※写真をクリックで拡大します。
Home

09/03(Mon) 世界初のクオーツ式腕時計が国立科学博物館「未来技術遺産」に登録
「セイコー クオーツアストロン 35SQ」

《SEIKO》 セイコーホールディングス梶i中村吉伸社長)とセイコーエプソン梶i碓井稔社長)は、8月21日、世界初のクオーツ式腕時計「セイコー クオーツアストロン 35SQ」が、独立行政法人国立科学博物館が認定する2018年度「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」に登録されたことを発表した。
「セイコー クオーツアストロン 35SQ」は、世界初のクオーツ式腕時計として1969年12月に発売された。それまで一般の高精度な機械式腕時計で日差数秒から数十秒が当たり前であった時代に、日差±0.2秒、月差±5秒という飛躍的な精度の向上を実現した。またこの開発によって特許権利化した技術を公開したことで、日本発の技術であるクオーツ式腕時計は劇的に普及し、世界中で正確な「時」を手にすることができる社会が生み出された。開発・製造は叶z訪精工舎(現・セイコーエプソン梶j、販売は兜桾博梃v店(現・セイコーホールディングス梶j。
現在世界で製造されている腕時計の約96%(※)はクオーツ式。時計技術に大きな改革を実現したことが評価され、今回の登録となった。
なお、セイコーミュージアム(東京都墨田区)で同種モデルは常設展示され、閲覧可能。
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」の登録制度は2008年に制定され、世界有数の科学技術を持つわが国の科学技術の歴史を示し、文化として次世代に継承していく上で重要な意義を持つ特筆すべき発明や開発品などの実物資料を独立行政法人国立科学博物館が登録を行なっているもの。
(※)出展:一般社団法人日本時計協会2017年 ウオッチ生産数量(推計値)より算出
https://www.seiko.co.jp/

09/03(Mon) カスタム腕時計ルノータス 2周年記念に割引サービス
期間限定(8月24日〜9月8日)で7種のモデルを割引販売

2016年8月よりカスタムオーダー腕時計ブランドとして、大切な人へのプレゼントで様々なメディアで紹介され人気となっている「カスタムオーダーウォッチ ルノータス」(潟泣mータス=奈良県天理市、松原弘光代表)が、サービス開始2周年を記念し、期間限定(8月24日〜9月8日)で7種のモデルを割引販売している。
割引価格内容は、クォーツモデルが1500円引き、機械式モデルで2000円引きとしている。
同ブランドは、本格的なカスタム腕時計でありながら独自の製法で1万円台からと抑えられた価格で、視覚的なシミュレーションページから、腕時計の形状・色・文字盤デザイン・ガラス形状・時針分針・秒針・バンドなどを選ぶことができる。
珍しい配色もラインナップに加えており、ライフスタイルや目的に合った個性的な腕時計を創ることができる。さらに、購入後2週間以内であれば1部品まで無料交換でき、購入者自身でデザインする不安点を補っている。
https://renautus.com/

08/27(Mon) プロテニスプレーヤー 大坂なおみ選手 シチズン ブランドアンバサダーに就任
世界のトップを見据えて常にベストを尽くす共通の信念がある

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、プロテニスプレーヤー大坂なおみ選手とブランドアンバサダー契約を締結した。
シチズンは、“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」をブランドステートメントとして掲げ、1918年の創業から100年もの間、革新的なテクノロジーと、マニュファクチュールとして培ってきた熟練の技能とともに、腕時計の本質と新たな可能性を追求し続けてきた。
今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂なおみ選手をシチズンのブランドステートメント“Better Starts Now”を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに起用いたした。
シチズン時計褐ヒ倉敏夫社長は、「この度、常に高みを目指して進化を続ける大坂なおみ選手を、新たなブランドアンバサダーに迎えることができて、とても光栄です。世界中のファンをパワフルで想像性豊かなプレーで魅了する大坂選手と共に、私たちシチズン時計も、我々の強みを活かした革新的なものづくりで、お客様に愛され、心をわくわくさせる製品を届けてまいります。」と、大坂なおみ選手も「このたび、シチズン時計とブランドアンバサダー契約を結ぶこととなり、大変うれしく思っています。シチズンのBetter Starts Nowの精神は、プロフェッショナルなテニスプレーヤーとして、世界のトップを目指して、日々新たな挑戦を続ける私のスピリットにフィットします。これからは、シチズンの腕時計が、わたしのラッキー・アイテムとなってくれることを期待しています。これからも、よろしくお願いします。」とそれぞれコメントしている。
http://www.citizen.jp/

