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08/04(Fri) 岡崎にある東海光学の工場を見学。本社工場と鴨田工場の2カ所へ
顧客第一主義・独自性の発揮を実現するための取り組みなどを解説

《東海光学の工場》 午後からは、岡崎にある東海光学の工場を見学。本社工場と鴨田工場の2カ所へ行った。
本社工場では、東海光学蒲髢リ修治常務取締役が、東海光学の歴史から、会社概要、経営理念である顧客第一主義・独自性の発揮を実現するための取り組み、さらに品質方針・環境方針などについて解説。
本社工場は、年間365日24時間体制で稼働。眼鏡店及び消費者ニーズにできるだけ早く応えられる体制を整えており、眼鏡店からのサポート電話窓口が工場内に設置され、様々な要望に対応できるシステムなどは経営理念が具現化されたもの。
工場内では、プラスチック世界最高屈折率レンズの素材の配合から、プラスチックレンズの製造から梱包発送まで全て行っている。レンズの成型加工には、多くの水を使用するが、加工後の水も社内で濾過し、削りカスは発火材などに再利用するなど、環境にも配慮されていた。
鴨田工場は、東海光学の原点であるガラスレンズ工場であり、今回は、匠レンズ工房を見学した。職人さんが手作業でレンズの研磨を行っており、今回見せていただいた製品には、−280Dのレンズや乱視度数が−30Dのレンズなど、通常では考えられないレンズも製造が可能との事だった。
http://www.washin-friendshop.com/

08/04(Fri) 矢野博久氏がAJOCの新理事長に就任
ビジョンケアの原点に立ち返りこれからのAJOCの歩みを止めない

《オールジャパンメガネチェーン》 ビジョンケアを推進し、人々の快適な視力を通じて社会、文化の発展に寄与することを理念とするメガネ専門店のグループ、オールジャパンメガネチェーン(AJOC=32社518店舗)は、5月の役員改選で、理事長に潟сmメガネの矢野博久社長が就任し、7月19日にAJOC本部で記者会見を開いた。
矢野新理事長は「眼鏡業界が厳しいのは皆様の承知の通り。厳しい中で、AJOCとして何をしていったら良いのかを考えながら役目をこなしていきたい。現在の出席メンバーの中で、私は上から3番目ということが、理事長が回ってきた最大の理由かもしれないが、当社があるのはAJOCに加盟したお陰と思っており、これまで育ててもらったAJOCのために、“おまえ何か役目を果たせ”という時期だと思った。それに伴い、いままで皆様が担当した役目を少しずつ変えた。60代4人(専務含む)、50代2人、40代2人、じわじわと世代交代を進めていき、将来のAJOCの歩みを止めないようにしたい、その繋ぎの役目を果たす部分もあるだろうと思う」との心境を語り、今後に向けては「加盟店もなかなか増えず、現在の眼鏡業界をみても思ったほど増えていかない状況。ビジョンケアの原点に立ち返ることが、なすべき姿かと思う。昨今、通信販売や価格優先の店など色々な形態のお店が出てきているが、新しい視力をつくる眼鏡専門店という業種においては、まさにマンツーマン、対面でお客様のニーズを探り出し、それに対し最大限の技術力を持って新しい視力を作っていくいうのがビジョンケアの原点だと思い、もう一度突っ込んでいってやろうとつくづく思う。商いの面では、メガネ屋は街に地域にべったりの業種だと思う。言い過ぎかもしれないが、ホームドクターに近い性質を思っている。べったりとした商いをもう一度きちっとやっていかないと、ボリュームだとか広いエリアを考えてしまうと、どうも道を誤ると思う。それを支えるのが教育で、そこもしっかりと突っ込んでいきたい。また、その姿を外に広報することも非常に重要だと思う。いずれにとっても、特に力を入れていきたいのが、AJOC加盟各種の社員(定員)のひとりひとりに、存分に発揮できる技能を身につけてもらうこと。歩みはのろいようでも、一番確実にお客様に近づいていける。2年間一生懸命やっていきたい」と述べ、理事長就任あいさつに代えた。
▽新役員:理事長=矢野博久(ヤノメガネ)、副理事長=相澤博彦(メガネの相沢)、商品委員長=能勢仁(ノセ眼鏡店)、前田精一(佐藤眼鏡店)、販促広報委員長=森信也(キクチメガネ)、販促広報副委員長=板倉康貴(勉強堂)、教育委員長=輿石丈夫(セイビドー)、教育副委員長=黒澤昌寿(クロサワ眼鏡店)、専務理事=半田秀行(AJOC本部)の9名。
http://www.its-mo.com/

