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01/15(Wed) 日本初の「Zeissビジョンセンター」
福岡・天神にオープン

 ドイツの光学医療機器・レンズメーカーCarl Zeissの日本法人、カールツァイスビジョンジャパン梶i東京都千代田区、ヴィンセント・マチュー社長)と、創業80年を迎えるメガネ小売店の潟pーソナル・グラス・アイックス(福岡市中央区、小松知史代表)がパートナーシップを
締結し、『ZEISSビジョンセンターBY アイックス』を昨年の12月に福岡・天神にオープン。世界20カ国154ものZEISSビジョンセンターがあるなか、日本で初めてのZEISSビジョンセンターとなった。
 同センターの目的は、フレーム選択や正確な視力測定から視覚に関するコンサルテーションま
で、消費者にまったく新しい特別なメガネ購入体験を提供し、最終的に顧客の視覚ニーズにぴったり合ったメガネを提供すること。また、ZEISSの検査機器・レンズ制作技術とアイックスの長年の経験を活かし「視機能で困っている人々をメガネで救うことができる」、「素敵なフレームで一日中快適に見えるメガネだから掛けていたい」をかなえる特別なメガネを1本1本、丁寧に作ることとしており、同センターで提供できることは、大きく分けて@最先端技術を使った視覚分析、A精密な視機能検査、B最良のアイケア、C最適なフレーム選びと細やかなフィッティングの4つ。
https://www.atpress.ne.jp/news/199991

01/15(Wed) メガネフラワー× 鞄比谷花壇
2Wayクリップオンサングラス

 潟<Kネフラワーは、鞄比谷花壇とのコラボレーションフレーム「H I R A K U 」シリーズから、クリップオンサングラスを昨年12月に発売。エアリーで爽やかな花「アスチルベ」をモチーフにした華やかなデザインに、マグネットで偏光サングラスが簡単に付け外しでき、様々な
シーンで気軽に利用できる2Wayとなっている。
 デザイナーの来本曜世氏(日比谷花壇)は、ドイツ留学時代、師と仰いだペーター・アスマン氏の「我々の仕事は、自然界に存在するものをより美しいものへと変えることだ」という言葉に感銘を受け、独自の来本デザインを希求。帰国後、日比谷花壇に入社し、ホテル店でのウェディ
ングやパーティ装花を経験した後、ハウスウェディングの監修を担当するなど、ブライダルの分野において、その抜群のセンスを遺憾なく発揮。企業広告・企業装飾・企業カレンダーデザイン・空間装飾、またはミュージシャンのライブイベントにゲスト出演しフラワーパフォーマンスを行うなどマルチな活躍を続ける。
https://www.meganeflower.co.jp/Shop/shoplist.php

01/15(Wed) 阪神のメガネフェスティバル
国内外の約50ブランド、約2000本を揃え

 パソコンやスマートフォンの使用で、目に負担をかけることが多い現代人。目の疲れだけで
なく、花粉症やドライアイ、コンタクトレンズの長時間使用など、目の健康を気にする声も多く聞かれる。「メガネデビューしたいけれど、似合うメガネが見つからない」「今まで作ったメガネは見え方がなんだかしっくりこない」といった人に、知識豊富な専門スタッフが、ニーズやライフスタイルを丁寧に聞き取り、顧客に似合う快適なメガネを提案する「阪神のメガネフェスティバル」が、昨年12月に阪神梅田本店で開催され賑わった。
 国内外の約50ブランド、約2000本を揃え、顔に合ったオススメフレームの提案や、カラーリング別、シェイプ別コーナーを設置するなどし、普段はかけないフレームや色にチャレンジする
きっかけも提案。メガネレンズがしっくりこない人にはメガネレンズ相談会を実施した。
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/megane/index.html/?from=6

01/15(Wed) 欧州で展開する近視進行抑制システム
メニコンが新しいシステム追加

 潟<jコンが、欧州で展開する近視進行抑制システムMenicon Bloomに、「Menicon Bloom Day」を加える準備が整ったと、昨年の10月に発表した。
 M e n i c o n B l o o m D a y は、Visioneering Technologies, Inc社が、近視矯正及び近視進行抑制用としてCEマーク認証を取得した、1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「NaturalVue(R)マルチフォーカルコンタクトレンズ」のOEM商品で、同社が欧州において販売する契約を締結した。
 また昨年6月に、近視進行抑制用オルソケラトロジーレンズとしてCEマーク認証を取得した「Menicon BloomNight」を、オランダにて発売。欧州におけるメニコングループのMenicon Bloomシリーズに、Menicon Bloom Dayが追加されることにより、商品バリエーションが広がり、近視進行抑制を求める人の、より広いニーズに応えることが可能となるとしている。
 これにより、メニコングループは欧州において唯一、近視進行抑制用のオルソケラトロジーレンズ及びソフトコンタクトレンズを提供可能なグループとなり、ニーズの高まる近視進行抑制事業を拡大させられるものと期待している。
 なお、日本国内においては、近視進行抑制に関する規制や承認基準が整備されていない。よって同製品の承認も取得していない。
https://www.menicon.co.jp/

