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01/15(Wed) メガネ店専用の「メガネのレジ」
iPadを活用した顧客・在庫・売上管理(レジ)が出来るシステム

 数々の大手眼鏡小売店の顧客・在庫・売上管理システム開発を行ってきた潟ーエスエス(東京都港区、與良剛社長)は、iPadを活用した顧客・在庫・売上管理(レジ)が出来るシステム
「メガネのレジ」の提供を昨年11月より開始した。
 「メガネのレジ」は、眼鏡小売店で課題としてあった、リアルタイムで顧客・在庫・売上情報が確認出来ないこと、紙情報の保管スペースが圧迫すること、来店された際に顧客情報を探しに
行く手間がかかること、紙に記入する時間が多くスタッフに負担がかかり店頭に立つ時間が減ることや残業が発生していることを解決するという。
 メガネのレジは、新しいスタッフ、店長がその日にやらなければならない加工業務、お渡し業務が一目で分かること、購入後1週間の間に、顧客へ見え方・掛け心地・慣れ具合をフォロー
し顧客の離脱を防ぐ仕組みを盛り込むことで眼鏡小売店がこれからの時代の競争を勝ち取る手助けを行うもの。
 そして、国内では唯一のクラウドサービスとなる仕組みであり、個店毎のカスタマイズは行わないが、日々バージョンアップしていく為、眼鏡小売店特有の日常業務を補完出来る仕組みとなっており、違和感なく利用できるという。特に自社でサーバーを持つこと、iOSのバージョンアップを月々の利用料で賄うことで、眼鏡小売店の負担を軽減するとしている。
https://posregi.jp/mregi/

01/15(Wed) 日本一視力測定検査項目が多いメガネ屋さん
創業時に比べて5倍増の95項目

 今、大手がマーケットシェア8割を占める日本の眼鏡業界で、主流と言われている検査時間
は5〜15分、検査項目は10〜15項目程、検査の有料化で独自のマーケットを築いたS社はプレミアムコース(有料4,000円)で52項目。S社を除けば、大手量販店は簡易な検査に終始していると言って差し支えないそうだ。
 一方、中小零細眼鏡店や高付加価値チェーン店では、それぞれがこだわり、検査の方法を各々の発想で工夫しサービスしている。特に日本ではアメリカ式21項目測定法とドイツ式ポラテストという二つの大きな流派が存在しているが、眼鏡店『オプテリアグラシアス』を展開する
ojim(東京都武蔵野市、伊藤次郎代表)のヒューマニティーデザイナー伊藤次郎氏は、自店で日々視力測定している検査項目が最大95項目あるとし、日本一の検査項目となっている。
 同社は、アメリカ式とドイツ式の両方の良いとこ取りをした上で、更に体幹チェック、関節の可動域、色覚等もチェックし、眼鏡を仕立てているという。なお検査のみを体感したい人には
予約の上で無料サービスしているとのこと。
 創業時には20数項目だった検査項目だが、今では4倍以上に増え、95項目に及んだという。
 検査項目を多くした理由として、@そもそも、アメリカ式とドイツ式のどちらが優れているの
か?その探求心が始まり。 Aそのどちらも採用してみたら?実はそのどちらも一長一短がある
事が分かった。 Bその後二つの流派のハイブリッド式を日本のスタンダードとして世界に発信したいというモチベーションが生まれた。 C二つの理論を合わせて究極のメガネ作りは完成したか? Dいえ、完成しなかった。むしろ、もっと広くて深い世界がある事を知っただけの話。 E広くて深い世界とは?F眼のことだけいくら勉強しても、最善にはたどり着かないという事実。 G眼以外とは? H眼は脳とつながり、メンタルともつながっている。更に眼の筋肉を緩めたりする事で、体幹が整ったり、関節の可動域が広がる。更に足をくじいたら眼がずれたような事例を見ると体は全てトータルで見なくてはいけない。決して眼だけを学んで分かったとはいえないと感じた。心や脳の動き、身体の各器官の連携、これらを知識として網羅し、理解している人は世界を見渡しても皆無。つまり自分は何も分かっていない事を知ってしまったことを挙げ、最善を求め、可能な限り多角的に体(眼だけではない)を見ようとしたし、それこそヒューマニティーデザイナーとしての仕事だと実感したと説明している。

01/15(Wed) 視力変化に気づくキッカケづくり
メガネのアイガン「LOVE EYES WEEK」キャンペーン

 メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」を運営する愛眼鰍ヘ、視力に係わるメガネを取り扱う企業として、1月14日〜2月13日まで、「LOVE EYES WEEK」キャンペーンを全国のメガネのアイガンを含む246店舗にて開催している。
 同キャンペーンは、店舗における視力測定を促し、家族や自身の視力変化に気づいてもらうことで、定期的な眼科受診などの早期の対応に繋げることを目的とし、今回で5回目となる。
 近年、スマートフォンやパソコンなどのディスプレイを使った長時間の作業が原因で、目の疲れ、肩こり、頭痛などの目や身体、心に影響の出る症状を引き起こす、VDT症候群が注目されている。また環境の変化により、視力低下の増加傾向が社会的な問題となっている。
 特に成長期の子どもたちの視力低下は、勉強や運動をするうえで集中力や思考力、社会性や感情の発達にも大きな影響を与える。この活動を通じて、子どもたちを含む全ての人に、視力変化に気づくきっかけを与え、定期的な眼科受診など早期の対応に繋げてもらいたいと考えている。
http://www.aigan.co.jp/

