※写真をクリックで拡大します。
Home

04/02(Mon) セイコーソリューションセミナー「これだけで変わる、最新レンズの活かし方」
販売店の信頼を高めるヒント

セイコーアイウェア鰍ヘ、「セイコー ソリューションセミナー2018」を5〜6月に全国9会場で開催する。
今回は、「このひと手間でこれだけ変わる、最新レンズの活かし方」と題し、日頃の販売活動に、ちょっとしたひと手間を加えることで、メガネを使用するユーザーが満足し、販売店の信頼を高めるヒントを提供する。
また、中近レンズ、近々レンズの新商品「セイコーヴィジオRA」「セイコーヴィジオDW」など、セイコーの最新情報も紹介する。
参加特典は、セイコーヴィジオRAまたはヴィジオDWのモニターレンズ1組進呈券(1組注文でモニターレンズ1組を進呈)。
開催日:5月17日=東京(富士ソフトアキバプラザ)。5月23日=札幌(かでる2・7)、松本(JA松本市会館)。5月30日=大阪(阪急グランドビル)。6月6・7日=IIF展(SPACE6)。6月13日=名古屋(ウィンクあいち)。6月20日=大宮(大宮ソニックシティ)、福岡(JR博多シティ)。6月26日=横浜(TKPガーデンシティ横浜)。時間は14時〜15時30分。
http://www.seiko-opt.co.jp/

04/02(Mon) HOYAの新しいメガネレンズ 若年層からシニア世代まで
手元やデスク廻りを快適にサポート

HOYA滑博ョ会社のメガネレンズ事業を担うHOYAビジョンケアカンパニーは、3月1日、スマートフォンやパソコンなどが必須なデジタル時代に、手元やデスク廻りの「視る」を快適にサポートするメガネレンズ「Synchro Assist」(シンク アシスト)、「Synchro Desk」(シンクロ デスク)を発売した。
「Synchro Assist」(シンクロ アシスト)は、スマートフォンやパソコンなどを日常的に利用する人や、近くを見続ける時間が長いことによる眼の疲れや見づらさを感じる人におススメのメガネレンズ。
メガネレンズの下部にある「ファンクションエリア」で、近くを見るために必要な「調節力」をやさしくサポートし、ピント合わせを楽にする。ファンクションエリアは3つの度数バリエーション(パワー)を設定しているので、一人ひとりの視力やライフスタイルに合わせて選べる(3つの度数バリエーション:Light、Medium、Heavy)。
「Synchro Desk」(シンクロ デスク)は、普段から老眼鏡を利用する人、パソコンやデスクワークに見づらさや不便を感じている人、また遠近両用メガネレンズを利用する人で手元をもっと広くゆったりと見たい人におススメのメガネレンズ。
一般的な老眼鏡に比べると、デスク上の視界がラクに広がることを実感できる。ワイド感を重視したAタイプ、奥行きを広げたBタイプから選べる。
2つに共通するレンズ設計は「両面シンクロ設計」。外面と内面の両面設計をシンクロ(=同調)させることにより、「ユレ」や「ユガミ」を軽減、すっきりした視界を実現した。
昨年5月に発売した「HOYALUX Synchro」(ホヤラックス シンクロ)シリーズの3つのタイプは、遠近両用メガネレンズのHOYALUX Synchro Field、遠近両用メガネレンズよりやや度数変化が緩やかなHOYALUX Synchro City、室内用メガネレンズのHOYALUX Synchro Roomと併せて、一人ひとりの「見たい!」ニーズに応じて選べる。
メガネレンズは、自分の眼で選ぶ大切なパートナーのようなもの。一人ひとり違うニーズやライフスタイルに合わせることが大切だと、HOYAは考えている。ぜひ店舗で“ぴったりメガネレンズ体感”を呼びかけたい。
https://www.vc.hoya.co.jp/

04/02(Mon) JOA認定オプトメトリストに3名が合格し、合計で585名に
「第75回オプトメトリスト認定試験」の結果を公表

日本オプトメトリック協会(JOA、森一成会長)は、2月7日・8日に「第75回オプトメトリスト認定試験」の学科を、大分、名古屋、東京、仙台の4会場で、28日には「第26回オプトメトリスト検眼実技試験」を名古屋会場で実施した。
それに伴い、新たにJOA認定オプトメトリスト3名が加わった。
合格者は、澤下康平氏(キクチ眼鏡専門学校)、●方義氏(キクチ眼鏡専門学校)、今川美香氏(キクチ眼鏡専門学校)。なお、3月20日に認定証授与式がキクチ眼鏡専門学校で行われた。
これにより、JOA認定オプトメトリストは合計585人(男子402人、女子183人)となった。
http://www.thejoa.org/

