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07/01(Wed) コロナ対応策 加盟店だけでなく一般眼鏡店にも提供
ウインクチェーン

 国内最大の店舗数を誇る眼鏡のボランタリーチェーン、ウインクチェーン(加盟:230店舗、荒木康弘会長 は、顧客ならびに従業員の健康と安全に配慮し、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、さまざまな対応施策に取り組んでいる。 現在、その取り組みを顧客に告知するために店内用POP 類を作成し、加盟店で活用。 POPは写真を交えたカテゴリー 別に分類され、シニアにもわかりやすい表示として加盟店からは好評を得ている。
さらに、眼鏡業界全体での感染予防対策の一助となればと考え、広く一般眼鏡店でも活用できるよう、ウインク チェーンHPよりPOPデザインを無償でダウンロードできるようにし た。(http://www.wink-ch.co.jp/
http://www.wink-ch.co.jp/

07/01(Wed) 朝日新聞に掲載された「両眼視メガネ」について見解を発表
国家資格制度は来年の夏を目処に

眼鏡技術者国家資格推進機構の幹事会

 眼鏡技術者国家資格推進機構(=推進機構、岡本育三代表幹事)は、6月 23日、東京で幹事会を開催。その後の記者会見で、幹事会についての報告と合わせ4月18日付で朝日新聞に掲載された「両眼視メガネ」の件について説明した。
 岡本代表幹事は、はじめに眼鏡技術者国家資格制度の推進に取り組んでいた同推進機構の代表幹事代行であった相澤博彦氏(日本眼鏡関連団体協議会代表幹事)が、5月22日に急逝したことについて触れ、「皆で冥福を祈るとともに、残された私たちで眼鏡技術者の国 家資格制度の確立を成し遂げた い」と力強く述べた。
 今回の幹事会は、4月の幹事会が中止となったことで、昨年11月の総会以来となった。その間は正副幹事会が頻繁に開かれ、厚生労働省との打ち合わせを含め、視力測定問題などで対応した内容などが幹事に報告された。
 国家資格制度の進捗としては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、推進機構の業務はスピードダウンしたが、6月5日の厚生労働省との打ち合わせで、第二次補正予算が成立した後は時間が取れるとのことで、これから作業が進むと考えているとした。
 また、試験問題作成準備委員会を立ち上げ、準備委員候補者とともに、国家試験としてどう対応すべきかなどの注意事項を共有したほか、試験問題の範囲やスケジュールなどを話し合い情報の共有を図ったとしている。
 試験問題に関しては、視力測定以外はほぼ確定し、視力測定は最終調整に入っているとのこと。スケジュールについては明言は避け、来年の夏頃までには省令の変更ができればとの希望に留めた。
4月18日付の朝日新聞朝刊に掲載されたツール46「両眼視メガネ」の記事について、日本眼科医会を含む、日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会の5団体が、『「両眼視メガネ」という特殊なメガネが存在するかのような誤解を国民に与えかねない記事であること、なかでも斜視や弱視で治療中の子供を持つ保護者においては、現在受けている治療に対して不安に思われたことと思う』との声明文を出し、その中で正しい情報を提供した。
 それを受けて、推進機構としての見解を6月23日付で発表。上記5団体による声明文の内容と意を同じくするとして、「眼鏡を購入しようとしているお客様に斜視、弱視に関係すると思われる症状が疑われた場合には、眼科専門医を紹介するのは当然のこと。また、学童用視力補正メガネの調整に当たっては、眼鏡を調整する前に眼科専門医の診察を勧めるのが眼鏡技術者のとるべ き対応と考える」などとしたプレスリ リースを出した。
 続いて、白山聡一代表幹事代行が、 新型コロナウルスに関連し、眼鏡業界の問題点や課題などについての要望書を、日本眼鏡士連盟として行政・政治に提出するにあたり、取りまとめている最中であることを説明。今回の推進機構の幹事会においては、意見を聴取したと述べた。また、5月には日本眼鏡関連団体協議会として業界アンケートを行い、提言を作成したと説明した。さらに、自粛期間中に伴い集まって議論する機会が得られず、執行部による活動となったことを加えた。
http://www.megane-license.org/index.asp

