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12/04(Tue) 東京マラソン2019記念限定もラインアップ
セイコープロスペックス 薄さと軽さを追求した新型ソーラーモデル

セイコーウオッチ鰍ヘ、本格スポーツウオッチブランド「セイコー プロスペックス」のランニングウオッチシリーズ『スーパーランナーズ』から、セイコーが公式計時を担当する「東京マラソン2019」開催を記念した限定ランニングウオッチ1機種および、レギュラーモデル5機種を12月8日より、全国の時計販売店・大手量販店・スポーツショップにて販売する。価格は1万3000〜1万6000円+税で、東京マラソン記念限定モデルの販売数量は限定1000本。
主な特長は、ランナーに求められる「薄さ・軽さ」に徹底的にこだわった新型ケースの開発に加え、しなやかな腕にフィットする柔らかさと強度を兼ね備えた、薄型のポリウレタンストラップを採用することで、フィット性に優れたストレスフリーな装着感で快適な着け心地を実現している。また瞬時にタイムを確認できる高い視認性と安心の10気圧防水を備える。
記念限定モデルは、自己ベスト更新”や“完走”など、ランナーそれぞれが掲げる目標の達成を応援し、共にゴールまで駆け抜けるパートナーでありたいという想いから、ケースには輝くゴールドのメダルカラーを採用した。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

12/03(Mon) 天賞堂オリジナルJ-FACE第二弾の新作5モデルを発表
2019年本社ビル改装の為、銀座6丁目に移転“原点回帰”図る

元号が変わる2019年創業140周年を迎える銀座天賞堂は、日ごろのお客様に対してのお楽しみ「Xマスフェア2018」を12月1日、東京・日比谷の帝国ホテルで行い、700名を超える来場者で賑わった。同社の営業部門でも「厳しいご時世の中、何とか予定の売り上げをクリアできました」と胸を撫でおろしていた。
今回の展示会には、天賞堂オリジナルウオッチ、ジュエリーはじめ、2,000万円近いダイヤモンドやパライバトルマリン等の高額ジュエリーが世界中から選りすぐられ展示された他、特に今回は、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で生み出したウオッチJ-FACEの第二弾となる新作5モデルを発表、注目された。
この新作は第一弾に用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技術にも挑戦、上代100万円の5モデルを発表している。
このJ-FACEは、世界的に有名な輪島の北村工房・北村辰夫氏がプロデュースする漆を文字盤に使ったウオッチで、現行の6モデルを3モデルに絞り、新たに5モデルを開発したもの。
同社の新本桂司社長は「来年の3月中には本社ビル改装移転の為、銀座6丁目に移転、新たなる天賞堂を目指してスタートします。いわゆる天賞堂の“原点回帰”です。今まで以上にオリジナル性の強化を図りながら、差別化された新たな顧客作りを目指します。その為にも社員が一丸となり、“ファイナルセール”と謳った天賞堂の在庫一掃セールを来年2月に行う予定です。銀座に生まれて銀座で育った天賞堂の一大事業のスタートの年が始まります。ご期待ください」とコメントしている。
http://www.tenshodo.co.jp/