04/02(Mon) これでいい。がある一冊。「THE COLLECTION 2018 vol.55」
名古屋眼鏡の別冊カタログ発刊

日本全国で眼鏡関連商品全般を企画・販売し、あらゆるニーズをカバーすることで重宝がられている名古屋眼鏡鰍フ新別冊カタログが2月9日に発刊された。
新別冊カタログ「THE COLLECTION 2018 vol.55」には、オリジナルサングラスを中心とした新商品、およびメーカー小物類の新商品などが多数掲載されている。
同別冊カタログは1988年2月に創刊。全国の眼鏡小売店に向けて、毎年9月に発行する「名古屋眼鏡椛麹カタログ」に加え、別冊カタログとして毎年2月に発行される。同社のWEB注文システム「MEIGANshop」においても、カタログと同様に随時最新の情報が掲載されてはいるが、やはり手元に置いておけるカタログとしての需要は少なくないようだ。
http://www.meigan.co.jp/public_html2/news_release/goannai36.html

04/02(Mon) 第51回「めがねの碑」供養祭 4月25日、上野不忍池畔
供養終了後には会食会も

東京眼鏡懇話会(構成:東京眼鏡販売店協同組合、東京眼鏡卸協同組合)が主催の、先人等の功績を偲ぶ「第51回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」(めがね之碑供養祭)が、4月25日11時より、東京都台東区上野公園・不忍池弁天堂境内にある「めがね之碑」前で執り行われる。
供養料は、碑に記名のある組合員または参列する組合員は1名2000円(2名以上は一律4000円)。非組合員は1名3000円(2名以上は一律5000円)。供養終了後には会食会も開催される。会食料は、傘下組合員は1名3000円。非傘下組合員は4000円。組合では「一人でも多くの参加を」と呼びかけている。なお、「めがね之碑」の追刻を希望する場合、傘下組合員は追刻料10万円、非傘下組合員は15万円となる。
http://www.megane-jaos.com/index.asp?patten_cd=12&page_no=111

04/02(Mon) 平昌五輪ドーピング問題を受け日本での配合はないと発表
日本コンタクトレンズ協会

3月2日付けの一部報道があった平昌五輪の日本人スケート選手にまつわるドーピング検査で陽性反応を示した問題で、「米国製の使い捨てコンタクトレンズの保存液が鼻の中に入ったことによって“陽性反応”が出る可能性がある」と言及されたことを受け、(一社)日本コンタクトレンズ協会は、今後関係機関にて調査が行われると思われるとしつつ、今回検出されたと伝えられているドーピング禁止薬物「アセタゾラミド」について、同協会加盟の製造販売業者および卸売販売業者43社に確認したところ、すべてのコンタクトレンズ保存液には配合されていないことが判明したと3月7日付で発表した。なお、コンタクトレンズに使用される消毒液、洗浄保存液についても同様に調査した結果、いずれも同成分は配合されていないとしている。
http://www.jcla.gr.jp/

