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09/01(Tue) ニューノーマル時代のコンセプトで
Withコロナ時代のアイケアとは

 潟jコン・エシロールは、7月17日に、「ニコンメガネ」を東京丸の内から東京南青山に移転、グランドオープン。店舗内覧会で『常に消費者の声に耳を傾けた製品開発、納得して快適なメガネを選んでいただける顧客体験を販売店様とパートナーを組んで今後も提供していく』と、ニコラ・バルビエ社長が述べた。
 「眼鏡業界を取り巻く環境の変化とニューノーマル時代の新ニコンメガネコンセプト」としては、『日本では近視/老眼になる人が増えており、さらには外出自粛・テレワークの普及などの影響により、消費者行動が大きく変化している』と述べ、現代における「見え心地」の重要性を強調。『この変化に対しニコンメガネでは、商品としてのレンズと店の技術を掛け合わせることで「体験販売」を提供していく』と話した。
 また、かわばた眼科医院長の川端秀仁氏が、「紫外線は眼に入ると炎症を起こし、紫外線角膜炎の原因になったり、ダメージの蓄積によって白内障を引き起こすことが報告されている。ブルーライトは紫外線と異なり、眼に見える光(=可視光線)であり、夜間に浴びると睡眠障害を起こすことが報告されている。また、眼の網膜まで届く光であるため、黄斑変性症の原因になるのではないかと考えられている。』と述べ、さらに『緊急事態宣言下では在宅勤務・自宅学習の導入によりオンライン会議やオンライン授業、TVの視聴時間が増加し、宣言解除後のWithコロナ時代も、デジタル化が進んでいるようで、視力の低下・近視の進行・眼精疲労などを訴える患者が増加している。Withコロナ時代では、より一層アイケアが重要になってくる。その対策として最も簡単なものは、適切なメガネを選ぶこと。成人、子供とも、必要に応じた眼鏡の作成が望まれる。』と「光ストレス」を構成する紫外線・ブルーライト・まぶしさが目に与える影響について解説をした。
https://www.nikon-essilor.co.jp/

09/01(Tue) コロナ時代のアイウエアを提案
三越伊勢丹新宿店メンズ館で

 且O越伊勢丹ホールディングスは、“withコロナ時代のアイウエアとの付き合い方“〜それぞれのライフスタイルにぴったりなレンズがきっと見つかる!〜と題したプロモーションを伊勢丹新宿店メンズ館で8月19日〜9月1日まで開催した。
 会場では通常の5倍の品揃えとなる約500本をラインナップし、選ぶ楽しさを提案。視力測定機も用意し、レンズ度数の相談も受け付けた。また度無しレンズのカラーバリエーションを豊富に用意し、一部即日渡しも可能とした。さらに、マスク着用が当たり前となり、メガネユーザーの一番のストレス「レンズが曇ること」に対して、あらかじめ曇りにくいコートを施した「防曇( ぼうどん)レンズ」を勧め、アメイジングコートにより目元のクリア感をキープできるため、マスク着用時のストレスを軽減できるとした(※防曇レンズ専用メガネ拭きの使用が必要)。夏のアイテムとしては、インドア〜アウトドアでレンズ
の色が変化する新世代調光レンズ「GEN8トランジションズ」を勧めた。これまでの調光レンズは着色5分退色30分かかっていたものが、着色30秒、退色5分というはやさで、より実用性の高いレンズとなっている。現行の光ストレスを軽減する、紫外線・まぶしさ・ブルーライトもカットする。また、屋内ではメガネ、屋外ではサングラスとして使用できる「ハイブリッドレンズ」の体感コーナーも設置し、紹介した。

09/01(Tue) 着脱が簡単なワンタッチ式のマスクバンド
サンニシムラから発売

 潟Tンニシムラから、マスクの使い勝手をよくするための着脱が簡単なワンタッチ式のマスクバンド(商品番号1020)が発売された。
 マスクの紐にマスクバンドをつなげることで、耳にかけずに首や頭頂部の位置に固定することが可能となり、耳の痛みから解放されるほか、大きいマスクの隙間を失くしたフィット感を生むことができる。長さは13cmから29cmまで伸縮自在で、大人から子どもまで
幅広い層に対応する。また着脱が簡単になるワンタッチ式の留め金が付いているので頭からかぶる必要がなく髪型が崩れる心配もない。参考小売価格は950円+税(卸価格570円+税)となっている。
https://www.san-nishimura.co.jp/

