※写真をクリックで拡大します。
Home

05/14(Mon) 日本初上陸!イタリア発のアイウェアブランドHEX Eyewear
企画・開発・生産力に強み:独自の生地素材も開発

ライフスタイルプロダクトの企画・卸を行うミスター・ジェド (本社:東京、Ethan HSIEH社長)は、2014年イタリアで設立されたアイウェアブランド「HEX Eyewear (ヘックスアイウェア)」の日本公式ウェブサイト・オンラインストアをオープン、5月14日(月)、日本での流通・販売を開始した。
一般的には、世界のアイウェア市場の半分以上はイタリアの会社によって占められており、イタリアには数多くのアイウェアを専門の会社がアイウェアの企画・生産を行なっている。HEX Eyewearもそのようなイタリアのアイウェアの会社、そして協業している香港・台湾の会社のメンバーにより、独立した企画としてスタートしている。
ユニークなデザインと細部までこだわったシグネチャーラインの「HEX (ヘックス)」とカジュアルで使いやすく価格も手頃な「H by HEX (エイチ・バイ・ヘックス)」の2ラインを展開している。
HEX Eyewearの強みはその背景を活かしたアイウェアの企画・開発・生産力。
単純に枠のデザインをして販売していくのではなく、インターナショナルなアイウェアプラットフォームとしてブランドを展開していく。
たとえば、アイウェアの生産においてはほとんどのブランドが既存で流通している生地素材であるアセテートで生産しているが、HEX Eyewearではそれぞれのメンバーの背景を活かし、アセテートの色艶をそのままにより軽量で経年変化の少ない独自の生地素材「HEXATATE (ヘクサテート)」を開発した。
http://www.hexeyewear.jp

05/02(Wed) 東京眼鏡卸協同組合が50周年を記念し出展社16社に感謝状
春の総合展として、着実に評価高める

《WOF》 東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)が、共同宣伝事業の一環として今年で50回目の大きな節目を迎えた「2018年 ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、4月10・11日、東京都新宿区にあるベルサール高田馬場で開催され、2日間ともに天候に恵まれ、例年以上の賑わいとなり、2日目14時現在の予測では、前年を上回る1900名程度になる勢いがあるとし、成功裏を収められるとの雰囲気であった。
50周年を記念し、長年WOFに貢献している出展社16社に対し感謝状を贈呈。贈呈式には出展社を代表し、潟Tンニシムラの西村文子社長が登壇し、感謝状を受け取り、「これからも、小売店もメーカー、卸なども一丸となって共に歩んでいく」と述べた。*16社=潟Gイトオプティク、カートンクオ学梶A且O工光学、潟Tンニシムラ、シルエット梶Aセイコーアイウェア梶A潟^クボ精機製作所、テーシーケース梶A潟gプコン・エシロールジャパン、潟jデック、潟pール、潟nセガワ・ビュー、御前ウイルヘルム、鰹シ井、山本光学梶Aローデンストックジャパン梶B
蟹江理事長は、「初日から出足が順調で、業界の厳しさを忘れてしまいそうなほど、“展示会の時こそ、仕入れを”と思われるほど仕入れに意欲のある小売店が来場していたと思う。加えて、大量仕入れはなかったが、良い物があれば真剣に商談し、受注へと繋ぐ姿が多く見られ、特に差別化商品を求めている傾向が強かった」と、総括した。 
内容としては、「同時期、違う場所で他の展示会も開催されているが、秋(10月)のIOFTなどに対して、4月は総合展示会としてのWOFがあり、非常に有難いとの声を聞いている」と明かし、「各種セミナーはほぼ満員となり、熱心に受講していた。また、これからはレンズの情報も新しいのが満載で、販売の手段として活用されはじめている。ハイカーブレンズも有効な情報となっていた」と説明した。
実際に、出展社からも「昨年よりも人が多く感じる」との声も聞かれ、昨年合同開催したSlitが抜けた影響もないと話していた。
同組合としては、同時期に別の会場で多くの展示会が開かれ、効率が悪いとの小売店の意見を反映させようと、合同展にむけた声がけを行っている。一緒にできない壁としては、会場規模や予約のタイミング問題をはじめ、場所などの点から難航しているが、合同展受け入れのスタンスを明らかにしており、賛同する展示会主催者が増えることが望まれている。
また、WOF出展商社並びに来場者から集った善意の寄付金を社会福祉法人読売光と愛の事業団へ贈呈。視覚障害者などの支援活動などに活かされる。
なお、2019年のWOFは同会場、4月の開催(日付は検討中)を予定している。
http://www.meganeorosi.com/

