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04/02(Fri) 「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」仙台で開催
眼科医が求む眼鏡士、視能訓練士との連携は

 日本眼鏡学会(魚里博理事長)は、「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」を5月27日、仙台国際センターで開催することを発表した。
 メインテーマは「医療啓発(学校保健):「眼鏡の間違った知識」。3部構成で、一般演題(口演、ポスター発表)、レンズメーカーによるランチョンセミナー、2題の教育講演、「快適な視機能補助具の開発・提供を目指して〜眼科医が求む眼鏡士とは、そして視能訓練士との連携は〜」をテーマにしたパネルディスカッションを行う予定。
 時間は10時〜17時(予定)。参加料は会員3千円(賛助会員は3名まで無料)、非会員は1万円。なお、同セミナーは、日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習会(2単位)となる。申し込みは5月20日まで。年次セミナーHPより申し込む。また、徹底したコロナ安全対策が実施され、懇親会は中止となっている。
https://jaoos.com/

04/02(Fri) 東京眼鏡専門学校の「令和2年度卒業式」
目標に向かい自分らしく生きること

 東京眼鏡専門学校の「令和2年度卒業式」が3 月25日に開催され、全日制14名(第一眼鏡学科11名、第二眼鏡学科3 名)、通信教育50名(春27名、秋23名)、ケチャム大学・TOC上級通信講座17名の合計81名が、さらなる高みを目指し社会へ巣立った。  魚里博校長は卒業生に向け「新型コロナウイルス感染症の世界的流行だけでなく、東京オリンピック・パラリンピック問題はじめ、わが国では2025年問題や2045年問題が大きな話題となっています。2025年は超高齢化社会のピーク到来であり、 2045年は人工知能が人類の全知能を超えると予想される時期です(シン ギュラリティ)。語源はシングル、つまり1です。1を何回かけても1でしかありませんが、1より少し大きな数、例えば1.1を何回も掛け合わせると無限大に近づきます。シンギュラリティは、1よりも少しでも超えた瞬間から限りなく無限大に近づくことを意味しているのです。人工知能の進化を危惧される理由かも知れません。このことは多方面で、AIによって取って代わられる多くの職 種がある可能性が指摘され、心配されているのも事実ですが、眼鏡技術者には当てはまらないことを願っています。 眼鏡のプロとなる皆さん方は、先程のシンギュラリティを是非とも実践されて、卒業後の勉学や技能向上にも研鑽され、現状に満足するのではなく、1よりも少しでも大きな数値になるよう日々努力されることを切望致します。折しも、技能検定制度の導入が現実味を帯びている現在、さらなる高みを目指して頂きたいと思います」と話し、最後に社会に巣立つに当たり「各人の目標に向かって自分らしく生きること」を願うと共に、卒業後も教職員一同による惜しみない支援を約束した。
 その後卒業証書授与が執り行われ、成績優秀者として、第一眼鏡学科の伊藤裕太氏が表彰された。
 風早昭正理事長は「学校で身につけた知識・技術は、あくまでも土台となる基礎であり、社会に出てからは、その土台の上に、日々新たな実践的なスキルと人間力を積み重ねていくことが、成長に繋がります。眼鏡業界は、学童の近視率の増加や老眼世代の高齢者の増加等により、益々市場は拡大していきますが、反面、優秀な眼鏡技術者不足が深刻な課題になっております。折しも、10年来取り組んで来ました眼鏡技術者の国家資格制度の確立問題は、厚生労働省所管の国家資格制度である技能検定制度に、眼鏡技術者の職種が採用される見込みが出て参りました。卒業生の皆さんは、技能検定試験が実施された際には、是非合格し、国民から信頼され、リスペクトされる一流の眼鏡技術者を目指して頂きたいと思います」と述べ、結びに、卒業にあたり自身が座右の銘としているプロ野球の名将野村元監督の言葉「先入観は罪。固定概念は悪」(常に新たな変化に柔軟に対応していく為の心構えであり、人生の成功に繋がることを示唆する意)を贈り祝辞とした。
https://www.toc.ac.jp/

04/02(Fri) 48人が晴れの日を迎えた
ワールドオプティカルカレッジの卒業証書並びに修了証書授与式

 【眼鏡記者会共同】専門学校ワールドオプティカルカレッジが、令和2年度卒業証書並びに修了証書授与式を3月11日に実施し、本科4人、通信教育科44人が晴れの日を迎えた。
 加賀純一校長は、「感染拡大防止に努力された方々のおかげで卒業式を迎えられた。この一年、学びや課外活動、就職活動にと少なからぬ影響があった。卒業生は3年間、日々努力を重ねられた。この努力が今後の活躍の基礎となるよう心から期待する」などと励ました。
 卒業生を代表し森本のどかさんが「就職活動は例年のような対面形式の企業説明会などは一切なく、オンラインで企業説明や面接を受けなければならなかった。採用人数が少なく募集期間も短かかったので大変苦労した。先生方には何度も相談にのっていただき、指 導をして下さったおかげで、全員が就職内定をいただくことができた。コロナ禍のもと少し窮屈な学生生活だったが、あっという間の3年間で、充実した楽しい学生生活だった」と謝辞を述べた。
http://www.woc.ac.jp/

