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04/01(Mon)グランドセイコーからスプリングドライブ20周年記念
新開発手巻きムーブを載せた限定プラチナモデルなどが登場

 独自機構スプリングドライブの誕生20周年を記念し、新開発ムーブメントの手巻スプリングドライブムーブメント、キャリバー9R02を搭載した数量限定のプラチナモデルがグランドセイコーのエレガンスコレクションに登場した。
 品位ある輝きを放つプラチナモデルは、風紋の刻まれた信州の山々に積もった雪をイメージした独特な模様を、ダイヤルからケース全体にかけてダイナミックに表現。通称「雪白」と呼ばれる同模様は、主にダイヤル仕上げとして使用され世界中で人気を博している。柔らかなカーブを描く、張りのある造形が特徴的なケースは、ザラツ研磨によって歪みなく磨き上げられたあと、エングレービング加工を施すことで風紋の刻まれた雪を表現している。時分針とインデックスは14KWGを採用し、永続的な白の美しさを極限まで高めている。またダイヤルに彫られたブランドロゴ「GS」やスプリングドライブロゴ、分目盛り、6時位置のSDマークは、雪に光が反射してきらりと輝く瞬間を現している。
 新開発キャリバー9R02は、マイクロアーティスト工房から新たに生み出された。デュアル・スプリング・バレルとトルクリターンシステムとを融合させた新機構により、約84時間の持続時間を実現した。
数量限定30本、価格は800万円+税。7月6日発売予定。
レギュラーモデルは、「雪白」の模様が施されないプラチナケースで、価格は600万円+税。イエローゴールドケースモデルは、280万円+税。ステンレススチールモデルは700本限定で、85万円+税。発売時期は全て同日。
https://www.seikowatches.com/

