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10/17(Thu) カシオはスポーツ庁が推進する「Sport in Life プロジェクト」に参画
“PRO TREK Smart”を通じてアウトドアやスポーツでの楽しみ方を提案

カシオ計算機は、アウトドア向けリストデバイス“PRO TREK Smart(プロトレックスマート)”を活用した取り組みを通じて、スポーツ庁が推進する「Sport in Life プロジェクト」への参画が決定し、ロゴマークを付与された。
スポーツ庁は本年7月より、「一人ひとりの生活の中に自然とスポーツが取り込まれる姿(Sport in Life)」を目指し、国民のスポーツ参画を促進する「Sport in Life プロジェクト※」をスタートした。参画団体へは、「Sport in Life」のロゴマークが付与され、オールジャパンでスポーツ人口の拡大に取り組んでいる。
一方、同社のスマートウオッチは、5気圧防水・MILスペック準拠の耐環境性能を備えており、アウトドアやスポーツで活用できる。また、「Wear OS by Google」の採用による各種アプリへの対応や、GPS機能の搭載によるオフライン地図機能などが、トレッキングや登山をはじめとするアウトドア愛好家を中心に高い評価を得ている。
今回、同社では「Sport in Life プロジェクト」の趣旨に賛同し、参画を決定した。これまで、“PRO TREK Smart”を通じて、トレッキングやランニング、スキー、ゴルフなどのアクティビティをサポートするとともに、実際にユーザー向けの体験イベントも実施してきた。今後も同社の製品やサービスにより、多くの人がアウトドアやスポーツに親しめるよう努めていくとしている。
https://sportinlife.go.jp/

10/15(Tue) ミラノで発表したなめらかな針の動きの「スプリングドライブ」
グランドセイコーが10月16日より原宿で東京展

 セイコーウオッチ鰍ヘ、高級ウオッチブランド「グランドセイコー」がミラノデザインウィーク2019で発表したインスタレーション展示「THE NATUREOF TIME」の東京展をDESIGNART
TOKYO 2019の公式プログラムとして10月16日〜20日まで開催する。開幕に先立ち、9日よりミラノでの展示風景に加え、気鋭のクリエーター、we+氏、阿部伸吾氏の撮り下ろしコメントを含
む最新動画を公開している。
 同展は、なめらかな針の動きを特徴とする独自の機構「スプリングドライブ」が映し出す「移ろい流れ続ける時間とその永続性」を空間として表現したミラノでの展示を再構成したもの。会場内は撮影も可能。また、会期中、G Spresents クリエーターズトークと題したトークイベントを予定する。
https://www.seikowatches.com/

10/15(Tue) 東急タイムの「Time Land」渋谷と下北沢に二店舗同時オープン
タイムランド事業拡大の一環として

 鞄結}百貨店の子会社である鞄結}タイムは、タイムランド事業拡大の一環として、11月1日に開業予定の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」ショップ&レストランに、「Time Land」の旗艦店として国内11店舗目となるカジュアルウォッチのセレクトショップ『Time Land 渋谷スクランブルスクエア店』を出店すると発表した。
 また、小田急線下北沢駅に誕生する新たな商業施設「シモキタエキウエ」に国内12店舗目となる『Time Land シモキタエキウエ店』を同時出店する。
 「渋谷スクランブルスクエア第1期(東棟)」は、渋谷エリアで最も高い約230m、地上47階建ての大規模複合施設。「世界最旬宣言」をビジョンに掲げる商業施設では、日本初上陸7店を
含む全213店がショップ&レストランへの出店を決定している。
 同社は9階に出店。「Time Land 」のコンセプトや提案を、30坪という十分なスペースに最も適切と考えられるVMD(ビジュアル・マーチャンダイジング)で創り上げた店舗。旗艦店としてブランドの浸透を図っていく。
 一方、同日に、小田急小田原線下北沢駅と直結した2階建ての商業施設「シモキタエキウエ」の2階に出店。同商業施設は、街と同様に雑多な雰囲気で、生活雑貨店やカフェ、立ち飲み屋な
ど、幅広いシーンに合わせて利用できる店舗が入居する。「シモキタエキウエ店」は、「Time Land 」の既存店舗と比較し、もっとも地域の持っている「匂い」を明確に表現した店舗。小田急沿線初出店となる。
http://www.tokyu-time.com/

