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09/02(Mon) 「AHKAH」の秋冬コレクション
テーマは“fairy tale(フェアリーテール)”

 「AHKAH」の秋冬コレクションは、幻想的でロマンチックな夢の世界からインスパイアされた、“fairy tale(フェアリーテール)”がテーマ。ハートモチーフやパールアイテムを、フェミニンそして華やかに表現した、ファンタジックでリュクスなデザインが揃う。
 AHKAHの代表作のひとつとして、長きに亘り親しまれてきた“ハートパヴェ(heart pavé)”シリーズ。今期コレクションのアイコンとなるハートパヴェトリオリング(18KYG/ダイヤモンド、34万円)は、大ぶりなハートパヴェが連なる上品でリュクスなデザインが特徴。繊細な輝きはそのままに、ジュエリー本来の美しさを贅沢に味わえる。
 また、ハート&アローをモチーフにした“インラブ( i nlove)”は、直線的に並んだダイヤモンドがクールに輝くスタイリッシュなデザインが特徴。フォルムとバランスを緻密に構築し、細
部まで丁寧につくり上げた、年齢を問わず楽しめる洗練された美しさが魅力のジュエリー。
https://www.ahkah.jp/

09/02(Mon) 「TAKE-UP」秋の新作ジュエリーコレクション
天然石を組み合わせて楽しめる

 Made in Japanにこだわるジュエリーブランド「TAKE-UP」より、輝く天然石を組み合わせて楽しめる秋の新作ジュエリーとして、自分らしいお洒落を楽しめるアイテムが揃った「M O D E S TAUTUMN」が登場した。
 大きなグリーンクォーツが目を惹くアイテム(ピアス、イヤリング、ペンダント)は、後ろに細かいカットが施され正面から見ると石がキラキラ輝いて見えるコーンケーブカットが魅力。価格は1万3000円〜2万5000円+税。K10YG。
 ゴールドと深い青のコントラストが美しく贅沢な厚みのカットが魅力的なラピスラズリのアイテムと、透明感がある淡い紫の色味に艷めきのあるぷっくりとしたカットが魅力のアメジストのアイテムは、1万2000円〜2万4000円。K18YG/K10YG。
 また、自分ならではの組み合わせが楽しめるチャームは、ピアスやイヤリングにもなり、TAKE-UPの人気商品セカンドピアスとの組み合わせもでき注目商品となっている。価格は9000円〜2万3000円。
 ピアス専門店からスタートした潟eイクアップ(東京都渋谷区、五十住実代表)は、1979年に設立され今年で4 0 周年。ジュエリーブランドとしてMade in Japanにこだわり、ファッショ
ンや季節、女性が秘める情熱や強さ、優しさ繊細なクラフトワークとクオリティーの高いデザインで数々の商品を作り上げてきた。
 初めてピアスを着け替える人のために着けやすさと安心感を考え、医者からアドバイスをもらいながら開発。今ではピアス初心者だけではなく、高品位なベーシックピアスとして多くの人に
好まれ、累計15万個以上を届けている。また、組み合わせて楽しむチャームシリーズ「Palette」も長く愛され続けているコレクションの1つ。“Because I love you”ただ好きなだけ…をコンセプトにしたブライダルコレクションも1994年よりスタートしている。現在、全国39店舗で展開中。
https://www.take-up.jp/

09/02(Mon) ■「指輪−指輪のきらめき−」
10月21日まで、山梨ジュエリーミュージアムで開催中

 指輪の起源は約4000年前の古代エジプトと古い。日本では江戸時代後期にはじまり、明治30年代に広く流行していく。指輪は身に着けている時に自分でも見ることができるジュエリー。デ
ザインや着ける指の位置によって印象は変わる。山梨でも時代のニーズを踏まえ卓越した技術を用いて数多く制作されている。山梨ジュエリーミュージアムでは、10月21日まで、日々に彩りを添える、豊かな指輪のバリエーションが楽しめる展示会が開催されている。

09/02(Mon) その日の気分やシーンに合わせて選べる乱視用サークルコンタクトレンズ
シード Eye coffret 1day UV M TORICに円柱度数−1.25D(円柱軸度180°)追加

