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01/15(Tue) カラフルライフをひろげ、ダウン症のある子と家族を支援
「メガネの田中スマイル・アクト」で

メガネのある暮らしが何なのかを伝える活動

全国に115店舗を展開するメガネの田中(メガネの田中チェーン梶″L島市、デイミアン・ホール社長)は、見た人が楽しく、ハッピーになる「#笑顔とメガネ」をテーマにした写真のSNS投稿・いいね!を集める、第2回「メガネの田中スマイル・アクト」プロジェクトを昨年の11月23日〜2019年3月31日の期間実施している。
いいね!の数に応じて、ダウン症のある子供と家族の笑顔を支援する活動に寄付をする。
第2回目の今回も、弱視の人が多いダウン症のある子供と家族を支援するNPO法人アクセプションズとの共同企画となっている。
同プロジェクトのメッセージ「メガネがあってよかったね メガネがあるとたのしいね」を表現した「#笑顔とメガネ」の写真に、指定のハッシュタグを付けて投稿、加えて投稿された「#笑顔とメガネ」の写真へのいいね!を広く呼びかける。
30万以上のいいね!を目指し、最大100万円を、バディウォーク広島実行委員会へ寄付するとしている。なお、第1回の開催は、約1カ月で10万いいね!を達成、初のバディウォーク広島が実現した。
メガネの田中は、人々のLife(生活・人生)をColorful(楽しい・彩り豊か・わくわくする)に変えることを使命とし、「見える驚き」「(人から)見られる喜び」の素晴らしさ、メガネで得られる人生の彩りを社会に広げる活動を行っている。その活動のひとつとして、SNSを通じ社会全体に「メガネのある暮らしは彩り豊かな人生を運んでくれる」ことを伝える活動が「メガネの田中スマイル・アクト」だ。

*NPO法人アクセプションズは、ダウン症の当事者や家族が健やかに暮らせる社会を目指す、ダウン症のある子を持つ親の有志で立ち上げたNPO団体。

*バディウォーク広島は、ダウン症のある人と一緒に歩く、アメリカで始まった世界的なチャリティーウォークイベント。昨年度は当プロジェクトの寄付を通じて広島で初めて開催された。今回も「世界ダウン症の日」である、3月21日(木・祝)に開催される予定。
メガネの田中スマイル・アクト公式サイト http://smileact.jp/

01/15(Tue) ウェアラブル事業でBtoBを取り込みアイケア市場の拡大を狙う
ビジョナリーホールディングス

「メガネスーパー」を展開する潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星埼尚彦社長)の子会社である界nhanlabo(東京都中央区、座安剛史社長)は、40年以上培ってきたアイケアのリソースをベースとし、「視覚拡張」をキーコンセプトに技術革新を通じて新たな市場の開拓を目指し製品企画を進めてきたメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」を、2019年4月から企業向けに納品を開始する。また、企業向け納品に先立ち、同年1月16日から開催される「第5回ウェアラブルEXPO」にて、量産仕様のプロトタイプ実機展示とデモンストレーションを実施する。
活用が期待される分野として、医療では手術や診療に必要な情報をハンズフリーで表示することへのニーズが多くあることは実証実験を通じて確認している、とした。また製造業においては、労働力不足や承継者不足を背景に、生産性確保に対する強いニーズに対応し、従業員教育への活用や製造ラインにおけるウェアラブルを活用した業務プロセス変革が見込まれる、とする。その他、昨年までの事業活動を通じて既に強い導入意欲が見込まれている倉庫・物流センターなどの物流領域、その他(教育、エンタテインメント、農業など)、多領域で引き続き導入を図っていくとしている。
同社は、2019年4月に製品の納品を開始し、それと並行して、製造ロット増に向けた生産体制の強化を図り、来期以降の事業拡大に向けた基盤を整備していく。また今後は、既存事業の核であるBtoC事業に加え、BtoBでの事業拡大を図っていく。VR・ARデバイスの普及は今後加速していくことが予想され、装用者の眼の健康を守る重要性が高まっていく。「b.g.」納品と共に、装用者に向けたアイケアサービスを併せて提供していくことで、BtoBでのアイケア市場の取り込みを図り、結果としてBtoCでの顧客化につながるサイクルの構築を目指していくとした。
「b.g.」は左右に2つのディスプレイを搭載し、ノンシースルー型の高解像度ディスプレイを採用。「見え方のクオリティ」を追求した結果、両眼視を前提とした設計となり、同時に「眼への負担」を考慮し、長時間の作業や着用でも眼を疲れにくくさせる。フレーム設計にはメガネの聖地である福井県鯖江のメガネづくりの技術を活用、ベータチタン素材を用いて頭部を包み込むようなフォルムにすることでフロント部に集中しがちな重量の負荷分散を図っている。また、視力矯正が必要なユーザーが快適につけられることを重視し、メガネを装用した状態でその上からかけられる「オーバーグラスタイプ」のフレーム設計になっている。メガネをかけた状態でも窮屈になることなく装用可能なサイズで、従来のデバイスには実現しえなかったメガネ着用状態での装用感を実現した。ディスプレイ部分からつながっているHDMIケーブルを通じて外部デバイスと連携することで、遅延ない情報表示が可能。給電はUSBケーブルを通じモバイルバッテリーを活用する構成。既成のバッテリーと接続可能にすることで用途に応じたバッテリー製品の選定が可能になっている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