12/03(Mon) セイコーウオッチの体験型発信拠点「セイコードリームスクエア」誕生
〜創業の地・銀座の中心で世界に「夢」を発信〜

セイコーウオッチ鰍ヘ、新たなセイコーブランドの発信拠点として、4フロアからなる体験型の小売施設「セイコードリームスクエア」を12月20日(木)セイコー創業の地である銀座にオープンする。“見て、触れて、体験”できるミュージアム、ショールーム、エンターテインメント機能に加え、“おもてなしの場”として、銀座の中心から世界へセイコーブランドをダイレクトに発信する新たな拠点となる。
銀座は、気品に満ちた大人の街として、また、最新のハイファッション・文化に出会える場所として輝き続けており、近年インバウンドツーリストの急増で、日本全国だけでなく、世界に開かれた商業地としての立場を確立している。その銀座の中心である4丁目にオープンする「セイコードリームスクエア」は、世界中のお客が行き交う場と位置付けている。
来場したお客がまず目にするのは、銀座の街のランドマークであり、セイコーの歴史のシンボルのひとつ、銀座・和光の時計塔の内部空間をコンセプトとしたミュージアム。また、各フロアでは、「ドリームスクエア」の名に相応しい洗練された演出で、セイコーの主力ブランドである「プロスペックス」「プレザージュ」「ルキア」そして「アストロン」が持つそれぞれの世界観に触れると共に、日本の”おもてなし”の精神に根ざした買物体験も楽しんでもらえる。
 「セイコードリームスクエア」の誕生で、セイコーウオッチの銀座での展開は高価格帯の充実した「和光本館」(4丁目交差点)と「セイコープレミアムブティック 銀座」(7丁目)、グローバルブランドを幅広く揃える「セイコーブティック」(GINZA SIX 5F)と合わせ四拠点体制となる。こうした中「セイコードリームスクエア」では、1881年創業である、セイコーの時計づくりのヘリテージを訴求するとともに、上記4ブランドをグローバルに展開させる拠点となる。“時代とハートを動かす”セイコーは、銀座という街が持つ魅力を活用してブランド認知を幅広く世界中に浸透させ、新たな顧客層開拓に取り組んでいく。
https://dreamsquare.seikowatches.com

11/30(Fri) Rosemont(ロゼモン)から新シリーズ販売開始
カクテルウォッチのような華奢でクラシカルなデザインが魅力の

まるでカクテルウォッチのような華奢でクラシカルなデザインが魅力のRosemont Collectionに2018年冬、スクエアケースのシリーズが新しく登場した。そのブランドの正規輸入代理店である潟sークス(本社:東京)は11月30日、新シリーズ、RS#54 seriesの販売を開始した。
1950年代に流行したオートクチュール腕時計のような、遊び心のあるデザインが特徴で、RS#54 seriesのケースと文字盤にはエンボス加工で端正なラインが施されており、凝った作りは印象的な手もとを作り上げてます。RS#54 seriesのバリエーションは全6モデル。
華やかなジルコニアストーン付きのモデルと落ち着いた印象を与えるソリッドモデルの2種類を。それぞれアンティークゴールドカラー、シルバーカラー、ローズゴールドカラーの3色から選ぶことが出来る。価格は、税抜29,000円〜。
https://www.rosemont-swiss.com

11/27(Tue) CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を開催
キラメキの空間に包まれる幻想的なインスタレーションの最新作を展示

シチズン時計鰍ヘ、12月7日(金)から12月16日(日)まで東京・南青山のスパイラルガーデンで創業100周年を記念したイベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を開催する。
シチズンは、1918年に創業し、今年100周年を迎えた。シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの人々と共有するために『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を開催するもの。
シチズンは創業以来、より多くのお客さまにより良い時計を身につけてもらうため、常に新しい技術開発に挑み、時計を作り続けてきた。そして1976年、「光」を電気エネルギーに変えて「時」を刻むエコ・ドライブという独自の技術を開発。地球上どこでも光さえあれば動き続けるこのシステムは、言い換えれば「世界中の市民が平等に使える時計」であり、シチズンの企業精神の本質であるともいえる。その「光と時」をテーマにしたインスタレーション「LIGHT is TIME」は、6年にわたり、シチズンと建築家・田根 剛氏(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)が共に挑戦してきた表現であり、今回も時計の全ての部品を支える基盤装置である地板を約7万2千個使用し、新たなデザインで幻想的な空間を創りだした。会場では、シチズンが100年にわたり、その時代の新しい技術を腕時計にする為に挑戦してきた歴史や、部品から完成品までをつくるマニュファクチュールの現場の映像や道具なども展示する。またシチズンの最新の腕時計や、創業100周年を記念して出版した画集『寺山修司 時をめぐる幻想』も販売する。
https://citizen.jp/100th/event/spiral/index.html