《シード》 コンタクトレンズのメーカー潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、その日の気分やシチュエーションに合わせて選ぶことができる“1日使い捨て乱視用サークルコンタクトレンズ”「シード Eye coffret 1day UV M TORIC(Rich make)」に9月2日から、乱視用に円柱度数−1.25D(円柱軸度180°)を追加した。これにより、処方の範囲が広がり、乱視の人を含めた、より多くのお客様のコンタクトレンズライフをサポートできるものと考えている。
これは、好きな色のネイルを塗るように、新しい靴を履くように、日常の中で、瞳にちょっとだけステキをプラスするだけ。女性たちの日々のおしゃれに合わせて、「Base make」「Natural make」「Rich make」「Grace make」 の4色展開をしている。
さまざまなシーンで女性が活躍するこの時代、「シーEyecoffret1day UV M」は、忙しい毎日でも、遊び心を忘れずに、自分らしく前へと進んでいく女性たちを応援している。
自然に瞳になじむ、愛らしいデザイン。 アイメイクにこだわりたい人や、いつものサークルレンズでは物足りない方にオススメ。価格は、オープンプライス。
http://www.seed.co.jp/eyecoffret

08/01(Thu) 会員増強を最優先に掲げ、QOVの向上とIT技術を活用した事業に
日眼連の「第11期通常総会」

 日本眼鏡販売店連合会(JAOS=日眼連。西村輝和会長)は、「第11期通常総会」を、6月27日、東京・大手町のKKRホテル東京で開催。代議員39名中、本人20名、委任18名の合計38名が出席し、全てを議案通り承認、可決された。
 2019年度の事業計画としては、「信用・信頼・安心」の3つのスローガンのもと、認定店のPR活動とともに、消費者のQOVの向上に貢献できるように、会員増強に取り組む。また、近年日本各地で増えている天災に備え、インターネットのSNSを利用した連絡網の構築、積極的にIT技術を活用し、以下の事業に取り組む。
@ 眼鏡技術者国家資格推進機構の資格制度確立に向けた活動への協力。A各地区の眼科医会との連携協力を推進。B会員のためのサポート事業と会員増強活動。CJAOS「認定店」PRの推進。D「メガネの日」の事業の推進。E眼鏡安全協会事業の推進。Fホームページの制作と運営・管理。G各支部組織の強化・支援。H認定店の始動及び育成の推進。I社会福祉活動及び会員の相互扶助の推進。J消費者からの意見・要望・苦情等への対応。K「日眼連ニュース」の発行。L消費者庁および各官庁への協力。M日本眼鏡学会への協力。N日本眼鏡関連団体協議会への協力。O眼鏡公正取引協議会への協力。P公益社団法人日本眼鏡技術者協議会への協力。Q法人化・法制化の研究。R認定審査会の運営。SIOFTへの協力。
http://www.megane-jaos.com/index.asp

