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09/04(Sat) ロシア連邦へシード製品の出荷を開始
「海外戦略〜進出地域の拡大」の一環として

コンタクトレンズの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、同社の重要施策である「海外戦略〜進出地域の拡大」の一環として、9月1日よりロシア連邦へ同社製品の出荷を開始した。 同社は、アジア及びヨーロッパ地域を中心に海外へ展開しており、既存取引国では地域の特徴に則した展開を図りながら、今後も未進出国へ積極的にアプローチしていくとしている。
販売店名は、
シード ワンデーピュアうるおいプラス
(SEED 1dayPure moisture)
シード ワンデーピュアうるおいプラス乱視用(SEED
1dayPure moisture for Astigmatism)
シード ワンデーピュア マルチステージ
(SEED 1dayPure moisture Multistage)
現地販売店連絡先
Satellite Plus LLC
住所:Ulitsa Olkhovskaya, 14, building 5, Moscow, Russian Federation 105066
https://www.seed.co.jp/

09/02(Thu) 有村架純さんのメガネ姿が女性ファッション誌に
OWNDAYS

 メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるOWNDAYS梶i沖縄県那覇市、田中修治社長)は、8月20日発売の女性ファッション誌「mina2021年10月号」とのタイアップにおいて、女優の有村架純さんをモデルに、メガネの街で有名な福井県鯖江市で作られたハ ンドメイドのメガネ「千一作」シリーズを紹介している。
 有村さんが着用した商品は、OWNDAYSの店頭及び、オンラインストアにて購入が可能な商品となっている。
 なお、今月号は、有村さんがW表紙を飾っており、裏表紙ではメガネをかけた有村架純さんの姿が大きく公開されている。
 誌面では「週末女子」をテー マに掲げるminaらしく、部屋でまったりとした雰囲気の有村さんと共に、日本製セルロイドで作られた「千一作」メガネの魅力を存分に伝えている。
 ▽OWNDAYS鰍ヘ、日本、シンガポール、台湾、インドなど全世界12カ国で400店舗以上を展開しているメガネ販売チェーン店。日本のみならず世界的なメガネブランドとして、日本から世界の市場へ新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続けている。「オンデーズに関わる全ての人を豊かにするために…」の信条を掲 げ世界中の人たちから必要とされるメガネ業界No.1の企業を目指している。
*「mina(ミーナ)」=「週末女子」のこだわり型ライフ&ファッションマガジ ン。自分の時間を大切にしたい、趣味を大事にしたいという「ライフスタイル重視」、さらに本当にいいものが知りたいという「こだわり重視」。ファッションだけでなく、美容、旅、食、お部屋、料理、映画、アウトドアなど、幅広いコンテンツが充実している。
https://www.meganeichiba.jp/

09/02(Thu) 「めがね大学」を初めて開催
オープンファクトリー型展示会

 (一社)福井県眼鏡協会(谷口康彦会長)は、8月4日〜6日と9日にオープンファクトリー型展示会「めがね大学」を初めて開催。福井・鯖江産地全体を展示会場と見立て18社が参加。県内および近県から小売店やバイヤーなどの来場があり、工場見学やコミュニ ケーションを図った。
 めがね大学とは、作り手と伝え手がともに学び合い、メガネの未来に向けてともに研鑽するオープンファクトリー型展示会。同プロジェクトでは、工場見学やコミュニケーションを通して製品の背景や技術をより深く学べる新たな展示会となった。
 会場は各企業のほか、 卸関係の7社はめがね会館の体験工房にて展示商談を実施。 商談はもちろん、スタッフ研修の場としても利用された。
 参加した企業から「2、3社の予約が入っていたが、緊急事態宣言発令があったため延期となった」「アパレル関係の企業がめがねに興味をもち工場見学に訪れた」「技術は産地全体のもの。教えて学び合う良い機会」「取引のない他の企業のフレームも見てみたいという小売店がいた」といった声が聞かれた。
 同協会の伊藤幸彦専務理事は「フェスが中止となったことで、福井・鯖江訪問をキャンセルしたところも多かった。
今回は試験的に始めたこと。小売店側 とメーカー側の意見を集めて今後に活かし、継続的に実施していきたい」と話していた。
 なお、ウェブページの「めがね大学」 (https://megane.university/)も 「開校」している。
https://www.megane.gr.jp/

