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04/01(Mon) 日本眼鏡技術専門学校創立50周年 記念行事を盛大に開催
校舎移転でさらなる発展誓う

 【眼鏡記者会共同】学校法人銀海学園日本眼鏡技術専門学校(西村輝和理事長、辻一央校長)は創立50周年式典および新校舎お披露目を兼ねた記念行事を3月8日、大阪市北区のル・センティフォーリア大阪で開催、多数の来賓、関係者が参集し、大きな節目を祝福した。主催は同学園、同校同窓会、(公社)日本眼鏡技術者協会大阪府支部。記念行事は生涯教育講演(記念講演)、記念式典、祝賀会の3部構成。
 記念行事では、第1部として大阪医療センターの大鳥安正眼科科長が「緑内障の診断と治療の進歩〜緑内障で失明させないためにできること」、(公社)日本眼鏡技術者協会の木方伸一郎会長が「聞く力、チェックする力、合わせる力」の演題で記念講演を行なった。
 講演会終了後、参加者は会場近隣にある北区野崎町の新校舎を見学した。
 第2部記念式典の冒頭、故人となった学校関係者に哀悼の意を表して黙祷。次に主催者を代表して辻校長が「私も5期生。昭和町から吹田市へ、そして吹田市から北区野崎町へ、2回の校舎移転に立ち会えたことは感慨深い。業界をかえりみるとさまざまな変化があり、眼鏡技術者の資格法制化への決着をみようとしている、まさに業界の節目にあたる時に校舎が一新された。設備、人材、業務内容もより良くなるよう取り組み、変化に即応できる良き人材を輩出していけるよう、今後も尽力していく。さらなる支援を」と関係者に対する謝辞と次の50年に向けた誓いを述べた。
 続いて来賓の代表3人が祝辞を述べた。技術者協会の木方会長は「50年という歳月の間にさまざまな変化が起きた。新校舎での新しいスタートとなったが、多くの人材をメガネ業界に送っていただきたい」、東京眼鏡学園の岡本育三理事長(日本眼鏡学校協会会長)は「銀海学園は日本で最初の眼鏡専門学校として、すでに1600人近くの卒業生を輩出し眼鏡業界の発展に大きな貢献をされてきた。世界のどの国をみても、眼鏡学教育の必要性は理解されている。日本でも今後は、すでに眼鏡業界で働いている人たちへの教育が再認識される時代になってくる。創立50周年、新校舎の移転を新たなスタートとして、銀海学園のますますの発展を祈念したい」、大阪眼鏡卸協同組合の開みどり理事長は「これまでの50年間、幾多の試練を乗り越え、尽力された歴代の校長、教職員に敬意を表す。多くの卒業生は眼鏡技術者として社会の第一線で活躍されている。今後も本校から優秀な技術者を送り出してくださることを切に希望する」とそれぞれあいさつ。このあと来賓紹介、感謝状贈呈、祝電披露が行なわれ、銀海学園の福田吉美副理事長が閉会の辞を述べ記念式典が終了した。
 第3部祝賀会で、西村理事長が「吹田市佐竹台にあった校舎を大阪市北区の交通至便な場所に移転した。これは新しい入学生がさらに来るようにという願いもある。大阪の学校を盛り立てていき、来年は多くの学生と学校運営をしていきたい」と開会あいさつを述べた。続いて木方会長が乾杯の発声、祝宴に入った。途中、日本眼鏡学会の魚里博理事長が登壇。「業界の発展には教育が必要。伝統ある大阪の学校が発展するよう尽力をお願いしたい。眼鏡学会も中立的な立場で側面からサポートしていきたい」と励ましの言葉を贈った。中ほどで、京都宮川町の芸舞妓による舞披露、福井県眼鏡協会公認めがね大使「キューティパイまゆちゃん」の登場で祝賀会を盛り上げた。
 最後に創立50周年の歩みをスライドで振り返り、「新たな時代にも対応できる眼鏡技術者をこれからも育成していきたい」とするメッセージで締めくくり、中島能澄副校長の閉会の辞で散会した。
http://www.noc.ac.jp/