11/19(Mon) 銀座天賞堂「Xマスフェア2018」12月1日、帝国ホテルで
オリジナルウオッチJ-FACE第二弾の新作5モデルを発表

心弾むイベントが近づいてくる今日この頃。今年も銀座天賞堂では、日ごろご愛顧を頂いているお客様だけのお楽しみ「Xマスフェア2018」を12月1日、帝国ホテルで開催します。天賞堂オリジナルウオッチ、ジュエリーはじめ、2,000万円近いダイヤモンドやパライバトルマリン等の高額ジュエリーが世界中から選りすぐられ展示される。
特に今回は、日本の時計史と共に歩む天賞堂が、日本独自の「漆」の技法で生み出したJ-FACE。第二弾となる2018年の新作は、第一弾に用いられた「蒔絵」に加え、世界で初めて「沈金」という装飾技術にも挑戦、100万円の5モデルを発表している。
http://www.tenshodo.co.jp/

11/15(Thu) 森山未來さんなど豪華アーティストを迎えシチズン創業100周年記念イベント
時間をテーマとしたプログラムを実施

シチズン時計鰍ヘ、12月7日〜16 日まで、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催する創業100周年を記念したイベント「CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展」の会場において、時間をテーマとしたトーク、パフォーマンス、コンサートを行うと発表。時と向き合い、未来へとつながる意思・表現の可能性を探る企画として7つのイベント「コミュニケーション・プログラム」を開催する。
各プログラムには、田根剛氏(建築家)、杉本博司氏(現代美術作家)、アオイヤマダ氏(ダンサー)、向井山朋子氏(ピアニスト・美術家・演出家)、森山未來氏(俳優・ダンサー)の豪華アーティストなどが登場し、トークやパフォーマンス、コンサートが開催される。また、親子で楽しめる子供向けのプログラムとして親子時計組み立て体験などもある。
田根氏がデザインするインスタレーション空間と共に、シチズンが考える時間や時計の「今」そして「未来」を、多様な表現を通して感じられる場となり、またとないこのチャンスに足を運びたい。
https://citizen.jp/

11/15(Thu) 盛岡セイコーの伊藤勉氏が現代の名工に選定される
機械式腕時計の組立・調整技能で評価

セイコーインスツル梶i小林哲社長)の子会社である盛岡セイコー工業梶i竹中雅人社長)の社員で、機械式腕時計の組立を行う伊藤勉(いとうつとむ)氏が、平成30年度「卓越した技能者(現代の名工)」に選定された。
伊藤氏は、2000年に盛岡セイコー工業の高級機械式腕時計の組立職場に配属、セイコーウオッチ梶i服部真二会長兼CEO)が誇る高級機械式腕時計「グランドセイコー」に搭載されるキャリバー9Sの組立・調整を主に担当。
「キャリバー9S」は、グランドセイコーの針を正しく動かすためのメカニカルムーブメントで、その中には200点を超えるパーツが組み込まれている。スイスのクロノメーター規格を上回る独自の精度規格を採用し、部品の組み立て、精度調整は難易度が高くなっている。なかでも機械式時計の心臓部といわれるひげ付きてんぷの調整は、ひげぜんまいと呼ばれる繊細な部品のわずかな歪みを、ピンセットを使って100分の1mm単位で修正するという卓越した技能が求められる。
伊藤氏は、ひげ付きてんぷの調整をはじめとする高度な組立、調整技能を有しており、18年にわたりグランドセイコーの量産製造を支えてきた。そして、職場リーダーとして技能伝承に努めるほか、社内講座等での講師や時計技能競技会出場者の指導も手がけるなど、幅広く後進の育成に貢献している。
さらに多数のメディア取材や、国内外でのセミナー、組立実演を通じて、日本の高級機械式腕時計の魅力や技術の高さをアピールし、機械式時計のファンや市場の拡大に貢献している。これらの功績が認められ、今回の「卓越した技能者(現代の名工)」受賞となった。「卓越した技能者」表彰制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を厚生労働大臣が毎年一回表彰するもの。
【伊藤勉氏の略歴】1972年6月生まれ(46歳)。1991年、盛岡セイコー工業鞄社。入社後、クオーツ時計の組立職場に配属。2000年、高級機械式時計の組立職場に配属。2003年、一級時計修理技能士資格取得。2006年、いわて機械時計士技能評価一級合格。2010年、時計技能競技全国大会第一部門準優勝。2013年、いわて機械時計士技能評価IWマイスター合格。2013年、岩手県青少年卓越技能者認定。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