01/15Wed) 眼鏡市場が人気キャラクター「ハローキティ」とライセンス契約
メガネトップ

 潟<Kネトップ(静岡市葵区、冨澤昌宏社長)が展開する眼鏡市場は、潟Tンリオ(東京都品川区)の人気キャラクター「ハローキティ」のライセンス契約を締結したことを昨年の12月に発表。同社は、顧客の視生活をより良くするため、様々なフレームやレンズの開発、またサービスの向上に努めていく。また、「ハローキティ」のライセンス契約をしたことにより、今まで以上に多くの顧客に眼鏡市場の商品やサービスに触れていただき、より一層目の健康を支えていく店を目指すとしている。
 眼鏡市場で使用する「ハローキティ」は、眼鏡市場のブランドカラーである緑色を採用したオリジナルデザインで、今後、ノベルティやオリジナルグッズなどで展開予定としている。
https://www.meganetop.co.jp/

12/16(Mon) 実践的な眼鏡技術者を養成している
東京眼鏡専門学校

 @昭和43年4月。平成12年に日本眼鏡専門学校と早稲田眼鏡専門学校が合併して開校。平成16年に校名を東京眼鏡専門学校に変更。
 A卒業生6427人(全日制4054人、通信教育2333人、ケチャム通信40人)。在校生245人。
 B英会話、心理学、人体のしくみ、光学入門、光サイエンス、眼鏡光学、光学機器、眼科学、薬理学、眼のしくみ、屈折測定論、両目視機能検査、眼鏡製作・調整、フィッティング実習、コ
ンタクトレンズ、流通論概論、眼鏡店経営、眼鏡店マネジメント、メガネとファッション、カラーコーディネイト、人間工学、プロダクトデザインの基礎、手作りメガネ工房、学内実習、学外学習など。
 修学旅行(国内・必須)=フレーム・レンズ工場見学。
 C実践的な眼鏡技術者・眼鏡店経営能力者の育成と人格面での形成を目指す。
 ▽3年制カリキュラムと少人数制の授業▽外部の眼鏡店や眼科病院でのインターン制度により、実践力を強化▽クラスアドバイザーによるきめ細やかな勉学・生活指導▽ガイダンスや企業研究など万全の就職指導。
 D2018年3月よりケチャム大学・TOC上級通信教育の修了生を輩出している。また認定眼鏡士S級取得者に対するSS級試験の実施を行っている。
 E2018年度の就職率は100%。求人企業数、求人数ともに増加しており、2019年度の内定率も100%となっている。
 F昨今の高校生・大学生の就職率の高水準により、専門学校はますます厳しい状況となる予想。引き続き学生の実践力を強化し、即戦力の技術者を養成したい。
▽学生の教育水準を引き上げ、実践的な技術者を輩出する▽眼鏡業界向けの現場に即した教育プログラムの開発が当面の課題となってくる。
http://www.toc.ac.jp/

