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07/03(Wed) AJOC新理事長にノセ眼鏡店の能勢社長が就任
オールジャパンメガネチェーン(AJOC)

協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)の「第55回通常総会」が5月22日に開かれ、その後の理事会にて新理事長に、潟mセ眼鏡店社長の能勢仁氏が就任し、新体制のもと「なお一層精進いたす所存」としている。
 ◆理事長=能勢仁。◆副理事長=相澤博彦〔潟<Kネの相沢社長〕。◆商品委員長=森伸也〔潟Lクチメガネ社長〕。◆販促広報委員長=黒澤昌寿〔潟Nロサワ眼鏡店社長〕。◆教育委員長=輿石丈夫〔潟Zイビドー社長〕。◆商品委員長=布田善久〔潟<Kネの大宝堂社長〕。
◆販促広報副委員長=川畑里佳〔潟<Kネのタナカヤ社長〕。◆教育副委員長=板倉康貴〔兜ラ強堂社長〕。◆専務理事=半田秀行〔AJOC本部〕。なお、前理事長の矢野博久氏は顧問に就任。

07/03(Wed) SWANS「8の字」ツインテンプルで究極のフィット感や軽さ実現
山本光学の『E-NOX EIGHT 8』

 SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造販売する山本光学鰍ェ、5月に発売開始した、『E-NOX EIGHT 8』が好評を博している。
 SWANSは25年以上にわたり、走るためのアイウェアを開発。これまでに、1992年に有森裕子選手がマラソン国際大会でメダル獲得時に着用した『GULLWING』、2004年に野口みずき選手を優勝に導いたアンダーテンプル構造の『e-nox α』、そして2008年、それらのDNAを受け継ぐ独自のレンズ構造の『双』へと進化を続け、アスリートに向けた集大成として2017年に『E-NOX NEURON』が誕生し、時代の流れと共に常に進化を遂げている。
 新発売の『E-NOX EIGHT 8』は、ランニング用アイウェアのスタンダードモデルとして、レベルを問わずすべてのランナーに適したモデル。『軽さ・フィット感の良さ・視界の広さ』をさらに高いレベルで実現するべく、全く新しい『8の字』構造のテンプルを開発し、わずか19gという軽量性を保ちながら、フレキシブルで、頭部にフィットする機能を実現した。
また、高機能な調光・偏光レンズを搭載することによって、ランナーだけでなく、自転車競技やテニス、ゴルフなど様々なスポーツへの対応も実現している。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

07/03(Wed) 三城が高性能レンズメーカーと提携し
新たなマーケット開拓にチャレンジ

 「パリミキ」「メガネの三城」を展開する且O城(東京都港区、澤田将広社長)は、“令和の時代、眼鏡業界に新しい価値を!”をテーマに掲げており、この度、イスラエルの高性能眼鏡レンズ製造メーカー、SHAMIRO P T I C A L I N D U S -T R Y L t d .(イスラエル/ Ya g e nMoshe CEO)との業務提携を発表し、日本での新たなマーケット開拓にチャレンジをはじめる。SHAMIR社は、高性能な眼鏡レンズ設計を手がける世界的な牽引役であり、アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ市場ではトップ企業の一つと言える。
 業務提携によりSHAMIR社が開発した高性能特注眼鏡レンズの即日納品サービスを、日本
国内で展開する独占的権利を「三城」が有し、2020年のサービス開始に向け、両社の持つ技術を集結し共同開発を進めていくとしている。
https://www.paris-miki.co.jp/

07/03(Wed) 深視力検査をアピール、他店舗との差別化へ
サンニシムラ

 潟Tンニシムラでは、大型免許・二種免許の取得時や更新時に必要な視力テストが行える、新「深視力検査器No.1009」(卸価格14万5000円)を発売し、免許取得希望者や視力テスト
に合格できなかった人などにピンポイントでアピールできるとして、好評を博している。
 深視力とは、視力とは違い両目の遠近感や立体感を感じることのできる、遠近感の判断能力のことを言う。
 検査方法は、三桿法で行う。箱の中に3本の棒があり、それを2.5m離れたところで正面から見る。中央の1本を動かし、3本がきれいに並んだと感じたら、ボタンを離すというものだ。この検査を3回行い、平均誤差が2p以内であれば合格となる。簡単な検査だが、苦戦したり、
合格しない人も多く、練習用としてアピールすることができる。アピールには「のぼり」が効果的。
https://www.san-nishimura.co.jp/