04/01(Mon) キクチ眼鏡専門学校 「平成30年度卒業式(第38回)」
「誇りを持って積極的にチャレンジ」

【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の「平成30年度卒業式(第38回)」は、3月20日に同校6階ホールで行なわれ、全日制14名(男子10名・女子4名)の卒業生が学舎を巣立った。
 開会の辞、国家斉唱に続き伊藤校長が父兄に謝意を表すとともに「卒業おめでとう。卒業は大きな節目。見守ってくれた家族に感謝の気持ちを伝えてほしい。織田信長の『人間50年』という言葉がある。実際には日本の平均寿命が50歳を越えたのは1947年で、今では80歳を越えて90歳に迫る勢い。この間、欧米諸国からメガネに関する知識や測定法が伝えられた。ビジョンをケアする専門家の育成ができた。それにより以前にはなかった知識や技能を習得した人が生活者に快適に見えるメガネを提供できるようになった。快適に見えれば生活の質(QOL)も向上する。快適なメガネが増えたのも平均寿命が延びた要因だと思う。学校で身につけた知識や技能を必要としている人々が大勢いる。ここでの勉強は終わるが、さらに技能に磨きをかけ、一人ひとりの生活の質向上を支えられるオプトメトリストに成長してほしい。苦楽をともにした仲間がいること、国際レベルのオプトメトリーの学校を卒業したということを忘れずに、誇りを持って様々なことに積極的にチャレンジしてほしい。皆さんの活躍と幸せを祈る」と式辞を述べ、卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡した。
続いて、石田悠馬氏に愛知県知事賞、荒木祥行氏に職業教育・キャリア教育財団理事長賞、譚婉琴氏に特別賞が贈られた。
 来賓祝辞では、名古屋眼鏡且ミ長の小林成年氏が、成長と活躍を祈るエールを送った。その後、祝電披露があり卒業式は終了した。

「本当の専門家目指して勉強継続を」3人が新オプトメトリストに

続けて、日本オプトメトリック協会(JOA、森一成会長)のオプトメトリスト認定試験平成30年度(31年3月)合格者の認定証授与式が、同所で行なわれた。今年度の合格者は男子10名、女子4名の計14名。オプトメトリス認定者は通算591名となった。
冒頭、森一成会長が「人間には五感があるが、情報の70〜80%が眼から入ってくるという。それに関わる眼鏡の仕事は大切な専門職。眼鏡調製技術は世界各国で国家資格になっており、日本では2011年から国家資格確立のための活動が続けられており、数年のうちにできると思われる。いずれにしても専門職には世界第一線の新しい知識と技術が必要だ。お客様一人ひとりで求められることが違う。いろいろなケースの経験が必要。眼鏡専門学校を卒業してもJOAオプトメトリスト認定者になっても、勉強が終わったわけではない。本当の専門家になるよう勉強を続けてほしい」と激励。合格者に認定証を授与、会場から拍手が送られた。
 次に横須賀米海軍病院オプトメトリストのウイリアム・ベッカー氏が「3年間、キクチ眼鏡学校の皆さんと交流できて幸せだった。8年前に卒業したオプトメトリースクールの学生時代は私の人生の中で最もたいへんな期間だった。その中で助け合ってきたクラスメートができたことが最大の収穫。皆さんも同じだと思う。我々の仕事は、お客様一人ひとりの生活に直接影響を及ぼす。お客様の笑顔が力になる。お客様を笑顔にさせるオプトメトリストとして勉強を積み重ねていってほしい」と来賓祝辞を述べた。
 【平成30年度JOAオプトメトリスト認定者】〇第76回(平成30年11月)藤田倫明、鈴木亜希子、荒川智行 〇第77回(平成31年3月)荒木祥行、譚婉琴、澤田卓郎(以上、敬称略)
http://www.kikuchi-college.ac.jp/

04/01(Mon) ニデック初のフルオート測定の自動眼検出機能付き
使い勝手を追求した装置に

潟jデックは、最新機種として同社初となる操作不要でフルート測定の自動眼検出機能付き「オートレフケラトメータARK-F/オートレフラクトメータAR-F」を2月1日に発売し、好評を博している。
 現在、多くの施設では、眼の屈折度と角膜のカーブを測定するための測定装置(同社製品ではオートレフケラトメータ)が導入されている。
今回のARK-F/AR-F は、従来は手動操作でおこなわれていたアライメント操作の自動化と、音声アナウンス機能を追加した。これにより、検者にかかる負担を軽減することを可能とした。
そのほか、操作用モニターにチルト&スイーベル機能付き7.0インチワイドタッチパネルモニターを取り入れ、レイアウトの自由度を拡大。手動操作に慣れた検者向けにジョイスティックの搭載などのオプションを用意し、使い勝手を追求した装置となっている。
同社は、今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、眼科市場のニーズに応えるとしている。
https://www.nidek.co.jp/

