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11/01(Fri) 「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)
11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催

 東海眼鏡商工懇話会展示会部会が主催する「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)は、11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催される。12日は15時〜20時、13日は10時〜16時となる。なお、今回で終了となる。
https://www.yabushita.co.jp/

11/01(Fri) サンニシムラ約400点の製品を掲載
総合カタログ[2019-2021]」が発刊された

 潟Tンニシムラから、新製品2 3 1 点が追加され、約4000点の製品が掲載された「サンニシムラ総合カタログ[2019-2021]」が発刊された。
 機器・工具・パーツ類・販売商品など多種多様の新製品を追加し、さらに充実のラインナップとなっている。
https://www.san-nishimura.co.jp/

10/16(Wed) マルチ通訳機「arrows hello」をメガネスーパー43店舗に本格導入
多言語映像通訳サービス「みえる通訳」

 潟eリロジーサービスウェア(東京都千代田区、鈴木達社長)は、潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)が展開する「メガネスーパー」「アイスタイル」に、10 月1 日より多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、タッチ式会話ツール「さわって通訳」ならびにマルチ通訳機「arrows hello」をインバウンド比率の高い43店舗に本格導入した。
 メガネスーパーを中心にグループ全体で全国386店舗は近年、訪日旅行者の来客数の増加や、顧客の多国籍化を受けた、店舗スタッフの外国人対応が増えてきていた。
 そのような状況の中、言葉の壁により店舗スタッフの接客が受け身となっていることで、購買に繋がりにくく、また、アイケアサービス特有の専門用語を正確に伝えることが難しくなってきていたことが、課題であった。
 また、手話でコミュニケーションをとる、ろう者の顧客にとって「眼」から得られる情報は、健常者以上に重要で、より一層眼に負担がかかっているケースが考えられていたが、通常のメガネ店では筆談や付き添いを通した会話による対応が一般的で、ろう者の顧客が視力検査やメガネの調整などで気軽に来店できる様な環境となっていない状況にあった。
 導入に当っては、みえる通訳とさわって通訳、arrows helloをトライアル導入した際に、みえ
る通訳が入ったタブレットとarrows helloがパッケージサービスとなっていることで、接客シーンに応じた使い分けが実現できたことや、みえる通訳は10か国語と対応言語数が多く、言葉が伝わる安心感から、店舗スタッフの顧客対応が積極的となり、顧客とのコミュニケーションが密になることで、今まで逃していた売り上げを拾えるようになったことに加え、日本手話を標準実装しているため、日本人のろう者の顧客が気軽に来店できるバリアフリー化を同時に図れる点が、導入の決め手となったとした。
 今後は、独自の「付加価値サービス」をインバウンドの顧客へ周知し、集客につなげ、特に欧米豪の顧客へのPR強化をはかる。今や「眼の疲れ」は万国共通で、外国人顧客アンケートからもアイケアに関する悩みや不満を数多く得ている。そうした外国人顧客にも同社の質の高いアイケアサービスを提供し、眼やメガネに関する悩みの解決を目指す。また、増加するインバウンド需要のみならず、ビジネスマン他在留外国人の利用も促進していく。そして、将来的にはみえる通訳の全店導入も検討している。 
https://www.meganesuper.net/

10/16(Wed) 世界初、Carbon社の最新3Dプリンタ技術を活用したサングラス
ハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」

