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02/02(Tue) オーマイグラスが独自の「かけ心地指数」を導入
オンラインでのメガネ購買体験をより快適に

 オーマイグラス鰍ェ昨年末、オンラインストアに独自の「かけ心地指数」を導入し、オンラインでのメガネ購買体験をより快適にと進化させた。
 オンラインの試着サービスを中心としたショッピングサービスを提供してきた中で、サイズや素材の表記だけでは、かけ心地が事前に把握しづらいことが課題になったことで、これまでの大量のユーザーデータの分析活用によって、かけ心地を30段階の精度で定量化を行い、独自の「かけ心地指数」を誕生させた。
https://www.ohmyglasses.jp/

02/02(Tue) 近視用レンズに対応可能となったNEWスタンダード
鯖江製高級薄型めがねの「ペーパーグラス」から

 老眼鏡、近視用、サングラスなど高級薄型めがねの「ペーパーグラス」を企画製造販売する叶シ村プレシジョンは、老眼鏡として話題となったペーパーグラス「スタンダード」を細部に渡ってブラッシュアップし、 近視用レンズに対応可能となったNEWスタンダード「Nスタ」の発売を昨年の11月から直営店先行で開始し、12月からは公式オンラインショップで開始したところ注目を浴びている。
 「Nスタ」の特徴は、携帯性はそのままに、さらなる掛け心地の良さとフィット感を実現したところ。眼鏡の印象を大きく左右するブリッジ(ヤマ)の、鼻へのフィット感とデザインの美しさにこだわり新設計・新形状のブリッジを採用し 、鼻へのフィット感を向上。テンプルには縦に伸びるようなプレス加工を施したことで、横方向へのバネ性が生まれ柔らかい掛け心地になった。また、ブリッジの位置を調整することで目とレンズの距離が長くなり、レンズにまつげが当たりにくくなり、ペーパーグラスらしさの一つでもあるテンプルのアーチは、曲がり具合を調整することで、主張しすぎることのない美しいラインに仕上がっている。さらに、フロント部分を起こして近視用に適した傾斜角とすることで、一般的な眼鏡(近視用)として使えるようになった。
 カラーは2シリーズを用意し、ベーシックは6色、フラットは12色揃う。価格は1万3000円+税から。
https://www.paperglass.jp

02/02(Tue) ブルーライトカットレンズは前年比5倍の売り上げ
コロナ禍でも「目の健康を大切にするZoff

 テレワークが推進される中、テレワーク関連銘柄の株価が高騰を見せるなど、企業商品の新たなる「テレワーク需要」に注目が集まっている。
 メガネ業界もコロナ禍で需要を伸ばしている業界の1つといわれ、潟Cンターメスティックが運営するZoffは、全体の売上に関しては、新型コロナウイルスが拡大していた昨年の3月〜5月にこそ(休業や時短営業により)前年比を下回ったものの、休業明けの6月以降はほぼ毎月前年比を上回る結果となった。また4 月末より、3000円(税別)のブルーライトカットコートを「0円」で提供するサービスをスタートした影響もあり、直近1ヶ月のブルーライトカットレンズ、パッケージメガネ(度なしブルーライトカットレンズ のメガネ)の合計販売数は、毎週前年比約500%を 記録したという。
 そこで同社は 、メガネ着用者、コンタクト着用者それぞれの、目に関する本音や、テレワークによってメガネ、コンタクトの着用についてどんな変化があったのかを浮き彫りにし、人々のメガネ需要を改めて探ることを目的に、30代〜50代の男女500名を対象に調査を実施した。 その結果として、コンタクト着用者の本音は、4割もの人が「実は1日中メガネでいたい」と思っていることが判明。「目の疲れがあったから」という理由によって、約3人に1人がコンタクトからメガネ へシフトしたと回答。「目が楽になる」と感じた人は約7割いた。  目のトラブルとしてはドライアイが挙 げられ、メガネ着用者の約5割のところ、コンタクト着用者の約7割が「夕方以降に目が乾燥しやすいと」回答。メガネ着用者が約3割に対し、コンタクト着用者の半数以上がドライアイを感じていることが判明した。 眼科医の林田康隆氏は、「デジタル社会では老若男女問わず四六時中液晶画面を見つめる中で、健康で快適な目を維持していくためには、コンタクト使用者に関しては、メガネもうまく併用していくことをおすすめする。また、ドライアイが気になっている人に関しても、メガネの着用時間を増やすことも対策の 一つだと考える。これからのデジタル社会を生きる我々にとって、目の健康を気遣うことは、より大切になってくる」などとコメ ントしている。
https://www.zoff.co.jp/