08/04(Fri) 認定眼鏡士/生涯教育講座 TOCセミナー日程
講座は、1回受講をもって1単位認定される

(公社)日本眼鏡技術者協会の「認定眼鏡士/生涯教育講座」として認定を受けている「TOCセミナー」の日程が発表された。講座は、1回受講をもって1単位認定される。なお、同日2回開催の講座については、AM・PMのそれぞれ1講座ずつを受講しても1単位として認定されない。午前2講座で1単位、午後2講座で1単位、4講座受講の場合は2単位として認定される。
参加費=卒業生・修了生は5000円/1回、その他は7000円/1回。なお、10月17日はプラス1000円(実習費用)が必要。定員60名(10月17日のみ30名)。時間は@10時〜11時30分、A11時40分〜13時10分、B14時〜15時30分、C15時40分〜17時10分。
1)10月17日PMB「検影法Lab」(林光久)、PMC「豚眼の解剖Lab 教材費別途1000円」(金原久治)。2)11月30日AM@「眼鏡店における災害時の事業継続計画@-計画の具体的な提案-」(森峰生)、AMA「斜位と輻輳、その測定法の基礎」(林光久)、PMB「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患12-視覚の発達と小児の目の病気-」(川端秀仁)、PMC「斜視・弱視関係」(稲垣尚恵)。4)12月13日AM@「眼鏡店における災害時の事業継続計画A-グループ補助金について-」(森峰生)、AMA「フィッティングにおける眼鏡光学-Excelを利用して-」(清水巧)。5)12月14日AM@「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患11-緑内障について-(2016年度版)」(川端秀仁)、AMA「例題を基に視機能検査のグラフ分析をやってみよう」(長戸栄卓)。6、7)1月17日AM@「各社の最新ハイカーブレンズ商品特性と加工機器のハイカーブ 特殊加工対応状況」(各メーカー)、PMB「ハイカーブ眼鏡と眼鏡技術者(取扱の注意とフィッティングレイアウト設定、アイメトリクスジャパン実演測定)、PMC「ハイカーブレンズ対応のフレームについて」(青山眼鏡梶j。8、9」2月22日AM@「眼鏡店における災害時の事業継続計画B-書類やデータの二重化・情報処理技術」(森峰生)、AMA「メガネとコンタクトレンズの比較と視機能検査における注意点」(長戸栄卓)、PMB「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患10-屈折に関係する眼疾患と全身疾患、2015年度版」、PMC「資格制度について」(岡本育三)。10)3月14日PMB「コンタクトレンズと近視進行について」(金原久治)、PMC「多焦点コンタクトレンズ-評価事例-」(宇野憲治)。11)PMB「塁審屈折力レンズのフィッティング実務について(2015,16年度版)」(清水巧)、PMC「利き眼についての考察」(林光久)。
http://www.toc.ac.jp/betu--mous.html

08/04(Fri) 業界の基礎仕事に理解を呼びかける眼鏡公正取引協議会「通常総会」
「第31回通常総会」が7月10日に開催された

眼鏡公正取引協議会の「第31回通常総会」が7月10日に開催された。
平岩幸一会長は「業界とユーザーを結ぶ基礎となる活動を行っているが、経費の面で負担をかけており、申し訳なく思っている」と述べ、業界の基礎仕事への理解を呼びかけた。
続いて消費者庁規約担当の猪又課長補佐が「公取協は、適正取引を行うものを報いるもの。今後も不正取引にはしっかりと措置を行っていく」とした。さらに、西村輝和相談役が「信用・信頼・安心の3つの柱で運営しているが、残念なことに会員の減少で財政がひっ迫している。法制化ができれば公取協の役割がもっと大事になってきますので、頑張っていただきたい」と述べた。総会では、第1号議案から第5号議案まで全て承認された。
http://www.megane-ktk.or.jp/