05/02(Wed) 推進機構 技能検定制度の準備を進めていく
業務分析や具体的作業を展開

眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)が、4月24日、東京にて記者会見を開き、技能検定制度における、過去6カ月の事業活動について説明した。
岡本代表幹事は「2016年9月より、技能検定制度の導入に関し、(公社)日本眼科医会の賛同書を得るべく努力をして来ましたが、結果的に(公社)日本眼科医会の文書による賛同書は得られませんでした。多くの眼科医の先生方には技能検定制度を活用した眼鏡技術者の国家資格制度化にご理解を頂きましたが、一部の眼科医の先生から、「過去の経緯から、いずれ推進機構が屈折検査を含めた業務独占を目指す新たな国家資格を求めるのではないかとの疑念がぬぐえない」との意見が出され、賛同書の取得には至りませんでした。生活者に最適な眼鏡を提供する為に、推進機構はこれからも疑念の解消のための努力を続けて行きます。具体的には、都道府県単位での眼科医会との協力、好評を頂いているパンフレット「ぼくの、わたしの、メガネ、まず眼科検診で。」及び「加齢による目の病気」等を積極的に活用し、生活者啓蒙に努めて参ります。一方、技能検定制度は「職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させることを促進し、もって、職業の安定と労働者の地位の向上を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする」職業能力開発促進法に基づき実施されています。従って、眼鏡技術者に対して技能検定制度を導入するという事は職業能力開発促進法の趣旨に合った行動であることは広く一般に理解されております。技能検定制度は、既に128の業種に導入されている名称独占の制度であり、決して業務独占を目指すものではありません。生活者に眼鏡店選びの一つのヒントを提供するものであります。推進機構では、技能検定制度を導入する為の準備を粛々と進めて参ります」と説明した。
技能検定職種の新設要件に関しては、「@既存の技能検定職種と競合しないこと。A高度な技能や専門的知識を要する等検定に値する職業能力が要求されること。B技能及び知識を客観的に評価できること。C検定すべき技能及び知識が、企業横断的・業界標準的な普遍性を有するものであること。D技能検定の対象となる職種における高度な職業能力を有する人材に対する需要が大きいこと又は増大していること。E対象労働者が地域に限定されることなく全国的に相当数存在すること、の6項目がありますが、眼鏡技術者にこの制度を導入することはすべての要件を満たしていると考えます。各要件に関して具体的作業を展開しております。本日は、既に行いました業務分析、1級・2級の区分けに加えて、今後10年間に見込まれる受験者数の推定作業を進めることを決定しました」とした。
なお、予算に対する執行状況は、計画に対して大きな変動はないとした。組織拡大委員会報告としては、加盟店数が、前年比274店舗減の6025店とした。大きな要因は大手チェーン及びボランタリーチェーンの辞退とした。また、国家検定・技能検定制度活用についての賛成店は、8708店とした。
http://www.megane-license.org/index.asp

05/02(Wed) 世界に親しまれる東レの「トレシー」5パターン
高精細に凝った伝統柄


《東レ》 昨年3月の発売以来好評を博している東レ鰍フクリーニングクロス「トレシー®」のプリント柄デザインが、約1年ぶりにリニューアルし、人気となっている。
今回新しく登場した5パターンは、2020年に向け、グローバルに多くの人に親しまれるよう、日本柄、ヨーロッパ柄、ラテン柄、北欧柄、アジア柄の各地域の伝統柄やイメージを表現。トレシーの極細繊維ならではの高精細な凝った柄になっている。
また、メガネ拭きとしてだけではなく、身の回りの物の手入れとして、小物にまでこだわりたい老若男女のちょっとおしゃれな「ケアグッズ」として生活シーンを演出するほか、ポケットシーフとしても最適だ。
トレシー®シリーズは、直径約2ミクロン(髪の毛の1600分の1)という超極細繊維(ポリエステル100%)を用いた「ハイテクめがね拭き」として1986年に発売し、今年で32周年。通常の落としきれなかった皮脂などの汚れを、レンズを傷つけずに綺麗に拭き取ることができる優れた商品。また耐久性にも強く、汚れても洗濯することでクリーニング性能が回復し、繰り返し使用できる。
http://www.toraysee.jp/

05/02(WEd) 5周年目のメガネフェス 6月9・10日
めがね供養やめがねグルメなど多彩なイベント

福井県眼鏡協会が主催の「#めがねフェス」が5周年を迎え、6月9・10日、福井県にあるめがねミュージアムならびに鯖江市文化センター前駐車場特設会場で開催される。
めがね供養やめがねグルメ、メガネミュージシャンによるステージ、めがねワークショップなど多彩なイベントで盛り上がる。
https://www.megane.gr.jp/

