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01/15(Tue) 高付加価値製品の開発や中高価格帯の充実で時計業界全体の更なる発展を
日本時計協会「新年賀詞交歓会」

一般社団法人日本時計協会(JCWA。服部真二会長)の「平成31年新年賀詞交歓会」が、1月9日、東京・千代田区にあるホテルニューオータニで開催され、来賓はじめ名誉会員、各関係団体など総勢102名が集い、時計業界全体の更なる発展を願い新春を祝った。
冒頭、服部会長は来賓への感謝を述べてから、昨年の事業活動として「特に国際交流事業では、5月末にパシフィコ横浜にて、当会主催のアジア地域の時計業界団体関係者による第22回アジア時計商工業促進検討会が開催され、オールアジアで築く時計の未来をテーマに、アジア各国地域の協会団体と語り合うことができた。また技術標準化では、ISO規格1件、JIS規格2件が発行され、特にJIS B7027耐衝撃携帯時計制定版が経済産業省のホームページに重要JIS案件として紹介された。また次世代育成事業では第56回技能五輪全国大会の時計修理職種に参加する若手技能者への積極的な指導・支援を実施した。霞ヶ関子供デーキッザニアではウォッチクロック組立教室を実施し、子供たちにものづくりを通して時計に興味を持ってもらう啓蒙活動に力を入れた。さらに昨年より開始した東北復興支援として福島大学との連携による被災地の小中学生や地域住民を対象とした、ウォッチクロック組立教室も好評だった。我々の時計業界全体の裾野が少しでも広がって欲しいと願っております」と振り返り、本年は「重要な技術標準化事業として、引き続きISO/JIS標準化推進活動に尽力し、単一ウォッチのISO規格において幹事国としての役割を主導、継続していく」と述べた。
続けて「昨年の国内経済情勢は、企業収益の改善、民間設備投資の持ち直しの明るさが感じられた一方で、本年後半に実施予定の消費税の増税が気になるところ。また海外では米国経済が堅調に推移したが、昨年後半に勃発した米中貿易摩擦、欧州における英国のEU離脱等々、世界経済の今後の展開に不透明感が漂っている。企業マインドの悪化から、世界経済の今後の動向には十分注意を要すると思っている」とした。
https://www.jcwa.or.jp/

01/15(Tue) 第56回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者に記念品授与
国内の出荷ウォッチを中心に中高価格帯が堅調、金額ベースで前年上回る見込み

《日本時計協会新年賀詞交歓会》 国内の時計産業については、「当協会の統計によれば、生産輸出においてはウォッチ/クロック共に金額数量ベースで前年をやや下回る見込み。国内の出荷は、ウォッチを中心に中高価格帯が堅調に推移し、金額ベースでは前年を上回る見込み。各企業では、市場の拡大を見せているスマートウオッチ分野の製品の開発にも力を入れているが、高付加価値製品の開発、中高価格帯のさらなる充実により我が国の時計産業全体のさらなる発展を願っている」などと話し代表挨拶に代えた。
来賓の祝辞のあとは、戸倉敏夫副会長が「時計を取り巻く環境は大きく変化している。これだけ時計以外に魅力ある商品が溢れている中で、我々の役目としては消費者の皆さんに、時計の魅力を伝えていくこと。消費者の目を時計に向ける活動をやっていく必要があると思っている。メーカーとしては独自の商品、どういった技術があるのか、独自に考えた商品をもっと出していく必要もある。マーケティングも他社と同じようなことではなく、各社が独自性を持ったことをやる必要がある。各社が切磋琢磨して、独自性を発揮しながら時計というのは面白い商品であるということなど、もっと伝える努力を業界一丸となってしていかないと、消費者の目は他の魅力ある商品へいってしまうのではと危惧している。もう一度消費者の目を時計に向ける活動をしていきたい。時計業界が元気になるように」と乾杯の音頭をとり、歓談に入った。
歓談の途中では、第56回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者紹介及び記念品授与が執り行われ、参加者全員で入賞者を祝った。
入賞者は、それぞれ協力社である企業や学校、仲間に感謝するとともに、今後の取り組みに精進することを誓った。また、技能五輪経験者として、次世代の技能五輪挑戦者を支えていくとの言葉を全員が述べていたことが印象的だった。
金賞=加藤智也さん(盛岡セイコー工業梶j。銀賞=木下誠さん、大畑佑介さん(共にシチズン時計マニュファクチャリング梶j、青柳朋和さん(セイコーエプソン梶j。銅賞=小池清美さん(セイコーエプソン梶j、後藤みりさん(近江時計眼鏡宝飾専門学校)。敢闘賞=小野雄太さん(盛岡セイコー工業梶j。
中締めは、全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合理事長の近藤千佳之氏が「先ほど技能五輪の賑やかな映像と入賞者紹介があり期待も膨らみますが、ある週刊誌の記事では、10年〜20年後に失くなる仕事トップ20に、時計修理と時計の組立・調整が入っていてショックを受けた。そんな簡単に失くなるとは思いませんが、我々も一所懸命考えている。もっと時計が売れるようにしていきたい。来年は明るい話で新年を迎えたい」などと述べ、閉宴した。
https://www.jcwa.or.jp/