01/29(Fri) シード社員による子供向け「第5回理科実験教室」
「人工いくらをつくってみよう」YouTube で配信

《シード》 コンタクトレンズの製造販売を行う潟Vードは、社会貢献活動の一環として、全国各地の子どもたちにも理科の楽しさを知ってもらうため、理科実験教室をYouTube で配信している。第 5 回は「人工いくらをつくってみよう」を1月29日より配信する。
第5回の実験内容:「人工いくらをつくってみよう」お正月の装飾をした「Seed Labo」で撮影を行い、お寿司のネタでもある、人口いくらをゲルでつくり、いくら の軍艦に見立てる実験を実施した。ソフトコンタクトレンズも水分を含んでやわらかくなる特性のプラスチックを使用しており、今回実験した、人工いくらと同じゲルの仲間。 同社の実験教室は、低年齢のうちから理科に親しみ、普段からものの不思議について考える力を身に着け、理科を好きになってもらいたいという想いを込めて制作している。
配信開始: 1 月 29 日(金) 放映時間: 約 6 分 内容: 乳酸カルシウム液の中に着色したアルギン酸ナトリウム液をストローやスポイトでゆっくり垂らすと、アルギ ン酸がカルシウムに反応し、ゲルができる。ゲルは、薄い膜の中に水が閉じ込められているため、いくらのように見える。 効果: 低年齢から理科の楽しさに触れてもらい、理科学習への抵抗感をなくす。 家族と一緒にできる理科実験でコミュニケーションを深める。
https://kfs.kddi.ne.jp/public/O2JIAAAi3QPAB2QBAVZ3DWdHttujU3E22p3dmOI8zpzN

01/19(Tue) コロナ禍の暮らしに合った「花粉・飛沫対策メガネ」
全国の「眼鏡市場」で販売開始

《メガネトップ》 メガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売を行う潟<Kネトップが全国で展開する「眼鏡市場」では、花粉・飛沫から目を守る従来の機能に加えて、新たにブルーライトから目を守る機能も追加した花粉・飛沫対策メガネ『EYE PROTECTION GLASSES (アイプロテクショングラシーズ)花粉から目を守る』を1 月 25 日(月)より販売する。
これまで同社では、フレームと顔の隙間を覆う取り外し可能なフードに、顔に優しくフィットする柔らかい素材を使用した花粉対策メガネを販売してきた。花粉対策メガネは、昨年から続くコロナ禍によって飛沫対策としての需要も増加していた。同社ではコロナ禍の人々の暮らしに寄り添う為の商品強化を行い、ブルーライトカット機能と抗菌効果機能を追加したニューモデルの花粉・飛沫対策メガネを発売する。 今回の新たな機能を加えることで、外出中は花粉・飛沫に加えて、太陽光に含まれるブルーライトからしっかりと眼を守り、室内ではフードを外してパソコン・スマホ用メガネとしても使用しやすくなっている。花粉カット率は約 98.8%、ブルーライトもしっかりと約25%カット(同社調べ)。また、鼻パッド・モダン(耳にかける部分)・フードには抗菌パーツを採用。金属部分には錆びにくい素材を使用しており、水洗いもできるので清潔に使用できる。レンズにはくもり止めコーティングを施している為、マスクをしていても快適に使用できる
花粉・飛沫対策メガネは、フードがあることでゴーグルに近い印象となり、通常のメガネよりも見た目が気になりやすいところが難点。しかし、同社商品は透明度の高いフードを使用し、カラーリングも工夫することで、通常のメガネの印象に近づけた。また、フレーム素材には弾力性と軽さを兼ね備えた素材を使用している。更に、弾力性のあるテンプル(こめかみのツル部分)と柔らかい素材のフードの組み合わせによって、フィット感がアップ。かけている時のストレスを低減する。 サイズ展開はS・M・Lがあり、大人から子供まで自分に合ったものを選べる。また、かけ具合は、 全国の「眼鏡市場」店舗で無料で調整可能。価格は5,500 円(税込)。
https://www.meganetop.co.jp