05/02(Wed) 眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合
日本眼鏡学会の年次セミナー 5月15日に大阪OMMで

日本眼鏡学会(畑田豊彦理事長)は、第22回年次セミナー及び定時総会を、(公社)日本眼鏡技術者協会大阪府支部、日本眼鏡技術専門学校との共催で、5月15日(EGFの初日・同場所)、大阪のOMMで開催する。時間は10時〜16時30分を予定。参加費は、会員無料、非会員は7000円。なお、同協会の生涯教育認定講習会(2単位)となっている。
セミナーのメインテーマは「眼鏡技術と最新眼鏡機器の融合」。3部構成で、一般演題(口演、ポスター発表)、レンズメーカーによるランチョンセミナー、特別講演、シンポジウムを行なう予定。
終了後は、同会場にて懇親会が開かれる。また、第22期定時総会は、ランチョンセミナー後に同会場にて開催される。
申し込みは、年次セミナーHPで可能。問合せは、同学会事務局(03-5818-1051)まで。
https://www.jaoos.com/

04/12(Thu) 世界が注目するメガネ産地「鯖江の魅力」を総力特集
メガネ専門店の顧客づくりを支援する情報誌『Hills Glasses(ヒルズグラス)』

(株)ヴィクトリー・オプティカルが(株)PR現代と共同開発しているメガネ専門店向けの情報誌『Hills Glasses(ヒルズグラス)』の最新号が発行。今回は、世界が注目するメガネの産地「鯖江の魅力」を特集し注目を集めている(A4版 16ページ)。
今回の特集では、「めがねのまち さばえ」がメガネや漆器、繊維など、ものづくりに注力する町の魅力をはじめ、なぜ「鯖江ブランド」が世界から評価されるのかを現地取材。「鯖江クオリティ」を生み出す人々の思いや鯖江市長のインタビュー、また今、ファッション誌等での掲載で、人気がさらに高まっているメガネブランド「バネリーナ」「バネリーノ」の魅力を青山眼鏡(株)の協力のもと7ページにわたり紹介している。鯖江の魅力を存分に伝えるとともにメガネの商品情報やコーディネイト情報まで網羅。同ブランドの販促キャンペーンがお店で強力に展開できるような内容構成となっている。
今、メガネ専門店では、次世代の顧客や見込み客をつくるための情報発信やストアブランドの強化が求められているなか、今回の『Hills Glasses』では、日本を代表するメガネの産地「鯖江」に着目し、ものづくりの文化や具体的な商品情報までを盛り込んだ情報誌に仕上がっており、お店のお客さまづくりを支援する構成に仕上がっている。  
同社では「顧客との関係強化や休眠客の掘り起こし、新規客とのコミュニケーションツールとして、ぜひ鯖江特集号を店頭で活用してほしい」と呼びかけている。
価格は1冊400円(税・送料別途)。まとめ買いの場合100部以上 一般 単価200円より(会員180円〜/税別)。お問い合わせ・詳細は下記まで。
<問い合わせ先>
(株)ヴィクトリー・オプティカル  Tel. 03-3481-8057 販促部・若杉
http://pr-g.jp/

04/05(Thu) 福井県鯖江市で5周年目の「めがねフェス2018」6月に開催
「めがねよ、ありがとう」が合言葉に、入場無料。

《福井県眼鏡協会》 今年で5周年を迎える「めがねフェス2018」(一般社団法人福井県眼鏡協会主催)が今年も6月9日(土)・10日(日)めがねミュージアム、並びに鯖江市文化センター前駐車場特設会場で開催する。
「めがねよ、ありがとう」を合言葉ではじまったこの「めがねフェス2018」は、めがね供養、めがねグルメ、めがねミュージシャンによるステージ、めがねワークショップ、めがねリンピック等、多彩なイベントとして毎年好評を博している。
更に、昨年好評を博した産地のめがねメーカーによるPOP UP GALLERYやめがね職人が知識を競うクイズダービーなど、めがねの作り手と使い手が出会える貴重な機会を創出する。国内外から1万人以上のめがねファンが集まる唯一無二のフェスに期待がかかる。
http://meganefes.com

