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06/28(Fri) ハローキティ45周年記念の数量限定おしゃべり目ざまし時計を発売
本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛け

《セイコークロック》 ハローキティ45周年記念のおしゃべり目ざまし時計を7月26日から3,000台の数量限定で販売する。
2019サンリオキャラクター大賞にも選ばれた大人気キャラクター ハローキティは、今年45周年を迎えた。キティの出身地であるイギリスのユニオンジャックをあしらったおしゃれなオリジナルデザインがポイント。
アラーム時刻になるとキティがおしゃべりで起こしてくれるほか、就寝時(アラームをONにした時)や、起床後にアラームを止める際にもバリエーション豊かな楽しいおしゃべりをする。特に、起床時のおしゃべりは、睡眠時間(アラームONからOFFまでの時間)やスヌーズ機能の使用回数によって全48パターンからランダムに変化し、対話するような感覚を楽しめる。 また、目ざまし機能とは関係なく、本体を揺らすと室温に応じたおしゃべりをしてくれる遊びゴコロあふれる仕掛けもある。
歴代のハローキティのデザインをあしらった特別なパッケージに入っている。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2019/20190628.html

06/27(Thu) シチズンが大坂なおみ選手試合着用第4弾モデルを発売
ネイビーのカラーリングが際立つ『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』

7月1日から始まる全英オープンテニスより着用を開始する

《シチズン時計》 シチズンブランドアンバサダーであるプロテニスプレーヤー 大坂なおみ選手が、全英オープンテニス2019より新たに試合着用するニューカラーの『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』(70,000円+税)を7月5日より発売する。
大坂選手が7月1日から始まる全英オープンテニスより試合着用するモデルは、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム™のケースに、爽やかなネイビーのカラーリングを合わせた『シチズン エコ・ドライブBluetooth』ユニセックスモデル。大坂選手のプレー中の軽快な動きや凛とした存在感をネイビーカラーのダイヤルとバンドに軽やかなスーパーチタニウム™製ケースを組み合わせることで表現した。
2012 年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするシチズンが独自に開発したアプリケーションを用意している。
このニューモデルを腕にする大坂選手は、「わたしのシチズン・コレクションの中で、この4本目は、とってもクール!クール・ネイビーだわ!」 と喜びのコメント。
大坂選手は、2018年8月にシチズンのブランドアンバサダーに就任して以降、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントの全米オープンテニス2018、全豪オープンテニス2019において『シチズン エコ・ドライブBluetooth』を着用して参戦し、見事、シングルス2連覇を達成している。全英オープンテニス2019においても、その活躍が期待されている。
https://citizen.jp/news/2019/20190627.html

06/20(Thu) 写真家石川直樹氏とK2挑戦をサポートするシチズン・プロマスター
ブランド誕生30周年限定モデル

写真家 石川直樹氏のK2 登頂プロジェクトをサポートしているシチズン時計鰍ヘ、このチャレンジをする石川氏にプロフェッショナルスポーツウオッチ『シチズン プロマスター』のブランド誕生30 周年限定モデルを着用してもらっている。世界一登頂が困難とされるカラコルム山脈最高峰、標高8,611m のK2に挑む石川直樹氏をシチズンプロマスターは応援している。プロマスターによる石川氏のサポートは2014 年のマカルー遠征以来二度目となり、2019 年6 月からのK2登頂プロジェクトで石川氏が着用するのは、前回と同じ『プロマスター エコ・ドライブ アルティクロン』から8 月に発売予定の『プロマスター30 周年限定モデル』。
アルティクロンは地球上に存在する全ての山を上回る高度である地上10,000m から海抜−300m まで計測可能なアナログ高度計が付いたプロフェッショナルユースの光発電エコ・ドライブウオッチ。この限定モデルは、新開発「デュラテクトMRKゴールド」仕様のスーパーチタニウムTMケースを採用し、より軽量で堅牢かつ上品なゴールドカラーの外装を実現した。プロフェッショナルユースはもちろん、タウンユースでも映えるデザイン性を兼ね備えている。
「GO BEYOND̶想像のその先へ。」をブランドのキーメッセージとするプロマスターは、想像を超えるような自然や世界中の人々に対峙する姿勢と写真家として私たちに未知の景色を伝えてくれる石川直樹さんの挑戦に共感し、今回のK2 登頂プロジェクトを応援しているもの。
https://citizen.jp/