07/01(Wed) 衛生対策キット「ZEISS White box」を眼鏡店に配布
医療従事者の啓蒙にも活用

カールツァイスビジョンジャパン

 カールツァイスビジョンジャパン は、目の健康に従事する企業として医療従事者・医療機関に対して新型コロナウイルスの感染症の感染予防・拡大防止に向けた支援として、感染経路の一つでもある目を保護する保護用ゴーグル300個ならびに保護用メガネ100個 を、事業所のある大阪府泉佐野市の地方独立行政法人りんくう総合医療センターや、東京都、大阪府ならびに取引先企業を通じて、北里大学医学部を始めとした医療機関へ寄贈した。
 また眼鏡店へ安心して顧客が来店し、安全にメガネの購入・相談を行えるよう取り組み、 衛生対策キット「ZEISS White box」を、取引先眼鏡店へ配布する。
同boxには、フェイスガード、マスク、メガネフレームの消毒キット「EYESHAKER」などに加えて、安全で安心な接客のためのガイドブックが含まれている。さらに、店舗売り場内やバックヤードに掲示して顧客や店舗スタッフへの啓蒙に利用できるポスターやサイン、動画などをダウンロード可能なデータにて提供するとのこと。
https://www.zeiss.co.jp/vision-care/about-us/company-carl-zeiss-vision.html

07/01(Wed) ビジョナリーホールディングスが「お家でコンシェルジュ」サービス
優れたスタッフがあらゆる相談に対応

 潟rジョナリーホールディングスは、電話でメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関するあらゆる相談に対応する遠隔サービス「お家でコンシェルジュ」を6月19日から開始した。
 この「お家でコンシェルジュ」は、従来のコールセンターでの専門スタッフが電話の一次受け対応をするのでなく、メガネスーパーをはじめとした同社グループ店舗に勤務する接客、技術に優れたスタッフが、店頭にいながら顧客のメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する相談に電話で対応するもの。眼や耳に関する知識や商品に精通した選抜スタッ フを対応チームとして編成し、フリーダイヤルで受けた顧客からの電話を、順次店頭で受け対応することで、迅速に顧客の悩みの解消を図る。
 受ける相談はメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する全般で、商品やサービスに関する問い合わせはもちろん、商品を直ぐに購入したい人や故障や破損で困る人にも、商品やサービスを熟知したスタッフが的確な対応策を速やかに提案する。また、コロナ禍によ
り外出を控えたい人やメガネや補聴器が破損して外出がままならない人には、同社グループの移動式店舗をはじめとした出張訪問サービスを即座にアレンジすることで、自宅や指定の場所に行き、直接問題解消を図ることも可能としている。
 同社グループは、コロナウィルス感染拡大に伴う政府・行政の方針に従い、全社で安全対策を講じた上で、メガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、 店舗運営を継続。一方で、外出に不安のある人や店舗への来店が困難な人を対象に「出張訪問サービス」「店舗への無料送迎」「お買い物代行」「コンタクトレンズ電話・WEB受注、配送」といった利便性の高いサービスも同時に提供している。今回「お家でコン シェルジュ」を新たに開始することで、 制約が多いコロナ禍の生活においても、生活インフラ企業としてより顧客に寄り添い、便利に安心して同社グループサービスを利用できる環境づくりを図っていくとしている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

