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05/18(Tue) Mapion Bizの「取扱い店舗検索Lite」を導入
「リオネット補聴器」

近年、インターネットを利用した情報収集が容易になったことで、店舗に訪れる前に購買の意思決定が終了しているケースが増えてきた。この傾向は新型コロナウイルス感染拡大後で顕著になり、正確な情報提供の重要性はいっそう高まっている。
特に、補聴器は専門性の高い製品のため、購入を検討している顧客を迷わせることなく店舗へ案内することがとても重要なポイントと考えられている。 また、感染防止のためのマスク装着や ソーシャルディスタンスの実施により、 相手の声が聞き取りにくいシーンが増え、 補聴器への関心や需要は高まり、問合せも増えてきているそうだ。
 こうした背景を受け、リオン鰍ヘ、顧客がより簡単に店舗を検索できるよう、「リオネット補聴器」ブランドサイトのリニューアルに伴い「取扱い店舗検索 Lite」を導入した。顧客は、リオネット補聴器の製品を取り扱っている店舗の所在地や営業時間、受けられるサービスなどを、スマートフォンやPCからいつでも簡単に検索することができるようになる。また、「取扱い店舗検索Lite」では店舗情報からTwitterなどのSNSへ連携できることから、来店促進の重要なポイントとして今後活用してく予定としている。
 「取扱い店舗検索Lite」は、凸版印刷 鰍フグループ会社である外NE COM PATHが提供している地図ソリューション事業「Mapion Biz」の新サービス。 Mapion Bizでは、2種類の「取扱い店 舗検索」サービスを提供。従来提供して いる「取扱い店舗検索」は、店舗情報データと商品の出荷データを組み合わせることで、商品の購入可能場所を自社のホームページなどで案内できるもので、取り扱う商品数や商品を卸している 店舗数が多いメーカー向けのサービス。
 今回新たに提供を開始した「取扱い店舗検索Lite」は、商品取扱い情報を含む店舗情報データだけで取り扱い店舗を案内できるサービス。専門性が高く、商品を取り扱う店舗数が限定されるような製品を扱うメーカー向けのサービスとなっている。
https://map.rionet.jp/b/rionet/

05/18(Tue) 注目のサービス「MEOチェキ」を導入
Googleマイビジネスを一元管理・分析する

 西日本エリアで46店舗を展開する 潟Xリーエムメガネ本舗が、Googleマイビジネスを一元管理・分析することのできる注目サービス「MEOチェキ」を導入した。
 新型コロナウィルスの影響により、時短営業、来店率の減少、テイクアウトへの業態変更など、ローカルビジネスを取り巻く環境は著しく変化してきている。
 DX化が求められる中、これまで予約ポータルサイトや自社HPでの情報発信がメインであったローカルビジネスのオンライン施策もGoogle検索やGoogleMaps内検索の増加によってGoogleマイビジネス活用がメインに変化してきている。
 同社は、これまで46店舗のGoogleマイビジネス管理をアナログで管理していた。しかし、多くの店舗アカウントを管理する中、運用管理における工数の圧迫やヒューマンエラーによる棄損リスクなどを懸念するようになっていた。
 そのような中、Googleマイビジネスの管理を効率化し、正しい情報の発信や棄損リスクの軽減、Googleマイビジネス情報を管理した後の分析・施策を見据え、潟gライハッチが独自開発・提供する「MEOチェキ」の導入を決めた。
 MEOチェキを導入することにより、多店舗の情報を一括更新、データの比較、改ざん防止、クチコミ管理、順位 計測、分析を簡単に行うことが実現し、Googleマイビジネスを活用した集客増加の基盤を構築することが可能となった。
 MEOチェキは、ローカルSEO/MEO順位計測・効果測定ツール。現在、国内外10,000店舗以上のローカルビジネスオーナーが利用しているクラウド型ローカルSEO/MEO ツール(特許申請済)である。
https://www.meganehompo.co.jp/f/company