06/20(Thu) 「セーリング男子470 級」、磯崎・高柳組をサポート
シチズン・プロマスターエコ・ドライブヨットタイマー

シチズン時計鰍ヘ、プロフェッショナルスポーツウオッチとしての高い性能に加え「想像力」という価値を提案する『シチズン プロマスター』から本格ヨットレースに対応する機能を備えた3モデル(50,000 円+税)を7 月上旬に発売する。また、シチズンはヨットレース「セーリング男子470 級」で戦う磯崎・高柳組を2019 年から公式にサポートしている。
1989 年に誕生した『プロマスター』は数々のヨットレースをサポートしてきた。プロマスターブランド誕生30 周年に当たる今年、ヨットレースに必要な機能を搭載した エコ・ドライブ ヨットタイマーを発売する。このモデルに搭載したムーブメントCal.C660 は、シチズンが独自に開発したアナログとデジタルのコンビネーションが特長。ヨットレースに求められる「カウントダウン」から「カウントアップ」へとダイレクトに繋がるレースタイマー機能、世界各地を転戦する際に必要なワールドタイム機能などを持つハイスペッ
クな仕様。また、ヨット計測機能を持たせたベゼルと見返しリングを備え、本格的なヨットレースに対応している。20 気圧という高い防水性能に、定期的な電池交換が不要の光発電エコ・ドライブ搭載、スポーツラグジュアリーというトレンドを意識したデザインとカラーリングで、タウンユースにもマッチしている。
また、シチズンは2019 年磯崎・高柳組とスポンサーシップ契約した。磯崎・高柳組はヨットレース「セーリング男子470 級」において、2018 年世界選手権銀メダル、アジア大会優勝の実力をもち、日本セーリング連盟オリンピック強化委員会からナショナルチームとして選抜されている期待のペア。「GOBEYOND̶想像のその先へ。」をブランドのキーメッセージとするプロマスターは自然環境にも左右される過酷なレースに限界を超えて挑むその姿に共感し、磯崎・高柳組の挑戦を応援している。
https://citizen.jp/

06/18(Tue) 『Eco-Drive Riiiver』がクラウドファンディング目標金額を開始28分で達成!
シチズンの新たなスマートウオッチ

シチズン時計鰍ヘ、新たなIoTプラットフォームサービス『Riiiver』に対応するスマートウオッチ『Eco-Drive Riiiver(エコ・ドライブ※ リィイバー)』を6月17日より、CCC(TSUTAYA)グループが運営するクラウドファンディング サイトである「GREEN FUNDING」に出品、併せて先行販売を開始し、目標金額の150万円を開始から28分で達成した。
今回のクラウドファンディングには、2019年秋発売予定の「Eco-Drive Riiiver」を関心の高い消費者にいち早く届けると共に、「Riiiver」につながる様々なIoT機器やサービスを充実させ、このサービスの開発に参加してもらう人々(以下、デベロッパー)を募ることを目的として出品している。
目標金額達成後も、クラウドファンディングは6月17日〜8月31日までの間、引き続き実施する。また、開催期間中は日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)」においてサンプル品の展示をしている。
https://www.atpress.ne.jp/news/186460

06/15(Sat) 日本時計協会の新会長にシチズン時計の佐藤俊彦氏が就任
副会長はセイコーウオッチ渇長兼CEOの服部真二氏

 一般社団法人日本時計協会は、5月29日に定時総会を開き、新たに代表理事会長に、シチズン時計且ミ長の佐藤俊彦氏が就任したと発表し、「微力ながら業界発展のため専心努力いた
す所存」と伝えている。なお、副会長は、セイコーウオッチ渇長兼CEOの服部真二氏(新任)。専務理事は山本尚氏と変更はない。
https://www.jcwa.or.jp/

