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07/15(Wed) 金鳳堂オリジナルレンズ「 スマートAIシリーズ
「新しい生活様式」に合わせた快適設計にリニューアル

明治20年創業、今年で133年の歴史を持つ眼鏡店・葛燒P堂(東京都港区)は、好評の金鳳堂オリジナルレンズ「 スマートAIシリーズ(製造元:ニコン・エシロール)」のリニューアルをした。
新型コロナの緊急事態宣言解除後も、政府が「新しい生活様式」の実践を国民に呼びかけるなど、withコロナ時代は、室内での時間の過ごし方に注目が集まっている。金鳳堂オリジナル「スマートAIシリーズ」は、テレワークやWeb会議といった室内環境に最適なインドア視界のタイプを最大35タイプの指定が可能で、より細やかな設定ができる。さらに、今回のリニューアルではインドアタイプに最新設計を搭載。従来設計に比べ、ゆがみを抑えることで見やすさを向上し、ピント合わせがしやすくなっている。自然な姿勢で過ごすことができるため、より快適なインドアライフを実現可能。
https://www.kimpo-do.com/kimpo-do/

07/15(Wed) 「ジルスチュアート 1day UV」の新色(ブラウ ン・ブラック)発売
コンタクトレンズメーカーの潟Vード

コンタクトレンズメーカーの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、ニューヨーク生まれのファッションブランド「JILL STUART」とコラボレーションした1日使い捨てカラーコンタクトレンズ「ジルスチュアート 1day UV」の新色(ブラウ ン・ブラック)を7月15日から発売する。発売に伴い、イメージキャラクターを務める福原遥さんが出演する新CMを7月15日(水)より公開する。
https://www.seed.co.jp/

07/15(Wed) 福原遥さん出演の新TVCMを公開
心奪われる“笑顔でのみつめ顔”に注目

幼少期からテレビや雑誌などで活躍し、現在も女優として幅広い年齢層から支持される福原さん。透明 感があって、優しくイノセントな雰囲気は「ジルスチュアート 1day UV」のイメージそのもの。新CMではイメージキャラクターの福原遥さんが、様々な表情でみつめ顔を披露する。思わず瞳に引き込まれてしまう、商品と福原さんの魅力が存分に詰まった内容となっている。
今回の新CMは、新色のナチュラルな「ブラウン」、クリアな「ブラック」を装用した福原遥さんの「みつめ 顔」が最大の特徴。“笑顔でのみつめ顔”、“お願いするみつめ顔”、“少しセクシーなみつめ顔”が次々と展開される。福原さんの声で「つけて、みつめて、恋をする。」というメッセージが入ると、こちらを振り向いた福原さんの瞳にフォーカスが寄っていき、コンセプトである「#みつめるカラコン」が表示される。CMの最後は、ブラウンを装用したナチュラルな福原さんと、ブラックを装用したクールな福原さんが登場。見ているだけで福原さんの瞳に引き込まれそうな“みつめ顔”が満載の内容となっている。可愛いすぎる福原さんの“みつめ顔”にご注目。
https://www.seed.co.jp/

07/08(Wed) 和真メガネ お客の安心のために安心サービス&キャンペーン開始
視力測定をWEB予約とオーダー品配送無料サービス

メガネ・コンタクトレンズ・補聴器・光学器の小売業 釜a真(東京、丹下三昭社長)は、お客様に安心してメガネを求めてもらうために、『安心サービス&キャンペーン』を実施している。
スムーズに視力測定できるWEB予約とオーダー品配送無料サービス【期間限定8月31日(日)迄】が利用できる。
お客に安心してメガネの相談をしてもらうために、便利な視力測定WEB予約受付を開始した。PCやスマホでカンタンに予約できる。
無駄な待ち時間や混雑を避けて、スムーズに案内が可能。視力の測定ならびにメガネ作成に関する相談・予約は無料。店頭でも随時、視力の測定をうけることが出来る。お客の都合に合わせて店頭受付、もしくはWEB予約を利用できる。
一部の店舗ではWEB予約が受けることができない場合も。その際は、電話での受け付を。
https://www.washin-optical.co.jp/campaign/web_reserve02

