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02/13(Wed) シチズン時計の次期社長に佐藤敏彦専務取締役
戸倉敏夫社長は、取締役会長に就任

《人事》 シチズン時計鰍ヘ2月13日の取締役会において、新年度の4月1日付で代表取締役社長に現・専務取締役の佐藤敏彦氏を決議したことを発表。戸倉敏夫氏は、取締役会長に異動する。人事異動の理由としては、来年度から新体制の下で「中期経営計画2021」をスタートさせるためとしており、事業環境が急激に変化する中、新中期経営計画により更なるグループ一体運営を推進し、従来のモノづくりに留まらず、新たな価値創造に挑戦するとしている。
佐藤氏は、1955年生まれの63歳。1981年に同社に入社後、2012年にシチズンフアインテックミヨタ梶i現シチズンファインデバイス梶j代表取締役、2017年4月にシチズン時計マニュファクチャリング椛纒\取締役社長(現職)、同年6月に同社常務取締役、2018年4月に同社専務取締役(現職)を経て、今年4月に就任予定となる。
https://citizen.jp/

02/13(Wed) 「機動戦士ガンダム」をモチーフにしたZEON WATCHの発売
アニメ放映40周年を記念したリストウオッチ2モデル

《リズム時計》 リズム時計は、アニメ「機動戦士ガンダム」のアニメ放映40周年を記念してZEON WATCHの新製品を5月中旬より発売する。
この新製品は、独創的なデザインの「INDEPENDENT」をベースにシャア・アズナブルを象徴する赤を基調にしたモデルとジオン軍のイメージカラーである緑を基調にしたモデルの2モデルで、フォーマルにも使えるデザインのリストウォッチ。価格は¥50,000+税。
独創的なテイスト・デザインの「INDEPENDENT」をベースに、ダイアルは「シャア・アズナブル」を象徴する【赤】とザクやムサイに代表されるジオン軍のイメージカラーである【緑】を基調にし、文字板にはシンボルマークを配置するなど随所にこだわりを持たせつつ、フォーマルにも使えるデザインに仕上げたリストウオッチ。
ソーラーテック電波時計、 カレンダー、10気圧防水など充実したスペックで2カラーバリエーション。
特徴としては、定期的な電池交換が不要な光発電技術のソーラーテック、時刻や日付も自動修正してくれる電波機能も搭載しているうえ、10気圧防水機能も充実している。
丸型の本体に対して四角いキューブ型のりゅうずを採用し、丸と四角という相反する形状を一つのデザインに取り入れることによりインディペンデントのコンセプトである「意志ある 自由」を表現している。