12/23(Wed) “2020 SEED VIETNAM サッカー国際大会”レポート
ベトナムの子供たちにコンタクトレンズを身近に

コンタクトレンズの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)のベトナム現地法人 SEED CONTACT LENS VIETNAM CO.,LTDは、CSR 活動の一環として、ベトナムの日系スポーツスクール「Sakura Sports Academyと協力し、11月29日(日)に初めての冠大会“2020 SEED VIETNAM サッカー国際大会”を開催した。
今大会運営元のSSAは、ベトナムの首都ハノイを拠点に活動するスポーツスクールで、スポーツを通じて日本教育を世界に発信し、現地の子どもたちが夢を持ち、叶えるための活動を行っている。SEED VIETNAM はこの活動に賛同し、SSA のオフィシャルスポンサーとして支援している。
このたびの“2020 SEED VIETNAMサッカー国際大会”では、日本とベトナムの約150 名の子どもたちが参加した。 ベトナムでは眼鏡をかけてスポーツを行っている子どもたちが多く見受けられる。その背景には、近年の近視の低年齢化と増加がある一方、視力の矯正手段としてコンタクトレンズへの恐怖心が残ることが挙げられている。SEED VIETNAM は眼の専門総合メーカーとして、眼およびコンタクトレンズやオルソケラトロジー等の正しい知識を子どもたちの世代に伝えていくことを使命としている。試合会場では、コンタクトレ ンズやオルソケラトロジー等の製品パンフレットを陳列し、参加した子どもたちや保護者に手軽に手に取ってもらえる環境を整え、情報を発信した。
今後も SEED VIETNAM は、現地クリニックのドクターと協力し、現地の人たちに眼に関する知識等を提供していくと共に、子どもたちに身体を動かすことの楽しさを感じてもらいながら、スポーツを通しても“見える”をサポートしていく。
https://www.seed.co.jp

12/17(Thu) 『CELLULOID 2030』全国の「眼鏡市場」で販売
90年の歴史をもつ佐々木セルロイド職人の技術をかたちにした

《メガネトップ》 メガネ、コンタクトレンズの潟<Kネトップ(冨澤昌宏社長)は、90年以上の歴史を持つ佐々木セルロイド工業所とタッグを組み、素材の良さ、伝統の知恵と細部に至る技術に拘った『CELLULOID 2030』を12 月25日から全国の「眼鏡市場」で販売する。
人気のセルロイドシリーズ第二弾として、愛着をもって永く使い続けて欲しいメガネ。日本に おけるセルロイド眼鏡の創始者であり、90年の歴史をもつ佐々木セルロイド工業所の職人が素材磨きに拘る技術をかたちにした。
今回は、アンティークな印象を残しつつ、ビジネシーンで使えるきりっとした印象を表現している。シンプルにかっこよくかけられるデザインは、セルロイドという素材が持つ美しい「艶」だけではなく、すっきりとした「シルエット」が際立ち、重厚感がありながらだでもセルロイド眼鏡の魅力を楽しんでもらえ、無駄を削ぎ落としたデザイン。
購入後も手作業で磨き上げることで生地の持つ美しい艶を堪能できる。購入後2年以内に一度受けられるサービスは、鯖江の職人が一本一本手作業で磨き上げ、セルロイド特有の透明感ある美しい 艶やかさにしっかり仕上げている。時間をかけて磨き上げることで、購入時とは違うぬくもりさえ感 じるような、肌なじみの良さを再現した。
商品ラインアップは、3型(各3色展開)全9バリエーション/各26,400円(税込) 超薄型レンズ、両面設計遠近両用レンズとなっている。
https://www.meganetop.co.jp

12/10(Thu) オーマイグラス、独自の「かけ心地指数」を導入開始
オンラインでのメガネ購買体験をより快適に

オーマイグラス鰍ヘ、これまでオンラインの試着サービスを中心としたメガネのショッピングサービスを提供してきたが、メガネのサイズや素材の表記だけでは、かけ心地が事前に把握しづらいことが課題となっていたが、これまでの大量のユーザーデータの分析活用により、かけ心地を30段階の精度で定量化を行い、独自の「かけ心地指数」として12月10日よりオンラインストアで導入を開始した。
第一弾として、一千点以上の人気商品に対してかけ心地の指数を表示し、検索可能にする。
購入・試着前にかけ心地を把握できることでミスマッチを減らし、オンラインでのメガネ購買体験をより快適にする。
今後、各々のお客により正確にマッチした商品提案を行い、より高いサービスクオリティを提供できるよう、さらに開発を続けていくとしている。
https://www.ohmyglasses.co.jp/

