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09/02(Mon) 優勝はサダマツの界外美希さん
白熱した積極コンテストで競われた「第6回JC接客コンテスト」

 高額な買い物であるジュエリーを安心、安全に購入できるように、豊富な知識や丁寧なコー
ディネイトで対応できるジュエリーコーディネーター資格者が接客を競い合い、顧客の信頼や満足を得るために、接客スキルがいかに大切かに改めて気づく「第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の最終審査が、JJFの会期2日目の29日、JJF会場内の特設会場で開催され、ファイナリストの6名が挑んだ。
 ファイナリストの6名は、1次の書類審査(30名が突破)と、2次のロールプレイング審査の中から選ばれた。
 最終審査は、審査員のほか、会場に駆けつけた観客による「会場審査員」の投票を加えて行った。
 会場にはおよそ150名が訪れ、ファイナリストを応援するとともに、トップクラスの接客スキルを実際に見て、様々な気づきを得ようと緊張感漂う雰囲気が広がっていた。なお、会場審査員にはファイナリストの所属が分らないように会社名は伏せられた。また、平等の観点から途中から見学に訪れた人たちには、投票用紙は配られることはなかった。
 ロールプレイング時間は10分。普段の販売では有り得ないシチュエーションではあるが、審査を勝ち上がってきたファイナリストたちは、それぞれの個性を出しながら、独自のスタイルの接客で挑んだ。静まり返る会場の中で、各ファイナリストがトップクラスの接客スキルを随所に見せ、途中で会場を離れる人もなく、観客を魅了した。
 審査委員長の望月直樹(ラッキー商会社長)氏が総評で「僅差だった」というように、白熱した時間が過ぎた。
 そして、見事に優勝したのは、潟Tダマツの界外美希さん。昨年度の優勝、村上輝さんもサダマツの社員で、村上さんの優勝に刺激を受けた界外さんは、自分から今回の接客コンテストに
挑戦したいと志願したそうだ。相当嬉しかったのだろう、そんな思いから優勝した瞬間には目を潤ませた。
 貞松隆弥社長は「弊社では社内において接客技術を競う大会を行っている。その分慣れていることはあるかもしれないが、10分間というスタイルではやっていないので、難しかったと思う。
界外はよくやったと褒めてあげたい」とコメントした。
 準優勝は、マユヤマジュエラーの繭山達也さん。2年続けての準優勝となり、悔しそうな表情を浮かべていたが、最後はやりきったかのような笑顔になった。
 第3位はAs-meエステール鰍フ相澤真裕海さん。
 特別賞は、ナガホリリテール鰍フ田桂子さん、アストラリー鰍フ海老拓也さん、As-meエステールの浅井啓吾さん。
 
 この接客コンテストに興味のない関係者が多いようだが、ジュエリーコーディネーター資格(JC)試験を受けているのは若手が多く、受験者も増やして行くことを日本ジュエリー協会は目指している。JCが世間に認められる資格になれば、販売の現場に携わる販売員のモチベーションも上がり、市場活性化の一端を担うはずである。業界のひとつひとつの活動に興味を持つことも産業を発展に導く大事なことである。
https://jja.ne.jp/news/20190316.html