04/01(Mon) 「2019年ワールドオプチカルフェア」、インディビジュアルコーナーを新設
大手6社による無料レンズセミナーも 4月9日(火)・10日(水)高田馬場

 東京眼鏡卸協同組合(22社/蟹江一郎理事長)が毎年主催している「2019年ワールドオプチカルフェア」(WOF)が、4月9日〜10日、東京・大久保にあるベルサール高田馬場で開催される。
 51回目を数える今回は、累進多焦点レンズ、ハイカーブレンズ、高付加価値レンズなどに対応するためのフィッティング・パラメーター・メジャーリング・システムの計測実演及びレンズへ適応を説明するため、初の試みとなる「インディビジュアルコーナー」を会場受付横に新設。前回好評だった「ハイカーブレンズ&フレームコーナー」も隣接させる。
 毎回好評の無料レンズセミナーは、大手レンズメーカー6社の協力で、左奥のセミナー会場で6講座開かれる。
 ▼9日11時〜12時は、潟jコン・エシロールによる「人生100年時代へ!新・老眼対策レンズのご紹介」、▼同日13時〜14時は、昭和光学鰍ノよる「インディビジュアル・スポーツカー部レンズ+枠加工システムのご紹介」、▼同日15時〜16時は、伊藤光学工業鰍ノよる「被写界深度延長レンズ〜ESシリーズ」。▼10日11時〜12時は、セイコーアイウェア鰍ノよる「パシュートCV−Xを使って、快適レシピを考えよう」、▼同日13時〜14時は、潟Aサヒオプティカルによる「オーダーメイド累進レンズ Premium View Style Free」、▼同日15時〜16時は、HOYAビジョンケアカンパニーによる「なぜインディビジュアルレンズが必要か?設計技術の進化と可能性」。なお、受付は当日の先着順となる。
 特設コーナーでは、国内のめがねフレーム生産量の95%を占める福井県から11社・団体が集まる「福井コーナーで高機能・高デザインの商品に触れられるほか、毎回好評の「べっ甲メガネフレームの体験コーナー」では、実物を使ってのレンズ入れあるいはフィッティングバフ掛けなどを体験できる。また眼鏡技術者国家資格推進機構PRコーナーも設置される。
 来場者サービスでは、会期中10万円相当(10点)以上の購入者に対し、仕入れ金額(点数)に応じて商品券を進呈する。また、早めの来場者にはランチサービス(数量限定のとんかつまい泉)とフリードリンクを用意する。
http://www.meganeorosi.com/

04/01(Mon) 集客は微増したが、売上減少「エクセレントオプチカルフェア2019」
セミナーは盛況だったEOF

 中部眼鏡卸協同組合が主催する「エクセレントオプチカルフェア2019」が3月にウインクあいちで開催され、従来以上に集客に尽力したが、昨対比13名増の354名の微増に留まった。
 「過去最高の件数」「良かった」との出展社の声がある一方で、「残念でした」との声もあり、少し格差があった印象だ。売上においても少額化により売上は減少が見込まれた。しかし、視覚情報センター代表の田村智則氏による「両眼視機能検査とプリズムの活用術」には全国各地から熱心な小売店89名が参加し、盛況だった。来年は3月17・18日を予定する。
http://chubu-megane.org/