08/23(Thu) 1993年発売のシチズン電波時計「Cal.(キャリバー)7400」
国立科学博物館の未来技術遺産に登録

《シチズン時計》  シチズン時計鰍ェ1993年5月に発売したシチズン電波時計「Cal.7400」が独立行政法人国立科学博物館が選定する2018年度の重要科学技術史資料である未来技術遺産に登録される。
シチズン電波時計「Cal.7400」は、標準電波を受信して時刻を合わせる電波時計で、世界で初めて日本・ドイツ・イギリス3局を切り替え受信する多局受信を実現した。受信用アンテナのサイズが大きく、時計上面に配置しないと受信できないなどの制約を、上面中央にアンテナを配置するユニークなデザインとして昇華し解決した。多局対応の電波時計のさきがけとして発売され、同社の主力製品である電波時計、衛星電波時計の技術の発展を支える礎となっている。
未来技術遺産にはこれまで240件が登録されており、今回新たに19件が登録された。シチズン電波時計 「Cal.7400」の未来技術遺産の登録は、シチズングループとしても初となる。
なお、未来技術遺産の登録証授与式は、2018年8月28日(火)に国立科学博物館で執り行われる。
https://citizen.jp/news/2018/20180821.html

08/15(Wed) シチズン フラッグシップストア 東京でウオッチフェア開催
人気エディターによる占いイベントも実施

《シチズン時計》 8月24日(金)からシチズンウオッチグループ旗艦店「シチズン フラッグシップストア 東京」で、「“時感”〜白昼の満天星〜」フェアを開催する。フェア期間中は店内に白昼の宇宙を表現し、ウオッチブランド「シチズン エル」や「カンパノラ」の星や月をテーマにしたモデルをはじめ、多彩なコレクションを試着できる他、8月25日(土)と9月8日(土)には運命の時を占うスペシャルイベント「CITIZEN Fortunetelling House」を開催します。多くの雑誌でファッションと占いのページを担当する人気エディター青木良文さんによるトークショーや個別相談などストアだけの特別なイベントも。入場は無料。
座席定員各回20名、トークショー座席は事前に下記専用メールアドレスへの申し込みが必要。個別相談についてはトークショー終了後、限定10名に青木さんによる個別相談の時間を用意している。ご希望の方は申し込みの際にメール本文に明記ください。
◆申込方法:イベント専用メールアドレス( citizenevent@citizen.co.jp )宛にメールでお申し込む。
◆応募期間:第1回 8月15日(水)〜8月21日(火)、第2回 年8月15日(水)〜8月31日(金)
※座席定員数を超えた場合は抽選。個別相談については当選の方のみ連絡を。
●開催店舗 CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO(シチズン フラッグシップストア 東京)
https://citizen.jp/flagshipstore/

08/13(Mon) 創業110年の時計メーカーが製作した、ノスタルジック置時計
GRAB TABLE WATCH SILVER|グラブテーブルウオッチ シルバー

今回、「KEYFORD」のグラブテーブルウオッチを、新作のシルバーバージョンを携えて未来ショッピングで発売した。洗練されたデザインは高く評価され、置時計部門において、3大メッセの一つである独フランクフルトAmbiente展示会で「Trend2015」を獲得し、仏Printemps(プランタン)オスマン本店では、150周年アイテムとして選ばれている。
GRAB TABLE WATCH GOLD|グラブテーブルウオッチ ゴールドの光沢を落とした真鍮色は、恒久的な暖かみを感じさせる。本体にはラッカーを施し、急激な色の変化を防いでいる。
クラシックなボディには、近代時計の基本といえるプレゲ数字とプレゲ針を採用した。少し黄ばみのあるクリーム色の文字盤には斬新な青色針を用い、ただのクラシックに留まらず、様々な部屋に溶け込む。流行に流されず、次の時代が受け継いでも誇れる商品となっている。
取手は、横長楕円をベースに各所太さを流線的に変え、デザイン性を高めている。リュウズとベゼル部分にはできるだけ多くの凹凸を入れることで、高級感を出している。ボディも丸みを持たせた角型にし、落ち着いた雰囲気に施した。
シルバーバージョンは、シンプルな形状ボディに合わせて白黒の文字盤と針を採用し、時刻が明確にわかりやすく仕上がっている。この文字盤は、約110年前の創業当時のものを復活させることで実現した。
ゴールドバージョンに比べて、よりどのようなシーンにもマッチする商品になっている。6月18日より8月18日まで未来ショッピング限定価格で販売している。
https://www.value-press.com/

