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05/04(Mon) 「めがねフェス2020」中止
「めがねよ、ありがとう作文」の受賞作品は予定通り

一般社団法人福井県眼鏡協会

 一般社団法人福井県眼鏡協会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、6月13日・14日に開催を予定していた「めがねフェス2020」及び、6月12日に開催予定のオープンファクトリーと前夜祭の中止を決定。なお、「めがねよ、ありがとう作文」の受賞作品は予定通り6月13日に発表すると、4月17日付で告知した。
https://www.megane.gr.jp/

04/02(Thu) 日本初 最新検査・測定機材をメガネスーパーが導入
従来(0.25ステップ)の25倍、0.01ステップで度数設定が可能

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)は、0 . 0 1ステップでの検査機器をはじめとした5種の最新検査・測定機材によって構成される国内初の最先端アイケアソリューションをメガネスーパーの一部店舗に先行導入した。
 この最先端アイケアソリューションは、新設計の光学ユニット搭載により従来(0.25ステップ)の25倍、0.01ステップで度数設定が可能な装置「VISION-R800(販売名:ビジョンレフラクタVR800)」(潟gプコン・エシロールジャパン)をはじめとした以下5つの機材で構成されている。
1.VISIOSMART=視機能チェック機器。従来の検査にはない項目の音声ガイダンスによるセルフチェックが可能。
2.KR-1W=ウェーブフロントアナライザー(波面収差測定機)。眼全体の波面収差量を測定し、瞳孔径測定との組み合わせにより、明暗(昼・夜)の視力の違いを測定。
3.VISION-R800=液体レンズとクロスシリンダーを組み合わせた新設計の光学ユニット搭載による0.01ステップの度数設定を従来の25倍の高精度で実現。
4.VISIOFFICE2=個別に違いのある眼とレンズの位置関係を正確に測定することで、最適なレンズ設計とフィッティングを実現。
5.Lenswear-i=タブレット端末上のアプリによりレンズ設計による見え方の違いなどを視覚的に分かりやすく説明。
 この最先端のアイケアソリューションにより、従来と比較して格段に高い精度でのメガネ作りのプロセスが提供可能となったことで、より顧客の眼の状態や使用目的、ライフスタイルに最適なメガネの提供を目指す。
 具体的には、精緻な視力検査により、顧客のメガネの使用目的に応じた視距離に最適な度数の提供が可能となるほか、眼の左右の度数の差を最小限に抑えることにより快適な視界や、昼夜といった時間帯に応じた視力にも更にきめ細かく対応できることで、眼に負担をかけないメガネ作りが可能となる。
 同ソリューションは、2019年12月にエムスリー鰍ニの合弁事業により設立した最先端アイケアをはじめとした五感領域での高付加価値サービスの提供を行う慨ENSEAID(東京都中央区、星崎尚彦社長)が運営するメガネスーパー店舗「高田馬場本店」「ららぽーと豊洲店」「横浜西口本店」「厚木大通り店」の4店に導入し、4月末までには慨ENSEAIDの全9店舗となる「新宿中央東口店」「麻布十番店」「稲毛店」「名古屋平針・原店」「アルプス通り甲府本店」にも設置を行う予定。なお、同ソリューションによる検査費用は従来の検査費用から1000円(税別)
の追加となる。
https://www.visionaryholdings.co.jp/