03/15(Thu) 相田翔子さんが初のメガネ姿を披露
累進レンズでピントのあった毎日

潟jコン・エシロールは、眼の健康や調節力の大切さ、ひとりひとりの眼の個性に合うメガネレンズ選びの大切さを訴求するため、3月7日、東京丸の内で、イベント「オトナのためのメガネレンズ ニコン 累進レンズでピントの合った毎日」を開催した。
イベントでは、眼科医の梶田雅義氏と歌手・女優の相田翔子さんによるトークショーが行われ、デジタル機器の普及により手元で物を見る機会が増えていることや、合わないメガネを使い続けると眼以外にも不調をきたす危険があること、眼のピントのメカニズム、自分の眼に合うメガネレンズ選びのポイントについて語った。
相田さんは「子供の頃から視力の良さが自慢でしたが、最近、スマホでブロクの更新をする時、小さい文字が見えにくく、眼が疲れやすくなっていました。でも初めて累進レンズのメガネを使用したら、はっきりと楽に見えるようになり、世界がパッとひらけたようで、感動しました!やはり自分の生活スタイルや眼にぴったり合ったレンズを選ぶことが大切ですね」と話した。
梶田氏は「自分に合っていないメガネを使用することで、肩こり、頭痛などが起こりやすくなります。実際私も累進レンズを使用したら、肩こりがなくなりました。また、眼の焦点を合わせるピント調整機能(調節力)にも個性があるので、自分が一番楽に見える位置を測定して、自分が生活で手元、中間距離、遠方のどの部分を一番見るかを考えた上で、自分に合ったメガネレンズを選ぶことが大切です。実際、累進レンズなどのメガネレンズは驚くべき進化をしているので、必ずご自分にぴったりのレンズがあるはずです」と解説した。
http://www.nikon-essilor.co.jp/

03/15(Thu) 第50回緑豊かな空間プロジェクト「ワールドオプチカルフェア(WOF)」
4月10・11日 ベルサール高田馬場

《WOF 》 1969年(昭和44年)の春に第1回目となる「ワールドオプチカルフェア(=WOF)」を高輪プリンスホテルで開催してから、今年で50回目の大きな節目を迎える「2018年ワールドオプチカルフェア」は、4月10日・11日の2日間、東京・大久保にある山手線内最大級の大型イベントホール、ベルサール高田馬場で開催される。時間は9時30分〜18時(最終日は17時)。
主催者である東京眼鏡卸協同組合の蟹江一郎理事長は、「半世紀にわたり同じ展示会を毎春継続できましたことは、これもひとえに御貴社をはじめとして、業界の皆様のご支援・ご指導の賜物とここに改めまして厚く御礼申し上げます。これからも皆様のお力添えをいただきながら、主催者組合員一丸となって同フェアを盛り立てて参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」と述べるとともに、来場を呼びかけている。
来場特典は、@「無料教育セミナーの開講」として、東京眼鏡専門学校非常勤講師の内田豪氏を講師に迎え「インディビジュアルと最新測定機器の応用」をテーマに、11日15時〜16時30分の90分、眼鏡店や実技セミナーでの応用実績を踏まえ、インディビジュアルレンズ時代に必須となりつつある収差解析装置の機能例、眼鏡レンズ販促応用への可能性を中心に学ぶ。A「無料レンズセミナー」、10日に3本、11日に2本用意されている。B10万円相当の仕入れに応じ「JTB NICE GIFT」を進呈。C限定数につき早めの来場でランチサービスを受けられる。D来場者全員にソフトドリンク券を進呈する。
 特設コーナーでは、ハイカーブレンズ&フレームコーナーの新設。福井コーナーの開設。WOF50年史コーナーが新設される。そのほか、べっ甲メガネフレーム体験コーナーや眼鏡技術者国家資格推進機構PRコーナーも設置する。
https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/WOF_57345

