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12/02(Thu) 広島初のアウトレット店舗
Zoff

広島県初のアウトレット店舗「Zoff ジアウトレット広島店」が、広島市郊外のアウトレットを核にした地域創生型商業施設「THE OUTLETSHI ROSHIMA」に、11月26 日に新規オープンした。  
フレーム+セットレンズ の完成品価格で、本体価格3,900円から購入できる。また、選ん だレンズに、追加料金なしでブルーライトカットコートをつけられる。  
15歳までの子どもを対象としたレンズのサポートプログラム「Zoff U15」では、商品を渡す日より1年間、レンズの度数交換が何度でも無料となり、メガネデビューにも安心。Zoffならではの多彩な品揃えで楽しいメガネ選びを、 家族や友人と楽しめる。
https://www.zoff.co.jp/

12/02(Thu) 「三城」”鼻に跡がつかないメガネ”
「KIZUKI(キズキ)」と「Choco See(ちょこ シー)」

 「パリミキ」「メガネの三城」を展開する且O城は、”鼻に跡がつかないメガネ”「KIZUKI(キズキ)」と「Choco See(ちょこ シー)」の2ブランドから新モデルを発売した。  
メガネを掛ける女性の悩みに寄り添い誕生した鼻に跡がつかないメガネは、 独自構造により、鼻パッドがないから跡がつかず、気軽に掛け外しができる。また、メイクくずれや、時間がたっても消えない色素沈着によるシミの心配もない。  
コロナ禍でのテレワークの導入におけるメガネ時間の増加やマスク着用により、今まで以上にメガネの鼻パッド跡が目立つため、鼻についた跡を気にする人が増えている。それらの悩みを解消する女性に嬉しいメガネとなる。  
一般的なフレームは、長時間掛けつづけると鼻パッドの跡が残って目立ちがち。鼻パッドなしメガネなら、鼻パッド跡が残らずメイクもくずれないためスッキリと掛けられる。  頬骨付近を柔らかく挟み込むことで、鼻の上に浮くように掛けるメガネフレームだ。鼻パッドがないから、鼻の痛みや圧迫感を感じない。  
KIZUKIは全4モデル各3カラー、価格19,800円。Choco Seeは、1モデル6カラー(うちパリミキ。
https://www.paris-miki.co.jp/

12/01(Wed) メガネが「自宅」で「試せる」新サービス
『Try at Home』を福井産アイウエアブランド「FACTORY900」がスタート

福井県福井市で1937年に創業した青山眼鏡鰍ェ、2000年に立ち上げたアイウェアファクトリーブランドFACTORY900(ファクトリーキュウヒャク)は、12月1日より、FACTORY900公式オンラインショップ「FACTORY900 Online Shop」の新サービス『Tryat Home』をスタートします。(URL: https://store.factory900.jp/ )
Tryat Homeは、FACTORY900 Online Shopで販売している現行モデルの一部を対象として、1度に最大6点までフレームを取り寄せ、発送日より最長7日間自宅でゆっくりとお試しいただけるサービスです。試着した商品の中から1点でも購入の場合、試着手数料は無料となります。
このサービスでは、サイズ感や色味の違いといった通販ならではの不安を解消し、人目を気にせずお客様の日々のコーディネートに合わせてみるといった、自宅だからこそできる商品選びが可能です。
コロナ禍によって、気軽に店頭へ足を運んでいただくことが難しくなった昨今。お客様からの要望もあり、2020年12月に公式オンラインショップ「FACTORY900 Online Shop」を立ち上げました。
オンラインでのメガネ販売では「検眼やフィッティングなどの店頭でしか行えないサービスの提供」といったアフターケアが課題ですが、私たちは全国の取扱店さまにご協力いただき、同社ECサイトで購入したメガネのアフターフォローをお願いしております。
また、購入時にはLINEという身近なツールを使い、チャットで会話をするようにお客様の不安や疑問にお答えし、「お部屋にいながら直営店の接客を受けられる」サービスを提供しました。
そしてこの度、より満足のいくお買い物を実現すべく、商品試着サービス『Try at Home』をスタートするに至りました。
http://www.factory900.jp