01/15(Wed) スマートグラス「Versatile(バーサタイル)」の字幕サービス検証
山本光学

 産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等の製造販売をする山本光学鰍ヘ、堺市民芸術文化ホール・フェニーチェ堺で開催されるグランドオープン事業『人間浄瑠璃文楽』公演(10月26日〜 2 7日)において、スマートグラス「Versatile(バーサタイル)」の字幕サービス検証を実施した。なお、この検証は、山本光学梶AZimakuプラス梶Aフェニーチェ堺の3社で行ったもの。
 さまざまなエンターテインメントシーンにおいてスマートグラスの活用が広がりつつある中で、実使用においては「重さ」や「バランスの悪さ」から、観劇に集中できない、耳への負担が大きいなどまだまだ多くの課題がある。
 フェニーチェ堺では、『現場で使える、現場が変わる!進化したスマートグラス「Versatile」』の「軽量」「ズレない」装着感に着目。インバウンドやバリアフリー対応だけでなく、幅広い観客に芸術や文化に触れてもらうサポートツールとして、「Zimaku air」のアプリケーションを搭載した「Versatile」を採用した。
 端末の利用は、先着順[1公演につき20名まで/デポジット制]。利用者は、眼鏡をかける様に端末を装着すればOK。自分の眼鏡の上からも装着でき、文字の大きさ、表示位置、言語の切り替えは手元のスマートフォンで簡単に設定。事前に装着した関係者からは「軽い」「これなら長時間の着用でも疲れない」「操作も簡単」などの声が聞かれた。
 山本光学は、アイウェア提供を通じて、幅広い人にさらに芸術や文化に親しんでもらえるよう、お客様の声に学びながらさらなる製品改良とサービス向上に取り組むとしている。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

01/15(Wed) 日本初の「Zeissビジョンセンター」
福岡・天神にオープン

 ドイツの光学医療機器・レンズメーカーCarl Zeissの日本法人、カールツァイスビジョンジャパン梶i東京都千代田区、ヴィンセント・マチュー社長)と、創業80年を迎えるメガネ小売店の潟pーソナル・グラス・アイックス(福岡市中央区、小松知史代表)がパートナーシップを
締結し、『ZEISSビジョンセンターBY アイックス』を昨年の12月に福岡・天神にオープン。世界20カ国154ものZEISSビジョンセンターがあるなか、日本で初めてのZEISSビジョンセンターとなった。
 同センターの目的は、フレーム選択や正確な視力測定から視覚に関するコンサルテーションま
で、消費者にまったく新しい特別なメガネ購入体験を提供し、最終的に顧客の視覚ニーズにぴったり合ったメガネを提供すること。また、ZEISSの検査機器・レンズ制作技術とアイックスの長年の経験を活かし「視機能で困っている人々をメガネで救うことができる」、「素敵なフレームで一日中快適に見えるメガネだから掛けていたい」をかなえる特別なメガネを1本1本、丁寧に作ることとしており、同センターで提供できることは、大きく分けて@最先端技術を使った視覚分析、A精密な視機能検査、B最良のアイケア、C最適なフレーム選びと細やかなフィッティングの4つ。
https://www.atpress.ne.jp/news/199991

01/15(Wed) メガネフラワー× 鞄比谷花壇
2Wayクリップオンサングラス

 潟<Kネフラワーは、鞄比谷花壇とのコラボレーションフレーム「H I R A K U 」シリーズから、クリップオンサングラスを昨年12月に発売。エアリーで爽やかな花「アスチルベ」をモチーフにした華やかなデザインに、マグネットで偏光サングラスが簡単に付け外しでき、様々な
シーンで気軽に利用できる2Wayとなっている。
 デザイナーの来本曜世氏(日比谷花壇)は、ドイツ留学時代、師と仰いだペーター・アスマン氏の「我々の仕事は、自然界に存在するものをより美しいものへと変えることだ」という言葉に感銘を受け、独自の来本デザインを希求。帰国後、日比谷花壇に入社し、ホテル店でのウェディ
ングやパーティ装花を経験した後、ハウスウェディングの監修を担当するなど、ブライダルの分野において、その抜群のセンスを遺憾なく発揮。企業広告・企業装飾・企業カレンダーデザイン・空間装飾、またはミュージシャンのライブイベントにゲスト出演しフラワーパフォーマンスを行うなどマルチな活躍を続ける。
https://www.meganeflower.co.jp/Shop/shoplist.php

