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01/15(Wed) いつでも、どこでも可能にした店舗と同じ商品・サービスの提供
メガネスーパーが車両型移動式店舗を今年1月から導入

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)は、眼の検査、メガネの調整・加工、アイケアリラクゼーションといったアイケアサービスや聴力測定を含む補聴器販売を機動的に提供する新たな取り組みとして、車両型移動式店舗を今年1月から導入し、全国を対象
に順次サービスを展開すると発表した。
 同グループは、2014年6月に眼の健康寿命を延ばすために必要なあらゆる解決策を提供する企業としてアイケアに注力した商品・サービス展開とその拡充を図ってきた。そのアイケアサービスの根幹となっているのが「トータルアイ検査」で、最大52項目の検査メニューや夜間視力検査をはじめとした専門的な検査により、きめ細かく顧客の眼の状態や視距離を調べる事で、用途や生活にあった最適なメガネ作りの提案を行っている。
 そうした中で、同グループは高齢や病気などで来店が容易でない人に、自宅、介護施設、病院に訪問して店舗と同じ質の高い商品・サービスを提供する「メガネと補聴器の出張訪問サービ
ス」を2016年8月から本格展開し、利用者をはじめ家族や介護、医療現場の関係者から大変な好評を得ている。
 また、近年の異常気象や地震による被災者への支援活動として、被災直後に店舗や避難所において「既製老眼鏡の無償提供」、「使い捨てコンタクトレンズの緊急用無料配布」、「補聴器用
空気電池の無料配布」を行っている。 そうした背景から、同グループでは店舗と同じサービスをいつでもどこでも提供できる車両型移動式店舗を1月から導入し、順次サービスを展開していく。今回の導入を通じて、眼やメガネ、また補聴器で困る人に場所や時間を選ばずに迅速に対応できる体制を構築することで、更なるサービスレベル向上を図っていくとする。なお今回の導
入は1両となるが、車両の稼働状況を見た上で今後随時追加していく予定としている。
https://www.meganesuper.co.jp/

01/15(Wed) 「2020ワールドオプチカルフェア」
4月7日・8日の2日間、東京・新宿区にあるベルサール高田馬場で開催

 数々の大手眼鏡小売店の顧客・在東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)が毎年主催しているメガネの総合展示会「2020ワールドオプチカルフェア」は、4月7日・8日の2日間、東京・新宿区にあるベルサール高田馬場で開催される。
 近年は他の集合展や個展との相乗効果により、さらに注目され魅力あるフェアとなっているのに加え、新規出展や再出展が増え、今回は65社の出展数となっているので、見応えがありそうだ。時間は9時30分〜18時(最終日17時)。
 会場では、最新のメガネフレームをはじめ、最新レンズ、関連商材が一堂に並ぶ。
 特設コーナーとしては、「Fukui Eyewear Caravan」と、「眼鏡公正取引協議会PRコーナー」が新設されるほか、「福井コーナー」「インディビジュアルコーナー」「眼鏡技術者国家資格推進機構PRコーナー」など多彩に揃う。
 また来場特典としては、@無料レンズセミナーの開講、Aお買い上げの皆様に素敵なプレゼント、B早めに来場の小売店の皆様にランチサービス、C来場した小売店皆様にランチサービスと、充実のサービスが受けられる。
 出展社=アイテック梶A潟Vード、潟nグ・オザワ、潟Aサヒオプティカル、ジャパンオプティカル梶A潟nセガワ、伊藤光学工業梶Aシルエット梶A潟nセガワ・ビコー、潟Cノン、鈴木眼鏡工業梶A浜本テクニカル梶A鞄燗c屋、潟Xドー、潟nンド、潟Gイトオプティク、セイコーアイウェア梶A潟tェイスオプティック、エスエイビジョン梶A潟^クボ精機製作所、HOYA潟rジョンケア部門、潟Gニックス、テーシーケース梶A丸ト眼鏡梶Aエンパイヤ眼鏡梶A概ail Hook、マルマンオプティカル梶Aオプトニシカワ梶Aデリーゴジャパン梶A褐苟Oウイルヘルム、オリエント眼鏡梶A潟gプコン・エシロールジャパン、潟~ックオプチカル、給v常商店、名古屋眼鏡梶A椛コ井、潟Oラスパートナー、潟jコン・エシロール、メガネバンク梶A潟Nリアヴィジョン、潟jデック、潟сuシタ、コ−リュウ梶A日本レンズ工業梶A潟ーエスエス、且O共社、潟lクサス、潟宴Cト製作所、且O工光学、潟nーテック、潟潟yア、潟Tン
ニシムラ、潟pール、ローデンストックジャパン梶B
 福井コーナー=潟gピオ、一般社団法人福井県眼鏡協会TEAM291、水嶋眼鏡梶A潟tォルクス、フジイオプチカル梶B
 Fukui Eyewear Carvan=潟Aイメイト、劾OVA、宮本眼鏡梶Aウィズ中央堂求A潟nヤシ、山元眼鏡商会。
https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/detail/107279