11/29(Mon) シードがアイメイト協会へ寄付贈呈式
新入社員の盲導犬体験歩行、2年ぶりに実施

「見える」をサポートするコンタクトレンズの製造販売の潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は12月2日(木)、同本社会議室で公益財団法人アイメイト協会への『2020年度寄付贈呈式』と例年同社の鴻巣研究所(埼玉県 鴻巣市)での入社式に実施する『アイメイト体験歩行』も同時に執り行う。
シードは、視覚障がいの人の”見える”をサポートする「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」を2011年7 月に立ち上げ、同社の主力商品である”シードPureシリーズ”売上の一部をアイメイト協会や視覚障がい者の “見える”をサポートしている団体へ寄付することで、視覚障がいの人の社会的自立を支援している。 また同社の入社式では、新入社員に実際に「見えない」ことを体感することで、「見える」大切さを知り、自分達の扱う商品に対する責任の重さを実感することと、一人の社会人として視覚障がいへの理解を深めることを目的に、2013年から同社の鴻巣研究所で盲導犬の体験歩行を採り入れ、実施している。今年度は緊急事態宣言下において、新型コロナ感染症拡大抑制のため新入社員研修をオンラインで行ったことから実施できなかった盲導犬の体験歩行をアイメイト協会への寄付贈呈式と併せて行うこととしたもの。 同社は今後も国産の品質に則ったコンタクトレンズの製造販売を通じて、お客の“見える”をサポートするとともに、視覚障がい者とアイメイトとのパートナーシップから生まれる“見える”もサポートしてまいります。
https://www.seed.co.jp/

11/19(Fri) 鼻に跡がつかないメガネ‘‘「
「パリミキ」)OPTIQUE PARIS MIKI

「パリミキ」)は、‘‘鼻に跡がつかないメガネ‘‘「KIZUKI(キズキ)」「Choco See(ちょこシー)」の2ブランドから新モデルを発売した。
メガネを掛ける女性の悩みに寄り添い誕生した鼻に跡がつかないメガネは、独自構造により、鼻パッドがないから跡がつかず、気軽に掛け外しができる。また、メイクくずれや、時間がたっても消えない色素沈着によるシミの心配もない。
コロナ禍でのテレワークの導入におけるメガネ時間の増加やマスク着用により、今まで以上にメガネの鼻パッド跡が目立つため、鼻についた跡を気にする人が増えている。それらの悩みを解消する女性に嬉しいメガネです。
一般的なフレームは、長時間掛けつづけると鼻パッドの跡が残って目立ちがちです。鼻パッドなしメガネなら、鼻パッド跡が残らずメイクもくずれないためスッキリと掛けられます。頬骨付近を柔らかく挟み込むことで、鼻の上に浮くように掛けるメガネフレームです。
鼻パッドがないから、鼻の痛みや圧迫感を感じません。全4モデル各3カラー/フレーム価格:¥19,800(税込)。
https://www.paris-miki.co.jp/

11/19(Fri) 1万円が当たる「ウルトラ感謝祭」
「眼鏡市場」国内1,000 店舗の突破記念として開催

スケールが違う超巨大な木村文乃さんも日本各地に現れる

メガネ、コンタクトレンズの潟<Kネトップが展開する「眼鏡市場」は今年6月25日、府中市の「眼鏡市場 ミッテン府中店」のグランドオープンで、国内1,000 店舗を突破した。眼鏡市場では1,000 店舗突破を記念して、お客への感謝の気持ちを込めた『ウルトラ感謝祭』を11月19日(金)より開催します。
全国の「眼鏡市場」店舗で、9,000 円(税込)以上買い上げの人に、スクラッチくじを引いてもらい、現金1万円をはじめとする現金や賞品をその場でプレゼントする。
ウルトラ感謝祭を記念した告知CMでは、眼鏡市場 1,000 店舗突破のスケールの大きさを表現した巨大な木村文乃さんが街中に現れ、眼鏡市場の『ウルトラ感謝祭』を告知する。また店内ポスターでは各地区にて木村文乃さんの背景が切り替わっており、全国各地に木村さんが登場します。皆さんのお近くの店舗での眼鏡市場では、どこの街に木村文乃さんが登場するかを注目してください。また『ウルトラ感謝祭』の公式サイトでは、全国各地に登場する木村文乃さんの壁紙をダウンロードできます。リモート会議などの背景としてぜひご利用ください。
https://www.meganeichiba.jp/lp/ultra_cp2021/