09/01(Tue) 福井研修旅行で発掘した古代魚の化石を恐竜博物館へ寄贈
和真フレンドショップ

 釜a真が主催する銀座和真フレンドショップが昨年6月に実施した福井研修旅行の際に訪れた、かつやま恐竜の森での化石発掘体験ツアーにおいて発見した化石が「古代魚の中で硬いウロコを持つ硬鱗魚のウロコ」であることが分かり、化石を恐竜博物館へ寄贈。寄贈された化石は、10月4日まで開催されている「恐竜博物館 開館20周年記念企画展」の「特別展示室」で展示紹介されている。
 和真パートナーズ事業部統括・藤塚正則氏は、「2019年の研修旅行は“福井を知ろう”をテーマに、鯖江市長との面談やフレーム工場の見学、また福井の名産を満喫することが出来
ただけでなく、世界的な化石の宝庫である勝山市で化石の発掘を体験するなど、非常に充実したものとなった。参加者が様々な体験を通じて、より福井を理解することが地元の産業の活性化にも繋がるものと考え実施した。化石を発見した時には、参加者全員が感激した事を覚えている。貴重な化石は、今後の研究などに役立ていただきたいと考え寄贈することにした」と語った。
また、同社は新型コロナウイルス感染拡大防止のため今期の研修旅行は中止としたが、感染の早期収束と眼鏡業界全体の業績回復を願うと共に、次年度は是非とも再開したいとしている。
http://www.washin-friendshop.com/

08/28(Fri) 埼玉西武ライオンズ「SEED キッズエール」
外出自粛でも子供たちの夢を応援

コンタクトレンズの潟Vードは、試合中の埼玉西武ライオンズの選手たちに、子どもたちが動画で応援メッセージを送る埼玉西武ライオンズファンクラブジュニア会員限定イベント「SEEDキッズエール」を9月8日(火)よりスタートする。
新型コロナウイルス感染予防として外出自粛が続く中、直接選手と触れ合えないライオンズファンクラブジュニ ア会員に対し、シード社が子どもたちの夢を応援する機会を提供したいと考え、この取り組みを実施するもの。
ライオンズファンクラブジュニア会員の子どもたちに募集を行い、1 試合につき毎回 5 名が当選。当選した子どもたちは選手への応援動画を事前に撮影し、試合当日は球団で確保した席で「SEEDキッズエール」オリジナルユニフォームを着用し観戦を楽しめる。そして、イニング間に、事前に撮影しておいた応援動画がLビジョンにて放映され、選手にメッセージを届ける。 放映中は、埼玉西武ライオンズの公式パフォーマンスチーム、bluelegends(ブルーレジェンズ)も動画内で子どもたちの夢の後押しをする。このイベントは、9月8日より、20回実施する予定。
眼の専門総合メーカーである同社は、スポーツ支援プロジェクト「SEED Projects Of Road To Sports」を通じて、様々な分野で活躍するアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出し、勝利に繋がるサポートを行っている。 その一環として、スポーツ選手に憧れる子どもたちの「夢」を応援していきたいと考え、同社のコンタクトレンズの製造・研究開発拠点「シード鴻巣研究所」を構える埼玉県を本拠地とする埼玉西武ライオンズと協力し、試合前のハイタッチ企画初の協賛企業として「SEED 花道ハイタッチ」を2019年5月5日の「こどもの日」よりスタートしている。
https://www.seed.co.jp/

08/27(Thu) 三城がログハウスタイプ店舗を展開中
新規店舗形態としてファッション性を重視

今年創業90年を迎えるメガネの三城は、新規店舗形態としてファッション性を重視した、ログハウスタイプ店舗を展開中。7月9日(木)兵庫県三木市に同県5店舗目となる三木店は、一見すると眼鏡店とは思えない外観の隠れ家的な店舗になっている。店内はゆったりとくつろげる空間を演出し、人生のパートナーたりうるメガネをじっくり選んでもらえるよう「癒し」を意識した設計を採用した。また、店舗敷地内には子供達の遊具を設置し、楽しくゆっくり過ごすこともできる。
店舗にはカフェスペースを設けており、眼鏡店という「入りにくい」印象を打ち破り、入ってみたくなる店作りを目指している。カフェスペースはオープン後、稽古事や打ち合わせをはじめ、ティーパーティやライブスペースとしても活用できる、コミュニティ空間としても開放している。
https://www.paris-miki.co.jp/

08/12(Wed) グランブルーファンタジー」コラボ眼鏡 第三弾
「サンダルフォン」「ルシフェル」「ベリアル」モデルがついに登場!