12/04(Tue) 生活者にメリットをもたらす資格制度 QOVの努力は全ての関係者の責務
推進機構の「第7期通常総会」で

眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)の「第7期通常総会」が、11月20日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、会員3091名中2890名が出席(委任状含む)した。
岡本代表幹事は開会にあたり「2011年の推進機構発足以来、既に7年も過ぎた。厚生労働省、経済産業省、国会議員の先生方、眼科医会の先生方と話し合いを行い、2015年1月に職業能力開発促進法に基づく、技能検定制度の活用がベストであるという結論に達した。技能検定制度による国家資格は名称独占の資格であり、業務独占ではないが、今日の規制緩和推進の環境を考慮すれば適切な選択であると考える」とこれまでの流れを要約した後、「私達にとり大切なことは、眼鏡技術者が現状を正しく理解し、意欲を持って技術及び知識レベルの向上に励む事が出来る環境を作り出すこと、関連団体と協力しながら、生活者により良い眼鏡の提供が出来る環境を作り出すこと。まだ、関連団体から十分なご理解を頂いている状況ではないが、一定のご理解は頂けたものと信じている。超高齢社会の生活者に適切なQuality of Vision(QOV)を届けるための努力をすることはビジョンケアに携わるすべての関係者の責務である」と強調した。それに続き「推進機構の活動も一歩一歩前進し、技能検定制度導入時における受験予定者数のアンケート調査を実施することができた。結果については現在集計中だが、大手100社については約60社への調査依頼に対し53社、一般店に関しては900社強への調査依頼に対し500社強から回答を得ることができた。これらのアンケート調査に基づくデータをベースにして、眼鏡技術者全体の技能検定受験者数の予測を行って行きたいと考えている」と説明。加えて「技能検定制度に関する正しい理解、関連団体との協力体制構築の重要性を理解して頂くために、全国各地で開催されている公益社団法人日本眼鏡技術者協会のブロック会議に積極的に参加した。特に@現在進めている資格制度は第一に、生活者に多くのメリットをもたらすことが出来る資格制度でなければならないこと、A各都道府県レベルでビジョンケアに携わる人達が協力できる体制を構築し、今日の超高齢社会であっても、生活者により良いQuality of Vison(QOV)の提供に努めることに理解を頂いた」と報告し、眼鏡技術者に対して、技能検定制度を1日でも早く導入できるようにと「これからも必要な手続き・活動を的確に進めてまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします」と述べた。
総会は、第1号議案から第5号議案まで原案通り承認可決された。
2018―19年度の事業計画は、以下の事業に取り組むとした。
@生活者のQOVの向上の為に欠かすことの出来ない資格制度の実現に向け、厚生労働省管轄の「職業能力開発促進法」に基づく『技能検定制度』を活用した資格制度の早期実現を推進する。A学童及び高齢者への啓発活動用リーフレットに代表されるように、生活者のQOVの向上及び優れたビジョンケアの提供によるQOLに関する理解を深めて頂くために、生活者を対象にした情報の提供や啓発活動、またはPR活動を積極的に推進し、世論の喚起を行う。B眼鏡業界の更なる意思の統一を図るため、会員の増強に努める。C(公社)日本眼鏡技術者協会と日本眼鏡販売店連合会に対し、各地域の眼鏡医会との交流促進を求める。D年に2回以上は会報の発行を行い、会員に推進機構の活動について報告を行うとともに情報の発信源としてホームページをより積極的に活用する。E海外の眼鏡関連団との交流を図り、世界の国々における資格制度の調査・研究を行う。Fその他、資格制度を推進するために必要な事業が発生した場合には、適切に対処する。
http://www.megane-license.org/index.asp