11/16(Tue) 生活者の眼鏡店選びに役立つ国家検定
推進機構は第1期「眼鏡作製技能士」誕生を見届けて、解散

生活者から喜ばれる眼鏡技術者になって

眼鏡技術者国家資格推進機構(推進機構=岡本育三代表幹事)は、11月8日、東京・新橋にある第一ホテル東京で「第10期通常総会」を開催した。
 岡本代表幹事は冒頭「過去一年間は、厚生労働省のご指導、関係各位の協力・努力により、充実した活動ができました。具体的には、2月2日に第1回トライアル試験、3月22日に第2回トライアル試験、そしてにトライアル試験の結果をもちまして4月27日『,技能検定』『眼鏡作製職種」の新設及び、指定試験機関に関する資料を、厚生労働省に提出し、 受理していただくことができました。6月10日には職業能力開発専門調査委員会でのプレゼンテーションを全員一致で承認いただきました。また6月18 日〜7月17日の期間に、パブリックコメ ントの募集を行うことができました。7月 28日には、厚生労働省製作審議会での審議がありました。審議も無事通過することができました。8月13日には、厚生労働省令の改正が行われ、技能検定『眼鏡作製職種』の新設及び公益社団法人日本眼鏡技術者協会の指定試験機関の指定が行われました。現在は、日本眼鏡技術者協会東京事務所が中心となり、第1回技能検定試験実施のための準備を進めています。推進機構は、第1回技能検定試験が成功裏に実施されるよう、技術者協会に協力するとともに、技術者協会をサポートさせていただきたいと考えています。特に白山代表幹事代行が中心となり、技能検定試験が十分に認知され定着されるようPR活動を 行ってまいります。技能検定の試験科目及びその範囲をカバーする標準テキスト、眼鏡学教本が11月1日に発売されま した。また、技能検定試験に関するホームページが11月10日から技術者協会から公開される予定です。生活者の眼鏡店・眼鏡技術者選びに役立つ国家検定『眼鏡作製技能士』が誕生するわけですから、眼鏡技術者はこの制度を大いに活用し、眼科専門医と連携を図りながら、生活者から喜ばれる眼鏡技術者になっていただきたいと考えます。
10年間に及んだ推進機構の活動を支えてくださった皆様方のご理解・ご協力に感謝します』とし、挨拶にかえた。
 議案は、第1号議案から第6号議案まで原案通り可決、承認された。
 第4号議案の「2021-22年度事業計画」としては、生活者のQOVの向上、および快適な視生活をもたらすQOLの創造に貢献するために、厚生労働省所管の職業能力開発促進法に基づく、眼鏡技術者の「技能検定制度」 の実現に向けて、全力をあげて活動を続け、2021年8月 13日の省令改正をもって、初期の目的が達成されました。
今年度は、新しい資格制度のもと、指定試験機関の(公社)日本眼鏡技術者協会が実施する技能検定試験の運用に対し、同技術者協会を全面的にサポー トするとともに、推進機構が行ってまいりました、各種作業を同技術者協会に移行するように努めて参ります。推進機構としては、新しい資格制度が、眼鏡業界の健全な発展に貢献できるよう、関係団体(組織)との協調体制を取りながら、最後まで最大限の努力をもって、 活動に取り組んでいくとした。
 主な活動として、推進機構は2022年9月30日をもって解散するが、「眼鏡作製技能士」の第1期誕生まで見届ける。眼鏡業界全体の活性化に貢献できるように積極的に努力する。技術者協会が行う情報提供や啓発活動、およびPR活動に協力する。資格制度の運用を推進する上で、他季節に対処する。 第6号議案の役員改選については、現在の役員のまま全員留任となった。
 最後に、推進機構の活動に大きな貢献をした故白山晰也氏(初代代表幹事)、加藤真代顧問(生活評論家)、 津田節哉相談役(2代目代表幹事)の3名に感謝状が贈呈された。
http://www.megane-license.org/index.asp