04/02(Thu) メガネ業界で何がどう変わるのか、何が大切でどう行動するのか
専門学校ワールドオプティカルカレッジの令和元年度卒業式

 【眼鏡記者会共同】専門学校ワールドオプティカルカレッジ(WOC。多根伸彦理事長、加賀純一校長)の令和元年度卒業証書並びに修了証書授与式が3月12日に行なわれ、第一眼鏡科5人、
第二眼鏡科1人が社会に巣立った。
 卒業式は司会の吉田正美事務局長が開式を宣言し国歌斉唱。続いて加賀校長が登壇、来会者に謝意を表した後「国難とも言える一連のウイルス騒ぎによって、今年の卒業式は学内だけで時
間も短くして行なう。中止する案もあったが、卒業生の3年間の努力を考えたとき、いかなることがあっても、その栄誉を讃えたいと思った。卒業生にとってこの3年間は、それぞれの人生にかけがえのないものとなる。それを祝えることを大変嬉しく思う。ウイルスで世界が大きく変わっている。メガネ業界でも何がどう変わるのか、何が大切でどう行動するのか。WOCで学んだことが、これからのメガネ人生で活かされることを
願う」と式辞を述べた。
 次に加賀校長から卒業証書・眼鏡士認定証並と胸章が卒業生に手渡された。続いて、赤木賞(第一眼鏡科3年石原芙美さん=皆勤賞も授与)、最優秀卒業研究賞(第二眼鏡科2年高山健太さん)を授与。卒業記念品が卒業生代表の第一眼鏡科3年グエン・ティ・ムオイさんに贈られた。同じく代表の第一眼鏡科3年岩井萌々那さんから、さくらんぼの記念植樹(目録)が学校へ贈呈された。
 第一眼鏡科2年小橋芳樹さんが「ご卒業をお祝い申し上げる。先輩方との楽しかった思い出が走馬灯のように駆け巡る。思い出の始まりは、私たちが入学直後に行なわれた鷲羽山へのオリエンテーション。新しく始まる生活への不安と緊張でいっぱいだった私たちに、先生はじめ留学生の先輩も皆が積極的に声をかけて明るく迎えくれた。学業でもたくさんのことを丁寧に教えていただいた。先輩方のような高いコミュニケーションスキルを身につけたいとも思っている」と送辞を述べた。これに応えて、卒業生代表の石原芙美さんが「メガネは全く知らない分野。授業で
は難しい専門用語、使ったことのない工具を手に戸惑ったが、先生、先輩は笑顔で指導してくれて毎日楽しく過ごせるようになった。留学生と現地の言葉で話したり、一緒に海外研修したり
理解を深め合えた。アットホームな学びの場で学習できたことが良かった。たくさんの出逢いに感謝している。WOCは魅力のあふれる学校。卒業できることを誇りに思う」と謝辞を述べた。
 このあと、校歌斉唱があり司会が閉会の辞を述べて卒業式は終了。続いて3年間のメモリアルビデオを放映、卒業生全員から感謝の言葉、来賓と保護者への花束贈呈があった。
※資料、写真提供は、ワールドオプティカルカレッジより。
http://www.woc.ac.jp/

04/02(Thu) 東京眼鏡専門学校 79人が晴れの日を迎えた
令和元年度卒業式挙行

 【眼鏡記者会共同】学校法人東京眼鏡学園・東京眼鏡専門学校(岡本育三理事長、魚里博校長)は、令和元年度卒業証書授与式を3月19日、東京・新宿区の同校で開催、全日制第一眼鏡学科11人、第二眼鏡学科4人、通信教育52人、ケッチャム大学・TOC上級通信講座12人の計79人が晴れの日を迎えた。今回の卒業式は、新型コロナウイルス感染症対策として規模を縮小、全日制卒業生と教職員のみ参加しての実施となった。
 同校によると、開会の辞につづき魚里校長があいさつ、「新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に蔓延している昨今、本校卒業式も大幅に簡略化して挙行すること、また保護者や来賓の
ご臨席を予定していたが、やむなく中止せざるを得なかった。この場をお借りしてお詫びする。わが国では2025年問題や2045年問題が大きな話題となっている。前者は超高齢化社会のピーク到来、後者は人工知能が人類の全知能を超えると予想される時期、シンギュラリティだ。語源はシングル、つまり、1を何回かけても1でしかないが、1より少し大きな数、例えば1.1を何回も掛け合わせると無限大に近づく。シンギュラリティは、1よりも少しでも超えた瞬間から限りなく無限大に近づくことを意味している。眼鏡のプロとなる皆さんはシンギュラリティを実践され、現状に満足するのではなく、1よりも少しでも大きな数値になるよう日々努力し無限大に近づく、一流のプロフェッショナルになるよう努力されることを切望する。そして、各人の目標に向かって自分らしく生きることをお願いしたい。卒業おめでとう」と祝いの言葉をおくった。
 つづいて卒業証書授与、成績優秀者表彰、皆勤賞表彰があり、閉会の辞で終了。集合写真を撮り散会した。
http://www.toc.ac.jp/