07/01(Wed) ロックスターフルカワユタカ氏とコラボした青山眼鏡「FACTORY900」
立体的なゴーグル形状のメガネ

 福井県で1937年に創業した青山眼鏡鰍ェ、2000年に立ち上げたアイウェアブランド「FACTORY900」が、 日本のミュージシャンであるフルカワユタカ氏とのコラボレーションモデルを6月19日に販売した。
 フルカワ氏は、前身であるロックバ ンドDOPING PANDA時代からFACTORY900を愛用し、同社チーフデザイナーの青山嘉道氏ともかねてから交流があり、記念すべきブランド20 周年に、以前から青山氏が思案していた“フルカワユタカ氏のためのメガネ” の着手に成功。“音楽”と“メガネ”という全く異なるジャンルでありながら、ゼロから新しいモノを生み出すクリエイターとしての両氏の想いが共鳴し、今回のコラボレーションモデルへの実現となった。
 今年の3月25日 発売されたフルカワ氏のベストアルバム「 傑作選 」内、『Yesterday Today Tomorro w』のMV撮影のために作製された同モデルはFACTORY900らしい立体的なゴーグル形状のメガネとなっている。フード部は、厚みを削ぎ、着用感にも配慮されたFAFY-001は、見た目のボリュームと相反して、同氏の楽曲のような疾走感が漂う仕上がりになっている。今の時代感を考慮した着用しやすいサイズで、重厚な造形でありながら野暮ったさを感じさせないスタイリッシュな雰囲気を醸し出している。価格は4万9500円(税込)。
http://www.aoyamaopt.co.jp/

07/01(Wed) 山本光学が『フェイスシールドグラ ス』3千枚を寄贈
国内プロゴルフ3団体に

 SWANSブランドのスポー ツアイウェアを製造・販売する山本光学鰍ヘ、同社がアドバ イザリースタッフ契約をするプロゴルファーの芹澤信雄氏、石川遼氏を通じて、ゴルフ大会・イベント運営時の安全対策のため、同社の産業安全製品部門が製造する『フェイスシールドグラ ス』を、日本ゴルフ協会(JGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の国内ゴルフ3団体へ合計3000枚を寄贈した。
 同社は、産業安全製品を製造する 「YAMAMOTO」ブランドの『フェイス シールドグラス』を20年近く製造・販売しており、医療や製造現場で働く人々 の健康と安全を支えてきた。現在スポーツ界では、イベントの再開・運営に向けて新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、「withコロナ」視点での安全対策が求められている。
 そこで同社は、この『フェイスシールドグラス』を観戦者や運営スタッフ、そしてスポーツ施設スタッフなどの大会・ イベント運営時の安全対策に役立てたいと考え、アドバイザリースタッフ契約を行う芹澤信雄プロ、石川遼プロに相談。各団体からも共鳴を得て、今後の大会・イベント実施の際のギャラリー・ スタッフの安全対策用にと合計3000 枚の『フェイスシールドグラス』の寄贈が実現した。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

07/01(Wed) NEWロゴコンセプト1号店を京都に
メガネのアイガン

メガネのアイガンは、6月19日、京都府京都市南区にある複合商業施設イオンモール京都桂川3階フロ アに、メガネのアイガンNEWロゴコンセプト1号店として「メガネのアイガン イオンモール京都桂川店」をリニューアルオープンした。
同店はNEWロゴデザインのコンセ プトである「わかりやすいプライス」「豊富なバリエーションによる選べる楽しさの提供」「安心価格」を基本として、「メガネのアイガン」が長年培ってきた快適な視力補正を提供できる「技術」、安心してメガネを使用できるための「アフターメンテナンス」を軸に、顧客の幅広いニーズに応える接客ができる店舗を目指す。店内はナチュラ ルで清潔感があり、女性顧客も入店しやすい雰囲気づくりを行っている。
サングラスは京都府内最大級の品揃えで、レイバンを含めた豊富なバリ エーションで楽しめる。また補聴器に ついては、新たに専用の防音室を完備し、顧客により最適な提案を行う。
http://www.aigan.co.jp/