 潟Wンズが運営するハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」から、世界で初めてCarbon社の最新3Dプリンタ技術を活用し、革新的構造と掛け心地を実現したアクティブシーンに最適なサングラス「Neuron4D」が10月31日よりJ of JINS六本木ヒルズ店にて発売
される。また、発売に先駆けJ of JINS公式サイトにて10月25日から30本限定でオンライン予約販売を受け付け、その後11月21日より恒常的にオンライン購入が可能となる。2型2色、レンズ各3色計12アイテム。2万5000円+税、一部偏光レンズ2万7000円+税。
 「N e u -ron4D」は世界で初めて、革新的な3 Dプリンティング技術で数々の企業とパートナーシップを組む米国Carbon社との協業により、テンプル(メガネのつる)の内側に3Dプリンタによるラティス構造※の造形品を装着したサングラス(特許・意匠出願中)。従来のアイウエアの素材の軽さやデザイン視点での掛け心地追及から大きく飛躍し、着用時に締め付けることなく頭の形に合わせて変形するクッション性と通気性を兼ね備えた、これまでにない「快適なフィット感」を実現した。
 多角形に組み上げられたラティス構造は、3Dプリンタでしか実現しえない0.1mm単位での硬さのグラデーションを施し、テンプルエンドに向かうほど柔らかくなる設計。テンプルという小さな面積の中での緻密さの実現は、Carbon社でも初めての挑戦。動いてもずれにくく、ムレにくいので、アクティブなシーンにおすすめ。
 これまで、製品の製造工程を短縮するモックアップとしての利用価値が高かった3Dプリンタ。最近ではCarbon社の技術革新により民生品として生産、直接エンドユーザーに届けること
が可能となっている。そしてこの度、ユーザーそれぞれにとってこれ以上ないと思えるようなアイウエアづくりを目指す「J of JINS」から、アイウエア業界では世界で初めてその技術を活かした「Neuron4D」が発売となる。将来的には「JINS」での応用技術展開も視野に入れて研究を進めていくとしている。
※ラティス構造:枝状に分岐した格子が周期的に並んだものを指す。もともとは軽量化技術として開発され、多彩な用途への可能性を秘める造形技術として注目されている。
https://www.jins.com/

10/11(Fri) ベトナム発のメガネバーチャル試着Webサービス「GlassOn」
欧米に続き日本やアジア地域でのサービス展開を強化

ベトナム・ホーチミンに拠点を置くIT企業、Spring Knowledge Global JSC (本社:ホーチミン、岩井一裕代表:SKG)は、同社が企画・開発し、現在は主に欧米市場向けに展開しているメガネ・サングラスのバーチャル試着Webサービス「GlassOn」の日本やアジア地域でのサービス展開を強化すると発表した。
GlassOnはSKGが保有する高精度なAR技術を活用して開発されたメガネやサングラスのバーチャル試着Webサービス。ネットショップへのバーチャル試着機能追加や店舗でのバーチャル試着端末サービス、試着機能付きスマホアプリの提供など、お客のニーズに合わせて様々な利用シーンで使うことができ、導入が容易なことも特徴。
現在GlassOnは主に欧米向けに展開されており、これまでにイタリア・フランス・ドイツなどのメガネ販売業者のネットショップやスマホアプリに採用・導入されている。このたび、さらなるサービスの拡大を図るため、世界でも有数のメガネ生産国である日本やSKGの拠点でもあるベトナムを始めとしたアジア地域でのサービス展開を強化していく。
スマートフォンやパソコンの画面に顔をかざすだけで簡単に高精度かつリアルタイムのバーチャル試着が可能。準備するのはメガネの写真だけ。写真をアップロードすると、GlassOn側でバーチャル試着用のデータを作成。要望に応じて、使っているネットショップへのバーチャル試着機能の追加作業の代行や、お客専用のオリジナル試着スマホアプリを作ることもできる。
GlassOnは世界中の国々で使われているメガネやサングラスをターゲットにしたサービスであり、サービスコンセプトも非常にシンプルかつ明確なことが特徴。クラウドを基盤としており国や地域を問わずに利用が可能なので、今後も欧米・アジアを中心にグローバル市場にサービスを拡大していきたいと考えている。また、メガネ・サングラスの販促支援のための更なる新機能の追加も順次実施していく予定。
https://www.sk-global.biz/