04/02(Thu) 快適なメガネを提案出来るのは専門の知識や技能を習得した人だけ
キクチ眼鏡専門学校の令和元年度卒業式

 【眼鏡記者会共同】キクチ眼鏡専門学校(森一成理事長、伊藤克也校長)の令和元年度卒業式(第39回)は、3月1 9日に、同校6 階ホールで行なわれ10名(男子10名/眼鏡光学科9 名と眼鏡光学専攻科1名)の卒業生が学舎を巣立った。なお新型コロナウィルスの影響で規模を縮小して行なわれた。
 開会の辞の後、伊藤校長が「卒業おめでとう。学校で身につけた知識や技能を必要としている人たちが世の中に大勢いる。昨年の文部科学省の発表によると、小学生では約35%、中学生では約57%、高校生では約約68%が近視。またシニアグラスが必要と言われる45歳以上の人口が約6千900万人(約55%)いる。さらに近くを見る距離がどの年代も短くなり、20cmくらいでスマホを見ている人をよく見かける。調節機能や輻湊機能への影響がどうなっているのか、調節ラグ
や融像幅を調べることが今まで以上に重要になってきている。よく見えるだけでなく、快適に
見えているかを調べなければならない。快適に使えるメガネを提案できるのは、専門の知識や技能を修得した人だけ。その人の生活の質は向上していく。大きな社会貢献へと繋がり、それが
皆さんの大きなやりがいとなる。国際レベルのオプトメトリーの学校を卒業したという誇りを持って、失敗を恐れず、様々なことに積極的にチャレンジしていってほしい」と式辞を述べ、卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡した。
 続いて行なわれた学生表彰では、河野翔馬氏に愛知県知事賞、北上喜崇氏に愛知県連合会長賞、夏目周氏に職業教育・キャリア教育財団理事長賞が贈られた。
 また、閉会後には例年どおり日本オプトメトリック協会(JOA、森一長)の令和元年度認定証授与式が、同所で行なわれた。河野翔馬、北上喜崇の2名(敬称略)が新たに認定された(認定者数合計594名)。
http://www.kikuchi-college.ac.jp/

04/02(Thu) 中部眼鏡卸協同組合が解散
清算開始、8月31日を以て

 中部眼鏡卸協同組合(小林成年理事長)は、3月31日を以て事業の終了・清算開始、8月31日
を以て解散すると3月10日に発表した。
 その中で、結成以来50年以上にわたり皆様のご厚情を賜り今日まで活動を続けてきたが、組合員の減少に伴い決断したと記されている。
 問合せは、従来の組合事務局と同じ= 名古屋眼鏡樺S当塚原菜央(TEL.052-262-6596)。

04/02(Thu) 第24回日本眼鏡学会・年次セミナーおよび定時総会
5月26日 神戸商工会議所神商ホールで開催

 (公社)日本眼鏡技術者協会兵庫県支部と兵庫県眼鏡専門小売協同組合の共催による「第24回日本眼鏡学会・年次セミナーおよび定時総会」が、5月26日10時〜17時30分(予定)まで、神
戸商工会議所神商ホールで開催される。後援は、兵庫県眼科医会。なお、同学会は、(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習会(2単位)となる。

