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11/01(Fri) 新会場でも例年以上に活発な商談があった『IOFT2019』
福井産地から過去最多の95社が出展

 日本最大のメガネの展示会「第32回国際メガネ展IOFT」(主催:リードエグジビションジャパン梶^一般社団法人福井県眼鏡協会)が、10月8日〜10日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、福井産地からは過去最多の95社が出展したほか、全体では前回比50社増となる370社が
出展し、新作をはじめ、新しい企画や提案を吟味するバイヤーたちで賑わいを見せた。
 今回は、初の南展示棟を会場に、1階と4階に別れたフロアー構成で、はじめは不安の声があったものの、出展各社からは、「例年通りIOFTでしっかり受注できた」「今回はより中身の濃い商談ができた」など、例年以上に大きな成果を上げたとの声が、主催者事務局に多数寄せられるなど、新会場によるデメリットは少なかったようだ。
 主催者の発表によると、来場者数は1万182名と、前回に比べ若干の減少となったものの、3日間を通し、眼鏡関係者がしっかりと来場し、熱心に商談する姿が多かったのは間違いない。減少した分は、昨年まで「ファッションワールド東京」と同時開催していた影響が推測される。次回、
2 0 2 0 年1 0月2 7 日〜 2 9 日に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催されるIOFTには、既に昨年を上回る出展社の82%が今会期中に出展申し込みを済ませていることからもわかる。
 会場では、特別講演をはじめ、レンズ技術・補聴器などの各種セミナーが開かれたほか、第23回日本メガネ大賞2020表彰式、第32回日本メガネベストドレッサー賞表彰式関連などのイベ
ントも充実。その他、490ブランドによる新製品、85のデザイナーズブランド、ODM/OEM企業も80社あった。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

11/01(Fri) 592名の新オプロメトリストが誕生
「第78回オプロメトリスト認定試験」と実技試験が実施され

 日本オプトメトリック協会(JOA。森一成会長)が主催する「第78回オプロメトリスト認定試験」(学科)と、「第29回オプトメトリスト検眼実技試験」が9月に実施され、近藤のり子さん(キクチ眼鏡専門学校全日制2010年度卒)が合格した。なお認定授与式は、11月20日の「2019年度第2回オプトメトリックセミナー」に先立ち開催予定となっている。JOA認定オプトメトリストは合計で592名(男子406名、女子186名)となった。
 JOAは、良い視力を提供すること(ビジョンケア)を基本方針としている。日本の眼鏡業界を見ると、ビジョンケアをしっかりと行う業者と、検査は適当に利益を上げようとする業者がある。視力は人間にとっては重要な機能で、あらゆる面で能力発揮の大きな要因となる。メガネ(又はコンタクトレンズ)で良い視力を提供するということはとても重要な仕事で、決して金儲けの手段にすべきではない。そのためには専門職制度を導入しなければならない。JOAを発足して30年、国家資格制度は未だに制度化されていない。この間に国家制度が取り入れられた国は何倍かに増えている。JOAでは今後もオプトメトリー専門職制度の設立を推進していく、としている。
http://www.thejoa.org/

11/01(Fri) 「第37回インターナショナルメガネファッションフェア」
IMFは11月6日・7日、大阪マーチャンダイズOMM 2階展示ホールで

 西日本最大級の眼鏡関連総合展「第37回インターナショナルメガネファッションフェア」(IMF。主催:大阪眼鏡卸協同組合=開みどり理事長)は、11月6日・7日、大阪マーチャンダイズOMM 2階展示ホールで開催される。6日は内覧会で16時〜20時、7日は10時〜16時30分まで。
 今年も組合員30社に、メーカー48社、福井産地から9社の合計87社が出展。新製品から、O E M・ODM、機器類、関連製品が一堂に並ぶ。
 来場者には、フリードリンク、ランチサービスが用意される他、新製品ベストグラスコンテストに投票し、スタンプラリーに参加すると、抽選で最大2万円のキャッシュバックが得られる。さらに、購入金額に応じたポイント制で、商品券やQUOカードがもらえるなどサービスが充実している。
http://www.o-o.or.jp/

11/01(Fri) 日本眼鏡販売店連合会の西村輝和会長が法務大臣表彰を受けた
表彰式は、『更正保護制度施行70周年祈念全国大会』で

 日本眼鏡販売店連合会会長の西村輝和氏が、10月7日、21年間務めてきた保護司の功績に対して、法務大臣表彰を受けた。表彰式は、『更正保護制度施行70周年祈念全国大会』で、天皇皇后両陛下が臨席される中、行われた。
https://www.megane-jaos.com/

11/01(Fri) 「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)
11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催

 東海眼鏡商工懇話会展示会部会が主催する「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)は、11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催される。12日は15時〜20時、13日は10時〜16時となる。なお、今回で終了となる。
https://www.yabushita.co.jp/