執事眼鏡eyemirrorの通信販売部門を運営する灰UO RINGは、超大作ファンタジーRPG「グランブルーファンタジー」に登場する「サンダルフォン」「ルシフェル」「ベリアル」をイメージしたコラボレーション眼鏡の予約受付を8月8日より開始した。
サンダルフォンをイメージしたダークブラウンのフレームは、人気の丸型のアンダーリムにした。
落ち着いたダークブラウンの色味は肌なじみもよく、誰にでもかけられる色に仕上げた。横テンプルには翼と甲冑の模様を立体的に表現し、先セルは翼の色をイメージし、べっ甲柄の生地を使用している。
ルシフェルをイメージしたホワイトシルバーのフレームは、視界の邪魔にならないノンフレームタイプにした。マット加工を施したホワイトシルバーのフレームは高級感があり、横テンプルには6枚の翼と甲冑の模様を立体的に表現し、ワンポイントに金色を使用している。先セルは純白の翼をイメージし、透ける白色の生地を使用している。
ベリアルをイメージしたダークパープルに光るブラックのフレームは、誰でもかけやすいフルリムにし、光の加減で紫や茶色に見えるダークな色味に仕上げた。横テンプルには服についているファーの羽と模様を立体的に表現し、先セルは堕天司をイメージし、透ける紫の生地を使用している。価格は税込み15,400円。
https://eyemirror.jp/duoring/

08/08(Sat) コンタクトレンズ応用される理科の楽しさをオンライン配信
シード社員による子供向け理科をYouTube で動画配信

コンタクトレンズメーカーの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長、東証1部)は、社会貢献活動の一環として、地域の子どもたちを対象に理科実験教室を開催している。この活動を拡げ、全国各地の子どもたちにも理科の楽しさを知ってもらうため、8月7日(金)よりYouTubeで動画配信を開始した。
当社は、かねてよりコンタクトレンズに関連した「見える」「光」「ゲル」などをキーワードに実験教室を、当社の製造・研究 開発拠点である鴻巣研究所(埼玉県鴻巣市)の隣接地に開設している保育・児童施設「ふくろうの森」内の実験室 「Seed Labo(シードラボ)」や地元の小学校などで、年6回ほど開催しており、毎回参加した子どもたちから好評されている。現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、対面方式の開催が難しい状況にある中、当社にできることは何かと考え、より多くの子どもたちに理科の楽しさや不思議を伝えるために、自宅でも楽しめるオンライン限定の理科実験教室を企画し、YouTubeで動画配信することにした。 子どもたちに楽しく動画を見てもらえるように、コンテンツ企画から、脚本、撮影、演出、編集等すべて当社若手社員のみで制作した。また、おうち時間が多くなっている今、この動画は家族のコミュニケーションツールとしても利用できます。 当社は今後も様々な企画やコンテンツで子どもたちの明るい未来をサポートしていくとしている。
https://www.seed.co.jp/