07/09(Tue) 今、眼鏡の視力測定が熱い!検査の異種格闘技戦を7月17日に山形で開催
白熱の議論で業界全体のサービスレベルの底上げを目指す

「メガネ難民を救え!」をスローガンに業態の垣根を越えて

MORE〜快適眼鏡研究会〜(発起人:伊澤 康一郎、伊藤 次郎)は、月に一回程度、日本全国の様々な業態から眼鏡店勤務者を集い、視力測定の勉強会を無償で主催しているが、今回は山形で「第一回 視力測定勉強会@山形」を開催する。
今、日本の眼鏡業界の主流はシェア7〜8割を誇る量販店だが、量販店はチェーンオペレーションの都合で、社員の誰もが出来るレベルの視力測定のレベルを落とし込み、品質を一定レベルで安定させようとしている。その為、本物志向の人や、難しい眼をした人々はそういった量販店では満足出来ず、また他にどこに行ったら良いかも分からずに様々なお店を転々としメガネ難民化している。
MOREは、そんな問題点に着目し、技術レベルの底上げが必須と検査の勉強会を起ち上げた。
消費者はどこで買っても良い眼鏡になるのなら、それに越した事は無いと考えている。極論を言えば、どこに行っても理想の眼鏡になるのが業界の目標とするのなら、現状はまるでそこに至っていない為に、メガネ難民化しているのだ。
一方、業界内部事情に目を移せば、業界内は専門店の人が優れている、いや量販店が消費者に支持されていると議論すらない。ではそういった垣根を取り払い、一緒に勉強したらどうなるのか?そんな疑問に答えたのが「検査の異種格闘技戦」とも言える視力測定勉強会。
直近の視力測定勉強会開催日程は7月17日、13時より19時に視力測定の勉強会を開催。
・開催日時:7月17日 13時〜19時
・開催場所:Hearts Megane内
・参加人数:6名
・参加社 :・Hearts Megane(山形)
      ・Petite Fleur(岩手)
      ・オプテリア グラシアス(東京)
      ・他参加社2社
今後も専門店と量販店それぞれの立場から意見交換及び技術交流を継続し、消費者のQOLの改善に取り組みたいと願っている。またメガネ難民を少しでも減らす事が自身のライフワークとも捉えている。写真は、旭川での異種格闘技戦の様子。
https://www.atpress.ne.jp/news/188055