08/01(Thu) 「台湾眼鏡展視察」 メーカー直販などで厳しい状況
10年猶予の技術者国家試験

【眼鏡記者会共同】台湾最大規模を誇る眼鏡総合展示会「2019台北進国眼鏡大展」(主催:中華民国眼鏡発展協会=楊國顯理事長、75社加盟)は、3月6日・7日の2日間、台北市の花博公
園(台北フラワーパーク)の中のイベントホールで開催された。今回は現地の卸商社や現地法人など38社が出展、活発な商談が展開された。遠隔地から貸し切りバスで来場する組合・団体の
ほか、眼鏡学校の生徒たちも詰めかけるなど賑わいを見せた。レンズ、フレーム、機器類それぞれに日本製品に対する信頼度は高く、会場のあちらこちらに日本ブランドの名前が見かけられた。   
 開場前から多数の来場者が集まり、入り口付近で楊理事長ら主催者が温かく出迎えた。オープニングセレモニーの挨拶に立った楊理事長が「今回も台湾の主要メンバーが参加、多くの人気ブランドが集まった。各地から眼鏡店関係者、眼鏡学校の生徒など多数の来場が見込まれる。出展社、来場者ともに成果を得られる展示会となることを祈る」と意気込みを語った。
 会場では「活性化目指して結束しよう!」と声をかける出展社、「頑張るぞ!」と気勢をあげ
て記念写真を撮る有力チェーン店も見受けられた。天井はかなり高く通路幅も広く取ってあり、ゆったりしたブース構成でまとめられていた。正面入り口には休憩用の椅子が用意されたほか、飲食ブースもいくつか設けられるなど休憩スペースもあり、来場者は周りを気にすることなく展示商品をじっくり見ることができた。
 メガネフレーム、レンズ、眼鏡機器が幅広く揃えられる中で、現地代理店からの出展だが予想以上に日本製品が多く展示されていた。メガネフレームではメイド・イン・ジャパンの手作りフレームを集めたブースが目をひいたほか、チタン製フレームのほとんどが日本製だった。また「シルエット」や「フレアー」、「カザール」、「モレル」など世界の有力ブランドにも関心が集まった。レンズでは、「ニコン」、「アサヒオプティカル」、「エシロール」、「カールツァイス」、眼鏡機器では「タクボ精機製作所」、「TOPCON」、「ニデック」、「トーメー」などが出品参加した。
 賑わったブースの一つに眼鏡店向けに情報を流しているIT企業が、いくつかのパターン(型)から自分の好みに合ったフレームが簡単に作れる機器設備をデモンストレーションして見せていた。
 台湾の眼鏡事情についてのセミナーも特設ステージで行われた。ドイツの調査会社GfKが行った台湾の眼鏡マーケット分析をもとに、市場規模、業種別売上げ、フレーム、レンズ、サングラスの売行きなどについて解説。2018年の台湾の小売市場規模(コンタクトレンズ含む)は329億台湾ドル(約1184億円)で対前年比3.4%増加。商品別売上構成比はサングラス7 %、メガネフレーム3 2 %、レンズ36%、コンタクトレンズ及びケア用品23%、などと説明があった。
 業界に詳しい眼鏡専門誌「當代眼鏡雑誌」の代表・陳怡如氏に聞くと「台湾の眼鏡マーケッもそれほど好調なわけではない。ディスカウント店の伸張によって単価が下落している。かつてはメガネ一式6千台湾ドルが標準的な価格だったが、今は6千台湾ドル以上のメガネは9%しかなく3千台湾ドル以下のメガネが34%を占めている。大手チェーン店間の競争もあり、中小店はさらに厳しくなっている。一方、輸出入商社はメーカー直販が一層進んでいるため企業数が減った。今回の展示会にも影響し、海外の大手フレームメーカーが出ないなど前回に比べ出展者数は3分1減った。台湾で日本製品は品質が良くデザイン性も高いと好評」。台湾の眼鏡技術者国家資格については「眼鏡士(既存眼鏡技術者の資格)の合格率が2年前の第1回目は40%だったが2回目
は2%と大きく下がった。10年間の猶予期間があるとはいえ厳しすぎる、との声が上がっている」と話していた。

08/01(Thu) 業務の見える化を推進、公取協への理解と協力を
眼鏡公正取引協議会「第33回通常総会」

 眼鏡公正取引協議会(公取協。平岩幸一会長)の「第33回通常総会」が、7月11日、東京・日本橋にある油脂工業会館で開催され、53名中37名(本人22名、委任15名)が出席し、上程議案すべてが承認・可決された。
 平岩会長は、会の冒頭、日頃の同協議会の活動への理解と協力に対して感謝の意を述べてから、「任期4年目になる。財政が厳しい状況にあるが、徐々に体制基盤の拡充を図りつつある状況。
今後の会員拡大についても日医光等の協力もあり、僅かながら拡大も成功しつつあるところ。今後の会員拡大についても、協力を得ながら進めているところだが、厳しい状況にある。さらに
一層の協力を」と呼びかけた。続けて「公取協の基本的な仕事は、特に利益を生むことではなく、空気とか水のような、あって当たり前のもので、実際には見えてこない。原産地表示など、なにか問題が起これば、声が高まり、取り締まってくれるところはないかとなって、その時点では関心が高まるものの、問題が収まると、公取協の理解が得られなくなる。コスト削減の各団体も厳しく、公取協への協力に対し、“なんで?”と言われかねない。日常の業務に対して、理解を得られるよう、見えるような業務(仕事)を考えている。チラシ、チェックシートなどを企画中だが、リーフレットも会員やユーザーにも役立つ形式にしたい。これらは協力や理解があって、はじめてできること。今後も公取協が大切であるという理解を一層深めていただき、ご理解とご協力をお願いしたい」と述べた。
 会長挨拶の後には、消費者庁表示対策課課長補佐規約担当の伊藤武利氏、消費者庁表示対策課規約第三係長の清水喬氏、日本眼鏡販売店連合会会長の西村輝和氏による来賓祝辞があった。
 2019年度の事業計画は、@「信頼できる会員メガネ店」と「会員マーク」の広報に関すること、A原産国表示に関する眼鏡公正表示規約の普及に関すること、B会員店に対する眼鏡公正表示規約の広報に関すること、C会員店の眼鏡公正表示規約遵守に関すること、D眼鏡類の表示に関する相談等に関すること、E日本眼鏡販売店連合会、日本眼鏡関連団体協議会、眼鏡技術国家資格推進機構との協力に関すること、F関係機関との連絡調整に関すること、Gその他眼鏡公正表示規約の施行に関すること、となっている。
https://www.megane10-01.com/