11/15(Thu) ミッキーの90周年を記念した機械式置時計を受注生産で発売
セイコークロックから390万円+税で

セイコークロック鰍ヘ、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90年を記念し、11月15日より、メカニカルムーブメント(機械体)をミッキーマウスのシルエットで包んだ90周年記念置時計の受注を、全国主要デパート、時計専門店にて開始する。
この入モデルは、受注生産となり、納品は受付から6カ月後を予定している。価格は390万円+税。
1961年のライセンス契約締結から57年もの長きにわたりディズニーデザインクロックを展開してきた同社は、「90周年のお祝いに参加できることは大きな喜びです。自信を持ってお届けする記念クロックです。是非お楽しみください」とコメントしている。
商品の特長は、日差±2秒というセイコークロックが世界に誇る機械式ムーブメントと、丹念に加工したひとつひとつの上質な素材を、熟練の職人が精魂込めて組み立てたMADE IN JAPANの価値ある逸品となる。
高級木材の持つ本来の色を染色することなくそのまま活かし、ミッキーマウスのシルエットに息を吹き込んだ。自然な風合いが上品且つ存在感を醸し出している。
お馴染みの通称“ミッキーハンズ”(ミッキーマウスの両手が時分針)に加え、時計背面にはミッキーの地紋を配し、さらに巻鍵もミッキーマウスとなっており、「ゼンマイを巻く」度にミッキーと触れ合うことができる。
https://www.seiko-clock.co.jp/

11/15(Thu) 好評のファミリーマート店頭受け取りサービス
修理完了品の代金引換を開始、コンビニ支払いでより便利に

《カシオ計算機》 カシオ計算機は、同社の「WEB修理受付サービス」を利用し、ファミリーマート店舗での修理完了品の受け取りを選んだお客が代金引換できるサービスを11月19日より開始する。

時計や電卓などの製品の修理をネットからカシオ計算機に直接申し込めるサービス

同社は昨年11月、「WEB修理受付サービス」を利用し、修理料金の支払い方法でオンライン決済を選択したお客を対象に、全国のファミリーマート店舗で修理完了品を受け取れるサービスを開始した。自宅や会社の近くで、いつでも気軽に修理品が受け取れて便利と好評を博しており、全体の2割以上のお客が利用している。
今回、オンライン決済に加えて、コンビニ店舗での修理料金の代金引換が可能になることで、クレジットカードを持ってないお客や現金で支払いたいお客も、ファミリーマート店舗で修理完了品を受け取れるサービスが利用できるようになる。
また、ファミリーマートでの代金引換サービスを開始するにあたり、バーコードを利用した受け取りサービスと連携。従来のFamiポートを利用する方法に加えて、同社からのメールに添付されたバーコードをスマートフォンやタブレットで提示するだけで、修理完了品の受け取りや修理代金の支払いが可能となる。
同社は、お客に製品を継続して愛用してもらい、カシオファンになってもらうべく、今後も時代と共に変化するお客のニーズに合わせたサービス内容の見直しや拡充を図っていくとしている。
https://www.casio.co.jp/release/2018/1115_convenience/



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