販売取扱店は、バンダイ公式ショップ”プレミアムバンダイ“サイト内2月13日より予約開始。その他Web通販等。
https://www.rhythm.co.jp/

02/05(Tue) <グランドセイコー>エレガンスコレクションを拡大
新開発のムーブメントを搭載した薄型ドレスシリーズを発売

ダイヤルにエレガンスを追求してブランド初の漆芸を採用

《セイコーウオッチ》 国産腕時計を代表する<グランドセイコー>から、小秒針、パワーリザーブ表示つきの新開発手巻メカニカルムーブメント キャリバー 9S63 を搭載したシリーズを 3 月 8 日より国内、海外で順次発売する。価格は 750,000 円〜3,200,000 円 + 税。数量限定モデルのうち 2 機種には、ダイヤル(文字盤)に希少な国産漆を用いた漆塗りと高蒔絵を採用し<グランドセイコー>としてのエレガンスを追求する。
特長としては、小秒針とパワーリザーブ表示を備えた新キャリバー 9S63 を搭載、緊張感のある造形でありながら、柔和な曲面で構成したデザイン、限定モデル 3 機種のうち、18K ピンクゴールドの 2 モデルには、ブランド初となる日本の伝統工芸である漆芸をダイヤルに採用した。漆の材料には、生産量が限定され希少性の高い、純国産の漆を使用している。  産地である、浄法寺(じょうぼうじ)町は岩手県の北部にあり、雫石高級時計工房とは岩手山を間に対峙した地となる。国産漆は海外産漆に比べ、乾きが遅く、扱いが困難だが、耐久性・耐光性に優れている。ダイヤルは、岩手山の山肌を彷彿とさせるパターンが透けて見える、透漆(すきうるし)ダイヤル(SBGK002)と、奥行きと深い艶のある黒漆ダイヤル(SBGK004)の 2 種類で、柔らかな印象を与える丸みを帯びたダイヤルに、均一に漆を塗布することは漆芸の技量が要求される。それぞれ GS のブランドロゴ、12 と6 のアラビア数字、10 か所のインデックスに、金沢の漆芸家・田村 一舟氏が、加賀漆芸の精華ともいえる繊細さと力強さを併せ持った高蒔絵を施し、グランドセイコーらしい立体的で精緻な表現となっている。
限定モデル SBGK005 は、岩手山パターンを配した気品のあるグランドセイコーブルーの ダイヤルが特徴。裏ぶたのサファイアガラスには、青色の獅子の紋章をあしらった。また、このモデルだけの特別仕様として、裏から見ることができるムーブメントにはブルースチールのねじを採用し、時計の表裏両面で青色の世界を楽しめる。
https://www.seikowatches.com/

02/05(Tue) <クレドール>「装(そう)の美」を追求して45年
ラグジュアリー戦略第二の柱としてブランド強化

《セイコーウオッチ》 今年4月、高級ドレスウオッチ<クレドール>をブランド誕生45周年の機にセイコーブランドから独立したポジションとして差別化とブランド刷新を行い、2017年に独立したグランドセイコーに続く二つ目の柱として、ラグジュアリーブランド戦略を強化する。
クレドールは、金側を中心とした「特選腕時計」をルーツとし、1974年にセイコーにおける高級ドレスウオッチブランドとして誕生した。フランス語で「黄金の頂き(CRETE Dʼ OR)」を意味するブランド名にふさわしく、数々の名作を世に送り出してきた。グランドセイコーが時計として最高のパフォーマンス(用の美)を基点として進化し続けるラグジュアリーブランドであるのに対し、クレドールはドレスウオッチ領域に特化し、「装(そう)の美」を追求することで、華やかで優美な日本の「贅」の美意識をまとったブランドとして、よりそのアイデンティティを際立たせている。
ラインアップには18Kゴールドやプラチナなどの貴金属や貴石を使用したモデルの充実を進めるとともに日本の名工の手による希少性の高い工芸モデルを取り揃え高度な審美眼に応える商品群を構成している。さらに、1年を通じてブランドの世界観を体現する「45周年記念モデル」を順次発表していく。
そして、「国産最高峰のエレガンス・ラグジュアリーブランド」として、45年間蓄積してきた技能と叡智を結集し、細部まで贅を尽くした美しい時計づくりを継承することで、身に着ける人の「気品」と「美」を引き出し、人生に一層の豊かさをもたらすブランドを目指していくとしている。
www.credor.com/