10/08(Tue) PARASITE(パラサイト)のニューモデルが第23回日本メガネ大賞を受賞
昨年の第22回日本メガネ大賞2019に続き2年連続の受賞

国内唯一のPARASITE(パラサイト)総代理店である潟Gイトオプティクは、フランスのアイウェアブランドPARASITE(パラサイト)のニューモデル「EXOS4」が、国内外で毎年秋冬に発表される新しいフレーム・サングラスの中からデザイン・機能が最も優れている製品に贈られる業界屈指のデザインアワード「日本メガネ大賞」の機能・技術部門において選出された。このPARASITEは、昨年の第22回日本メガネ大賞2019に続き2年連続の受賞となる。
日本メガネ大賞は、国内外より応募があった今秋冬発表の新フレーム・サングラスの中から、デザイン・機能が最も優れている製品に贈られる業界屈指のデザインアワード。審査・選考は、日本メガネ大賞審査委員によって行われた。
「メンズ部門」「レディース部門」「キッズ部門」「サングラス部門」「機能・技術部門」の5部門それぞれ3製品選出され、さらにその中から部門ごとにグランプリ一つが選ばれた。
フレームの素材はステンレススチールと3Dプリンタで作られたポリアミドパウダー製。最先端の素材と対比するようなレトロデザインが見事に調和していて、2つの相反する異なる世界の融合というPARASITEのテーマを表している。
<審査員からの評価>
「数年前から眼鏡に限らず、いろいろな製品で使用され始めた3Dプリントの技術を応用したフレームだが、素材の質感などが以前より格段に高品質に成長している。カスタマイズの可能性がある素材だけに今後も期待したい」との評価。
受賞した2019受賞モデルPARASITE「NINJA」=テンプルが2股に分かれた斬新なデザインは、圧倒的な一体感と快適な視野を確保。ヘッドホンを着けても邪魔にならないことから、アスリートやライダーに加え、今大注目のeスポーツ競技者にもオススメなスポーツグラス。
http://www.eight-optic.co.jp/

10/08(Tue) 世界初Carbon(カーボン)社の最新3Dプリンタ技術を活用したサングラス
J of JINS社から「Neuron4D」を発売

潟Wンズ(本社:東京:田中 仁CEO)が運営するハイエンド層向けアイウエアブランド「J of JINS(ジェイ オブ ジンズ)」から世界で初めてCarbon(カーボン)社の最新3Dプリンタ技術を活用し、革新的構造と掛け心地を実現したアクティブシーンに最適なサングラス「Neuron4D(ニューロンフォーディー)」を10月31日よりJ of JINS六本木ヒルズ店で発売する。また、発売に先駆けJ of JINS公式サイト( https://www.jins.com/jp/j-of-jins/neuron4d/ )にて10月25日(金)0:00から30本限定でオンライン予約販売を受け付け、その後11月21日より恒常的にオンライン購入が可能となる。
「J of JINS」とCarbon社の3Dプリンタ技術で「快適なフィット感」を実現
「Neuron4D」は世界で初めて、革新的な3Dプリンティング技術で数々の企業とパートナーシップを組む米国Carbon社との協業により、テンプル(メガネのつる)の内側に3Dプリンタによるラティス構造の造形品を装着したサングラス(特許・意匠出願中)。従来のアイウエアの素材の軽さやデザイン視点での掛け心地追及から大きく飛躍し、着用時に締め付けることなく頭の形に合わせて変形するクッション性と通気性を兼ね備えた、これまでにない「快適なフィット感」を実現した。
多角形に組み上げられたラティス構造は、3Dプリンタでしか実現しえない0.1mm単位での硬さのグラデーションを施し、テンプルエンドに向かうほど柔らかくなる設計。テンプルという小さな面積の中での緻密さの実現は、Carbon社でも初めての挑戦となった。動いてもずれにくく、ムレにくいので、アクティブなシーンにおすすめのアイテム。
これまで、製品の製造工程を短縮するモックアップとしての利用価値が高かった3Dプリンタ。最近ではCarbon社の技術革新により民生品として生産、直接エンドユーザーに届けることが可能となっている。そしてこの度、お客それぞれにとってこれ以上ないと思えるようなアイウエアづくりを目指す「J of JINS」から、アイウエア業界では世界で初めてその技術を活かした「Neuron4D」が発売となる。将来的には「JINS」での応用技術展開も視野に入れて研究を進めていくとしている。
※ラティス構造:枝状に分岐した格子が周期的に並んだものを指す。もともとは軽量化技術として開発され、多彩な用途への可能性を秘める造形技術として注目されている。価格は、¥25,000(+税)・一部偏光レンズは¥27,000(+税)。
https://www.jins.com/jp/j-of-jins/neuron4d/