09/02(Mon) ジュエリーコーディネーター接客技術養成スクール開講
日本ジュエリー協会が第二回理事会で着実な実行に向けた運営方針を発表

 日本ジュエリー協会(JJA)の第2回理事会が、7月9日に開催され、以下の概要が発表された。
 新役員就任後における実質的な第1回理事会になることから、今後の理事会および部会・委員会の運営方針として、今年度の事業方針に基づく着実な実行に向けての4 項目が発表された。
 @年度事業方針としての4つの重点施策の継続実施=「消費者の信頼向上のための情報開示」「業界活性化策」「人材育成策の実施」「NIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進」
 A着手すべき具体的課題=1)合成ダイヤモンドについて、販売ガイドラインの作成(担当:深沢常任理事、今西常任理事)、天然ダイヤモンドのアピール(担当:加藤常任理事)。2)他団体との連携について、AGL(素材表示等の統合=担当:加藤常任理事)、日本真珠振興会(二十歳の真珠等の協業=担当:武田理事)、JJDA(ジュエリーデザインアワードの協業=担当:青木理事)、ジュエリー議員連盟(JC制度の公的許可=担当:近藤監事、長堀副会長)。
 Bその他課題=1)JJA会員を増やす(全役員の課題として、減らさない)、2)JC資格者を増やす(全役員の課題として、減らさない)、3)ジュエリーデザインアワードの活性化(全役員の課題として、応募者減少に歯止め)、海外展示会のサポート(担当;望月理事、望月副会長)、5)インバウンドのサポート(海外展示会のサポートと連動して)。
 C長期ビジョン=「贈る宝飾文化の再構築(再定着)」として、ブライダル=婚約・結婚指輪、二十歳の真珠(国内活性化委員会を中心に長期ビジョンとして再構築を図る)。
 今年度の事業方針である「NIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進」事業の一環として、若年層向けのパール啓発サイト開設にあたり、デザイン案及び掲載内容について配布資料に基づき
報告。さらにパール啓発サイトに紐付けしていくためのインスタグラムの解説も併せて進めているとした。
 JC3級資格者を対象に、接客技術の向上と商品の最新知識の習得、さらに受講者同士の交流の場として活用していくことを目的に「ジュエリーコーディネーター接客技術養成スクール」全4
回すべての講座の受講を条件に、受付・開講するとした。
 一般社団法人日本メンズファッション協会「いい夫婦の日」をすすめる会主催の「いい夫婦パートナーオブザイヤー2019」に協賛し、委員会の委員として参加する。さらに11月11日の「ジュエリーデー」に向けて企画を検討。企画・実施内容により「ジュエリーデー」商標の更新についても検討する。
 昨年の技能検定1級から3級の学科試験の問題解説集「H30年度技能検定問題解決集」を中央職業能力開発協会の許諾を得て、協会より発行することとなった。
 第57回技能五輪全国大会が、11月15日〜18日の4日間、42の職種を対象に、愛知県にて開催され、貴金属装身具職種においては23歳以下の15名が参加予定となっており、協会より競技委員、補佐員7名の派遣を予定している。
https://jja.ne.jp/

09/02(Mon) 次世代を担う青年技術者が競う「技能五輪全国大会」
11月15日〜18日 愛知で開催

 青年技能者の技能レベル日本一を競う技能競技「技能五輪全国大会」は、11月15日〜18日の4日間、愛知県で開催される。
 出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされ、その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれている。対象は「時計修理」「貴金属装身具」を合わせた42の職種で行われる。
 貴金属装身具には、15名の参加が予定されており、前年(10名)よりも増えた。なお、日本ジュエリー協会より競技委員、補佐員として7名が派遣予定とされている。
 また、「第45回技能五輪国際大会」が8月22日〜27日の6日間、ロシア連邦・カザンで開催された。
 関係者によれば、貴金属装身具職種においては韓国勢が強い傾向にあるとのことだが、現在は中国が参加していないとのことで、今後は中国勢が力を発揮するのではないかとみられているそうだ。
https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

09/02(Mon) トルコ文化年にジュエリーデザイナー松井久子氏が新作コレクションを発表
11月にトルコ大使館で

 長い間、トルコ・イスタンブールをイメージソースとして新作ジュエリーを発表してきた、ジュエリーデザイナーの松井久子氏は、トルコの文化を紹介するトルコ文化年である今年、トルコ大使館全権大使の協力要請により、文化交流の一環として、トルコ大使館において、新作ジュエリーコレクション発表会を、11月26日に開催することとなった。
 松井氏は、「2023年トルコ建国100年」に向けてのプロローグ〜序章〜、として取り組むとしており、近年は、“世界ジュエリー紀行〜文様の旅〜”と称して、関連国に毎年のように足を運び、その歴史をイメージしたジュエリーを表現し続けている。
 また、「ジュエリーを通して、トルコの文化を紹介するこの個展は、両国にとってとても意義があり、日本とトルコの友好の架け橋となることを願っています。これを記念して、トルコ共和国のシンボル花“チューリップ”のデザインをさらに進化させたジュエリーと、日本の新元号をイメージした融合ジュエリー『Reiwa&Lale』を発表します」と意気込みを語っている。
 なお、2003年の「日本におけるトルコ年」では、世界遺産であるトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクの大作を発表し、松井氏のジュエリー史に残る1ページとなっている。
https://www.hikojewelry.co.jp/

