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09/02(Mon) 新感覚のECサイトを同時発表
実店舗は、流行の先端をいく原宿に

  鰍「っせいのーせ(東京都渋谷区、森一生代表)は、日本で唯一無二のグラスフィッターISSEIが展開する自身初となるアイウェアの新ブランド「Re:See(リシー)」をスタートさせるとともに、ECサイトを主に販売を行うことを、7月28日に発表した。
 またRe:Seeは、流行の先端をいく原宿を拠点に、ショールームとしての実店舗を構えるだけではなく、アイウェアと様々なジャンルの顧客と共に、多くの人が集まる場所、新しい価値や文化を生み出す場所として、店内にイベントスペース「Re:See perk」も併設し、同日オープンした。
 ここ数年、低価格専門店の伸長により、アイウェアをファッションの一部として愛用するユーザーが増えてきた。しかし、ファッションに取り入れたくても自分に似合うアイウェアがわからない、選ぶのが難しいといった経験値の少ないユーザーが多く、アイウェアを試着せずECサイト上で購入するのはハードルが高いことから、EC展開が難しい業界であると言われてきた。
 そこでRe:Seeが展開するオンラインストアでは、アイテム説明のほかに、これまで何万人ものスタイリングを手掛けたISSEIならではの目線で、EC上でISSEIに接客を受けているかのような感覚で購入することが可能なコンテンツを盛り込んだ。

09/02(Mon) 近視用やサングラスなど幅を広げた「ペーパーグラス」
今までにない、老眼鏡の価値を提供

 安いものでよいと軽視されていた老眼鏡を、長財布にも入る携帯性とおしゃれなデザインで価値観を革新し、累計6万本以上の販売を記録するヒット商品となった「ペーパーグラス」。
 フレーム厚は約2mm。折りたたむと平坦になり、付属の携帯用ケースに収納しても約8mmという薄さ。
 テンプルの回転軸を傾けるというシンプルな解決策で、老眼鏡として独自の機能性、堅牢性、使い勝手、そして美しさを実現したのが、めがねの街 鯖江で、企画製造販売する叶シ村プレシ
ジョン(西村昭宏社長)。
 ペーパーグラスは、「メガネの街 鯖江」だからできる高品質な老眼鏡として、1万5 0 0 0円+税という価格で提供してきた。現在は、ペーパーグラスブランドとして、老眼鏡のみならず、近視用やサングラスにも薄型眼鏡の幅を広げ、いままでにない使い勝手と洗練されたデザインで喜ばれ続けている。
 8月21日には、九州市の繁華街といわれる福岡・天神エリアにPOP-UPSHOPをオープン。より気軽にペーパーグラスを試せる場所を設け、持ち運びに便利な老眼鏡やサングラスが体感で
きる機会を提供する。
https://www.paperglass.jp/

09/02(Mon) 日本眼鏡学会「オープンセミナー」
10月12日TFTビル13時30スタート

 日本眼鏡学会(魚里博理事長)は、「第23回オープンセミナー」を、IOFT会期2日目の10月12日に、江東区有明のTFTビル9階(906号)で開催する。時間は13時30分〜17時。
 セミナーは日本眼鏡学会の教育・資格研究部会による主幹で、「眼鏡技術者の知識と技術の向上」をメインテーマにしている。
 加藤直子氏(南青山アイクリニック医師、医学博士)の特別講演「円錐角膜の最近の話題―眼鏡技術者の方に知っていただきたいこと―」は13時40分にスタート。15時からは、「教育と資
格に関するシンポジウム」として3つの基調講演[各30分]が開かれ、16時30分からは各講演者たちによるグループディスカッションが25分程度行われる予定となっている。
 申込みは所定用紙に必要事項を記入の上、FAXで。学会HPからも受け付けている(https://jaoos.com/opensemina.html)。受講料は、一般6000円、会員2000円。
http://www.jaoos.com/nenzisemina.html