011/15(Tue) 時計は面白い、本当に価値があることを伝えていけば、業界は続く
日本時計輸入協会「New Year Party」

一般社団法人日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「New Year Party」が、1月10日、東京・丸の内にある東京會館で開催され、来賓はじめ関係団体、会員など約200名が集い新年を祝った。
小谷理事長ははじめに、新しく建て替えられた丸の内・東京會館に戻ることができたことを喜び「皆様の昨年の努力が消費者に認められ、この場所で皆様とNew Year Partyを開催できたことは有難い限りだ」と述べてから、「消費者の行動を見て、消費者の満足度を上げることが出来ていれば、消費者に応えていただけるということが、この数年間で確実になっている」と定義し、「消費者にそういった満足を感じ続けていただくためには、皆様が世界から輸入された時計は面白いんだ、その時計を身に着け、そしてその時計を通して時間を楽しむことが、本当に価値のある人生でのお金の使い方なんだということを、どのようにお客様に伝えるか、そして精進することを続けることで、我々の業界は生き続けることができると思う」とした。続けて協会としては「正しい知識を持ってお客様と接する販売員のレベルの向上、その内容の充実を図っていく。また時計を楽しむというイベントとしてのウオッチ・オブ・ザ・イヤーなどを実施し、幅広い人たちに時計に興味を示していただけるような最初のフックになるような活動を続けていきたいと思っている。そして技術を裏打ちするような講習会をはじめ、その他のイベントなどを新しく増え始めている若い世代のメンバーを中心に広めていきたい」と述べ、それらの活動へのお願いとして代表挨拶に変えた。
続けて、昨年8月に在日スイス大使館、駐日スイス特命全権大使に着任したマルクス・ロイビ公使が「2018年は混乱の年だった。それらは世界経済の安定のために取り組むべき課題でもあった。2019年も昨年と同じようなスタートとなっている」と昨年を振り返り、今年は「スイスと日本は、正確さと長期的な関係を好むことが、両国が共に腕時計の強力な生産国である理由かもしれない。正確な統計ではないが、金額を見ると、この二カ国で世界市場の80%以上を占めているのではないでしょうか。信頼できる心強いパートナーでいて下さることに感謝する。2019年は、皆様の努力が良い年にすることを確信している」などと話し、乾杯の音頭をとり、歓談となった。
また途中では、「インポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー2018」でグランプリに輝いたレディース部門の「カルティエ パンテール」と、一番輝いているブランド賞を獲得した「オメガ」が紹介され、盾が贈られた。なお、メンズ部門は「ロレックス GMTマスターU」だった。
http://www.tokei.or.jp/