04/01(Mon) 世界最高精度「年差±1秒」The CITIZEN
エコ・ドライブムーブメント搭載の世界数量限定3モデル

光発電腕時計としての世界最高精度「年差±1秒」を持つエコ・ドライブ ムーブメント「Caliber 0100(キャリバー ゼロイチゼロゼロ)」を搭載した世界数量限定3モデルが、シチズンの最高峰ブランドである『The CITIZEN』から今秋に発売される。
1918年に創業し、1924年に初めて「CITIZEN」の名を冠した懐中時計を発売して以来、シチズンは「精度への挑戦」を重要課題のひとつに掲げてきた。創業から101年目にあたる2019年、連綿と続く時計作りへの真摯な姿勢を示し、より良い腕時計を提供していくという理念のもと、年差±1秒の世界最高精度のエコ・ドライブムーブメント「Caliber 0100」搭載のモデル発売に至った。
「Caliber 0100」は、電波塔や人工衛星からの時刻情報に頼ることなく、自律した時計内部の機構だけで、年差±1秒という極めて高い精度で時を刻み続ける。それは、他のどの腕時計が刻む1秒よりも正確な、限りなく研ぎ澄まされた「純度の高い1秒」で、この圧倒的な精度を実現するにあたり、一般的なクオーツ時計に用いる「音叉型水晶振動子」の替わりに「ATカット型水晶振動子」に着目。今回採用したATカット型水晶振動子は通常の音叉型水晶振動子の250倍以上にあたる8.4MHz(8,388,608Hz)という周波数を持ち、温度や重力などの外部からの影響に強く、さらに経時変化しにくいという特長があるという。一方で、ATカット型水晶振動子は腕時計で使用するには消費電力が大きすぎるという課題については、シチズンのマニュファクチュールとしての利点を最大限に活かして水晶振動子の素材の選定から設計、試験、調整を幾度となく繰り返し、徹底した省電力化を行うことで解決。エコ・ドライブによる安定した駆動に加え、光がない場所においても約6カ月間という駆動時間(パワーセーブモード時8カ月間)を確保することに成功した。
このATカット型水晶振動子の採用に加え、高精度を維持するためのテクノロジーとして、1分に1回の温度変化モニタリングを行い、温度変化から生じるわずかな誤差を補正する機能を実装した。これは、多くの地域で通常使用に適した温度である摂氏5度〜40度の環境下における精度であり、実用を見据えた仕様であることに拘った。
加えて回路には衝撃検知機能・針自動補正機能を搭載し、ムーブメント全体では耐磁性能も備えている。これらの全ての要素を組み合わせることで、年差±1秒という圧倒的な精度を実現した。
この精度の実現にあたり、シチズンはエコ・ドライブであることに拘った。世界中のどこであっても等しく降り注ぐ光により時計を駆動するエコ・ドライブは、シチズンの企業理念「市民に愛され、市民に貢献する」を表現するコア・テクノロジー。エコ・ドライブによる年差±1秒という精度を持つ「Caliber 0100」はシチズンの40年以上にわたるエコ・ドライブの改善の歴史と、その中で培ってきた技術の結晶と言える。
デザインは、研ぎ澄まされた1秒の美しさを伝え、「時計の本質を追求する」というシチズンの強い意志を表現することを目的に、装飾を抑えることで辿り着いた腕時計におけるシンプリシティの到達点である。
正面から見たときにぴたりと美しく切分に重なる秒針が最大の特長。「純度の高い1秒」を表現している針の動きは、部品一つ一つを極めて高い精度で加工製造することが出来るLIGA工法(微細構造物形成技術)を新たに用いて可能となった。通常歯車やバネは切削加工やプレス加工で製造されるが、LIGA工法ではより精緻な部品製造が可能になる。LIGA工法によって製造した特殊な形状のばねと歯車で構成された「三番戻し車」は、歯車のわずかなあそび(バックラッシュ)さえも抑制し、運針によるズレを制御する。
針には、従来のクオーツ時計のトルクでは安定的に動かすことが困難だった、重さのある長い真鍮製のものを採用。「高精度で動き続ける」という基本的かつ最も本質的な腕時計の設計思想を、美しい真鍮の針で表現することに拘った。
この精度を確かなものとするため、組み立てはシチズンの最高技能者である時計組立マイスターが担当し、最終的には画像検査で秒針が60か所全ての位置で切分やインデックスに正しく重なっていることを確認する。
高精度で製造された部品を高い品質で組み立てることで精緻な針の動きを実現し、さらにそれをエコ・ドライブによって駆動させるこの「ザ・シチズン」は、部品製造から組み立てまでを一貫して行う腕時計マニュファクチュールとしての総力を結晶化させた腕時計となっている。
18KWGモデルは世界数量限定100本、価格は180万円+税。スーパーチタニウムモデルは2種登場、ブラック文字板が世界数量限定500本で、白蝶貝モデルは世界限定200本。価格は80万円+税、発売時期は全て秋を予定。
https://citizen.jp/

04/01(Mon) セイコーウオッチ セイコーインスツルの完成品ウオッチ事業を統合
4月1日から新体制をスタートする

セイコーウオッチ鰍ヘ、セイコーインスツル梶iSII)のウオッチ事業のうち、完成品ウオッチの製品開発・デザイン・調達に関する事業をSIIから同社に移管し、4月1日より新体制をスタートする。

2009年10月、同社の親会社であるセイコーホールディングス鰍ヘ、SIIと経営統合を行い、以降同社とSIIは両社の強みを生かしながら連携を深め、各々事業を行ってきた。 今回の事業統合により、企画・開発から販売まで一体化して実行できる体制を整えるとともに、今後は新体制の下で意思決定のスピードを速め、一層の事業拡大を図っていく。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/news/20190401-39009468261

04/01(Mon) SEIKO Credor SIGNOシリーズの価格を改定
5月 13日(月)から18Kレザーバンドモデル6機種

この度、<クレドール>SIGNOシリーズ 18Kレザーバンドモデル(6機種)の価格を5月 13日(月)から改定する。
対象製品は、
【品番】 GBAR011=520,000円が670,000円、GTAS011=440,000円が560,000円、GBAR012=470,000円が620,000円、GTAS012=390,000円が510,000円、GBAR016=470,000円が620,000円、GTAS016=390,000円が510,000円。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/news/credor_20190401

03/29(Thu) 4月11日「神戸時計デザイン博物館」が開館
“時代を彩るデザイン時計を楽しむ博物館”

