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07/25(Thu) カシオ計算機が中国の時計メーカーの意匠権侵害訴訟に勝訴
製造・販売の中止、および損害賠償金438万元(約7,000万円)※の支払いも
《カシオ》 カシオ計算機は、中国の時計メーカー広州時刻美表業有限公司(以下、SKMEI社)およびその他の関連者を相手に提起した意匠権侵害訴訟において、広東省深セン市中級人民法院の一審で勝訴した。
カシオ計算機は、2018年4月に、同社が意匠権を持つ耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”に類似したデザインの時計を無断で製造・販売するSKMEI社およびその他の関連者が意匠権の侵害を行っているとして、広東省深セン市中級人民法院に提訴していた。
その結果、2019年6月にカシオ計算機の主張が認められ、SKMEI社とその他の関連者に対して、製造・販売の中止、および損害賠償金438万元(約7,000万円)※の支払いを命じる判決が下された。同社は、引き続き行われる控訴審においても同社の正当性を主張していくとしている。(1元=16円で換算)。写真は、意匠権侵害を受けた同社モデルG-SHOCKGWG-1000。
https://www.casio.co.jp/release/2019/0724_isyou/

07/25(Thu) RHYTHMブランドのウォッチシリーズ「cenno(チェンノ」発売
上質な素材と飽きのこないデザインのレディスウオッチ

リズム時計工業梶i取締役社長 平田博美)は、RHYTHMブランドのウオッチシリーズ「cenno(チェンノ)」の新作レディスウオッチ「cenno(チェンノ)スタンダード009/010」を8月3日より発売する。
RHYTHMは、クロックを中心に展開するリズム時計のブランドだが、若年層の関心が高いファッションウオッチを発売することにより20〜30代のRHYTHMブランドの認知度を拡大したいと考えている。
1950年の創業以来、約70年にわたりクロック製造にたずさわるリズム時計工業が提案する上質でシンプルな腕ダイヤルには、創業時に社名の由来となった目覚まし時計に使用されていたアラビア数字を復刻採用、視認性の良さと歴史を感じる逸品となっている。
リズム時計は、腕時計でもこのアラビア数字にこだわり、使用する書体は創業時に社名の由来となった当時のリズム時計を象徴するめざまし時計「リズム」に使用されていたオリジナルの文字を採用している。文字盤の色は白一色、ケースの色は、ピンクゴールド、ゴールド、シルバー、バンドはレッド、オリーブグレー、ネイビー、ピンクベージュの4色。
クロックは、部屋のどの場所にいても時刻が見易いように配慮してデザインされており、cennoシリーズも同じように文字盤を大きく確保し、文字の太さやレイアウトにこだわっている。
cennoシリーズも同じように文字盤を大きく確保し、文字の太さやレイアウトにこだわった「時刻を知る」という時計本来の機能を、もう一度見つめなおした腕時計といえる。価格は、¥15,000+税。
https://www.rhythm.co.jp/