05/11(Tue) “ガラケーのアンテナ”素材で作る「形状記憶メガネ」
男女ともに使いやすいクラシックなデザイン

《ビジョンメガネ》 しなりのある“携帯電話(ガラケー)のアンテナ”の素材をフレームに採用した「ケータイフレックス(KtaiFLEX)」の新商品を5月12日(水)から全店で発売します。
「ケータイフレックス」は、ツルをグニャっと360度どの角度から曲げても元の形に戻る“驚異の復元力”で、「折れない、ゆがまない」をコンセプトにした形状記憶メガネです。お客様から「壊れにくい」と好評で、2001年1月の発売以来、累計66万本以上を販売。当社最大のヒットを記録しています。
そのロングセラーシリーズから、“ジェンダーレス”にも対応する、男女ともに使いやすいクラシックでシンプルなデザインを取り入れた2型が新登場します。高い機能性はそのままに、ファッション性も兼ね備えた新作です。性別や年齢を超えてファッションを楽しむといった、多様化する価値観に対応します。
主に男性向けの「アンティークモデル」は、丸メガネ定番のラウンド型で知的で優しい印象を演出。丸みのある従来モデルと比べて、レンズ幅を6mm狭めた一方、ブリッジ(鼻の部分)を3mm、ツルを7mm長くサイズを変更、小ぶりのレンズサイズと長めのツルのバランスで、よりレトロ感を高めました。女性にも似合うデザインとなっており、また細身のフレームで幼くなりすぎず上品な印象を与えます。
主に女性向けの「トレンドモデル」は、顔なじみの良さが特長のボストン型(丸みを帯びた逆三角形)。先セル(耳に掛かる部分)に、フレームとは異なるカラーを組み合わせることで個性をプラスしました。
価格は、薄型レンズ代込みで税込22,800円。国内で生産する“メイドインジャパン”の製
製品です。
https://www.vision-megane.co.jp/

05/02(Sun) パリミキが「上海ららぽーと店」に出店
「アイケアセンター(視光中心)」を併設

「パリミキ」「メガネの三城」を展開している三城ホールディングス(本社:東京都港区)は、4月28日(水)中国、上海に新店舗をオープンした。
視力チェックに力を入れ展開してきたパリミキ中国が、この度もう一歩進めてパリミキららぽーと店では「アイケアセンター(視光中心)」を併設した。
アイケアセンターでは、最先端の検査機器を駆使しお客様の現在の眼の状態をその場で画像と数値により視覚化し、分かりやすく説明している。常駐する眼科医に相談することも可能で、眼科医の診断により眼の異常の早期発見はもとより、従来の屈折検査では解決が難しかった問題にも迅速な対応が可能になる。また最近注目されているお子様の近視予防のために、定期チェックをお勧めし実施することで、お子様や親御様の眼に対する不安の解消に繋げていく。
廉価でカジュアルな眼鏡店が主流である中国において、多角的に眼に関する様々な情報を提供するアイケアセンターの併設は、従来のサービスを超えた全く新しいタイプの眼鏡店として、幅広い世代のお客様に支持いただけるものと確信している。
https://www.paris-miki.co

05/01(Sat) 投稿ポビティブキャンペーン実施
且梃v美術宝飾新聞社

新年度に入り、3度目の緊急事態宣言が出ましたが、業界でもイベントや新作発表会など本格始動に向けて動き始めています。まだまだWithコロナとして油断できませんが、それと同時に様々な新たな取り組みが開始されています。勝ち残ることが大事ですが、市場拡大、透明性ある流通、適正価格、正しい情報開示を目指すなら、業界が一丸となることもまた大切です。まずは声を上げることがその第一歩です。業界に対する疑問や提案をお待ちしています。匿名でも構いません。
投稿は、FAX: 03-3833-1717、メール: hayato@carol.ocn.ne.jpまで。
https://www.e-tkb.com/

