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09/05(Thu) 福井・鯖江メガネウィーク「日本のめがね」 伊勢丹浦和店で
9月11日(水)〜9月16日 おススメの人気フレームを紹介

三城ホールディングス傘下の葛燒P堂(東京、恒吉裕司社長)は、9月11日(水)〜9月16日(月・祝)・伊勢丹浦和店7階=特設会場にて、福井・鯖江メガネウィーク「日本のめがね」を開催する。日本のメガネの聖地「福井・鯖江」。世界に誇る職人のものづくりが生み出す、美しさとこだわりが息づいたMADE IN JAPANのメガネフレームを豊富に取り揃えたイベントで、「日本のめがね」おススメの人気フレームを紹介する。
https://www.kimpo-do.com/

09/05(Thu) 世界20カ国の新作74,000点のメガネ・サングラスが集結!
第32回 国際メガネ展 IOFT ◇◆ 10月8日(火)〜10日

10月8日(火)〜10日(木)の3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大*世界20カ国から370社(昨年比50社増)が一堂に出展するアイウェアの展示会「第32回 国際 メガネ展 IOFT2019」を開催する。
世界5大眼鏡展の1つでもある同展には、2019年最新のメガネ・サングラスが74,000点出展し、東京ビッグサイト南展示棟が年に一度のアイウェア天国と化する。
会 期: 2019年10月8日(火)〜10日(木)
  10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
 会 場: 東京ビッグサイト 南展示棟
 主 催: リード エグジビション ジャパン(株)
     (一社) 福井県眼鏡協会
 共 催: 全日本眼鏡工業連合会/日本眼鏡卸組合連合会
 協 賛: 日本眼鏡販売店連合会/(公社)日本眼鏡技術者協会/(一社)日本補聴器工業会
https://www.ioft.jp/  

09/02(Mon) JINS×坪田ラボが世界初 近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手
近視のない未来を目指す新たなイノベーションへの挑戦

「バイオレットライト」使った共同プロジェクト

《JINS×坪田ラボ》 潟Wンズホールディングス(東京都千代田区、田中仁代表CEO)は、近視進行の抑制に効果があると考えられている光「バイオレットライト」について、慶應義塾大学教授の坪田一男氏が代表を務める慶應義塾大学医学部発ベンチャー、樺リ田ラボ(東京都新宿区)と共同プロジェクトを開始すると、8月8日に発表した。
 同プロジェクトは、2020年以降に治験を実施した後、世界初となるバイオレットライトを使った“近視進行抑制メガネ型医療機器”の製造販売承認取得を目指し、管理医療機器事業に本格参入するというもの。
 そして同機器の開発は、メガネが持つ「視力補正」という根本的な役割を「近視の進行そのものを抑制するソリューション」へと拡大させる新たな挑戦となる。

近視進行は失明につながる恐れ

 2050年に全世界の人口のうちの49.8%(47億5800万人)が近視に、9.8%(9億3800万人)が失明リスクのある強度近視になるという調査報告がある。これまでは加齢に応じて進行が止まるものだと考えられていた近視だが、小学生から中学生にかけて一定以上近視が進行した症例においては、その後年齢が上がっても進行が止まらず、強度近視になってしまうリスクが高いことが発表されている。日本においては緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性に次いで、失明原因の第4位が強度近視。また、近視が進行して強度近視になると、約3人に1人が失明を含めた視覚障害を発症するという疫学調査もあり、現代社会において見過ごせない疾患といえる。

小学生の視力低下が過去最高

 文部科学省による2017年度学校保健統計の結果では、国内の小中学生における裸眼視力1.0未
満の割合が過去最高となるなど、近年、視力の低下傾向が顕著になっている。こうした問題を解決する鍵として近年注目されているのが「バイオレットライト」だ。
 バイオレットライトは、太陽光に含まれる、ブルーライトよりさらに短い波長360〜400nmの領域の紫色の光。慶應義塾大学によるヒヨコを用いた基礎研究と、ヒトの臨床研究の両面からの
検証により、バイオレットライトは近視の原因である眼軸長の延伸を抑える遺伝子「EGR1」に働きかけ、近視進行を抑制する効果があるとする研究成果が報告されている。
 しかし屋内環境において、窓など現在一般に普及しているUVカット機能を備えたガラスは、バイオレットライトが透過しないものがほとんど。上記の研究成果によれば、屋内活動が中心に
なりつつある現代社会では、バイオレットライトを浴びる時間が減り、近視進行の危険性が増していることになるという。