“時代を彩るデザイン時計を楽しむ博物館”をテーマに、デザインにこだわった世界の時計を見ることが出来る「神戸時計デザイン博物館」が4月11日開館する。
アナログ時計の仕組みはゼンマイ・歯車・脱進機構を介し、秒針を進め分針時針に伝える。文字盤は見る人の立ち位置を示し、デジタルにはない時空の世界に誘う。また時を
刻む鼓動は、清流のせせらぎにも似て心に響く。
この博物館では、各ジャンルの時計を系統的に分類展示し、メーカー別に日本と外国や
時代によるデザインの嗜好変遷、素材による違い等、製作者の思いに馳せることができる。
日本では昭和30年から僅か20年間のみに作られたモダンなプラスティック置時計も今
に蘇る等、長年に亘り蒐集したアナログ時計の時代にタイムスリップし時計の楽しさを後世に伝えている時計博物館である。
博物館の見どころは、アールデコ、アールヌーボー、形状、色、文字盤、針の違いと組み合わせ、からくり時計の動きと仕組み、オルゴール、ベルの音など、多様な角度から時計を見て楽しむことが出来る。
展示数は400点以上、昭和のプラスティック時計、ガラス時計、ブロンズ時計、木製時計、からくり時計、壁掛け時計、目覚まし時計など。一部からくり時計の実演も行っている。この博物館の3階からの明石海峡大橋展望は必見。写真は、昭和のプラスティック置時計。ア
https://www.kobe-clock-design-museum.org/

03/27(Wed) ガラス作家片田久仁子氏監修の花の色を選べるセミオーダーステンドグラスクロック発売

リズム時計が3月27日より受注開始

リズム時計工業鰍ヘ、長年リズム時計との共同製作により数々のステンドグラスクロックを手がけてきたガラス作家・片田久仁子氏監修の花の色を選べる「セミオーダーステンドグラスクロック」(RHG-M118:掛時計)と(RHG-S81:置時計)の受注を3月27日より開始した。
ステンドグラスの素材には、ドイツ・ランバーツ社製吹きガラスを使用、片田久仁子氏が様々な技法を駆使し製作した。複雑なグラデーションを伴う赤・ピンク・オレンジ・黄色・青のガラスから花の色を選ぶことが可能。
”ガラスの透け感”にこだわり、時計本体をステンドグラスで作り上げたツバキがテーマの掛時計。ツバキの花弁にはガラスの中に金箔を封入するフュージング技法で仕上げ、メジロの目や花芯は絵付技法で仕上げている。
ツバキの花言葉は「控えめな優しさ」や「誇り」「女性らしさ」。新春に咲く色鮮やかなツバキとその枝にとまる可愛らしいメジロ。春の訪れを感じさせる温かな世界観を美しいステンドグラスで表現しているクロック。付属のスタンドで置時計としても使用でき、ライトや外光を通してステンドグラスならではの美しいガラスの色彩を楽しめる。
スランピング技法で成形した曲げガラスが美しいキクがテーマの置時計で、キクの花弁にはガラスの中に金箔を封入するフュージング技法で仕上げている。正面から側面につながるガラスは、それぞれのピースを熱で曲げ、組み合わせていく非常に高度なスランピング技法が施され、よりガラスの美しさが際立つ時計となっている。キクをテーマに上部には特徴的な大菊を大胆にレイアウト。下部に小菊をレイアウトし、華やかな世界観をステンドグラスの美しい色で表現している。価格は30万円(税別)。
https://www.rhythm.co.jp/

03/22(Fri) 日本将棋連盟とのコラボ時計『SHOGI HEISEI MEMORIAL MODEL』を発売
将棋盤と駒をモチーフにしたオリジナルで限定31個

