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09/12(Wed) 復刻版目覚まし時計ビューグルクロックPrinceがマクアケから販売開始
創業110年の時計メーカー『村松時計製作所』が作る

創業110年の時計メーカー『村松時計製作所』が作る復刻版目覚まし時計ビューグルクロックPrinceがマクアケから9月11日より販売を開始した。この時計Bugle alarm clock aging(ビューグルクアラームロック エージング)は、明治39年に設立された村松時計製作所ブランドである「PRINCE」の海外輸出用時計の復刻盤。
時計の上のホーンが印象的な目覚まし時計で、当初はねじまき式で生産されていたのが、レトロな雰囲気はそのままに、現代に使いやすく電池に変更し復刻したもの。秒針の三日月やフェイスに入っている模様が良い雰囲気を出していて、上部のホーンを叩いてベル音が鳴る仕組み。
Bugle alarm clock aging(ビューグルクアラームロック エージング)は、「100年後に倉庫で見つかり時を刻み始めたイメージ」をコンセプトにリアリティーを追求するため、溶接部分をそのままにし、あえてダメージを与え時間をかけて本物の錆びを付着させる加工をした。Prince(プリンス)は、日本最初期の時計メーカー『村松時計製作所』のオリジナルブランド。
創立者の村松恵一氏は、明治26年”村松商店”を設立、他社では修理困難であった明治天皇ご愛用時計や宮殿内の時計修理を成し遂げた事から、皇室御用達時計店として大正2年竹川町(現在の銀座7町目)に進出。創立当時より、皇室御用達であったことから名づけられたプリンスの名称。王様ではなく、次の時代を切り開く王子の名にふさわしい気品や、伝統的デザインを保ちつつ、新しい時代のデザインを融合させるコンセプトブランド。
https://www.makuake.com/project/prince/

09/10(Mon) リズム時計から阪神タイガースオリジナルウオッチ2モデル販売
「黄」「黒」をリストバンドにまとめたデザインが印象的なリストウオッチ

《リズム時計》 好評の阪神タイガースのライセンス商品の第二弾として、阪神タイガースオリジナルウオッチ2モデルを10月上旬より発売する。
阪神タイガースの虎のロゴを文字板に、シンボルカラー「黄」「黒」をリストバンドにまとめたデザインが印象的なリストウオッチ。蓄光付時分針、カレンダー、1秒単位で最大60分計測表示が可能なクロノグラフ機能付き。シンプルな印象のSILVER、ハードな印象のBLACK (それぞれのカラーに対して、SILVERがNo.001-100、BLACKがNo.001-200のオーナーズ・シリアルナンバー刻印を施している。) の2カラーバリエーションを用意した。
取扱店は、上新電機梶AJoshin webショップ及び、腕時計取り扱い店舗(大阪府)岸和田店、高槻店、スーパーでんでんランド、(京都府)京都1ばん館、伏見店、(奈良県)郡山店、(三重県)明和イオンモール店阪神タイガース公式オンラインショップT‐SHOPで販売取扱している。価格は、35,000円(税別)。
一般のお客様からの問い合わせ先=リズム時計工業鰍ィ客様相談室フリーダイヤル(0120-557-005)土・日・休日および、当社休日をを除く9:00〜17:00。
https://www.rhythm.co.jp/news/2018/news180910_2.html

09/10(Mon) 大坂なおみ選手が全米オープンテニス優勝の快挙
シチズンブランドアンバサダーが世界を驚かせた

今年の8月からシチズンのブランドアンバサダーに就任したプロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手は、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントのひとつで、毎年ニューヨークで開催される全米オープンテニス2018にシチズンの時計を着用して参戦、見事にグランドスラム シングルス優勝の快挙を達成、大きな話題となっている。
シチズンは、"Better Starts Now"「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、1918年の創業から100年もの間、革新的なテクノロジーと、マニュファクチュールとして培ってきた熟練の技能とともに、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けてきた。
今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂なおみ選手をわたしたちのブランドステートメント"Better Starts Now"を体現する象徴として、ブランドアンバサダーに起用した。これまでもシチズンは、つねに切磋琢磨するアスリートたちの姿と、部品から完成時計まで自社一貫製造するマニュファクチュールとして、より良い時計を作ろうと改善を積み重ねるシチズンの姿勢とを重ね合わせ、フィギュアスケートや卓球、ラグビーなど、日本を代表し世界で挑戦する多くのアスリートを応援してきた。シチズンはこれからも、最高のプレーを求めて戦うアスリートたちを応援していく。
大坂なおみ選手着用モデルは、光発電エコ・ドライブ搭載でスマートフォンとリンクするアナログ腕時計 シチズン エコ・ドライブ Bluetoothユニセックスモデル。同じムーブメントW410を搭載し、世界最小・最薄の光発電Bluetooth®ウオッチとして発表されたレディスモデルと共に、2018年9月14日に発売予定。価格は¥80,000+税。
https://www.atpress.ne.jp/releases/165564/img_165564_2.jpg

