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10/02(Fri) 総額1億5000万円キャッシュバック・キャンペーン
福井・鯖江産の眼鏡を取り扱う全国小売店3000店舗を対象

国内の眼鏡市場全体を盛り上げるために

国産メガネフレームの約96%のシェアをもち、その技術と品質力が世界でも認められている国内唯一のめがね産地・福井県鯖江市は、コロナ禍によって眼鏡業界が苦悩を強いられている状況から、鯖江の名産品である「さばえのめがね」を通し、鯖江産地のめがねの魅力の発信と再起のきっかけ作りをしたいという想いから、総額1億5000万円をキャッシュバックするキャンペーンを10月1日より実施すると発表。注目は、かつてない3者協業(全国眼鏡小売店×県眼鏡協会×市)にて、1億5000万円という大規模な購入支援キャンペーンを実施し、経済効果として30億円を見込んでいること。さらに、同キャンペーンを通してSDGsの実現も目指す。主催するのは、さばえ産地活性化協議会(構成員:福井県眼鏡協会)で、国内の眼鏡市場全体を盛り上げるため、福井・鯖江産の眼鏡を取り扱う全国の小売店3000店舗を対象(オンライン店舗は対象外)に、LINE Payを活用したキャンペーンを実施。先着4000人に3000円、さらに先着15万人から抽選で100人に1人に2万円を キャッシュバックする。  
事業の狙いと想定効果は、対消費者=鯖江産眼鏡への関心・購入動機の芽生え、鯖江産地の認知向上。対眼鏡小売店=来店誘導・販促、在庫消化で新規仕入れが可能に、産地との関係強化。対産地メーカー=受注機会創出・在庫消化で新型開発が可能、全国小売店との関係強化。対産地全体=産地認知度の向上、産地ブランド化、小売業界との関係強化を掲げている。また、キャッシュバック・購 入者懸賞による直接的な経済効果は30億円超を見込み、かつてない3者協業(全国眼鏡小売店×県眼鏡協会× 市 )での大規模な購入支援キャンペーン(総額1億5000万円)の新奇性による話題獲得・産地PR効果とユーザー数8400万人超の「LINE」活用による発信力・各種WEB施策でのPR効 果や、「LINE」の「友だち追加」による鯖江産のファン・購入予備軍の資産化(LINEを通じて鯖江市の魅力・新製品情報等の提供が随時可能に)を狙う。
https://www.megane10-01.com/archives/582

10/02(Fri) 業界標準「MEGANET Edi」でインボイス方式に対応
眼鏡レンズ業界が眼鏡小売店の負担軽減へ

【眼鏡記者会共同】 適格請求書等保存方式(インボイス方式)が2023年10 月1日にスタートする。発行側・発注側双方の請求書等の保存義務など、業務負担やコストの増加が気になるところだが、眼鏡レンズ業界(眼鏡レンズメーカー10社)では、インボイス方式に対応した受発注業務の業界標準「MEGANET Edi」を2021年(令和3 年)10月から提供予定とこのほど発表。インボイス対応の業界標準を加えることでさらなるコスト削減を推し進めることがわかった。  
「適格請求書等保存方式」は、消費税の仕入税額控除の方式のことで、消費税の軽減税率制度の導入に伴い採用されるもの。これまでの「請求書等保存方式」では、請求書は課税事業者・免税事業者問わずに誰でも発行が可能で、発行者の名称、対価(税込)、取引年月日、取引内容、請求先の名称が書かれていればすべて仕入税額控除が可能だった。 しかし、インボイス制度が導入されれば、認定された事業者のみが発行できる「適格請求書」のみが仕入税額控除を受けられる対象になり、それ以外の請求書類では仕入税額控除が受けられなくなる。
 消費税を納めるための新しい企業番号の登録が必要となり、納税する消費税額を確定するための書類を売手側と買手側でそれぞれ保存することが 義務化されるなど、業務負担が増加することは否めない
眼鏡レンズ業界ではインボイス方式に対応するため、平成30年9月に経済産業省が発表した「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」の指針に沿って業界標準を開発、令和元年 8月に総務省が検討中として発表した「トラステットサービス」の「eシール」の方向性に沿った保存方式を採用し、インボイス対応の新しい業界標準を構築・運用することを決めた。具体的には、請求書、請求支払データ、請求支払データ交換サービス及びインボイスデータ保管サービス(MEGANET Edi)のすべての標準化を総合的に実 施することにより、眼鏡レンズ業界標準のインボイス対応を構築する。
 これまで眼鏡レンズ業界では、受発注業務の業界標準「MEGANET Pro」を平成21年5月から運用。現在、眼鏡レンズメーカー10社と眼鏡小売店約1万 1千店舗が接続、稼働している。
 新たに導入予定のインボイス方式に対応した「MEGANET Edi」は、セコムトラストシステムズ鰍フ既存のクラウドコンピューティングサービスを活用し、 開発費用及び運用費用を最小限に抑える。ネットワークについても、同社が提供するハイセキュアなネットワークサービスを使用することで、ISDN回線等やインターネットに代わる新しい安心・安全なデータ通信を実現するとしている。眼鏡レンズ業界はこのシステムを業界標準とし、今後、コンタクトレンズメーカー、眼鏡フレームメーカー、眼鏡付属品メーカー、眼鏡卸売業にも広く参加を募り、中小零細企業の多い眼鏡小売店の負担をできる限り軽減した形でのインボイス対応の実現を目指す。将来的には請求書等のペーパレスの実現も視野に入れているという。
 詳細はMEGANET Pro運営を委託しているB2Bサービス梶iインボイス対 応担当・上月正美氏、電話03・6808・ 6051、Eメールkozuki@b2b-s.jp)に 問い合わせを。
▽眼鏡レンズ業界(10社)=潟Aサヒオプティカル、伊藤光学工業梶Aエスエイビジョン梶Aカールツァイスビジョン ジャパン梶A昭和光学梶Aセイコーオプティカルプロダクツ梶A東海光学梶A ニコン・エシロール、日本レンズ工業 梶AHOYA梶B