09/02(Thu)日本眼鏡学会「オープンセミナー」
10月19日、TFTビル東館9階(906号)で開催

 日本眼鏡学会(魚里博理事長)は、「第25回オープンセミナー」をIOFT の会期2日目となる10月19日、TFTビル東館9階(906号)で開催する。
 同セミナーは、日本眼鏡学会の眼鏡調整・機器研究部会による主幹で、「これからの眼鏡作製」をメインテーマに、 眼鏡作製における機器の今までとこれからの進化について、各エキスパー トの4題にわたる解説をもとにディスカッションをする内容になる。
概要=▽13時30分〜40分「これか らの眼鏡作製」:日本眼鏡学会眼鏡調整・機器部会部会長の木方伸一郎氏。 ▽13時40分〜14時25分「これからの 眼鏡作製の進歩に資する視機能検査」:講師=半田知也氏(北里大学医療衛生学部視覚機能療法学教授)。▽14時25分〜15時10分「これからの視力の測定」講師=鈴木英晴氏(潟gプコンアイケア事業推進部グローバルプロダクトスペシャリスト)、長戸栄卓氏(東京眼鏡専門学校主任講師)。▽15時20分〜16時5分「これからの眼鏡調整のためのデバイス」講師=吉原智氏(キクチ眼鏡専門学校准教授)。▽16時5分〜16時50分「これからの枠入れ加工とひずみ低減技術」講師=武市教児氏(潟jデックアイケア事業部製品戦略室プロダクトマネージャー)。▽16時50分「閉会のあいさつ」=魚里博日本眼鏡学会理事長。
 受講料は一般6000円、会員は2000 円(賛助会員は3名まで無料)。なお、同セミナーは、公益社団法人日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習会となっている。申し込みは学会事務局または学会HP(https://jaoos.com/opensemi nahtml)から。
https://jaoos.com/

09/02(Thu) ふんわりと優しい掛心地
ハイコスパメガネ「FUWATTY (フワッティ)」

 メガネ・補聴器を販売する「メガネの愛眼」「Aigan」 を運営する愛眼鰍ヘ、愛眼の新ブランドとして、ふんわりとした優しい掛け心地が特徴のメガネ「FUWATTY (フワッティ)」を、7月30日より全国の愛眼店舗並びにオ ンラインショップにて販売している。
「FUWATTY」は、フロントに「艶」と「マット」の2色を使用して、上質な雰囲気を実現。テンプル(つる)を曲げ広げても、フロントは型崩れしにくく安定する。ふんわりとした優しい掛け心地のステンレス素材とパーツを使用しており、レンズ付きで¥8,580(税込)とコストパフォーマンスに富んだメタルフレームシリーズになっている。
 商品展開も50バリエーション(10型、各5色)と幅広く、顔に合わせてタイプを選べる。カラーはホワイトやゴールド、グレー、ブラウンなどを揃え、ビジネスシーンから普段使いまでライフスタイ ルに合わせやすい。
https://www.meganeichiba.jp/

09/02(Thu) 大雨災害への支援活動を実施
メガネスーパー

 潟rジョナリーホールディングスは、西日本を中心とした全国的な大雨災害への支援活動として、被災状況を踏まえ、支援活動を広島県、福岡県、佐賀県、長崎県のメガネスーパー全店舗にて実施すると8月16日付 で発表した。
 また被災エリアを含むグルー プ全店舗で通常通り営業活動を行い、地域の皆様の視環境や聞こえのサポートを行い、支援活動実施店舗は、被災エリアに応じ順次拡大して対応していくとしている。
 主な支援活動は、メガネの無料調整&無料修理(他社商品も可)、出来合いの老眼鏡の無 償提供、コンタクトレンズの緊急用無料配布(使い捨て)、補聴器用空気電池の無料配布な ど。
https://www.meganesuper.co.jp/

