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09/03(Mon) 日本アルコンが小・中・高校生の目の健康促進活動を支援
ポスターを4万校に配布、コンタクトレンズの正しい使用を呼びかけていく

《日本アルコン》 アイケアのリーディングカンパニー、日本アルコン梶i東京都港区、ジム・マーフィー社長)は、公益財団法人日本学校保健会の賛助会員となり、小・中・高校生に対する目の健康促進のための活動を支援していくことを7月13日に発表した。
第一弾の取り組みとして、「あなたの目に、ぴったりのコンタクトレンズ。眼科医の正しい検査を受けましょう。」というメッセージを記載したポスターを全国の公立学校4万校に配布し、コンタクトレンズの正しい使用を呼びかけていく。この活動を開始するにあたり、マーフィー社長が埼玉県蕨市立東中学校を表敬訪問し、校長先生や養護教員と、子どもたちの目の健康に関する意見交換を行った。
コンタクトレンズは高度管理医療機器にも関わらず、日本では眼科医による検査・処方が義務付けられていない。そのため、販売チャネルとしてインターネットやディスカウントストア等が年々増えており、2017年は2016年に比べ、インターネットが8.5%増、ディスカウントストアは4.6%増と継続的に成長していることがわかった。特に中高生を始めとする学生はインターネットでコンタクトを購入する割合が13.6%と1割を超えており、正しい洗浄や装用法を知らずに使い続けることで、眼疾患につながる可能性が高まっている。また、平成26年度厚生労働科学研究「カラーコンタクトレンズの規格適合性に関する調査研究」における「学校現場でのコンタクト使用状況調査データの2次解析」では、眼障害の危険因子として、不適切なケアや長時間または交換期間を超えた装用等が考えられるとともに、インターネットおよび通信販売を利用した購入者に眼障害が多いことが指摘されている。
表敬訪問では、埼玉県蕨市立東中学校の校長先生と養護教員を交え、生徒に対して、目の健康の大切さやコンタクトレンズの正しい使用方法について適切に発信していく重要性について活発な意見交換がなされた。日本アルコンはアイケア(眼科領域)に特化したリーディングカンパニーとして、今後、日本学校保健会とのパートナーシップを組みながら、目の健康を促進し、正しいコンタクトレンズの使い方等を啓発していくことで、将来を担う子どもたちのより良く見える毎日に貢献していくとしている。
公益財団法人日本学校保健会事務局並木茂夫顧問は「アルコンのアイケアに関する専門知識やさまざまな取り組みは素晴らしいもの。今後、アルコンとの協働を通じて、子供たちの目の健康への意識を高めていきたいと考えている」とコメント。
マーフィー社長は「弊社は世界で70年以上、日本においては45年にわたり、アイケアに特化した医療機器メーカーとして、より良い視界・視力を通じて、人々の生活の質の向上に貢献すべく、努めてきた。弊社がこれまで培ってきた専門知識を、日本の将来を担う子どもたちの健康に役立てることができ、非常に光栄。日本学校保健会との協働を心から楽しみにしている」としている。
https://alcon-contact.jp/

09/01(Mon) 子どものメガネ選びに好評の「メガネを自宅で試着取寄せ体験」
特に6歳以下の子どもの利用ニーズが目立っている

《アイメガネ》 ライフスタイルに合わせたメガネを提案しているメガネショップ「アイメガネ」を展開するアイジャパン梶i埼玉県さいたま市、澤田泰行代表)は、眼鏡の無料試着サイト「アイメガネ オムニサイト」にて8月1日〜9月30日までの期間、「メガネご自宅試着取寄せ体験キャンペーン」を実施している。
2016年よりサービスを開始している「アイメガネ オムニサイト」は、WEBから好みのフレームを最大5本まで自宅に無料で届け、試着できる便利なサービス。忙しくなかなか店舗に行けない人や、自宅でゆっくりメガネ選びをしたい人に好評で、その中でも、特に子どものメガネ選びに頭を悩ませている保護者が大変喜んでいるという。実際に同サービス利用者で、特に6歳以下の子どもの利用ニーズが目立っているとしている。
 今回は、もっと多くの人に「アイメガネ オムニサイト」を活用してもらいたいという思いから、期間限定で同キャンペーンを実施。同キャンペーンを通して子どものメガネ選びに困る人や、普段なかなか店に足を運べない人、店舗では自分に合ったメガネが見つからない人のメガネ選びのきっかけとなれればとしている。
https://www.aijapan-net.co.jp/