《MINASE》 精密工具メーカーとして創業した総合時計製作メーカー、協和精工鰍ヘ、(公社)日本将棋連盟とコラボレーションし、平成時代の将棋界を記念してオリジナル腕時計を製作した。日本将棋連盟が企画する、激動の平成将棋界を振り返る『棋才 平成の歩(あゆみ)』と連動した記念販売品として、オリジナル腕時計『MINASE/SHOGI HEISEI MEMORIAL MODEL』を、日本将棋連盟のホームページ限定で3月22日から数量限定で販売する。
平成の時代は、羽生善治九段の永世竜王獲得による永世七冠達成、将棋界初となる国民栄誉賞受賞や、藤井聡太七段の30年ぶりの記録更新となる29連勝・朝日杯将棋オープン戦の史上最年少優勝など、「棋才」たちによる歴史的な記録や出来事がつぎつぎと起こり、多くの伝説が生まれた。こうした棋才の歩みが長く人々の心に残り、次に来る新たな時代の時を刻んでいけるようにと、日本将棋連盟が企画し協和精工が製作を担ったのがこの『MINASE/SHOGI HEISEI MEMORIAL MODEL』。協和精工がオリジナル国産腕時計ブランド「MINASE」に用いてきた精密研磨技術や熟練職人による手仕上げなどのこだわりが日本将棋連盟に評価され、今回の特別企画が実現したもの。
『MINASE/SHOGI HEISEI MEMORIAL MODEL』のデザインは、今もそしてこれからもずっと「時間」と向き合い、戦い続ける「棋才」の象徴として将棋盤と駒をモチーフにしたオリジナルで、制作販売個数は平成の年数を記念して 限定31個、価格は540,000円(税込)。
http://www.kyowaseiko.co.jp/

03/22(Fri) 【速報】 華々しく「バーゼルワールド2019」開幕
シチズンから世界最高精度「年差±1秒」光発電ムーブメントウオッチが初登場!

《シチズン時計》 3月21日からスイス・バーゼルで開催している世界最大級の国際時計宝飾見本市、BASELWORLD 2019(バーゼルワールド2019)に出展しているシチズン時計鰍ヘ、世界最高精度「年差±1秒」を持つ光発電エコ・ドライブムーブメントを搭載する『ザ・シチズン』をはじめとした新製品を発表、シチズンが考える「時計の未来」を発信した。
シチズンウオッチグループの「Time Theatre(タイムシアター)」ブースには、2019年のテーマである「We Explore Time」を表現したインスタレーション空間が広がっている。
シチズンの最高峰ブランド『The CITIZEN(ザ・シチズン)』からアナログ式光発電腕時計として世界最高精度「年差±1秒」を持つムーブメント「Caliber 0100(ゼロイチゼロゼロ)」をBASELWORLD 2018で発表し、大きな話題となったが、今年のBASELWORLDでは、このムーブメントを搭載した『ザ・シチズン』を発表。電波塔や人工衛星からの時刻情報に頼ることなく、時計単独で自律的に正確な時を刻む。時計を正面から見たときにぴたりと秒針が切分に重なり、「研ぎ澄まされた純度の高い1秒」を体現している。ホワイトゴールド製のケースにワニ革ストラップを合せた1モデルと、ケースとバンドにスーパーチタニウム(TM)を採用した2モデルの計3モデルを発表した。
また『シチズン プロマスター』ブランド誕生30周年を記念した限定モデルSKYシリーズ最高峰のパイロットウオッチが登場。エコ・ドライブ GPS衛星電波時計の最上位ムーブメントCal.F990を搭載したプロフェッショナルパイロットウオッチは、世界最速レベルの時刻情報受信、高速時差修正、クロノグラフ、航空計算尺などを備えている。スーパーチタニウム(TM)のケースに多層構造のフェイスの大胆で精悍なデザインで、限定数量1,989本予定(シリアルナンバー刻印あり)。

更に、新開発「デュラテクト MRK ゴールド」を施した軽量かつ堅牢な外装のアナログ高度計付きウオッチ エコ・ドライブ アルティクロンは、10,000mから-300mまで計測可能な高度計を備えたエコ・ドライブ アルティクロンは、プロフェッショナルユースのウオッチ。30周年限定モデルはスーパーチタニウム(TM)をケースに使用した、軽くて肌に優しい特別仕様。しかも表面硬化技術「デュラテクトMRK ゴールド」を施し、すりキズだけではなく打ちキズにも強い、堅牢なゴールドカラーを実現している。限定数量1,989本予定(シリアルナンバー刻印あり)。
https://citizen.jp/baselworld2019/