08/03(Thu) 一般社団法人スポーツビジョン研究会を設立
優れた視る力は運動能力だけでなく、生活するための基本能力になる

スポーツビジョン研究会と東京メガネスポーツビジョン事業部が、2年前からスポーツビジョン研究会の監修によって「視覚」をトレーニングするソフトの開発に着手し、昨年8月の研究集会に第一号機が出展された。
その後、利用者をアスリート以外の高齢者等広汎に想定して改良が重ねられ、今年6月末に開発を完了。7月25日から開催されたSPORTEC2017への出展から本格的な販売を開始した。
発売とともに、Vトレーニングの監修、認定してサポートするサービス事業部と従来のスポーツビジョン研究会を再組織したスポーツビジョン研究所の2部門を持つ、一般社団法人スポーツビジョン研究会を設立。さる7月21日、東京都千代田区の如水会館スターホールで、スポーツビジョン研究会の一般社団法人設立披露会が開催された。
披露会には、一般社団法人代表理事に就任した真下一策氏とともに研究会をリードしてきた石垣愛知工業大学客員教授/名誉教授の他スポーツビジョン研究会の主要メンバーに加え、越智衆議院議員、近藤医療経済研究・社会保険福祉協会理事長、山本法政大学教授、野村日本体育大学教授、高橋日本大学教授、中野コナミホールディングス副社長、鎌田セレスポ常務、西村日本サッカー協会Referee等々、政界、経済界、教育界、スポーツ界、眼鏡業界等からこれまでの研究関係分野を超えて約100名が参加し、盛大に行われた。
http://www.sports-vision.jp/

08/03(Thu) QOL(クオリティオブライフ)の為に“視る”という行為全般において役に立ちたい
東京メガネ代表取締役社長の白山聡一氏が挨拶で

開宴の辞では、設立社員の鞄結档<Kネ代表取締役社長の白山聡一氏が挨拶、「本年で134年を迎えたメガネ小売店の東京メガネ(創業1883年(明治16年))は、134年の間にいくつかのマイルストーンがある。終戦間もない昭和24年に現在の西武百貨店池袋本店に出店し、日本にはじめて全自動視力測定器を導入し大変好評を博した。その後の我国の経済成長、大量消費を先取った、誠に時宜を得た決断であったといえる。以降今日まで弊社は企業理念である「自我作古」(みずからわれよりいにしえをなす)を実践躬行しマイルストーンを置いてきた。それは常に一貫してビジョンケアという大きな使命の中で、私共が調製したメガネによってそのお客様へ快適な生活を提供したい、QOL(クオリティオブライフ)のために、“視る”という行為全般において役に立ちたいという思い。いうまでもなく、眼の疾病、生理学的な異変については眼科医療としてお医者様の力が必要。我々はひとりひとりの持つ眼の能力を最大限に活かすことができるように助けることです」。また「眼は動物に与えられた誠に不思議で素晴らしい器官。視るという行為、その言葉自体、我々の存在や言動の原点ではないでしょうか。その視る力が優れていることは、様々な副次的な能力への貢献がある。その代表例が運動能力です。運動能力が高い人とは、つまり運動選手・アスリートは視る力も優れており、その相関関係に気づいたとき視る力はスポーツのトレーニング科学として「スポーツビジョン」という言葉がうまれた。およそ30年前、私の亡き父である東京メガネ前社長白山晰也は弊社がトータルビジョンケアを志してきた過程で、我国のスポーツビジョン分野が不十分であったことに気づきスポーツビジョン先進国アメリカよりその研究者であるフィリップスミス氏を招聘し、講演をはじめ様々なご教示を得ました。その時から、我国におけるスポーツビジョンの歴史が始まり、その先頭に立たれたのが、今日の主役である真下一策先生、そして石垣尚男先生のご両名。ご案内の通り真下先生は社団法人スポーツビジョン研究会代表理事に就任。この30年間には、約3500名のスポーツビジョン測定と、年一回の研究集会など、研究発表を重ね、多くの皆様にスポーツビジョンという概念をご理解いただき賛同いただいた。今までのネックは肝心の能力測定に必要な機器が大きく複雑で取り揃えるのに難儀であり、また取り扱うもの重鈍で苦労していたところ、昨今のデジタル機器の進化に伴って、いくつかの項目が小さく一つの機器に収まり、簡易的な測定が可能となり、ユビキタスになった。そしてそれはスポーツビジョンの新しいステージへの昇華であると、私たちは確信した。視る力が優れていることは運動能力が優れていること、運動能力はアスリートだけのものではありません。身体の運動能力とは生活するための基本的な能力でもあり、スポーツビジョン能力の向上は社会生活への順応力としてアンチエイジングと言い換えられる。世はまさに長寿高齢化、我国の社会問題の筆頭課題はこの高齢社会でも成長を実現させること。スポーツビジョンは健康寿命の延伸の最も中心的な必要能力ではないかと思料する次第です。視る力、このすごい能力を高めることは計り知れない力・生産性を生み出します。一メガネ屋の中での任意の集まりでは納まりきらない、遠大な人類の未来への期待が見えています。そんなスポーツビジョンの遅まきながらのステップアップ、新たなマイルストーンとして、本日ここに社団法人を発足させるに至りました。この一般社団法人の立ち上げを皆様にご報告いたいしたく、貴重なお時間を頂戴いたしました。また今後とも一般社団法人スポーツビジョン研究会を宜しくお導きください」と述べた。
その後は、岡本日本商工倶楽部理事長の祝辞、乾杯に続いて、麻生副総理、丸川オリパラ担当大臣、池内関西大学理事長、竹内東京大学名誉教授、佐藤みずほFG社長等々、多数の祝電が披露された。
そして、真下代表理事の「設立記念基調講演」、長谷川読売新聞東京本社編集局次長の「スポーツビジョン研究に思う」と題する特別講演が行われた後、最新型のVトレーニングが披露されて、7月以降のTOYOTA GAZOO Racing PARKのファミリーイベントやJBF-FID障がい者ボスケットボールナショナルチーム合宿等での使用の様子が紹介された。参加者からは「脳の情報処理は、視覚から得られるものが約8割と聞いて、眼のはたらきの大切さを初めて知った」、「視覚と運動の協応のトレーニングの大切さをよく理解できた」、「子供達の持つ能力を活かすためにも、高齢者の認知症予防など健康長寿のためにも、眼の能力がバランス良く発達すること、維持されることが非常に重要だと良く理解できた」などのコメントが寄せられ、スポーツビジョン研究とVトレーニングの普及に期待する多くの声が聞かれた。
http://www.sports-vision.jp/