09/02(Mon) ジュエリーブランド「e.m.」とのコラボレーション
メガネブランド「Zoff」

 メガネブランド「Zoff」を運営する潟Cンターメスティックは、ジュエリーブランド「e.m.」を展開する「LOVE BYe.m.」とのコラボレーションシリーズ「Zoff×LOVE BY e.m.eyewear collection」を9月12日に発売する。
 2016年に続くセカンドコレクションにあたる今回は、世界的なメガネのトレンドである「メタル」と、ジュエリーならではのきらめく「メタル」のイメージをマッチングして、旬な「メタリックフレーム」のみで構成した。
 「e.m.」のジュエリーにも存在するデザインエレメントを厳選し、ジュエリーと合わせて楽しむことができる。
 クールな直線、やわらかいカーブ、愛らしい球体、たおやかなねじり。一見無機質に感じるメタルの様々な表情がフレームに落とし込まれ、ジュエリーをまとっているような気分にさせる。
 サイドの彩りを引き立てる細身のフロントシェイプとシンプルなカラーリングで、高いデザイン性ながらも装いにあわせやすく、普段使いに取り入れることができる。サイドのテンプルがデザインポイントである今作は、独特の作風でファンを魅了する。
大人気アーティストのとんだ林(ばやし)蘭(らん)さんがイメージモデルとして世界観を表現。まるでジュエリーのように、身に着ける人の胸を高鳴らせる美しさと、心を輝かせきらめきをたたえるフレームは4型3色全12種類、限定店舗にて販売する。
https://www.zoff.co.jp/

09/02(Mon) Zoffグランド東京渋谷店がオープン
アイウエア+音楽

 再開発により新しい街へと変貌を遂げようとしている渋谷に誕生する商業施設「グランド東京渋谷ビル」に、「Zoffグランド東京渋谷店」が8月29日にオープンした。
 同施設には、700名収容のライブハウスが今秋にオープンすることなどから、同店は、音楽をテーマとした初のコンセプトストアとして位置づけ、アイウェアを通して見る新鮮な視界はもちろん、多くの人にとって今まで以上にアイウェアと音楽が身近に楽しめるよう、これまでにない店舗づくりや渋谷を訪れた音楽好きが立ち寄りたくなるようなコンテンツを用意している。そして、Zoffの音楽活動における旗艦店として、音楽カルチャーを発信していくとしている。
https://www.zoff.co.jp/

09/02(Mon) 優勝はサダマツの界外美希さん
白熱した積極コンテストで競われた「第6回JC接客コンテスト」

 高額な買い物であるジュエリーを安心、安全に購入できるように、豊富な知識や丁寧なコー
ディネイトで対応できるジュエリーコーディネーター資格者が接客を競い合い、顧客の信頼や満足を得るために、接客スキルがいかに大切かに改めて気づく「第6回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト」の最終審査が、JJFの会期2日目の29日、JJF会場内の特設会場で開催され、ファイナリストの6名が挑んだ。
 ファイナリストの6名は、1次の書類審査(30名が突破)と、2次のロールプレイング審査の中から選ばれた。
 最終審査は、審査員のほか、会場に駆けつけた観客による「会場審査員」の投票を加えて行った。
 会場にはおよそ150名が訪れ、ファイナリストを応援するとともに、トップクラスの接客スキルを実際に見て、様々な気づきを得ようと緊張感漂う雰囲気が広がっていた。なお、会場審査員にはファイナリストの所属が分らないように会社名は伏せられた。また、平等の観点から途中から見学に訪れた人たちには、投票用紙は配られることはなかった。
 ロールプレイング時間は10分。普段の販売では有り得ないシチュエーションではあるが、審査を勝ち上がってきたファイナリストたちは、それぞれの個性を出しながら、独自のスタイルの接客で挑んだ。静まり返る会場の中で、各ファイナリストがトップクラスの接客スキルを随所に見せ、途中で会場を離れる人もなく、観客を魅了した。
 審査委員長の望月直樹(ラッキー商会社長)氏が総評で「僅差だった」というように、白熱した時間が過ぎた。
 そして、見事に優勝したのは、潟Tダマツの界外美希さん。昨年度の優勝、村上輝さんもサダマツの社員で、村上さんの優勝に刺激を受けた界外さんは、自分から今回の接客コンテストに
挑戦したいと志願したそうだ。相当嬉しかったのだろう、そんな思いから優勝した瞬間には目を潤ませた。
 貞松隆弥社長は「弊社では社内において接客技術を競う大会を行っている。その分慣れていることはあるかもしれないが、10分間というスタイルではやっていないので、難しかったと思う。
界外はよくやったと褒めてあげたい」とコメントした。
 準優勝は、マユヤマジュエラーの繭山達也さん。2年続けての準優勝となり、悔しそうな表情を浮かべていたが、最後はやりきったかのような笑顔になった。
 第3位はAs-meエステール鰍フ相澤真裕海さん。
 特別賞は、ナガホリリテール鰍フ田桂子さん、アストラリー鰍フ海老拓也さん、As-meエステールの浅井啓吾さん。
 