10/02(Fri) 笑顔を届ける「スマイルキャンペーン」
ウインクチェーン

 メガネ小売主宰ボランタリーチェー ンのウインクチェーン(加盟店数:230 店128社、ウインク梶jは、コロナ禍に おいて、顧客ならびに従業員の健康と 安全に配慮し、店内、検査室の除菌お よびマスク、フェイスシールド着用によ る飛沫防止策などの安全対策の徹底 を図ってきた。その取り組みを続ける 中、マスク着用によりスタッフの表情が わかりづらく、顧客とのコミュニケー ション不足が生じるとの課題解消のため「スマイルキャンペーン」と題したプリ ントマスク着用の取り組みを実施する と9月2日に発表、10月上旬より開 始する予定となっている。 これは「スマイルマーク」をプリント したマスクを着用し、見た目で明る く、和やか笑顔を届けることで、顧 客とのより親密なコミュニケーショ ンを図ることを目的としている。あ わせて目元をいつもより意識して 動かし、口角をしっかり上にあげ、 目とマスクを連動させ顔全体での 笑顔づくりを励行している。  なお、ウインクチェーンは経済産業省 による「経営革新等支援機関(認定支 援機関)」を取得し、中小企業・小規模 事業者が安心して経営相談等が受けら れるための専門知識や実務経験が一 定レベル以上であることが認められた。  これにより、加盟店への経営面のサ ポート強化、また対外的な面において は眼鏡ボランタリーチェーンにおける 優位性、ウインクチェーンの価値向上 につながるため、今後のチェーン組織 拡大、新たな事業展開に向け従前以 上に注力していくとしている。
http://www.wink-ch.co.jp/

10/02(Fri) 日本初の「メガネのサブスク」
横浜みなとみらいにオープン

 全国に約110店舗を展開するメガネ の田中チェーン鰍ヘ、10月16日、横浜市「横浜みなとみらい21」にある商業 施設「コレットマーレ」に「メガネの田中 コレットマーレ店」をオープンする。  昨年から今年にかけ、福岡市内に2 店舗の都市型店舗を出店。首都圏では歴史のある銀座・越谷の既存店舗に加え、この横浜を皮切りに積極的な展 開を視野に入れている。また、日本初の メガネのサブスクリプションサービス 「NINAL」が神奈川 県内で利用できる初 めての店舗となる。首 都圏の顧客から多くの引き合いがある ことから待望の出店となり、メガネの田 中の様々なサービスを通じて、地域に 愛される店を目指す。  ニナルは、3年間で3本利用できる日 本初のメガネの定額制&かけかえサー ビス。国内外の様々なブランドのメガネ が利用可 能 。加えて定 期 的な視力 チェックが受けられ、常にオシャレで、 快適なメガネで過ごせることが特長。
https://www.tanaka-megane.co.jp/

10/02(Fri) Aiボイス筆談機「ポケトークmimi」
愛眼 耳の遠い人との下位嵯峨快適

 愛眼鰍ヘ、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、「耳の遠い人との会話」や日常の 様々なシーンで円滑にコミュニ ケーションを行える新たなサー ビスとして、簡単で使いやすいAiボイス筆談機「ポケトークmimi」の予約受付を8月28日 から、店舗での販売を9月4日よ り全国のメガネのアイガンで開 始した。  メガネのアイガンは、顧客の暮らしを快適に豊かにする為 に、長年補聴器を取り扱ってい る。補聴器は、常時着用する人 や外出時にのみ着用する人な ど、顧客によって様々な使い方がされて いる。  
耳の遠い人が補聴器を外している際に、家族が困ることとして、「大きな声を出さないと聞こえない」「大きな声を出すと疲れる」「大きな声で話すと怒っているような話し方になってしまう」などが挙げられ、どうにかする事はできないかと、アイガンに対しても数多く相談が寄せられていた。
 また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、自宅勤務が推奨され、仕事の同僚や家族との接し方、接する時間も今までとは大きく変わった人が多いと考えられる。
 これらを背景に「ポケトーク mimi」の提供を開始することで、耳の遠い人が補聴器を外している時に家族や職場でのコミュニケーションがより円滑になると考えた。
 メガネのアイガンでは、顧客にとって心地よい「聞こえ」を見つけ、快適な「聞こえ」のある暮らしを長く続けられるよう、引ききサポートしていくとしている。
http://www.aigan.co.jp/

