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03/02(Mon) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応を
メガネスーパーが発表

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)は、新型コロナウイルスの社内外への感染拡大に伴い、2月25日に発表された政府「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、顧客、取引先、当社従業員の安全確保のため、以下の対応をグループ全社で実
施すると、2月27日付で発表した。
(1) 当社グループ一部店舗において、従業員が時差出勤を行うための営業時間の変更※約70のグループ店舗にて通常営業時間から1時間程度の開店・閉店時間を変更、※対象店舗によって変更する時間は異なる、※従業員のシフトにより対象店舗、営業時間は随時変更になる場合がある、※対象店舗は当社ホームページで確認できる。
(2) 20名以上の会議、研修、懇親会の中止
(3) 国内外の出張の禁止
(4) 社外の方との対面による商談の禁止
(5) 店舗勤務以外の社員は原則としてテレワーク・時差出勤の実施
(6) プライベートでの大人数集会への参加や濃厚接触が起こりうる交通手段使用の自粛
 上記対応は3月20日までの実施を予定しているが、状況を鑑みながら期間の短縮・延長及び内容の見直しを随時行っていくとしている。
 また、顧客、取引先、従業員の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施していくとした。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

03/02(Mon) 「第37回インポートファッションオプチカルフェア(IFF)」開催中止
主催:協同組合輸入眼鏡協会が発表

 3月3日・4日に開催予定だった「第37回インポートファッションオプチカルフェア(IFF)」(主催:協同組合輸入眼鏡協会)は、新型コロナウイルスの影響により、人が集まる展示会を行うのは適切ではないと判断し、苦渋の選択としながら、2月18日付で中止を発表した。
https://www.iffjeis.com/

02/03(Mon) 理念を将来に継承するのが役割
オールジャパンメガネチェーンの「2020年新春懇親会」

 オールジャパンメガネチェーン(AJOC=加盟店350店。能勢仁理事長)の「2020年新春懇親会」が、1月22日、東京・品川にある品川グース30階で開催され、来賓をはじめ、取引先、加盟店など78社113名とともに新春を祝った。
 新年の挨拶に登壇した能勢理事長は、まず昨年12月に急逝したAJOC教育委員長だった輿石丈夫氏(潟Zイビドー社長)について、これからのAJOCを担っていく重要な人材だったと振り返りながら、輿石氏の冥福を祈った。
 昨年については、「消費税増税、キャッシュレスが普及。ラグビー日本代表の活躍など大変嬉しい話題もあった。富士メガネ様の金井昭雄会長が天皇陛下即位礼正殿の儀に参加したことは、我々にとって誇らしい話題となった」などと振り返り、今年は「オリンピック・パラリンピック・イヤー。7月〜9月には大勢の訪日客が押し寄せてくる。日本人選手の活躍とともに、日本経済への影響に期待するばかり」とした。
 眼鏡業界では、「資格制度の法制化が期待されている。社員教育の重要性が益々増していく。社員教育に関しては、AJOCが長年力を入れてきた部分であり、法制化の対応も含めて、しっか
りと対応していきたい。アパレル業界(小売)では、デパートの一等地に出展していた大企業の苦戦が伝えられた。大きな要因はファストファッションの台頭、ネット通販の拡大、消費者の思考の多様化など。メガネの雑貨、服飾小物としての面を大きく追求するグループに対して、我々は専門性とファッション性をどのように把握し、発信していくか、お客様の嗜好の多様性に、どのように対応していくのかが、長年の課題になっている。専門店としての方向性は、各メンバー店の考えによるところだが、AJOCとしてメンバー店に、有意義で価値ある情報を提供していきたいと思う。特に教育面では、キクチ眼鏡専門学校と連携を図りながら実地研修を含め、意義のある研修などを模索していければと思う」とした。
http://ajoc.or.jp/

