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05/15(Fri) 目の健康を気にするシニアに好評
ニコン・エシロール ブルーライトやUVカットレンズ

 潟jコン・エシロールは、紫外線やブルーライトの中でも特に有害とされるナチュラルブルーライト(太陽光)をカットし、黄ばみなく限りなく透明に近いレンズ「ピュアブルーUV」を4
月20日より店頭発売開始し、好評を博している。
 紫外線やブルーライトが目に影響があると報告されているが、眼鏡DB2018の消費者アンケート調査によると、60代以上のシニアで紫外線やブルーライトに対し、レンズ対策を行っている人は2 割のみと、多くの人が光から生まれるストレスへの対策ができていないことが判明して
いる。
 また、2 0 1 9 年7 月に60-69歳を対象に実施したブルーライトカットレンズに関するアンケートでは、黄ばみのあるレンズを装用していると「疲れている感じに見える」、「老けて見える」などの理由から、約70%のシニアの人が「無色のクリアレンズを使いたい」という意向があるこ
とが明らかとなっている。
 「ピュアブルーUV」は、レンズの色味や見えづらさが理由で、紫外線やブルーライトなど光のストレスへの対策を行っていない、または不快な思いをしながら対策を行ってきたシニアの人を始めとする、全ての人々に、快適で安心できる日常を提供するために開発された。
 また、目の健康に影響のある紫外線やナチュラルブルーライトなどの光ストレスをカットするだけでなく、通常のクリアレンズと同等の透明度で黄ばみがなく、また装用時の視野の明るさについても、72%の人がクリアレンズと同程度に明るいと回答している。室内でも暗さを感じないブルーライト&UVカットレンズとなっている。
https://www.nikon-essilor.co.jp/

05/15(Fri) 『メガネピカピカキャンペーン』展開中
パリミキ 他店で購入したメガネも含み

 「パリミキ」「メガネの三城」を展開する且O城は、4月13〜5月31日の期間、『メガネピカピカキャンペーン』を全国のパリミキ・メガネの三城で開催している。
 “徹底的にメガネを点検・クリーニングさせていただきます”と特設WEBページを立ち上げ、メンテナンス・掛け心地チェック・見え方相談を、他店で購入のメガネも含めて行っている。
https://www.paris-miki.co.jp/

05/15(Fri) セイコーアイウェア社長に岩崎淳氏が
取締役には新任の上田泰男氏と冨田斉氏が

 セイコーアイウェア鰍ヘ4月1日に株主総会を開催し、神原稔氏が退任し、後任として岩崎淳氏が社長に昇任したことを発表した。また、取締役には、新任の上田泰男氏と冨田斉氏の2人が就任した。
https://www.seiko-opt.co.jp/