 この接客コンテストに興味のない関係者が多いようだが、ジュエリーコーディネーター資格(JC)試験を受けているのは若手が多く、受験者も増やして行くことを日本ジュエリー協会は目指している。JCが世間に認められる資格になれば、販売の現場に携わる販売員のモチベーションも上がり、市場活性化の一端を担うはずである。業界のひとつひとつの活動に興味を持つことも産業を発展に導く大事なことである。
https://jja.ne.jp/news/20190316.html

09/02(Mon) ジュエリーコーディネーター接客技術養成スクール開講
日本ジュエリー協会が第二回理事会で着実な実行に向けた運営方針を発表

 日本ジュエリー協会(JJA)の第2回理事会が、7月9日に開催され、以下の概要が発表された。
 新役員就任後における実質的な第1回理事会になることから、今後の理事会および部会・委員会の運営方針として、今年度の事業方針に基づく着実な実行に向けての4 項目が発表された。
 @年度事業方針としての4つの重点施策の継続実施=「消費者の信頼向上のための情報開示」「業界活性化策」「人材育成策の実施」「NIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進」
 A着手すべき具体的課題=1)合成ダイヤモンドについて、販売ガイドラインの作成(担当:深沢常任理事、今西常任理事)、天然ダイヤモンドのアピール(担当:加藤常任理事)。2)他団体との連携について、AGL(素材表示等の統合=担当:加藤常任理事)、日本真珠振興会(二十歳の真珠等の協業=担当:武田理事)、JJDA(ジュエリーデザインアワードの協業=担当:青木理事)、ジュエリー議員連盟(JC制度の公的許可=担当:近藤監事、長堀副会長)。
 Bその他課題=1)JJA会員を増やす(全役員の課題として、減らさない)、2)JC資格者を増やす(全役員の課題として、減らさない)、3)ジュエリーデザインアワードの活性化(全役員の課題として、応募者減少に歯止め)、海外展示会のサポート(担当;望月理事、望月副会長)、5)インバウンドのサポート(海外展示会のサポートと連動して)。
 C長期ビジョン=「贈る宝飾文化の再構築(再定着)」として、ブライダル=婚約・結婚指輪、二十歳の真珠(国内活性化委員会を中心に長期ビジョンとして再構築を図る)。
 今年度の事業方針である「NIPPONの真珠・アコヤ真珠の販売促進」事業の一環として、若年層向けのパール啓発サイト開設にあたり、デザイン案及び掲載内容について配布資料に基づき
報告。さらにパール啓発サイトに紐付けしていくためのインスタグラムの解説も併せて進めているとした。
 JC3級資格者を対象に、接客技術の向上と商品の最新知識の習得、さらに受講者同士の交流の場として活用していくことを目的に「ジュエリーコーディネーター接客技術養成スクール」全4
回すべての講座の受講を条件に、受付・開講するとした。
 一般社団法人日本メンズファッション協会「いい夫婦の日」をすすめる会主催の「いい夫婦パートナーオブザイヤー2019」に協賛し、委員会の委員として参加する。さらに11月11日の「ジュエリーデー」に向けて企画を検討。企画・実施内容により「ジュエリーデー」商標の更新についても検討する。
 昨年の技能検定1級から3級の学科試験の問題解説集「H30年度技能検定問題解決集」を中央職業能力開発協会の許諾を得て、協会より発行することとなった。
 第57回技能五輪全国大会が、11月15日〜18日の4日間、42の職種を対象に、愛知県にて開催され、貴金属装身具職種においては23歳以下の15名が参加予定となっており、協会より競技委員、補佐員7名の派遣を予定している。
https://jja.ne.jp/

09/02(Mon) 次世代を担う青年技術者が競う「技能五輪全国大会」
11月15日〜18日 愛知で開催

 青年技能者の技能レベル日本一を競う技能競技「技能五輪全国大会」は、11月15日〜18日の4日間、愛知県で開催される。
 出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされ、その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれている。対象は「時計修理」「貴金属装身具」を合わせた42の職種で行われる。
 貴金属装身具には、15名の参加が予定されており、前年(10名)よりも増えた。なお、日本ジュエリー協会より競技委員、補佐員として7名が派遣予定とされている。
 また、「第45回技能五輪国際大会」が8月22日〜27日の6日間、ロシア連邦・カザンで開催された。
 関係者によれば、貴金属装身具職種においては韓国勢が強い傾向にあるとのことだが、現在は中国が参加していないとのことで、今後は中国勢が力を発揮するのではないかとみられているそうだ。
https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/