09/07(Fri) 帝国ホテルで行われた樫尾和雄会長のお別れの会に2,000名が駆け付けた
生涯を通じて挑戦し続けたのは「未来をつくる」こと

《カシオ計算機》 去る6月18日、89歳で永眠したカシオ計算機鰍フ「樫尾和雄会長のお別れの会」が9月7日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、業界関連及び一般関係者など2,000名が駆け付け、白いバラの献花で別れを惜しんだ。
同氏は昭和4年東京に生まれ、6桁の電卓「カシオミニ」の開発者としてカシオ計算機の名を上げた。電卓の次にカシオの柱となった時計事業部の中心は、デジタルでプラスチックの時計“G-SHOCK”。アメリカ西海岸で生まれたこのG-SHOCKが日本のファッション雑誌で取り上げられ一気に話題となって、大ヒット商品となり現在では世界的な時計ブランドとして定着している。
お別れの会の委員長である樫尾和宏カシオ計算機且ミ長は「故人が商品にかけた情熱は、世界中で愛用してくれたお客様と協力してくださった皆様と共に築いた文化の中で、相も変わらず生き続けます」とお礼の言葉としている。
https://www.casio.co.jp/

09/04(Tue) リズム時計独自の機能を備えた特徴商品のお披露目
9月4日、パレスホテル東京で行った「RHYTHM新製品発表会2018」

《リズム時計》 高級品を中心とした新製品のお披露目とプロモーションプランの発表を兼ねた「RHYTHM新製品発表会2018」を9月4日、パレスホテル東京で行い、全国の特約店多数が来場して賑わった。
特に、今回はリズム独自の機能を備えた特徴商品や新たなデザインコンセプトによるHGシリーズなど、マーケットを活性化させる新型モデルを多数取り揃えての発表会となった。
樋口孝二社長は「リズムブランドを立ち上げて今年で4年目、今回で5回目のイベントとなった。年間10兆円という巨大なギフトマーケットに向け、今回もご来場の販売店が利益を上げられる新商品の開発をしました。先ずは、イタリアのザッカレラを組み込んだ従来にない豪華クロック(60万円)、二つ目は、ガラス工芸家の片田久仁子氏と共同制作した”世界に一つしかないギフト”「オンリーワンギフトクロック(30万円)」、最後に、”大切な人と人がつながるクロック”として、WiFiを活用したおじいちゃんとお孫さん、恋人同士など「明かりが点灯するクロック」等、今年もリズムスピリットを生かした新作ばかり。どうか今後ともリズム時計が開発するギフト商品に期待して下さい」と同社の開発力を生かした新製品を見せつけた。
この後、リズム時計のイメージキャラクターとなった女優の武田玲奈さんがリズムウオッチを腕に着けて登場、「クロックメーカーがこれほど繊細な技術を駆使し、多彩な商品を開発しているとは知りませんでした。これからもリズム時計のイメージ向上のため全力で頑張りますのでよろしくお願いします」とリズム時計のCM嬢らしいコメントで締めた。写真は、リズム時計・樋口孝二社長が登壇して挨拶しているところ。
https://www.rhythm.co.jp/

09/03(Mon) 世界初のクオーツ式腕時計が国立科学博物館「未来技術遺産」に登録
「セイコー クオーツアストロン 35SQ」

《SEIKO》 セイコーホールディングス梶i中村吉伸社長)とセイコーエプソン梶i碓井稔社長)は、8月21日、世界初のクオーツ式腕時計「セイコー クオーツアストロン 35SQ」が、独立行政法人国立科学博物館が認定する2018年度「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録されたことを発表した。
「セイコー クオーツアストロン 35SQ」は、世界初のクオーツ式腕時計として1969年12月に発売された。それまで一般の高精度な機械式腕時計で日差数秒から数十秒が当たり前であった時代に、日差±0.2秒、月差±5秒という飛躍的な精度の向上を実現した。またこの開発によって特許権利化した技術を公開したことで、日本発の技術であるクオーツ式腕時計は劇的に普及し、世界中で正確な「時」を手にすることができる社会が生み出された。開発・製造は叶z訪精工舎(現・セイコーエプソン梶j、販売は兜桾博梃v店(現・セイコーホールディングス梶j。
現在世界で製造されている腕時計の約96%(※)はクオーツ式。時計技術に大きな改革を実現したことが評価され、今回の登録となった。
なお、セイコーミュージアム(東京都墨田区)で同種モデルは常設展示され、閲覧可能。
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」の登録制度は2008年に制定され、世界有数の科学技術を持つわが国の科学技術の歴史を示し、文化として次世代に継承していく上で重要な意義を持つ特筆すべき発明や開発品などの実物資料を独立行政法人国立科学博物館が登録を行なっているもの。
(※)出展:一般社団法人日本時計協会2017年 ウオッチ生産数量(推計値)より算出
https://www.seiko.co.jp/

