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03/01(Fri) 30回目の節目にふさわしい「和真フレンドショップオーナー会」
支援計画、新業態、外部講師など濃い内容に 

「お客様のビジョンケアを通じて地域社会に貢献する」を活動目的に掲げ、全国にフレンドショップ加盟店100社121店舗、パートナーショップ加盟店13社20店舗を展開する眼鏡店グループの「第30回和真フレンドショップオーナー会」が、2月20日・21日の2日間に渡り、ヒルトン東京お台場で開催。新設された会場ルミナスには、60社75名が集まり、新年度事業方針の発表をはじめ、30回目の節目にふさわしい懇親会での鏡割りの実施など、盛大且つ内容の濃いオーナー会となった。
初日は、和真の丹下三昭社長による「時代的ニーズに合わせた戦略シフトの必要性」〜環境変化を見捉えた、これからの企業経営について〜をテーマにした講演を皮切りに、和真パートナー事業部の藤塚正則部長が「2019年度加盟店支援計画」を発表、外部講師講演では、アナウンサー・徳光和夫氏の弟で、タレントのミッツ・マングローブ氏の父として知られる椛蜻商会グループ取締役/コノコトコネクション椛纒\の徳光次郎氏を招き、「すべては顧客起点で考える〜すべてはお客様のニーズから始まる」をテーマに、顧客を感動させる商売をモットーに顧客変化に対応し、売りやすい店から買いやすい店に変えていくノウハウを解説した。
https://www.washin-optical.co.jp/

03/01(Fri) 全加盟店参加のディスプレイコンテストの最優秀賞の発表と表彰
「2019年度加盟店商品支援計画」を発表した

その夜に懇親会を開き、全加盟店参加のディスプレイコンテストの最優秀賞の発表と表彰、またメガネ作製後に回収したアンケートハガキの内容による年間信頼賞の発表と表彰も合わせて執り行うなど、懇親を深めた。
2日目は、根岸慶人常務取締役が、新業態「柊や眼鏡」の紹介を行い、鶴崎嘉隆商品部統括が「2019年度加盟店商品支援計画」を発表した。
その後は会場を移し、協賛メーカー・卸商社52社230ブランドが一堂に並んだ「和真グループ総合展示会」が開かれ、活発な商談が行われた。
なお、パートナー事業部の2019年度計画としては、加盟店店舗数を5店舗増の146店舗を目標とし、既存加盟店小売総額は昨対103%とした。教育研修支援は、新入社員研修・接遇研修、遠近両用レンズ研修、初級視力測定研修、ミドル視力測定研修、補聴器研修、フィッティング研修、機能サングラス研修などを予定。経営者支援では、オーナー会と全国地区勉強会を予定(秋季支部会は増税時期と重なるため中止)。
https://www.washin-optical.co.jp/

03/01(Fri) ジュエリー工房アトリエヒロウミによる10周年記念スペシャルパヴェモデル
Line Art CHARMANT小

潟Vャルマン(福井県鯖江市、宮地正雄社長)のオリジナルウェアブランド「Line Art CHARMANT」が今年で10周年を迎えるのを記念したアニバーサリーキャンペーンを実施するが、その一環として10周年モデル6種(レディス5種、メンズ1種/4万5000円〜550万円+税)が発表された中で注目したいのが、「クインテット10thセレブレーションモデル」(スペシャルパヴェモデル)。
スペシャルパヴェモデル(XL1614WP)は、かけた瞬間に感じる、軽くて安定感のある掛け心地と、繊細さと華やかさを併せ持つテンプルデザインで、今やブランドの象徴的存在となったクインテッドコレクションから、匠の技を継承するジュエリー工房アトリエヒロウムの職人が140石(合計5.0ct)のダイヤモンドをぎっしりとセッティングした特別モデルとなる。
燦然と輝く上質なダイヤモンドを堪能できるだけでなく、メガネとして大切なポイントである掛け心地も極上の極みの逸品。特製化粧箱に入り、価格は550万円+税、3月より完全受注生産。
http://www.charmant.co.jp/