08/09(Thu) 山形カシオで腕時計の自動組立ラインが稼動開始
従来比で約3倍の生産効率と海外並みの生産コストを実現

ロングセラーの普及価格帯デジタルウオッチを生産

カシオ計算機は、国内生産拠点の山形カシオ(山形県東根市)で普及価格帯のデジタルウオッチを自動で組み立てる生産ラインが8月下旬より稼動する。
従来、山形カシオでは普及価格帯のデジタルウオッチを人が手で組み立てていたが、今回の新ラインの稼動開始により、時計内部のモジュールの組み立てから時計本体の組み立てまでの工程を全て自動で行うことができ、生産効率を約3倍に高めた。また、新ラインへ供給する基板の製造においても、大幅な効率化を実現。これらによって、今までの生産コストを海外並みの2分の1以下に抑えることが可能となった。
また、1日8時間稼動した場合の生産能力は、従来と同等の月産10万個を想定。自動化により稼動時間を増やせることから、需要に応じて将来的な増産にも対応できる。
生産する時計は、1989年より販売しているスタンダードシリーズ「A159WA」。リーズナブルでありながら腕時計としての高い信頼性やシンプルで飽きのこないデザインが好評を博しており、色違いなどのバリエーションも含めた同シリーズは世界中で愛用されているロングセラー商品。
一般的に腕時計は多品種少量生産であり、自動化には向かないが、「A159WA」が長年に渡って大量に販売されていること、また生産コストの高い国内において効率的なものづくりを実現するため、今回の自動組立ライン開発に至った。
今後は、バンド取り付けや梱包などにおいても自動化を進め、さらなる生産コスト低減を目指すとともに、“メイド・イン・ジャパン”の製品に対する高いニーズに応えるべく、山形カシオにおける同シリーズの生産を増やしていく予定。
https://www.casio.co.jp/release/2018/0809_standard/

08/03(Fri) 商号の変更をして持株会社体制へ移行
「株式会社クロックワークホールディングス」

《 》 潟U・クロックハウスは、平成30年8月1日をもって「株式会社クロックワークホールディングス」へ商号変更し持株会社に移行した。
これより、従来の国内時計小売事業については「潟U・クロックハウス」(平成30年8月1日設立)が事業を継承し継続していく。
役員は、▽代表取締役社長=大野禄太郎、▽常務取締役=鈴木博之、▽取締役=大田弘之、小林泰幸、平野信之、▽監査役=佐藤春夫。

