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03/01(Thu) 名古屋眼鏡梶@累計販売個数350万本を突破。発売から今年で26年を迎えた
花粉対策の定番商品「スカッシー®」

《名古屋眼鏡》 日本全国で眼鏡関連商品全般を展開する名古屋眼鏡梶i名古屋市中区、小林成年社長)の「花粉防止メガネスカッシー」が、累計販売個数で350万本を突破。発売から今年で26年を迎えたロングセラーとなっている。
花粉防止メガネの定番商品「スカッシー®」は、しっかり花粉を防ぎたい、見た目を重視したい、度付レンズにしたいなどの要望に合わせて豊富なデザイン、機能、サイズ、カラーバリエーションを取り揃えており、更に、花粉問題対策事業者協議会(JAPOC)が制定した「花粉防止メガネ性能評価試験方法」による試験規格に合格し、JAPOCの花粉対策製品として唯一認証されている花粉メガネであることからも、ロングセラー商品として多くから支持されることが分かる。
今シーズンは、花粉の侵入を防ぐためのフードが目立ちにくいデザインの「スカッシー®スタイル(レギュラーサイズ)」を発売(2017年12月)。見た目の問題から花粉メガネを敬遠していた人にも、「ダテメガネ感覚で使用できる」と好評を得ている。仕様:UVカット/くもり止め。価格1500円+税。
http://www.meigan.co.jp/

03/01(Thu) 男の艷と色気にこだわった「abx」のスペシャルカラー3型発売、
フレームにはタフな感じが味わえる絶妙な「マットカラー

《愛眼》 眼鏡専門店「メガネのアイガン」(運営:愛眼梶¢蜊緕s天王寺区、下條三千夫社長)から、自社の人気メンズアイウェア「abx」のチタンモデル3型のスペシャルカラー「CAMO LIMITED」が2月22日に発売された。
新作は、新たに男性に人気の「カモフラージュカラー」の中から、「URBAN」「NAVY」「JUNGLE」に着目し、フレームにはタフな感じが味わえる絶妙な「マットカラー」、先セルには「カモフラ柄」、また日常的に使用するノーズパットには「チタン」を使用し、「楽しさ」や「遊び心」の中に、「タフさ」を取り入れたスペシャルカラーを品番ごとに仕上げた。価格は2万6800円と2万9800円(共にレンズ付き)。
担当者は「メガネを日常的に使用しているユーザーに、仕事でも休日でもガンガン使い込んでいただきたいと考えております」としている。
アイウェア「abx」は、SLEEK&SEXYをコンセプトに「心地よさと洗練された、さりげない男の色気」をデザインに表現し、ギミックにこだわったチタンパーツと光学的、力学的にバランスの取れたフレーム設計で、ユーザーから高い評価を得ている。
http://www.aigan.co.jp/

03/01(Thu) 「メガネのアイガンくじ」“Yahoo!ズバトク”内で3月1日〜開催
ハズレ無し!Tポイントが最大77,777ポイント当たる!

《メガネのアイガン》 眼鏡専門店「メガネのアイガン」を運営する愛眼鰍ヘ、Yahoo!ズバトク内で、Tポイントが最大77,777ポイント当たる「メガネのアイガンくじ」を3月1日から3月31日まで行う。2017年はTポイントが当る「メガネのアイガンくじ」キャンペーンを実施したところ、多数のエントリーがあり、好評された。そこで、2018年最初に、より消費者が喜ぶ企画を考え、2018年最初の「メガネのアイガンくじ」を実施することとなった。
同社では、「前回34万人以上が参加、今回は何人当たるか限界に挑戦します」と語っている。
http://www.aigan.co.jp/

02/15(Thu) 男の艶と色気にこだわった「abx」3型にスペシャルカラー
男心をくすぐる CAMO LIMITED 2/22新発売〜

《メガネのアイガン》 愛眼(本社:大阪、下條三千夫社長)は、自社の人気メンズアイウェア「abx」のチタンモデル3型からスペシャルカラー「CAMO LIMITED」を2月22日から新発売する。
このたび、abxの人気品番(abx-009/abx-010/abx-012)に、新たに男性に人気の「カモフラージュ カラー」の中から、「URBAN」「NAVY」「JUNGLE」に着目し、フレームにはタフな感じが味わえる絶妙な「マットカラー」先セルには「カモフラ柄」また日常的に使用するノーズパットには「チタン」を使用し、「楽しさ」や「遊び心」の中に、「タフさ」を取り入れたスペシャルカラーを品番ごとに仕上げた。
http://www.aigan.co.jp/