01/15(Wed) 阪神のメガネフェスティバル
国内外の約50ブランド、約2000本を揃え

 パソコンやスマートフォンの使用で、目に負担をかけることが多い現代人。目の疲れだけで
なく、花粉症やドライアイ、コンタクトレンズの長時間使用など、目の健康を気にする声も多く聞かれる。「メガネデビューしたいけれど、似合うメガネが見つからない」「今まで作ったメガネは見え方がなんだかしっくりこない」といった人に、知識豊富な専門スタッフが、ニーズやライフスタイルを丁寧に聞き取り、顧客に似合う快適なメガネを提案する「阪神のメガネフェスティバル」が、昨年12月に阪神梅田本店で開催され賑わった。
 国内外の約50ブランド、約2000本を揃え、顔に合ったオススメフレームの提案や、カラーリング別、シェイプ別コーナーを設置するなどし、普段はかけないフレームや色にチャレンジする
きっかけも提案。メガネレンズがしっくりこない人にはメガネレンズ相談会を実施した。
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/megane/index.html/?from=6

01/15(Wed) 欧州で展開する近視進行抑制システム
メニコンが新しいシステム追加

 潟<jコンが、欧州で展開する近視進行抑制システムMenicon Bloomに、「Menicon Bloom Day」を加える準備が整ったと、昨年の10月に発表した。
 M e n i c o n B l o o m D a y は、Visioneering Technologies, Inc社が、近視矯正及び近視進行抑制用としてCEマーク認証を取得した、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「NaturalVue(R)マルチフォーカルコンタクトレンズ」のOEM商品で、同社が欧州において販売する契約を締結した。
 また昨年6月に、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズとしてCEマーク認証を取得した「Menicon BloomNight」を、オランダにて発売。欧州におけるメニコングループのMenicon Bloomシリーズに、Menicon Bloom Dayが追加されることにより、商品バリエーションが広がり、近視進行抑制を求める人の、より広いニーズに応えることが可能となるとしている。
 これにより、メニコングループは欧州において唯一、近視進行抑制用のオルソケラトロジーレンズ及びソフトコンタクトレンズを提供可能なグループとなり、ニーズの高まる近視進行抑制事業を拡大させられるものと期待している。
 なお、日本国内においては、近視進行抑制に関する規制や承認基準が整備されていない。よって同製品の承認も取得していない。
https://www.menicon.co.jp/

01/15Wed) 眼鏡市場が人気キャラクター「ハローキティ」とライセンス契約
メガネトップ

 潟<Kネトップ(静岡市葵区、冨澤昌宏社長)が展開する眼鏡市場は、潟Tンリオ(東京都品川区)の人気キャラクター「ハローキティ」のライセンス契約を締結したことを昨年の12月に発表。同社は、顧客の視生活をより良くするため、様々なフレームやレンズの開発、またサービスの向上に努めていく。また、「ハローキティ」のライセンス契約をしたことにより、今まで以上に多くの顧客に眼鏡市場の商品やサービスに触れていただき、より一層目の健康を支えていく店を目指すとしている。
 眼鏡市場で使用する「ハローキティ」は、眼鏡市場のブランドカラーである緑色を採用したオリジナルデザインで、今後、ノベルティやオリジナルグッズなどで展開予定としている。
https://www.meganetop.co.jp/

12/16(Mon) 実践的な眼鏡技術者を養成している
東京眼鏡専門学校

 @昭和43年4月。平成12年に日本眼鏡専門学校と早稲田眼鏡専門学校が合併して開校。平成16年に校名を東京眼鏡専門学校に変更。
 A卒業生6427人(全日制4054人、通信教育2333人、ケチャム通信40人)。在校生245人。
 B英会話、心理学、人体のしくみ、光学入門、光サイエンス、眼鏡光学、光学機器、眼科学、薬理学、眼のしくみ、屈折測定論、両目視機能検査、眼鏡製作・調整、フィッティング実習、コ
ンタクトレンズ、流通論概論、眼鏡店経営、眼鏡店マネジメント、メガネとファッション、カラーコーディネイト、人間工学、プロダクトデザインの基礎、手作りメガネ工房、学内実習、学外学習など。
 修学旅行(国内・必須)=フレーム・レンズ工場見学。
 C実践的な眼鏡技術者・眼鏡店経営能力者の育成と人格面での形成を目指す。
 ▽3年制カリキュラムと少人数制の授業▽外部の眼鏡店や眼科病院でのインターン制度により、実践力を強化▽クラスアドバイザーによるきめ細やかな勉学・生活指導▽ガイダンスや企業研究など万全の就職指導。
 D2018年3月よりケチャム大学・TOC上級通信教育の修了生を輩出している。また認定眼鏡士S級取得者に対するSS級試験の実施を行っている。
 E2018年度の就職率は100%。求人企業数、求人数ともに増加しており、2019年度の内定率も100%となっている。
 F昨今の高校生・大学生の就職率の高水準により、専門学校はますます厳しい状況となる予想。引き続き学生の実践力を強化し、即戦力の技術者を養成したい。
▽学生の教育水準を引き上げ、実践的な技術者を輩出する▽眼鏡業界向けの現場に即した教育プログラムの開発が当面の課題となってくる。
http://www.toc.ac.jp/



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