<プログラム>(予定)

【第1部:10時〜13時10分】一般演題(順不同、追加あり)

・研究発表(口演)

○「累進屈折力レンズの「揺れ感」の評価―実装評価とシミュレーションの対応―」。白蜴迯N(白蜉瘠セ光学研究所)
○「フレネル膜プリズムレンズの改良―その2―」。白蜴迯N(白蜉瘠セ光学研究所)
○「fil ―保持性にすぐれたメガネ」。鶴田晴彦(ツルタ眼鏡店)
○「LDセンターにおける視覚発達支援第1報-来所児の視覚関連症状-」。三浦朋子(清恵会病院堺清恵会LDセンター)
○「LDセンターにおける視覚発達支援第2報-来所児の視機能・視覚認知の特徴-」。奥村智人(大阪医科大学LDセンター)
○「日本での眼鏡レンズ製造の始まりと、その広がりの考察」。藤原義久(近江時計眼鏡宝飾専門学校)
○「レンズデザインと頂間距離による網膜像拡大率」。丸林広輝(日本眼鏡技術専門学校)
○「眼鏡店の未来への可能性〜眼鏡士だからこそできるアスリート指導と統合医療との連携」。田村知則(視覚情報センター)
○「eスポーツ環境下での被写界深度延長設計ESレンズの心理物理的評価」。宮島泰史(伊藤光学工業滑J発室)
○「偏光レンズによる視認率の変化」。高山健太(且O城 長岡店)
○「スポーツビジョン成績と眼鏡度数の関係」。池田明博(ワールドオプティカルカレッジ)

・研究発表(ポスター発表)

○「両眼開放下の遠方/近方屈折測定の例」。小林和宏(潟Vギヤ精機製作所GS事業部)

■ランチョンセミナー

潟jコン・エシロール、HOYA潟rジョンケア部門

【第2部:14時〜17時30分】
■特別講演(講演+質疑応答)
○特別講演I 露木慎吾先生(マックスアイジャケット(株)代表取締役)、「アスリートのビジョンセッティング」
○特別講演U 田淵昭雄先生(川崎医科大学名誉教授川崎医療福祉大学名誉教授)、「パラリンピックと眼」
○特別講演V 村上重雄先生(特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会普及部長)、「ブラインドサッカーについて」
○特別講演W 長田夏哉先生((一社)日本スポーツビジョン協会理事長)、「スポーツビジョン・新たな視点」
○特別講演V 平松邦夫先生(兵庫県眼科医会会長)、「スポーツ眼外傷」懇親会:終了後、同会場で開催。懇親会参加費=7000円。日本眼鏡学会・第24期定時総会は、ランチョンセミナー終了後に同会場にて開催する。
参加料:眼鏡学会会員は3000円(賛助会員は3名まで無料)、非学会会員は1万円。※日本眼鏡学会正会員のセミナー受講料について、昨年3月理事会および同年5月定時総会での承認を経て、今年の年次セミナーから受講料3000円が必要になる。
▼申込方法:下記事務局宛てに、所定の申し込み用紙に必要事項を記入の上、5月20日迄にFAX(03-5818-1870)または年次セミナーHPより申し込む。折り返し受講票が送られる。
■問い合わせ先:日本眼鏡学会事務局 〒110-0016 東京都台東区台東1-8-7加藤ビル(眼鏡光学出版鞄焉jTEL:03-5818-1051/FAX:03-5818-1870/Eメール:office@jaoos.com
https://www.ioft.jp/ja-jp/Concurrent-Events/Seminar/industry.html