世界初の近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手

 このような状況を受けてJINSは、坪田ラボとバイオレットライトに関する共同プロジェクトを立ち上げた。ブルーライトに関する共同研究でもタッグを組んだ、坪田一男氏との協業により、世界初となるバイオレットライトを使った近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手。2020年以降に治験を開始し、製造販売承認取得を目指す。
 同機器は、近視が進行しやすい6歳〜12歳の小学生を対象に開発予定。屋外環境におけるバイオレットライトの放射照度の範囲をもとに、自然な太陽光の照度を忠実に再現。フレーム内側
に搭載される照射ライトから、小学生が屋外環境に3時間滞在するのと同等量の照度のバイオレットライトを放射、ライトは直接視界に入らず、外側からも見えない構造設計となる他、自然な見た目で普通のメガネと変わらないデザインを目指す。フレームには子供にも安心な軽量性・弾力性に優れた素材を使用する予定としている。
 田中社長は『JINSではこれまで、「Magnify Life(=アイウエアを通じて人々の生活を豊かにする)」を理念として、アイウエア業界の常識を覆すさまざまなイノベーションに挑戦してまいりました。特に、2011年に発売した「JINSPC(現JINS SCREEN)」は、「眼を守る」という付加価値をアイウエアに与え、普段視力矯正メガネを必要としない人々をも巻き込んだ「機能性アイウエア」という新市場を創出。「ブルーライト」という概念にもいち早く着目し、現代社会にとって必要不可欠であるデジタルディスプレイに潜むリスクに警鐘を鳴らしました。そんなJINSの次なる挑戦である、バイオレットライトを使った近視進行抑制メガネ型医療機器の開発は、メガネが持つ「視力補正」という根本的な役割から「近視の進行そのものを抑制するソリューション」へと進化するための新たな挑戦です。坪田ラボがバイオレットライトの医学的な研究
を行い、それをJINSが製品化して世の中に普及させることで、イノベーションを生んでいきます。これからもJINSはプロダクトの可能性を変え、顧客体験を変え、さらにデータを活用し、JINSのビジネスモデル自体も変えていきます。そして、アイウエアをプラットフォームとして、様々な価値を提供する業態への変革を目指していきます』と述べている。
https://jinsholdings.com/

09/02(Mon) 店長や店員が来場する「国際メガネ展IOFT2019」を目指す
新規、復活出展の増加で、前年比50社が増えた 10月8日〜10日

日本補聴器協会が協賛に 

 日本最大の国際メガネ見本市「第32回国際メガネ展IOFT2019」を10月8日〜10日に、東京ビッグサイトで開催するに向けて、主催者であるリードエグジビションジャパンと福井県眼鏡協会が、記者発表会を7月26日に開き、昨年を上回る福井県の出展社数を含め、出展スペースの95%が既に埋まっている現状と新たな取り組みや活動などについて説明があった。なお、協賛に日本補聴器工業会が新たに加わった。

「社員をIOFTへ来場させて欲しい」

 IOFT統括事務局長の岡部取締役は「今までより活発な商談展にするため、さらに力を入れバイヤーを呼んでくる」と強い宣言を行ない、そして「ここ数年、各店の店長・販売員の来場が急増している。昨年IOFTで店長会議を開催したメガネストアー加藤社長は『展示会を見ることで店長たちが非常に刺激を受けた』『社員の活性化につながった』と、来場することに大きな意義
を見出している」と説明し、メガネ店の社長には、積極的に社員をIOFTへ来場させて欲しい。必ずいい刺激になり、社内活性化につながることを確信していると訴えた。
 現状として、出展社数は前回より50社増となる370社を見込む。増加の要因としては、「新規・復活出展」を挙げており、ネクサス、伊藤光学、トニーセイム、クリアビジョン、ic!berlin(ドイツ)、FLEYE(デンマーク)などの出展が決定。昨年に引き続き、増永眼鏡、シャルマン、ボストンクラブ、マーション、内田屋、ヤブシタといった毎回出展している企業も出展することから、眼鏡店にとっても魅力的で例年以上に盛り上がることは確実だ。

真剣に取り組む福井産地から95社

 また、福井県眼鏡協会の竹内会長は「昨年あたりから福井産地も生産数が増加に転じ、ようやく復調の兆しを実感している。これから福井産地全体が確実に成長していくために、IOFTの出展を生かして、新製品の開発に力を入れたり新しい取引先を探したりと、今まで以上に真剣に取り組んでいる」と述べ、「今回の福井産地からの出展社は、新しい企業を含め、昨年を上回る
過去最多の95社になる予定」とした。
 今回は会場を新設された南展示棟1〜4ホールに移す。南展示棟は、西展示棟を超えた奥に位置している。