03/01(Thu) 22期連続黒字経営「でんかのヤマグチ」 売ってからが商売と、常に客の立場に
眼鏡記者会「新年賀詞交歓会」

【眼鏡記者会共同】 眼鏡記者会(加盟7社8媒体、美濃部隆代表幹事)主催の2018年新年賀詞交歓会(第36回)は、「業界を揺るがす構造変化、改革推進元年に」をテーマに、1月24日、オーラムで開催された。開催2日前、東京が大雪に見舞われ、福井などからの参加者が来られなくなる心配もあったが、来賓など110人が集まり盛大に新年を祝った。また、曜日を小売店の定休日が多い水曜日に変えたことで参加できた人もおり、第3部の懇親会は和やかな雰囲気に包まれた。
総合司会は会計幹事・榎本卓生氏が務めた。第1部、「ご近所主義!〜地域密着型経営の底力〜」をテーマに、何かと話題と注目集めている潟с}グチ代表取締役・山口勉氏の講演が行われた。山口氏は1942年町田市の生まれ。1965年松下通信工業(現・パナソニック)を退職して町田市に「でんかのヤマグチ」をオープン、現在に至る。講演のポイントは、大手量販店が店6店も立ち並ぶ激戦地で、町の電器店「ヤマグチ」は、お客様に支持をされ22期連続黒字経営を続けてこられたこと。当初の量販店の粗利は15%、ヤマグチは粗利25%を何とか確保して必死に競争をしてきたという。大手量販店6店に囲まれ倒産するのではという苦しみも味わったという。
ヤマグチの究極の生き残りは、仰天作戦にあった。3キロ圏に量販店4店に囲まれていた1996年は、黒船襲来かといわれ家電戦争に突入した。客は安い方に流れ苛立ちをメーカーに向けていた。ギリギリの値下げをして赤字が続き倒産寸前まで追い込まれた。1997年は山一證券の倒産、リストラの時代。ある日、一本の電話が入り、テレビの修理を頼まれ訪問。「壊れた時にすぐ来てくれる」のはヤマグチさんだけだと喜ばれた。この時にあることを思いつき、粗利25%から35%を目指す。「困った人へのサービス」で、これから粗利を重視した経営に切り替え、多くの家庭を回り困った人の手足となりサービスに努めた。顧客台帳を見直し、3分の1に顧客を絞り、1人に3倍のサービスで困った人に喜んでもらうことを行った。それと社員をグループ分けして究極のサービスを実施。訪問のときに家電情報をキャッチ、客の立場でさまざまなサービスを行った。「頼れるのは近くのヤマグチだ」と、感謝の言葉が増えていく。「遠い親戚より、近くのヤマグチ」といわれるようになり、リフォームまで手がけるようになった。売ってからが商売と、常に顧客の立場で町の電気屋を前向きに歩いている。
参考映像を見た後、山口氏は講演で次のように話した。
「52年間電器屋をやってきて、21年前量販店6店に囲まれてから29回TVで紹介された。22〜23年前、60人弱の従業員を抱え3年連続の赤字、借り入れも2億円弱あり大パニックになった。メーカーに相談しても、なぐさめのことばかりで応えにはならず、いい案は浮かばなかった。3万4000人あった顧客リストを見直し、5年間買ってない顧客もはずした。値切る客もいらない。3分の1に減った顧客にとことんサービスをして生き残ればいいと考えた。粗利35%にすることを決断。そうしないと倒産か廃業に追い込まれる状況だった。10年計画が8年で達成することができた。売り上げ計画をやめ、粗利額を確保するやり方に変えた。お客様に喜ばれるサービスは何でも行い、究極はウチの家に1泊泊まってくれないかと頼まれたこと。最近では、顧客リストから外れていた顧客も戻りつつある。毎週イベントを実施。野菜や魚のサービスから落語や演芸の催事もやる」。現在、自らのやってきた経営について4冊の本を出版している。
第2部では、美濃部代表幹事が「眼鏡データベース2017によると生活者の62.5%(7600万人)がメガネをかけている。メガネユーザーが視力や眼に関して感じていることは視力低下58.4%、疲れ眼44.3%、パソコンの眼の疲れ30.2%となっている。本当に適切に調製されたメガネが提供されているのかという問題もある。メガネを買うときに何を期にしているのかといえば価格が41%、店の雰囲気25.3%で必需品だから価額が選択基準の1位になっているのではないだろうか。健康ブームで『眼の健康によい』というものは受け入れられやすい。ファッション、おしゃれをキーワードにする人は決して多くはなく、メガネに対する知識、情報も不足している。価格訴求は多く見られ、さまざまな手段で情報提供がされている。その一方でメーカー、卸、小売のホームページ情報はあるがユーザーには伝わっていない。ユーザーに勉強してもらうことが課題だ。今年は技術者の国家資格が進むものと思われるが、資格も自信の裏付けの一つだが、ユーザーへの情報提供で成功事例を作ってほしい。業界再発展を目指し頑張ってほしい」とあいさつした。
 続いて、業界代表あいさつを、協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)理事長・矢野博久氏(潟сmメガネ代表取締役)が、「小売業も厳しい波の中にあり、若い人達が前に出て引っ張らないといけない時代と考えている。個人消費が伸び悩んでいると思う。眼鏡小売市場はかつて6000億円あり、今は4000億円を切っている。マスコミは安いことはいいことだとはやし立てる傾向にある。メガネにも「安い」という潜在意識ができてしまったようにも思われる。それをAJOCとしてはビジョンケアで乗り越えていかないと日本のメガネはよくはならないと思っている。小売がビジョンケアを顧客に訴え続けられなかったために制度のない日本は世界から40年遅れている、それが現状ではないかと思う。AJOCは、もう一度原点に戻り、視力創造業を訴求していこうと考えている。推進機構の資格は一つの判断材料ではあるが最終的な目的ではない。ビジョンケアの必要性をはっきりと認識し、困っているユーザーにしっかりと向き合い、業界が一致団結して視力創造業を伝えていかなければならない。資格を取ることが目的ではなく、資格制度が顧客に安心をして快適なメガネ調製をお任せいただくということが大事になってくると思っている」と述べた。
次に業界功労者表彰に移り、スローガン「改革推進元年」にも貢献しているという理由から、一般社団法人日本スポーツビジョン協会代表理事・真下一策氏と日本でいち早くスポーツビジョンの研究と実践を図ってきた鞄結档<Kネ白山聡一社長に、美濃部代表幹事から表彰状の楯と銀盃が贈られた。
白山氏は「弊社が日本スポーツビジョン協会を30年間サポートしてきたことで同時に表彰を受けることに感謝申し上げる。日本のスポーツビジョンに対し、真下先生は長年にわたり地道な研究を続けてきた。東京メガネの先代社長が米国から30年前スポーツビジョンを日本に導入したのがはじまりである。2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催される。多くのアスリートが競う中で、スポーツビジョンが関わっていることを私共は発信していきたい。社会的な国の課題として人口減少、超高齢の中で若い人はより元気に、高齢者は元気で長生きをするために生きる力の『強さ』がテーマになっている」と述べた。
真下氏は「感激している。プロ野球、サッカーチーム、バスケットボールのチームドクターをやってきた。東京メガネの先代社長がスポーツビジョンを導入するということを聞き、研究会を立ち上げた。ちょうど30年前で、それから研究を続け、研究成果は日本臨床スポーツ医学界で発表をしてきた。視覚能力には個人差がある。視る力の多くはトレーニングができるということが実証された。スポーツ選手だけでなく子供達、中高年の人達にも十分展開できる。これまでの研究を第1期、今からそれを広くひろめていくことが第2期と考えられる」と述べた。
第3部は懇親会。潟jコン・エシロールの堀江正浩副社長が「今年は業界が協力して改革を推進して行こう」との音頭で一同が乾杯、宴に移った。和やかに歓談が続く中、日本眼鏡販売店連合会・西村輝和会長の閉会の辞でお開きとなった。