12/04(Tue) 国家資格制度の全力サポートと共に 視生活向上とQOVに貢献する
日眼協「第23回通常総会」開く

日本眼鏡関連団体協議会(日眼協/相澤博彦代表幹事)の「第23回通常総会」が、11月20日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、会員(8団体)22名中20名(本人13人、代理1人、委任6名)が出席した。
冒頭、相澤代表幹事は「この1年は天災などが多く、業界としては小売店被害が多少あったと聞くが大きくなかったようだ。日眼協としては、一歩一歩進んでいる国家資格制度の活動により協力していきたい」と挨拶した。
総会では、第1号議案から第4号議案まで原案通り承認可決された。
白山聡一氏は「今年で平成最後となり、新しい時代へ突入する。恐らく変換点を迎える。業界は大きく枠組みを変えていくことが予想される。連携し新しい時代を作っていかねばならないので、引き続きの協力をお願いします」と閉会で述べた。
2018−19年度の事業計画としては、業界団体の叡智を結集し、眼鏡技術者の国家資格制度の実現に向けて全力でサポートするとともに、時代の流れを慎重に見据えながら、国民の快適な視生活の向上とQOVに貢献するために各種事業(以下参照)に取り組むとしている。
@視生活者の向上を図るための調査・研究、情報の収集・提供、その他、必要に応じた事業を行う。A眼鏡技術者国家資格推進機構の資格制度確立に向けた活動への協力。Bビジョンケアに関する啓発、宣伝、PR活動を推進する。C公正な取引に対する会員の倫理観の高揚並びに、公正競争規約の理解の周知徹底を図る。D10月1日「メガネの日」を業界活性化の一助として推進する。E大規模災害支援システムの構築を推進する。F製造物責任に関する諸問題の標準化を推進する。G眼鏡フレームの表示の標準化・統一化を推進する。H眼鏡に関する諸用語の標準化・統一化を推進する。I専用ホームページを維持・管理する。J業界効率化を研究する。Kその他会則の施行に関する事項。
https://www.megane10-01.com/

12/04(Tue) 金賞は三工光学の「ドゥアン」 前回を上回る売上高14億9000万円
購買意欲を高めたIMF展

大阪眼鏡卸協同組合(開みどり理事長)が主催する西日本最大級のメガネの見本市「インターナショナル・メガネ・ファッション・フェア」(IMF)が、11月7・8日の2日間、大阪マーチャンダイズ・マート(OMM)2階で開催され、会期2日目14時現在の速報値では来場者数が初日391名、2日目570名と前回人比べ若干少なめに推移していたものの、最後まで活発な商談が続き、最終的には近畿圏を中心に2日間で1007名(前回比88%)と伸び悩んだが、売上高は14億9093万円(前回比104%)と前年を上回った。
会場では購買意欲を高める企画として、「めがねたび」を掲げて、会場内を旅する雰囲気でトレンドに巡り会えるような演出を試みた。
恒例のベストグラスコンテストには26社(ブランド)が集まり、投票数も1996票と注目を集める企画となった。
金賞は且O工光学の「ドゥアン」、銀賞は鞄燗c屋の「クロスオーバー」、銅賞は福井めがね工業鰍フ「エスプレンドール」とシルエット鰍フ「Silhouette」、潟Gイトオプティックの「カザール」、理事長賞は潟~ーティングポイントスクウェアの「フレアー」、委員長賞は潟nグ・オザワの「SFACE」が選ばれた。
開理事長は「大阪の展示会は、業界全体で一緒にやろう!を基本姿勢に、今後とも意思の共有化を図りながら業界の活性化に取り組んで行きたいと考えております」としている。
来年の予定としては、EGF展が5月14日・15日、IMF展は11月6日・7日を同会場にて予定している。
http://www.o-o.or.jp/

12/04(Tue) 「柔軟・斬新な発想で業界再生」をテーマに
眼鏡記者会 2019年新年賀詞交歓会1月18日、新御徒町・オーラムで

眼鏡記者会(美濃部隆代表幹事)は、新春恒例の「2019年新年賀詞交歓会」(第35回) を、来年1月18日(金)に新御徒町駅近くのオーラムで開催します。
今回は「柔軟・斬新な発想で業界再生」をテーマに掲げました。眼鏡業界は、21世紀に入ってからさらなる技術革新、消費者のメガネ価値観や眼鏡店の販売方法で大きな変化がありパラダイムチェンジしました。今は踊り場に来ている観があります。テーマに掲げましたように、柔軟・斬新な発想で改革が求められる時期に入ったと言えます。第一部ではメガネビジネスプロデューサーの竹本圭一先生にご講演いただき、眼鏡業界を俯瞰・分析するとともに、ご参加の皆様にはご意見・お考えを交換いただき、新たな業界発展に向けた道筋を見いだせればと考えております。より充実した会にするために皆様のご参加をお願い申し上げる次第です。