10/11(Fri) クレドール45周年「リネアルクス 黄金の時間キャンペーン」を開催
オリジナルの「フォトフレーム」、又は「レザートレイ」プレゼント

《セイコー》 クレドール45周年を記念し、10月12日(土)〜 12月 8日(日)全国のクレドールサロンにおいて「リネアルクス 黄金の時間キャンペーン」を開催する。
期間中、全国のクレドールサロンで<クレドール>リネアルクスシリーズ全モデルの商品を購入した消費者に、クレドールオリジナルのフォトフレーム、または、レザートレイをプレゼントするもの。
本革を用いた上質なアイテムが、クレドールを身に着ける人の日常をクラスアップする。
www.credor.com

10/11(Fri) 「ORIENT STAR」の『ダイバー』から世界数量限定モデルが新登場
4モデルが「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

エプソンは、「ORIENT STAR」スポーツコレクションの200m空気潜水用防水『ダイバー』から世界数量限定1型1モデルを10月24日より全国で発売する。また、今年の8月29日発売した同シリーズ『ダイバー』4モデルが2019年度グッドデザイン賞を受賞した。
今回のダイバーは、世界数量限定1,200本(国内500本、海外700本)。200m空気潜水用防水の本格ダイバーズウオッチ。ISO規格に準拠。ネイビー文字板とベゼル表示板にゴールド色のインデックスを採用し視認性をアップした。ベゼル側面をブラックにすることでスタイリッシュなデザインに仕上げている。針とインデックスは丸みを帯びたトラック形状のデザインで統一している。ケースとベゼルを流れるような連続形状で構成、また、ケースの造形を必要最小限の面で構成することで美しい 面仕上げとなり、スーツ袖口のスムーズな装着感や使用シーンを選ばないすっきりとした印象を演出している。広見切りの文字板に伸びやかなアワーマークと針のコントラストで判読性を確保し、箱型のインデックスにルミナスライト(高輝度蓄光塗料)を流し込むことで、塗料の体積を増やし輝度を上げ、深海やナイトダイビング時にも高い視認性を確保している。ウエットスーツ着用時に、バンド調整が簡単に行える中留エクステンション構造を採用した等多くの特徴を持っている。
オリエントスターのアイコンでもあるパワーリザーブ表示機能を12時位置に搭載した。
https://www.orient-watch.jp/news/

10/10(Thu) スウォッチAG、10 月3 日、スイス・ビール市に新社屋を披露
設計したのは世界的に著名な日本人建築家、坂茂氏

スウォッチAG は10 月3 日、約5 年の施工期間を経て竣工した新社屋(スイス・ビール市)で落成式を執り行った。世界最大級の木材構造建築物となる新社屋を設計したのは、世界的に著名な日本人建築家、坂 茂(ばんしげる)氏。スウォッチAG 社史に新たなページを刻むこの新社屋は、同社の時計のように既成概念にとらわれない設計となっている。
スウォッチ・グループは2007 年に竣工した東京・銀座のニコラス・G・ハイエック センターの建設で坂氏と初めてコラボレーションをして、これに続く2011 年、坂氏の設計がスウォッチ・グループが実施したスウォッチ社屋、オメガ社屋およびCité du Temps(シテ・ドゥ・タン)の設計コンペティションで選ばれた。独創的でありながら実用性も兼ね備えた建築コンセプト、そして各建物において各ブランドの精神を尊重する能力が高く評価されている。坂氏はさらに敷地の文脈も考慮し、プロジェクト全体に反映している。
なめらかに光を反射し美しい曲線を描くスウォッチ本社屋の全長は240 m、幅は35 m、高さは最も高い位置で27 mにおよび、従来のオフィスビルの概念を覆すデザインが想像力を掻き立て、まるで芸術作品のように見る人に建物の解釈を委ねている。一方で、建物を取り巻く周囲の環境にも美しく調和するよう設計されている。
総面積11,000 uの広大なヴォールト形状をしたファサードは、エントランスに向かってゆるやかに上昇し、Cité du Temps(シテ・ドゥ・タン) へと繋がる。建物内外には、曲線、色、透明性など様々な要素が散りばめられており、建築材料も通常とは異なった使われ方をしている。
ファサードをかたち作るのは、木造のグリッドシェル構造。環境への配慮と持続可能性の実現のため選ばれたのが、木という伝統的な素材。自由度の高い建材である木は、極めて高い精度の加工が可能で、これはミリ単位の精度が求められたこのプロジェクトに不可欠な要素となっている。木材を用いることで、設計段階から最新の3D テクノロジーを用い、4,600 に上る個別の木部材の形状と設置箇所を精密に定義することが可能となった。
個々の梁は完璧な精度で組み上げられていて、木造グリッドシェルはオフィス空間の外皮の役割も果たすため、多種多様な技術的要件も満たす必要があった。そのため、各種設備配管のネットワークが木製の梁に直接組み込まれ、ファサード全体に張り巡らされている。
https://www.swatch.com/ja_jp/press/swatchhq/