09/02(Thu) 書体から生まれたアイウェアブランド
オーマイグラス

 オーマイグラスがプロデュースする、書体と眼鏡の関係性を追究するアイウェアブランドTYPE(タイプ)の人気モデル「Garamond」「Helvetica(R)」 が8月30日より再入荷し、新色が登場。 定番色の「Black」が再入荷し、加えて3色が追加された。
 TYPEは、文字によるコミュニケーションにおいて、書体( type face)の違いがメッセージの伝わり方を変えるように、眼鏡のフレームの微妙なデザインの違いは、かける人の印象に変化をもたらす。この書体と眼鏡の、機能的、デザイン的な共通点に着想を得て誕生したのが眼鏡ブランド「TYPE」。
 「Helvetica(R)」、「Garamond」など、各プロダクトには書体の名前がつけられ、その書体をインスピレーションにフレームがデザインされている。現在のラインアップは全16モデル。
https://www.ohmyglasses.jp/

09/02(Thu) 女性から見た男性のメガネ魅力度調査
「Zoff」

潟Cンターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff」では、毎年、お盆の週はメガネの売り上げが伸びる。昨年のコロナ禍においても、お盆の週は年間の週平均と比較し127%と好調だった(一店舗当たりの平均売上)。
 売り上げ好調の要因のひとつに、ビジネスマンの客層増を上げている。会社の夏季休暇によりショッピングに行きやすいということがあるが、中には長期休暇明けにイメチェンを狙ってメガネを新調するという人もいるのではないかとしている。
 そこでZoffは、メガネの新調シーズンともいえるお盆週に向けて、メガネに対する異性からの印象を調べるため、20代〜50代の女性800名(各年代200名)を対象に「女性から見た男性のメガネ魅力度調査」を実施した。
 その調査結果からは、多くの女性が同じ職場で働く異性のメガネに敏感で、場合によってはその人の印象に影響することが明らかになったとしている。
 結果の概要としては、「女性の8割以上が同じ職場の男性のメガネが変わったことに『気づく』」と回答。「仕事の目的ごと」や「季節ごと」のメガネのかけ替えが魅力度アップの傾向、特に20代〜30代で「目的ごと」や「季節ごと」のメガネのかけ替えへの評価が高い、同じメガネを長く愛用していることがマイナスになるわけではないとの傾向もとのことなどが現れた。
 魅力度が高まる傾向にあったのは社内会議や外部との打ち合わせ、オンラインでの打合せなど「仕事の目的ごとにかけ替える人」で、4点以上の評価をつけた人が30.9%で、平均点はファッション誌にて有村架純さんのメガネ姿公開3.22。同調査では、“同じ職場のメガネをかけ替える男性を魅力的に感じる理由”も尋ねており、その回答では『目的に応じてメガネを替えていることに、こだわりとおしゃれさを感じる』『下心ではなく、仕事をスムーズに行うためにメ ガネを掛け替える姿は、仕事にしっかり向き合っている表れ』といった、上記結果を支持する内容も確認できた。
 また「季節ごとにかけ替える人」も4点以上の評価が28 .7%、平均点は3.22と魅力度が高い数字になっている。一方、「4点」以上の評価をつけた人が最も少なかったのは「1年以上かけ替えない人」で 6.8%、平均点は 3.04という数字だった。ただ「曜日ごとにかけ替える人」は、2点以下の人が 33.5%と高い数字になっており、平均点は最も低い2.70。目的が分かりにくいかけ替え頻度は、魅力度が低くなる傾向がうかがえる。
https://www.zoff.co.jp/