04/02(Fri) 全日制9名(男子3名・女子6名)の卒業生が巣立った
キクチ眼鏡専門学校の2020年度卒業式

 【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の2020年度卒業式が3月19日に同校で行なわれ、全日制9名(男子3名・女子6名)の卒業生が巣立った。  
 伊藤校長は、「今までアメリカのオプトメトリーを基にビジョンケアについてさまざまなことを教えてきたが、これからは日本のビジョンケアを一緒に考える仲間。皆さんがこの学校で身につけた国際レベルの知識や技能を必要としている人は本当に大勢いる。高齢化社会を迎え目の疾患については常に意識しておく必要がある。また学生の視力も低下。多くの学生がメガネやコンタクトレンズを必要としている。さらに調節機能への影響や輻湊機能への影響がどうなっているのかを調べることが今まで以上に重要になってきた。 よく見えるだけでなく、快適に見えているかを調べ、快適に使えるメガネを提案できるのは、ビジョンケアの精神に基づいた知識や技能を修得した人だけである。一人一人の要望に耳を傾け、その人に寄り添い、誠意をもってビジョンケアを実践してほしい。よく見えて快適に見えれば、おのずとその人の生活の質は向上していく。結果として大きな社会貢献へと繋がり、それが皆さんの大きなやりがいとなっていくだろう。 後もここで学んだ知識や技能に磨きをかけ、国際的に認められているキクチ 眼鏡専門学校を卒業したという誇りを 持って、失敗を恐れず、さまざまなことに積極的にチャレンジし続けてほしい。 また、これからのこの国のビジョンケアを支えていってほしい」と話した。
 表彰では、間下文菜(ました・あやな)さんに愛知県知事賞、加藤久紘(かとう・ひさひろ)さんに愛知県連合会長賞、加藤佑実(かとう・ゆま)さんに職業教育・キャリア教育財団理事長賞、田中麻愛(たなか・まお)さんに特別賞が贈られた.
http://www.kikuchi-college.ac.jp/whatopt.html

04/02(Fri) 全日制9名(男子3名・女子6名)の卒業生が巣立った
キクチ眼鏡専門学校の2020年度卒業式

 【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の2020年度卒業式が3月19日に同校で行なわれ、全日制9名(男子3名・女子6名)の卒業生が巣立った。  
 伊藤校長は、「今までアメリカのオプトメトリーを基にビジョンケアについてさまざまなことを教えてきたが、これからは日本のビジョンケアを一緒に考える仲間。皆さんがこの学校で身につけた国際レベルの知識や技能を必要としている人は本当に大勢いる。高齢化社会を迎え目の疾患については常に意識しておく必要がある。また学生の視力も低下。多くの学生がメガネやコンタクトレンズを必要としている。さらに調節機能への影響や輻湊機能への影響がどうなっているのかを調べることが今まで以上に重要になってきた。 よく見えるだけでなく、快適に見えているかを調べ、快適に使えるメガネを提案できるのは、ビジョンケアの精神に基づいた知識や技能を修得した人だけである。一人一人の要望に耳を傾け、その人に寄り添い、誠意をもってビジョンケアを実践してほしい。よく見えて快適に見えれば、おのずとその人の生活の質は向上していく。結果として大きな社会貢献へと繋がり、それが皆さんの大きなやりがいとなっていくだろう。 後もここで学んだ知識や技能に磨きをかけ、国際的に認められているキクチ 眼鏡専門学校を卒業したという誇りを 持って、失敗を恐れず、さまざまなことに積極的にチャレンジし続けてほしい。 また、これからのこの国のビジョンケアを支えていってほしい」と話した。
 表彰では、間下文菜(ました・あやな)さんに愛知県知事賞、加藤久紘(かとう・ひさひろ)さんに愛知県連合会長賞、加藤佑実(かとう・ゆま)さんに職業教育・キャリア教育財団理事長賞、田中麻愛(たなか・まお)さんに特別賞が贈られた.
http://www.kikuchi-college.ac.jp/whatopt.html