06/03(Mon) 新会長にオリンパス竹内康雄社長「行政などと連携図り、活動を推進」
日医光の「第36回通常総会」

 【眼鏡記者会共同】日本医用光学機器工業会は、「第36回通常総会」を5月14日、機械振興
会館で開催。上程議案通り承認可決された。眼鏡関連の今年度事業は、レンズ関連基本用語のガイドライン統一化や表示に関するガイドラインの改訂協議の継続、屈折補正用枠入り眼鏡レンズJIS開発の完結による関連団体への啓発活動の実施など。また、会長会社の役員交代に伴い、新会長に竹内康雄氏(オリンパス椛纒\取締役社長執行役員兼CEO)が就任した。
 眼鏡部会及び所属委員会の2018年度事業では、眼鏡部会は眼鏡業界活性化への貢献として、レンズ関連基本用語のガイドライン統一化および関連団体への周知と啓発、販売店・消費
者啓発活動(JIS T7331/T7333改訂に伴う案内通知書作成、配布、周知)、「眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドライン」改訂実施、眼鏡店の環境問題への取り組み、眼
鏡専門学校への啓発活動(講習会)、日医光収支改善案の検討、で活動。
 眼鏡関連団体との連携では、日本視能訓練士協会との連携や眼科対応(累進レンズの処方度数と確認度数について日医光の統一原案のとりまとめ)、日本眼鏡関連団体協議会との連携と理事派遣(シール購入要請への対応)、眼鏡公正取引協議会との連携と理事派遣(眼鏡店の公正取引協議会への加盟活動)、経済産業省受託事業の完結(屈折補正用枠入り眼鏡レンズのJIS開発)を行なった。
 眼鏡WGは日本視能訓練士協会の要請を受け、視能訓練士に向けた累進レンズの教育素材開発、PL-WGは「眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドライン」改訂実施と啓発活
動、環境WGは環境への取り組みに対して眼鏡店の意識を高めてもらうため、眼鏡展示会に参加してのパネル展示、業界誌紙への記事掲載活動を行なった。
 ISO/TC172活動では、5月にベルリンで開かれたWG2(眼鏡フレーム)総会出席、WG3(眼鏡レンズ)ではJIST7337(屈折補正用枠入り眼鏡レンズ)のJIS原案作成委員会を開催して、
成果物を日本規格協会経由で経済産業省に提出した。
 平成31年度事業計画のうち、眼鏡関連の事業は次の通り。〈日医光部会・委員会活動〉
▽眼鏡部会及び所属委員会(1)眼鏡部会 1.眼鏡業界活性化への貢献=@レンズ関連基本用語のガイドラインの統一化の継続。A販売店・消費者啓発活動強化策として、ホームページリニューアル、催事、フェイスブック等、媒体手段の効率化の継続。B眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドラインの改訂協議の継続。C環境問題への取り組み継続。(眼鏡店
への啓発活動、展示会ブース出展、セミナーの開催)D眼鏡専門学校への啓発活動の継続。E日医光収支改善案についての検討。2.業界関連団体との連携=@日本視能訓練士協会との連携活動の継続(教育プログラムの提供など)。A日本眼鏡関連団体協議会との連携および理事派遣の継続。B眼鏡公正取引協議会との連携および理事派遣の継続。C眼鏡技術者国家資格推進機構への側面からの支援の継続。D経済産業省受託事業(屈折補正用枠入り眼鏡レンズのJIS開発)の完結に伴う関連団体への啓発活動の実施。
(2)眼鏡啓発WG=引き続き関連団体とのコラボレーションを検討する。予算の関係から積極的な投資は行なわず、費用が発生しない活動を検討する。活動計画=関連団体への教
育プログラムの提供(オンデマンド)、ホームページの更新(オンデマンド)
 (3)PL-WG=JIS T7337(2019年度公示予定)導入時におけるガイドライン改訂版の作成を視野に、対応策の協議を継続して行なうとともに、前年度活動を承継し、啓発活動の実施を
通じPL(製造物責任)に関する正しい知識の普及に注力していく。活動計画=眼鏡専門学校への啓発活動の実施(前年アンケートを講習内容に反映させリニューアルして実施予定。日本眼鏡技術専門学校、ワールドオプティカルカレッジ、キクチ眼鏡専門学校、東京眼鏡専門学校の4校で実施予定)。販売店・消費者への啓発活動実施(JIST7337導入時の販売店向け案内通知作成など。啓発小冊子「メガネと快適におつきあいいただくために」活用促進と啓発活動。消費者センター及び消費者イベントでの啓発小冊子の活用)。JIST7337導入時の「眼鏡製品の安全確保のための表示に関するガイドライン」改訂実施予定。
 (4)環境WG=眼鏡店に対して環境への取り組みについて意識を高めてもらうための諸活動を行なう。環境WGが提唱している廃棄物処理システムを利用する眼鏡店の調査、利用の推進活動。環境WGの啓発活動を催事や業界誌を通じて発信する。メンバーの環境に対するレベル向上を目的とした産業廃棄処理・リサイクル施設の見学。
 ISO/TC172活動では、WG2(眼鏡フレーム)はISO/TC172/SC7/WG2の国際会議に対応できるよう委員会を開催するほか、眼鏡フレーム関係のISO/CD、DISに対する検討と意見具申、ISO規格やJIS規格の見直しなど。WG3(眼鏡レンズ)はISO8980−1、ISO8980−2の改訂に伴うJIS改正や廃止など諸対応、難易度が高いJIS T7337(屈折補正用枠入り眼鏡レンズ)の啓発、セミナーの展開の検討、JIS T7330(眼鏡レンズの用語)の改正版の編集開始、国際会議参加など。
 総会修了後、同所機械振興倶楽部で懇親会が開かれた。冒頭、新たに就任した竹内会長は「オリンパスに入社し40年、多くを海外で過ごしてきたが、日本の医療機器産業の強さに加えて
課題も見えた。その経験をいかしたい。医療機器産業は、国・行政の指導のもと、医療機器開発促進やビッグデータの利活用、国際展開など成長戦略がとられている一方、臨床研究にかかる契約や資金の情報開示について、医療機器メーカーには慎重な態度が求められている。日医光の担当する眼鏡、眼科向け医療機器、内視鏡の3つの分野では、国民への世界最高水準の医療の提供と医療の質の向上に大きく貢献できるものと考える。環境の変化に迅速かつ適切に対応し、積極的に活動していきたい。具体的な活動として、標準化活動については経済産業省の受託事業としてカプセル内視鏡の国際標準化および眼鏡レンズJIS化を行ない、昨年度で終了した。今後は2020年度からの新しい受託事業についても検討を進める。コンプライアンス関係では、医機連の『医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン』改訂版の周知徹底などによって、より公正な取引活動を維持したい。行政、関係団体と連携を図りながら日医光の活動を推進していく」とあいさつ。続いて来賓を代表し、宮原光穂内閣官房健康・医療
戦略室参事官、田中大祐厚生労働省再生医療等製品審査管理室室長、前田彰久厚生労働省医政局経済課医療機器政策室室長、富原早夏経済産業省医療・福祉機器産業室室長がそれぞれあいさつ。魚里博大阪人間科学大学医療福祉学科視機能専攻主任教授の乾杯で開宴、親睦を深めた。小澤素生日医光副会長(潟jデック社長)の中締めでお開きとなった。
http://www.jmoia.jp/