10/10(Thu) 高級腕時計も“借りたい時だけ借りられる時代”に
C-to-Cシェアリング・サービスとB-to-Cレンタルの一歩先へ

高級腕時計を個人間で貸し借りできるプラットフォーム「MatchWatch」がサービスを開始する。ロレックスを筆頭に25ブランド、100点の商品ラインナップでスタート。今後商品数を増やし、1年以内に1000点の取り扱いを目指すとしている。
近年様々なシェアリングサービスが登場する中、潟Sールドリッジ(本社:東京、金澤卓社長)は、高級腕時計のシェアリング・サービス「MatchWatch」を開始する。MatchWatchは、自社商品を貸し出すレンタルサービスではなく、出品者(オーナー)とユーザーを繋ぐシェアリング・プラットフォーム。レンタル期間は4週、8週、12週の3択で、ユーザーからの申込に対し、オーナーが承諾すればレンタル成立となる。出品商品は、MatchWatchが一定期間預かり、レンタルが成立するとMatchWatchの倉庫から商品が発送される。
シェアリングサービスでは、定額課金のサブスクリプション・モデルが一般的。しかし、これでは特に借りる必要がない時や、借りたい商品がない時でも課金が発生して
MatchWatchはサブスクリプションモデルを採用せず都度課金とし、「借りたい時だけ借
りられる自由」を優先した。
高級腕時計は、高額なため貸出す事が難しい商材と考えられてきたが、MatchWatchでは、貝iquid(本社:東京、久田康弘社長)が提供する「LIQUID eKYC」を導入し、最先端かつ金融機関と同水準の本人確認の仕組みを使い、不正なユーザー登録を排除する。「LIQUID eKYC」は、2018年11月30日付けに施行された犯罪収益移転防止法施行規則に基づく、オンラインで本人確認を完結するeKYC(顔・写真付き本人確認書類の画像情報の送信を受ける方法(改正規則6条1項1号ホ))に対応し、スマートフォンのカメラで写真付き本人確認書類や顔を撮影するけで本人確認が完了するもの。
[キレイな時計が届く仕組み]
C-to-C取引の最大の弱点は、届く商品のクオリティが分からない事。この点を克服するために、MatchWatchでは創業40年の時計修理店である東京美宝に商品管理を委託。出品商品は全て東京美宝が検査・動作確認を行い、動作が悪い商品は全てオーバーホールされ、また、毎回のレンタル後に、クリーニングと検品が行われ、摩耗した商品は適宜研磨を施し商品のクオリティを維持する。
[気に入ったら買取交渉]
「借りた時計が気に入った」時は、オーナーに買取交渉ができる。時計店で、大量の商品の中から一本を選ぶのはかなり大変。時間もかかるし、店員さんに気も遣うし、自分に似合うのかはその場ではいまいちよく分からない。MatchWatchは「借りて試して買う」という新たな購買体験も提供していく。
https://www.matchwatch.jp

10/08(Tue) 「ZENITH EL PRIMERO」をベースにしたカスタム時計を発売
英国のカスタム時計メーカー「BAMFORD WATCH DEPARTMENT」から