07/24(Wed) 「大切な時計を安心して任せる体制のメンテナンスの相談やクリーニング」
銀座の老舗時計店である鞄V賞堂が銀座6 丁目の仮店舗で受付中

創業140周年、銀座の老舗時計店である鞄V賞堂(新本桂司社長)が、本社屋建て替えに伴い4 月に銀座6 丁目に仮店舗「天賞堂 銀座本店」をオープンした。
仮店舗では天賞堂こだわりのオリジナルウォッチの現行モデルすべて見ることが出来る他、オメガやIWC といったスイスの人気ブランドを取り揃え、さらに、常時、時計技術者がいるため「大切な時計を安心して任せる体制のメンテナンスの相談やクリーニング」なども受け付けている。
この部署を担当するのは、18 年のキャリアを積む時計技術者である古澤美由紀(46 歳)さん。古澤さんが時計技術者を目指したのは、「お気に入りの時計を自分で修理できたらいいな」と思ったことがきっかけという。
2000 年に本格的に時計技師を目指そうと天賞堂に入社、後に古澤さんの上司となったのは16 歳から天賞堂で修業して50 年以上のキャリアを持つ時計技術者の大先輩。今年3月に師匠が退任するまでの約18 年間、さまざまなことを学ばせてもらいながら一緒に仕事をしてきた。
入社して数カ月が経ったころ、古澤さんは師匠から古い掛け時計の修理を任された。掛け時計はほとんど触ったことがなく、時計の構造は理解しているものの、かなり緊張しながら作業を行ったのを今でもよく覚えているそうだ。その時は、地板の摩耗による歯車のかみ合わせに不具合が出ているようだった。今まで経験した腕時計では考えたことがなかった作業を、師匠に指導してもらいながら進めてうまく修理することができたという。
「いまだに緊張」 使う人の立場になって望む限りの修理を古澤さんは仕事をするうえでこだわっていることは、“使う人の立場になって考えて作業することです”。
天賞堂にはさまざまなお客が時計修理を依頼してくる。例えば、年配の人から依頼された腕時計で、時刻を合わせるリューズは本来専用のものが決まっているが、もともと付いているものが小さくて巻きづらいという場合は、少し大きめのものを合わせて修理することなどもある。預かった売り場担当者から、どのようなお客だったのか、要望も含めて確認し、その人の望む限りの修理を行うようにしているという。
時には、交換用の部品が手に入らないために断ることもあるが、動かせるものはなんとかして動かせるようにして返すことに努めている。
仮店舗では、以前はバックヤードで作業していた技術部門が店舗に併設されており、今まで以上にお客様の要望を伺い知ることができる環境のため、古澤さんはより一層使う人の立場になって作業していきたいと考えているそうだ。
http://www.tenshodo.co.jp/

07/17(Wed) 「世界に1つだけ」をコンセプトに掲げる宝飾店が時計の販売にも進出
牧原氏の最新作は、江戸切子を採用した世界初の時計「菊繋ぎ紋 桜」

《サンビジュウ》 3DCAD・3Dプリンター・バーチャル試着などのデジタル技術を利用したオーダーメイドジュエリーショップを運営するサンビジュウ(本社:千葉、岡田泰典代表)は、7月15日から独立時計師・牧原大造氏が製作する機械式時計の委託販売を開始した。
牧原大造氏は今年3月、ロレックスをはじめとする高級腕時計ブランドの新作発表の場として知られる世界最大級の時計の見本市「バーゼルワールド」に出展するなど、高度な技術を持つ者のみが入会を許される国際団体「独立時計師アカデミー」に3人目の日本人メンバーとして認定されるなど、機械式時計に精通した職人です。
サンビジュウのこだわりは、「世界に1つだけのジュエリー」。最新のデジタル技術を駆使してお客の要望やこだわりに寄り添い、ひとつひとつオーダーメイドで宝飾品をデザイン・製作していている販売店です。
そして、ジュエリーだけではなく、こだわりの「世界に1つだけの時計」を提供したいという思いから、独立時計師・牧原大造氏が手掛ける機械式時計の委託販売を開始した。
小さい部品でも磨くだけで2日くらいかかるという繊細な作業によって、作り上げられた細部にもこだわりがひかる職人魂が乗り移る究極の機械式時計です。

機械式時計製作「独立時計師アカデミー」に日本人として3人目

「独立時計師アカデミー」は、大手メーカーに属することなく、個人で独創的な機械式時計を製作する時計師数十名で構成。高度な技術を持つ者のみが入会を許される国際的な組織です。
分業化が進んでいる時計作りの世界だが、牧原氏は、時計製作と彫金をどちらもおこなう数少ない時計師です。時計学校に通いながら、独学で彫金の技術を習得している。
現代の時計は大量生産のものがほとんどだが、牧原氏が創り上げる機械式時計は、1つ1つの部品を丁寧に仕上げ、小さいパーツでも2日かかるという、極めて繊細な作業です。
牧原氏の最新作は、日本の伝統工芸である江戸切子を世界で初めて文字盤に採用した「菊繋ぎ紋 桜」。ムーブメントには桜の彫金を丁寧に施した。日本を代表する花である菊と桜をモチーフにし、日本の伝統と精緻な技術が詰まった逸品です。
https://dm.st-bijoux.jp/