02/03(Mon) 能勢仁理事長が「一丸となれば大きな信頼を勝ち取れる」
オールジャパンメガネチェーンの「2020年新春懇親会」

 そして「AJOCは今年で62周年を迎える。長年この組織が存続して来られたのは、基本方針と理念がしっかりとしているからだと考えている。例えば、伝達手段の主役が、電話からメール、メールからSNSへ変わってきたように、世の中の変化の度合いが非常に早くなっている。そうした変化にはスピード感を持って対応、研究していかなければならないが、その時に適切な判断をしてくれる拠り所となるのがAJOCの理念。揺るぎない理念があるからこそ、変化の波に対応できるのだと思う」とAJOCの大切さを語った。
 最後に「ビジョンケアを推進し、人々の快適な視力を通じて社会文化の発展に寄与するという理念が、私たちの中に深く浸透したことで、長い歴史を繋いで来られたのだと思う。そしてこの理念を将来に向けて継承していけるようにすることが、私たちの役割だと考えている」と述べ、集まった人達の素晴らしい一年になることを祈念して、挨拶にかえた。
 来賓挨拶は、名古屋眼鏡鰹ャ林成年社長が登壇。「31年前の平成元年・1989年には、消費税が始まり、携帯電話が手の平サイズになった。インターネットのプロバイダーが商業化された年でもあった。この30年の大きな変化と進歩は、とてつもなく大きい。そして東京オリンピック・パラリンピックはきっと盛り上がると思う。またその前後には、キャッシュレス・サービスが6月に終わり、5Gが始まる。一部限定道路で自動運転のレベル3も始まる。世の中は着実に変化していく。業界に関しては、法制化や技能検定など、一歩でも前に進めたいし、進めていく」とし、さらに「フィナンシャルプランナーも、今回、国家資格推進機構が目指している技能検定の一つだということを知った。業界が一丸となって進めれば、あれだけの信頼を勝ち取ることができ、業界の発展にも繋がることを確信した。これから世の中はどんどん進み変化していく。変化するものとしないもの、変化せざるを得ないものには機敏に対応し、変化させてはいけないものは、着実に一歩ずつ積み重ねていく。そんな未来のある業界を、皆様と一緒に作っていきたい」として挨拶にかえた。
 乾杯は、マルマンオプティカル褐東エ聡社長の掛け声で懇親会が開始され、AJOCの相澤博彦副理事長の中締めで、お開きとなった。
http://ajoc.or.jp/

02/03(Mon) 消費者に何を伝えなければならないか
眼鏡記者会「第37回新年賀詞交歓会」

 【眼鏡記者会共同】眼鏡記者会(加盟6社7媒体、美濃部隆代表幹事)は、1月24日、東京・新御徒町のオーラムで、「第37回新年賀詞交歓会」を開催した。
「消費者に何を伝えなければならないか」をテーマに掲げた3部構成。101人の業界関係者が集い、懇親会では和やかにコミュニケーションを図り盛り上がりを見せた。
 第1 部の基調講演は、「〜お客様の心をつかむ眼鏡販売〜最新の動向を見て時流をつかむ!」をテーマに、眼鏡・宝飾業界等で活躍のコンサルタント潟tレネルライン代表・竹本圭太氏が講演。「今年は、新たなことをしていくのに絶好の年であり統廃合が進む。計画、実行や対処、改善をどのようなサイクルで実現させるかだ。動いて、実行して改善することで店独自の姿が出来てくる。メガネにおける見え方、本質を更にバージョンアップしてお客に伝えていくことだ。実際、60代から上の人がどれだけ動けるかだが、団塊ジュニアの世代は増え、その中で好かれ、認めてもらえる店の演出を仕掛けないとだめだ。本質を伝えていくことで10年はしっかりやっていける。2020年の7600万人は、生産人口といっしょであり、子供の急性内斜視が増え、スマホ老眼も増えている。また、白内障手術も増えていることで売り場の現場では先進医療保障についても知識を持っておくべきだ」などと述べた。
 この他、眼鏡データベースから2018年と2019年上期における眼鏡チェーン店の基本データから、従業員1人当りの平均売り上げ、平均粗利益率などの市場動向も詳しく説明。講演の後半では、とりまく最大の時流「コモディティトレンド」を挙げ、顧客は購入するモノに対し、普通の価値は求めず、コモディティ化に移って来ていると述べた。コモディティ業態、ブランド開発の方向性では@価格で売るか、Aココロで売るかが鍵だと説いた。
 更に、眼鏡店での視機能検査の重要性、ビジョンケアを中心としたサービスのあり方、進化する視力検査機器などについても述べた。講演の締めでは、「見え方で他店と差別化すること」を
キーワードに、@顧客リピート率の向上による売上拡大、Aレンズ単価のアップによる粗利額拡大、B用途別見え方提案による複数所持効果を挙げた。
 基調講演に続き、パネルディスカッション「消費者に何を伝えなければならないか」では、コーディネーターに竹本圭太氏、パネリストは肥沼孝政氏(メガネのコイヌマ、神奈川県眼鏡協会会長)、天満桂一氏(ウインク椛纒\取締役、サンレックス椛纒\取締役)、金井章氏(葛煦芒瘠セ店代表取締役、東京眼鏡販売店協同組合青年部部長)の3人が務めた。
 竹本氏からテーマ@「消費者は、メガネというものにどういうイメージを持っているか・・・」で、3人から次のような答えが聞かれた。肥沼氏:「うちではシニア層が中心で累進メガネの比率が70%。男性の買い替えサイクルは長く、女性は男性に比べ短い。眼の機能や日常生活を良く聞いて適格なメガネを勧めるようにしている」金井氏:「普段感じていることは、メガネ屋はなめられている。顧客は直し等を簡単にできると思っている(あんたプロだろと)。メガネは高いものでも安いものでも同じものだという意識が高い。顧客の知識不足と私どもの啓発不足が原因かと思う。定期的なアフターサービスが必要でフォローをして信頼に応えていきたい」天満氏:「VCには、いろんな業態店が加盟している。価値の多様化、ニーズの多様化を強く感じる。加盟店の中には、まだ価格訴求を全面に打ち出している店もあるが、全体としては価格ではなく
価値を提案する流れが多くなってきている。お店のスタンスを明瞭、明確に打ち出していかないと多様化する顧客から選ばれない時代になってきている」