03/02(Mon) 三つの柱(デジタル・アナログ・専門性)による顧客接点の創出を
新しい価値の創出にチャレンジ「第31回和真フレンドショップオーナー会」

 真のビジョンケアを通じた社会貢献を目指す釜a真(東京都中央区、丹下三昭社長)が主催する眼鏡小売業ボランタリーチェーン、和真フレンドショップ(全国99社117店舗)の「第31回和
真フレンドショップオーナー会」が、2月19日・20日の2日間、ヒルトン東京お台場で開かれた。コロナウイルスの影響もあり、前年より多少減少したものの51社62名が参加し、事業の推移や経営ビジョン、情報交換などの貴重な時間を共有した。
 初日は、丹下社長による「2020年度経営ビジョン」の解説をはじめ、2019年度の業界動向及び加盟店各種検証、販促計画、2020年度スローガン「三つの柱(デジタル・アナログ・専門性)による顧客接点の創出〜全世代から支持されるアイライフパートナーを目指して〜」などを説明した。
 その後は、店舗運営に役立てることを目的とした外部講師による講演で気付きを得た後、和真フレンドショップ友和会の理事会報告を実施。その後、懇親会に移った。
 2日目の会の冒頭に、丹下社長は「企業再生のポイントは、弱点の改善よりも長所をいかに伸ばすかに注力すべきで、既存顧客を大切にすることなどといった貴重な講演を聞けたほか、貴重な時間を共有でき、有意義な一日目を過ごすことができた」と初日を振り返ってから、「今の小売市場は物質的な豊かさを追い求めた時代は終わり、大量生産・消費が終焉を迎えた。これからは本当にお客様にとって必要な店舗のみが生き残ると言われており、企業の戦略・戦術といった、その具体化された売り場・商品・接客サービスを時代の変化に適合させること。進化させた、高度化が欠かせず、認識していく必要がある。つまり、今までのままではダメだということ。お客様の店舗や商品に対する選択眼も非常に厳しくなってきているという事実がある。そのためにも
自分の立ち位置と店舗の特徴をより明確にして、そして新しい価値の提案を積極化していくことが大事だと考えている。同グループが更なる飛躍をできるように、新しい価値の創出にチャレンジしていきましょう」と話し、本題へ入った。
 2日目は、2019年の和真直営店のトピックや検証を紹介した後に、2020年の営業方針を解説。続けて加盟店商品支援計画として、商品動向、開発計画などを解説した。
 フレンドショップ事業部の2020年度計画としては、加盟店舗数を3店舗プラス、小売総額は昨対103%を目指す。教育研修支援は、新入社員研修、接遇研修、遠近両用レンズ研修、初級視力測定研修、ミドル視力測定研修、補聴器研修、フィッティング研修、機能サングラス研修などを予定。経営者支援としては、オーナー会、全国地区勉強会、秋季支部会を実施予定。
 同日別会場では、総合展示会とした仕入れ会が行なわれた。
http://www.washin-friendshop.com/