06/03(Mon) QOVを実践する集団としてブラッシュアップした活動を展開
東京眼鏡販売店「第72回通常総会」

 【眼鏡記者会共同】東京眼鏡販売店協同組合の「平成30年度(第72回)通常総会」は、5月14日、東京都港区のホテルアジュール竹芝で開催され、諸議案を原案で承認、可決した。任期満了に伴う理事及び監事選挙では、白山聡一理事長を再選した。組合員総数52人中、47人(本人出席16人、委任状31人)が出席した。
 白山理事長は、日ごろの協力に謝意を述べるとともに「就任後2年間、組合員数の維持・増加を目指してきた。そこで重要なのは組合加盟のメリットであり加盟の重大な動機になると考えて事業を見直してきた。ただ、脱退理由は経営者の高齢化と後継者難が多く、脱退に対する有効な手立てはなかった。構造的な問題だ。新規加入は3人。わずかだが光明は見えた。これからも加盟のメリットを大きくする努力が必要だと考える。組合員数増加を目指したい。加盟店の発展に寄与する事業としては、新たな事業を開発することはできなかった。既存事業も劇的な進化はできなかった。共同購買事業、メガネ供養会、技術者協会と連携して行なう教育事業、青年部の活動は着実に実行し、進化に向けた準備ができた。収支決算は黒字だった」と述
べた。また「東京都眼科医会との関係改善を進めた。話し合いの場を設けることができた。眼鏡店の組合がビジョンケアの一翼を担う団体であることを認めていただきたい、と言うところから始まっている。東京都眼科医会が主催する眼の愛護デーのアイフェスティバルへの復活をお願いしている。今年の10月は参加できる見込み。良好な関係を構築し、組合の店としての繋がりを深められればと思っている」と話した。
 議長に白山理事長を選出し、議案審議に入った。
 議事は、@平成30年度事業報告書及び決算関係書類承認、同監査報告A平成31年度事業計画、収支予算並びに経費の賦課及び徴収方法決定B同年度借入金残高の最高限度額決定C1組合員に対する貸付金残高及び債務保証残高の最高限度額決定D手数料、貸付利息及び保証料の最高限度額決定E役員報酬決定まで、これらすべて原案で可決した。F理事及び監事選挙は副理事長3人を選考委員に指名、18人の理事を選出、拍手で承認。その後、初理事会を開き、白山理事長の再選を決めた。また、理事の役職と担当を決めた。再選された白山理事長は「QOVを実践する店の集まりとしてブラッシュアップした活動を展開したい。当組合ならではの事業を進めていきたい。また、業界組織の連携強化を新年度の課題としたい」と述べた。
 総会終了後、同所で組合員、メーカーや卸関係者40人が参加した懇親会が開かれ、福井県眼鏡協会公認めがね大使のキューティーパイまゆちゃんが歌と踊りを披露するなど大いに盛り上がり、一同、親睦を深めた。
 新役員は次の各氏。▽代表理事=白山聡一(理事長、総括)、高橋一成(渉外)▽副理事長=九鬼悦子(総務)、杉本佳菜子(事業)、山崎親一(販促)▽常任理事=金井章(販促)、杉谷宗彦(事業)、時澤淳一郎(販促)、前川公一(総務)、早高一郎(会計、総務・会計)▽理事=荒井秀夫(販促)、石澤良澄(事業)、岩城大(事業)、片山敬三(総務)、舩戸康男(販促)、鞠子潔(販促)▽監事=林浩三、伏見浩一(いずれも会計監査)。
http://www.megane.or.jp/index.asp