07/28(Fri) 薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」販売パートナー向け
販売支援ECサイト「Paperglass BUSINESS」オープン!

薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」を企画製造販売する叶シ村プレシジョン(本社:福井、西村昭宏社長)は、販売パートナー向け販売支援ECサイト「Paperglass BUSINESS(ペーパーグラス・ビジネス)」をオープンした。このサイトは既存販売パートナーとの業務効率化、ノウハウや商品情報の共有、コミュニケーションの強化を目指し、また新規販売パートナーとの取引拡大を目指すもの。
薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」は、WEB販売・直営店展開といったBtoC向け販売だけでなく、各地の眼鏡店や百貨店、TV通販、カタログショッピング、書店などBtoB向け販売にも力を入れてきた。
しかし、「複数の店舗の発注状況と納期確認を一元管理したい」「発注担当者だけでなく店舗管理者でも発注状況を確認できるようにしたい」「もっとくわしい商品情報や接客トークが知りたい」「効果的な販促ツールや商品陳列方法が知りたい」などの声を聞いている。そのような声に応えるべく、このたび販売パートナー向け販売支援ECサイトをオープンした。
https://www.paperglass.jp/biz/

07/19(Wed) 人事評価に「ニオイ」を入れ、社内も全て全面禁煙へ
オンデーズ 全社員に勤務時間内の禁煙を義務付け

潟Iンデーズ(東京都港区、田中修治社長)は、人事評価の対象にもなる社内の服装規定に「ニオイ」という目に見えないマナー項目を設け、 勤務時間中の禁煙を全社員に義務化した。
これは、お客様相談窓口に寄せられた「店舗スタッフのタバコのニオイが気になる」という意見を反映させた施行で、社員のニオイ対策として、人事評価にニオイの項目を取り入れ、営業時間中の禁煙を店舗だけでなく本社スタッフにも義務付けた。また、2020年の東京オリンピックに先立ち、近年、公共の場での喫煙が規制され、分煙環境の整備や受動喫煙対策として健康増進法改正案が提出されるなど、禁煙に対する動きが進んでいることも踏まえたようだ。
同社が実施した顧客満足度調査によると、来店されたお客様の74%がタバコのニオイや体臭、香水等の「ニオイ」に対してマイナスの印象を持っているという調査結果が出たという。特に喫煙者のまとうタバコのニオイについては強い不快感という結果に。
この調査結果をもとに、メガネの販売という特性上、視力検査やメガネの調整などでお客様に従業員が体を近づけて接する機会が多くあるため、上記の調査結果のような、多くが不快に思われるタバコのニオイ対策として、全スタッフの休憩時間も含む勤務時間内全面禁煙の義務化を決定した。
完全禁煙義務化にあたり、休憩時間中の喫煙も認めない方針を徹底したため、喫煙者のスタッフからは多くの不満の声が上がったという。しかし、タバコのニオイがブランドのイメージへ与えるマイナス効果を丹念に説明し、さらに一日数箱を開けるほどの愛煙家であった社長や経営幹部らが、率先して全員で禁煙を行うなど、社員の健康への意識向上も併せて啓蒙し完全禁煙の実施へと繋がったとしている。
さらに、スタッフのタバコのニオイに加えて、香水の禁止(制汗剤、汗拭きシートは可)や昼食後の歯磨きを徹底すべく、人事評価の対象にもなる社内服装規定の中に「ニオイへの配慮」という項目を追加。この規定は新入社員研修時に徹底した指導があり、同社が実施している「フロアスタッフ検定」の筆記試験にも出題されるなど徹底を行っている。
オンデーズは、接客でお客様に不快な思いをさせずに笑顔で帰って頂くことはもちろん、社員が健康で生き生きと働くためにも、今後一層、禁煙運動を強く推進する。また社員の健康増進のため、禁煙の義務付けと共に年次健康診断・人間ドックにおいて保険適用外となるガン検診などのオプション検査を昨年より3万円まで全社員に会社負担で受けられるようにしている。そして、完全禁煙企業として、お客様、従業員にとってよりよい環境づくりを目指し、今後の成長へと繋げていくとしている。
https://www.owndays.com/