08/01(Thu) 「第36回インポートファッションオプチカルフェア」“劇場型”展示会で盛況
輸入眼鏡協会 売り上げも昨年増で構成か上げる

 【眼鏡記者会共同】最新の輸入フレーム、サングラス新作を披露する「第36回インポートファッションオプチカルフェア」(IFF。協同組合輸入眼鏡協会主催、山岸浩一代表理事)が、6月18・19日の両日、恵比寿ガーデンプレイス内で開かれた。
 昨年と同様に17社(輸入協会加盟14社、スペシャルゲスト3社)が出展、店頭を彩るインポート・国産フレームの新商品が紹介され、差別化商品を求める仕入れ意欲の高い来場者で賑わいをみせた。
 テーマを「Presentation」とし、各社が新製品・主力ブランドをプレゼンテーションすることで、“劇場型”の展示会場を演出する初の試みで、売上増を見込めるなど、好成績をあげたようだ。
 会場には、海外展示会で発表された最新モデルをはじめ、インポート商品ならではの色鮮やかなデザインのモデル、独自の機構を持つ高機能フレームなど、多彩な差別化商品が出揃った。
国内外で定評あるインポートアイウェアブランド、数百種類のテンプルを組み合わせることで、自分好みにカスタマイズできる仏製フレーム、マグネットクリップサングラスが付属したスポー
ティーなモデル、人気のチタンフレームの女性用モデル、肌馴染みのよいカラーをセレクトしアセテートフレーム、著名光学製品ブランドフレームの新作、機能性と遊び心にあふれた子供用フレームなど、同展ならではの差別化商品が数多く提案された。
 出展社からは「店頭で差別化できる商品を求める、熱心なお客様に来場いただいた。良い商談ができた」、「2日間とも晴天となり、活気があった。新製品を中心に、特徴がわかりやすい商品は動きがある」、「仕入れの小口傾向は続いているが、初日で昨年の売上をクリアできた」といった声が聞かれた。
 会期初日と2日目にはセイコーアイウェア鰍ェ、セイコーアイウェアレンズセミナーを開催、新製品として内面累進インディヴィジュアルレンズ「インテグラルCS/NS」、近赤外線を約50%
カットする「美ケアコート」、「パシュートAC-X/NS-X」の設計タイプ追加を紹介したセミナー(同社シニアレンズエキスパート・高橋永氏)と、同社専属オプト・コーディネイターの大畑展子氏による「パーソナルセンスアップ術メガネとメイク編&レンズ新製品のご紹介」を開催した。
 主催者は、2日目14時現在の来場者数・売上について「昨年は大型チェーン店関係者の来場があったが、それを差し引いても昨年とほぼ同じ見込み。また売上は、昨年が低調だったこともあるが、最終的には昨年対比3〜4割アップになると見込んでいる。来場者の仕入れ意欲も高くまた出展各社が集客に力を入れたのが実った」とした。今後の開催時期については「新製品の発表時期などもあり、次回は2、3月と開催時期を早める方向で検討している。会場は未定だが、IFFといえば恵比寿ガーデンプレイスなので、同会場で開きたい」とした。プレゼンテーションについては「今回初めての試みだが、注目を浴びていると聞いている。次回はもっと良いものにしていきたい」とし、これまで実施していた来場者先着プレゼントをとりやめ別企画の予算にまわすなど、より効果的な企画を実施していく意向だ。
 また、5月28日に開かれた「第23回通常総会」で就任した新理事(北岡敏弘氏、梅村嘉偉氏)を紹介、山岸理事長は「世代が変わり、メンバーも若返っている。新しいことをしていきたい」と話した。