02/01(Thu) 「AJOC創立60周年記念 新春懇親会」
ビジョンケアを推進し、快適な視力を通じて社会貢献

《AJOC》 業界初のボランタリーチェーンとして1958年(昭和33年)に、見る素晴しさを伝える「ビジョンケア」の理念を掲げるために集まったメガネ専門店グループ「協同組合オールジャパンメガネチェーン=AJOC/加盟31社」の「創立60周年記念新春懇親会」が、東京・品川にある品川プリンスホテルで開催され、会員はじめ、取引先・関係者など84社129名が集い、新春を祝った。
矢野博久理事長は、「冒頭VTRにあったように、AJOCは今年の4月で満60年を迎える。10年前に50周年式典を開いたが、あっという間の10年間だった。しかし、2カ月に1度開く例会の顔ぶれはどんどん若返っている」と伝えた後、「AJOCの真髄は、初代理事長が理念に掲げた通り、“ビジョンケアを推進し、地域の人々の快適な視力を通じて社会文化の発展に寄与する”こと。AJOCの目的を初代理事長から直接聞いたメンバーが少なくなり、私たち世代が、初代理事長の思いを伝えていかなければならないと強く思っている。会員、メーカー様においては、AJOCの誇りを、少しでもご理解いただき認識を深めていただければ幸い。今年も事業が多数あるが、そこには芯が一本通っていないと難しい。ただ売ればいい、買えばいい、広告宣伝すればいいというものではなく、そこにビジョンケアを全うするという芯を通さねば、なかなか将来が見えてこないとつくづく思う。なぜビジョンケアを推進しているのかを少しでも伝えていってもらいたい。ビジョンケアを推進しながら、生活者(お客様)のために役立つことをアピールしてもらいたい。オリジナル商品は難しいが、気持ちが通じた商品を扱わせてもらい、AJOCの役割を担っていきたい。そのためには、皆様からのご理解とご支援を、これまで以上にお願いしたい。今年は、初代理事長がおっしゃった言葉の一つ一つを噛み締め、もう一回ビジョンケアに火をつけたい」と意気込み、最後に「AJOCがひとつになり、前を向いて、この先20年、30年、100年と邁進していく」と掲げ、挨拶にかえた。
http://ajoc.or.jp/

02/01(Thu) 100点満点でなければ眼鏡と呼ぶべきではない
マルマンオプティカル且ミ長の兼原聡氏が挨拶で

《AJOC》 役員紹介の後に、来賓挨拶となり、マルマンオプティカル且ミ長の兼原聡氏は「眼鏡市場規模は、2006年に約5,093億円あったものが、2016年には22%減の約3,990億円と落ち込んだ。この要因は眼鏡単価が19.5%下落したことが考えられ、この傾向は続くようだ。一方で『眼鏡難民』が増えていると報じられている。眼鏡を購入しても、“見にくい”“掛けられない”“使えない”などと不満を持つ消費者が増えているそうだ。当たり前のことだが、眼鏡は100点満点でなければ意味のないものだ。50点、60点の眼鏡に存在意義はなく、眼鏡と呼ぶべきものではないと考える。100点満点の眼鏡をつくる眼鏡店が求められるスキルとしては、正確な視力を測定する技術、目と視力に関する専門的な知識、レンズとフレームを加工する技術、最適な掛け心地を実現するフィッテング技術、お客様のライフスタイルに合った眼鏡を提案するコンサルタント力、お客様の顔に合うフレームを選ぶファッションセンス、そしてお客様に満足いただく接客やアフターサービスなど、これらこそAJOCの基本理念であるビジョンケアの推進であると思う。ビジョンケアの理念が幅広く根付いていけば、先の『眼鏡難民』がいなくなると信じている。昨今の消費者の流れの中に、モノではなく経験、『コト消費』への変化が挙げられる。眼鏡も単なるモノではなく、お客様の生活を守るお客様の“見える”素晴らしさを伝える大切なツールである。専門店の皆様は、コンシェルジュのようにビジョンケアを通じてお客様の人生に寄り添っている。私共も、ビジョンケアの推進の役に立てるよう、さらに精進していく」と述べ、最後に「60年の還暦に対して、120年が大還暦と言うそうだ。AJOC様の60周年のお祝いを申し上げると共に、大還暦に向けた次の60年、更なる発展を心より祈る」として、挨拶にかえた。
続いて、東海光学且ミ長の古澤宏和氏は「15周年、30周年、50周年の記念誌を拝読してきたが、矢野理事長がおっしゃられたAJOCの原点が全てに織り込まれていた。そこには、変えてはならない不易流行があり、不易として創立以来変えてはならないビジョンケアの理念。一方で、各店舗におけるスイスコードの取り組み、オリジナルフレームの展開、ネットワークの告知区など、流行の変えてきた部分があり、どちらも推し進めてきたからこそ、今のAJOCがあると思う」とし、そして「先ほど理事長から繋がるという言葉があり、お集まりの皆様、これから新しく進む61年目以降のAJOCの益々の発展のために、是非協力していきましょう。」と呼びかけた。また、「矢野理事長の年頭所感には、視力創造業の集団として社会に貢献していくとあった。AJOCの理念に対して、我々もお手伝いしていきたいと確信した。そしてこれから迎える2020年までには、オリンピック、ワールドカップ、消費税増税、新年号と、目まぐるしく経営環境も変わる。その中で勝ち残っていくためには、弛まぬ勉強と実行、そして努力が必要である。それらができれば、激変する環境を乗り越えられると考えている」と述べ、挨拶にかえた。
その後は、AJOCのイメージキャラクターである春風亭昇太氏の乾杯の音頭で懇親に入り、和やかに新春を祝う中、相澤博彦副理事長の閉会の辞でお開きとなった。
http://ajoc.or.jp/