03/01(Fri) Zoffがシニア市場に本格参入
メガネ型ルーペを発売開始

自社初となるメガネ型ルーペ「Zoff DECA」(潟Cンターメスティック)が3月1日より全国50店舗で発売開始された。
商品レンズには、大きなレンズが使用され、広い視界を得られ、さらに歪みが少なく見やすさが快適になる非球面設計レンズを採用。シンプルな単色をはじめ、バイカラーやプリント柄などトレンド感のあるデザインを揃え、ファッションに合わせて選ぶことができる6デザインを用意している。
同社は、2025年には50代以上の人口が半数を超えると言われている少子高齢化社会のいま、「人生100年時代」とも言われることから、20〜30代の支持層が強みであるZoffにおいても、新たなニーズと新規顧客層を含めたシニア市場への訴求はこれからの重要な戦略と考え、メガネブランドの強みを活かしたメガネ型ルーペ「Zoff Deca」の開発・発売を契機に、シニア向け商品を強化していくとした。なお、2001年に1号店出店以来の愛用者(リピーター)は現在40代〜50代に突入。使用方法のアドバイスやクリーニングなどアフターサービスも全国の店舗で対応し、初めてのルーペでも安心して利用できる受け皿を持ち合わせている。
ルーペはものを大きく見せるために使用するのに対し、リーディンググラスは見たいものにピントを合わせるために使用する。普段からメガネやコンタクトを使用している人は、それらの上から「Zoff Deco」を重ね掛けすることで、ものが大きく見えて読書や手元の作業を行う際に役立つ。価格は7千円+税。全6種(拡大率:1.6倍)。
https://www.zoff.co.jp/

03/01(Fri) メガネスーパーの新コンセプト店
ハイブランドなど充実の品揃え

メガネスーパー(潟<Kネスーパー)に、最旬のハイブランドやアトリエブランドを取り揃えた新コンセプトショップ「MEGANE SUPER吉祥寺SUNROAD店」が、3月2日にオープンする。
新店舗は、潟rジョナリーホールディングスのアイケア事業の成長戦略の中核である「次世代型店舗」で培った充実のアイケアサービスに加え、最旬の国内外のブランドフレーム・サングラスを約2500本取り揃え、ファッション性の高い商品を豊富に展開する。
同社グループの碍ISIONIZEが国内正規取り扱いを行うマルコリン社(イタリア)の「TOM FORD」やティリオス社(イタリア)の「CELINE」をふんだんに取り揃えるほか、国内外ハイブランドやこだわりのアトリエブランドのアイウェアも充実の品揃えとなる。
そうしたファッション性が高い商品を、同社グループのアイケアサービスの根幹「トータルアイ検査」をはじめ次世代型店舗でも好評を得ている夜間視力検査機やアイケアリラクゼーションにより、 顧客に眼や用途に最適なメガネにして提供していく。
https://www.meganesuper.net/

03/01(Fri) 産学連携プロジェクトから誕生!!
コラボメガネが関西138店舗で販売

潟<Kネトップが展開する眼鏡市場は、京都精華大学プロダクトコミュニケーションコース、潟{ストンクラブ、sowell design officeとの産学連携プロジェクト「あいうぇあ デザイン あいうえお」において、学生がデザインしたコラボメガネを2月25日より、関西エリアの138店舗で販売開始した。
「あいうぇあ デザイン あいうえお」は、京都精華大学で2015年4月より開講した、日本の大学では初となるアイウェアデザインを学ぶ授業。眼鏡市場、潟{ストンクラブ、sowell design officeが協力し、京都精華大学でプロダクトデザインを学ぶ学生に、メガネの可能性やデザインの面白さを感じてもらい、未来のアイウェアデザイナー育成を目指した産学連携プロジェクトとしてスタート。
今回で3回目を迎える同プロジェクトでは、2017年/2018年の受講生の中から、アイデアと実用性を兼ね備えた3名のデザインを選出。かわいいが好きな女性に向けたメガネ、ファッションに特化したワーカー向けのメガネ、化粧品のように気分を上げ女の子をカワイイへ導くメガネとして登場した。
https://www.meganetop.co.jp/