09/02(Mon) 光と色が創り出す波のハイジュエリーコレクションが登場
ヴァンクリーフ&アーペル

 ヴァンクリーフ&アーペルから、歴史あるパルミルハイジュエリーコレクションのスタイルを受け継ぐ作品として、ハイジュエリーセット「ブリュムドサフィール」が誕生し、波のように打ち寄せるブルーやピンクの色彩がダイヤモンドの水面に映し出され、いく筋もの光となって輝きを放つ美しさに注目が集まっている。
 霧のように貴石を散りばめた「ブリュムドサフィール」の繊細な色調は、海辺で過ごす穏やかな日々を思わせる。ひとつひとつベゼルにセットされた貴石は、ホワイトゴールドに施したオープンワークにより光を透過し、肌を撫でる潮風のように涼やかに輝く。
 ネックレスとブレスレットでは溢れるほどのダイヤモンドが、ライトブルーやディープブルーのサファイアと出会い、光が波のように打ち寄せるまばゆいバレエを披露する。イヤリングでは、ブルーのグラデーションが流れ落ちるような輝きで作品のなめらかなラインを引き立て、優美に踊る波を表現している。
 一方、ローズゴールドを基調にした柔らかな色調のハイジュエリーセットでは、ダイヤモンドとピンクサファイアが夕日に映し出された繊細な水の滴のように煌めく。その輝きがローズゴールドの温かな色合いをさらに美しく高め、繊細なハーモニーを奏でる。ネックレスとブレスレットは驚くほどしなやかに体のラインに沿い、イヤリングはリボンのように動きに合わせて揺れ、夏の夕方の柔らかい光を装いに添えてくれる。
 このコレクションのために、ヴァンクリーフ&アーペルは、一日の中で変わりゆく海の色を絶妙なニュアンスの石を用いて表現した。
 メゾンの宝石鑑定家たちはサファイアを明から暗の色に応じて3つのグループに整理。石は結晶体の鮮やかさと品質でひとつひとつ厳選され、煌めく水面のような繊細なハーモニーを奏で
る。作品に用いられるダイヤモンドは、すべて最も厳しい品質基準に従って選別された(カラーはD〜F、クラリティはIF〜VVS2)。
 ヴァンクリーフ&アーペルが受け継ぐ伝統のひとつであるこのクラシックなハイジュエリーは、貴石の輝きと貴金属のまばゆい光を融合し、ダイヤモンドの自然な美しさを引き立てたもの。近年、メゾンはこの伝統をもとに新たにスノーフレイクやオリンピア、ア シュヴァルなどをデザインし、いずれもメゾンを象徴するハイジュエリーコレクションとなった。
 そして今年、メゾンはハイジュエリーのパーマネントコレクションに色彩豊かなブリュムドサフィールを加え、再びその魅力を称えている。
https://www.vancleefarpels.com/

09/02(Mon) 「AHKAH」の秋冬コレクション
テーマは“fairy tale(フェアリーテール)”

 「AHKAH」の秋冬コレクションは、幻想的でロマンチックな夢の世界からインスパイアされた、“fairy tale(フェアリーテール)”がテーマ。ハートモチーフやパールアイテムを、フェミニンそして華やかに表現した、ファンタジックでリュクスなデザインが揃う。
 AHKAHの代表作のひとつとして、長きに亘り親しまれてきた“ハートパヴェ(heart pavé)”シリーズ。今期コレクションのアイコンとなるハートパヴェトリオリング(18KYG/ダイヤモンド、34万円)は、大ぶりなハートパヴェが連なる上品でリュクスなデザインが特徴。繊細な輝きはそのままに、ジュエリー本来の美しさを贅沢に味わえる。
 また、ハート&アローをモチーフにした“インラブ( i nlove)”は、直線的に並んだダイヤモンドがクールに輝くスタイリッシュなデザインが特徴。フォルムとバランスを緻密に構築し、細
部まで丁寧につくり上げた、年齢を問わず楽しめる洗練された美しさが魅力のジュエリー。
https://www.ahkah.jp/

09/02(Mon) 「TAKE-UP」秋の新作ジュエリーコレクション
天然石を組み合わせて楽しめる

 Made in Japanにこだわるジュエリーブランド「TAKE-UP」より、輝く天然石を組み合わせて楽しめる秋の新作ジュエリーとして、自分らしいお洒落を楽しめるアイテムが揃った「M O D E S TAUTUMN」が登場した。
 大きなグリーンクォーツが目を惹くアイテム(ピアス、イヤリング、ペンダント)は、後ろに細かいカットが施され正面から見ると石がキラキラ輝いて見えるコーンケーブカットが魅力。価格は1万3000円〜2万5000円+税。K10YG。
 ゴールドと深い青のコントラストが美しく贅沢な厚みのカットが魅力的なラピスラズリのアイテムと、透明感がある淡い紫の色味に艷めきのあるぷっくりとしたカットが魅力のアメジストのアイテムは、1万2000円〜2万4000円。K18YG/K10YG。
 また、自分ならではの組み合わせが楽しめるチャームは、ピアスやイヤリングにもなり、TAKE-UPの人気商品セカンドピアスとの組み合わせもでき注目商品となっている。価格は9000円〜2万3000円。
 ピアス専門店からスタートした潟eイクアップ(東京都渋谷区、五十住実代表)は、1979年に設立され今年で4 0 周年。ジュエリーブランドとしてMade in Japanにこだわり、ファッショ
ンや季節、女性が秘める情熱や強さ、優しさ繊細なクラフトワークとクオリティーの高いデザインで数々の商品を作り上げてきた。
 初めてピアスを着け替える人のために着けやすさと安心感を考え、医者からアドバイスをもらいながら開発。今ではピアス初心者だけではなく、高品位なベーシックピアスとして多くの人に
好まれ、累計15万個以上を届けている。また、組み合わせて楽しむチャームシリーズ「Palette」も長く愛され続けているコレクションの1つ。“Because I love you”ただ好きなだけ…をコンセプトにしたブライダルコレクションも1994年よりスタートしている。現在、全国39店舗で展開中。
https://www.take-up.jp/