02/04(Mon) シチズン時計が約3億円を出資しコネクテッドウオッチブランドと資本提携
時を創る新しいIotプラットフォームを共同開発

シチズン時計梶i東京都西東京市、戸倉敏夫社長)は、IoT分野およびモバイルアプリケーションにおける新サービスの開発・販売・運営およびコネクテッドウォッチの製造・販売を目的とした資本業務提携を、コネクテッドウォッチを中心とするIoT製品・サービスを開発する潟買Fルト(東京都渋谷区、野々上仁代表取締役CEO)と行ったことを1月21日に発表。シチズンからの出資金額は約3億円。
業務提携内容は2つ。@ Iotプラットフォーム「Riiiver(リバー)」の開発=シチズンが今年の夏に提供を開始予定の新サービス「Riiiver」について、その企画の一部と開発・運営全般をヴェルトが担う。「Riiiver」は、腕時計をはじめ、 様々なデバイスを基点にしながら、ヒト・モノ・コトを有機的につなぎ、新たな「時」の体験を提供するサービスで、オープンな性質を持ったIoTプラットフォームとなる。ユーザーは、「Riiiver」を通じて、様々なIoT機器やサービスを自分のライフスタイルに合わせてつなぐことで、これまでの常識に縛られない、自分たちだけの新しい「時(=ライフスタイル)」を作り上げることが可能になる。今後、魅力あるサービスを提供するため、パートナー企業のリクルーティングも行うとしている。A 新コネクテッドウォッチ「VELDT LUXTURE(ヴェルト ラクスチュア)」の製造・販売=ヴェルトが今年度中に発売予定のコネクテッドウォッチ「VELDT LUXTURE」の製造・販売を、一部シチズンが担当する。「VELDT LUXTURE」は、『LIGHTS, RATHER THAN WORDS.(言葉よりも光で)』という発想から生まれた、現代人の“リラックス”を創る新しいコネクテッドウォッチ。盤面にデジタルデータが表示される従来のスマートウォッチとは一線を画し、デザインは三針モデルのハイエンドなアナログ時計そのもの。文字盤上を、暖炉の炎や木漏れ日といった自然の光から着想を得た間接照明型の光「VELDT FLARE(ヴェルト・フレア)」で光らせることによって、大事な人からの通知や次の予定、気象情報など、知りたい情報を美しく表示するという【=写真】。
また、「VELDT LUXTURE」は「Riiiver」に完全対応する予定。「Riiiver」や「LUXTURE」アプリ上で、ユーザーの創意工夫によって自在に機能を追加し、進化させることができる。*商品名の「LUXTURE」は、LUX(光)とFUTURE(未来)という本商品の特徴を表す2つの言葉を掛け合わせた造語。
尚、3月10日より米国・オースティンで開催される、世界最大級の音楽・映画・インタラクティブの祭典である「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」で、シチズンが「Riiiver」を正式発表する予定で、「VELDT LUXTURE」も同時に出展する。
業務提携の背景としては、モノがインターネットに繋がることが当たり前になっている現在、IoTを活用した製品・サービスの開発を急務とする企業も増加している。その開発にはモノ(ハード)とインターネット(ソフト)の双方を理解した上で総合的に開発を進める技術やノウハウが求められるが、従来の企業形態ではどちらか一方を専門に扱う場合が圧倒的に多く、新規参入を阻む要因となっている。
ヴェルトは2012年よりIoT製品・サービスの開発をスタートし、ラグジュアリーウォッチとテクノロジーを融合させ、クラウドシステムと連携した製品・サービスを展開してきた。デザインや感性を大切にしながら最新技術を導入する高い開発力に、国内外から高い評価を得ている。
今回シチズンが腕時計を基軸としたIoTサービスへ参入するにあたり、ヴェルトの知見を活用するとともに、両社の強みを活かした新ビジネスを展開することを目的として、資本業務提携が締結された。
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02/04(Mon) シチズン時計のアンバサダー大坂なおみ選手の快挙で
エコ・ドライブBluetoothが話題に

シチズン時計鰍フブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、グランドスラム(テニスの世界四大大会)のひとつ、全豪オープンテニスの2019大会にシチズンの時計を着用して参戦し、見事にシングルス優勝の快挙を達成。昨年の全米オープンテニスに続き、グランドスラム2連覇を成し遂げた。
今大会で着用した第2弾モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計「シチズン エコ・ドライブ Bluetooth」BZ4004-06E(価格7万5千円)。軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウムTMのケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレーイメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリング。大坂選手の人気もあって、3月7日の発売を前に、大きな話題を呼んでいる。
シチズン エコ・ドライブ Bluetoothは、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするアプリケーションを独自開発。2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。
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02/04(Mon) 大谷翔平選手とのコラボ限定モデル「セイコー アストロン」
チームカラーをイメージした特別仕様