08/01(Thu) A J O C(オールジャパンメガネチェーン)理事長に能勢仁氏が就任
ビジョンケアの新しい在り方やスピード感ある活動を

 ビジョンケアを推進し、人々の快適な視力を通じて社会、文化の発展に寄与することを
理念に掲げるA J O C(オールジャパンメガネチェーン=28社350店舗。売上高2 7 1 億円)は、5月22日に開催した総会において役員が刷新され、7月17日、AJOC本部にて「新役員発表記者会見」が開かれた。
 新理事長に就任した、潟mセメガネ社長の能勢仁氏は「AJOCは、1958年からビジョンケアの推進を掲げ活動してきた。この60数年の間に、環境もだいぶ変わった中で、ビジョンケアの新しい在り方を模索するとともに、スピード感を持って活動し、AJOC全体の加盟店が少しでも元気になれるよう努力して行きたいと思う」との意気込みを語ってから、「基本的には、教育、商品、販促広報という委員会活動がある。後ほど各委員長が詳細を説明するが、教育に関しては、AJOC加盟店の中でも非常に評価の高いところで、引き続き力を入れていきたい。商品に関しては、加盟店に利用してもらえるような商品の供給をはじめ、活発に活動していきたい。販促広報は、非常にスピードが早くなっていることから、SNSやYoutubeなどの発信が課題となってい
ることから、SNSが得意な委員を配置したので、しっかりと対応していきたいと思う。そして、AJOCのルールの中にもあるが、“寛大な心を持って情報共有する”というのが、AJOCのひとつの大きな特長であり、各加盟店ができる限り情報を開示することで、それを参考に眼鏡を作ることや販売に有効になる。情報は非常に大切だと思うので、これからも情報共有を続けていきたいと思っている。また、色々な意見を持ち提案が行える、非常に優秀な理事が揃っている。これからの2年間で、新しい試みを含め、一つでも二つでも、業界のために発展できること、加盟店が潤うことができればと良いなと考えている」と挨拶した。
 副理事長の潟<Kネの相沢社長の相澤博彦氏は「我々は小売店の集まりであり、AJOCのひとつの大きな目的である、各地域において、消費者に快適な視生活をどう提供できるかを突き詰
めていくか、になると思う。新理事長を最初の2年、その後の2年と支えていく」と、最低でも2期4年務めて欲しいという希望を込めた挨拶を述べた。
 商品委員長の潟Lクチメガネ社長の森信也氏は、「商品とビジョンケアをもとに、お客様に快適に視生活を送っていただけるように、それを解決するために、技術やサービスがあるが、調整できる商材、適正なフィッティング、レンズの設計ができるフレームをメインとしながら、母体となる共同仕入れにおいて、会員のニーズを集めながら、会員が欲しい商材、オリジナル商品、それぞれのメーカーの協力を得た商品を提供していきたい。東京眼鏡工学鰍ノついては、『ルミレンズ』でオリジナルを提供しているので、最大限に活用しながらお客様の課題を解決できるようなレンズとして、たくさんはできないが、揃えていきたい」とした。
 販促広報委員長の潟Nロサワ眼鏡店社長の黒澤昌寿氏は、「平成19年よりイメージキャラクターである落語家の春風亭昇太さんは、数年前から笑点の司会を務め、今年は結婚を発表し、非常にのっているところ。今後も昇太さんを採用し、昇太さんを中心に各加盟店のビジョンケア推進に役立つような販促広報を提供していきたい」と述べた。
 教育委員長の潟Zイビドー社長の輿石丈夫氏は、2期目を迎え「フィッティングや光学的要素を含めた、検眼を中心にした技術的な専門教育がひとつ。もうひとつの柱が、接客・販売系の教育。近年、技術系だけではなく、接客・販売系を、現場のスタッフに教育して欲しいとの要望が増え、研修が多くなっている。また、加盟店の現地へ指導者と出向き、教育を行うことも増えて
いる。現場で、ビジョンケアをより実践できることを重視しながらやっていきたい。教育は、加盟店から高い評価を頂いており、AJOCのみなさんを繋いでいるところでもあり、これからの軸としてやっていきたいと思っている」とした。
 なお、商品副委員長に、潟<Kネの大宝堂社長の布田善久氏、販促広報副委員長に、潟<Kネのタナカヤ社長の川畑里佳氏、教育副委員長に、兜ラ強堂社長の板倉康貴氏が就任。また、AJOC本部の半田秀行氏が、引き続き専務理事として就任した。
写真は、上段左から:川畑里佳、板倉康貴、布田善久、半田秀行、下段左から:黒澤昌寿、森信也、能勢仁、相澤博彦、輿石丈夫(敬称略)
http://ajoc.or.jp/