07/01(Wed) 眼鏡業界全体の新しいビジネスの在り方を考えたい
足並みを揃えたコロナ対応策ができなかったことを痛感

眼鏡技術者国家資格推進機構

 眼鏡技術者国家資格推進機構(岡本育三代表幹事)の幹事会が6月23日に開かれ、その後の記者会見の中で風早昭正代表幹事代行が、新型コロナウイルス感染拡大防止対策について、未曾有の出来事ながら苦慮し、業界全体として足並みを揃えた対応策ができなかったことを痛感し、日本眼鏡士連盟が要望書を行政政治に提出することになったことを説明した上で、本来であればメーカー、卸、流通、小売など業界に関わる全ての8団体が加わっている日本眼鏡関連団体協議会が要望書を提出できる状態であれば良かったと説いた。8団体においては、個々に活動しているが、これまでに必ずしも有機的につながった活動はなされなかったことを例えとして上げ、今後は今回のような不測の事態が起きた時に、他の業界並みに、眼鏡業界全体としてどう足並みを揃え、危機に対応していくか、あるいは新しいビジネスをどう構築していくかということなどへの連携が必要だと非常に感じ、推進機構の中で色々な意見を聞いたと述べた。  
続けて、新型コロナウイルスによって新しい生活様式が始まるのを機に、従来のビジネスが大きく変わるとか、AI が発達しAIを駆使したビジネスコードそのものが変わってくるなどと色々な情報がある。それに乗り遅れずに先行して対応できる眼鏡業界にしないと、 ユーザーが満足感を得られないのではないかと指摘した上で、もう一度原点に戻り一から考え直すために、推進機構の幹事会における最後の議題として出したと説明を加え、眼鏡業界全体を捉えた新しいビジネスの在り方を考えていきたいと強調した。関連=5面に推進機構の記者会見の記事を掲載。
http://www.megane-license.org/index.asp

07/01(Wed) コロナ対応策 加盟店だけでなく一般眼鏡店にも提供
ウインクチェーン

 国内最大の店舗数を誇る眼鏡のボランタリーチェーン、ウインクチェーン(加盟:230店舗、荒木康弘会長 は、顧客ならびに従業員の健康と安全に配慮し、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、さまざまな対応施策に取り組んでいる。 現在、その取り組みを顧客に告知するために店内用POP 類を作成し、加盟店で活用。 POPは写真を交えたカテゴリー 別に分類され、シニアにもわかりやすい表示として加盟店からは好評を得ている。
さらに、眼鏡業界全体での感染予防対策の一助となればと考え、広く一般眼鏡店でも活用できるよう、ウインク チェーンHPよりPOPデザインを無償でダウンロードできるようにし た。(http://www.wink-ch.co.jp/
http://www.wink-ch.co.jp/

07/01(Wed) 朝日新聞に掲載された「両眼視メガネ」について見解を発表
国家資格制度は来年の夏を目処に

眼鏡技術者国家資格推進機構の幹事会

 眼鏡技術者国家資格推進機構(=推進機構、岡本育三代表幹事)は、6月 23日、東京で幹事会を開催。その後の記者会見で、幹事会についての報告と合わせ4月18日付で朝日新聞に掲載された「両眼視メガネ」の件について説明した。
 岡本代表幹事は、はじめに眼鏡技術者国家資格制度の推進に取り組んでいた同推進機構の代表幹事代行であった相澤博彦氏(日本眼鏡関連団体協議会代表幹事)が、5月22日に急逝したことについて触れ、「皆で冥福を祈るとともに、残された私たちで眼鏡技術者の国 家資格制度の確立を成し遂げた い」と力強く述べた。
 今回の幹事会は、4月の幹事会が中止となったことで、昨年11月の総会以来となった。その間は正副幹事会が頻繁に開かれ、厚生労働省との打ち合わせを含め、視力測定問題などで対応した内容などが幹事に報告された。
 国家資格制度の進捗としては、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、推進機構の業務はスピードダウンしたが、6月5日の厚生労働省との打ち合わせで、第二次補正予算が成立した後は時間が取れるとのことで、これから作業が進むと考えているとした。
 また、試験問題作成準備委員会を立ち上げ、準備委員候補者とともに、国家試験としてどう対応すべきかなどの注意事項を共有したほか、試験問題の範囲やスケジュールなどを話し合い情報の共有を図ったとしている。
 試験問題に関しては、視力測定以外はほぼ確定し、視力測定は最終調整に入っているとのこと。スケジュールについては明言は避け、来年の夏頃までには省令の変更ができればとの希望に留めた。
4月18日付の朝日新聞朝刊に掲載されたツール46「両眼視メガネ」の記事について、日本眼科医会を含む、日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本小児眼科学会、日本視能訓練士協会の5団体が、『「両眼視メガネ」という特殊なメガネが存在するかのような誤解を国民に与えかねない記事であること、なかでも斜視や弱視で治療中の子供を持つ保護者においては、現在受けている治療に対して不安に思われたことと思う』との声明文を出し、その中で正しい情報を提供した。
 それを受けて、推進機構としての見解を6月23日付で発表。上記5団体による声明文の内容と意を同じくするとして、「眼鏡を購入しようとしているお客様に斜視、弱視に関係すると思われる症状が疑われた場合には、眼科専門医を紹介するのは当然のこと。また、学童用視力補正メガネの調整に当たっては、眼鏡を調整する前に眼科専門医の診察を勧めるのが眼鏡技術者のとるべ き対応と考える」などとしたプレスリ リースを出した。
 続いて、白山聡一代表幹事代行が、 新型コロナウルスに関連し、眼鏡業界の問題点や課題などについての要望書を、日本眼鏡士連盟として行政・政治に提出するにあたり、取りまとめている最中であることを説明。今回の推進機構の幹事会においては、意見を聴取したと述べた。また、5月には日本眼鏡関連団体協議会として業界アンケートを行い、提言を作成したと説明した。さらに、自粛期間中に伴い集まって議論する機会が得られず、執行部による活動となったことを加えた。
http://www.megane-license.org/index.asp