09/02(Mon) トルコ文化年にジュエリーデザイナー松井久子氏が新作コレクションを発表
11月にトルコ大使館で

 長い間、トルコ・イスタンブールをイメージソースとして新作ジュエリーを発表してきた、ジュエリーデザイナーの松井久子氏は、トルコの文化を紹介するトルコ文化年である今年、トルコ大使館全権大使の協力要請により、文化交流の一環として、トルコ大使館において、新作ジュエリーコレクション発表会を、11月26日に開催することとなった。
 松井氏は、「2023年トルコ建国100年」に向けてのプロローグ〜序章〜、として取り組むとしており、近年は、“世界ジュエリー紀行〜文様の旅〜”と称して、関連国に毎年のように足を運び、その歴史をイメージしたジュエリーを表現し続けている。
 また、「ジュエリーを通して、トルコの文化を紹介するこの個展は、両国にとってとても意義があり、日本とトルコの友好の架け橋となることを願っています。これを記念して、トルコ共和国のシンボル花“チューリップ”のデザインをさらに進化させたジュエリーと、日本の新元号をイメージした融合ジュエリー『Reiwa&Lale』を発表します」と意気込みを語っている。
 なお、2003年の「日本におけるトルコ年」では、世界遺産であるトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクの大作を発表し、松井氏のジュエリー史に残る1ページとなっている。
https://www.hikojewelry.co.jp/

09/02(Mon) 光と色が創り出す波のハイジュエリーコレクションが登場
ヴァンクリーフ&アーペル

 ヴァンクリーフ&アーペルから、歴史あるパルミルハイジュエリーコレクションのスタイルを受け継ぐ作品として、ハイジュエリーセット「ブリュムドサフィール」が誕生し、波のように打ち寄せるブルーやピンクの色彩がダイヤモンドの水面に映し出され、いく筋もの光となって輝きを放つ美しさに注目が集まっている。
 霧のように貴石を散りばめた「ブリュムドサフィール」の繊細な色調は、海辺で過ごす穏やかな日々を思わせる。ひとつひとつベゼルにセットされた貴石は、ホワイトゴールドに施したオープンワークにより光を透過し、肌を撫でる潮風のように涼やかに輝く。
 ネックレスとブレスレットでは溢れるほどのダイヤモンドが、ライトブルーやディープブルーのサファイアと出会い、光が波のように打ち寄せるまばゆいバレエを披露する。イヤリングでは、ブルーのグラデーションが流れ落ちるような輝きで作品のなめらかなラインを引き立て、優美に踊る波を表現している。
 一方、ローズゴールドを基調にした柔らかな色調のハイジュエリーセットでは、ダイヤモンドとピンクサファイアが夕日に映し出された繊細な水の滴のように煌めく。その輝きがローズゴールドの温かな色合いをさらに美しく高め、繊細なハーモニーを奏でる。ネックレスとブレスレットは驚くほどしなやかに体のラインに沿い、イヤリングはリボンのように動きに合わせて揺れ、夏の夕方の柔らかい光を装いに添えてくれる。
 このコレクションのために、ヴァンクリーフ&アーペルは、一日の中で変わりゆく海の色を絶妙なニュアンスの石を用いて表現した。
 メゾンの宝石鑑定家たちはサファイアを明から暗の色に応じて3つのグループに整理。石は結晶体の鮮やかさと品質でひとつひとつ厳選され、煌めく水面のような繊細なハーモニーを奏で
る。作品に用いられるダイヤモンドは、すべて最も厳しい品質基準に従って選別された(カラーはD〜F、クラリティはIF〜VVS2)。
 ヴァンクリーフ&アーペルが受け継ぐ伝統のひとつであるこのクラシックなハイジュエリーは、貴石の輝きと貴金属のまばゆい光を融合し、ダイヤモンドの自然な美しさを引き立てたもの。近年、メゾンはこの伝統をもとに新たにスノーフレイクやオリンピア、ア シュヴァルなどをデザインし、いずれもメゾンを象徴するハイジュエリーコレクションとなった。
 そして今年、メゾンはハイジュエリーのパーマネントコレクションに色彩豊かなブリュムドサフィールを加え、再びその魅力を称えている。
https://www.vancleefarpels.com/



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