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11/02(Tue) 宇部市内初となるロードサイド店舗
JINS

47都道府県への出店を達成

 2001年にアイウエア事業に参入して以来、それまでの常識を打ち破る価格体系や高いデザイン性、視力矯正以外の付加価値を持たせた商品開発など、新しい価値を提供することで成長を続けてきた「JINS」は、定番からトレンドのフレームまで幅広く取り揃え、高 品質の薄型非球面レンズ代込みで5,500円(税込)から提供している。
 JINSブランド立ち上げ20周年を迎えた今年は、47都道府県への出店を達成。さらに、山口県宇部市内初となるロードサイド店舗「JINS宇部店」を10月22日にオープン。山口県内の店舗としては7店舗目(宇部市内としては初)となる。
 店舗は、山口県西部の宇部市に位置し、近隣には大学や病院、市立図書館があり、学生から家族連れまで、地元の人々が立ち寄りやすい立地となっている。宇部は市内にセメント工場を多数有することから、工場でのコンクリート製造などに用いられる「骨材」と呼ばれる砂や砂利から店舗デザインを着想。地面から岩が隆起したような重厚な店舗外観が特長の建築が生まれた。店内には植栽や什器を点在させることで賑やかな場を創出。 店外にベンチを設置することで、公園のようにくつろげる空間となっている。
 さらにオープン時には、宇部市と美祢市のセメント工場を繋ぐ日本で一番長い私道でのみ走行する大型車両「ダブルストレーラー」とメガネをかけて働く人をイメージして、イラストレーター Yunosuke氏が描き下ろしたグラフィックが店内を彩る。
 JINSは、これからも地域の特性を活かしたロードサイド店舗を出店することで、地元の顧客に愛されるアイウエアブランドを目指していく。
https://www.jins.com/jp/

11/02(Tue) オンラインストアを全面リニューアル
ジョイエブリタイム

 高級眼鏡やサングラスの輸出入・卸を行うジョイエブリタイム梶i東京都中野区、広瀬雅規社長)は、10月23 日にDIFFUSER tokyoのオンラインストアをリニューアルした。  東京から世界に向けて発信する、メイドインジャパンのアイウェアアクセサリーブランド DIFFUSER tokyo。
 メガネやサングラスなどの「アイウェア」がファッションアイテムとして重宝されつつある 一方、アイウェアに関連するアイウェアアクセサリーの選択肢があまりにも少ないことに大きな矛盾を感じ、創業したのは2012年。 
ファッションアイテムとして男性を魅了するデザインだけでなく、抜群の機能性、良質な素材による高級感を融合させた、今までにないアイウェアアクセサリーを通して、アイウェアを使う毎日における新しい価値を提案している。
 ブランド創業から10年を機に、オンラインストアを全面リニューアル。より見やすく、より快適に買い物できるようなデザインに一新されたほか、より商品を楽しめるような記事を掲載したコンテンツなども追加された。https://-diffuser-tokyo-store.com
https://joy-every-time.com/

11/02(Tue) フリーモーグル選手と契約更新
山本光学 SWANSアドバイザリー

 スポーツ用各種アイウェア・眼鏡・光学機器等を製造販売する山本光学 は、フリースタイルスキーモーグルの堀島行真選手(トヨタ自動車所属)とSWANSアドバイザリー契約を更新。 SWANSスノーゴーグル『RACAN(ラカン)』を通じて堀島選手のベストパフォーマンスをサポートする。  
堀島選手が昨季より使用する SWANSスノーゴーグルが 『RACAN』。 あらゆるコンディションでも常にベストな視界を提供する「ULTRA L ENS for SNOW」レンズを採用し、 眼鏡をしたままでもゴーグルを装着することができるフレームは、通気の流入量がしっかり確保されているため、高速滑降と激しいパフォーマンスでもレンズがくもらず、常にベストな視界を提供する。
 同社は今後も、堀島選手らアスリー トの声を取り入れた『ユーザー(アスリート)ファースト』の製品開発を進めていく。