04/02(Fri) 金鳳堂が浜松遠鉄店を増床OPEN
新しい時代のエッセンスを採り入れた

 明治20年創業、今年で134年の歴史を持つ眼鏡店・葛燒P堂(東京都港区、恒吉裕司社長)が、2月26日、遠鉄百貨店本館7階メガネ売場(静岡県浜松市)に増床OPEN。
コンセプトは、 1950年代後半から1960年代前半にかけてのフランス映画界で起きた
イノ ベーション「ヌーヴェルヴァーグ」。旧来の価値観を打破し、新しいものを作ろうとした時代のエッセンスを新しい店舗づくりに採り入れた。
 赤を基調とした金鳳堂のデザイナーズ店舗は今回が初。今注目のブランドを数多く新規導入し、トレンドを意識したスタイルでメガネをファッションのアイテムとして身に着ける楽しさを提案する。
https://www.kimpo-do.com/kimpo-do/

04/02(Fri) 新たに3人のJOA認定オプトメトリストが誕生
「第76回日本オプトメトリック協会オプトメトリスト認定証授与式」

 日本オプトメトリック協会(JOA、森一成会長)の「第76回日本オプトメトリック協会オプトメトリスト認定証授与式」が、3月19日のキクチ眼鏡専門学校卒業式終了後に行なわれた。
 同協会は、2月に第81回筆記試験、第32回検眼実技試験を実施、新たに3人のJOA認定オプトメトリストが誕生した。これによりJOA認定オプトメトリストは合計597人になった。
【2020年度JOAオプトメトリスト認定者】(敬称略)加藤佑実(キクチ眼鏡専門学校全日制2020年度卒)、間下文菜(同全日制2020年度卒)、森澤美亜紀(同通信制2015年度卒)。
http://www.kikuchi-college.ac.jp/whatopt.html

04/02(Fri) 新作アイウエアの制作風景を公開
メゾン「ディオール」

 メゾン「ディオール」とLVMHグループのアイウェアブランド「テリオス」が、それぞれの類まれなサヴォワールフェールを結集し、ディオールのアイウェアのデザイン、製造、流通を担っている。
 サングラスはパリのディオールのスタジオでまずデザインを起こし、詳細な製作図面を作成する。それをもとにイタリア、ロンガローネのテリオスのアトリエで先端技術と優れた職人技を駆使してプロトタイプが作られる。
 歴史的な遺産と時を経ても色あせないモダニティを持ち合わせるこの2社の連携はアイウェア界に新しい時代を開く。新作のサングラスはディオールブティック及びディオール公式オンラインブティックにて展開中。
ウイメンズサングラスhttp://bit.ly/3afDPjs

04/02(Fri) 目元への飛沫&花粉対策商品
前年比約4.6倍の売上を記録

 メガネブランド「Zoff」を運営する潟Cンターメスティックから発売中の目への飛沫&花粉対策メガネ「Zoff PRO TECT」シリー ズは前年比約4.6倍の売上を記録した。また、マスク着用で悩ませるメガネのくもりを軽減するくもり止めスプレーが、過去最高の週販を記録したこと報告した。
 特に春の花粉飛散が多くなると予想されている北陸では、前シーズン比270%と非常に高く、関東甲信地域でも前シーズン比180%と高い指数になった。また、今年の予想では、場所によっては例年より花粉が早く飛び始める所があるので、早めの花粉対策が重要とされたのに加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関与してしまう可能性が危惧され、手軽にできる目元への飛沫&花粉対策としてメガネの着用が注目を集めた。
 1月22日に花粉カット率最大98%の高カットモデルとして新発売した「AIR VISOR ULTRA」は発売後すぐに品切れになるなど、好調なスタートを切った。目元への飛沫対策としての需要も高まり、花粉対策メガネ「Zoff - PROTECT」シリーズが1月22日〜28 日の1週間の売上前年比で約4.6倍を記録した。
https://www.zoff.co.jp/

04/02(Fri) セイコーオプティカルとセイコーアイウェア合併
眼鏡事業を統括し、事業の効率化を図る

 セイコーオプティカルプロダクツ梶iSOP。岩崎淳社長)は、完全子会社であるセイコーアイウェア梶iSEW。岩崎淳社長)を吸収合併することを発表。4月1日の効力発生日(予定)以降、SOPがSEWの眼鏡事業を継承する。
 これまでSOPはホールディング会社としてグローバルでセイコーブランドの眼鏡事業会社を統括。一方、SEWは日本における眼鏡事業を担ってきた。同合併により、経営を一社に統合することで、一層の業務効率化を図る。また、今後もより多くの顧客から支持を得られるよう、営業・サービス体制を更に充実させるとしている。なお、セイコーアイウェアは解散となる。
https://www.seiko-opt.co.jp/



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