一般消費者への「メガネ需要啓発」

 強化企画として、BtoBtoCを掲げ、一般消費者への「メガネ需要啓発」を行う。
 1つ目は、一般誌をはじめ、数多くの媒体でIOFT特集が掲載・放映される中、今年は露出度をさらに高めるために、TV・一般誌へのPR活動をさらに強化し、TV放映30番組(前回24番組)、
一般誌・WEB掲載250媒体(前回200媒体)を目指すために、出展社・出展製品の集中的な告知、及び業界のさらなる活性化を図る。
 2つ目は、近年定着しつつあるSNS媒体を通した情報発信の強化として、会期までにFacebookフォロワーを4万2000フォロワー、Instagramフォロワーを2000フォロワーに増やすことを目指し、出展社の製品の見どころを発信し、一般消費者の購買意欲を高め、メガネ需要の喚起に繋げる。
 3つ目は、消費者の購買決定に影響力を持つ30名のインフルエンサーを限定で誘致し、各インフルエンサーによる出展各社の製品をSNSに投稿することで、一般消費者にメガネ情報を拡散する。
https://www.ioft.jp/ja-jp/About/Detail.html

09/02(Mon) メガネの田中チェーンが「定額制メガネコーデ&かけかえサービス」
「ニナル」のPOPUPをなんばマルイに

 全国で108店舗(8月1日現在)を展開するメガネの田中チェーン鰍ヘ、日本初のメガネのサブスクリプション(定額制利用)サービス「ニナル」を、もっと身近に、もっと知ってもらうためのPOPUPショップを、8月19日〜9月1日、なんばマルイB1Fイベントスペースにオープンした。
 ニナル専門店(神戸岡本店)以外では初めての、ニナル専門POP UPショップとして、専門店と同じく、全商品がニナル対象で、ニナルのアイウェアコーディネート&かけかえサービスの無料体験などが行われた。
 「ニナルってどんなサービスなの?」「メガネのサブスクってどんなメリットがあるの?」「利用できるメガネはどんなブランドがあるの?」など、話題のサブスクリプションでメガネを利用できることをより詳しく伝えるためのPOP UPショップとなった。
 同時に「定額でメガネを利用できることには興味があるけれど、自分では何が似合うのか分からない。」といった人には、同社独自の専用アプリで写真を撮るだけ、心理テストのような質問に答えるだけで、自分に合うものが楽しくわかる“アイウェアコーディネート”を無料提供。メガネ初心者、メガネに対して悩みがある人にとって、新しい自分に出会える機会となった。
 「ニナル」は、日本初の「定額制メガネコーデ&かけかえサービス」で、3年間で3本の新品フレームと、その人の見え方に合わせたレンズをセットで利用・かけかえできるサービス。
 メガネフレームは、G U C C I 、F U R L A 、k a t e s p a d e 、C OAC H 、Oakleyなどをはじめ、普段なかなか手が出ないハイブランドを含めた1000種類以上のニナル対象商品の中から価格に関わらず自由に選べる。
 目の見え方も定期的にチェックし、年月とともに度数が合わなくなる心配や買い替えの面倒くささから解放され、いつも快適な見え方のメガネで過ごすことができるなどのサービスがついて、
利用料は月額2100円+税。子供は月額1800円で、3年間かけかえ本数が無制限となる。
https://www.tanaka-megane.co.jp/

09/02(Mon) 新感覚のECサイトを同時発表
実店舗は、流行の先端をいく原宿に

  鰍「っせいのーせ(東京都渋谷区、森一生代表)は、日本で唯一無二のグラスフィッターISSEIが展開する自身初となるアイウェアの新ブランド「Re:See(リシー)」をスタートさせるとともに、ECサイトを主に販売を行うことを、7月28日に発表した。
 またRe:Seeは、流行の先端をいく原宿を拠点に、ショールームとしての実店舗を構えるだけではなく、アイウェアと様々なジャンルの顧客と共に、多くの人が集まる場所、新しい価値や文化を生み出す場所として、店内にイベントスペース「Re:See perk」も併設し、同日オープンした。
 ここ数年、低価格専門店の伸長により、アイウェアをファッションの一部として愛用するユーザーが増えてきた。しかし、ファッションに取り入れたくても自分に似合うアイウェアがわからない、選ぶのが難しいといった経験値の少ないユーザーが多く、アイウェアを試着せずECサイト上で購入するのはハードルが高いことから、EC展開が難しい業界であると言われてきた。
 そこでRe:Seeが展開するオンラインストアでは、アイテム説明のほかに、これまで何万人ものスタイリングを手掛けたISSEIならではの目線で、EC上でISSEIに接客を受けているかのような感覚で購入することが可能なコンテンツを盛り込んだ。