11/02(Tue) 「チャクラ」に着目眼鏡の新しい価値
取り扱い眼鏡店を募集

 経営コンサルティング・眼鏡事業を展開する合同会社だいち(東京都世田谷区)は、今年3月に発売開始し、これまで約400名に販売してきた「人の可能性を拓く眼鏡CHAKRA GLASS」を眼鏡店に卸販売する事業を11月より開始する。
 同社は15年以上、経営者や経営コンサルタントとして、組織開発・人材開発に携わってきた。ワークショップや対話、研修等は、意識に働きかけて変容を促進していくが、意識の世界の限界を感じていたという。
 一方、眼鏡とは身体(目や脳を含む)に働きかけるものであり、無意識の世界にもアクセスするとのこと。
 眼鏡をつくるときの相手との関わり方によって、無意識の世界と意識の世界、両方に変化を生み出せることがわかった。
 単に視力を良くするだけでなく、「どんな世界が見たいか」「どれくらいの生活距離感が大切か」「どんな自分になりたいか」などを聴き、一緒に考え、最後は「自分で決める」を大切にし、ともに眼鏡をつくることで、できあがった眼鏡は「ありたい姿」に近づくためのシンボルとなる。同時に、目や身体が楽になる、気持ちが明るくなったり落ち着いたりする眼鏡にもなる。目に見えない大切なもの(直感や感性、精神性)も大事にしてつくる。  CHAKRAGLASSでは、色(波長)と意味・エネルギーを持つ「チャクラ」に着目。その存在が「ありたい姿」に近づくための手助けをする。
 実際のレンズカラーもチャクラが持つ色に合わせて開発。目に見えにくい人材開発(人の成長や変容の支援)と、目に見える眼鏡を、「色(カラーレンズ)」でつなぐ。
 どの色のカラーレンズにしたいかは、 色の機能・効用から選んでも良し、ファッション性から選んでも良し、意味性からも選べる。さまざまな角度からアプローチしながら、その人がそのとき必要とする眼鏡をつくっていく。
 また、眼鏡の新しい価値・役割に共感するパートナーを募集中。視力矯正を超え、人の成長・変容を支援する道具としての眼鏡に興味ある眼鏡店の連絡を待っている。問い合わせは、同社担当の與良(よら)氏まで=MAIL: takaraleemasa@gmail.co.jp

11/02(Tue) 累計販売46万個の跳ね上げ式ルーペ
エニックス

 潟Gニックス(福井県福井市、山出重克社長)は、レンズを片手で簡単に跳ね上げられる新型のルーペメガネの開発を目的に、「首にも掛けられる跳ね上げ式ルーペメガネ」のクラウドファンディングを10月11日〜30 日に実施した。
 同社は眼鏡産地福井県で、創業30年以上にわたり、眼鏡関連アイテムを独自に様々な製品開発・販売してきた。毎日の仕事ではパソコン作業、家ではスマホを見たりと、陽も短くなりますますモノが見えづらくなっている人も多いのではないか。大きく拡大しつつ良く見え、機能的に便利で ファッショナブルなルーペメガネがあればという思いもあり、ハイスペックな機能× ファッションブランド「ALPHA CUBIC」とコラボレーションした「首にも掛けられる跳ね上げ式ルーペメガネ」のプロジェクトが始まった。
 商品の特長は、同社のオリジナル企画である「跳ね上げ式システム」を採用しているところ。ワンタッチでレンズが片手で上げられ、裸眼でものを見たいときにはいちいちメガネを外すことなく非常に便利。同社累計販売46万個の人気商品シリーズ「跳ね上げルーペシリーズ」の最新モデルになる。

11/02(Tue) SDGsの達成に向けた取り組みを推進
使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する協定