04/02(Mon) 日台眼鏡懇談会 眼鏡技術者について情報交換
眼鏡記者会

《眼鏡記者会共同》 眼鏡記者会(美濃部隆代表幹事)は、2月4日〜6日の3日間、台湾研修旅行を実施した。5日には台北市内のインペリアルホテル台北で、中華民国眼鏡発展協会(頼家ッ会長)との日台眼鏡懇談会を開催、両国の眼鏡技術者の国家資格や眼鏡マーケットについて情報交換した。日本から3人、台湾から7人が参加。懇談会終了後には歓迎懇親会が開かれ親睦を深めあった。
懇談会では、自己紹介をした後、中華民国眼鏡発展協会の頼会長が「日本の眼鏡マスコミの皆様、ようこそ台湾に。協会を代表し歓迎申し上げる。協会は創立して40周年。その間、貿易センターでの展示会開催、品質検査、表示、使用器材の管理、税率などについて政府と協議をするなどの活動をしてきた。台湾国内の眼鏡販売店はほとんどが当協会に加盟している。本日は有効な意見交換ができれば幸い」と歓迎の言葉。これに応えて美濃部代表幹事が、同協会幹部の参加、会場設営などに謝意を表した。
台湾の資格制度について以下の説明があった。2016年1月6日に立法され、同8日に施行。昨年6月に試験が3都市(台北・高雄・台中)9会場で実施。試験は筆記のみ。検眼師は2048人(合格率38.8%)、検眼生は5158人(同50.4%)が合格した。
業界では30年ほど前から、法制化活動を展開してきたが、眼科医の賛同が得られなかったため議員立法によって眼鏡技術者の国家資格制度が確立された。資格は専門学校及び眼鏡光学課程のある大学卒を対象とした検眼師と検眼生の2種類がある。検眼師はロービジョン等難しい視力検査の業務もできる。検眼生は既存店への救済制度でもある。長年続けてきた眼鏡店経営者の生活権を救済する意味もあって、6年間の実務経験と160時間の同協会主催講習会修了証のある者は、検眼生の特別試験を受ける資格が与えられる。
また、高卒で3年以上の経験がある技術者にも受験資格が与えられる。猶予期間は10年。資格がないと眼鏡店を営業できない。検眼師の国家資格試験では眼科医や看護師の受験も少なくなかったという。
眼科医は1836人(2016年)。現在、眼鏡処方箋は眼鏡店、眼科医ともに無料だが今後、有料化される見込み。
「眼鏡店の技術力を高くするため、また業界が乱れる方向に向かわないように制度を確立した。社会の評価、国民からの信頼が得られるように、台湾の眼鏡業界をもっと良くしていきたい」(陳傳松常務理事)と結んだ。
市場動向については、頼会長が調査会社のデータを参考に説明。市場規模は1079億円(うち眼鏡ルートが903億円)。チェーン店が46%、独立店舗51%、百貨店3%のシェアを占める。
金額ベースで眼鏡フレーム29%、眼鏡レンズ36%、コンタクトレンズ24%、サングラス6%、CLソリューション5%。なお、コンタクトレンズの通信販売は禁止されている。
数量ベースで単焦点メガネが83%、累進レンズは14%、中間距離(パソコン作業用)・その他で3%。金額ベースでは単焦点67%、累進レンズ28%、中間・その他で5%。メガネレンズ1枚の平均単価は単焦点4051円、累進レンズ9940円、中間距離8844円。
日本の眼鏡事情については参加した3氏が説明、質問にも答えた。
懇談会終了後、一同、近くのレストランで懇親会を開いた。
[出席者]中華民国=頼家ッ理事長、陳傳松常務理事、陳豐祥常務幹事、黄瓊璋氏、陳玉玲氏、張彼得氏、謝貴美氏、鄭朝旭氏(懇親会のみ)、蔡有義氏(通訳)。日本=美濃部隆氏、榎本卓生氏、原征也氏。写真は、懇談会後に記念撮影。

04/02(Mon) 新たな老眼問題などを解決する提案
ライフスタイル快適レンズLOHAS

《ニコン・エシロール》 45歳以上の57%の人が未だに単焦点レンズの眼鏡をかけているという実態があり、その背景には従来の眼鏡業界のアプローチと消費者の理解に大きなギャップがあることが消費者調査を通じて明らかになったと、潟jコン・エシロールが発表。また、パソコンやスマホなどが欠かせなくなった現代社会ならではの新たな老眼問題もあり、それらを解決するための提案が求められているとしている。
同社では、老眼を自覚しているお客様への新しい解決提案として「ニコン ロハス」シリーズを4月2日より受注開始する。
ロハスは消費者に寄り添った提案で、お客様のライフスタイルに合わせてあらゆる老眼問題を解決するレンズ。また幅広いオプション対応により、快適なライフスタイル提案ができる。
最新設計で新発売する「ニコン ロハス10(テン)」、および大変好評を博しているセブンシリーズを、新たな製品名「ニコン ロハス7(セブン)」として新発売する。
http://www.nikon-essilor.co.jp/



admin only:
123456789101112131415161718192021
page:11