04/01(Mon) メガネの田中チェーンが日本初!!定額制で新たな需要の創造
子供の度数変化にフル対応 コーディネートとかけかえサービス

全国で108店舗(3月末)を展開するメガネの田中(メガネの田中チェーン梶″L島市、デイミアン・ホール社長)は、日本初となるメガネ・サングラスのサブスクリプションサービス「ニナル」を、今年2月より一部店舗で先行実施、顧客の好評を得て、4月1日から全国の店舗で開始。同時に、利用できるメガネフレームを約300種類から1000種類以上まで拡大し、メガネ・サングラスの「所有」から「利用」するものへと、新たな需要の創造を目指すと発表した。
ニナルとは、サブスクリプション型(月額定額制)メガネコーディネート&かけかえサービスのこと。ライフスタイルの変化でメガネの見え方は知らず知らずに変わっていくが、定額制でメガネが交換できるニナルは、常に最適なメガネをかけ続けることを可能にするサービスとして生まれた。
 用意されたサービスは、3つ。@半年から1年ごとの定期的な視力チェック。A1000種類以上から選べるかけかえ。B「似合うメガネが選べる確率99%」(同社調べn=61759)の独自のアイウェアコーディネート。
 プランは、仕事やファッションに合わせたい大人向けと、成長期を過ごされる子供向けの2つを提供する。
対象となるメガネ・サングラスは、実勢価格3万円台のハイクラスフレームを中心に取りそろえ、レンズは1万円から2万円程度が中心価格帯で、顧客の見え方にあわせ毎回新品を提供するという(※ニナルSTEPは、2万円までのフレームに限定)。大人向けプランの「ニナル」は、月額2100円(3年間で3本のフレームに3組のレンズを提供)。子供向けプランの「ニナルSTEP」(中学3年生以下)は、月額1800円(フレームとレンズ無制限で交換可能)。
先行店舗での顧客の反応については、大人向け「ニナル」は、普段とは違ったフレームを試してみたいという男性を中心に、「無難なデザインのものを選びがちだったが、気軽にいつもと違うフレームデザインを体験できる」、子供向けの「ニナルSTEP」は、保護者から「度数の変化や、フレームが壊れることが気になり、子供がほしがるデザインを与えられなかったが、これなら気にせず子供が好きなものを利用できる」などの声を得て、利用につながっている、としている。
https://www.tanaka-megane.co.jp/

04/01(Mon) レーシングドライバーと開発した「予測」「認知」を促す独自レンズ搭載
山本光学

産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等の製造販売する山本光学鰍ヘ、3月18日より「ULTRA LENS For DRIVING」シリーズを、SWANS直営店や公式オンラインショップ、全国のスポーツ用品店・眼鏡店にて発売している。
同シリーズは、安全かつ快適な運転のために必要な情報をドライバーに伝えるレンズ。単に視界を暗くして眩しさを抑える従来のサングラスでは、眼に入る情報量は全体的に落ちてしまう。そこで同社は「安全な運転のためには、視界を妨げる眩しさを抑えつつも、必要な情報はしっかりと眼に届けることが必要ではないか」という仮説のもと、レーシングドライバー・山野哲也氏と共に「安全な運転のために見るべきポイント(情報)とは何か」「必要な情報をどのようにドライバーに伝えるのが良いのか」のテストを繰り返し、共同でレンズを開発した。
走行中の路面の状況や、注意を喚起する看板や表示、ブレーキランプ等の黄色や赤色をはっきりと見せてドライバーに認識させやすくすることで、「予測」や「認知」を促し、素早くスムーズに「判断」「操作」へとつなげるという。そのため、日常から仕事として車を運転する人だけでなく、帰省や旅行等での長距離ドライブまで、車を運転するシーン全般で安全かつ快適な運転環境をドライバーへ提供する。
山野氏は「ただ眩しさを抑えるのではない、運転に非常に適したレンズが出来上がりました」とコメントした。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

04/01(Mon) 日本眼鏡学会年次セミナー5月28日に岡山で開催
第3部のシンポジウムは、「スマホとメガネ」をテーマに

 (公社)日本眼鏡技術者協会岡山支部と専門学校ワールドオプチカルカレッジの共催による「第23回日本眼鏡学会・年次セミナーおよび定時総会」が、5月28日、岡山コンベンションセンターで開催される。時間は10時〜17時30分。参加料は会員無料、非会員は7000円。なお同学会は同協会の生涯教育認定講習会(2単位)となる。
 第1部は一般演題による研究発表が15テーマで行われる。「眼球モデルを考慮した新設計眼鏡レンズの有用性」や「フレネル膜プリズムレンズの改良」、「眼鏡レンズの製造技術について、現状と考察」など。
 第2部は基調講演となり、「ブルーライトとスマホ」をテーマにコバヤシ眼科院長の小林嘉延氏が語る。
 第3部のシンポジウムは、「スマホとメガネ」をテーマに、日本眼鏡学会理事長、大阪人間科学大学 医療福祉学科 学科長・主任教授(視能訓練専攻)の魚里博氏を座長に、他3人とともに討論する予定だ。
 なお、第23期定時総会は、ランチョンセミナー終了後に開催される。
 申し込みは、5月21日までにFAX(03-5818-1970)または年次セミナーHPより行う。
http://megane-joa.or.jp/

