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05/15(Fri) 感染症対策にアルコールハンドジェル販売
サンニシムラ

 眼鏡工具・眼鏡関連商品を製造・販売し、取り扱い商品数3900点以上を誇り、眼鏡に関するあらゆるニーズに応える潟Tンニシムラは、感染症対策の関連商品として、水がなくてもサッと使えるアルコールハンドジェル(30ml入)を1箱(20個入り)、7800円で販売している。5月20日頃の発送予定となっているが、数に限りが有り在庫がなくなり次第終了となるので、注文は予約をと呼びかけている。
 ▽問合せ=大阪本社:06-6621-8989。東京支店:03-3832-0051。
https://www.san-nishimura.co.jp/

05/15(Fri) 緊急事態宣言後 一部店舗での営業を再開
東京メガネ

 鞄結档<Kネ(東京都世田谷区、白山聡一社長)は、政府の緊急事態宣言での外出自粛要請を受け、5月6日まで臨時休業としていた一部店舗につき、営業を再開させていくと発表した。
 今回の営業再開に踏み切った理由として、各自治体から「眼鏡・補聴器・コンタクトレンズ販売店は社会生活を維持するうえで必要な施設(生活必需物資販売施設)である」という判断が出ていることと、臨時休業期間中、多くの顧客より「眼鏡・補聴器・コンタクトレンズ販売サービスの早期の営業再開を望む」旨の要望を受けたことを上げている。
再開については、当面の間、時短営業とする。リヴィン田無店・盛岡カワトク店・高知大丸店以外は当面完全予約制とし、来店希望には事前の予約を願っている。なお、同社では感染防止対策の更なる強化に取り組むとし、従業員の感染予防及び感染拡大予防策の実施として、マスク・フェイスシールド着用、正しい手洗い・うがい・消毒の実施、密閉、密集、密接を避ける対応、出
勤前の検温と毎日の健康観察、37.5℃以上の発熱がある場合は、出勤を控えるよう指示している。
https://www.tokyomegane.co.jp/

05/15(Fri) 世界初の3Dスプリンターアイガードをデンソー鍋谷友理枝選手と開発
時速160キロでも破損しない高い安全性

 SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造販売する山本光学梶i大阪府東大阪市長堂、山本直之社長)は、世界初の3Dプリンタアイガード「GUARDIANFit」を発売し、併せてバレーボールVリーグ・デンソーエアリービーズ所属の鍋谷友理枝選手とSWANSアドバイザリースタッフ契約を締結したことを、5月12日付で発表した。
 スポーツにおける「眼」からの情報は、視覚からの情報伝達の割合が8割とも言われ、とても重要だ。ところが、プロ・アマに関わらず、実は眼に問題を抱えるアスリートは少なくない。
 同社と鍋谷選手の出会いは2019年の春ごろ。代表合宿中に顔面にスパイクを受け右眼を負傷した鍋谷選手が、プレー中の眼を保護するSWANS「アイガード」を購入するため、弊社直営店
を訪れたことに始まる。
 実際にSWANS 「アイガード」を使った鍋谷選手によって、トップアスリートのさまざまな要望を満たすためにはより進化した製品が必要なことが判明。そこで、鍋谷選手のアドバイスを参考に、山本光学は「視界の広さ」「通気性に優れた独自形状」「安全性とフィット感」などを重視し、鍋谷選手の顔の3Dデータ計測を行うなど、新たな「アイガード」の開発をスタートさせた。
 要望の中には、従来の金型を用いた製造方法では実現が難しいものもあり、製品開発と並行して、それらをすべて実現するべく適したさまざまな情報を収集。同社が求める機能や性能を実現できる米国Carbon社の3Dプリンタを活用した“世界初”の3Dプリンタ・アイガード「GUARDIAN-Fit」が誕生した。
 「GUARDIAN-Fit」は、2mの至近距離から時速160kmの野球硬球が衝突してもレンズが外れず破損しない「高い安全性」、3Dプリンタだからこそ実現できた「優れたフィット感と通気性」を合わせ持つフレーム、裸眼とほぼ変わらない「広い視界」など、優れた機能が搭載されている。
山本光学は、アイガード製品を通じて、プロ・アマ問わず、眼に問題を抱えるアスリートが競技に集中し、力を発揮できるように全面的にサポートしていくとしている。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

05/15(Fri) メガネスーパーが期間限定で1都、2県に無料出張
PC技術スタッフも同行して

 潟rジョナリーホールディングスは、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言にて外出が困難な人を対象に、店舗と同様のサービスが提供できる移動式店舗で5月12日に神奈川県、5月13日に東京都、5月15日に千葉県の各エリアを巡回し、出張費無料でメガネや補聴器に関する商品・
サービスを提供した。
 今回通常3000円程度発生する出張費用を該当エリアでは当日無料とすることで、外出困難な中でメガネや補聴器に困る人に少しでも役に立てればと考えての提案。また、利用者にとって
この機会がより利便性の高いものとなるよう、特別にパソコンや家電製品に精通した技術スタッフが同行し、希望に応じ自宅の電子機器類の設定や調整サポートも無料にて提供。なお訪問に際してはマスク着用、スタッフ・機材の消毒を徹底し、顧客・スタッフの安全を配慮した上でサービスを提供した。
https://www.meganesuper.net/