03/02(Mon) 三城 高品質な遠近両用レンズの翌日納品を実現
新しいテクノロジーと全く違う発想で構築

東京に工場を置いて、完全受注生産

 且O城ホールディングスの子会社である且O城は、イスラエルS H A M I R 社との業務提携に伴い、日本初(※1)となるイスラエルの最先端技術を導入した新サービス「2 4 G 」(トゥエンティーフォー・ジー)の受注を2月1 0日から開始した。(※1)日本初:SHAMIR社の日本での展開『遠近両用メガネは、できるまでに時間がかかる』という常識を覆すのが、「24G」。
世界の光学テクノロジーをリードする、SHAMIR社とのコラボレーションで、今までにない、圧倒的な納品スピードを実現。遠近両用をはじめ、近視・乱視・遠視用レンズやブルーライトカット・偏光レンズの翌日納品を可能にした。
 日本人は眼鏡レンズに対し、世界でもより繊細なニーズをもっている。「24G」のレンズは、SHAMIR社の世界最高峰のテクノロジーと品質に加え、厳しい日本基準に合わせてカスタマイズ。三城が推進する「M a d e i nJAPAN project」、「Visual LifeCare」と合わせ、Made in JAPANの“本当にお客様がほしいメガネ”のプロデュースを目指す。
 日本では海外工場での一括加工が一般的だが、新サービスでは、東京都の葛西に「シャミールジャパンTOKYO」を置き、完全受注生産でレンズを加工。日本製のフレームに統一したプライベートブランドの商品展開「Made in JAPAN project」とあわせて、日本人がメガネに対して求める繊細で高い品質を実現するサービスとなる。
 これまでの遠近両用レンズは、大量生産を前提とした工場で一括生産することが常識だった。また、多くの製造工場がコストを抑えるために海外にシフトしているが、眼鏡レンズ製造におい
ても例外ではない。
 「24G」の翌日納品は、こういった海外での大量生産モデルとはまったく違う発想で構築されたレンズ加工技術により実現された。レンズ加工を行うラボラトリーは学校の教室程度の広さでとてもコンパクト。一人ひとりのレンズの処方に合わせ、レンズを加工する各工程でも、加工時間を短縮する最新技術が導入されている。
 SHAMIR社は、最先端技術と厳格な品質保証を誇る眼鏡レンズの世界的大手メーカーのひとつ。1972年に設立され、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパを中心に世界22カ国でグローバル展開。累進レンズメーカーではトップ10にランクされている。遠近両用レンズを翌日納品するサービスは、カナダ、イタリア、フランス、ポルトガル、シンガポール、ニュージーランドで
展開。日本では「24G」が初のサービス開始となる。
https://www.paris-miki.com/hd/

03/02(Mon) 《熊本のヨネザワ》多言語映像通訳サービス「みえる通訳」全店に導入
インバウンドやバリアフリー対応の強化図る

視える、聴こえる、その喜びを

 潟eリロジーサービスウェア(東京都千代田区、鈴木達社長)が、潟ネザワ(熊本市中央
区、米澤房朝社長)が運営する「メガネのヨネザワ」全店舗へ、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を昨年12月より導入した。
 ヨネザワは、導入前の課題として「お客様のライフスタイルやシーンに合わせて、メガネの快適な見え心地をご提供するために、必ずカウンセリングを行います。その後に、16項目にも及ぶ視力測定などを行い、専門スタッフが、お客様ごとに最適なレンズをご提案しております。近年、外国のお客様のご来店が増えるなか、身振り手振りや片言での対応では、カウンセリング
や視力測定をする際に、細かなコミュニケーションがうまく取れず、お客様にご満足いただけるサービスの提供が難しいと感じておりました」との内容を挙げていた。
 導入の決め手としては「『みえる通訳』を試験的に導入したところ、通訳オペレーターを仲介することで、お客様のご要望を的確に把握でき、その結果販売につながるケースが確認できまし
た。外国語が苦手だったスタッフも、安心してお客様へお声がけができるようになりましたし、『みえる通訳』は手話通訳(日本手話)にも対応していますので、ろう者のお客様へは、筆談などでは難しかったスムーズな接客を、全店舗で実現できることが導入の決め手となりました」と話した。
 「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンを使って、いつでもどこでもワンタッチで、通訳オペレーターにつながり、顧客との接客をサポートする映像通訳サービス。日本語と外国語が話せる専門の通訳スタッフとFace to Faceでお互いの顔や表情を見ることで、微妙なニュアンスや機械では判別できない難しい内容でも会話することができる。
 また、通訳コールセンターは英・中・韓・タイ・ロシア・ポルトガル・スペイン・ベトナム・フランス・タガログの10カ国語に24時間365日対応(一部言語を除く)している。
 なお、平成28年に施行された障害者差別解消法の観点から、事業者は合理的配慮を提供することが求められている。「みえる通訳」は手話通訳を全プランにて標準提供し、「みえる通訳」
を導入している全ての企業や公共交通機関、行政機関などで手話通訳が利用可能となる。
https://www.yonezawa-web.co.jp/



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