07/19(Wed) 拭き残しを残さない「ペーパークリーナー」発売
メガネスーパー

潟<Kネスーパーオリジナルの新商品「ペーパークリーナー」が7月7日から、全国のメガネスーパーグループ各店舗で発売された。
新しい「ペーパークリーナー」は、汚れ・洗浄液体の拭き残しを残さない、抜群の使用感が特長の商品。これまで液体やムースタイプのクリーナーでは、拭き取り用の布が別に必要で不便、洗浄液体がレンズに残ってしまう…といった不満の声が多かった。
今回は、不織布のペーパータイプのクリーナーとしたことで、何処でも簡単にメガネの洗浄ができる他、素材の柔らかさにもこだわり、どんなところでも拭きやすくキズがつきにくい仕上げとなっている。また、液体量を増やしたことで乾きにくく数回使用できる。さらに、アルコール成分を多く配合することで、発揮性を高めてきれいな拭き上がりを実現するだけでなく、除菌効果も高めている。
商品サイズ自体も、持ち運びやすいよう、コンパクト且つ薄く設計されており、メガネレンズ、PC画面、スマートフォン画面の指紋跡の掃除にも使用できる。まさに、使い勝手と高い洗浄力を両立したメガネ専門店ならではのノウハウがつまった商品である。
同社は、2014年6月、眼の健康寿命を延ばすための解決策を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアサービスを通じてお客様固有に異なる眼の状況やライフスタイルに合わせた最適なメガネ・コンタクトレンズの提供と、アイケアに注力した商品・サービスの拡充を図ってきた。今後もメガネ、コンタクトレンズをはじめとしたメガネスーパーのアイケア商品・サービスを拡充し、提供していくとしている。
https://www.meganesuper.co.jp/

07/19(Wed) GACKTプロデュースサングラス発売
ビジョンメガネ

全国106 店舗(2017年6月現在)を展開している潟rジョンメガネ(大阪府大阪市西区、安東晃一代表)は、ミュージシャンとして絶大な人気を誇り、俳優・タレントとしても幅広く活躍している芸能人GACKTさんと、「日本のモノ創りを世界へ」をテーマにオールジャパンコンプリート時計を中心に、プロダクトデザインによるサングラス、レザーバッグの展開を行うVARTIX(京都市下京区、中野猛社長)がコラボレートしたサングラス「GACKT×VARTIX SUNGLASSES」の夏の新作モデル「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」を、7月4日11時より100本限定でビジョンメガネ オフィシャルサイトと一部店舗にて販売を開始した。
「GACKT SUNGLASSES VX-i-17S インジェクションサングラス」は、白と黒の二色を使ったバイカラーのフレームとなっており、ラグジュアリーとアクティブさを両立させる今年の夏らしいデザイン。海外ブランドのサングラスは欧米人の骨格をベースに作られているため、アジア人の顔にフィットしにくいという問題を解決するために、GACKTさんとVARITIXが共同制作をし「GACKT × VARTIX SUNGLASSES」が誕生した。紫外線などの眩しさから目を守るサングラスとしての機能性はもちろんのこと、現在はファッションアイテムとしてのサングラス着用が増えており、着用時間が長くなることも想定し、装着感が負担にならないよう極限まで軽量化にこだわった。
フレーム素材はスイスの医療器具メーカーが開発したナイロン樹脂を使用し、熱に対しての形状変化をほぼ起こさない優れた性能と耐久性を持つ素材の特長により、ボリュームあるデザイン性に対して、極限まで軽量化を実現した。レンズの素材にはポリカーボネートを使用し、紫外線を99%遮断、傷や耐衝撃性にも強いことが特長。
https://www.vision-megane.co.jp/



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