12/08(Tue) 樹脂フレームをサステナブル素材に変更
環境にやさしい素材を選ぶ時代に

コンタクトレンズ、補聴器の潟<Kネトップ (本社:静岡県、冨澤昌宏社長)が全国で展開する「眼鏡市場」では、『FREE FiT (フリーフィット)』シリーズの樹脂フレーム素材を環境にやさしい植物由来を含む樹脂に変更し12 月 14 日より販売を開始する。 今回新たに採用した植物由来樹脂は、従来の石油由来の樹脂と比べて気候変動への影響(二酸化炭素排出量など)を40%削減できる植物由来成分を使用。原料となる植物トウゴマは食料との競合が極めて低く、森林破壊を生じない地球に優しい原材料として注目されている。この商品には、この植物由来成分を約45%含んだ素材を採用している。
これまで同社で企画・販売する樹脂フレームの素材には、石油由来のものを使用していた。「眼鏡市場」では、キッズからシニアまで、幅広い年代にぴったりのフレームを約1,800 種類(色違い含む)取り揃えている。そのうち、軽いかけ心地が支持されている『FREE FiT』シリーズは、全フレーム販売の約17%を占め年間販売数が最も多い人気シリーズ。同シリーズに植物由来樹脂を含んだ素材を採用することで、自然環境に優しい消費の促進に貢献したいと考えている。 また、今回採用した植物由来樹脂の製造過程には、原料となる植物を育てる農家の存在が欠かせまない。同社は、原料生産農家の生活レベルを改善する継続的な取り組みにも賛同し、使用を決定した。
https://www.meganeichiba.jp

12/02(Wed) 2021年3月末までに「トライアル技能検定試験」実施目指す
眼鏡技術者国家資格推進機構「第9回通常総会」

 眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)は、「第9回通常総会」を11月13日、東京・新橋の第一ホテルで開催。会員2790人中委任状を含めた2661人が出席し、新年度事業計画など7議案が原案通り可決された。
 厚生労働省所管の職業能力開発促進法に基づく、眼鏡技術者の「技能検定制度」の実現に向けては、生活者並びに社会に対しての業界の使命であると強く受け止め、2021年3月末までにはトライアル技能検定試験を実施するとともに、早期の省令改正を目指した 活動を積極的に推進するとした。
 岡本代表幹事は「資格制度を成立させる為に、残されていた問題は大きく分けて2つあった。一つは技能検定試 験の試験問題の範囲に関し、関係部署間の調整すること。もう一つは日本眼鏡技術者協会が技能検定試験の指定試験機関に指定される為の環境整備及びその申請手続きに関する作業の推進」と報告してから、「技能検定試験の試験問題の範囲については、8月中旬に関係部署間で調整することができた」と報告。コロナ禍による作業の遅れを数週間で解決できたとし、調整された内容は「人体に害を及ぼす恐れがほとんどない視力検査であれば、医師等の資格を持たない者であっても視力測定を行うことができる」という政府答弁に基づき、幼児・学童の眼鏡調整時、特に視力測定中に異常があった場合には速やかに眼科専門医を紹介するという項目を追加したとのこと。
 続けて、「日本は海外諸国に比べて、 眼鏡技術者の資格制度については大きな遅れがあった。眼科専門医を中心に、視能訓練士、私たちが目指している眼鏡技能士が相互に理解・協力ができる環境を確立することにより、国民に対して理想的なトータルビジョンケアを提供することができる。推進機構のメンバーは今後もその様な環境の確立を目指した活動を続けていく」と明言。さらに、「現在は、厚生労働省の担当部署と連携しつつ、推進機構の事務局が、日本眼鏡技術者協会が技能検定試験の指定機関に指定されるよう、実務的な 作業を展開している。試験問題作成委員会では、来年1月下旬から3月末にかけてトライアル試験が実施できるよう、学科と実技の試験問題の作成に掛かっている。また、技能検定試験導入当初は多くの受験生が見込まれる為、その対処に関する検討を行う技能検定試 験運営委員会を設置した。多少の遅れが生じる事は考えられるが、来年の初秋には省令が改正され、第1回技能検定試験が2022年春頃にできるように努力する」と明確な時期を述べた。
 なお、副代表幹事及び幹事・監事選任の件では、副代表幹事=矢野博久(昇任)、監事=能勢仁(昇任)、幹事=谷口康彦(福井県眼鏡協会、新任)、小永純一(卸連、新任)、岩崎淳(セイコーオプティカルプロダクツ、新任)が 決定した。
http://www.megane-license.org/index.asp



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