12/02(Mon) 予想以上の受注で賑わったIOFT2019 2020年は1.5倍の規模に
商談金額は99億円超え

 10月に東京で開催された「第32回国際メガネ展IOFT2019」は、例年以上に積極的な商談があったほか、「新規顧客との繋がりも実った」「予想以上の受注が取れた」「積極的に仕入れる海外バイヤーからの受注もあった」「特に地方の小売店による受注が目立った」など、出展社から満足したという声が多く聞かれ、大いに盛り上がった。
 出展社数は304社(国内187社、海外117社)。海外からの参加国は15カ国と海外勢も多く、国際展として満足できる数字となっている。内訳としては、アメリカ、イギリス、イスラエル、イタリア、韓国、ギリシャ、スイス、スペイン、台湾、中国、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、香港となった。
 来場者数は、1万182人。その内訳は、小売商75.2%(7659人)、メーカー8.3%(844人)、卸商8.2%(835人)、その他6.8%(691人)、輸出入商1.5%(153人)となり、4分の3が小売店であり、この数字からも積極的な仕入れが行われていたことが判断できる。
 会期中の受注金額(会期後の出展社アンケートを元に算出)にしても、昨年よりもアップした99億757万円と好調を示しており、海外有力バイヤーとのアポイント設定サービスも70件にまで達し、商談展としての充実を確実に後押ししたと言えるであろう。
 主催社であるリードエグジビションジャパン鰍フ取締役IOFT統括事務局長の岡部憲士氏は、10月18日に開いた結果発表報告会の中で、「IOFTで一番重要なのは、会場で商談を行って頂くこと。今回もいつも以上に商談で溢れ、非常に盛況だった。出展社からは良い結果となったとの多くの声が聞かれ、その結果、出展企業の82%が会期中に来期の出展申し込みを行い、今日までには90%弱の出展企業から出展申し込みをいただいている状況になっている」と非常に良かったと報告した。
 そして2020年に向けては、「今まで同様にフレーム企業の出展を充実させていくとともに、レンズと補聴器の企業を加えた拡充を図り、今年の1.5倍の規模にすることを宣言する。来季に向け、今まで以上にお声掛けさせていただき、さらなる高みを目指すことで、これまで以上に眼鏡業界が活性化していくと信じている」とした。
 続いて、もう一方の主催者である一般社団法人福井県眼鏡協会の竹内良造会長は「IOFTはすでに日本国内で定着した見本市。今回は1社だけだが福井県からの出展社も増え9 1 社となった。会期中も非常に充実していて有難い。新作を発表するほか、個性を出すなど鯖江のメガネ産地としても真剣に取り組むよう動きも活発になってきている」と述べた。
 IOFTを充実させる仕掛けは、他にもあり、チェーン店向け会議室の貸出サービス、眼鏡店向け自社専用商談テーブルをはじめ、特別講演やレンズ技術セミナー、日本メガネベストドレッサー賞表彰式、メガネ大賞など、幅広く細かなニーズを捉えているところも重要な要素の一つとなっている。
 忘れてはならない報道においても、眼鏡専門紙誌が国内9媒体、海外18媒体を押さえているほか、一般紙誌・WEBなどが248媒体、テレビ6番組と情報を拡散。メガネそのものの特集が組まれている傾向となっている。加えてSNSによる発信の強化をこの数年続けており、F a c e b o o kのいいねは4 万2000“いいね!”、Instagramのフォロワー数は1741と伸ばしてきている。会期中は発信力のあるインフルエンサー42名を会場内に投入し、さらなる拡散も行った。
https://www.ioft.jp/

12/02(Mon) SDGsの決議は、我が国の眼鏡業界全体の決意
日眼協「第24回通常総会」QOLに貢献するための事業を継承

 日本医用光学機器工業会、福井県眼鏡協会、全日本眼鏡工業連合会、日本眼鏡販売店連合会、輸入眼鏡協会、日本眼鏡卸組合連合会、日本眼鏡技術者協会、眼鏡公正取引協議会の8団体で組織される日本眼鏡関連団体協議会(日眼協。相澤博彦代表幹事)の「第24回通常総会」が、11月19日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、22名中本人8人、委任5人の出席により会は成立した。
 相澤代表幹事は「多くの台風により被害が出てきているが、災害対策委員会を中心に対応を進めてもらえればと思う。今回は改選期であり、新たな形として、我々も力を尽くして参りたい」と、冒頭に簡潔な挨拶を述べた。
 総会は、議案通りすべて承認された。役員改選においては、相澤氏が代表幹事を続投。その他役員も代表一任の声で、基本全員留任となった。ただ会計幹事だった山岸浩一氏が退任を希望し、新任に蟹江一郎氏が選ばれ承認された。
 「2019−20年度事業計画」は、現代社会において、ビジョンケアの真のプロフェッショナルがますます求められると考え、業界団体の叡智を結集し、眼鏡技術者の国家資格制度の実現に向けて全力でサポートするとともに、時代の流れを慎重に見据えながら、国民のQOVの保全を通じてQOLに貢献するために、各種事業を継続するとした。
 @私生活の向上を図るための調査・研究、情報の収集・提供、その他、必要に応じた事業を行う。A眼鏡技術者国家資格推進機構の資格制度確立に向けた活動に協力する。Bビジョンケアに関する啓発、宣伝、PR活動を推進する。C公正な取引に対する会員の倫理観の高揚並びに、公正競争規約の周知徹底を図る。D10月1日「メガネの日」を業界活性化の一助として推進する。E大規模災害支援システムの構築を推進する。FSDGs(持続可能な開発目標)の推進に取り組む。G製造物責任に関する諸問題の標準化を推進する。H眼鏡フレームの表示の標準化・統一化を推進する。I眼鏡に関する諸用語の標準化・統一化を推進する。J 専用ホームページを維持・管理する。K業界効率化を研究する。Lその他会則の施行に関する事項。
 新しく設置されたSDGs推進委員会の委員長となった白山聡一副代表幹事が閉会の挨拶で「当団体はSDGsに賛同し、積極的に推進して行くことを決議した。決議は我が国の眼鏡業界全体の決意である。我が国の眼鏡産業が国内のみならず、国際社会に向けて、生活者のために社会のために、求められるニーズを提供しながら、サスティナブル、将来に向かって、適正な事業を継続する。そんな方向性で、できることの中から取り組んで行きたいと考えている。本日の議題を顧みると、我々は様々な課題に直面している。そこには目指すべき未来への期待、起こると思われる困難が見えてくる。これらの解決はおそらく過去の延長線上ではないでしょう。そのことは皆さん薄々感じていらっしゃると思います。SGDsは、そんな閉塞感を打ち破る予感を感じさせるアクションではないでしょうか。また、我々日眼協の目的である国民の快適な視生活の向上および業界の発展、QOV・QOLのために、これに取り組むという決議をしたことは、誠に時宜を得た採択だと確信している。SDGsは、なによりも業界がひとつになって、全体のことを考え、全体のためにという視点に立って、まずは自分から行動するといった能動的・主体的なマインドセットが必須である。関係各位においては、業界発展のための活動に協力し、SDGs思考へ転換することをお願いする」と委員長としての言葉を述べてから、閉会した。
https://www.megane10-01.com/