05/01(Sat) 「“こんなのあったらいいのに!”大賞」実施
サンニシムラがアイデアで業界を盛り上げようキャンペーン

最適な技術とノウハウで新しい眼鏡の価値を創造する、眼鏡工具・眼鏡関連商品の製造・販売を営む潟Tンニシムラ(大阪市阿倍野区、上阪優子社長)は、眼鏡工具、眼鏡機器、アクセサリー、調整・修理・加工など頑強に関するあらゆるニーズに応えるべく3900種類以上の幅広い商品を展開しているが、このほど、更なる良い商品の開発に向け、「第1回サンニシムラ “こんなのあったらいいのに!”大賞」が開設され、日頃から「こんなのあったらいいのにな」というアイデアを業界内外に広く募集をかけられ、その中から商品化及び販売へと繋ぐ企画がスタートされた(必ず商品化・販売することを約束するものではない)。
 この一年で新しい生活様式がスタートし、生活スタイルやショッピング方法などが多様化する中で、「こんなのが欲しい」という新しい需要が生まれているはず。また、眼鏡ユーザーだけではなく、日頃の社内業務から販売に至るまで、工具や機器、グッズなどによる快適な環境に整えていくことによって、メガネ需要を更に伸ばしたいというサンニシムラの想いを込めた企画になっているので気軽に応募したい。
 景品も豪華。グランプリは「松阪牛すき焼き500g」(1名)、準グランプリには「ボイルずわいがに姿約400g×2尾」(1 名)、アイデア賞は「ボン・ブーシェパイ&タルト10個」(1名)、同じ内容の場合は抽選による重複賞として「Quoカード1000円分」(複数)、参加者全員に参加賞として「マーカーペンのステッドラー」という賞品が準備されている。  募集締め切りは6月30日の到着分まで。応募点数は何点でも可能。発表は 8月31日、サンニシムラのオフィシャルウェブサイトで発表する。
応募方法は、応募用紙に図やイラスト、画像、文章だけなど、できるだけ詳しく分かりやすい説明で表現すること。宛先はFAX:06-6624-0535、E-mail:award@san-nishimura.- co.jp、郵送:大阪市阿倍野区長池町 15番13号の3通り。会社名、住所、電話番号、担当者名を添えて送ること。
https://www.san-nishimura.co.jp/

05/01(Sat) 眼科専門医と積極的な連携目指す
眼鏡技術者国家資格推進機構

技能検定試験の準備が着々と進められ

 眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)が、「第21回幹事会」を4月16日、東京・新橋の第一ホテ ルで開催し、その後活動報告として記者会見を開き、眼鏡技術者の技能検定化は順調に進んでおり、2021年秋口に厚生労働省令の改正がされ、2022年4月頃に第1回の技能検定試 験が実施できるよう準備を進めているとした。
 具体的には、「各種検討作業を積極的に進め、試験科目及びその範囲並びにその細目、技能士の名称等について基本的な考えをまとめることができた。名称は厚生労働省令の改正 ができた時点で「眼鏡作製技能士」となる予定。技能検定試験関係の詳細については、技能検定試験の受験受付を開始する前に公表させて頂けるよう作業を進めている」と岡本代表幹事が話した。また、トライアルについては「技能検定試験のトライアルは既に2回実 施(計40人)され、問題点の洗い出しを行った。トライアル試験を通して、試験問題の妥当性、採点基準の作成、試験手順のチェック等を行った。実技試験の採点を行う検定委員の標準化・育成については今後1年間をかけて更なる改善を行っていく」とした。今後については「2022年4月頃の技能検定試験の実施に向けて、公益社団法人日本眼鏡技術者協会が指定検定試験用参考書(テキスト)の作成、技能検定試験学科試験の準備、実技試験の準備、認定眼鏡士に対する特例講習会の準備を進めていく。厚生労働省令の改正がなされた際にはタイムスケジュールを含めたより具体的な発表ができ、受験を予定されている人々のお役に立てると考えている」と言葉を選びつつも、今後も眼鏡技術者の資質の向上に取り組むとともに、技能検定制度が導入され、眼鏡作製技能士が誕生した暁には眼科専門医との連携を積極的に進め、より良い眼鏡の提供に努めていくとしている。なお、技能検定試験の実施には全国で計200人の人材確保が必要と想定されている。
http://www.megane-license.org/index.asp