09/02(Mon) ■「指輪−指輪のきらめき−」
10月21日まで、山梨ジュエリーミュージアムで開催中

 指輪の起源は約4000年前の古代エジプトと古い。日本では江戸時代後期にはじまり、明治30年代に広く流行していく。指輪は身に着けている時に自分でも見ることができるジュエリー。デ
ザインや着ける指の位置によって印象は変わる。山梨でも時代のニーズを踏まえ卓越した技術を用いて数多く制作されている。山梨ジュエリーミュージアムでは、10月21日まで、日々に彩りを添える、豊かな指輪のバリエーションが楽しめる展示会が開催されている。

09/02(Mon) その日の気分やシーンに合わせて選べる乱視用サークルコンタクトレンズ
シード Eye coffret 1day UV M TORICに円柱度数−1.25D(円柱軸度180°)追加

《シード》 コンタクトレンズのメーカー潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、その日の気分やシチュエーションに合わせて選ぶことができる“1日使い捨て乱視用サークルコンタクトレンズ”「シード Eye coffret 1day UV M TORIC(Rich make)」に9月2日から、乱視用に円柱度数−1.25D(円柱軸度180°)を追加した。これにより、処方の範囲が広がり、乱視の人を含めた、より多くのお客様のコンタクトレンズライフをサポートできるものと考えている。
これは、好きな色のネイルを塗るように、新しい靴を履くように、日常の中で、瞳にちょっとだけステキをプラスするだけ。女性たちの日々のおしゃれに合わせて、「Base make」「Natural make」「Rich make」「Grace make」 の4色展開をしている。
さまざまなシーンで女性が活躍するこの時代、「シーEyecoffret1day UV M」は、忙しい毎日でも、遊び心を忘れずに、自分らしく前へと進んでいく女性たちを応援している。
自然に瞳になじむ、愛らしいデザイン。 アイメイクにこだわりたい人や、いつものサークルレンズでは物足りない方にオススメ。価格は、オープンプライス。
http://www.seed.co.jp/eyecoffret

08/01(Thu) 会員増強を最優先に掲げ、QOVの向上とIT技術を活用した事業に
日眼連の「第11期通常総会」

 日本眼鏡販売店連合会(JAOS=日眼連。西村輝和会長)は、「第11期通常総会」を、6月27日、東京・大手町のKKRホテル東京で開催。代議員39名中、本人20名、委任18名の合計38名が出席し、全てを議案通り承認、可決された。
 2019年度の事業計画としては、「信用・信頼・安心」の3つのスローガンのもと、認定店のPR活動とともに、消費者のQOVの向上に貢献できるように、会員増強に取り組む。また、近年日本各地で増えている天災に備え、インターネットのSNSを利用した連絡網の構築、積極的にIT技術を活用し、以下の事業に取り組む。
@ 眼鏡技術者国家資格推進機構の資格制度確立に向けた活動への協力。A各地区の眼科医会との連携協力を推進。B会員のためのサポート事業と会員増強活動。CJAOS「認定店」PRの推進。D「メガネの日」の事業の推進。E眼鏡安全協会事業の推進。Fホームページの制作と運営・管理。G各支部組織の強化・支援。H認定店の始動及び育成の推進。I社会福祉活動及び会員の相互扶助の推進。J消費者からの意見・要望・苦情等への対応。K「日眼連ニュース」の発行。L消費者庁および各官庁への協力。M日本眼鏡学会への協力。N日本眼鏡関連団体協議会への協力。O眼鏡公正取引協議会への協力。P公益社団法人日本眼鏡技術者協議会への協力。Q法人化・法制化の研究。R認定審査会の運営。SIOFTへの協力。
http://www.megane-jaos.com/index.asp



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