09/03(Mon) オーマイグラスのハイエンドライン
東急プラザ銀座にポップアップストア

オーマイグラス鰍ヘ、8月9日より、同社オリジナルブランド「Oh My Glasses TOKYO」のハイエンドライン「seem by Oh My Glasses TOKYO」を発表および販売開始した。
「seem by Oh My Glasses TOKYO」は、こだわりを持って物選びをしたい人々へ贈る、ハイエンドのコレクションライン。
縫い目やつなぎ目(seam)のように、鯖江の技術と世界の人々を繋げていきたい、という願いを込めて「seem」と名付けた。また、日本の技術と東京の感性が織りなす、オーセンティックな「Oh My Glasses TOKYO」のスタイルを継承しつつ、細部の仕上げまでこだわり抜いたネオクラシックなラインナップになっている。
併せて同日に、デビューを記念して東急プラザ銀座内の5階にポップアップストアをオープンした。
https://www.ohmyglasses.co.jp/

09/03(Mon) オーマイグラス清川社長を講師に「日本の優れた伝統技術を世界へ」
10月23日19時〜 TKP新橋、主催は日本青年会議所 時計宝飾眼鏡部会

成熟産業の眼鏡業界に7年前に飛び込み、日本品質の眼鏡を世界に届けるとともに、ITの力で業界の効率化を標榜し、現在はオムニチャネルの体制を整え、インターネット販売に直営店10店舗と、世界8カ国で卸販売を行っているオーマイグラス椛纒\取締役社長 清川忠康氏を講師に招き、「日本の優れた伝統技術を世界へ」と題した講演会が、10月23日、TKP新橋カンファレンスセンターで開催される。時間は19時〜20時30分。
主催は日本青年会議所 時計宝飾眼鏡部会。須藤彰宏部会長は「ネット(IT)、地場産業、眼鏡、マーケティングなどに関する講演となる予定で、眼鏡業界のみならず宝飾・時計業界においても興味深いテーマとなるかと思います。特に若い世代(38歳以下のオブザーバー)にも興味を持っていただき、業界の活性化に繋がればと考えています」と話しており、38歳以下のオブザーバーは参加費が無料となる。
なお、講演会の後に懇親会が用意され、会費は8000円。問合せ・参加申込は、弊社(担当:藤井勇人)までご連絡を(hayato@carol.ocn.ne.jp/080-4446-0460)。
https://www.ohmyglasses.co.jp/

09/03(Mon) 大阪IMF展は11月7・8日に大阪・天満橋OMMで開催
5月のEGF展では、近畿圏を中心に西日本各地からバイヤー1008名が来場

大阪眼鏡卸協同組合(開みどり理事長)は、11月7日・8日に「第36回IMF展」を大阪・天満橋にあるOMMで開催すべく、準備を進めている。
5月に開催したEGF展では、近畿圏を中心に西日本各地から熱心なバイヤーが1008名来場。数では前回(1040名)を下回ったものの、売上高では前回(8億6293万円)を大きく上回る、10億7206万円と成果を上げ、期待も膨らんでいる。
なお、来年のEGF展は、2019年5月14・15日を予定する。
http://www.o-o.or.jp/