07/12(Fri) 目標金額に開始28分で達成した「Eco-Drive Riiiver」
シチズンの新たなスマートウオッチ

 シチズン時計鰍ヘ、新たなIoTプラットフォームサービス『Riiiver』に対応するスマートウオッチ『E c o - D r i v eR i i i v e r 』を、6月1 7日より、C C C(TSUTAYA)グループが運営するクラウドファンディングサイト「G R E E NFUNDING」に出品、併せて先行販売を開始し、目標金額の150万円を開始から28分で達成した。
 今回のクラウドファンディングには、2 0 1 9 年秋発売予定の『Eco-Drive Riiiver』を関心の
高い人にいち早く披露すると共に、「Riiiver」につながる様々なIoT機器やサービスを充実させ、同サービスの開発に参加する人々( デベロッパー)を募ることを目的として出品された。
 目標金額達成後も、クラウドファンディングは8月31日までの間、引き続き実施。また、開催期間中は日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(所在地:東京都世田谷区)」において、サンプル品の展示をしている。
https://citizen.jp/

07/12(Fri) 主力4ブランドに特化した品揃え
西日本初のセイコーブティック

 セイコーウオッチ鰍ヘ、西日本初、国内二号店となるセイコー専門店「セイコーブティックグランフロント大阪」を、6月23日、大阪市梅田の商業施設「グランフロント大阪ショップ&レストラン」に開店した。
 セイコーウオッチは、2004年、世界の主要な都市でブランド体験の場としてセイコー製品のみを取り扱う専門店「セイコーブティック」の展開を開始し、現在、約80店舗を展開している。
 西日本では初となるグランフロント大阪店は、日本でも有数の商業地であり、訪日外国人の多い梅田エリアで、グローバルに展開する主力4ブランドだけに特化した品揃えの店舗となる。
 中でも「グランドセイコー」と「セイコープロスペックス」は、ブランドの世界観が伝わるオリジナル什器にて専用コーナーを設けている。
 その他に、「セイコーアストロン」、「セイコープレザージュ」を取り揃え、それぞれブランドについて、十分な知識を持った専門のスタッフを起用している。
https://www.seikowatches.com/

07/12(Fri) 「銀座」をテーマにセイコーブランドから限定モデル
銀座に店を構える6店舗限定で販売

 「セイコープロスペックス」「セイコーアストロン」「セイコープレザージュ」「セイコールキア」の4ブランドから、“銀座”をテーマにした数量限定モデル(計4機種)が、銀座に店舗を構える6店舗(セイコーフラッグシップサロン和光本館、セイコードリームスクエア、セイ
コーブティックギンザシックス、銀座三越時計サロン、日新堂銀座本店、松屋銀座時計サロ
ン)限定で、6月8日より同時発売され、注目を浴びている。価格は10万円〜26万円+税。各300本の限定。
 セイコー創業の地、銀座は、1880年代には銀座の街路樹のほとんどが柳の時代があり、かつての街のシンボルは柳。現在では、西銀座通りが東京都のシンボルロードに指定され、柳を再び植樹し、整備されたことを記念して毎年5月に銀座柳まつりが開催されている。
 その銀座と柳をテーマに、腕時計の魅力を改めて世界へ発信すべく、セイコーを代表する4ブランドから数量限定モデルとして発売された。
 プロスペックスの銀座限定モデルは、ケース側面からかん足へつながるミラー面が特徴的なケースデザイン。スリムなシルエットのベゼルやモダンデザインの時分針を採用することで、シーンを選ばず愛用できるのが魅力。ダイヤルカラーに柳の葉を想起させるグリーンを採用し、本格的なダイバーズウオッチとしての性能と大人の気品を両立させた特別モデルとなる。
 アストロンの銀座限定モデルは、最新のキャリバー「5X53」を搭載し、限定モデルの特別仕様。柳をイメージした艶やかなカラーリングがダイヤルやボタンに施されている。
 プレザージュの銀座限定モデルは、夜の銀座にたなびく柳をモチーフに、長きにわたり愛される銀座の街同様に、永く色あせることなく魅力を伝える琺瑯ダイヤル。たなびく柳の涼やかな緑をローマ数字・秒針・バンドの裏材に採用し、さり気ない洒落っ気が銀座に集う「大人の粋」を表現している。
 ルキアの銀座限定モデルは、銀座らしい上品な白蝶貝ダイヤルにローマ数字のインデックスを採用。ケース上にはダイヤモンドが10カ所、りゅうずに1カ所配され、7時位置のインデックスに隠されたダイヤモンドと柳緑が響きあうことで銀座の街並みにふさわしい気品を演出している。
https://www.seikowatches.com/