11/01(Fri) サンニシムラ約400点の製品を掲載
総合カタログ[2019-2021]」が発刊された

 潟Tンニシムラから、新製品2 3 1 点が追加され、約4000点の製品が掲載された「サンニシムラ総合カタログ[2019-2021]」が発刊された。
 機器・工具・パーツ類・販売商品など多種多様の新製品を追加し、さらに充実のラインナップとなっている。
https://www.san-nishimura.co.jp/

10/16(Wed) マルチ通訳機「arrows hello」をメガネスーパー43店舗に本格導入
多言語映像通訳サービス「みえる通訳」

 潟eリロジーサービスウェア(東京都千代田区、鈴木達社長)は、潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)が展開する「メガネスーパー」「アイスタイル」に、10 月1 日より多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、タッチ式会話ツール「さわって通訳」ならびにマルチ通訳機「arrows hello」をインバウンド比率の高い43店舗に本格導入した。
 メガネスーパーを中心にグループ全体で全国386店舗は近年、訪日旅行者の来客数の増加や、顧客の多国籍化を受けた、店舗スタッフの外国人対応が増えてきていた。
 そのような状況の中、言葉の壁により店舗スタッフの接客が受け身となっていることで、購買に繋がりにくく、また、アイケアサービス特有の専門用語を正確に伝えることが難しくなってきていたことが、課題であった。
 また、手話でコミュニケーションをとる、ろう者の顧客にとって「眼」から得られる情報は、健常者以上に重要で、より一層眼に負担がかかっているケースが考えられていたが、通常のメガネ店では筆談や付き添いを通した会話による対応が一般的で、ろう者の顧客が視力検査やメガネの調整などで気軽に来店できる様な環境となっていない状況にあった。
 導入に当っては、みえる通訳とさわって通訳、arrows helloをトライアル導入した際に、みえ
る通訳が入ったタブレットとarrows helloがパッケージサービスとなっていることで、接客シーンに応じた使い分けが実現できたことや、みえる通訳は10か国語と対応言語数が多く、言葉が伝わる安心感から、店舗スタッフの顧客対応が積極的となり、顧客とのコミュニケーションが密になることで、今まで逃していた売り上げを拾えるようになったことに加え、日本手話を標準実装しているため、日本人のろう者の顧客が気軽に来店できるバリアフリー化を同時に図れる点が、導入の決め手となったとした。
 今後は、独自の「付加価値サービス」をインバウンドの顧客へ周知し、集客につなげ、特に欧米豪の顧客へのPR強化をはかる。今や「眼の疲れ」は万国共通で、外国人顧客アンケートからもアイケアに関する悩みや不満を数多く得ている。そうした外国人顧客にも同社の質の高いアイケアサービスを提供し、眼やメガネに関する悩みの解決を目指す。また、増加するインバウンド需要のみならず、ビジネスマン他在留外国人の利用も促進していく。そして、将来的にはみえる通訳の全店導入も検討している。 
https://www.meganesuper.net/

10/16(Wed) 世界初、Carbon社の最新3Dプリンタ技術を活用したサングラス
ハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」

 潟Wンズが運営するハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」から、世界で初めてCarbon社の最新3Dプリンタ技術を活用し、革新的構造と掛け心地を実現したアクティブシーンに最適なサングラス「Neuron4D」が10月31日よりJ of JINS六本木ヒルズ店にて発売
される。また、発売に先駆けJ of JINS公式サイトにて10月25日から30本限定でオンライン予約販売を受け付け、その後11月21日より恒常的にオンライン購入が可能となる。2型2色、レンズ各3色計12アイテム。2万5000円+税、一部偏光レンズ2万7000円+税。
 「N e u -ron4D」は世界で初めて、革新的な3 Dプリンティング技術で数々の企業とパートナーシップを組む米国Carbon社との協業により、テンプル(メガネのつる)の内側に3Dプリンタによるラティス構造※の造形品を装着したサングラス(特許・意匠出願中)。従来のアイウエアの素材の軽さやデザイン視点での掛け心地追及から大きく飛躍し、着用時に締め付けることなく頭の形に合わせて変形するクッション性と通気性を兼ね備えた、これまでにない「快適なフィット感」を実現した。
 多角形に組み上げられたラティス構造は、3Dプリンタでしか実現しえない0.1mm単位での硬さのグラデーションを施し、テンプルエンドに向かうほど柔らかくなる設計。テンプルという小さな面積の中での緻密さの実現は、Carbon社でも初めての挑戦。動いてもずれにくく、ムレにくいので、アクティブなシーンにおすすめ。
 これまで、製品の製造工程を短縮するモックアップとしての利用価値が高かった3Dプリンタ。最近ではCarbon社の技術革新により民生品として生産、直接エンドユーザーに届けること
が可能となっている。そしてこの度、ユーザーそれぞれにとってこれ以上ないと思えるようなアイウエアづくりを目指す「J of JINS」から、アイウエア業界では世界で初めてその技術を活かした「Neuron4D」が発売となる。将来的には「JINS」での応用技術展開も視野に入れて研究を進めていくとしている。
※ラティス構造:枝状に分岐した格子が周期的に並んだものを指す。もともとは軽量化技術として開発され、多彩な用途への可能性を秘める造形技術として注目されている。
https://www.jins.com/