02/03(Mon) 参加者は、販売現場の声を聞き逃すまいと真剣に耳を傾けていた
眼鏡記者会「第37回新年賀詞交歓会」

 テーマAでは、「持っているメガネに満足しているか」、テーマB「消費者はどういう話をし
てほしいか」についても3氏から話を聞いた。会場の参加者は、小売販売の現場の声を聞き逃すまいと真剣に耳を傾けていた。
 次に第2 部の新年あいさつでは、業界代表として白山聡一氏(鞄結档<Kネ代表取締役、日
本眼鏡関連団体協議会SDGs推進委員会委員長)からあいさつがあり、「SDGs眼鏡業界の取組み」について次のように述べた。「なぜ今、眼鏡業界にSDGsなのか?ということで、地球の全
ての人達が、誰一人取り残されることなく、将来にわたり継続的に安全、快適に暮らし続けられる豊かで幸せな未来をつくるためには、いろいろな課題を解決しなければならない。人生の快適な視生活提供を担う、我々の事業そのものがサステナブル型といえる。国連の定める国連女性デーが毎年3月8日で、3月1日〜31日を「SDGs GOAL5オレンジめがねキャンペーン」と銘打って日眼協あげて“女性活躍啓蒙活動”を行なう。第1回推進委員会では、日眼協SDGs宣言『メガネですべての人が豊かな生活が送れる社会をつくろう』を決めた。SDGsはなによりも『まず自分から行動する』といった能動的、主体的なマインドセットが必須だ」。
 続いて主催者代表あいさつで美濃部代表幹事は「SDGsの課題のひとつにもなっているのが環境問題だが、異常気象が世界中で起こっている。二酸化炭素など温暖化ガスの削減が求められ、地球の大気の主な成分は、窒素が78%、酸素が21%で大半を占め、二酸化炭素は0.03%。意外な量が温暖化に大きな影響を及ぼしている。現在も発電、飛行機や自動車の移動などで二酸化炭素を出し続けている。それらはすべて人間が生きていくうえで欠かせないもので二酸化炭素排出量をゼロにしたいところだが現実には困難。資源を大切に使うという意味合いでも脱化石燃料が必要だと思う。スーパーのレジ袋等、いろいろな分野で少しずつ減らしていく努力が大切だ。眼鏡業界でも、しっかりと取り組んでいかなければならない課題である」とした。続けて「第1部2部で今回のスローガンである『消費者に何を伝えなければならないか』について話があり、メガネのコモディティ化が云われて久しい。竹本先生の講演でもコモディティは『日用品』、『最低限なもの』、『なくてはならないもの』とのこと。メガネユーザーのメガネに対する意識はどのようになっているか。そして何を伝えればコモディティ化から抜け出せるのかを模索するため
に、『消費者に何を伝えなければならないか』をスローガンに掲げた。メガネを買う理由として、「壊れた」「見えづらくなった」「修理が必要になった」の3つが大半を占めている。メーカーの商品開発の進化に対し、販売店の催事の開催が意外に少なく、需要の伸展に繋がってきていないように思う」。更に「3プライス店が登場して19年。右肩上がりだった1プライス、3プライス店はここに来て高価格商品を導入してきた。中にはブランド品を扱う店も出始め、客数増加が見込めないため単価アップに動いている。量販店、一般チェーン店、路面店と変わらない価格構成となり、価格のラインアップがもうプライス店とは呼べなくなっている。過日、日刊ゲンダイの医療系を担当する編集委員の人に話を聞いた。メガネ人口は7500万人いて、多くの店がその顧客リストを持っていると話すと、『それは業界の大きな財産、強みだ。しっかり活用すれば必
ず成長が期待できる』と言っていた。知恵と努力を結集して今年も頑張っていけることを願う。我々眼鏡記者会も微力だが、報道と提言を通じて貢献していきたい」などと述べた。
 小憩を挟み第3部「懇親会」が行われ、開宴にあたり日本眼鏡販売店連合会会長・西村輝和氏の発声で一同乾杯。歓談が続く中、眼鏡業界でも大活躍でお馴染みのキューティーパイまゆちゃんのミニライブがあり、宴会を盛り上げた。
最後は東海眼鏡協議会代表幹事・平岩幸一氏の中締めでお開きとなった。次回第38回新年賀詞交歓会は、2021年1月22日同じ会場で開催予定。