05/15(Fri) ブルーライトカット過去最高の受注を記録
Zoff 在宅ワークの増加により

 メガネブランド「Zoff」を運営する潟Cンターメスティックは、4月29日より、ブルーライトカットコートの追加料金を0円にするサービスを開始。そのサービス開始により、Zoffオンラインストアではブルーライトカットレンズの受注件数が過去最高を記録したと、5月13日付で発表した。
 比較は、ゴールデンウィーク期間中で、実店舗がほぼ休業していたためZoffオンラインストアのみとなる。
 それによると、オンラインストア全体の受注件数は5.5倍に伸びた。また、ブルーライトカットレンズの受注件数は62倍の伸びを記録した。
 ブルーライトカットレンズのオプション選択率は昨年が約10%だったのに対し、今年は72%となり、オンラインストアでの購入者の約7割がブルーライトカットレンズを選んでいることになる。
 同社は、在宅ワークの増加により、コンタクトレンズユーザーがメガネをかけるようになったり、テレワークや休校によるリモート授業によりPCの使用時間が増えたことにより「アイケア」への関心が高まってきたタイミングでの新サービス開始に対し、SNSでは喜びの声が上がったとし、『これからもお客様の様々なライフスタイルにおける「見る力」に貢献し、ひとりひとりがよりよい人生を楽しむことのできる社会をつくり、文化を創造していくことが私達Zoffの目標です』としている。
https://www.zoff.co.jp/

05/15(Fri) 飛沫感染予防のためのゴーグル型メガネ
青山眼鏡 価格を抑え特別価格で社会貢献

 福井県福井市で1937年に創業した青山眼鏡鰍ェ、2000年に立ち上げたアイウェアブランドFACTORY900から新型コロナウイルス感染症対策として、目からの飛沫感染予防のためのゴーグル型メガネを5月15日より販売開始した。
 開発経緯としては、最前線で闘う医療従事者のために“我々にできることは何か” を日々模索する中で、FACTORY900独自の三次元立体造形技術を用いた立体的な形状と、ファクトリーブランドという強みを活かし、2018年に発売されたモデルのカラーリングを変え『FA-361A』として新たに作製。顔を包み込むようなゴーグル型の形状により、通常のメガネよりも飛沫による
ウイルス感染の予防が期待できる。また、医療の現場でも着用しやすいように、優しく透明感のあるカラーリングを採用。鼻パッド付きで、ヒンジにはバネ性があり長時間の着用にも配慮したモデルとなっている。
 さらに、メガネを通して社会貢献が出来ればとの思いで、通常販売価格4万2000円のところを、少しでも多くの医療従事者の手に届くよう、通常の製品より価格を抑え2万5000円(税込)で販売している。
http://www.aoyamaopt.co.jp/

05/15(Fri) 目の健康を気にするシニアに好評
ニコン・エシロール ブルーライトやUVカットレンズ

 潟jコン・エシロールは、紫外線やブルーライトの中でも特に有害とされるナチュラルブルーライト(太陽光)をカットし、黄ばみなく限りなく透明に近いレンズ「ピュアブルーUV」を4
月20日より店頭発売開始し、好評を博している。
 紫外線やブルーライトが目に影響があると報告されているが、眼鏡DB2018の消費者アンケート調査によると、60代以上のシニアで紫外線やブルーライトに対し、レンズ対策を行っている人は2 割のみと、多くの人が光から生まれるストレスへの対策ができていないことが判明して
いる。
 また、2 0 1 9 年7 月に60-69歳を対象に実施したブルーライトカットレンズに関するアンケートでは、黄ばみのあるレンズを装用していると「疲れている感じに見える」、「老けて見える」などの理由から、約70%のシニアの人が「無色のクリアレンズを使いたい」という意向があるこ
とが明らかとなっている。
 「ピュアブルーUV」は、レンズの色味や見えづらさが理由で、紫外線やブルーライトなど光のストレスへの対策を行っていない、または不快な思いをしながら対策を行ってきたシニアの人を始めとする、全ての人々に、快適で安心できる日常を提供するために開発された。
 また、目の健康に影響のある紫外線やナチュラルブルーライトなどの光ストレスをカットするだけでなく、通常のクリアレンズと同等の透明度で黄ばみがなく、また装用時の視野の明るさについても、72%の人がクリアレンズと同程度に明るいと回答している。室内でも暗さを感じないブルーライト&UVカットレンズとなっている。
https://www.nikon-essilor.co.jp/

05/15(Fri) 『メガネピカピカキャンペーン』展開中
パリミキ 他店で購入したメガネも含み

 「パリミキ」「メガネの三城」を展開する且O城は、4月13〜5月31日の期間、『メガネピカピカキャンペーン』を全国のパリミキ・メガネの三城で開催している。
 “徹底的にメガネを点検・クリーニングさせていただきます”と特設WEBページを立ち上げ、メンテナンス・掛け心地チェック・見え方相談を、他店で購入のメガネも含めて行っている。
https://www.paris-miki.co.jp/