11/16(Tue) 業界が変わらなくてはならない理由
《日眼連》 国民の目と健康と利益を守ると決めたから

スケールを大きく、業界がひとつになること

日本眼鏡関連団体協議会(日眼連=白山聡一代表幹事)は、11月8日、「第26回通常総会」を、東京・新橋にある第一ホテル東京で開催し、第1号議案から第6号議案まで議案通り、承認可決された。
 白山代表幹事は「推進機構の活動10年目という節目に資格制 度が成立した。1960年の眼鏡調整法案から60年、1985年の眼鏡調整士法案と眼鏡士法案から35 年、認定眼鏡士制度の発足から20年の歳月を経て、当初目指して いた業務独占を諦めて、名称独占の国家資格として成立した。望むと望まざるに関わらず、眼鏡作製技能士の資格を中心として、私たちの業界は新たな時代に入る。まず、何故この資格ができたのかを正しく理解するところから始めたいと思う。推進機構では、メガネの国家資格が何故必要なのか、何の為に必要なのかなどを確認するために、消費者調査を複数回行った。その結果、多くの国民生活者が、信頼できる資格、技術者を探すに当たり国家資格が必要。 眼鏡店や技術者から眼やメガネ、 特に累進メガネなどの高度な専門的製品の正しい情報を得たいとし、国家資格が必要だと回答した人が8割を越えた。これに基づき、国民生活者の目の健康と利益のための国家資格にするという大義を鮮明に掲げ、まずは 業界内のコンセンサスを固めた。密接の関係にある眼科医のいる団体との交渉も行った。眼科医の方々には視力の測定に類する行為を国家資格として認めるわけにはいけな いという意見が根強くあり、大きな論点となった。しかし 厚生労働省は国民生活者の目の健康のためという我々の大義により、実態に即した最低限の視力の測定を伴う眼鏡作成職種の新設を阻む理由はないと正当性を認めた。 最終的には厚生労働省が、眼科医を説得し合意に至った。厚生労働省は資格の目的として、眼鏡作成について顧客のニー ズが多様化・高度化していることに伴い適切な診断と治療、適切な眼鏡作成の双方の実現に向けて、眼鏡技 術者が眼科専門医と連携し、国民によ り良いメガネを 提 供 すること で、目の健康を 守れるよう眼鏡 作成の技能を 高めていくこととした。この決定により、 国民の目の健康のためにという理念を 実現するために、技能検定委員会に眼科学会の理事長、眼科医会の会長・副会長が積極的に関わってくれた。そして私たち眼鏡業界が変わらなくてはならない理由は、この資格を厚生労働省と眼科医会と決めたからだ。眼鏡業界全体として違う行動ができるはずがなく、選択の余地もないということ。我々はこれまでユーザー本位の業界とは言い難かった。商習慣に囚われていた。これからはマーケットインに変えていきたい。千載一遇のタイミングが訪れていると感じている。何においても変わるチャンスは二度と来ないと感じている。業 界の川上から川下まで全てを包含する当協議会の役割は、今まで以上に重要となる。最大の課題は、眼鏡資格者が業界にいることが当たり前だという環境を作ること。そして有資格者の店舗を増やす。その有資格者のいる店舗がメンバーとなる新しい団体を再編しなければいけない。当協議会でユーザーの利益を資するビジョンケアの啓発などをやってきた ことを合わせて、業界全体が大きなスケールでひとつになる。世界的視野に立ち国民の視生活の向上、業界の発展の目的に取り組みたいと思うと熱く説いた。
https://www.megane10-01.com/