07/01(Wed) 衛生対策キット「ZEISS White box」を眼鏡店に配布
医療従事者の啓蒙にも活用

カールツァイスビジョンジャパン

 カールツァイスビジョンジャパン は、目の健康に従事する企業として医療従事者・医療機関に対して新型コロナウイルスの感染症の感染予防・拡大防止に向けた支援として、感染経路の一つでもある目を保護する保護用ゴーグル300個ならびに保護用メガネ100個 を、事業所のある大阪府泉佐野市の地方独立行政法人りんくう総合医療センターや、東京都、大阪府ならびに取引先企業を通じて、北里大学医学部を始めとした医療機関へ寄贈した。
 また眼鏡店へ安心して顧客が来店し、安全にメガネの購入・相談を行えるよう取り組み、 衛生対策キット「ZEISS White box」を、取引先眼鏡店へ配布する。
同boxには、フェイスガード、マスク、メガネフレームの消毒キット「EYESHAKER」などに加えて、安全で安心な接客のためのガイドブックが含まれている。さらに、店舗売り場内やバックヤードに掲示して顧客や店舗スタッフへの啓蒙に利用できるポスターやサイン、動画などをダウンロード可能なデータにて提供するとのこと。
https://www.zeiss.co.jp/vision-care/about-us/company-carl-zeiss-vision.html

07/01(Wed) ビジョナリーホールディングスが「お家でコンシェルジュ」サービス
優れたスタッフがあらゆる相談に対応

 潟rジョナリーホールディングスは、電話でメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関するあらゆる相談に対応する遠隔サービス「お家でコンシェルジュ」を6月19日から開始した。
 この「お家でコンシェルジュ」は、従来のコールセンターでの専門スタッフが電話の一次受け対応をするのでなく、メガネスーパーをはじめとした同社グループ店舗に勤務する接客、技術に優れたスタッフが、店頭にいながら顧客のメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する相談に電話で対応するもの。眼や耳に関する知識や商品に精通した選抜スタッ フを対応チームとして編成し、フリーダイヤルで受けた顧客からの電話を、順次店頭で受け対応することで、迅速に顧客の悩みの解消を図る。
 受ける相談はメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する全般で、商品やサービスに関する問い合わせはもちろん、商品を直ぐに購入したい人や故障や破損で困る人にも、商品やサービスを熟知したスタッフが的確な対応策を速やかに提案する。また、コロナ禍によ
り外出を控えたい人やメガネや補聴器が破損して外出がままならない人には、同社グループの移動式店舗をはじめとした出張訪問サービスを即座にアレンジすることで、自宅や指定の場所に行き、直接問題解消を図ることも可能としている。
 同社グループは、コロナウィルス感染拡大に伴う政府・行政の方針に従い、全社で安全対策を講じた上で、メガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、 店舗運営を継続。一方で、外出に不安のある人や店舗への来店が困難な人を対象に「出張訪問サービス」「店舗への無料送迎」「お買い物代行」「コンタクトレンズ電話・WEB受注、配送」といった利便性の高いサービスも同時に提供している。今回「お家でコン シェルジュ」を新たに開始することで、 制約が多いコロナ禍の生活においても、生活インフラ企業としてより顧客に寄り添い、便利に安心して同社グループサービスを利用できる環境づくりを図っていくとしている。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

07/01(Wed) ロックスターフルカワユタカ氏とコラボした青山眼鏡「FACTORY900」
立体的なゴーグル形状のメガネ

 福井県で1937年に創業した青山眼鏡鰍ェ、2000年に立ち上げたアイウェアブランド「FACTORY900」が、 日本のミュージシャンであるフルカワユタカ氏とのコラボレーションモデルを6月19日に販売した。
 フルカワ氏は、前身であるロックバ ンドDOPING PANDA時代からFACTORY900を愛用し、同社チーフデザイナーの青山嘉道氏ともかねてから交流があり、記念すべきブランド20 周年に、以前から青山氏が思案していた“フルカワユタカ氏のためのメガネ” の着手に成功。“音楽”と“メガネ”という全く異なるジャンルでありながら、ゼロから新しいモノを生み出すクリエイターとしての両氏の想いが共鳴し、今回のコラボレーションモデルへの実現となった。
 今年の3月25日 発売されたフルカワ氏のベストアルバム「 傑作選 」内、『Yesterday Today Tomorro w』のMV撮影のために作製された同モデルはFACTORY900らしい立体的なゴーグル形状のメガネとなっている。フード部は、厚みを削ぎ、着用感にも配慮されたFAFY-001は、見た目のボリュームと相反して、同氏の楽曲のような疾走感が漂う仕上がりになっている。今の時代感を考慮した着用しやすいサイズで、重厚な造形でありながら野暮ったさを感じさせないスタイリッシュな雰囲気を醸し出している。価格は4万9500円(税込)。
http://www.aoyamaopt.co.jp/



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