08/31(Tue) リーディンググラス「hammoc(ハンモック)」
サンリーブ 9月下旬に発売

アイウェアの企画、デザイン、製造、および国内・海外への販売をおこなっている潟Tンリーブ(所在地:福井県鯖江市、金谷秀幸社長)は、キャンプの際、ハンモックに揺られながらゆったりとした時間を過ごすために企画開発されたリーディンググラス「hammoc(ハンモック)」を9月下旬に発売します。
「ハンモック」はその名の通り、ハンモックに寝転がりながら読書だったり、スマホやタブレットで、動画を鑑賞したりする際の使用に焦点をあてた便利なアウトドアリーディンググラスです。
1. キャンプの際にハンモックに横になり、知らず知らずのうちに寝てしまって、メガネが歪んでしまったという経験はないでしょうか。このリーディンググラスは普通のメガネと異なり、テンプルが短く、こめかみをホールドして掛けるスタイルで、柔軟性のある素材を採用しているため、歪みません。
2. 生産は3Dプリンターで行うことで、部品数が少なく、普通のメガネで使用されるネジなどの金属部品を使用しておりません。そのため、雨や川などの水がかかっても金属部分の錆なども無く、ネジを使用していないので、使っているうちに発生する緩みもございません。さらに強度もあり、軽く、また、柔軟性があるため、掛け心地も優れています。まさにアウトドアシーンでの使用を意識した仕上がりとなっております。もちろん、カジュアルなスタイルなので、日常使いでもそのポテンシャルを感じていただけるかと思います。
3. デザインはラウンドと丸みのあるスクエアの2モデルで、鼻パッドとテンプルエンドにシリコンパーツを施し、ズレにくい仕様にしています。
「ハンモック」アウトドアリーディンググラスは9月1日(水)〜3日(金)にベルサール渋谷ファーストにて、開催されるファッション、雑貨、アパレル、ライフスタイルサスティナブル合同展示会「JUMBLE TOKYO 2022S/S」にて、お披露目します。
販売は9月下旬より、同社直営店「オプティックストア グラスガーデン(福井県鯖江市)」および、ECモール、楽天市場及びYahoo!ショッピング内の「オプティックストアグラスガーデン」にて、販売開始します。
https://www.atpress.ne.jp/news/273359

08/31(Tue) 「若者の社会参画の経験の場」提供
シードビル1階をNPO法人サンカクシャに提供

コンタクトレンズの製造販売を行う潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、同社所有ビルの1階をNPO法人サンカクシャに提供し、同法人が「若者の社会参画の経験の場」をコンセプトとした新業態カフェ「DAISY BEANS(デイジービーンズ)」を8月3日(月)より運営してきましたが、建物老朽化による2024年同社新社屋設立に向けた準備開始のため、8月28日(土)に閉店しました。
最終日には接客未経験の若者がカフェで接客し、初めての「働く」を体験する、職業体験会を兼ねたイベントを開催し、活動を支えてきた地域の人々への感謝の気持ちを込め、全品無料で提供しました。
これは、社会に馴染めない若者が「働く力を磨ける場」を目指し、カフェという「事業」を通して、若者が社会を生き抜いていけるよう、自ら自分の道を考える機会を創出することを目的に誕生した。若者は、事業の企画からオープン準備、運営まで主体的に取り組み、その中でフードロスに注目し、使用する野菜や果物は、その日の材料内でサンドイッチやスムージーを作り、サンドイッチは 1 日 20 食限定とするなど、廃棄を減らすための工夫も行ってきました。
最終日の 8 月 28 日は接客未経験の若者がカフェで接客し、初めての「働く」を体験する、職業体験イベントを開催し、これまで支えてくれた地域の方々へ感謝の意を込めて全品無料で提供しました。参加した若者からは、「疲れたが結構楽しかった。」、「将来接客系のバイトをしたい。」と、コメントがありました。
https://www.seed.co.jp/



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