英国のカスタム時計メーカー「BAMFORD WATCH DEPARTMENT(バンフォード ウォッチデパートメント)」から「ZENITH EL PRIMERO」をベースにしたカスタム時計をプリンチペプリヴェ表参道店及び公式オンラインストアにて発売した。
今回発売されたカスタム時計は、ZENITH(ゼニス)のCHRONO EL PRIMEROをベースに、バンフォードのシグネチャーカラーであるアクアブルーを基調とした斬新な文字盤デザインと、ミリタリーグレードのチタンブラックコーティングを施したケースを掛け合わせたアイコニックなモデルに仕上がっている。
「Bamford(バンフォード)」は世界で唯一認可されたLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ傘下「TAG Heuer(タグホイヤー)」、「ZENITH(ゼニス)」、「BVLGARI(ブルガリ)」の公式カスタムメーカーで、確かな技術力と遊び心のあるカラーリングは純正品にはない魅力を持っている。販売価格:1,120,000円(税別)。
https://principe-prive.com/?pid=138688705

10/03(Thu) 北川景子さん新CM「シチズン フラッグシップストア 東京」で撮影
CMソングは、去年に続き今年もNulbarichのオリジナル楽曲使用

《シチズン時計》 上品で凛としたデザインに使いやすい機能を兼ね備えたレディースウオッチブランド『シチズン クロスシー』の新CMを10月4日から放映する。
1996年の発売以来、女性たちに選ばれ続けてきた『シチズン クロスシー』。CMにも使用されているモデルは、10月4日新たに登場する「hikari collection(以下、hikariコレクション)」。日々を輝いて過ごしてほしいという願いが込められ、全ての時間を美しく照らす希望に満ちた光からインスピレーションを得た輝きのあるデザインが特徴。新CMは、2012年からイメージキャラクターを務める北川景子さんが、ブランドを象徴する女性を演じている。
とある時計店のショーウィンドウ前。通りかかった北川景子さんが、新作のクロスシーが飾られたディスプレイに目を奪われます。思わず店内に入り、試着した瞬間、ふっと心に芽生える自信と高揚感。
「私を未来へ連れていくもの、クロスシー」のナレーションとともに、クロスシーを購入した北川さんが晴れやかな笑顔で店を後にします。時計を選ぶプロセスも大切にし、クロスシーを着けることで前へ進む自信につながってほしいという願いを込めたストーリーです。
このCMは銀座にある同社の旗艦店「シチズン フラッグシップストア 東京」(東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX1F)で撮影され、2019年11月1日からは同店でCMの世界を再現したディスプレイを展開する予定。
CMソングは、去年に続き今年もNulbarich(ナルバリッチ)が手掛け、新曲「Look Up」を使用している。ジャンルにとらわれない、都会的な楽曲が、スタイリッシュな雰囲気を演出している。
充実した機能と繊細なデザインで、女性の日常に寄り添い、前へ進むすべての女性を応援する『シチズン クロスシー』の新CMに注目してください。
新CM YouTube URL
シチズン クロスシー 新CM 〜「私を未来へ」篇〜:https://youtu.be/vHHeEjlteJY
https://citizen.jp/news/2019/20191003.html

10/02(Wed) 「セイコー アストロン」「ワイアード」2019年度グッドデザイン賞を受賞
セイコーウオッチは1996年以来、24年連続しての受賞となる

セイコーウオッチ鰍ヘ10月2日、公益財団法人日本デザイン振興会より、「セイコー アストロンSBXC021」と、「ワイアード・タイムコネクトシリーズ 9機種」について、2019年度グッドデザイン賞を受賞した。2010年のグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を含めると、1996年以来、24年連続しての受賞となる。
受賞商品は、10月31日〜11月4 日まで、受賞展:「GOOD DESIGN EXHIBITION2019」
(会場:東京ミッドタウン)で展示される予定。
「グッドデザイン賞」は、1957年に旧通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、1998年より(公財)日本デザイン振興会が主催する世界でも類をみない歴史と規模を有する総合的なデザイン評価・推奨制度。
https://www.seikowatches.com/



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