06/15(Sat) 2020年は「6月10日時の記念日」制定から100年
いつの時代も変わらない時間の流れ

 日本ではじめて時を告げた日とされる「時の記念日」6月10日に、時計に関わる業界人たちは、どのように「時」を考え過ごしたでしょうか。
 「時の記念日」とは、1920年(大正9年)に、日本国民へ「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」との呼びかけで、時間の大切さを尊重する意識を広めるために、東京天文台(現在の国立天文台)と文部省の外郭団体である財団法人の生活改善同盟会によって制定された。また、同年5月16日〜7月4日には、東京教育博物館で「時の展覧会」が実施されていた。
 「時の記念日」の由来は、日本書紀において、671年の4月25日に、天智天皇が日本で初めて設置した、水時計によって時を知らせたと書かれていることから、太陽暦で換算する6月10日に定められており、伝統ある記念日であることが分かる。
 天智天皇を祀る滋賀県の近江神宮(東経135度線)がある兵庫県明石市では、例年「時の記念日」にさまざまなイベントが行なわれる。
 今年も“時のまち明石”のシンボルである天文科学館をテーマにした「市制施行100周年記念フォトコンテスト」の優秀賞10作品を題材にしたオリジナル記念切手を市内の郵便局で販売し
たほか、「時の記念日 子午線通過記念証配布」「時のウィーク2019」など盛りだくさんのイベントが行われた。
 近江神宮では、日本書紀の記述にもとづき、日本の時刻制度の創始を記念した「漏刻祭」が、毎年行われている。
 漏刻とは、水の流入(流出)とその水位によって時間を計る水時計のこと。境内には、漏刻のほか、日時計や世界各国の珍しい時計を展示した時計館宝物館が開設されている。また、近江時計眼鏡宝飾専門学校も経営し、時計技術者の育成を行っている。
 全国にある時計専門店や時計関連団体なども無料の電池交換をはじめ様々なサービスを提供するなど、「時の記念日」にスポットを当てていた。
 東京時計宝石眼鏡小売協同組合は、セイコーウオッチ梶Aシチズン時計梶Aセイコークロック梶Aリズム時計工業鰍フ関係者とともに、「時計感謝祭」を、東京・上野公園にある五条
天神社にて行った。中山直幹理事長は「時の記念日が普及するようなPRなどを行っていきたい」などと話していた。