08/01(Thu) 自身と誇りを持った眼鏡製作現場には多くの知識と経験が
和真フレンドショップ加盟店「工場見学」

 釜a真が主宰する銀座和真フレンドショップが、2016年度より続けている工場見学の第4弾「福井を知ろう!体験しよう!」が、6月に開催され、7社8名にフレンドショップ本部2名を加えた計10名が参加した。
 今回は、北は山形県、南は徳島県と遠方からの参加者があり、13時(初日)に鯖江駅で全員が無事に集合し、貸切バスにて初日をスタートした。
 最初のスケジュールは、鯖江市役所にて牧野百男市長による「眼鏡の町鯖江市について」をテーマにした講演で、鯖江市は眼鏡枠、漆器、繊維の三つの地場産業が集まっており、福井県内で
は人口増加率と人口密度が1番高い市であることなどを学んだ。また、現在鯖江市では、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、“女性が輝ける鯖江市”が話題となっているほか、“ 鯖江市役所J K課”など、官民一体となって市政に取り組んでいる。さらに、WEBやスマートフォンアプリを活用したオープンデーター化を実現し、市民の生活にも役立てている。我々企業や業界にも参考になる事が多く、市長の熱い講演に刺激を受けた。
 次に、潟Vャルマンへ移動し、宮地正雄社長の挨拶で始動。シャルマンの歴史の説明後に工場見学となった。
 見学と併せ、参加者はレーザー溶接と、表面処理2次工程のスワロフスキーの埋め込みも体験した。レーザー溶接の体験者は、容易にまた綺麗に溶接できたことで設備の素晴らしさを感じ、スワロフスキーの埋め込みでは、繊細且つ高度な技術が必要であることを実体験。改めて日本
の眼鏡作りの素晴らしさを感じることが出来た。
 初日のスケジュール終了後は、宿泊施設の「グランディア芳泉」で、旅の疲れを癒し、懇親会で親睦を深めた。
 二日目は、8時にホテルを出発し、かつやま恐竜の森へ向かった。
 福井県は、世界の化石発掘3大都市のひとつで、GWには入場待ちが3時間と人気の、かつやま恐竜の博物館を見学したほか、実際に化石の発掘を行った。化石の発掘は、1億2千年前の地層
の石を、ハンマーとノミを使用し、全員で10点以上の発掘が出来た。また昼食では、福井のB級グルメ“ソースカツ丼とおろし蕎麦”を食し、普段着の福井の味を堪能した。
 その後、青山眼鏡鰍ノ移動。青山嘉彦社長の挨拶の後、同社のフレームデザイナー3名から、フレームデザインを決定するまでの過程における、実際の図面やサンプルを使用した解説を聞い
た。昨年までは、フレーム等の製造工程を中心に各社の見学を行ってきたが、その前段階のデザインについての解説は今回が初めてとなり、質疑応答を挟みながら各工程の、とても興味深
い説明を受けたことで、改めてフレームのデザインやカラーの決定には、多くの経験と知識が必要で、今まで以上に眼鏡フレームが出来上がるまでの大変さと難しさを感じることが出来た。
 最後に、加藤裕之国内営業部部長より、今後の鯖江と小売店との繋がりの強化についての提案を受け、鯖江駅で解散となった。
和真グループより
 2016年から実施しているフレンドショップの工場見学は今回で4回目となった。鯖江の工場見学は3回目だったが、毎年テーマを変え、参加した加盟店の営業の参考になる内容とした。
 今回参加した加盟店からは、「今まで以上に、眼鏡の産地福井に愛着をもった」、「眼鏡1本1本に、鯖江の英知がこめられている」など、大変勉強になったとの感想が寄せられた。
 実際に各施設において、スタッフが自信と誇りをもって眼鏡作りをしているのを肌で感じることが出来たことに加え、眼鏡フレーム1本の製作に、多くの知識と経験が必要であることを再認識する事が出来た。
 見学するたびに、技術や設備の進化がみられることから、私達、和真グループも鯖江の皆様に負けないよう、日々の創意工夫と進化を怠ってはいけないと感じたと同時に、それを気付かせて
下さった鯖江の皆様の商品に対する真摯な思いに敬意を表します。
 最後になりますが、貴重なお時間を割いて頂いた上に、細部までご説明頂きました各施設のご担当者の皆様、業務中にも関わらず作業工程を見学させて下さったスタッフの皆様に厚く御礼申し上げますと共に、鯖江市と眼鏡業界の益々のご発展を祈念申し上げます。
https://www.washin-optical.co.jp/



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