12/02(Mon) 残された2つのハードルに向け最後のまとめへ
技能検定試験導入の為の役員構成

 眼鏡技術者国家資格推進機構(=推進機構。岡本育三代表幹事)の「第8期通常総会」が、11月19日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、会員数30名中30名(本人27名、委任3名)が出席し、議案通り承認可決された。
 冒頭、岡本代表幹事は「8年間の 活動を通して、私たちの進むべき方向はハッキリ見えてきた。資格制度導入のための実務作業は比較的順調に推移し、作業項目の業務分析、1級・2級の区分け、試験問題と業務項目の関連付け作業がほぼ終了した。技能検定が導入された時の受験者数の推定値も皆様に協力頂きアンケート調査を通じて、速報値ベースで把握することができた。然しながら、越えなければならないハードルがまだ2件残されている。それは指定試験機関として(公社)日本眼鏡技術者協会が指定されるための条件をクリアーすることと、視力測定に関する作
業項目を明らかにすることである。日本眼鏡技術者協会が指定試験機関としての条件をクリアーするために、推進機構でもその準備委員会を設けて日本眼鏡技術者協会と協力していく。推進機構の発足以来、会員各位にお願いしていることは一つ。眼鏡技術者の国家資格制度は、生活者
(国民)の利益を最優先するものでなければならない。その為には、眼科医、視能訓練士、眼鏡技術者が連携・協力できる様な資格制度を確立することが重要。その方針に基づいて、今後も生活者から受け入れられる資格制度の導入を目指して努力していきたいと考えている。今年は役員改選もあり、国家資格制度導入の為の最後のまとめ作業、技能検定試験導入後の新しい体制作りを念頭に、役員候補者がリストアップされている。通常の年次審議事項に加えて、人事案についても慎重に審議して頂きたい」と要望し、挨拶にかえた。
 役員改選では代表幹事の岡本氏が重任したほか、大方が留任。新任として、代表幹事代行に早風昭正氏、副代表幹事に板垣雅直氏、木方伸一郎氏、小林成年氏、平岩幸一、幹事に九鬼悦子氏、杉本佳菜子氏、土田貴実氏、能勢仁氏の9名が加わった。
http://www.megane-license.org/

12/02(Mon) 「業界を揺るがす構造変化、改革推進元年に」をテーマに
眼鏡記者会主催の「新年賀詞交歓会(第37回)」1月24日、オーラムで

 【眼鏡記者会共同】眼鏡記者会(加盟6社7媒体、美濃部隆代表幹事)主催の2020年新年賀詞交歓会(第37回)は、「業界を揺るがす構造変化、改革推進元年に」をテーマに掲げ、1月24日(金)午後3時から東京台東区のジュエラーズタウン「オーラム地下2階」で開催されます。
 今回は「変わる消費者のメガネ価値観−眼鏡専門店に求められるもの」をテーマに、講演会とパネルディスカッションを予定しています。
 新年会の詳細につきましては今後、眼鏡記者会加盟の各紙誌においてご案内いたします。
 会場のオーラム(110-0015東京都台東区東上野1-26-2ジュエラーズタウン・オーラム電話 03-5812-1123)は、つくばエクスプレス線/都営大江戸線の新御徒町駅から徒歩2分、銀座線稲荷町駅から徒歩5分、日比谷線仲御徒町駅から徒歩6分、山手線御徒町駅から徒歩8分です。
 業界各位におかれましては、ご予定に入れていただけますようお願いいたします。



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