03/01(Fri) 老眼鏡の掛け外しを快適に
ポケットタイプのメガネケース

革小物の製造・販売を行う開ACAJACA(大阪市西区、吉川愼二社長)は、栃木レザーを使ったオリジナルブランド「HUKURO(ふくろ)」より、リーディンググラス向けに開発したメガネケースを 2月25日に発売。電車の中など必要な時に探すことなくサッと取り出せ、鞄の中の収納スペースも節約できる。フタはあえて省き、出し入れのしやすさを重視したデザインで、ポケットからも落ちにくい構造。過剰な機能や余計な装飾をしないスマートな佇まいはどんな鞄でも合わせやすい大人の持ち物として注目。6色展開、価格9720円(税込)。

02/21(Thu) ペーパーグラス・サングラスが「iF DESIGN AWARD 2019」受賞
西村プレシジョン 正式販売開始に先駆けて先行予約販売も

《西村プレシジョン》 薄さ2mmの老眼鏡「ペーパーグラス」など薄型眼鏡を企画製造販売する福井県鯖江市の叶シ村プレシジョン(西村昭宏社長))は、携帯性のよい薄型サングラス「ペーパーグラス・サングラス」が国際的に権威のある「iFデザインアワード2019(iF DESIGN AWARD 2019)」を受賞した。3月16日の正式販売開始に先駆けて、直営店および公式オンラインショップで先行予約販売を行なっている。価格は28,500円(税別)。
この「iFデザインアワード2019」には52の国と地域から6,375件を上回る応募があり、67名の著名なデザイン専門家により審査、選定が行なわれ、「ペーパーグラス・サングラス」が、iFの総合デザインポータルサイトiF WORLD DESIGN GUIDE( http://www.ifworlddesignguide.com/ )の「Design Excellence」でも見ることが出来る。
iFデザインアワードは、66年にわたり国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しているiF International Forum Designは、ハノーバー(独)を本拠地とする、世界で最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体。
賞は、プロダクト、パッケージ、コミュニケーション、サービスデザイン/UX、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7分野で構成されている。
すべての受賞デザインはiF WORLD DESIGN GUIDE( http://www.ifworlddesignguide.com/ )及びiF design appに掲載し、ハンブルグ(独)にある施設iF design exhibition Hamburgで展示されている。
https://www.paperglass.jp/online_shop/sunglasses2019/

02/01(Fri) オールジャパンメガネチェーン「新年賀詞交歓会」119名が集い新春を祝った
皆様と共に素晴らしい商品を提供したい

オールジャパンメガネチェーン(AJOC=全国480店舗。矢野博久理事長)の新年賀詞交歓会が、1月23日、東京・品川にある品川グースで開催され、来賓はじめ取引先、関係者など79社119名が集い、新春を祝った。
冒頭の挨拶で矢野理事長は、年末にデータの入っていたPCが壊れ年賀状を出せなかったというハプニングを話した後で、「いかに小さな機械に頼っていたかを改めて思い知らされた。私が業界に入った頃は紙ベースでしたので、そういうものに頼りすぎている寂しい気持ちにもなった」と新年を振り返りつつ、商いについては厳しいとしながらも「今年は元号が変わる。小売業にとっては10月には消費税増税が待っている。スマートフォンにすべてを依存する時代。コミュニケーションも買い物もスマホなど、キャッシュレスの時代になっていく。商いの良さや楽しさをお客様に伝えていく方法はなにがいいのだろうかと悩む毎日。ハズキルーペのような単発的な商品としてはいいのでしょうけど、私どもの商いでは単発ではまずい。ホームドクターのように、長いあいだ、そのお客様と関わり、その中で前よりももっと良い視力を皆様に協力していただきながら、皆様と一緒になって、素晴らしい商品を提供することしか、切り口はないと考えている」などと話し、これまでと変わらぬ支援と協力を呼び掛け、新年の挨拶にかえた。
その後は、潟Vャルマンの堀川馨会長による来賓挨拶に続き、AJOCイメージキャラクターである春風亭昇太氏による乾杯の音頭で懇親に入った。賑やかに懇親が深まる中、AJOC副理事長の相澤博彦氏による中締めでお開きとなった。
http://ajoc.or.jp/

