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08/15(Sun) 有力眼鏡店がIOFTを応援宣言
10月18日〜20日「第34回国際メガネ展IOFT 2021」東京ビッグサイトで開催

業界の活況を取り戻すため、国内外の有力眼鏡店から「IOFT」開催に向けた期待の声が届いている。
 「第34回国際メガネ展IOFT 2021」は、10月18日〜20日の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。初日の9時30分からは、国内大手メガネチェーン・有力店代表者と、業界団体代表者、主催者が一丸となってオープニングセレモニーの開催を望み、今までになく大打撃を受けている産業の活性化に少しでも貢献したいとの願いを込めて、国内の27の企業と団体が参加表明している。さらに、会議室貸し出しサービス(無料)には、和真(東京)100名、銀座メガネ(東京)45名、愛ジャパン(埼玉)30名、東京メガネ(東京)25名、アーバン(千葉)15名、ムラタ(北海道)11名、ウィンクチェーン(ボランタリー)30名の予約が7月30日時点で入っており、展示会の商談だけではなく、業界を盛り上げる要因になることだろう。
 期待の声として「一刻も早く復活できるよう全員で力を合わせて頑張って参る所存」(メガネ流通センター)、「眼鏡従事者の使命は変わりません。いかにそれを果たし続けていくのか」(和真)、「リアルの商談の場は大変重要。 前回も新規取引先が見つかりました」(光学堂)、「コロナ禍だからこそ、お客様に新しい製品を届けるために今年も来場する」(ムラタメガネのプリンス)、「人々の役に立つ業界情報を世の中に強く発信できるIOFTが盛り上がって欲しい」(板垣)などとIOFTを応援する 内容になっている。
 会場では、商談展としてさらに充実させるための企画として、店長・販売員向けに、眼鏡店向け自社専用商談テーブル提供サービスをはじめ、前述の会議室貸出・団体来場サービス、出展社による製品・技術PRセミナーによって商談促進につなげる。
 IOFT特別講演をはじめ、IOFT店長・販売員向けセミナーも充実する。
 特別講演では、「メガネ店成長戦略」や「サステナビリティ」など、いま注目のテーマを集め7つの講演が用意された。セミナーでも、今年はじめて店舗販売員、店長、店舗運営に関わる人向けのセミナーが開催される。
 さらに、日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習となる「 専門 セミナー」、日本眼鏡学会監修のもと、レンズに関する知識・情報が得られる「レンズ技術セミナー」、日本補聴器工業会監修のもと「補聴器セミナー」が開催される。
 業界屈指のデザインアワード「第25回日本メガネ大賞2022」の表彰式は、10月18日の13時から、特設ステージで開催される。同大賞は、優れたフレーム・サングラスが広く世に発表されることにより、 眼鏡フレームのデザイン、 技術および市場のさらなる発展に寄与することが目的とされている。
 新企画として、時代に合わせた「サステナブルアイウェア展示ギャラリー」が 設置される。昨今世界中で注目されているサステナブル製品として、サステナブルアイウェアが増加していることに対応。出品者の売上拡大やバイヤー集客・業界および一般プレスの取材誘致の強化ともなり、一般消費者に対する 「サステナブルアイウェア」の消費喚起にもつなげたい考えだ。サステナブルな素材を使ったフレーム・レンズやサステナブルな環境で製造されたフレーム・ レンズなど30ブランドが出品される予定だ。
 また、眼鏡業界をあげて取り組むことが決定しているSDGs推進企画として、10月19日14時から1時間、「啓発セミナー」が特設会場で開催されるほか、啓発ブースの設置やSNSなどを通じた告知も幅広く実施される。なお、福井県眼鏡協会は鯖江市とともに積極 的にSDGsに取り組んでいる。
 さらに、一般消費者への「メガネ需要啓発」の取り組みとしては、TV番組・一般誌への掲載を強化。昨年13番組だった放映を今年は15番組に増やす予定。一般誌やWEBへの掲載も昨年の158媒体から200媒体へ強化する。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