05/04(Mon) 「これ、似合いませんね」と言える眼鏡店目指す
”対話“と”オーダーメイド“軸に「めがね舎ストライクBASEMAN」

『ビスポーク』という文化を根付かせるために挑む

 京都の地場百貨店藤井大丸の7階メンズファッションフロアに、“本来あるべき選択肢”をもたらす「めがね舎ストライクBASEMAN」が4月7日にオープンした。*現在は当面の期間臨時休業中。
 一般的な眼鏡店は、何十本、何百本ものフレームを店内に並べ、たくさんの既製品の中から一本を選んでもらうスタイルが主流。しかし、同店の店頭には、わずか10〜20本ほどの眼鏡しかディスプレイされていない。
 その代わり、内装の主役となるのが、BARをイメージしたカウンター。顧客とじっくり対話ができるように、椅子も用意している(時には本当に、ハイボールやビールを無償で提供する)。
 同店は、日本の眼鏡業界に『ビスポーク』という文化を根付かせるための活動を続けてきた「めがね舎ストライク」初の姉妹店となる。「対話」と「オーダーメイド」を軸に、顧客に“ど真ん中”の一本を提案することをコンセプトにしている。
 ビスポークの語源は、Be spoke(対話)。日本ではよく「オーダーメイド」とも訳される。同じファッション業界でも、スーツや革靴の店では、顧客の嗜好や体格に合わせてオーダーメイド・カスタムメイドを行う文化が古くから定着している。
 しかし、「眼鏡」だけは、その文化から取り残されてきた。「人の顔は一人ひとり違うのに、既製品の中から自分に合いそうなものを選ぶしかない」という状況を抜け出せずにいた。
 こうした経緯から、『めがね舎ストライク』は、販売のプロフェッショナルによる「対話型の提案」と、自社で育てたデザイナー・職人たちによる「オーダーメイド」を掛け合わせることで、『ビスポーク』という本来あるべき選択肢を眼鏡業界にもたらそうとしている。
なぜ、オーダーメイドは難しいのか?
 長年、「眼鏡では、オーダーメイドという業態は成り立たない」と言われてきた。
 眼鏡づくりの現場では、機械による量産化や、工程ごとの分業化がかなり進んでいるため、一本ごとに柔軟にフレームを作り替えることが技術的にも採算的にも難しいという事情がある。また、顔につけるアイテムのため“似合う・似合わない”の判断がよりセンシティブになり、返品・キャンセルのリスクも高くなる。
 『めがね舎ストライク』は、こうした障壁を乗り越えて、顧客に“ど真ん中”の一本を提案するために、2016年2月に日本では珍しい「工房併設型の眼鏡店」として神戸・北野に誕生。販売のプロフェッショナルが対話を通して顧客の想いや個性をくみ取り、同じ店内にある工房でデザイン・製造までを一気通貫で行うことで、これまでの分業制による限界を乗り越え、作り手の顔が
見える眼鏡、そして、本当にその人に似合う“ど真ん中”の眼鏡を届けてきた。
 その姉妹店第一号の『めがね舎ストライクBASEMAN』は、ビスポークだからこそ提案できる眼鏡を、より多くの地域へ届けるために生まれた。BASEMANとは、店に立つ店主のことを表し、眼鏡販売の第一線で経験を積んだメンバーだけがBASEMANとして店舗に立つことができる。野球でいう一塁手や二塁手のように「塁を守る人」という意味もある。大切な拠点を守れる人、
ビスポークという文化を一緒に広げていける人、そして、顧客との対話によって自身のちから
で信頼と喜びを築ける人であってほしいという願いが込められている。

BASEMANの想い

 「この眼鏡は、似合いませんね」。目指すのは、顧客に対して笑顔でそう言える店。ほんとうに似合う眼鏡を提案し抜くという覚悟が、一人ひとりにあるからである。
 人はみんな、顔も、好みも、生き方も違うのに、眼鏡屋は既製品という枠の中で、なんとか答え合わせをしようとしてきた。
 『めがね舎ストライクBASEMAN』は、そんな慣習に挑み、胸を張って顧客に紹介できる眼鏡だけを店頭に陳列する(それはごく僅かな本数)。既成のものにそれが無ければ、一からデザインをつくりあげる。ストライク初の姉妹店として、より多くの人たちに向けて、ビスポークという眼鏡文化を発信していく。
https://meganeya-strike.com/

05/04(Mon) メガネスーパーが「お買い物代行サービス」新たな対応策を
ビジョナリーホールディングス

 「メガネスーパー」を運営する潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長:星崎尚彦)は、4月7日に政府が発令した緊急事態宣言に伴い、新たな対応策を策定し、グループ全社で即時実施した。
 メガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、一部の店舗の営業時間変更・休業を除き、緊急事態宣言期間でも日本全国で安全確保を最優先とした上で店舗運営を継続している。
 一方で、外出に不安のある人を含め店舗への来店が困難な人を対象に、「訪問出張サービス」、「店舗への送迎サービス、メガネ・補聴器の指定先までのお渡しサービス」、「お買い物代行サービス(4月6日からの新サービス)」、「コンタクトレンズ電話・WEB受注、配送サービス」もグループ全社で提供していくことで、外出が困難な状況下においてもメガネ・コンタクトレンズ・補聴器に関する顧客ニーズや悩みに対応している。
 なお、出張や送迎サービスにおいてはスタッフのマスク着用や機材消毒を徹底するほか、顧客にもマスク着用を依頼し、体温が37.5度以上の人、体調のすぐれない人の利用は断ることで、
顧客・従業員の安全を確保しサービスを提供している。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