11/10(Wed) シニア女性の理想が詰まったメガネ『アイグレース』
「眼鏡市場」と「ハルメク」1年かけて共同開発

メガネ、コンタクトレンズのメガネトップと女性誌販売部数 No.1雑誌「ハルメク」を発行する潟nルメクは、シニア女性の理想が詰まったメガネ『アイグレース』を共同開発し、11月10日より全国の「眼鏡市場」およびオンラインショップ で発売した。
この商品の開発を開始した2020年秋、「眼鏡市場」では 60 歳前後のハルメク世代が拡大する市場に反して、該当年齢層の顧客減少という課題を抱えていた。要因の仮説として商品鮮度の低下、顧客ニーズのミスマッチ、顧客に対するメディア露出の不足、競合他社との安心感の差別化ができていないなど、複数の課題を持っている状態。 一方の「ハルメク」は、女性誌 No.1 の販売実績を有する雑誌「ハルメク」と、その原動力となる顧客理解の推進を担う シンクタンク「生きかた上手研究所」を抱え、調査、考察、発信を通じて多くの企業のハルメク世代に対するアプローチ支援の強化を図っていた。
今回の取り組みは、このような状況を踏まえ、「眼鏡市場」が抱える様々な課題を、「ハルメク」のノウハウを活用してワン ストップで解決する取り組みとして実施され、徹底的に顧客のインサイトを探りながら、メディア展開、商品開発を行ってきたもの。
https://www.meganetop.co.jp/

11/02(Tue) 「鯖江めがねをかけようキャンペーン」スタート
SDGsに賛同するメガネ専門店2200店が国連通じて542万円を寄付

鯖江市と現況業界全体でSDGsを推進

「鯖江めがねをかけようキャンペーン第2弾」が10月18日〜12月28日まで開始され、全国の眼鏡店約2200店が参加している。
 キャンペーン期間中に、参加小売店で「鯖江めがね」の購入者にスクラッチカードが配られる。特賞はオーダーメイドフレーム(世界で1本だけのフレーム)10名ほか、めがね引換券5万円券200名、めがね引換券2万円券2000名、1000円商品券15,000名が当たる。
 なお、同キャンペーンはコロナ禍からの復興事業として実施されており、第1 回目の開催では、参加小売店各社がSDGs推進に賛同し、5,421,904円の寄付金が集まった。寄付金は国連の友を通じて国内外の医療従事者に寄せられる。
 10月18日のIOFT国際眼鏡展会場内に設置された福井ゾーンSDGs推進ブー スにおいて、国連の友アジアパシフィック理事金森孝裕氏に寄付金を手渡す贈呈式が催された。出席者は、金森氏に加え、日本眼鏡関連団体協議会代表理事白山聡一氏、鯖江市市長佐々木勝久氏、一般社団法人福井県眼鏡 協会会長谷口康彦氏の4名。
 鯖江市は、「SDGs未来都市めがねのまちさばえ」を掲げ、SDGsを推進している。特に目標5の「ジェンダー平等の実現」に重点を置き、女性の活躍を軸に持続可能な地域の振興を目指している。なお、SDGsのシンボルマークにはメガネをモチーフにしたピンバッジを作成し、関係者に配っている。
 国連でSDGsを推進する大使が「めがねのまちさばえ」を視察し、さばえを拠点に世界へSDGsを発信していこうと発言したのは、めがねが持っている世界規模の社会性、メッ セージ性に他ならない。ものづくり、製品、サービス、健康、福祉、教育、人生の楽しみ、自分らしさめがねがSDGs に貢献できることは無限にある。しかし、いちばん大切なことは、めがねを通して世界中の一人ひとりがSDGを考えるきっかけとなること。幸せな未来に 近づくための視野を広げること。
 17あるSDGsの目標は幅が広く、出来ることが何かあるはずである。身近なところから世界と自分のつながりを見つけ、未来に向けた行動を起こすきっかけづくりを行いましょうと呼びかける。
 SDGs(Sustainable Develop ment Goals=持続可能な開発目標)は、地球に住むすべての人が暮らしや すい社会を将来に引き継いでいくため、2015年9月に国連総会で採決された世界共通の目標。2030年までに経済・社会・環境など様々な課題に取り組もうと定められた。世界中の“誰一人取り残さない”を理念としている。
https://www.megane.gr.jp/museum/news/line_campaign



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