01/15(Tue) CWC資格者が勧める輸入時計は「ロレックス」と「カルティエ」
IMPORT WATCH OF THE YEAR

一般社団法人日本時計輸入協会(小谷進理事長)が主催する「2018 インポート・ウオッチ・オブ・ザ・イヤー」のグランプリが決定した。
同企画は、時計販売のプロフェッショナルであるウオッチコーディネーター資格者(CWC)が、顧客に推薦する輸入時計を競うものとして、今年で通算4回目を迎えている。
ウオッチコーディネーター資格取得者(略称:CWC、2018年11月現在2136名、上級CWC含む)から、この一年以内に市場投入された輸入腕時計の中から「お客様に一番推薦したいモデルは?」(本年度はモデル単位ではなく、シリーズ・コレクション単位)というシンプルな基準で投票を受付け、メンズとレディスのグランプリを決定したもの。
今年のグランプリは、メンズは「ロレックス・GMTマスターII」、レディスは「カルティエ・パンテール」が選ばれた。
メンズのロレックス・GMTマスターIIには、「新しいムーブメント」「さらに高められた堅牢性」「アイコン的なデザインはお客様へ自信を持って推薦できる」「セラミックベゼルの採用で光沢感が増し、ひときわ目を引くカッコいいデザイン」など、レディスのカルティエ・パンテールには、「女性らしいデザイン」「宝飾の装飾性」「ブランド力」「全てでお客様に推薦できる」「最も日本人女性にフィットする時計であり、長期使用に応えられる不変性を持つ」などの理由が寄せられ、腕時計と顧客ニーズを熟知したCWC資格者ならではの推薦内容と言える。
また新たに、この1年で「一番輝いているブランド」として、商品はもとより、情報発信、流通政策など多面的な視点で、時計業界に活力をもたらしているブランドという視点で投票を受け付けた結果、オメガが選ばれた。
理由としては、「1848年から続く長い歴史を持ったブランドでありながら、マスタークロノメータームーブメントやセラミック技術など時代に合わせて進化している」「2020年の東京2020のオフィシャルタイムキーパーで、記念モデルも期待が大きい」「スピードマスター、シーマスターをはじめ、憧れブランドの筆頭」などとした。
http://www.tokei.or.jp/

01/15(Tue) ライフスタイルに合わせた提案 「東京ウォッチスタイル」
マーサインターナショナル

マーサインターナショナル梶i東京都中央区、村松優社長)は、12月3日に公式オンラインショップ「東京ウォッチスタイル」をリニューアルオープンし、こだわりのモノを集めたセレクトショップとして、ファッションを楽しむようにライフスタイルに合わせた提案をはじめた。
3つの柱として「スタイルの提案」「安心のアフターサービス」「毎日を特別な日に」を掲げ、全商品3年保証、会員登録すると無料の電池交換(1回)が受けられる。さらに独自のオリジナルラッピングで“特別な時間”を演出。会員限定のプレゼントキャンペーンなども用意している。
リニューアルオープンを記念して、有料メルマガ(個人配信者として)で日本一の規模を誇る堀江貴文(ホリエモン)氏を超え1位をマーク[配信メディアまぐまぐ!にて]した他、過去10年で最も売れたメンズファッション書籍として認知されている「最速でおしゃれに見せる方法」(扶桑社)を著書にもつファッションバイヤーのMB氏とコラボレーション。購入者の中から抽選で3名に、MB氏による時計に合う洋服一式をプレゼントする。
同社は「共生共栄」という企業理念をもとに、商品がエンドユーザーの手に渡るまで各ブランドが持つ世界観や思いを大切に扱い、国内海外を問わず仕入先・取引先にも必要とされる存在になることを第一に、ライフスタイルを豊かにする商品の提案を続けていくとしている。
https://www.marsainc.co.jp/