02/01(Fri) 斬新・柔軟な発想で業界再生 一丸となって活性を目指す
眼鏡記者会が主催の「新年賀詞交歓会」

【眼鏡記者会共同】 眼鏡記者会(加盟6社7媒体、美濃部隆代表幹事)が主催する新年恒例の「第35回新年賀詞交歓会」が1月18日、東京・東上野のオーラムで開催され、眼鏡小売店、メーカー、卸、関係団体などの105名が集い大いに盛り上がった。今年は年号が変わる時代の節目であり、“斬新・柔軟な発想で業界再生”をスローガンに掲げ、業界も新たな枠組を念頭に、一丸となって発展、活性化を目指す提言などがあった。
第1部は総務幹事藤井勇人氏の司会で始まった。まず、眼鏡宝飾コンサルタントの竹本圭太氏(潟tレネルライン代表)を講師に迎えた講演(写真)を実施。テーマは“時流をつかんで進める眼鏡販売店”。眼鏡店データベースをもとに最近の業界動向と今後の見通しについて聴いた。「2019年は首都圏、中京都市圏、大阪都市圏の三大都市圏への人口密集が進むので、三大都市圏で商売するのが一つのポイント。2つ目は所得の二極化。若年層には余裕はないが、65歳以上の3割が2千万円以上、75歳までには3千万円以上の貯蓄がある。狙いは、お金をもっている45歳以上。一方では、価値観が多様化している。消費に十分にお金をかける場合と節約する場合がはっきりしている。老眼鏡を買うとき1本目は安くてもいい、という傾向が出ている。節約の面ではレンズ交換が増える傾向があるが、それは決して良くない。フレーム、ファッションを提案することが大切」と述べた。
次いで、新年提言に“上を向いて歩こうよ。”と題して軌JMオプテリアグラシアス代表取締役伊藤次郎氏(写真)が登壇。同氏は東京・吉祥寺のコンセプトショップ店主。コンセプト系ではめずらしい両眼視機能検査やプリズムを行なっている。平成17年創業。平成27年にはパリsilmoでオリジナルブランドをメイドインジャパンで発表。現在は国内展にも出展している。「私は業界外からの参入組。業界市場規模はピーク時の5割程度で低空飛行を続けている。購入人口が多い中間層は、本来価値が分かれば相応の代金を払う。しかしメガネについては軒並み低価格品購入に動いている。4万〜5万円の中間層をしっかり作らなければならない。消費者育成が業界の喫緊の課題だ。賢明なる顧客が業界を育む。賢く買い物ができる消費者を業界全体で育む必要がある。市場規模は4千億円だが、そんな時だからこそ1兆円を目指すべき」と力説。また「メガネは6次産業化しており、小売店がメーカー機能を持ち、メーカーは都内一等地にアンテナショップを持つ。小売、メーカーの類別がしにくくなっている。流通を一本の串に刺したらどうか」と提言。さらに「業界各団体が情報を共有し、業界各層が結集して、どうすれば業界振興できるかを検討できればいいと思う」と加えた。そのほか、メガログ、テレビCM、遠近両用眼鏡マイスター制度の創設、中小零細眼鏡店活性化事業のMORE快適眼鏡研究会、良品開発メーカーを表彰するシンポジウム “カケル”についても話した。



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