01/15(Wed) メガネ店専用の「メガネのレジ」
iPadを活用した顧客・在庫・売上管理(レジ)が出来るシステム

 数々の大手眼鏡小売店の顧客・在庫・売上管理システム開発を行ってきた潟ーエスエス(東京都港区、與良剛社長)は、iPadを活用した顧客・在庫・売上管理(レジ)が出来るシステム
「メガネのレジ」の提供を昨年11月より開始した。
 「メガネのレジ」は、眼鏡小売店で課題としてあった、リアルタイムで顧客・在庫・売上情報が確認出来ないこと、紙情報の保管スペースが圧迫すること、来店された際に顧客情報を探しに
行く手間がかかること、紙に記入する時間が多くスタッフに負担がかかり店頭に立つ時間が減ることや残業が発生していることを解決するという。
 メガネのレジは、新しいスタッフ、店長がその日にやらなければならない加工業務、お渡し業務が一目で分かること、購入後1週間の間に、顧客へ見え方・掛け心地・慣れ具合をフォロー
し顧客の離脱を防ぐ仕組みを盛り込むことで眼鏡小売店がこれからの時代の競争を勝ち取る手助けを行うもの。
 そして、国内では唯一のクラウドサービスとなる仕組みであり、個店毎のカスタマイズは行わないが、日々バージョンアップしていく為、眼鏡小売店特有の日常業務を補完出来る仕組みとなっており、違和感なく利用できるという。特に自社でサーバーを持つこと、iOSのバージョンアップを月々の利用料で賄うことで、眼鏡小売店の負担を軽減するとしている。
https://posregi.jp/mregi/

01/15(Wed) 日本一視力測定検査項目が多いメガネ屋さん
創業時に比べて5倍増の95項目

 今、大手がマーケットシェア8割を占める日本の眼鏡業界で、主流と言われている検査時間
は5〜15分、検査項目は10〜15項目程、検査の有料化で独自のマーケットを築いたS社はプレミアムコース(有料4,000円)で52項目。S社を除けば、大手量販店は簡易な検査に終始していると言って差し支えないそうだ。
 一方、中小零細眼鏡店や高付加価値チェーン店では、それぞれがこだわり、検査の方法を各々の発想で工夫しサービスしている。特に日本ではアメリカ式21項目測定法とドイツ式ポラテストという二つの大きな流派が存在しているが、眼鏡店『オプテリアグラシアス』を展開する
ojim(東京都武蔵野市、伊藤次郎代表)のヒューマニティーデザイナー伊藤次郎氏は、自店で日々視力測定している検査項目が最大95項目あるとし、日本一の検査項目となっている。
 同社は、アメリカ式とドイツ式の両方の良いとこ取りをした上で、更に体幹チェック、関節の可動域、色覚等もチェックし、眼鏡を仕立てているという。なお検査のみを体感したい人には
予約の上で無料サービスしているとのこと。
 創業時には20数項目だった検査項目だが、今では4倍以上に増え、95項目に及んだという。
 検査項目を多くした理由として、@そもそも、アメリカ式とドイツ式のどちらが優れているの
か?その探求心が始まり。 Aそのどちらも採用してみたら?実はそのどちらも一長一短がある
事が分かった。 Bその後二つの流派のハイブリッド式を日本のスタンダードとして世界に発信したいというモチベーションが生まれた。 C二つの理論を合わせて究極のメガネ作りは完成したか? Dいえ、完成しなかった。むしろ、もっと広くて深い世界がある事を知っただけの話。 E広くて深い世界とは?F眼のことだけいくら勉強しても、最善にはたどり着かないという事実。 G眼以外とは? H眼は脳とつながり、メンタルともつながっている。更に眼の筋肉を緩めたりする事で、体幹が整ったり、関節の可動域が広がる。更に足をくじいたら眼がずれたような事例を見ると体は全てトータルで見なくてはいけない。決して眼だけを学んで分かったとはいえないと感じた。心や脳の動き、身体の各器官の連携、これらを知識として網羅し、理解している人は世界を見渡しても皆無。つまり自分は何も分かっていない事を知ってしまったことを挙げ、最善を求め、可能な限り多角的に体(眼だけではない)を見ようとしたし、それこそヒューマニティーデザイナーとしての仕事だと実感したと説明している。