01/15(Tue) 同じ顔が存在しないダイヤル一体型
特殊鋼を採用したユニークピース Sinn

「ジン」から、シンプルなスタイルながら時計ケースの素材にこだわり、1点1点異なる顔を持つ世界限定100本の新作「1800.DAMASZENER」が発売された。取り扱いは潟zッタ。
新作に採用されたケース素材は、2000年もの歴史を持つ鍛造技術を進化させ現代に継承するドイツのバルバッハダマスト社により製造された鍛造溶接によるダマスカス模様の積層鋼材。
通常は時計ケースとダイヤルは独立したパーツとして設計されるが、ダマスカス模様の積層鋼材の独特な風合い、すなわち光と影が交互に織り成す有機的パターンを強調するために、ケースとダイヤルは一体型で、完全なスチールブロックから作られている。その結果、ダマスカス模様の流れるようなラインがケースからダイヤルにかけて途切れることなく続き、独特で趣のある外観を形成している。さらにテギメントテクノロジーが駆使され、傷がつきにくい表面仕上げとなっている。
ダマスカス鋼は何世紀にもわたり人類を魅了してきた伝説の鋼。現代ではそれに代わり積層鍛造されたスチールが刀、ナイフ剣の生産に使われている。2種類以上のスチールを組み合わせ、いくつもの層に折り曲げることで前述のようなパターンが表面に浮かび上がる。ダマスカス模様の積層鋼材を作る伝統的製法は非常に精緻で、職人技と応用技術の賜物。専門用語で「フォールディング」と呼ばれる製法が使われ、柔らかい鋼と硬い鋼を組み合わせることで、両方の特性を持つ新しいタイプの金属が出来上がる。工程の最終段階では、表面のエッチングによってダマスカス特有のパターンが浮かび上がる。酸の腐食作用で表面に高低差が生まれ、典型的な明暗のニュアンスを形成する。流れるようなラインの形状は意図的に生成できないので、ケースは一つとして同じものはなく非常にユニークな時計となる。さらに裏蓋や尾錠、リューズもこのダマスカス模様の積層鋼材で作らている。
ETA2892-A2、自動巻、21石、28.800振動、秒針ストップ機能、デイト表示、防水性DIN8310、10気圧防水、負圧耐性、世界限定100本、140万円+税。
https://sinn-japan.jp/

01/15(Tue) 既製品にはない、自己表現できるオーダーメイド腕時計サービス
スマートフォンの写真を腕時計の文字盤にして腕時計をオーダーメイドできる

潟Xラント(東京都千代田区、杉山拓也社長)は、スマートフォンの写真を腕時計の文字盤にして腕時計をオーダーメイドできるサービスを11月29日〜12月9日までの期間限定による、渋谷マルイ1Fポップアップストアを皮切りにサービスを開始した。
同社は、ウェブサイト上で自分の好きなパーツを自由にカスタマイズして1本から注文できるオーダーメイド腕時計のサービス(ベルトなしの腕時計本体のみの購入も可能)を展開中で、新たに、好きな写真を腕時計の文字盤デザインにできるサービスを加えた。なお、写真サービスのウェブサイト展開は2019年1月を予定している。
主なターゲットは子供やペットのいる20代〜40代の女性。文字盤には写真の邪魔をするロゴ等はなく、その写真が持つ“楽しさ”を身近で共有できる役割を腕時計が果たす新たなアナログコミュニケーションツールとして提案。腕時計が時間を知らせる道具であった過去を捨て、腕時計がなくても時間がわかる今の時代に、ファッションアイテムの一つとして、既製品にはない、他では売っていない自分だけの組み合わせで自己表現できる腕時計だ。
https://slant.co.jp/

01/11(Fri) シチズン 大坂なおみ選手試合着用モデル第2弾を発売
〜2019年、全豪オープンテニスより使用開始〜

《シチズン時計》 シチズンブランドアンバサダーのプロテニスプレーヤー、大坂なおみ選手が試合中に着用するスマートフォンとリンクするアナログ腕時計『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』第2弾モデル(限定:1,000本、75,000円+税)を3月7日に発売する。
2018年8月にシチズンのブランドアンバサダーに就任した大坂なおみ選手は、グランドスラム(テニスの世界四大大会)トーナメントのひとつで、毎年ニューヨークで開催される全米オープンテニス2018に『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』を着用して参戦し、見事、シングルス優勝の快挙を達成した。
大坂選手が2019年の全豪オープンテニス(1月14日(月)〜27日(日))より試合着用する第2弾モデルは、軽さと快適な着け心地を実現するスーパーチタニウム TM のケースに、大坂選手の躍動感あふれるダイナミックなプレイ・イメージからインスパイアされた、ビビッドなオレンジ色でカラーリングした『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』ユニセックスモデル。
充電作業のわずらわしさからユーザーを解放する光発電エコ・ドライブを採用すると共に、直感的な操作でアラームや時差修正などの設定を可能にするシチズンが独自に開発したアプリケーションを搭載した『シチズン エコ・ドライブ Bluetooth』は、2012年に登場して以来、先鋭的で美しいデザインで、コネクテッドウオッチ市場に独自のポジションを作り出している。
シチズンは、今の自分に慢心することなく、世界のトップを見据えて常にベストを尽くす大坂選手には、シチズン時計と共通の信念があると考え、大坂選手をわたしたちのブランドステートメント“Better Starts Now”「どんな時であろうと『今』をスタートだと考えて行動する限り、私たちは絶えず何かをより良くしていけるのだ」を体現する象徴として、ともに進んでいくブランドアンバサダーに起用している。
https://citizen.jp/