09/02(Mon) 近視用やサングラスなど幅を広げた「ペーパーグラス」
今までにない、老眼鏡の価値を提供

 安いものでよいと軽視されていた老眼鏡を、長財布にも入る携帯性とおしゃれなデザインで価値観を革新し、累計6万本以上の販売を記録するヒット商品となった「ペーパーグラス」。
 フレーム厚は約2mm。折りたたむと平坦になり、付属の携帯用ケースに収納しても約8mmという薄さ。
 テンプルの回転軸を傾けるというシンプルな解決策で、老眼鏡として独自の機能性、堅牢性、使い勝手、そして美しさを実現したのが、めがねの街 鯖江で、企画製造販売する叶シ村プレシ
ジョン(西村昭宏社長)。
 ペーパーグラスは、「メガネの街 鯖江」だからできる高品質な老眼鏡として、1万5 0 0 0円+税という価格で提供してきた。現在は、ペーパーグラスブランドとして、老眼鏡のみならず、近視用やサングラスにも薄型眼鏡の幅を広げ、いままでにない使い勝手と洗練されたデザインで喜ばれ続けている。
 8月21日には、九州市の繁華街といわれる福岡・天神エリアにPOP-UPSHOPをオープン。より気軽にペーパーグラスを試せる場所を設け、持ち運びに便利な老眼鏡やサングラスが体感で
きる機会を提供する。
https://www.paperglass.jp/

09/02(Mon) 日本眼鏡学会「オープンセミナー」
10月12日TFTビル13時30スタート

 日本眼鏡学会(魚里博理事長)は、「第23回オープンセミナー」を、IOFT会期2日目の10月12日に、江東区有明のTFTビル9階(906号)で開催する。時間は13時30分〜17時。
 セミナーは日本眼鏡学会の教育・資格研究部会による主幹で、「眼鏡技術者の知識と技術の向上」をメインテーマにしている。
 加藤直子氏(南青山アイクリニック医師、医学博士)の特別講演「円錐角膜の最近の話題―眼鏡技術者の方に知っていただきたいこと―」は13時40分にスタート。15時からは、「教育と資
格に関するシンポジウム」として3つの基調講演[各30分]が開かれ、16時30分からは各講演者たちによるグループディスカッションが25分程度行われる予定となっている。
 申込みは所定用紙に必要事項を記入の上、FAXで。学会HPからも受け付けている(https://jaoos.com/opensemina.html)。受講料は、一般6000円、会員2000円。
http://www.jaoos.com/nenzisemina.html

09/02(Mon) ジュエリーブランド「e.m.」とのコラボレーション
メガネブランド「Zoff」

 メガネブランド「Zoff」を運営する潟Cンターメスティックは、ジュエリーブランド「e.m.」を展開する「LOVE BYe.m.」とのコラボレーションシリーズ「Zoff×LOVE BY e.m.eyewear collection」を9月12日に発売する。
 2016年に続くセカンドコレクションにあたる今回は、世界的なメガネのトレンドである「メタル」と、ジュエリーならではのきらめく「メタル」のイメージをマッチングして、旬な「メタリックフレーム」のみで構成した。
 「e.m.」のジュエリーにも存在するデザインエレメントを厳選し、ジュエリーと合わせて楽しむことができる。
 クールな直線、やわらかいカーブ、愛らしい球体、たおやかなねじり。一見無機質に感じるメタルの様々な表情がフレームに落とし込まれ、ジュエリーをまとっているような気分にさせる。
 サイドの彩りを引き立てる細身のフロントシェイプとシンプルなカラーリングで、高いデザイン性ながらも装いにあわせやすく、普段使いに取り入れることができる。サイドのテンプルがデザインポイントである今作は、独特の作風でファンを魅了する。
大人気アーティストのとんだ林(ばやし)蘭(らん)さんがイメージモデルとして世界観を表現。まるでジュエリーのように、身に着ける人の胸を高鳴らせる美しさと、心を輝かせきらめきをたたえるフレームは4型3色全12種類、限定店舗にて販売する。
https://www.zoff.co.jp/

09/02(Mon) Zoffグランド東京渋谷店がオープン
アイウエア+音楽

 再開発により新しい街へと変貌を遂げようとしている渋谷に誕生する商業施設「グランド東京渋谷ビル」に、「Zoffグランド東京渋谷店」が8月29日にオープンした。
 同施設には、700名収容のライブハウスが今秋にオープンすることなどから、同店は、音楽をテーマとした初のコンセプトストアとして位置づけ、アイウェアを通して見る新鮮な視界はもちろん、多くの人にとって今まで以上にアイウェアと音楽が身近に楽しめるよう、これまでにない店舗づくりや渋谷を訪れた音楽好きが立ち寄りたくなるようなコンテンツを用意している。そして、Zoffの音楽活動における旗艦店として、音楽カルチャーを発信していくとしている。
https://www.zoff.co.jp/



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