09/03(Mon) TV放映され、さらなる人気「ニコン トランジションズ」
フジテレビ「めざましテレビ」の生活情報コーナー

今年話題沸騰の注目アイテムとして潟jコン・エシロールの「ニコン トラジションズ」ブラウン・グレイと「ニコン トラジションズエクストラアクティブ」ブラウン・グレイが、7月31日、フジテレビ「めざましテレビ」の生活情報コーナー(7時40分頃の「これからニュース」内)の「付け替えなくても大丈夫!1つでメガネにもサングラスにもなれるアイウェア」として放映され、さらなる人気を集めている。
http://www.nikon-lenswear.jp/

08/13(Mon) 『メガネ川柳コンテスト』の公募が、今年も8月1日から組合のホームページでスタート
最優秀作品賞は、「東京ディズニーリゾートのギフトカード」など豪華賞品

《東京眼鏡販売店協同組合(JAOS)》 東京眼鏡販売店協同組合青年部(金井章部長)が実行部隊として行っている『メガネ川柳コンテスト』の公募が、今年も8月1日から組合のホームページでスタートした。締め切りは8月31日まで。2017年には、一般の消費者から1,369句の作品が集まっており、今年も魅力的な賞品が用意されて、ますます応募が増えそうだ。
このコンテストは、「10月1日メガネの日」の普及活動の一環として、2002年から青年部が始めたもので、今年で16年目を数えている。
青年部では、加盟店に対して「このコンテストを積極的に活用して、お店の販促に利用してほしい」と呼びかけている。応募対象者は、関東一都六県と大阪府、愛知県に住んでいる方が対象。最終選考は、10月1日の理事会で行うとしている。入選者には10月下旬までにメールで通知の上、組合のホームぺージ上では発表する。
最優秀作品賞は、「東京ディズニーリゾートのギフトカード「東京ディズニーリゾートのギフトカード(またはユニバーサル・スタジオジャパンのギフトパス/入賞者による選択可)。優秀作品二名には、一名様分の東京ディズニーリゾートのギフトカード(またはユニバーサル・スタジオジャパンのギフトパス/入賞者による選択可)。佳作五名様には,2,000円相当のグルメ券を進呈する。
http://www.megane.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=32

08/01(Wed) 順調に出店社数を伸ばすIOFTは東京ビックサイトで開催
10月22日〜24日の3日間

10月22日〜24日に開催される「第31回国際メガネ展」についての記者会見が、7月27日に東京で開かれた。
事務局の発表によると、順調に出展社が決定しており、前年比約20%増の390の出展社(前回344社)を見込み、出展社からの招待券の注文数をみても来場者も増えて、今年も期待が持てるとしている。
リードエグジビションジャパンと共催の福井県眼鏡協会、竹内良造会長も「福井からも出展者が5社増え、ブースも30%大きくなる。現在はIOFTに向けたサンプル作りなどで忙しくしている状況で、近年の動向からして展示会の役割が重要になってきており、力を入れている」とコメントしている。
今年のIJTは、商談展として様々な企画で充実させ、有意義な商談ができるような工夫を凝らすことをテーマに掲げており、例年以上の盛り上がりに期待が持てそうだ。詳細は次号。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