05/15(Fri) セイコーアイウェア社長に岩崎淳氏が
取締役には新任の上田泰男氏と冨田斉氏が

 セイコーアイウェア鰍ヘ4月1日に株主総会を開催し、神原稔氏が退任し、後任として岩崎淳氏が社長に昇任したことを発表した。また、取締役には、新任の上田泰男氏と冨田斉氏の2人が就任した。
https://www.seiko-opt.co.jp/

05/04(Mon) 「これ、似合いませんね」と言える眼鏡店目指す
”対話“と”オーダーメイド“軸に「めがね舎ストライクBASEMAN」

『ビスポーク』という文化を根付かせるために挑む

 京都の地場百貨店藤井大丸の7階メンズファッションフロアに、“本来あるべき選択肢”をもたらす「めがね舎ストライクBASEMAN」が4月7日にオープンした。*現在は当面の期間臨時休業中。
 一般的な眼鏡店は、何十本、何百本ものフレームを店内に並べ、たくさんの既製品の中から一本を選んでもらうスタイルが主流。しかし、同店の店頭には、わずか10〜20本ほどの眼鏡しかディスプレイされていない。
 その代わり、内装の主役となるのが、BARをイメージしたカウンター。顧客とじっくり対話ができるように、椅子も用意している(時には本当に、ハイボールやビールを無償で提供する)。
 同店は、日本の眼鏡業界に『ビスポーク』という文化を根付かせるための活動を続けてきた「めがね舎ストライク」初の姉妹店となる。「対話」と「オーダーメイド」を軸に、顧客に“ど真ん中”の一本を提案することをコンセプトにしている。
 ビスポークの語源は、Be spoke(対話)。日本ではよく「オーダーメイド」とも訳される。同じファッション業界でも、スーツや革靴の店では、顧客の嗜好や体格に合わせてオーダーメイド・カスタムメイドを行う文化が古くから定着している。
 しかし、「眼鏡」だけは、その文化から取り残されてきた。「人の顔は一人ひとり違うのに、既製品の中から自分に合いそうなものを選ぶしかない」という状況を抜け出せずにいた。
 こうした経緯から、『めがね舎ストライク』は、販売のプロフェッショナルによる「対話型の提案」と、自社で育てたデザイナー・職人たちによる「オーダーメイド」を掛け合わせることで、『ビスポーク』という本来あるべき選択肢を眼鏡業界にもたらそうとしている。
なぜ、オーダーメイドは難しいのか?
 長年、「眼鏡では、オーダーメイドという業態は成り立たない」と言われてきた。
 眼鏡づくりの現場では、機械による量産化や、工程ごとの分業化がかなり進んでいるため、一本ごとに柔軟にフレームを作り替えることが技術的にも採算的にも難しいという事情がある。また、顔につけるアイテムのため“似合う・似合わない”の判断がよりセンシティブになり、返品・キャンセルのリスクも高くなる。
 『めがね舎ストライク』は、こうした障壁を乗り越えて、顧客に“ど真ん中”の一本を提案するために、2016年2月に日本では珍しい「工房併設型の眼鏡店」として神戸・北野に誕生。販売のプロフェッショナルが対話を通して顧客の想いや個性をくみ取り、同じ店内にある工房でデザイン・製造までを一気通貫で行うことで、これまでの分業制による限界を乗り越え、作り手の顔が
見える眼鏡、そして、本当にその人に似合う“ど真ん中”の眼鏡を届けてきた。
 その姉妹店第一号の『めがね舎ストライクBASEMAN』は、ビスポークだからこそ提案できる眼鏡を、より多くの地域へ届けるために生まれた。BASEMANとは、店に立つ店主のことを表し、眼鏡販売の第一線で経験を積んだメンバーだけがBASEMANとして店舗に立つことができる。野球でいう一塁手や二塁手のように「塁を守る人」という意味もある。大切な拠点を守れる人、
ビスポークという文化を一緒に広げていける人、そして、顧客との対話によって自身のちから
で信頼と喜びを築ける人であってほしいという願いが込められている。

BASEMANの想い

 「この眼鏡は、似合いませんね」。目指すのは、顧客に対して笑顔でそう言える店。ほんとうに似合う眼鏡を提案し抜くという覚悟が、一人ひとりにあるからである。
 人はみんな、顔も、好みも、生き方も違うのに、眼鏡屋は既製品という枠の中で、なんとか答え合わせをしようとしてきた。
 『めがね舎ストライクBASEMAN』は、そんな慣習に挑み、胸を張って顧客に紹介できる眼鏡だけを店頭に陳列する(それはごく僅かな本数)。既成のものにそれが無ければ、一からデザインをつくりあげる。ストライク初の姉妹店として、より多くの人たちに向けて、ビスポークという眼鏡文化を発信していく。
https://meganeya-strike.com/



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