04/01(Mon) オプトメトリスト認定試験に3名が合格
合計で591名に

 日本オプトメトリック協会(JOA。森一成会長)が主催する「第77回オプロメトリスト認定試験」(学科)と、「第28回オプトメトリスト検眼実技試験」が共に2月に実施され、荒木祥行さん(キクチ眼鏡専門学校全日制2018年度卒)、譚婉琴(タン・エンキン)さん(キクチ眼鏡専門学校全日制2018年度卒)、澤田卓郎さん(キクチ眼鏡専門学校通信制2016年度卒)の3名が合格。3月20日には認定授与式がキクチ眼鏡専門学校卒業式に引き続き執り行われた。なお、JOA認定オプトメトリストは合計で591名(男子406名、女子185名)となった。
 JOAは、良い視力を提供すること(ビジョンケア)を基本方針としている。日本の眼鏡業界を見ると、ビジョンケアをしっかりと行う業者と、検査は適当に利益を上げようとする業者がある。視力は人間にとっては重要な機能で、あらゆる面で能力発揮の大きな要因となる。メガネ(又はコンタクトレンズ)で良い視力を提供するということはとても重要な仕事で、決して金儲けの手段にすべきではない。そのためには専門職制度を導入しなければならない。JOAを発足して30年、国家資格制度は未だに制度化されていない。この間に国家制度が取り入れられた国は何倍かに増えている。JOAでは今後もオプトメトリー専門職制度の設立を推進していく、としている。
http://www.thejoa.org/

04/01(Mon) 眼鏡関連の「困った」を解決するYouTubeチャンネルを開設
中小零細眼鏡専門店の快適眼鏡研究会MOREが良質な新商品情報をお届け!

《快適眼鏡研究会》 中小零細眼鏡店の集合体である「MORE〜快適眼鏡研究会」は、YouTubeにMORETUBEチャンネルを開設し眼鏡関連の良質なコンテンツを製作、生活者に届けるサイトを開始する。
今、日本の眼鏡マーケットはおよそ8割のシェアを大手眼鏡量販店が占めている。大手はファッション性と低価格化に活路を見出し、極力手間暇かけずに一本の眼鏡を仕立て、そして消費者からのニーズに従い、会社を改革してきた。そういった状態では日本の多くの眼鏡装用者は、本当の意味で良質な眼鏡を知らず、どこで作っても眼鏡のクオリティーは変わらないと疑いもせずに信じている。
このままでは、本物志向の受け皿とも言える業態が皆無になってしまう。そして専門メーカーがいくら良質なフレームやレンズを開発しても、それを仕立てる術も知らせる術もないことになる。結果として、日本の眼鏡マーケットは量販に終始してしまい、今その傾向には拍車が掛かっている。そしてその量販に終始している現状は、日本国民の健康にとってもマイナスに働き、国益をも損ねているとも考えられている。
例えば、眼精疲労であったり、PC作業の非効率化等。これらのマイナス要素を払拭する必要があり、MOREの取り組みは賢明なる顧客を育むという点に会の取り組みはフォーカスしている。今回のMORETUBEチャンネル開設も、その方針に則り生活者の人々に新たな価値観を提案するもの。

【眼鏡の商品としての特質】

眼鏡は店頭に並んでいる状態では、半製品。お店に並んでいる眼鏡を掛けても視力は勿論改善しない。それを検査して度数を決定し、レンズとフレームを選び、顔に合わせてフィッテングし、レンズをしっかり枠入れし加工することで初めて眼鏡は製品化する。
このことから、一人前の眼鏡職人を育てる為には様々な工程があり、それらを全て習得する為には膨大な時間と経費が掛かることになる。
「中小零細眼鏡店で買ったって高いだけ」と言われることが多々ある。だが眼鏡を食に変えてみるとまるで違う側面が浮き彫りになる。もしも、一緒だという人にはこう質問します。「回転寿司と一流の職人が握った寿司は一緒ですか?」勿論違いますね。「私達MOREは一流の職人を目指す眼鏡店が集まり、切磋琢磨して技を競い合っているのです」と。
【MORETUBEチャンネル登録のお願い】
まだまだこれからのチャンネルですが、是非皆様にとって有意義なコンテンツをお届けしたいと思っておりますので、是非チャンネル登録をお願いします。
【問い合わせ先】
団体名 : MORE〜快適眼鏡研究会〜本部(運営:有限会社ojim)
担当  : 管理人 伊藤
電話  : 0422-21-6755
携帯電話: 080-3404-9970
Eメール : opteria-glassias@nifty.com
所在地 : 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-21 せのおビル1F
お知らせPV URL: https://www.youtube.com/watch?v=nOgnfjvY38k



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