06/15(Sat) 100年前は、おおよその時間を知ることが出来るようになった時代
時間に追われるよ人が多く、「時」を考える機会が失われている

2020年には、時の記念日制定から100年目を迎える。「時の記念日」が制定された100年前は、おおよその時間を知ることが出来るようになった時代だ。
 現代は、スマートフォンや携帯電話で正しい時刻を容易に知ることが出来るなど便利になった一方で、時間に追われるような生活を送る人が多いとされ、「時」を大切に思うことや、「時」
を考える機会が失われている。
 全国各地で、時計関係者による「時の記念日」のイベントが、小さくも行われているのだから、現在こそ、「時の記念日」を国民に周知する良い機会になると考えられる。「時」を深掘りすれば、「科学」になる部分もあるかもしれないが、国民に一番身近な存在になり得る時計
店や時計メーカーが、「時」のプロとして、「時」のコンシェルジュとして、国民に「時の記念日」=「時の大切さ」を紐解き、普及させていくことで、これからの時計の楽しみを、より広げることに繋げられるのではないだろうか。これからはスマートフォンを持たない時代が来るなどとも言われはじめ、スマートウオッチ或いは新たな道具が時を知るために使われるのかはわからないが、これまでの機械式時計をはじめとした腕時計の良さを継続して伝えていくことに変わりはなく、どんなに時代が変わり、技術が発展しても、時間の捉え方は同じであるは
ず。子どもに「時間」を教える道具が進化すれども、基本的に時計の針を動かして「時間」を教える方法に違いはないだろう。
 一般的に子どもが時間の感覚を身につけるのは、4〜5歳と考えられているそうだが、保育園に通わせている3歳の自分の子どもにも時計の読み方を教えている。また、時計に関わる仕事柄、家には掛時計、置時計、目覚まし時計などを部屋の数以上に設置している。更に腕時計も毎日着けることから、2歳になった我が子は、腕時計に興味を示している。子供用の腕時計をお揃いで提示されたら、腕時計の買い増しを考えてしまうかもしれないなどとも思っている。
 また、子どもの時計の教育用には、大きめの掛時計を購入し、朝から時間を見せて生活を
スタートしている。時間の大切さを一番教えやすいのは、親が時間を大切にすることだと考え
られているそうだが、時間が流れていることを教えるのは、結構難しいと感じている。そんなことを伝えるのも「時の記念日」の役割なのかもしれないと思った。
 時間については、誰もが子どもの頃に教わり、時間が分かることで生活を送っている。大人になれば、誰もがより時間の大切さを認識する。それほど、国民の多くが「時の大切さ」に、常に触れていると考えられるのにも関わらず、「時間の大切さ」は、日常の中では忘れさら
れがちだ。時計の関係者も忘れているのか、6月10日の「時の記念日」は、まだまだ周知されていないのが残念だ。
 歴史的な出来事の由来や、功績ある人を称える「祝日」として、時間の大切さを尊重する「時の記念日」が、祝日のない6月に、きっと相応しいことは間違いない。
https://www.jcwa.or.jp/etc/knowledge/timeday.html

06/15(Sat) 国内のウオッチ市場規模は、金額で8208億円
2018年度日本の時計産業動向

 一般社団法人日本時計協会(JCWA)が、財務省貿易統計及び同協会統計を基にまとめた、2018年度の日本の時計の市場規模(推定)は、ウオッチが数量で3 2 5 0 万個(前年比3%減)で、実売金額が8208億円(同3%増)。クロックは、数量が2580万個(前年並み)、金額は447億円(前年比3%減)となった。
 ウオッチ完成品の数量内訳は、国内メーカー品は890万個でほぼ前年並み、輸入品は2360万個(前年比5%減)であった。実売金額の内訳は、国内メーカー品は1931億円(前年比4%増)で、輸入品は6277億円(同2%増)だった。
 クロック完成品の数量内訳は、国内メーカー品は760万個(前年比9%減)で、輸入品は1820万個(同5%増)。実売金額の内訳は、国内メーカー品は281億円(前年比6%減)で、輸入品は166億円(同5%増)だった。
 また、2018年の世界生産数量は、ウオッチが1 3 億9 5 0 0 万個( 前年比3.7%減)で、クロックは5億6600万個(同4.2%減)となっている。

2018年日本の時計産業の動向

 2018年における日本の時計メーカー(同協会会員企業)の輸出実績(海外からの出荷を含む)、国内出荷実績及び、総出荷実績(輸出と国内出荷の合計)を見ると、完成品の総出荷は、
ウオッチが数量で6400万個と前年比3%減、金額で2600億円と前年並みとなっている。クロックは、数量で1000万個と前年比12%減、金額で204億円と前年比8%減となった。
 ウオッチ完成品の輸出は、数量は5500万個(前年比3%減)で、機種別では前年比で水晶アナログは7%減、水晶デジタルは3%増、機械式は10%増となった。金額は、1393億円(前年比3%減)で、機種別では前年比で水晶アナログは8%減、水晶デジタルは11%増、機械式は14%増。
 国内出荷は、数量が900万個(前年並み)、金額で1207億円(同4%増)となった。機種別数量では、前年比で水晶アナログは2%減、水晶デジタルは9%増、機械式は20%増だった。
 クロック完成品の輸出は、数量が270万個(前年比20%減)で、機種別では置時計が26%減、掛時計は10%減だった。金額は37億円(前年比13%減)で、機種別では前年比で置時計は21%減、掛時計は8%減だった。
 国内出荷は、数量が760万個(前年比9%減)、金額は1 6 7 億円(同6%減)。機種別数量では、前年比で置時計は10%減、掛時計は7%減となった。
 なお、ムーブメントベースの総出荷(完成品とムーブメントの合計(輸出+国内出荷))は、ウオッチでは、数量は4億5600万個(前年比10%減)、金額は3187億円(同2%減)であり、クロックでは、数量は1200万個(前年比14%減)、金額は209億円(同9%減)となった。
https://www.jcwa.or.jp/