02/01(Thu) 眼鏡業界の未来の一躍を担うと確信 QOLに資する重要な能力
東京メガネの「スポーツビジョン」社内講義

鞄結档<Kネは、1月19日、本社における社内企画として、スポーツビジョン研究の第一人者である真下一策氏((一社)スポーツビジョン協会代表理事)を講師に迎え、「スポーツビジョン講習会」を実施した。
冒頭、白山聡一社長は「訓読みで“みる”という漢字は、調べると35個ある。英語でもたくさんあり、どの言語でもたくさんあると思われる。人は情報の8割を目から入手する。“みる”という表現がたくさんあるのは、“みる”行為の重要性を表す証拠だと思う」と述べてから、本題に入った。「見る行為は、体を固定して一点を見つめることだけを表しているのではなく、見たものを認識し、体も反応するなどの一連したすべてを“見る”としている。見るという行為は言葉自体、言動の原点だと私は思う。見る力が優れているのは、身体能力が優れているのと同義になる。身体能力が優れているアスリートは、見る力も優れている。その相関関係がわかった時に、スポーツビジョンという言葉が生まれた」と簡潔に説明。また「当社は、創業以来ビジョンケアという大きな使命の中で、調整したメガネによってお客様に快適な生活(QOL)を提供したいと、見るための全般において役に立ちたいという理念の基、事業を行ってきた」。それは「30年前に先代社長が、トータルビジョンケアを統合するうえで、当時米国で確立しつつあったスポーツビジョンという分野が我が国では全く認知されていなかったことに気づき、米国から研究者を招いたことから始まった」と社歴について簡潔に述べ、今日までは「当社顧問であるスポーツビジョン協会の代表理事である真下氏が第一人者として研究を続けてきた。スポーツビジョンは、人間が豊かに快適な生活(QOL)に資する重要な能力であって、私はスポーツビジョンが、我々眼鏡店が提供すべきコンテンツとして、眼鏡業界の未来の一躍を担う概念だと確信している」と述べた。最後に「真下先生の30年における研究は、2時間程度で理解することは難しいが、大変貴重な機会だ」と説明し、セミナーに移った。
http://www.tokyomegane.co.jp/

02/01(Thu) ‘78年にAOAに「スポーツビジョン・セクション」が誕生
4つテーマ@測定と評価、A視力矯正、Bビジュアルトレーニング、C目の保護

《東京メガネ》 真下氏は、スポーツビジョンにおけるポイントについて講義した。
スポーツビジョンの歴史は、1970年代にスポーツと視覚の研究が(米国で)盛んになり、‘78年にAOAに「スポーツビジョン・セクション」が誕生。‘84年に研究機関「NASV」が誕生。‘86年に白山晰也前社長がAOAからフィリップ・スミス氏を招き社内でスポーツビジョンを紹介。‘88年にスポーツビジョン研究会が誕生(約3500名以上のスポーツ選手を分析)。2018年1月「一般社団法人日本スポーツビジョン協会」が誕生。
スポーツビジョンのテーマは4つ。@測定と評価、A視力矯正、Bビジュアルトレーニング、C目の保護。
 これからのスポーツビジョンについて、常に発信し続けることが大切(発信できなくなれば忘れ去られる)。やり抜く覚悟とモチベーションの持続が必要。今までの30年は「第1期」、今まで以上に「発信」と「スピード」が必要だとしている。
http://www.tokyomegane.co.jp/