03/22(Fri) 【速報】 華々しく「バーゼルワールド2019」開幕
会場全体がブティックの集合体のように見えるほどゴージャスさを誇る

3月21日から26日まで6日間をかけて開催されている世界最大級の腕時計の見本市「バーゼルワールド2019」。ロレックスやパティックといった老舗ブランドは勿論、国産時計のセイコー、シチズンなどの一流ブランドが顔を揃える新作発表の場だ。
このイベントの最大の魅力はなんといっても"世界の有名時計ブランドの最新モデル"をいち早く間近で見ることができること。これまでに幾度なく時計界に衝撃を与えるモデルが発表されてきた歴史がある。世界最大級の見本市だけあり、出展している各ブランドのブースは非常に華やか。天井が一般的な建造物の約3倍の高さとなっているため、会場全体がブティックの集合体のように見えるほどゴージャス。さらにバーゼルワールドでは、現在の時計界の勢力図も把握できる。入口ブースに近く、大きなブースを持っているブランドは、現在の時計界で強い影響力を持っているといえる。バーゼルワールドは、まさに時計界の縮図。時計ファンなら一度は訪れたい"夢の祭典"なのだ。
スウォッチグループに属するブランドが中心となって出典するバーゼルワールドに対し、SIHHはリシュモングループを中心とした時計ブランドによって開催される国際時計見本市。SIHHは「Salon International de la Haute Horiogenie」の頭文字をとった名称で、これは国際高級時計サロンを意味する。国際高級時計サロンというだけあり、SIHHは完全招待制。一般の方が来場できるバーゼルワードルドとは異なり、時計業界関係者のみの展示会となる。そのため会場は落ち着いた雰囲気となっており、ゆったりと新作モデルや最新技術の披露を楽しむことができる。
参加ブランドはカルティエ(Cartier)を中心とするラグジュアリーな魅力に溢れる超一流ブランドばかり。バーゼルワールドよりも早い毎年1月に開催され、リシュモングループの今年のトレンドをいち早く知ることができる。
https://www.e-tkb.com/imbord_2016/tkb_dac.cgi

03/19(Tue) 社会課題に取り組むシチズン初のソーシャルキャンペーン
「New TiMe, New Me」をスタート

《シチズン時計》 時計を通じて社会課題に取り組むシチズン初のソーシャルキャンペーン“New TiMe, New Me(ニュータイム、ニューミー)”をスタートし、その皮切りとして4月12日、13日の2日間限定で、東京・銀座のcommon ginza(GINZA PLACE 3階)にて、「New TiMe, New Me POP-UP EVENT」を開催する。
シチズンは、「市民に愛され市民に貢献する」を企業理念に掲げ、時計作りを通して世界の人々の暮らしに貢献することを目指し、企業活動を実践してきた。『シチズン エル』では、5つのエシカルコミットメントを掲げ、時計に使用される成分表やCO2排出量を公開、紛争鉱物を使わないDRCコンフリクトフリーを宣言、取扱説明書のデジタル化、再利用可能なパッケージを採用するなど、環境や人権に配慮したエシカルなものづくりを実践している。また、『シチズン クロスシー』では、途上国の女の子たちが「生きていく力」を身につけることを目指す国際NGOプラン・インターナショナルのBecause I am a Girlキャンペーンの活動に賛同し、2013年から売上の一部を寄付することで活動を支援している。

このキャンペーンでは、「始まりは小さな選択だとしても、世界をほんの少し変えられるかもしれない。」ことを呼びかけ、消費や日常生活の小さな選択など、身近な行動がSDGs(Sustaniable Devlopment Goals)につながることを知り、世界をほんの少し変えるきっかけになることを目指している。

キャンペーンの開始にあたり、東京・銀座で期間限定イベント「New TiMe, New Me POP-UP EVENT」を開催する。会場全体でシチズンのSDGs達成に向けての取り組みを紹介、また、SDGsに自分らしく取り組めるきっかけを見つける事前申込制のワークショップを開催。会場では、『シチズン クロスシー』と『シチズン エル』の特別限定モデルをはじめとした人気商品を気軽に試着できるほか、シチズン製品のメンテナンスを承るコーナーを展開する。
https://citizen.jp/newtime-newme



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