07/12(Fri) ザ・クロックハウス本部が8月13日から移転
8月9日、午後より移転の為休業

時計専門店のチェーン展開をする潟Nロックワークホールディングスと潟U・クロックハウス(大野禄太郎社長)本部が8月13日付で、中央区築地に移転する。
移転先は、東京都中央区築地4−1−1(〒104-0045)東劇ビル14階。
潟Nロックワークホールディングス
《電話》代表・総務部=03-3544-7310番、経営企画部=03−3544-7311番、事業推進部=03−3544-7312番、経理部=03-3544-7313番。《FAX》 03−3544-7314番。
潟U・クロックハウス
《電話》販売本部=03−3544-7320番、商品部=03−3544-7321番《FAX》 03−3544-7322
https://www.theclockhouse.jp/

07/12(Fri) “静謐を湛える宇宙”を金箔技法で表現した高級置時計を発売
セイコークロックがデコール・セイコーの新作として

セイコークロック梶i本社:萩原健二社長)は、最高級ブランド デコール・セイコーの置時計1モデルを8月23日より販売する。古都金沢で培われた優美な金箔技法を用い、広大な宇宙に浮かぶ銀河をクールモダンなデザインの中に表現した製品。価格は、800,000円(税抜)。
特長としては、時計全体を宇宙空間に見立て、各所に金箔できらめく銀河を表現し、大宇宙に流れる静かな時を感じられる。クオーツ・スケルトンムーブメントのメカニカルな美しさに金沢箔ならではの雅やかさが加わり、絢爛で風格のある存在感が魅力の逸品。
この製品は、加賀百万石の時代より金沢で育まれ続ける金箔産業株嶋黷ニのコラボレーションから生まれたもので、同社は伝統工芸技法の継承に留まらず、弛まぬ技術革新で様々な分野で金沢箔の可能性と魅力を発信し続けるメーカー。

金と薄金の箔に動きを与える「筒ぶり」技法

「切り廻し」と呼ばれるフレーク状の金箔を、「筒ぶり技法」を用いて舞い降りる花吹雪のように繊細にきらめく動きを幽玄且つ表情豊かに表現している。一般的な色あいの「四号色」と、金に銀を40%混ぜた「定色(さだいろ:薄金色)」の二種の金箔を使用している。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2019/20190712.html

07/05(Fri) シチズングループの中期経営計画目標(2021年度)」売上高は3,700億円
4月に就任した佐藤敏彦新社長が記者懇談会で説明した

シチズン時計鰍ヘ7月4日、恒例の記者懇談会を千代田区の経団連会館で行い、4月に新社長として就任した佐藤敏彦氏から同グループの新中期経営計画について説明【写真】、また主要事業(時計・工作機械、デバイス、電子機器)の主力製品・技術の展示では、年間で生じる誤差がわずか1秒の「The CITIZEN」の組み立て実演を行った。
佐藤敏彦社長が発表したシチズングループ「中期経営計画目標(2021年度)」の売上高は3,700億円、営業利益300億円、ROE8.0%とした。
事業ポートフォリオの考え方として、時計事業がグループの成長を牽引、工作機械事業の市場拡大に合わせ投資を継続し更なる成長を即すとしている。金属部品やLED等車載関連事業は、市場向けの部品加工ビジネスの確実な利益創出が予想され、トップレベルの製造力の実現が図れる。更に、デバイス・電子機器事業では、製品の選択と集中で収益の改善を図るとしている。
特にコアの時計事業では、マニュファクチュールの進化により他社が追従できない唯一無二を生み出す技術と技能の洗練を「“モノ”の価値」として、究極の精度「年差±1.0秒」の光発電時計ザ・シチズン Caliber 0100。バリューチェーンの革新で多様化する顧客ニーズへの対応と一人ひとりに感動を与える新たな挑戦「“コト”の価値」では、4万通りのカスタマイズが可能な新サービス『FTS(ファイン・チューニング・サービス)』を開始するなどが報告された。
https://citizen.jp/



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