02/01(Thu) 既存分野と技術による新市場模索 眼鏡や時計産業の発展にも期待!?
第4回ウェアラブルEXPO

《ウェアラブルEXPO》 「第4回ウェアラブルEXPO」(=1月17〜19日、東京ビッグサイト)では、様々なウェアラブルデバイスによる新しい可能性がいくつも提案された。
 医療、福祉、フィットネス、建設、製造、物流、娯楽、サービス、販売など幅広い分野にウェアラブル端末の活用が模索され、会場内では「ウェアラブル端末」、「業務改善ソリューション」、「開発技術」「AR/VR」と大きく4つにカテゴリー分けされていた。
 腕に着けるウェアラブル端末においては、フィットネス系が多かった。マラソンやジムなどで邪魔にならずに着けられるよう細身のタイプが主流であったが、フィットネス専用でありつつも普段使いとしてもおかしくない時計らしいデザインに注目が集まっているという。それだけフィットネスにおけるスマートウオッチが広まり更なる需要を捉え始めたと言えるだろう。
機能面でも、パーソナルコーチング、水泳における距離・時間・カロリー計算、心拍数モニター、アプリ通知、マルチスポーツ自動運動記録、音楽データ再生、GPS機能、睡眠分析、歩数・消費カロリー計算など豊富に揃い、スポーツ時だけではなくライフスタイルをサポートする意味合いが強くなってきているようだ。
また、メガネスタイルにおいては、メガネスーパーが医療やインバウンド向け情報支援サービス、製造現場における操作との連携などを提案するウェアラブル「b.g.」はじめ、眼鏡フレームにウェアラブルデバイス「neoplug」を組み合わせることで広がる「眼鏡」の新しい可能性を見つめている潟{ストンクラブ、(公財)ふくい産業支援センターによる福井企業の産業活性化運動など、活発な動きが見られた。
http://www.wearable-expo.jp/

01/15(Mon)WOF50周年へ一致団結39人が参加し新年を祝う
東京眼鏡卸協組「新年賀詞交歓会」

【眼鏡記者会共同】東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)は1月9日、東京・上野の鰻割烹伊豆榮別館不忍亭で「平成30年新年賀詞交歓会」を開催、組合員をはじめ来賓、取引先など39人が参集し新年を祝った。
会は、山ア照彦福利厚生部委員長の司会で開会。はじめに蟹江理事長が「昨年は自然災害が多く、経済も株価ばかりが上がりデフレ脱却は遠い。眼鏡業界は、春先はよかったとの話だったが後半になるとまた下降気味となり、ここ数年、市場拡大は難しい状況だ。こんな時こそ協同の力で取り組み、課題解決へ何ができるか真剣に考えたい。今年4月10、11日に50回目を迎えるワールドオプチカルフェア(WOF)を開催する。会場は前回に引き続き、最新の設備が整い、アクセスも良いベルサール高田馬場だ。50周年企画も煮詰まってきた。魅力ある総合展として、他会場の展示会との相乗効果にも期待したい。昨年の通常総会で理事長に重任されたが、新理事、組合員とともに組合の発展に尽力したい」とあいさつ。
来賓あいさつでは、辻清人衆議院議員は「株価が上がっているが、足元の経済は好転していない。こんなときこそ、商売の目利きである卸の存在が重要だ。組合のノウハウを生かしてほしい。皆さんの経済活動のために知恵を絞っていく」、保坂真宏東京都議会議員は「都政改革もまだ道半ば、まずは政治に興味を持っていただくための努力を続けている。WOFは50周年とのこと、今年も緊張感を持って眼鏡業界を守り抜いていきたい」、潟jコン・エシロールの松田修平国内営業本部長は「眼鏡業界は昨年後半スローダウンしたが、明けて7日間のレンズ受注は好調で、経済も株価が上昇、GDPは7期連続プラスと、潮目はプラス方向。ここ数年の停滞の景色とは違う風景が見られるのはないか。良い時こそ次の準備をしていきたい。それは消費者啓発だ。遠近両用レンズの価値を認めてもらえるよう、業界一丸となり挑戦する時だ。高付加価値を伝えられるのは専門店であり、それをサポートできるのが卸商社だ。手を取り合って、次の時代へのアプローチの初年としたい」とそれぞれ祝いの言葉を述べた。
続いてセイコーアイウェア鰍フ助川晶彦専門店営業部長は「業界は競争だけでは疲弊する。眼鏡の本来の価値、姿を元に戻すために、一丸となるタイミングにきていいる。良い年にしよう」と乾杯の音頭をとり、宴に入った。  
和やかな交流中、午後8時30分過ぎ、關義昭相談役の中締めでお開き。
http://www.meganeorosi.com/



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