05/01(Sat) 日眼連が「第1回理事会」開く
総会に向けた協議と各種報告

日本眼鏡販売店連合会(日眼連、西村輝和会長)の2021年「第1回理事会」が4月12日、油脂工業会館(東京・日本橋)でリアルとリモートを併用した形で開かれ、6月10日開催予定の第13期通常総会へ向けた事業報告及び事業計画案などについて協議された。  その報告によれば、通常総会はコロナ禍での開催となる。支出はコロナ禍の影響で理事会などが開催できず削減されたが、今後は収支をしっかりと見直して いくとされた。「週刊文春」への出稿は、計5回掲載。2021年度は、7月22 日、9月30日、10月7日の発行号で3回の掲載を予定する。会員状況は3月 31日現在で会員数 802店と前年度より32店減少と減少傾向にある。PL保険は順調に推移。 改訂した「メガネを安全にお使いいた だくためのハンドブック」も増刷。消費者生活センター& 消費者からのメガネ相談内容の報告としては、昨年1年間で44件あり、反省材料とする。災害対策委員会として2月の福島・宮城地震と7月の岐阜・長野の大雨特別警報発令後に安否確認などを実施。ライングループの活用を強化している。また、鯖江市と福井県眼鏡協会による「オレンジめがねキャンペーン」について、日本眼鏡関連団体協議会SDGs 委員長を務める白山聡一氏が(日眼連副会長)、「昨年に続き2 回目。今年1月前半から緊急事態宣言が発令され、各メーカーなどに依頼していた小売店への啓発用ツール配布に苦慮した。今回は福井協会から日眼連会員店へ配布され、加盟有志のみの 強力になった」と説明があった。
https://www.megane-jaos.com/

05/01(Sat) 新会場で「2021年ワールドオプチカルフェア」(WOF)
熱心な小売店が多数来場した

東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)主催による眼鏡総合展「2021年ワールドオプチカルフェア」(WOF)が4月6、7日、新会場の東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で開催された。昨年はコロナウイルスの影響で中止となったが、今年は徹底した感染症対策による安全・安心の準備を進めるとともに、春の眼鏡展示会として期待されるWOFに61社・団体が一 堂に集った。
 蟹江理事長は「無事に開催できたことが主催者としては喜びです。天候にも恵まれ、眼鏡業界は厳しい状況ながら多くの小売店関係者などが情報の収集や仕入れに来場した。2年ぶりの開催に期待は膨らんでいたようで、熱心な小売店が増えたように感じた。三密を避けるために企画としてのセミナーができなかったのは残念であったが、総合展として日本眼鏡関連団体協議会のSDGs コーナーをはじめ、眼鏡公正取引協議会、眼鏡技術者国家資格推進委員会のPRブースは例年通り設置でき、他地区で開催された展示会との相乗効果もあったように思う」とコメントしている。
 開催2日目の14時現在での速報値として、昨対比6割程度の来場者数に対し、売上も昨対比6割程度になる見込みだと発表があったが、開催できたこと、次に繋げられたことの意義は大きかっただろう。
 また、新会場は2階と3階フロアーに別れ、受付が3階にあったことから2階にも展示会場があることに気づかない来場者が少なからずいたことが課題になった。初めて使う会場であったことと建物入口から会場までの通路や入り口付近に案内板などが設置できないというデメリットも見られた。来年も4月(予定)に今回と同じ会場を使うことが予定されているので、「来年は完璧にし たい」と今から準備を進める。
 会期2日目の15時から、社会福祉法人読売光と愛の事業団への「寄託金贈呈式」が同会場にて行われ、福祉助成部長の北沢巖氏に善意の寄託金(10万円)が進呈された。北沢氏は「コ ロナの影響で医療などに対す福祉基金など支援が減少している状況」と話した。手渡された寄託金は、視覚障害者の支援を中心に、アイバンク、ロービジョンなどの活動に役立てられる。
http://www.meganeorosi.com/

05/01(Sat) 5月27日に仙台で「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」開催
ハイブリット形式のリアル学会+動画配信(期間限定)に変更

5月27日に仙台で開催する「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」は、コロナ感染拡大の状況を鑑み、開催形式をハイブリット形式のリアル学会+動画配信(期間限定)に変更。学会発表はリアルにてプログラム通り行うが、受講者の会場参加を失くし(同時中継もない)、受講者には6月初旬以降に期間限定(約1カ月程度を予定)の動画配信(視聴)形式で行われることになった。 受講料は動画配信に伴い半額(会員1500円、一般5000円)に変更。日本眼鏡技術者協会の生涯教育2単位は付与される。視聴の申し込みは年次セミナーHPもしくは、学会事務局へ電話連絡(03-5818-1051)の上に、FAXで申し込む。
https://jaoos.com/



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