06/03(Mon) 金賞はエンパイヤ眼鏡「OTO」
売上高は9憶3000万円超

《大阪EGF展》 大阪眼鏡卸協同組合(開みどり理事長)が主催する西日本最大級の眼鏡関連総合展「EGF展(アイグラスフェア)」が、5月14日・15日、大阪・天満橋にあるOMMで開催され、前回よりも約100名少ない来場者数の中、売上高は9億3322万円に達し、大きな成果を得た。
 2日目に開かれた記者会見で開理事長は「初日は天気が悪く来場者が少なかったが、2日目はそこそこ入っている」と、2日目(14時現在)の進捗を報告した後、「大阪の展示会は、業界で一緒にやろうという基本体制で、製造・卸・小売が手をつなぎ、意志の共有化を図りながら業界の活性化のために取り組んでいる」と、55年を迎えたEGF展が西日本最大の眼鏡関連総合展として定着していることをアピール。そして「本展は回を重ねるごとに定着し、業界の活性化の一躍を担っているものと考えている。出展社には確かなビジネス効果を感じていただき、来場者には大変楽しく役に立つ企画を用意できたと思う。今後も皆様と一体となり、展示会を通して大阪からいろいろな情報を発信し、業界の発展に寄与していきたい」と、2日目の後半に向けた意気込みを語った。
 会場では、委員全員がハッピを着てテーマである「メガネ祭り」を体現し、令和に入って最初の展示会を盛り上げるべく、太鼓のパフォーマンスと共に元気が出る演出を取り入れていた。
 また、毎回好評となるスタンプラリーやキャッシュバック企画などは健在で、エントランスホールをA会場に移して回遊性を高めるなど、様々な工夫を試みながら数字につなげるための努力が見られた。
 出展社はメーカー39社49コマ、組合員15社19コマで合計54社68コマとなり、福井産地メーカーは17社となった。
 特別企画の人気投票による新製品ベストグランプリの結果は、金賞=「O T O 」(エンパイヤ眼鏡: 写真左)。銀賞=「C A Z A L 」(潟Gイトオプティク)。銅賞=「SAXEBLUE」(鞄燗c屋)、「エスプレンドール」( 福井めがね工業梶j、「FACIAL BEAT」(大前眼鏡梶j。理事長賞=「フレアー」(潟~ーティングポイントスクエア)。委員長賞=「Thin Optics」(潟Tンレイコーポレーション)、「T i - f e e l 」( 潟Xドー)、「OPUS」(アイテック梶jとなった。
 今後は、11月6日・7日に「第37回IMF展」、2 0 2 0 年5 月1 2 日・1 3 日に「2020EGF展」を開催する予定となっている。 
http://www.o-o.or.jp/

06/03(Mon) 10月1日「メガネの日」
今年も普及推進活動実施

 日本眼鏡関連団体協議会(日眼協。相澤博彦代表幹事)の第89回幹事会が4月23日に開かれ、今年もシールを利用した「メガネの日」普及推進活動の実施が決定した。
 これは、「10月1日メガネの日」ならびに「眼鏡技術者国家資格制度推進運動」の認知・啓発を目的としたもの。シールは郵便物や商品を発送する際の封筒、名刺、スマートフォン(携帯電話)などに貼り付けることができる。 
シール(シート)は、長方形縦型15枚と長方形横型16枚の2種類がA5サイズ用紙に収められ、10枚1セット1000円(税・送料込)で販売している。日眼協会員団体のほか、推進機構会員店をはじめ、広く呼びかけていく。受付締切は6月21日。納品は7月下旬を予定している。
https://www.megane10-01.com/

04/19(Fri) PCメガネならぬスマホメガネ!?パリミキから登場
スマホイージー4月19日(金)新発売

目のピント調整機能をサポートするスマホ用メガネ

株式会社三城は4月19日より、『スマホ』などの長時間凝視からくる疲れ目を予防するスマホ用メガネ、スマホイージーを発売する。
スマートフォンの出現により、近くを見る機会がより増えている現代人は、手元のピント調整と遠くのピント調整を頻繁に繰り返すことで目の負担が増加しているとされている。スマホイージーはそんな現代人のライフスタイルに合わせて設計されたスマホ用メガネで、レンズの下部に配した「リラックスゾーン」が、スマホを見るときの目のピント調整をサポートし、目の負担を軽減する。また、スマホから発せられるブルーライトからも目を守る。
一般的にPCメガネといえばブルーライトカットメガネを想像されますが、ブルーライトをカットすることにより目への刺激は軽減されるが、ブルーライトだけをカットすれば目にいいと言うわけではない。疲れ目軽減を考えて設計されたスマホメガネは、目への刺激を軽減するだけではなく、ピント調整サポートにより目の疲れを軽減。かけるだけでより高いアイケアを実現する。
スマホによる目の負担を軽減するスマホ用メガネは、8年の開発期間を経てパリミキより発売するもので、ブルーライトカット付き5,832円(税込)、マホイージーレンズ(ピント調整サポート+ブルーライトカット付き11,000円(税込)、スマホイージーライト(ブルーライトカットなし9,000円(税込)となっている。
https://www.paris-miki.co.jp/products/lens/type/spez/



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