08/15(Sun) 曲がっても、元どおり
愛眼 「ばねのメガネスプリングラス」シリーズの第二弾

 メガネ・補聴器を販売する「メガネの愛眼」「Aigan」を運営する愛眼鰍ヘ、一時、品薄になったほど大好評の「ばねのメガネスプリングラス」シリーズの第二弾を、8月3日より全国の愛眼店舗並びにオンラインショップにて販売開始した。
 連続開閉テストで10万回をクリア※した驚異のバネ性を誇る「ばねのメガネスプリングラス」は、メガネが初めての学生、掛け外しが多い人、コンタクトレンズを併用する人におすすめ。曲がっても元に戻るので、仕事、家事、育児などでも、掛け心地や見え方の変化の原因となる変形を軽減するメリットがあるという。
 そのメリットを生み出すタネは4つ。@.曲げに強いバネ【スプリング素材】、Aねじれに強い【筒形ジョイント】、B広がりに強い【平ばねプレス】、C優しい掛け心地の【抱込みテンプル】。
 第二弾はトレンドデザインをメインに した全20バリエーション(5型、各4色)を追加で用意。「ばねのメガネスプリングラス」によって、掛け心地や見え方が簡単に変わらない、ストレスフリーな使いやすさを楽しめる。
 ※テンプル両開き耐久性試験にて、連続10万回の両開き試験後、あらゆる部分の破断等の異常は認められなかった(一般財団法人 日本眼鏡普及光学器検査協会 JOSI)。
http://www.aigan.co.jp/

08/07(Sat) 「PEANUTSコレクション」第4弾、24アイテム発売中
“大人カワイイ”メガネ「眼鏡市場」で販売中

《メガネトップ》 『PEANUTS』キャラクターの魅力を細部にまでデザインした「PEANUTSコレクション」を7月26日(月)より全国の「眼鏡市場」およびオンラインショップにて販売開始した。
アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツが1950年から描き始めた漫画『PEANUTS』。作品の主人公「チャーリー・ブラウン」少年の飼い犬「スヌーピー」は、世界中で愛されるキャラクターとなっており、日本においては、「スヌーピー」というキャラクターの名前が漫画『PEANUTS』を指す代名詞となっている。 そんなスヌーピーをメインに、PEANUTS キャラクターをメガネに表現した眼鏡市場の「PEANUTS コレクション」第4 弾が登場した。第3弾に引き続き、テンプル(つる)に色々なシーンで登場するキャラクターたちが描かれた「軽くて掛けやすいプリントシリーズ」と、フレームの細部にキャラクターたちが控え目にデザインされた“大人カワイイ”「トレンドシリーズ」を価格別に用意、8 型(各3色展開)全24アイテムで展開している。自分の好みや似合うものを選べるように、タイプや形を豊富に揃え、全シリーズにオリジナルデザインのメガネケースとメガネ拭きを付属品としてご用意し ている。
さらに今回は、同社スタッフより要望が多かった「ダイカットメガネ拭き」を採用、黄色いリボンを首に巻いたスヌーピーがプリントされた、キュートなデザインに仕上がっている。
4型(各3色展開)全12アイテム/各13,200 円(税込・超薄型レンズ付一式価格) オリジナルメガネケース・メガネ拭き付。
https://www.meganetop.co.jp/

08/07(Sat) 『i-ATHELTE(アイアスリート)』眼鏡市場で販売中
シーンに合わせて2枚の着脱式レンズを標準装備

《メガネトップ》 全国で展開する「眼鏡市場」で『i-ATHELTE(アイアスリート)』スポーツサングラス2型(各3色展開)を7月18日に発売した。
同商品は、スポーツシーンに合わせて2枚の着脱式レンズをセットにした日本製本格スポーツサングラス。スポーツの特性により、まぶしさを軽減させると同時に快適な視界を確保する 2 枚の付属レンズは、左右一体型でフロ ントリムとノーズパッドでしっかりと固定。使用シーンを RunとField で想定し、より快適な視界を確保できるため細かなカラー配合を行うことで可視光線の微細な調整を行い、アクティブな環境でも見やすいレンズ。・Run(ラン) ランニング、サイクリング、ハイキングなどに適したレンズ視界の違和感が少ないグレー系のレンズ。長時間かけていても目が疲れにくく、コントラスト効果で背景が鮮やかに。・Field(フィールド)野球、ソフトボール、ゴルフなど白球と芝のスポーツに適したレンズ白色系を強調するブラウン系のレンズ。透過率約 32%と濃くしすぎない仕様で幅広いユーザーが使いやすい仕様。
軽いかけ心地と激しい動きでもしっかりホールドし、ズレにくいスポーツサングラスを作り上げるためにテンプルとブリッジに特別設計を施した。日本製ならではの精密な金型から作り出させる樹脂モデルのため、鋭角なエッジや流線形のデザインを表現することができ、デザイン性の高い本格スポーツサングラス。また、アクティブなシーンでもしっかりとしたホールド感をキープするため、最適なバネ性を発揮する「ポリフェニルサルフォン」樹脂を採用。表面処理技術も合わさり、耐久性とグリップ力を高めた。
価格は、各26,400円(税込)。
https://www.meganetop.co.jp/

