター「UNI2031」を発表し、11月1日〜7日の期間、和光本館のショーウインドウで実物を披露している。
 同プロジェクトは、10年後をよりよい未来にするために、日本の若者が抱える課題に対して、時間の視点から解決に取り組むもの。
「UNI2031」はプロジェクトの象徴として、「未来への挑戦」そして「時間の多様性」をコンセプトに、10年計と10個の子時計で構成されている。10年計はプロジェクトメンバーと一緒に着実に未来へ針を進め、2031年を目指す。10個の子時計は様々な「時間」を表し、「時間の多様性」を象徴する。また、光と音声で近くに来た人に語りかける。
 プロジェクト発足の背景には、現代の日本の若者が諸外国と比べて自分自身への満足度が非常に低く、また自分の将来に明るい希望を持っていないという現状がある。 今後の取り組みとしては、不確実性が高まる現代において、挑戦する人材はセイコーだけでなく社会全体において必要。「新しいことへの挑戦」「未来への挑戦」を実現するために、「インプット・アウトプット時間」の確保を叶えるアクションを、まずはセイコー社内で取り組み発信していく。同プロジェクトでは、1.若者のチャレンジを応援2.時間の 使い方・向き合い方を研究、の2つの軸で様々なアクションを実施し、今後10年にわたり活動を拡大・展開していく。
https://www.seiko.co.jp/

11/02(Tue) 「Online Watch Academy」が10月15日発足
「学び」や「交流」を提供するコミュニティ

遠方在住者や初心者にも学びの機会を提供

 一級時計修理技能士の藤本信和氏と晦NALOG TWELVE(東京都千代田区、赤松隆社長)が共同でインターネットを通して、機械式時計の技術に係る「学び」や「交流」を提供するコミュニティ「Online Watch Academy」を10月15日に発足した。また、同アカデミーの最初の取り組みとして、12月にはじまる時計技術のオンラインレッスンに参加 するラーニング会員の募集も同日に開始した。なお、藤本氏は同アカデミーの代表講師を務め、体系的なカリキュラムによるレッスンを提供する。
 Online Watch Academyは、インターネットを通して、より多くの人に機械式時計の技術と魅力を伝え、次世代にその技術を継承していくことを目標としており、「学び」や「交流」の機会を継続的に提供していく予定としている。その最初の取り組みとして、日本全国どこからでも参加できるオンラインレッスンを12月から開始する。
 現在、日本国内に時計技術の専門学校は、関東と関西で合わせて3校。しかし、遠方に住む人や、日中忙しく時間をとれない人には、時計技術を学ぶ機会がなかった。そういった、時計技術に興味があっても居住地や時間の制約があった人たちに、オンラインで学ぶ機会を提供する。
 オンラインレッスンは、レッスン動画とライブ配信のハイブリッド式で構成され、どこにいても、専用サイトにアクセスして、自分のペースで学習を進めることができる。レッスン動画は、体系的なカリキュラムにより、初心者でも理解しやすいように組まれている。ラーニング会員は、講師の手技を近接撮影する高精細な映像を用いた動画を繰り返し見る ことで、時計の構造や修理手順を正しく覚えることができる。さらに、カリキュラムの進行に合わせて開催されるフォローアップライブで、ラーニング会員は、オンライン会議ツールZoomを介し、講師から直接アドバイスを受けられる。
 ラーニング会員は、オンラインレッスンの他にも、ヴィンテージ時計を修復する様子を記録する動画や、 時計士の対談、メーカーの取材といった知的好奇心を刺激する動画も視聴することができる。
 ラーニング会員が最初に学ぶカリキュラムは「ウォッチリ ペア基礎(全52回)」。時計の基本構造を理解しながら、手巻き時計、自動巻き時計、クオーツ時計のリペアに係る大事な基礎技術である、分解・洗浄・組立・注油を実際に作業しながら学ぶ。カリキュラムは、初心者でも一から学べるように設計してある。また、時計に関わる仕事をしている人が学ぶなら、時計内部の仕組みや修理技術をより深く理解するのに役立つ。
 レッスン期間は1年間。カリキュラムはウォッチリペア基礎(全52回)、入会金11,000円、ラーニング会員費(年額)198,000円。
 藤本代表講師は「20代前半から時計修理の世界に身を置いて早24年が経ちました。 これからどんな形で修理に取り組み、また技術を伝えていくかということを考えた時に従来とは全く違う形での取り組みが必要ではないかと思うようになりました。そこで立ち上げたのが、 Online Watch Academyです。オンラインで伝えるひとつの意義は、修理の技術を広く伝えることです。情報化社会と言われて久しい今、たくさんの映像やコ ンテンツが溢れるようになりました。しかしながら必要な知識を入手すること自体が難しかったり、またそれが正しい情報なのかを確認したりすることが困難に思えます。それらを改善していこう、というのも当アカデミーの目標です。そして、このアカデミーに参加する仲間が増えて、知識の交換をすることができれば、より良い技術の普及を手伝えるのではないかと考えています。修理の世界は孤独になりがちですが、インターネットは、日本国内はもとより世界中を繋ぐことができます。国境を越えてネットワー クが広がり、知識や技術の共有ができるようになったとき、私たちのアカデミー はより大きな意義を持つと確信しています」と意気込みを語っている。
https://www.analog12.co.jp/