《セイコー アストロン》 世界初のGPS ソーラーウオッチ「セイコー アストロン」より、ブランドのイメージキャラクターを務め、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍中の大谷翔平選手と、そのチームカラーをイメージした特別仕様の数量限定モデルが2月22日から全国で発売される。価格は24万円+税、限定1700本。
同チームカラーである「レッド」をアクセントカラーとし、セラミックス製ベゼル上にレイアウトされる都市コードは、チームのホームタウンであるアナハイムを示す「ANA」の文字を特別に記し、アナハイムが属するUTC-8 の表示とともに赤色で強調した限定モデルならではのデザイン。背番号「17」にちなみ、品番は「SBXC017」、裏ぶたには大谷選手のサインに加え、数量限定の証であるLimited Editionの文字とシリアルナンバーが記され、同じくサインをあしらったスペシャルボックスと共に、同モデルの希少性を高めている。
レギュラーモデルは4月より発売。限定モデルと同様にステンレススチール素材を採用。ダイヤルカラーには、透明感のあるホワイトとブルーを用意し、カラーバリエーションを広げた。価格は20万円+税。
https://www.seikowatches.com/

02/04(Mon) 日本初の「グランドセイコーブティック」を創業の地・銀座にオープン
ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルに続く、3 番目の店舗

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ「セイコープレミアムブティック 銀座」を改装し、日本初となるグランドセイコー専門店「グランドセイコーブティック 銀座」を2月4日(月)にプレオープンし、2月15日(金)にグランドオープンする。世界では、ロサンゼルス・ビバリーヒルズ、ソウルに続く、3 番目の店舗となる。
 「セイコープレミアムブティック 銀座」は、2015年7月、銀座7丁目中央通りに、セイコーの3つの高級ウオッチブランド(グランドセイコー、クレドール、ガランテ)のみを取り扱う専門店としてオープンした。今回、開店より3年半を経て、2017年にセイコーより独立ブランド化した<グランドセイコー>のみを取り扱う「グランドセイコーブティック」として、新たに営業を開始。新店舗は、そのブランドカラーであり、日本の伝統色でもある「紺色」を基調にデザインされ、フルラインアップの商品を取り揃えている。
セイコーウオッチは、2018年12月、銀座4丁目にセイコーのグローバルブランドを中心とした主力4ブランドのみを取り扱う体験型小売施設「セイコードリームスクエア」をオープン。<グランドセイコー><クレドール>をはじめとする高価格帯の充実した「和光 本館1 階 セイコーフラッグシップサロン」(4丁目交差点)、グローバルブランドを幅広く揃える「セイコーブティック」(GINZA SIX 5F)と合わせ4拠点体制で、世界中から上質な商品を求めて銀座に来る消費者を迎えている。
https://www.grand-seiko.com

02/01(Fri) 感動を与えた良き市民3者に賞金100円とシチズン時計を贈った
「2018年度 シチズン・オブ・ザ・イヤー」

シチズン時計鰍ヘ、1月31日、東京・大手町のパレスホテルで「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」の表彰式を行い、各受賞者に副賞として賞金100円とシチズン時計を贈った。
この賞は、市民社会に感動を与えた良き市民を1年単位で選び顕彰するもので、シチズン時計が1990年から主催し、今年で29回目となった。
今回の「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」受賞者は、東京都北区で不登校に悩む子どもたちに寄り添った情報を20年にわたり発信している「NPO法人 全国不登校新聞社」、札幌市で使わなくなった車いすを20年にわたり海外80カ国以上に送る活動を続けた「NPO法人「飛んでけ!車いす」の会」、更に、熊本県益城町で30年近く、全国の被災地に駆け付けラーメン10万杯超を振る舞う74歳の「濱田龍郎さん」。
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01/28(Mon) シチズン ブランドアンバサダー大坂なおみ選手 全豪オープンテニス優勝の快挙
試合着用モデル 第2弾 3月7日発売予定

《シチズン時計》 シチズン時計のブランドアンバサダーを務めるプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手が、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントのひとつで、毎年メルボルンで開催される全豪オープンテニスの2019大会にシチズンの時計を着用して参戦し、昨年の全米オープンテニスに続き、見事にシングルス優勝の快挙を達成した。大坂なおみ選手の試合着用モデル第2弾は、3月7日発売予定。
第2弾モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』BZ4004-06Eで、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム TMのケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレーイメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリングしている。
『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするアプリケーションを独自開発した。『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。価格は75,000円+税。
https://citizen.jp/about/ambassador.html



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