08/03(Mon) 自宅にいながら度付きメガネが購入できる
メガネスーパーがメガネチェーン店として初導入

リモート視力検査システ ム

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星ア尚彦 社長)は、コンパクト検査機器によるリモート視力検査システムを眼鏡チェーン店として初導入し、完全リモートによる度付きメガネの提供サービスを7月27日から開始し、注目されている。
 このリモート視力検査システ ムによるメガネの提供は、自宅をはじめとした指定の場所にレフ(他 覚的屈折測定機)、レンズメーター(現 在使用のメガネのレンズ度数を図る機 材)、フォロプター(自覚的屈折検査機)と専用ソフトをインストールしたスマートフォンとプリンターをセットにして送付し、顧客自身が検査専任コンシェルジュのサポートに従い視力を測定するもの。
 同社グループではメガネスーパーをはじめとした同社グループ店舗で勤務する接客、技術に優れたスタッフが、店頭にいながら顧客のメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する相談に電話やチャット及びビデオ会議といったコミュニケーションソフトウェアで対応する「お家でコンシェルジュ」を6月19日から開始しており、その一環としてZoomを使用した遠隔視力測定も実施している。
 しかしながら、そうした視力測定では 裸眼視力(遠近)と矯正視力(遠近)のみしか対応できないことから、新しい度数を検出したメガネ作りを行うことはできなかった。これは、従来のオンライン販売でも同様で、度付きメガネを作成するためには、現在使用するメガネの度数申告か、眼科処方箋を提示する必要があった。またポータブル検査キットはセルフでの操作は難易度が高いことから、遠隔での視力測定で実用的に使用されることがなかったが、今回遠隔接客サービスを組み合わせて運用することで遠隔での精度の高い視 力測定が実現した。
 今回導入したリモート視力検査システムにより、時間・場所を選ばずに遠隔でも精度の高いセルフ視力測定が可能となったことで、来店や通院が完全に不要で新規の度付きメガネの提供が出来るようになった。コロナ禍で外出を控えたい人はもちろん、近隣にメガネ 店がない人や外出が困難な年寄りにも利便性の高いサービスとなる。
 さらに同社グループではコロナウィルス感染拡大に伴う政府・行政の方針に従い、全社で安全対策を講じた上で、メガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、店舗運営を継続。一方で、外出に不安のある人や店舗への来店が困難な人を対象に「出張訪問サービス」「店舗への無料送迎」「お買い物代行」「コンタ クトレンズ電話・WEB受注、配送」といった利便性の高いサービスも同時に提供している。今回「お家でコンシェルジュ」のサービスメニューにおいて、このリモート視力検査システムを新たに 開始することで、制約が多いコロナ禍 の生活においても、生活インフラ企業としてより顧客に寄り添い、便利に安心して同社グループサービスを利用できる環境作りを図っていくとしている。
 利用手順は、「お家でコンシェルジュ」に電話で申し込む。専用ポータブル検査キットが指定の場所に届く。 Zoomを使用し、検査専任コンシェルジュのサポートに従い、セルフで視力測定を実施。測定したデータを元にその場で各メーカーのレンズオーダーが可能。フレームは同社ECサイトで選べるほか、視力測定に続き「お家でコンシェ ルジュ」サービスによりZoomを使用したまま商品選びが可能。出来上がった メガネは指定の場所に届けられる。検査所要時間は約60分(機器の説明お よびセッティング含む)、価格4000円+ 税(機材往復送料、「お家でコンシェル ジュ」スタッフのサポート費用含む)。
https://www.meganesuper.co.jp/shops/

08/03(Mon) オンラインに対応した「TOCセ ミナー」の日程を発表
東京眼鏡専門学校(TOC)

 東京で唯一のメガネの専門学校として、視力とメガネの専門家『眼鏡技術者』を養成する学校法人東京眼鏡学園、東京眼鏡専門学校(TOC。魚里博校長)が、今秋から来年の春先までに 開催される「TOCセ ミナー」の日程を発表し、募集を開始した。
 新型コロナウィル ス感染症の拡大状況を鑑み、7月付けにおいて例年通りの予定で実施する方針としているが、感染症の収束の見通しが立たない状況として、今年度からオンラインによるセミナー受講を用意した(オンライン受講不可の講座もある)。
 なお、同セミナーはマーケティング基礎知識からレンズセミナー、加工技術など様々な講座が用意され、眼鏡の技術や知識を磨くのに適しているが、日本眼鏡技術者協会から「認定眼鏡士 /生涯教育講座」として認定され、単位が取得できるとしても人気が高い。
日程:▼9月10日=「これからの近方視への対応と対策」、「市場と消費者嗜好−差別化に必要なマーケティング基礎知識」。▼10月8日=「カバーテストと装用値の決定」、「生理光学・凸面鏡と眼球」、「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患15−老視」、「眼鏡光 学系の特徴とその特殊性」。▼11月 25日=「眼鏡調整と両眼視」、「気象と光学−物理光学の基礎知識C」、「円錐角膜とコンタクトレンズ」、「EDOF (Extended Depth of Forcus:焦点深度)の基礎」。▼2021年1月14日= 「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患14−白内障(2019年度版)」、 「眼内レンズ(IOL)と偽水晶体眼」、 「視力とコントラスト感度−物理光学の基礎知識D」、「特殊コーティング技術に関して」。▼2月10日=「豚眼の解剖 Lab(教材費別途1000円)」、「フィッ ティングLab」。▼3月11日=「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患13− 当院での眼鏡処方(2018年度版)」、 「視機能面からみたスマートフォン利用状態の考察A」。▼3月17日総合レ ンズセミナー=「インディビジュアル設 計を最高に活かす加工機器のテクノロ ジー解説」、「レンズメーカーに於けるインディビジュアル加工技術対策」。
 定員は60名(2月10日のみ20名)。 受講料:卒業生・修了生5000円/1 回、卒業生・修了生外7000円/1回 (オンライン受講も同額)。 申込・問合せは、東京眼鏡専門学校のホームページからご確認を。また、同セミナーは東京都の指針に沿って開催されるが、万が一中止となった場合は、 オンラインセミナーも中止となる。オンラインセミナーの申込締切は2021年1月31日。
https://www.toc.ac.jp/



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