08/01(Sun) TOCセミナー9月からスタート
「認定眼鏡士/生涯教育講座」として認定 オンラインも準備

 東京で唯一のメガネの専門学校として、視力とメガネの専門家『眼鏡技術者』を養成する学校法人東京眼鏡学園、東京眼鏡専門学校(TOC。魚里博校長)が、今秋から来年の春先までに開催される「TOCセミナー」の日程を発表し、募集を開始した。
新型コロナウィルス感染症の拡大状況を鑑み、例年通りの予定で実施する方針としているが、感染症の収束の見通しが立たない状況もあり、昨年度からオンラインによるセミナー受講が用意されているが、一部でオンライン受講不可の講座もあるので確認を。
 なお、同セミナーはマーケティング基礎知識からレンズセミナー、加工技術など様々な講座が用意され、眼鏡の技術や知識を磨くのに適しているが、日本眼鏡技術者協会から「認定眼鏡士/生涯教育講座」として認定され、単位が取得できるとしても人気が高い。
日程:▼9月29日=「眼鏡のケミストリ(化学)@基礎知識編」、「メガネとコンタクトレンズ補正度数の違い」、「ソフトコンタクトレンズの基礎、レンズ装用時の角膜形状解析」、「EDOF(Extended Depth of Forcus:焦点深度)の基礎A」。▼10月28日=「雲霧法とクロスシリンダー法」、「眼鏡のエケミストリ(化学)A金属材料編」、「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患16−眼と光障害」、「視機能と瞳孔・眼鏡」。▼ 11月24日=「眼鏡のケミストリ(化学)B有機材料編」、「近視進行予防、最近の話題」。▼2022年1月27日=「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患 15−老視(2020年度版)」、「これからの近方視への対応と対策(2020年度版)」、「屈折矯正と眼鏡に必要な眼光学」、「収差の極限に挑む、電子顕微鏡の世界」。▼3月10日= 「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患1 4 、白内障(2019年度版)」、「加齢による視機能の変化」 定員は40名(コロナの状況により変更の場合もある)。参加費=卒業生・修了生5000円/1回、卒業生・ 修了生外7000円/1回。申込・問合せは、東京眼鏡専門学校のホームページから。
https://www.toc.ac.jp/

08/01(Sun) 鯖江製メガネ中心に1,000本以上展開
約1万種類のオンラインストア商品も取り寄せ可能「オーマイグラス」

 メガネ・サングラスのオンラインストアと店舗運営を手がけるオーマイグラス鰍ヘ、8月5日に心斎橋に新店をオープンし、福井県鯖江製のメガネを中心に1,000本以上のメガネ・サングラスを展開する予定としている。
 国産自社ブランドの「Oh My Glasses TOKYO」、「TYPE」、「PAGE」のほか、トムフォード、レイバンなどの海外人気ブランドから、厳選した福井県鯖江製の商品まで多数取り揃える。
 もちろん、これまでのOh My-Glasses TOKYO店舗と同様、約1万種類に及ぶオンラインストア商品の取り寄せ試着・購入ができる。さらに、昨年クラウドファンディングで誕生した、オーマイグラスと福井県鯖江の職人によるハイグレード国産モデル「Oh My Glasses TOKYO一整」も店頭展開する。
https://www.ohmyglasses.jp/about/ask-us/stores

08/01(Sun) 大草直子さんがWEBマガジンとコラボ
OWNDAYS 大人にこそ似合うメガネ

 メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるOWNDAYS 鰍ヘ、大人気スタイリスト大草直子さんがコンセプトディレクターを務める WEBマガジン「mi-mollet」とのコラボレーションラインを展開し、シー ンに合わせた3種類の大人にこそ似合うメガネを7月23日より発売した。
 大草直子さんは編集者としてキャリアをスタートし、現在は幅広い層から支持されるスタイリストとして活躍している。「大人になるのが待ち遠しくなる」をテーマに作り上げられたメガネは、手元用メガネやファッションとしても活用でき、どんな時でもジュエリーのように顔映えを叶えてくれる。
 また、ミニマルで可愛い、リングがポイントとなったショルダーポーチ型メガネケースが付いてくるので、リップや鍵などの日常のマストアイテ ムと合わせてメガネを持ち歩くことが可能だ。
 「mi-mollet」とは、スタイリスト大草直子さんがコンセプトディレクターを務める、成熟に向かうミドルエイジ女性のためのwebマガジン。同企画は、mi-molletとのコラボレーションによって、年齢を重ねると共に気になり始める手元の見えづらさの悩みに、ポジティブな気持ちで向き合えるよう「大人になるのが待ち遠しくなる」をテーマにして制作 された。事前に実施したmi-mollet読者へのアンケートから好まれる形や色などを参考にし、大草直子さんが中心となってコンセプトやデザインを決定している。これまでメガネを かけていた人にも、かけていなかった人にも喜んでもらえるように、機能性やファッション性を意識したメガネに仕上がっている。
https://www.owndays.com/jp/ja/shops