01/22(Wed) 「めがねフェス2020」6月13日・14日鯖江市で開催
「めがねよ、ありがとう作文」の募集も行う

一般社団法人福井県眼鏡協会は、「めがねフェス2020」を6月13日(土)・14日(日)にめがねミュージアム、ならびに鯖江市文化センター前駐車場特設会場で開催する。
めがねフェスは「めがねよ、ありがとう」を合言葉に、めがね供養やめがねライブ、めがねファッションショー、めがねグルメ、めがねワークショップなどを楽しめるめがねづくしのイベント。開催に伴い、第3回「めがねよ、ありがとう作文」の募集も行う。めがねにまつわるエピソードを綴って応募ください。また、昨年に引き続きオープンファクトリーをフェス前日の6月12日(金)に開催。めがねの作り手と使い手が出会える貴重な機会を創出する。内容は、めがね供養、めがねライブ、めがねファッションショー、めがねグルメ、めがねワークショップ、ポップアップギャラリー、オープンファクトリーなど。入場料:無料。
https://meganefes.com/

01/22(Wed) 「めがねよ、ありがとう作文」募集
めがねにまつわる思い出や、供養するめがねへの感謝の言葉など

《福井県眼鏡協会》 めがねにまつわる思い出や、供養するめがねへの感謝の言葉などを専用の用紙に記入して応募ください。入賞者にはめがねSHOPで使える金券を進呈。めがねフェスステージでも紹介します。昨年の受賞作品は公式webサイト(https://meganefes.com/sakubun/)で見ることが可能。作文の専用用紙はめがねミュージアム、GLASS GALLERY 291(東京・南青山)で配布している。めがねフェスwebサイトからのダウンロードも可能。郵送で4月15日(水)必着でめがねフェス実行委員会まで送りください。
https://meganefes.com/

01/22(Wed) GLASS GALLERY 291でキャンペーン開催
2月29日(土)〜3月20日(金)の期間

《福井県眼鏡協会》 2月29日(土)〜3月20日(金)の期間、GLASS GALLERY 291(東京・南青山)にて「めがねフェス2020PRキャンペーン」を開催。期間限定の特典を企画している。詳細はGLASS GALLERY 291公式webサイトなどで告示。
https://meganefes.com/