大阪府内の協定締結は7例目

 「コンタクトのアイシティ」 を展開するHOYA潟Aイケアカンパニーは、10月12日 に、大阪府高石市との『使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する協定』を締結。SDGsの達成に向けた取り組みを推進し、市民と一 緒に「持続可能な社会」の実現に向け地球にやさしいまちづくりに積極的に取り組んでいる大阪府高石市と、さらなる“循環型社会(リデュース・リユース・リサイクル)の構築” を目指す「アイシティecoプロジェクト」 の目的とが相まって締結された。
 同協定内容は、HOYA潟Aイケアカ ンパニーが行う使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収の取組について、大阪府高石市が情報発信・回収活動を行い、市民に広くプラスチックごみ削減と資源再生の意識を啓発していくというもの。世界で広がっている持続可能な SDGs社会の実現への取り組みに、アイケアカンパニーが少しでも貢献できるよう、これからも「アイシティecoプロジェクト」を推進していく。

10/30(Sat) シードが子供向けの理科実験教室で配信
「ブリスターでランプシェードをつくってみよう」YouTubeで公開

コンタクトレンズの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、社会貢献活動の一環として子どもたちにも理科の楽しさを知ってもらうため、理科実験教室を YouTubeで配信しています。第10回は同社の環境保全活動である「BLUE SEED PROJECT」とのコラボレーション企画として、「ブリスターでランプシェードをつくってみよう」を10月29日(金)より配信します。
第10回は、「BLUE SEED PROJECT」とのコラボレーション企画とし、使用済みのブリスター(使い捨てコンタクトレンズの空ケース)を使ってランプシェードをつくった。「BLUE SEED PROJECT」は、プラスチックの再資源化を目的としたプロジェクト。同社と提携している眼科やコンタクトレンズ販売店等にブリスターの回収ボックスを設置し、自社製品問わず回収している。収集されたブリスターは有価物として販売し、物流パレットとして再製品化している。また、ブリスターの販売によって生じた利益は、「美しい海をこどもたちへ」をモットーに海洋ごみ問題解決に向けて活動している一般社団法人 JEAN に全額寄付を行っている。今回はこどもたちにも資源の大切さやこの活動について知って欲しいという想いから、コラボレーション企画とし、リサイクル材を使った工作動画を作成した。
配信開始: 2021 年 10 月 29 日(金)
放映時間: 約 8 分
内容: 使用済みブリスター(使い捨てコンタクトレンズの空ケース)を使ってランプシェードをつくる
効果: 低年齢から工作の楽しさに触れてもらい、学習への抵抗感をなくす 家族と一緒にできる工作でコミュニケーションを深める
https://www.youtube.com/watch?v=XR83o36ZhpM

10/20(Wed) 第12回 彩の国みどりの優秀プラン賞を受賞
シードが応援する複合型の保育・児童施設「ふくろうの森」

コンタクトレンズの潟Vードが、シード鴻巣研究所隣接地に設置している、認可保育園・企業主導型保育園・放 課後児童クラブを併せ持った複合型の保育・児童施設「ふくろうの森」に係る緑化計画の緑地設計や維持管理状況等が優良であると認められ「第12回彩の国みどりの優秀プラン賞」を受賞した。 この賞は、埼玉県がふるさと埼玉の緑を守り育てる条例に基づき、対象敷地内における緑化計画を埼玉県知事に届け出る「緑化計画届出制度」へ届出があったものの中から、計画が表彰されるもので、第12回は1,873 件の中から5件が選定されました。
10月13日(月)に埼玉県知事公館で表彰式が執り行われ、受賞施設の設置者として参加しました。
この施設は、建物の2階と園庭を結ぶ芝生のスロープがシンボルとなっており多様な遊び方ができます。果樹が数多く植えられた小道では、園児が様々な果実の成長を観察し、自然の恵みを味わって楽しむことができます。また、当社の社員が芝生の植え替えや植栽のボランティアを行うなど、緑に包まれた空間づくりに積極的に取り組み、園児が緑に親しめる様々な工夫がされている点なども評価され今回の受賞となりました。
https://www.seed.co.jp/