06/29(Mon) 金鳳堂新潟伊勢丹店が7月1日、リフレッシュオープン
パリを彷彿とさせるデザイナーズ店舗

明治20年創業、今年で133年の歴史を持つ眼鏡店・葛燒P堂は7月1日、新潟伊勢丹5階にアイウェアSHOPを移転OPENする。店舗コンセプトは、1950年代後半から1960年代前半にかけてのフランス映画界で起きたイノベーション「ヌーヴェルヴァーグ」。旧来の価値観を打破し、新しいものを作ろうとした時代のエッセンスを新しい店舗づくりに採り入れている。国内では、ヌーヴェルヴァーグ調をコンセプトに取り入れたデザイナーズ店舗は、まるひろ川越店に次ぐ2店舗目。
メガネをかける時間や目的は、一人ひとり異なる。見たい距離(タテ方向)と視界(ヨコ方向)を設定し、ピントが合うゾーンをカスタマイズできる。自宅やオフィスなどの室内空間と、外出時や広いホールでは、それぞれの環境で見ているゾーンが異なる。
またその環境に身を置く時間の長さもレンズ選びの大切なポイントになっており、
お客がメガネを使われる環境や状況、またその頻度や重要性を考慮し、丁寧に時間をかけたカウンセリングのなかで、見やすさと使いやすさを確認します。
大切な人の声・自然の音や安全に関わる音・楽器が奏でる繊細な音など、聴こえによって生まれる感動がある。
専門員による「聴こえ」に関する悩みなど幅広い相談を承り、また最新の補聴器は、人の声と雑音を正確に聞き分け、さらに日本語の聞き取りやすさにこだわった優しく自然な聞き心地の機能や、ファッション性に優れたスタイリッシュなデザインのモデルが増え「補聴器」のイメージが大きく変わっている。リニューアル店舗では新たに防音室を設置した。
店頭で最新の「聴こえ」を試せます。「見るコト」「聴くコト」について、疑問に思っていること、不安に思っていること、なんでも気軽に相談ください。
https://www.kimpo-do.com/kimpo-do/

06/26(Fri) ビジョンメガネ小倉本店でコンタクトの出張販売を開始
店舗スタッフが企画、全国の店舗で唯一のサービスとして実施

全国106店の眼鏡専門店を運営する(株)ビジョンメガネ(本社:大阪)はコロナ禍を機に、北九州市の小倉本店でコンタクトレンズの出張販売を開始した。
新型コロナウイルスの影響で、外出自粛を継続する人が多いなか、店舗には「やっぱり取りに行かないとダメですよね?」「送ってもらうと送料かかりますよね?」といった電話の問い合わせ多くあり、そうした方に少しでも寄り添えればと、店舗スタッフが自ら会社に提案して実現した、小倉本店限定のサービス。コンタクトの購入者が多い同店ならではの、地元に密着したサービスで、お客に「見える」を届けている。
今回のお届けサービスは、コンタクトレンズを既に使用中方で、商品の届け先が店舗の半径約3キロメートル圏内のお客を対象に行う。主に小倉北区や戸畑区の方の利用を想定しているサービス。
訪問依頼は店舗電話(093-533-2117)で受け付けている。日ごろお使いのレンズの種類や度数などを事前に聞いて、訪問日時を両者で設定した上で、商品を持っていく。
当日、スタッフはマスクとゴム手袋を着用した上で訪問し、お客に直接触れないようにするなど最大限配慮している。代金の支払い方法はクレジットカードにも対応し、このサービスはお客の外出自粛状況を見ながら、当面の間、実施するとしている。
https://www.vision-megane.co.jp/shop/

06/24(Wed) 「ペーパーグラス」の直営店がリーガロイヤルホテルにプレオープン
白を基調とした落ち着いた店舗 西村プレシジョン

老眼鏡、近視用、サングラスなど薄型眼鏡の「ペーパーグラス」を企画製造販売する叶シ村プレシジョン(本社:福井、西村昭宏社長)は、関西エリア2店舗目となる直営店として「ペーパーグラス大阪リーガロイヤルホテル店」をリーガロイヤルホテル大阪ウエストウイング1階に6月20日(土)プレオープンした。
店舗としては、関西エリア2店舗目となり、大阪の迎賓館と称され創業85周年を迎えた歴史あるホテル「リーガロイヤルホテル(大阪)」にオープンしたことに意味がある。
115年の歴史がある眼鏡産地「鯖江」で生まれ、ひとつひとつ丁寧に作られたペーパーグラスをじっくりと選べる体験は、ホテルの持つ雰囲気と相まってお客に上質な時間を楽しんでもらえるものと考えている。
また、新しい生活様式に合わせて、マスク着用、手指消毒、手袋着用、接客毎の清掃除菌など店内感染予防対策を行ない安心して買い物ができる体制を整えお客を迎えられる。
なお、グランドオープンは2020年夏頃を予定している。
https://www.atpress.ne.jp/news/216594



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