09/03(Mon) カスタム腕時計ルノータス 2周年記念に割引サービス
期間限定(8月24日〜9月8日)で7種のモデルを割引販売

2016年8月よりカスタムオーダー腕時計ブランドとして、大切な人へのプレゼントで様々なメディアで紹介され人気となっている「カスタムオーダーウォッチ ルノータス」(潟泣mータス=奈良県天理市、松原弘光代表)が、サービス開始2周年を記念し、期間限定(8月24日〜9月8日)で7種のモデルを割引販売している。
割引価格内容は、クォーツモデルが1500円引き、機械式モデルで2000円引きとしている。
同ブランドは、本格的なカスタム腕時計でありながら独自の製法で1万円台からと抑えられた価格で、視覚的なシミュレーションページから、腕時計の形状・色・文字盤デザイン・ガラス形状・時針分針・秒針・バンドなどを選ぶことができる。
珍しい配色もラインナップに加えており、ライフスタイルや目的に合った個性的な腕時計を創ることができる。さらに、購入後2週間以内であれば1部品まで無料交換でき、購入者自身でデザインする不安点を補っている。
https://renautus.com/

08/27(Mon) プロテニスプレーヤー 大坂なおみ選手 シチズン ブランドアンバサダーに就任
世界のトップを見据えて常にベストを尽くす共通の信念がある

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、プロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とブランドアンバサダー契約を締結した。
シチズンは、“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、1918年の創業から100年もの間、革新的なテクノロジーと、マニュファクチュールとして培ってきた熟練の技能とともに、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けてきた。
今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂なおみ選手をシチズンのブランドステートメント“Better Starts Now”を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに起用いたした。
シチズン時計褐ヒ倉敏夫社長は、「この度、常に高みを目指して進化を続ける大坂なおみ選手を、新たなブランドアンバサダーに迎えることができて、とても光栄です。世界中のファンをパワフルで想像性豊かなプレーで魅了する大坂選手と共に、私たちシチズン時計も、我々の強みを活かした革新的なものづくりで、お客様に愛され、心をわくわくさせる製品を届けてまいります。」と、大坂なおみ選手も「このたび、シチズン時計とブランドアンバサダー契約を結ぶこととなり、大変うれしく思っています。シチズンのBetter Starts Nowの精神は、プロフェッショナルなテニスプレーヤーとして、世界のトップを目指して、日々新たな挑戦を続ける私のスピリットにフィットします。これからは、シチズンの腕時計が、わたしのラッキー・アイテムとなってくれることを期待しています。これからも、よろしくお願いします。」とそれぞれコメントしている。
http://www.citizen.jp/

08/23(Thu) 1993年発売のシチズン電波時計「Cal.(キャリバー)7400」
国立科学博物館の未来技術遺産に登録

《シチズン時計》  シチズン時計鰍ェ1993年5月に発売したシチズン電波時計「Cal.7400」が独立行政法人国立科学博物館が選定する2018年度の重要科学技術史資料である未来技術遺産に登録される。
シチズン電波時計「Cal.7400」は、標準電波を受信して時刻を合わせる電波時計で、世界で初めて日本・ドイツ・イギリス3局を切り替え受信する多局受信を実現した。受信用アンテナのサイズが大きく、時計上面に配置しないと受信できないなどの制約を、上面中央にアンテナを配置するユニークなデザインとして昇華し解決した。多局対応の電波時計のさきがけとして発売され、同社の主力製品である電波時計、衛星電波時計の技術の発展を支える礎となっている。
未来技術遺産にはこれまで240件が登録されており、今回新たに19件が登録された。シチズン電波時計 「Cal.7400」の未来技術遺産の登録は、シチズングループとしても初となる。
なお、未来技術遺産の登録証授与式は、2018年8月28日(火)に国立科学博物館で執り行われる。
https://citizen.jp/news/2018/20180821.html

08/15(Wed) シチズン フラッグシップストア 東京でウオッチフェア開催
人気エディターによる占いイベントも実施

《シチズン時計》 8月24日(金)からシチズンウオッチグループ旗艦店「シチズン フラッグシップストア 東京」で、「“時感”〜白昼の満天星〜」フェアを開催する。フェア期間中は店内に白昼の宇宙を表現し、ウオッチブランド「シチズン エル」や「カンパノラ」の星や月をテーマにしたモデルをはじめ、多彩なコレクションを試着できる他、8月25日(土)と9月8日(土)には運命の時を占うスペシャルイベント「CITIZEN Fortunetelling House」を開催します。多くの雑誌でファッションと占いのページを担当する人気エディター青木良文さんによるトークショーや個別相談などストアだけの特別なイベントも。入場は無料。
座席定員各回20名、トークショー座席は事前に下記専用メールアドレスへの申し込みが必要。個別相談についてはトークショー終了後、限定10名に青木さんによる個別相談の時間を用意している。ご希望の方は申し込みの際にメール本文に明記ください。
◆申込方法:イベント専用メールアドレス( citizenevent@citizen.co.jp )宛にメールでお申し込む。
◆応募期間:第1回 8月15日(水)〜8月21日(火)、第2回 年8月15日(水)〜8月31日(金)
※座席定員数を超えた場合は抽選。個別相談については当選の方のみ連絡を。
●開催店舗 CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO(シチズン フラッグシップストア 東京)
https://citizen.jp/flagshipstore/



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