10/01(Tue) 3000万円の超高額のメガネから2ctのダイヤモンドまで
10月8日〜10日、東京ビッグサイト「第32回国際メガネ展IOFT2019」

 10月8日〜10日、東京ビッグサイト南展示棟で開催される「第32回国際メガネ展IOFT2019」に、ラグジュアリーメガネが登場する。
 18Kピンクゴールドとプラチナでできたフレームに、希少なピンクダイヤモンドなどの宝石が惜しげもなくあしらわれた超高額のメガネを、東京の職人による鍛造眼鏡を得意とする潟nンドのブース(7-22)で見ることができる。クイーンと名付けられたまばゆい輝きのメガネは、3000万円。
 非常に珍しい2ct以上のトリリアンカットのダイヤモンドが左右に2石、大胆に使用され、テンプルにピンクダイヤモンドがラインに沿って彫り留めしてあるメガネは、独創的なデザインに高機能・高技術を取り入れて展開する潟Cノンのブース(11-22)で見ることができる。小さなピンクダイヤと大きなトリリアンカットの調和は絶妙で、価格は1400万円。
 1.4ctと0.75ctのエメラルドを使用した豪華なメガネを見られるのは、K18やべっ甲フレームの定番商品を中心にIOFT特別価格で提供する叶V栄商会のブース(12-19)。店頭価格は400万円と高額だが、ジュエリーにも負けない美しさが魅力。かけるだけで華やかになることは間違いない。
 竹をモチーフにして様々な色目の鼈甲同士を数カ月かけて圧縮・乾燥を繰り返して完成する匠の逸品「琉球細工」鼈甲フレームを紹介するのは、チタン鼈甲やカラー鼈甲、カジュアルなバッ
ファローフレームなどを幅広く展開するオプトニシカワ梶i11-16)。フロントにも手造りの18金フレームを使用した逸品で、価格は450万円。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

10/01(Tue) グランプリは10月8日13時より、東京ビッグサイトのIOFT特設ステージで
アイウェアのアワード「第23回日本メガネ大賞2020」

 日本最大のメガネの展示会「国際メガネ展IOFT」と併催されるアイウェアのアワード「第23回日本メガネ大賞2020」の受賞製品が発表された。
 同アワードは、2019年7月1日以降に発売される新フレーム・サングラスの中から、デザイン・機能が最も優れた製品に贈られる業界屈指のデザインアワード。9月11日に審査会が行われ、メンズ、レディース、キッズ、サングラス、機能・技術の5部門から3製品の計15製品が選ばれた。
 部門ごとのグランプリの発表は、10月8日13時より、東京ビッグサイトのIOFT特設ステージにて行われる表彰式となる。
 受賞社:「メンズ部門」=潟Oラスパートナー、潟激Cンコート、M I N I M A 。「レディース部門」=ITALIANA DESIGN SRL、ウィズ中央堂求A潟gニーセイムジュパン。「キッズ部門」=潟{ストンクラブ、谷口眼鏡、潟Tンリーブ。「サングラス部門」=FLEYE、Lindberg、潟tェイスオプティック。「機能・技術部門」=宮本眼鏡梶AView Master Co.,Ltd、潟Gイトオプティック。
https://www.ioft.jp/

10/01(Tue) 10月1日「メガネの日」に産官学連携し、再活用
 
7回目となる「めがね供養会」

 生活者へのビジョンケアの提供を使命とする、東京都の中小零細眼鏡店が所属する東京眼鏡販売店協同組合は、今年で7回目となる「めがね供養会」を、10月1日、11時より東京・上野の不忍池辯天堂にて開催し、生活者が愛着を持って使用した眼鏡を供養。その後は、産官学連携し、再活用している。当日は、福井県眼鏡協会公認めがね大使のCUTIEPAIまゆちゃん他、一般参列者も参加した。
 大切な眼鏡は毎日使われ、まさに生活者と苦楽を共にしている道具とも言える。そのため、買い替えにより不要になった眼鏡や破損した眼鏡、あるいは故人となられた人の眼鏡をそのまま処
分するには忍びない生活者もいる。
 眼鏡販売を行う組合としては眼鏡を最後まで見届けたいという想いと、「眼鏡への感謝」を伝える機会ともなる事から『めがね供養会』を主催する。
 開催日の10月1日は2006年に制定された「メガネの日」に合わせたもので、眼鏡業界の先人達の手で作られた業界物故者を供養する「めがね之碑」が上野・不忍池・辯天堂境内に建立されている事から、毎年この場所を会場に実施している。
 同組合加盟店が預かった供養希望の眼鏡は、辯天堂で供養後、再利用可能・不可能なものに分別され、再利用可能なものは洗浄など必要な処置を経て海外へ寄贈される。また不可能なものは福井県鯖江市の眼鏡修理メーカーへ送り、修理用の材料として生かされる。今回は1400本超が集まった。
http://www.megane.or.jp/index.asp?patten_cd=12&page_no=163



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