10/02(Fri) “楽しくて、自慢したくなるメガネがいっぱい!
「こどもメガネアンファン」

 “楽しくて、自慢したくなるメガネがいっぱい!”をコンセプトに0歳から12 歳の子どものためのメガネを数多く揃える、こども用メガネの専門店「こどもメガネアンファン」を展開する潟Iグラ(東京都千代田区、小倉信典社長)は、子どもの正しい見え方をサポートし、眼の成長を助ける大切な医療機器としてのメ ガネを提供することにより、未来ある子どもの眼の健康に貢献し、たくさんの子どもとその家族を支えている。さらに近年はアンファン世代のファミリーをターゲットに、家族そろってメガネを楽しめる店舗も展開し、更に幅広い層の顧客に、かけて楽しいメガネを届けている。
 そんなアンファンのホームページが全面リニューアルされた。こども用メガネ専門店としての豊富な知識と情報を届けるに当たり、来訪するユーザーにとってわかりやすい構成、さらに楽しいデザインへと刷新された。オリジナル商品を中心とした商品情報も見やすく、 一部店舗では店舗詳細ページから来店前予約ができるようにもなり、こどもの眼とメガネに関して情報を求めるユーザーに「安心」を届けることができるようなサイトを目指している。
https://www.ogura-megane.co.jp/

10/02(Fri) ハイエンド層向けアイウェアブランド「ECLAGE」
IOFT国際メガネ展で発表
 創業70年のアイテック梶i福井県鯖江市、黒田優社長)は、昨年10月にスタートさせたハイエンド層向けアイウェアブランド「ECLAGE」の新型モデルを 10月27日からはじまるIOFT国際メガネ展で発表する。
 ECLAGEは、テンプルにβチタンとスーパーエンジニアプラスチック材であるポリフェニルサルフォンを使用し、二つの素材が調和することで、さらなる輝きとよりよいかけ心地を追求。パーツごとのカラーコーディネーションにこだわり、美しさに満ちた輝きのデザインを生み出しているのが特長。
https://www.itec.co.jp/

10/02(Fri) UNITED ARROWSコレクション
パリミキ・メガネの 三城

豊かさ・上質感をキーワードに、 ファッションを通してライフスタイルを提案するUNITED ARROWSの「アイウエアライン 4thコレクション」が、パリミキ・メガネの三城とOPTIQUE PARIS MIKIで販売される。
 新コレクションは、今のアイウエアト レンドを押さえつつ、スタンダードなデザインでオンオフ問わず掛けこなせるスタイルを特長に、メタルテンプルは弾力のあるβチタンを使用、セルフ レームには調整ができる鼻パッドをつけることで掛け心地を向上させ、機能性をさらに高めている。そして、テンプルの芯金やヨロイに ARROWS(矢)を模ったデザインのパーツをアイコンとして使用している。
https://www.paris-miki.co.jp/

10/02(Fri) 小学生部門の全応募者に商品をプレゼント
ジンズホールディングス

 潟Wンズホールディングスは、未来を創る子どもたちの目の健康を守ることを目的とした活動「見る育(ミルイク)」 の取り組みとして、茨城県、茨城県高度情報化推進協議会、一般社団法人茨城県情報サービス産業協会が主催する「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020」をサポートし、ブルーライトカットメガネ「JINS SCREEN KIDS 25%CUT」を無償提供。同大会の小学生部門の全応募者に商品をプレゼントすると発表した。
 「いばらきデジタルコンテンツ・ソフトウェア大賞2020」 は、コンテンツやITに対する県民・企業の関心を高め、IT人材の育成と地域社会経済の活性化を図るために開催されるプログラミングコンテスト。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、授業のリモート化が推進されるなど、子どもたちがパソコン、タブレットなどを使用する機会は増加傾向にある。
そんな中でJINSは、ICT教育を支援するだけに留まらず、子どもたちの目の健康を守るための取り組みを今後も継続していくとしている。
https://jinsholdings.com/jp/ja/

10/02(Fri) 「鬼滅の刃×ハートアップキャンペーン」
TVアニメ『鬼滅の刃』がコラボした

 鞄本オプティカルは、9月17日より、 コンタクトレンズ・メガネ専門店ハートアップと10月に劇場公開が決定し話題になっているTVアニメ『鬼滅の刃』がコラボした「鬼滅の刃×ハートアップキャンペーン」を、全国ハートアップ店舗及びオンラインショップにて実施する。期間中にコンタクトレンズ・メガネの購入者に、「選べるA5サイズ クリアファ イル(全14種)」「限定会員証」「限定メ ガネ拭き(6枚セット)」「選べる限定巾着(全2種)」を購入商品や購入金額に応じてプレゼントする。さらに、ハートアップオンラインショップと限定10店舗にて、5種類のコラボ商品を販売する。どの商品も同コラボでしか手に入らないオリジナルグッズとなっている。
https://www.nopt.co.jp/



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