12/19(Wed) 『シチズンコレクション』女性向けメカニカルウオッチ
「桜川」をテーマにした、替えバンド付きの限定モデルが登場

《シチズン時計》 『シチズンコレクション』から、「桜川」をテーマにした女性向けメカニカルウオッチ2モデル(各52,000円+税)を2019年1月18日(金)に数量限定で発売する。
本限定モデルのテーマは「桜川」。満開をむかえ、春風とともに空を舞った桜の花びらが川面に浮かんだ様子をイメージした。ほんのり桜色の白蝶貝に、濃淡のある桜模様を載せた文字板は桜色に染まった川を表現。また、アラビア数字インデックスは、ピンクゴールド色とピンクの2色を交互に配し、花びらを重ねたような華やかさを感じるポイントになっている。さらに、両モデルとも7時位置に一粒のダイヤモンドをセッティング。桜が満開になる一週間、その特別な7日間にしか見られない、美しい時間を7時位置のダイヤモンドに閉じ込めた。PD7164-84Wは、ダイヤモンドを花びらモチーフで囲んだ柔らかい印象のデザインで、小ぶりなケースサイズながら便利なデイ&デイト表示が付いている。PC1004-80Wは、桜型のオープンハート小窓付で、より大胆で動きのあるデザインに仕上がった。それぞれ、機械式時計ならではのシースルーバックを採用している。限定モデルだけの、落ち着いた茶色のカーフ革替えバンド付きなので、1本の時計で異なる雰囲気を楽しめる。10気圧防水、日本製と安心のスペックに、桜がデザインされた専用ボックスも付き、海外の方への土産としても最適。
https://citizen.jp/news/2018/20181219.html

12/04(Tue) シチズンの創業100周年イベント「挑戦し続けた歴史や信念を幻想的に表現」
12月7日〜16日、スパイラルガーデン 入場無料

シチズン時計梶i東京都西東京市、戸倉敏夫社長)は、1918年に創業し、今年で100周年を迎え、シチズン時計の100年の歴史と、これから向う未来、そして、ここにある「今」、私達を取り巻く全てを祝福し、喜びと感謝をより多くの人と共有するために『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』を、12月7日〜16日まで、東京・南青山のスパイラルガーデンで開催する。
シチズンは創業以来、より多くの人たちにより良い時計を身につけてもらうため、常に新しい技術開発に挑み、時計を作り続けてきた。
そして1976 年、「光」を電気エネルギーに変えて「時」を刻むエコ・ドライブという独自の技術を開発。地球上どこでも光さえあれば動き続けるこのシステムは、言い換えれば「世界中の市民が平等に使える時計」であり、シチズンの企業精神の本質であるともいえる。
その「光と時」をテーマにしたインスタレーション「LIGHT is TIME」は、6年にわたり、シチズンと建築家・田根剛氏(Atelier Tsuyoshi Tane Architects )が共に挑戦してきた表現であり、今回も時計の全ての部品を支える基盤装置である地板を約7万2000個使用し、新たなデザインにて幻想的な空間を創りだす。
会場では、シチズンが100年にわたり、その時代の新しい技術を腕時計にする為に挑戦してきた歴史や、部品から完成品までをつくるマニュファクチュールの現場の映像や道具なども展示する。
またシチズンの最新の腕時計や、創業100周年を記念して出版した画集『寺山修司 時をめぐる幻想』も販売する。シチズンの時計メーカーとしての信念を表現する展示空間を、好評を博した2014 年に引き続き、今回もスパイラルガーデンにて披露する。
https://citizen.jp/100th/event/spiral/index.html



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