08/01(Sun) 愛眼が新店舗を7月にオープン
便器なメガネを分かりやすい陳列で

 愛眼鰍ヘ、7月17日に、大阪府堺市北区新金岡町にある複合商業施設「そよら新金岡」2階に、便利なメガネをわかりやすい陳列で取り揃えた新店舗を7月にオープンした。
 新店舗では「お客様のニーズをカタチに」をコンセプトに、「みやすいディスプレイ」と 「わかりやすいプライス」を大切にしている。
 店内は木目を基調とした心地よい空間と、見通しのよいガラス棚什器を採用。各コーナーの陳列台に、商品の特徴が一目でわかるアイコンPOPを配置することで、メガネを選びながら商品の良さを感じてもらう。コンタクトレンズは電話にて在庫の確認も可能で、受付カウンターでスピーディーに渡すことができる。
 メガネを快適に使用できるよう「変形しにくいメガネ」や、メガネの3大あるある「ズレる」・「鼻に跡が残る」・「耳やこめかみの痛み」を解消する 「やわらかるいメガネ」など、顧客のライフスタイルをより快適にするオリジナル機能を備えたメガネを豊富に取り揃えている。
 補聴器も取り扱っており、聞こえのチェックができる聴力測BOXを用意している。また補聴器の視聴体験もでき、顧客の聞こえに合わせた最新の補聴器を2週間試せる「補聴器レンタル(3300円)」も実施している。
http://www.aigan.co.jp/store/

08/01(Sun) 遠近両用メガネレンズ不満を解消
「HOYALUX極」敬遠・我慢するシニアにおすすめ

メガネレンズ事業を担うHOYA ビジョンケアカンパニーは、累進屈折力レンズをかけた消費者が感じる不満「近くが見づらい」ことをとことん追求し、他製品にはない3つの新しい設計を取り入れることで、近くがよりナチュラルに見えることを実現したハイエンド遠近両用メガネレンズ「HOYALUX極」を7月15日より 発売開始した。
 HOYAビジョンケア技術研究開発部ではHOYALUX極の開発にあたり、累進屈折力レンズを装用して失敗経験のある消費者や我慢しながら使用している消費者の声に特に注目した。その声をより具体的にひとつずつ丁寧に掘り下げ、シミュレーションと装用テストを繰り返すことで「HOYALUX極」は完成した。なお、オーダーメイドメガネレンズ「HOYA-individualレンズシリーズ」の中でも最高峰ハイエンドクラスのメガネレンズとなる。
 見やすさを極める3つのNatural設計は、@側方Naturalアジャスト設計で、手元を見る時のゆれとユガミを軽減、A近用Naturalフォーカス設計で、スッキリ見える手元の広さを実現、B両眼Naturalコントロール設計で、見やすさとともに心地よい装用感、となる。
 一般的に遠近両用メガネレンズともいわれる累進屈折力レンズは、1本のメガネで遠くも近くもハッキリ見るためにレンズの上部(遠くを見る部分)から下部(近くを見る部分)にかけて度数が緩やかに変化している。その光学設計上、どうしてもレンズの中心から離れた部分に度数のゆがみが生じてしまうため、それがクラクラと感じる「使いづらさ」となり、使用を我慢したり諦めたり、ということの原因のひとつと考えられている。
https://www.vc.hoya.co.jp/

08/01(Sun) メガネに合わせたアクセサリー
『JINS with gray』3万人のLINE会員が選んだ

 「ファッションをより良い方向に民主化する」をミッションに、これからの当たり前となる新しいファストファッションの形をつくるべく、D2Cアクセサリーブランド「gray」を運営している 械RH(東京都品川区、恩地祥博社長)は、JINSの新作メガネに「gray」のアクセサリーをスタイリングする『JINS with gray』を、7月29日よりJINSオンラインショップで販売開始。8月には一 部のJINS店舗でも買えるようになる。
 同企画で生まれた8種類のスタイリングは、「gray」のLINE会員3万人を対象に行なわれた投票によって決定。会員が候補の中から好みのメガネを選び、それらに合うアクセサリーをスタイリングしたセット商品となっている。
 『JINS with gray』セット販売の購入者には、今回特別にデザインされたオリジナルセリート(メガネ拭き)をプレゼントする。
https://brh.jp/



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