01/15(Wed) 視力変化に気づくキッカケづくり
メガネのアイガン「LOVE EYES WEEK」キャンペーン

 メガネ・補聴器を販売する「メガネのアイガン」を運営する愛眼鰍ヘ、視力に係わるメガネを取り扱う企業として、1月14日〜2月13日まで、「LOVE EYES WEEK」キャンペーンを全国のメガネのアイガンを含む246店舗にて開催している。
 同キャンペーンは、店舗における視力測定を促し、家族や自身の視力変化に気づいてもらうことで、定期的な眼科受診などの早期の対応に繋げることを目的とし、今回で5回目となる。
 近年、スマートフォンやパソコンなどのディスプレイを使った長時間の作業が原因で、目の疲れ、肩こり、頭痛などの目や身体、心に影響の出る症状を引き起こす、VDT症候群が注目されている。また環境の変化により、視力低下の増加傾向が社会的な問題となっている。
 特に成長期の子どもたちの視力低下は、勉強や運動をするうえで集中力や思考力、社会性や感情の発達にも大きな影響を与える。この活動を通じて、子どもたちを含む全ての人に、視力変化に気づくきっかけを与え、定期的な眼科受診など早期の対応に繋げてもらいたいと考えている。
http://www.aigan.co.jp/

01/15(Wed) スマートグラス「Versatile(バーサタイル)」の字幕サービス検証
山本光学

 産業安全用保護具・スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等の製造販売をする山本光学鰍ヘ、堺市民芸術文化ホール・フェニーチェ堺で開催されるグランドオープン事業『人間浄瑠璃文楽』公演(10月26日〜 2 7日)において、スマートグラス「Versatile(バーサタイル)」の字幕サービス検証を実施した。なお、この検証は、山本光学梶AZimakuプラス梶Aフェニーチェ堺の3社で行ったもの。
 さまざまなエンターテインメントシーンにおいてスマートグラスの活用が広がりつつある中で、実使用においては「重さ」や「バランスの悪さ」から、観劇に集中できない、耳への負担が大きいなどまだまだ多くの課題がある。
 フェニーチェ堺では、『現場で使える、現場が変わる!進化したスマートグラス「Versatile」』の「軽量」「ズレない」装着感に着目。インバウンドやバリアフリー対応だけでなく、幅広い観客に芸術や文化に触れてもらうサポートツールとして、「Zimaku air」のアプリケーションを搭載した「Versatile」を採用した。
 端末の利用は、先着順[1公演につき20名まで/デポジット制]。利用者は、眼鏡をかける様に端末を装着すればOK。自分の眼鏡の上からも装着でき、文字の大きさ、表示位置、言語の切り替えは手元のスマートフォンで簡単に設定。事前に装着した関係者からは「軽い」「これなら長時間の着用でも疲れない」「操作も簡単」などの声が聞かれた。
 山本光学は、アイウェア提供を通じて、幅広い人にさらに芸術や文化に親しんでもらえるよう、お客様の声に学びながらさらなる製品改良とサービス向上に取り組むとしている。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