06/15(Sat) 夢を持つ子供たちへ「時」「時間」の意味や大切さを伝える
日本時計協会×キッザニア東京「時計職人」

 一般社団法人日本時計協会と、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア(KidZania)」
の企画・運営を行うKC J -G R O U P 鰍ヘ、「時の記念日」に合わせて、6月8日〜1 0 日の期間限定で、キッザニアオリジナルの腕時計を作る「時計職人」アクティビティを、キッザニア東京(江東区)で実施した。今回で6回目となる。
 こどもの社会体験施設といっても、職種を代表する企業がスポンサーとなり、こども達が体験する職業や使用する設備環境、ユニフォーム、備品などを各企業の業務内容や事業方針を踏まえて作っている。入場料が、大人よりもこどもの方が高く設定されていることからもクオリティの高さがうかがえる。
 今回の「時計職人」アクティビティでも、時計を知り尽くす“現代の名工”受賞者を含む現役の時計職人のエキスパートが、こども達に直接、時計の歴史や仕組み、製作工程などを丁寧に教えた。
 こども達は、時間の大切さや、時を刻む時計の魅力、その組み立て方などを学んだあとに、国産のムーブメントを専用の外装部品に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をねじ留めし、最後にバンドを取り付けて、キッザニアオリジナル腕時計を完成させた。
 参加したこども達は、みんな真剣な目をして、まさに“こども時計職人”。細かい作業が多い
ものの、ひとつひとつ丁寧に作業を進め、クリアするたびに笑顔がこぼれていたのが印象的
だった。全ての工程を自分自身で組み立てたキッザニアオリジナルの腕時計は、“世界にひと
つの腕時計”となり、ユニフォームを脱いで保護者のもとに駆け戻り、達成感で笑顔があふれるこども達の姿は、たくさんの夢を持ち、とても輝いていた。
 感想を聞くと「腕時計を作るということは分かっていたけれど、こんなに小さくて沢山の部品で作るなんて、知らなかったから驚いた」、「自分で作る時計に絶対に指紋をつけたくなかったから、指サックをしていたけれど、洋服を伸ばして手で触れないように気をつけながら組み立てた」などと話した。
 また、アルバイトアクティビティ「時計職人見習い」では、腕時計の精度をはかり、専用クロスを使ってきれいにする体験も提供された。さらに「時の記念日」当日には、書籍「時計のひみつ」などが当たる抽選も実施され、楽しいひと時となっていた。
 KCJ GROUPでは、パフォーマーとして時刻を知らせる仕事体験ができる「街時計」パビリオンを「キッザニア東京」および「キッザニア甲子園」に常設しているほか、これまでに腕時計の分解・組み立てを体験できる特別プログラム「Out of KidZania 時計職人in雫石(岩手県)」を開催するなど、こども達に「時」「時間」の意味や大切さを伝えてきている。
 また、日本時計協会と行うキッザニア東京の「時計職人」アクティビティを通じて、こども達に「時の記念日」を広く知ってもらうと共に、自分で腕時計を組み立て、作りあげるという達成感を味わうことで、時計に対する興味や愛着を持ち、「時」「時間」に対する意識をさらに高めてもらいたいと考えている。
https://www.jcwa.or.jp/



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