▽日時 平成30年1月18日(金) 15:00〜19:30 受付14:30〜
▽会場 オーラム地下2階(東京都台東区東上野1-26-2、都営大江戸線、つくばエクスプレス線・新御徒町駅から徒歩2分 電話03-5812-1123)▽内容 第1部/講演会、第2部/新年ごあいさつ及び業界功労者表彰、第3部/懇親会(17:50〜19:30)▽申し込み 平成29年1月8日(火)までに眼鏡記者会新年賀詞交歓会事務局または眼鏡記者会会員各社へお申込みください。会費は別項のとおり銀行振込または現金書留で送金お願いします(当日受付での支払いも可)。
▽会費 1名につき1万5千円/@銀行振込…三菱東京UFJ銀行上野支店(店番号337)・普通預金口座0237652 眼鏡記者会会計・榎本卓生(ガンキョウキシャカイカイケイ エノモトタクオ)A現金書留…「眼鏡記者会・新年賀詞交歓会」本部(〒110-0016 東京都台東区台東1-8ー7 加藤ビル 眼鏡光学出版出版鞄焉A電話03-5818-1871)まで
※お申し込み後、やむを得ずご欠席となる場合は代わりの方のご出席をお願いします。
【眼鏡記者会会員社】眼鏡光学出版梶A葛サ隆出版社、且桾光学新聞社、且梃v工藝新聞社、且梃v美術宝飾新聞社、挙本貴金属時計新聞社 

12/04(Tue) ハリー・ポッターの世界観を模したメガネスーパーのスペシャルモデル
コラボレーションしたオプティカル・フレームと、小物・アクセサリー

潟rジョナリ―ホールディングスの子会社である潟<Kネスーパーでは、ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、「ハリー・ポッター」及び11月23日から公開されたハリー・ポッター魔法ワールド最新作「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」とコラボレーションしたオプティカル・フレームと、小物・アクセサリーを11月9日から全国のメガネスーパー、メガネハウス、シミズメガネ、メガネのタカハシのビジョナリーホールディングスグループ各店舗にて発売している。
今回のコラボモデルは、魔法ワールドの世界観を表現しながら、掛け心地、デザイン性、機能性、素材、ディティールにまでにこだわった本格的なオプティカル・フレームに仕上げた。ハリー・ポッターをイメージしたモデルから、『ファンタスティック・ビースト』の主人公“ニュート・スキャマンダー”をイメージしたモデルまで計11種類を用意し、年齢や性別を超えて幅広い人に様々なシーンでも楽しめる商品としている。さらに、オプティカル・フレームの他にも、魔法ワールドを象徴する4種類のセリートなども用意し、魔法ワールドが堪能できる。
メガネスーパーでは新商品の投入により、顧客ニーズにきめ細かく対応した高機能ながら求めやすい商品を一層拡充させることで、更なる顧客満足向上を図っていく。
https://www.meganesuper.co.jp/

12/04(Tue) Zoff BLACK FRIDAYを開催
2800円を960円で提供

メガネブランド「Zoff」を運営する潟Cンターメスティックは、日本国内のゾフ60店舗にて「Zoff BLACK FRIDAY」を開催すると発表。今年は目玉商品として「Zoff PC CLEAR PACK(ブルーライトカット率約40%)」2800円+税を、960円+税の“クロ”価格を限定数で提供。開催期間は各店舗により異なるとしている。
「ブラックフライデー」は、米国で毎年11月の第4木曜日に催される感謝祭の翌日の金曜日を指し、この日はクリスマス・年末商戦の始まりの日とされている。小売店の売上が黒字化することに由来して「ブラックフライデー」と呼ばれ、大規模な割引セールが行なわれてきた。Zoffでは、2017年にも「ブラックフライデー」セールを開催し、好評を博している。
https://www.zoff.co.jp/