11/02(Tue) セイコーエプソンの星野氏が受賞
卓越技能者知事表彰「信州の名工」

セイコーエプソン鰍フ社員、星野一憲氏が、長野県内の高度技能保有者 を対象とした令和3年度卓越技能者知事表彰「信州の名工」を受賞した。
受賞理由は、時計知識に裏付けられた創造性と卓越した表現力・独創性により高度なレベルで具現化できるデザイン力を有し、県内の工業デザイン (時計)の第一人者、および卓越技能者として該当する。また、県内へのデザインによる貢献(商品化による各地域の特色を生かした意匠と訴求)を行い、信州の良さを県外・世界へアピールするきっかけにも寄与。 星野氏は「今後も時計を手にした人が感動するものづくりを行い、魅力的な時計の世界観をデザインを通じて訴 求できるよう、技術・技能の向上を図り、さらなる高みを目指したい」とコメントを寄せている。
https://www.epson.jp/

11/02(Tue) キッザニア東京で「時について学ぶ」
セイコーホールディングスが次世代育成への取り組み強化

セイコーホールディングス鰍ヘ、次世代育成への取り組みの一環として、こども向けの職業・社会体験施設「キッザニア東京」において、「時について学ぶ」体験学習を強化する。 セイコーは、キッザニア東京の街の中心に位置し、正確な「時」を告げる大切さを体験する「街時計」パフォーマーとしての仕事体験を、キッザニア東京オープン時から展開。音楽にあわせて、子どもたちがからくり時計の中の人形になり、楽しいダンスとともに街に正確な時を告げる街時計パフォーマーのユニフォームは、鼓笛隊のデザインがベースになっている。これまで街の人々に時を知らせてきた「伝統」、そして次の世代につなぐ「たす き」をコンセプトに、今回ユニフォームをリニューアルした。 また期間限定・特別イベントとして、「セイコーわくわく時計教室inキッザニア東京」を11月19日〜22日に開催す る。時計の歴史や機構を学び、時計職人体験のワークショップを通して、「時」について学ぶプログラムとなる。さらに、 スポーツを通して時間を体験するイベント「日本記録9.95秒チャレンジ」を実施。世界大会で使われるスポーツタイマーを使って、セイコー社員アスリートの山縣亮太選手が今年6月に更新した 男子100mの日本記録9.95秒ぴったりでタイマーを止められるかチャレンジするアクティビティだ。
https://www.seiko.co.jp/

11/02(Tue) 「TiCTAC」「Oval Ring Watch」シリーズを新発売
 セレクトショップ「TiCTAC」の女性向けオリジナルブランド「SPICA」から、リングと時計が融合したジュエリーのように楽しめるリングウォッチ「Oval Ring Watch」シリーズを新発売。ビンテージのようなデザインが特徴。カラーは6色展開でコーディネートの幅も広がる。指の太さに合わせて調整が可能 なのでアクセサリーに合わせて着ける指を変えられる。価格は27,500円。
https://www.tictac-web.com/

10/28(Thu) 『CITIZEN xC』25 周年記念限定モデル第2 弾
咲き誇る桜をデザインした3モデル

《シチズン時計》 上品で凛としたデザインに、使いやすい機能を兼ね備えたレディスウオッチブランド『CITIZEN xC(シチズンクロスシー)』から、 ブランド誕⽣25 周年を記念したモデルの第2 弾として「mizu」、「hikari」、「daichi」の各コレクションより「Itʼs your time to bloom」をテーマに、桜を共通のデザインモチーフとした 3 モデル(110,000 円〜132,000 円:税込み)を11 ⽉ 11 ⽇に世界数量限定で発売します。
ブランド誕⽣25周年を迎えた今年、『シチズンクロスシー』には「mizu」、「hikari」、そして「daichi」の3 つのコレクションが揃いました。25 周年を記念し、各コレクションから「Itʼs your time to bloom」をテーマにしたアニバーサリー限定モデルを発売します。どんな瞬間もあなたらしい花を咲かせてほしいという想いを込め、⼀⽇の様々なシーンそれぞれに咲き誇る桜を各モデルの⽂字板で表現しました。「mizu」は、朝露を帯びて咲く清らかな桜を、⽩蝶⾙⽂字板にグラデーションと繊細なエッチングであしらいました。「hikari」は、ふりそそぐ陽の光に桜の花びらが透けて輝く様⼦を、⽩蝶⾙⽂字板にグラデーションとラメ で表現しています。そして「daichi」は、⽩蝶⾙⽂字板に流れるようなエッチングを施し、⼣暮れの空にそよぐ⾵ と桜をイメージしています。25 周年を記念して、各モデルの25 分位置に桜の花のワンポイントを添えました。 それぞれのコレクションのテイストを活かしながら、全モデルのケースにサクラピンク®を採⽤した華やかでクロスシーらしいアニバーサリーモデルです。「mizu」と「hikari」は⽂字板に、「daichi」は⽂字板とりゅうずに、エシカルな合成ダイヤモンド「ラボグロウン・ダイヤモンド」をあしらっています。ケースとバンドには、軽量でキズに強く、肌に優しいスーパーチタニウム™を採⽤。定期的な電池交換が不要の光発電エコ・ドライブを搭載するとともに、世界4エリア(⽇本、中国、ヨーロッパ、北⽶)で電波を受信し、正確な時刻に修正する多局受信型電波時計と充実した機能を備えています。また、本モデル含めた⼀部の対象モデルにおいて、裏ぶた刻印サービス「エングレイビングサービス(無料)」を期間限定(10⽉7⽇(⽊)から12⽉5⽇(⽇)まで)で実施しています。
https://www.citizen.co.jp/