10/16(Sat) 2022年4月5日・6 日、開催決定
「第54回ワールドオプチカルフェア2022」(WOF)

出展社募集を開始、「早割り」は10月29日まで
 新商品と情報を仕入れる場として定着している眼鏡業界の春のビックイベント「第54回ワールドオプチカルフェア2022」(WOF)は、2022年4月5日・6 日、東京都立産業貿易センター(浜松町館)での開催が発表され、出展社募集がはじまった。なお、10月29日までに申し込むと「早割」が適用され、通常より出展料(1小間)が1割引になる。
通常の申込締切りは11月30日。主催は、東京眼鏡卸協同組合。
 WOFは、東京眼鏡卸組合が共同宣伝事業として、“商品知識の育成及び向上”をテーマに掲げたメイン事業。
 会場は昨年に続き、浜松町にある東京都立産業貿易センター3・4 階。都心をはじめ地方からでもアクセスが便利な場所にあり、天井高5mで柱がなく、広々としたスペースを確保。招待者数は全国各地の眼鏡取扱業者約15,000社。2日間 約3,000人の来場者を目指す。開催時間は9時30分〜18時(最終日は17時)。
 会場では技術力に優れ、機能性と実用性を兼ね備えたフレーム、レンズ、機器、関連商品をはじめ、ファッション性の高いメガネなどが一堂に集まる。また、新しい切り口のビジネス・コラボレーションが組める業社の誘致も行っている。
 なお、新型コロナウイルスによる中止の場合でも、延期は予定していない。中止の場合は必要経費を差し引いた金額が返却される。
http://www.meganeorosi.com/

10/15(Fri) 「鯖江の眼鏡」の発刊について記者会見
同時に「鯖江 めがねをかけようキャンペーン第2弾」発表

10月18日(月)〜20日(水)まで東京ビッグサイトで日本最大*のメガネの展示会「国際メガネ展 IOFT」が開催されます。 この展示会初日の10月18日14時からIOFT国際眼鏡展内福井ゾーンSDGs推進ブース(2-21)で一般社団法人福井県眼鏡協会公式ガイドブック「鯖江の眼鏡」の発刊(発行部数6,000部:定価2,200円:150ページ)に関しての記者会見の他、「鯖江 めがねをかけようキャンペーン第2弾」で集まった542万円を医療従事者に国連の友を通じて寄付、その贈呈式などを行います。
「鯖江の眼鏡」の概要 としては、眼鏡産地誕生のルーツ( 鯖江産地の設計思想)、メタルおよびプラスチックフレームの製造工程を徹底解剖、世界三大産地の一つ鯖江の全てがわかる1冊発刊(三省堂書店/創英社)。

542万円を医療従事者に国連の友を通じて寄付

さらに10月18日(月)〜12月28日(火)期間中に参加小売店で「鯖江めがね」を購入した人にスクラッチカードを削ってもらい、当たれば豪華賞品をプレゼントする企画「鯖江 めがねをかけようキャンペーン第2弾」も発表します。
[特賞] 10名様オーダーメイドフレーム(世界で1本だけのフレーム)、 [A賞] 200名様めがね引換券5万円券、 [B賞] 2000名様めがね引換券2万円券、 [C賞] 15,000名様1,000円商品券 。
また、昨年コロナ禍からの復興事業として、「鯖江 めがねをかけようキャンペーン」 を実施した際に、参加の小売店各社にSDGs推進に賛同いただき、コロナ禍 の中で骨身を削って働いていただいておられる医療従事者の方々に対して、 寄付をお願いしたところ5,421,904円の金額が寄せられました。 この寄付金を、国連の友を通じて国内外の医療従事者にお渡しいただくものです。
この「キャンペーンによる寄付金贈呈式」を国連の友アジアパシフィック理事の金森孝裕 氏はじめ日本眼鏡関連団体協議会の白山聡一代表幹事、鯖江市の佐々木勝久            市長、(一社)福井県眼鏡協会谷口康彦会長らの出席で行います。
https://www.ioft.jp/



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