08/01(Wed) 日本時計師会公認 上級時計師CMW認定式を開催
今日まで合格者800人を輩出

《日本時計師会》 6月10日の「時の記念日」に、近江神宮で行われた「漏刻祭」の翌日11日には、近江時計眼鏡宝飾専門学校で、日本時計師会(山田喜久男会長)主催による「日本時計師会公認 上級時計師CMW」の2017年度合格者の認証式が執り行われた。
合格者は、近江時計眼鏡宝飾専門学校の講師、熊渕太一氏という事もあり、同専門学校の学校長である、近江神宮佐藤宮司様をはじめ、学生諸君が参列し実施された。
はじめに、山田会長が挨拶。合格証書授与。CW、CWM受験についての総括に続き、近江時計眼鏡宝飾専門学校学校長の佐藤宮司氏による祝辞が述べられた。次に、山田会長、末名誉会長、角野名誉会員より祝辞を述べ、続いて先輩CMWである染矢講師より励ましの言葉があった。そして最後に新合格者の熊渕講師が先輩諸氏への感謝の言葉を述べ、無事認証式を終えた。
なお、CW、CMW受験へのおさそいと題して、山田会長より近江時計眼鏡宝飾専門学校の学生諸氏へ説明があった。
C.M.W.とは、公認上級時計師 Certified Master Watchmaker の略。
1954年から実施された時計職人最高峰の時計技術試験で一次、二次にわたる延べ5日間の試験を合格した者だけに、その名誉ある称号を名乗る事が出来た。
700点満点で、525点以上の成績を上げた受験生が合格として認められた。
C.M.W.の発祥の地はアメリカで、山口隆二氏、小林敏夫氏、井上信夫氏が、日本に米国時計学会【HIA】日本支部を設立して1954年に初めてC.M.W.試験を日本に導入した。日本における時計技術のレベルアップを目指し、日本時計産業の復興を目的とした。
一次試験は学科試験250問題、また、時計旋盤による天真別作,巻真別作が出題された。
二次試験は懐中時計の天真別作、ドテピン別作、ヒゲ棒別作等、故意に大きく壊されている懐中時計のオーバーホールと修理及びクロノメーター級の精度を求める高度な時計修理技術試験だった。
そして、さらに国産腕時計が故意に壊されていて修理・オーバーホール及び精度調整を求めるものだった。
その試験内容は、超難解にして、多岐にわたり、今日まで合格者800人を輩出している。時計職人なら誰もが羨望の眼差しを向ける資格と言われている。
2013年にCMWの試験が復活してから今年で5年目を迎えた。
http://nihontokeishikai.com/

08/01(Wed) 時計専門のクラウドファンディング「ウオッチメーカーズ」
資金調達や在庫リスクなどにメリット

《ウオッチメーカーズ》 時計関連の雑誌、MOOKの出版および電子出版のプロデュースを行う潟Vーズ・ファクトリー(東京都港区、菊地吉正代表)は、国内初となる時計に特化したクラウドファンディング「ウオッチメーカーズ」を、6月14日に開始した。
ウオッチメーカーズは、日本初となる時計を専門としたクラウドファンディングサイト。ウェブサイト上でプロジェクトページを公開して支援者を募り、「未上陸の海外ブランドを日本で展開してみたい」、「新製品の市場ニーズがあるのかマーケティングしたい」、「新たな事業として時計市場に参入してみたい」など、時計に関わる様々なプロジェクトやアイディアの実現をサポートしていく。
輸入代理店や時計メーカーとしての活用メリットは、資金調達。それと予約販売(発売前に予約販売で受付、在庫リスクを調整可能)、テストマーケティング(顧客ニーズの把握、マーケティングに反映)、プロモーション/PR(購入者の情報拡散、メディア掲載によるPR効果)、販売チャネルの開拓(バイヤー・販売代理店からのアプロー)、ブランディング(購入&資金調達額の可視化で社会的信用アップ)としている。
購入者のメリットは、限定モデルや先行販売モデル、日本未上陸モデルなど、ここでしか手に入らない商品やサービスを、いち早く、しかもリーズナブルに購入できる、とする。
プロジェクトの一例として、日本製を作る職人にスポットライトを当てたブランド「monologue(モノローグ)」からは、職人技術を結集し、日本製のプレミアムな自動巻きクロノグラフを手の届く価格で販売したいと、「先行販売で本格機械式時計の限界価格に挑戦! 10万円台で買える日本製自動巻クロノグラフ『モノローグ』」を立ち上げられた。その目標金額50万円に対し、集まった金額は60万3180円(7月3日現在)となっている。販売業者は、潟^ケフジ(東京都台東区)。
機械式時計の価格が高騰している現在に対して、“独自のルートによるコストカットで限界の価格で提供”をうたい、全ての組立と品質管理は、1967年に長野県の安雲野市で創設した精密機器メーカー、南安精工。保証は1年で、自然故障は無償で修理する。保証期間を超えたオーバーホール料金は2万5000円〜、となっている。
https://watchmakers.en-jine.com/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:5