10/23(sat) 石川遼選手のシグネチャーモデル第2弾
カシオワールドオープン40回大会記念モデル発売

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として当社所属のプロゴルファー石川遼選手のシグネチャーモデル第2弾となる『GM-2100RI21』を11月11日に発売します。
石川選手は、過去17回のツアーで優勝を収めるなど、日本の男子ゴルフ界を牽引するプロゴルファーの一人です。常に高い目標を掲げて世界に活躍の場を広げていく石川選手のチャレンジ精神が、新しい価値を生み出す当社の企業理念と合致することから、2013年から所属契約を締結しています。
シグネチャーモデル第2弾かつカシオワールドオープン開催40回を記念した『GM-2100RI21』は、八角形のメタルベゼルとシンプルなデザインが特徴の「GM-2100」をベースに採用。日常にもラウンドにも使いやすいよう、シルバーとホワイトでまとめクールかつシックな印象に仕上げました。ネイビーの文字板にはゴルフボールの表面を覆うくぼみであるディンプルとボールの立体感を、光沢を抑えたすりガラスのような透明印刷により表現しています。爽やかなライトブルーとエネルギッシュなオレンジをアクセントとしたカラーリングでスポーティさを演出しました。裏蓋には、石川選手のシグネチャーとカシオワールドオープン開催40回を記念したロゴを刻印しているほか、オリジナルゴルフマーカーを同梱したスペシャルモデルとなっています。
今回のコラボレーションモデルについて、石川選手は「今までに見たことのない“G-SHOCK”で、カチッとしたメタル素材によりゴルフでの着用も、普段使いにも合うと思います。」とコメントを寄せています。価格は30,800円(税込)。
https://www.casio.co.jp/pressroom/certification/release2021/1022_gm-2100ri21/

10/20(Wed) 10/20(Wed) セイコーとカシオ計算機2社が受賞
2021年度グッドデザイン賞」

セイコーウオッチ鰍ニカシオ計算機鰍ヘ、公益財団法人日本デザイン振興会より「2021年度グッドデザイン賞」を受賞した。対象モデルは<グランドセイコー> ヘリテージコレクション SLGH005と“G-SHOCK”初のWear OS by Google™を搭載したスマートウオッチ。
グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、デザインによって人々の暮らしや社会を豊かにすることを目的に、1957年に創設された日本を代表するデザイン賞。本年度は「希求と交動」というテーマが掲げられ、課題の解決や新たなテーマ発見を導くデザインを評価・顕彰している。

10/20(Wed) 「2021年度グッドデザイン賞」を受賞
<グランドセイコー> ヘリテージコレクション SLGH005

《セイコーウオッチ》 公益財団法人日本デザイン振興会より、2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。 対象モデルは <グランドセイコー> ヘリテージコレクション SLGH005 。
 受賞商品は、10月20日(水)〜11月21日(日)まで、受賞展:「GOOD DESIGN EXHIBITION2021」(会場:東京ミッドタウン)で紹介される予定です。
受賞商品は、< ランドセイコー> ヘリテージコレクションSLGH005。 グランドセイコーは、1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求し続け、弛まぬ進歩を重ねてきたブランド 。
2010 年から本格的なグローバル展開を開始し、世界でも数少ない真のマニュファクチュールにしか成し得ない最高レベルの性能と洗練されたデザインにより、世界中で高い評価を得ている。この商品は、時の本質に迫るべく匠の手によって組み上げられた革新的なムーブメントと新たな思想に基づくデザイン、そして製造拠点周辺の大いなる自然からインスピレーションを得たダイヤルなど、グランドセイコーのブランドフィロソフィー「THE NATURE OF TIME」を体現したモデル。価格は1,045,000 円。
《審査委員による評価コメント》よほど時計に精通していない限り、一見してこの時計の凄さは理解できないであろう。審査においても資料の読み込みと、現物をしっかり見てやっと納得したというのが実情である。この時計の一番の特長であるダイヤルは、社にゆかりのある白樺林をモチーフにしたもので、 日本の風土が持つ奥ゆかしい風景の豊かさを、高い技術力で狙い通りに表現している。また、針などの細部の仕上げも非常に精緻な仕上がりとなっており、それが基本機能である視認性に直結している点も高い評価につながった。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja/news/pressrelease/20211020



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