11/01(Thu) 「第36回IMF展」大阪でメガネの仕入会
11月7日・8日、OMM 2F

大阪眼鏡卸協同組合が主催のメガネの仕入れ会「第36回インターナショナル・メガネ・ファッション・フェア(IMF)」は、“めがねたび〜トレンド巡りに出掛けよう〜”をテーマに、11月7日(前夜祭)・8日(本展)、大阪・大手前・OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)2階展示場で開催される。時間は、7日:16時〜20時、8日:10時〜16時30分。
今回も、「新製品ベストグラスコンテスト」に投票し、スタンプラリーに参加すると、抽選で空くじなしの2万円キャッシュバックなどが当たるプレゼントをはじめ、購入金額に応じたポイント制で全国共通商品券や図書券、Quoカードのプレゼント、ルーレットで当たる景品なども楽しめる。
なお、商談や休憩用の飲み物は多種用意。8日のみ13時までの来場者には食事券が進呈される。
出展社は、潟Aミパリ、潟Gイトオプティク、潟Oラスパートナー、且O共社、潟Tンニシムラ、潟Xドー、東海光学梶A名古屋眼鏡梶A潟pール、潟nヤシ、福井めがね工業梶A潟~ックオプチカル、山本光学鰍ネど53社に、大阪眼鏡卸の組合員31社と福井産地コーナーに13社が集う。
開みどり理事長は「基本を見つめ、新しい時代を反映しながら、大阪のパワーあふれる様々な企画を用意し、皆様のお越しをお待ちしております」とコメントを寄せている。
http://www.o-o.or.jp/

11/01(Thu) WOF成功へ向け全力「東京眼鏡卸協同組合」
11月30日が募集締切

東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)は、第68回通常総会を10月3日、東京の組合事務所で開催、平成31年度事業計画案など諸議案を原案で承認した。総会終了後、同所で記者会見を開き、総会の報告と、次回の2019年ワールドオプチカルフェア(WOF)の開催概要を発表した。
通常総会は組合員総数24人中出席者22人(本人20人、委任2人)で成立。議案は、平成30年度事業報告承認の件、同財産目録・貸借対照表及び損益計算書承認の件、同剰余金処分案決定の件、平成31年度事業計画・収支予算並びに経費の賦課及び徴収方法決定の件、同借入金残高の最高限度決定の件、一組合員に対する貸付残高及び債務保証残高の最高限度決定の件、手数料・貸付利息及び保証料の最高限度決定の件、役員報酬決定の件、平成31年度加入金額決定の件、その他の10議案を審議、すべて原案で承認された。
事業計画は、教育及び情報提供事業、福利厚生事業、共同仕入事業、共同宣伝事業、卸業者としての立場の確立、青年部への活発な補助活動及び育成強化、関係官庁及び関係団体等との緊密な連携と強化推進、その他事業。共同宣伝事業は、2019年WOFを開催、出展社数65社、出展小間数100小間、来場者数2千人、取引高3億3千万円を目標とする。
記者会見で蟹江理事長は「68回総会が無事終了した。今期もやはり重要なのはWOFであり、全力をあげて取り組む。また、組合の会合として月例会や理事会、展示会委員会があるが、例会は報告だけでなく活発な意見交換の場が浸透してきており、有意義な会になっている。また理事会、展示会委員会はめりはりをつけて開催することにした。WOFは今年50回目の開催だったが、来場者、売上とも好調だった。来年もベースアップをめざし、展示会の中身を充実させるため、より多くの出展社を募り、魅力ある商品を発信したい。春の展示会として、他会場の展示会との相乗効果にも期待する」と述べた。齊藤行夫展示会委員長は「出展依頼書を発送し、すでに出店依頼もきている。集客に力を入れていきたい」とした。
また、第50回永年勤続従業員表彰8人を次の通り発表した。敬称略。▽5年勤続=島中亮(潟Xドー)、吉野万里枝(潟сuシタ)、▽20年勤続=朝日友香、荒井寛和(且O共社)、小林あづみ(潟сuシタ)、▽30年勤続=大坪裕明、兵藤和英、大西伸一(且O共社)。
 
WOF2019 現在出展社を募集中

第51回・2019年WOFは、来年4月9・10日、前回と同会場のベルサール高田馬場(新宿区大久保)で開催される。
WOFへの出展は11月30日まで募集。プランA(普通小間渡し。1小間30万円+税)、プランB(キカイ小間渡し。1小間25万円+税)がある。
開催概要、▽会期=2019年4月9日(火)9時30分〜18時、10日(水)9時30分〜17時。▽会場=ベルサール高田馬場(東京都新宿区大久保3-8-2、住友不動産新宿ガーデンタワー)。
問合せ=WOF運営事務局(東京眼鏡卸協同組合内、TEL.03-3874-8656)へ。
https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/WOF_57345



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