01/15(Wed) 日本初の「Zeissビジョンセンター」
福岡・天神にオープン

 ドイツの光学医療機器・レンズメーカーCarl Zeissの日本法人、カールツァイスビジョンジャパン梶i東京都千代田区、ヴィンセント・マチュー社長)と、創業80年を迎えるメガネ小売店の潟pーソナル・グラス・アイックス(福岡市中央区、小松知史代表)がパートナーシップを
締結し、『ZEISSビジョンセンターBY アイックス』を昨年の12月に福岡・天神にオープン。世界20カ国154ものZEISSビジョンセンターがあるなか、日本で初めてのZEISSビジョンセンターとなった。
 同センターの目的は、フレーム選択や正確な視力測定から視覚に関するコンサルテーションま
で、消費者にまったく新しい特別なメガネ購入体験を提供し、最終的に顧客の視覚ニーズにぴったり合ったメガネを提供すること。また、ZEISSの検査機器・レンズ制作技術とアイックスの長年の経験を活かし「視機能で困っている人々をメガネで救うことができる」、「素敵なフレームで一日中快適に見えるメガネだから掛けていたい」をかなえる特別なメガネを1本1本、丁寧に作ることとしており、同センターで提供できることは、大きく分けて@最先端技術を使った視覚分析、A精密な視機能検査、B最良のアイケア、C最適なフレーム選びと細やかなフィッティングの4つ。
https://www.atpress.ne.jp/news/199991

01/15(Wed) メガネフラワー× 鞄比谷花壇
2Wayクリップオンサングラス

 潟<Kネフラワーは、鞄比谷花壇とのコラボレーションフレーム「H I R A K U 」シリーズから、クリップオンサングラスを昨年12月に発売。エアリーで爽やかな花「アスチルベ」をモチーフにした華やかなデザインに、マグネットで偏光サングラスが簡単に付け外しでき、様々な
シーンで気軽に利用できる2Wayとなっている。
 デザイナーの来本曜世氏(日比谷花壇)は、ドイツ留学時代、師と仰いだペーター・アスマン氏の「我々の仕事は、自然界に存在するものをより美しいものへと変えることだ」という言葉に感銘を受け、独自の来本デザインを希求。帰国後、日比谷花壇に入社し、ホテル店でのウェディ
ングやパーティ装花を経験した後、ハウスウェディングの監修を担当するなど、ブライダルの分野において、その抜群のセンスを遺憾なく発揮。企業広告・企業装飾・企業カレンダーデザイン・空間装飾、またはミュージシャンのライブイベントにゲスト出演しフラワーパフォーマンスを行うなどマルチな活躍を続ける。
https://www.meganeflower.co.jp/Shop/shoplist.php

01/15(Wed) 阪神のメガネフェスティバル
国内外の約50ブランド、約2000本を揃え

 パソコンやスマートフォンの使用で、目に負担をかけることが多い現代人。目の疲れだけで
なく、花粉症やドライアイ、コンタクトレンズの長時間使用など、目の健康を気にする声も多く聞かれる。「メガネデビューしたいけれど、似合うメガネが見つからない」「今まで作ったメガネは見え方がなんだかしっくりこない」といった人に、知識豊富な専門スタッフが、ニーズやライフスタイルを丁寧に聞き取り、顧客に似合う快適なメガネを提案する「阪神のメガネフェスティバル」が、昨年12月に阪神梅田本店で開催され賑わった。
 国内外の約50ブランド、約2000本を揃え、顔に合ったオススメフレームの提案や、カラーリング別、シェイプ別コーナーを設置するなどし、普段はかけないフレームや色にチャレンジする
きっかけも提案。メガネレンズがしっくりこない人にはメガネレンズ相談会を実施した。
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/megane/index.html/?from=6

01/15(Wed) 欧州で展開する近視進行抑制システム
メニコンが新しいシステム追加

 潟<jコンが、欧州で展開する近視進行抑制システムMenicon Bloomに、「Menicon Bloom Day」を加える準備が整ったと、昨年の10月に発表した。
 M e n i c o n B l o o m D a y は、Visioneering Technologies, Inc社が、近視矯正及び近視進行抑制用としてCEマーク認証を取得した、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「NaturalVue(R)マルチフォーカルコンタクトレンズ」のOEM商品で、同社が欧州において販売する契約を締結した。
 また昨年6月に、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズとしてCEマーク認証を取得した「Menicon BloomNight」を、オランダにて発売。欧州におけるメニコングループのMenicon Bloomシリーズに、Menicon Bloom Dayが追加されることにより、商品バリエーションが広がり、近視進行抑制を求める人の、より広いニーズに応えることが可能となるとしている。
 これにより、メニコングループは欧州において唯一、近視進行抑制用のオルソケラトロジーレンズ及びソフトコンタクトレンズを提供可能なグループとなり、ニーズの高まる近視進行抑制事業を拡大させられるものと期待している。
 なお、日本国内においては、近視進行抑制に関する規制や承認基準が整備されていない。よって同製品の承認も取得していない。
https://www.menicon.co.jp/



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