05/04(Mon) 眼鏡技術者の国家資格制度を実現させる為の作業展開
眼鏡技術者国家資格推進機構

 眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)は、4月17日に予定していた記者会見を中止し、書面による活動報告を行った。
 推進機構は現在、技能検定制度を活用した眼鏡技術者の国家資格制度を実現させる為に、残された二つの課題を解決すべく作業を展開している。
 一つは、公益社団法人日本眼鏡技術者協会(技協)が指定試験機関として、厚生労働省から指定される為の準備を行う事。技協は公表されている指定試験機関としての要件を満たしていると考えているが、多くの具体的な作業を実行して行かなければならない。
 先ず、推進機構と技協は協力して技能検定試験の予備試験への準備を開始した。具体的には試験問題作成委員候補者の選任等を行い、過去から実施してきた認定眼鏡士試験を参考に、技能検定試験の実施方法の検討を開始した。
 今後検討・実施すべき問題として、@地域、年別、等級別受験者数の推定作業、A検定基準(学科、実技)の作成、B運営体制の整理(オペレーション・マニュアルの作成)、C職種の新設要件の該当性の整理、D指定試験機関の指定要件の該当性の整理、E指定試験機関への指定申請書
の作成等がある。
 もう一つは、視力測定に関する試験問題及びその範囲に関する纏め作業。名称独占の国家資格
である眼鏡技能士(仮称)の業務は、A.来店・受付、B.視力測定、C.レンズ・フレームの販売、D.加工前作業、E.レンズ発注・加工、F.引き渡し、G.アフターケアの7項目に大別する事が出来る。このうちB項以外の各項目についての作業は終了した。現在は、B項の視力測定について試験科目及びその範囲並びにその細目の検討を行っているところ。
 最後に「新型コロナウイルス問題という経験した事の無い大きな問題に直面しておりますが、技能検定制度の早期実現に向けて今後も変わらぬ努力を続けて参ります」としている。
http://www.megane-license.org/index.asp

05/04(Mon) 5月26日に開催予定の「第24回日本眼鏡学会年次セミナー」中止
評議員会および定時総会も中止

 5月26日に開催予定の「第24回日本眼鏡学会年次セミナー」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、中止が発表された(評議員会および定時総会も中止)。
 なお、セミナーで発表予定だった演題は、今年8月発行予定の「眼鏡学ジャーナル」に可能な範囲で掲載を予定している。また、ジャーナルの発行に伴い、セミナー開催時に配布していた
抄録集は、未作成となる。
https://jaoos.com/

05/04(Mon) 「めがねフェス2020」中止
「めがねよ、ありがとう作文」の受賞作品は予定通り

一般社団法人福井県眼鏡協会

 一般社団法人福井県眼鏡協会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月13日・14日に開催を予定していた「めがねフェス2020」及び、6月12日に開催予定のオープンファクトリーと前夜祭の中止を決定。なお、「めがねよ、ありがとう作文」の受賞作品は予定通り6月13日に発表すると、4月17日付で告知した。
https://www.megane.gr.jp/

04/02(Thu) 日本初 最新検査・測定機材をメガネスーパーが導入
従来(0.25ステップ)の25倍、0.01ステップで度数設定が可能

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)は、0 . 0 1ステップでの検査機器をはじめとした5種の最新検査・測定機材によって構成される国内初の最先端アイケアソリューションをメガネスーパーの一部店舗に先行導入した。
 この最先端アイケアソリューションは、新設計の光学ユニット搭載により従来(0.25ステップ)の25倍、0.01ステップで度数設定が可能な装置「VISION-R800(販売名:ビジョンレフラクタVR800)」(潟gプコン・エシロールジャパン)をはじめとした以下5つの機材で構成されている。
1.VISIOSMART=視機能チェック機器。従来の検査にはない項目の音声ガイダンスによるセルフチェックが可能。
2.KR-1W=ウェーブフロントアナライザー(波面収差測定機)。眼全体の波面収差量を測定し、瞳孔径測定との組み合わせにより、明暗(昼・夜)の視力の違いを測定。
3.VISION-R800=液体レンズとクロスシリンダーを組み合わせた新設計の光学ユニット搭載による0.01ステップの度数設定を従来の25倍の高精度で実現。
4.VISIOFFICE2=個別に違いのある眼とレンズの位置関係を正確に測定することで、最適なレンズ設計とフィッティングを実現。
5.Lenswear-i=タブレット端末上のアプリによりレンズ設計による見え方の違いなどを視覚的に分かりやすく説明。
 この最先端のアイケアソリューションにより、従来と比較して格段に高い精度でのメガネ作りのプロセスが提供可能となったことで、より顧客の眼の状態や使用目的、ライフスタイルに最適なメガネの提供を目指す。
 具体的には、精緻な視力検査により、顧客のメガネの使用目的に応じた視距離に最適な度数の提供が可能となるほか、眼の左右の度数の差を最小限に抑えることにより快適な視界や、昼夜といった時間帯に応じた視力にも更にきめ細かく対応できることで、眼に負担をかけないメガネ作りが可能となる。
 同ソリューションは、2019年12月にエムスリー鰍ニの合弁事業により設立した最先端アイケアをはじめとした五感領域での高付加価値サービスの提供を行う慨ENSEAID(東京都中央区、星崎尚彦社長)が運営するメガネスーパー店舗「高田馬場本店」「ららぽーと豊洲店」「横浜西口本店」「厚木大通り店」の4店に導入し、4月末までには慨ENSEAIDの全9店舗となる「新宿中央東口店」「麻布十番店」「稲毛店」「名古屋平針・原店」「アルプス通り甲府本店」にも設置を行う予定。なお、同ソリューションによる検査費用は従来の検査費用から1000円(税別)
の追加となる。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