03/01(Thu) 新規加盟3社、前年比99.9% 和真フレンドショップオーナー会開く
原点回帰、和真らしさの再確認

「第29回和真フレンドショップオーナー会」(釜a真)が、2月21・22日、東京・台場にあるヒルトン東京お台場で開催され、昨年度よりも多い63社76名(昨年55社69名)が参加し、“ヒント”を探している傾向が見られた。
加盟店規模は、フレンドショップ加盟店100社121店舗(新規3社3店舗、退会3社4店舗)で、退会があったものの廃業が理由であり、新規3社が評価される。パートナーショップ加盟店は、13社20店舗と、1社がフレンドショップ正加盟店へ昇格した。小売業績は、前年比99.9%と厳しい中でも奮闘している。
オーナー会初日は、新年度事業方針、営業戦略、外部講師講演、懇親会が開かれ、和真・丹下三昭社長が経済と流通業界の動向、眼鏡業界・競合動向、2018年度経営ビジョンなどを語った。
また、コミュニケーション・プロデューサー夏川立也氏外部講師による「笑いを通じたビジネスコミュニケーション」の評判が良かった。
パートナー事業部による2018年度計画は、目標加盟店舗数を5店舗増の146店と定め、既存加盟店小売総額を昨対103%とし、教育研修支援(本部集合研修)として、新入社員研修・接待研修、マネージメント研修・仕入れ研修、測定(ビギナー)研修、遠近両用メガネ研修、フィッティング研修、メガネスタイリスト研修、補聴器研修を予定している(集合研修は無料)。経営者支援としては、オーナー会、支部会(5会場)、地区勉強会(8カ所予定)、SV巡回を予定する。
2日目は、商品化研修、和真直営店検証、和真グループ総合展示会(協賛メーカー・卸商社:48社220ブランド)が行われた。
https://www.washin-optical.co.jp/



admin only:
123456789101112131415161718192021
page:12