01/15(Wed) 諸団体と連携を図り、期待の持てる年に
東京眼鏡卸協同組合の「令和2年新年賀詞交歓会」

 【眼鏡記者会共同】東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)の「令和2年新年賀詞交歓会」が、1月6日、上野の鰻割烹伊豆榮別館不忍亭で開催され、同組合員のほか、WOF(ワールドオプチカルフェア)出展に協力するメーカー・商社の人達も参加し新年を寿いだ。
 福利厚生部委員長・山ア照彦氏の司会ではじまり、蟹江理事長から次のような年頭あいさつがあった。
 「昨年は記録的豪雨による台風被害と過去に例のない程の自然災害がおきました。政界では安倍政権が8年目に入り、経済においては一部上場企業の来年の3月期決算で純利益率が4.9%程落ちるといわれています。個人消費の伸びがないというか、よくない状況であると思います。その中で我々の業界はどうかと見ますと2018年の眼鏡データーベースによると市場規模は4035億円(眼鏡一式売上)となっています。昨年は、消費税増税前の売り上げは伸びましたが、それ以降反動があり厳しくなっています。なかなか市場拡大には至っていません。異業種に負けないよう
にエンドユーザーに購買意欲をかきたてていただくような方策を業界全体で考えていくべきではないかと思っています。そのために業界諸団体と連携を取りながら頑張っていきたいと考えております」と述べた。
 続いて第52回WOFの開催については「前回は好成績を収めることができました。今年は4月7日・8日で開催致しますが、春の眼鏡総合展ではWO Fは広く認知され期待も高まっております。今回も出展社、来場者にとって喜ばれる充実したものになるよう努めてまいります。私事ですが昨年の組合通常総会において三度目の理事長を務めさせていただくことになりました。組合及び業界発展に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。子年はものがあふれる、命が新しく誕生するということが言われております。繁栄の意味もあり、期待のもてる年になれるよう願っております」とした。
 次に来賓祝辞に移り、衆議院議員・辻清人氏、都議会議員・保坂真宏氏の到着が遅れ、はじめにセイコーアイウェア叶齧蜩X営業部長・助川晶彦氏から「昨年は改元、消費税増税があり、節
目の年でした。2020年も将来を占う意味でも大変重要な年だと思っております。最近は眼に関する情報がいろいろ出ております。共通して言えるのは眼の健康についてです。これは高齢者に
限ったことではなく、子供の近視の進行やスマホ老眼などもあります。加齢で進行する眼の症状もあります。視力と脳の関係も取り上げられております。本来、見る力を維持したいという消費者の強い欲求は想像を超えるものがあります。そのように考えるとメガネの存在感は一気に高まってきます。スポーツと見る力、人々の生活を豊かにしてくれるメガネの機能、性能を幅広く適切に消費者に伝えていくことが我々の大変重要な役割だと思っております。メーカー、小売、卸の役割をしっかり務めることで業界は明るいと信じております」との話があった。
 乾杯の音頭は、且O工光学専務取締役・三輪通生氏からあり、「卸組合員各社の益々の繁栄、業界発展を願う」と、一言あいさつがあり一同乾杯。しばらく懇談が続き、駆けつけた辻衆議院
議員から「今の若い人達に卸、問屋を説明しろといってもどれだけ正確に話せるでしょうか。それだけ卸のやり方が変わってきているのではないかと思っています。先々代が培ってきた下地は
すごいものがあります。これをどう活かすかの時代に入っております。法律を作る我々が時代に追いついていないというのが日本の大きな課題でもあります。まだ世界の潮流について行けるう
ちに職責を果たし後世にいい日本を残していくお手伝いができる1年にしたいと思っています」と祝辞を述べた。
 保坂都議会議員は、「いよいよオリンピック、パラリンピック開催の年に入りました。6年かけ東京開催でとやってきましたが、マラソンは札幌開催になってしまいました。正に寝耳に水でした。今年はオリンピック一色ということで成功させなければ東京都の発展はない。特にパラリンピックでは環境整備をしてきましたのでロンドンを超えるパラリンピックの大成功に向け東京都は考えております」と述べた。
 和やかに歓談が続く中、同組合相談役・關義昭氏の3 本締めでお開きとなった。
http://www.meganeorosi.com/



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