10/11(Fri) ベトナム発のメガネバーチャル試着Webサービス「GlassOn」
欧米に続き日本やアジア地域でのサービス展開を強化

ベトナム・ホーチミンに拠点を置くIT企業、Spring Knowledge Global JSC (本社:ホーチミン、岩井一裕代表:SKG)は、同社が企画・開発し、現在は主に欧米市場向けに展開しているメガネ・サングラスのバーチャル試着Webサービス「GlassOn」の日本やアジア地域でのサービス展開を強化すると発表した。
GlassOnはSKGが保有する高精度なAR技術を活用して開発されたメガネやサングラスのバーチャル試着Webサービス。ネットショップへのバーチャル試着機能追加や店舗でのバーチャル試着端末サービス、試着機能付きスマホアプリの提供など、お客のニーズに合わせて様々な利用シーンで使うことができ、導入が容易なことも特徴。
現在GlassOnは主に欧米向けに展開されており、これまでにイタリア・フランス・ドイツなどのメガネ販売業者のネットショップやスマホアプリに採用・導入されている。このたび、さらなるサービスの拡大を図るため、世界でも有数のメガネ生産国である日本やSKGの拠点でもあるベトナムを始めとしたアジア地域でのサービス展開を強化していく。
スマートフォンやパソコンの画面に顔をかざすだけで簡単に高精度かつリアルタイムのバーチャル試着が可能。準備するのはメガネの写真だけ。写真をアップロードすると、GlassOn側でバーチャル試着用のデータを作成。要望に応じて、使っているネットショップへのバーチャル試着機能の追加作業の代行や、お客専用のオリジナル試着スマホアプリを作ることもできる。
GlassOnは世界中の国々で使われているメガネやサングラスをターゲットにしたサービスであり、サービスコンセプトも非常にシンプルかつ明確なことが特徴。クラウドを基盤としており国や地域を問わずに利用が可能なので、今後も欧米・アジアを中心にグローバル市場にサービスを拡大していきたいと考えている。また、メガネ・サングラスの販促支援のための更なる新機能の追加も順次実施していく予定。
https://www.sk-global.biz/

10/08(Tue) PARASITE(パラサイト)のニューモデルが第23回日本メガネ大賞を受賞
昨年の第22回日本メガネ大賞2019に続き2年連続の受賞

国内唯一のPARASITE(パラサイト)総代理店である潟Gイトオプティクは、フランスのアイウェアブランドPARASITE(パラサイト)のニューモデル「EXOS4」が、国内外で毎年秋冬に発表される新しいフレーム・サングラスの中からデザイン・機能が最も優れている製品に贈られる業界屈指のデザインアワード「日本メガネ大賞」の機能・技術部門において選出された。このPARASITEは、昨年の第22回日本メガネ大賞2019に続き2年連続の受賞となる。
日本メガネ大賞は、国内外より応募があった今秋冬発表の新フレーム・サングラスの中から、デザイン・機能が最も優れている製品に贈られる業界屈指のデザインアワード。審査・選考は、日本メガネ大賞審査委員によって行われた。
「メンズ部門」「レディース部門」「キッズ部門」「サングラス部門」「機能・技術部門」の5部門それぞれ3製品選出され、さらにその中から部門ごとにグランプリ一つが選ばれた。
フレームの素材はステンレススチールと3Dプリンタで作られたポリアミドパウダー製。最先端の素材と対比するようなレトロデザインが見事に調和していて、2つの相反する異なる世界の融合というPARASITEのテーマを表している。
<審査員からの評価>
「数年前から眼鏡に限らず、いろいろな製品で使用され始めた3Dプリントの技術を応用したフレームだが、素材の質感などが以前より格段に高品質に成長している。カスタマイズの可能性がある素材だけに今後も期待したい」との評価。
受賞した2019受賞モデルPARASITE「NINJA」=テンプルが2股に分かれた斬新なデザインは、圧倒的な一体感と快適な視野を確保。ヘッドホンを着けても邪魔にならないことから、アスリートやライダーに加え、今大注目のeスポーツ競技者にもオススメなスポーツグラス。
http://www.eight-optic.co.jp/



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