04/02(Thu) メガネ業界で何がどう変わるのか、何が大切でどう行動するのか
専門学校ワールドオプティカルカレッジの令和元年度卒業式

 【眼鏡記者会共同】専門学校ワールドオプティカルカレッジ(WOC。多根伸彦理事長、加賀純一校長)の令和元年度卒業証書並びに修了証書授与式が3月12日に行なわれ、第一眼鏡科5人、
第二眼鏡科1人が社会に巣立った。
 卒業式は司会の吉田正美事務局長が開式を宣言し国歌斉唱。続いて加賀校長が登壇、来会者に謝意を表した後「国難とも言える一連のウイルス騒ぎによって、今年の卒業式は学内だけで時
間も短くして行なう。中止する案もあったが、卒業生の3年間の努力を考えたとき、いかなることがあっても、その栄誉を讃えたいと思った。卒業生にとってこの3年間は、それぞれの人生にかけがえのないものとなる。それを祝えることを大変嬉しく思う。ウイルスで世界が大きく変わっている。メガネ業界でも何がどう変わるのか、何が大切でどう行動するのか。WOCで学んだことが、これからのメガネ人生で活かされることを
願う」と式辞を述べた。
 次に加賀校長から卒業証書・眼鏡士認定証並と胸章が卒業生に手渡された。続いて、赤木賞(第一眼鏡科3年石原芙美さん=皆勤賞も授与)、最優秀卒業研究賞(第二眼鏡科2年高山健太さん)を授与。卒業記念品が卒業生代表の第一眼鏡科3年グエン・ティ・ムオイさんに贈られた。同じく代表の第一眼鏡科3年岩井萌々那さんから、さくらんぼの記念植樹(目録)が学校へ贈呈された。
 第一眼鏡科2年小橋芳樹さんが「ご卒業をお祝い申し上げる。先輩方との楽しかった思い出が走馬灯のように駆け巡る。思い出の始まりは、私たちが入学直後に行なわれた鷲羽山へのオリエンテーション。新しく始まる生活への不安と緊張でいっぱいだった私たちに、先生はじめ留学生の先輩も皆が積極的に声をかけて明るく迎えくれた。学業でもたくさんのことを丁寧に教えていただいた。先輩方のような高いコミュニケーションスキルを身につけたいとも思っている」と送辞を述べた。これに応えて、卒業生代表の石原芙美さんが「メガネは全く知らない分野。授業で
は難しい専門用語、使ったことのない工具を手に戸惑ったが、先生、先輩は笑顔で指導してくれて毎日楽しく過ごせるようになった。留学生と現地の言葉で話したり、一緒に海外研修したり
理解を深め合えた。アットホームな学びの場で学習できたことが良かった。たくさんの出逢いに感謝している。WOCは魅力のあふれる学校。卒業できることを誇りに思う」と謝辞を述べた。
 このあと、校歌斉唱があり司会が閉会の辞を述べて卒業式は終了。続いて3年間のメモリアルビデオを放映、卒業生全員から感謝の言葉、来賓と保護者への花束贈呈があった。
※資料、写真提供は、ワールドオプティカルカレッジより。
http://www.woc.ac.jp/



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