08/01(Wed) 公取協「第32回通常総会」平岩会長が重任
コンプライアンスを高め、業界のために

眼鏡公正取引協議会の「平成30年第32回通常総会」が、7月18日、東京で開催され、第1号議案から第6号議案まで議案通り承認され可決した。
代議員数56人に対し、出席20人、委任24人、欠席12人であった。
第5号議案の役員改選については、総会前の理事会で承認された役員案が総会で提出され、異議なく可決。平岩幸一氏の会長職が重任となった。
平岩会長は「各団体の協力と理解を得て、業界のために活動していく。TVなどで不祥事などのニュースを耳にするが、我々にも似たようなことがあるかなど、色々と考えてしまうことがある。正しい情報を如何に伝えるかが根本にあると思うが、それぞれが高いコンプライアンスを実現していくことが、信頼のある業界に繋がるかと思う」などと話した。
平成30年度の「事業計画」は、@「信頼できる会員メガネ店」と「会員マーク」の広報に関すること、A原産国表示に関する眼鏡公正表示規約の普及に関すること、B会員店に対する眼鏡公正表示規約の広報に関すること、C会員店の眼鏡公正表示規約遵守に関すること、D眼鏡類の表示に関する相談等に関すること、E日本眼鏡販売店連合会、日本眼鏡関連団体協議会、眼鏡技術者国家資格推進機構との連絡調整に関すること、F関係機関との連絡調整に関すること、Gその他眼鏡公正表示規約の施工に関すること、となっている。
役員=会長=平岩幸一(日眼連)。副会長=乾隆司(日眼連)、肥沼孝政(日眼連)、横井達郎(日医光)、蟹江一郎(卸連)、小松原一身(全眼工連)、山岸浩一(輸入協会)。常任理事=坪内登(日眼連)、山崎親一(日眼連)、金子伸之(日医光)、小永純一(卸連)、川本豊次(全眼工連)、大里賢(輸入協会)。顧問=雨宮敬ニ(日眼連)、馬場康男(日眼連)。会計理事=九鬼悦子(日眼連)。理事=佐藤良治(日眼連)、小池俊木(日眼連)、原伸雄(日眼連)、北澤克憲(日眼連)、落合信裕(日眼連)、飯高嘉和(日医光)、小林成年(卸連)、谷口康彦(全眼工連)。監事=中込米男(日眼連)、石川洋一(日眼連)。相談役=西村輝和(日眼連会長)、笹宏行(日医光会長)、木方伸一郎(技協会長)、敬称略。
http://www.megane-ktk.or.jp/

08/01(Wed)日本眼鏡技術者協会「第8回通常総会」 新会長に木方伸一郎氏
地域の意見集め、生活者のための協会に

《眼鏡記者会共同》 (公社)日本眼鏡技術者協会(津田節哉会長、会員数5681人、認定眼鏡士登録者6819人=4月末現在)の第8回通常総会は、6月18日、新大阪ワシントンホテルプラザで開かれ、新年度事業計画・予算案などを原案通り承認。理事・監事選任後に開かれた第1回理事会で木方伸一郎氏(岐阜)を新会長に選出した。
総会は、代議員数109人中、出席60人、委任状49通で成立が宣言され、津田会長が「協会に携わり、30年以上。平成12年に会長に指名され18年。今回は退任の弁を申し上げたい」とし、「能の世阿弥の編み出した『初心忘るべからず』という言葉がある。技術者協会の初心は何か。それは教育だ。諸先輩には先見の明があった。我々はそれを引き継いできた。資格をつくる前に技術者教育をしっかり行なって消費者の信頼を得るという地道な努力をしてきたことは協会の誇り。長年のご協力に感謝申し上げる」と話した。
来賓紹介に続き、金井昭雄理事を議長に選任、@平成29年度事業報告A同年度収支決算および監査報告B平成30年度事業計画C同年度収支予算が審議され、それぞれ原案どおり承認。予算案について平岩副会長は「平成29年度は黒字決算となったが、財政ひっ迫状態は変わっていない。経費削減を続ける。ご理解ご協力を願う」と説明。D定款変更では第6章第31条2「通常理事会は毎年3回開催する…」を「通常理事会は毎事業年度に4ヶ月を超える間隔で2回以上開催する…」に変更することを決めた。
新年度事業計画は、認定眼鏡士の資質向上に関する教育、SS級認定試験、生涯教育(学科講習会3時間・35会場、実技講習会3時間/20会場)、認定眼鏡士登録・更新、認定眼鏡士の普及・啓もう、組織強化と支部活動支援、関係団体との協調など。
E平成30・31年度理事・監事選任は、事前投票で理事候補者25人と監事2人の原案通りに決定と報告した。
http://megane-joa.or.jp/



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