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11/01(Thu) 「第36回IMF展」大阪でメガネの仕入会
11月7日・8日、OMM 2F

大阪眼鏡卸協同組合が主催のメガネの仕入れ会「第36回インターナショナル・メガネ・ファッション・フェア(IMF)」は、“めがねたび〜トレンド巡りに出掛けよう〜”をテーマに、11月7日(前夜祭)・8日(本展)、大阪・大手前・OMM(大阪マーチャンダイズ・マート)2階展示場で開催される。時間は、7日:16時〜20時、8日:10時〜16時30分。
今回も、「新製品ベストグラスコンテスト」に投票し、スタンプラリーに参加すると、抽選で空くじなしの2万円キャッシュバックなどが当たるプレゼントをはじめ、購入金額に応じたポイント制で全国共通商品券や図書券、Quoカードのプレゼント、ルーレットで当たる景品なども楽しめる。
なお、商談や休憩用の飲み物は多種用意。8日のみ13時までの来場者には食事券が進呈される。
出展社は、潟Aミパリ、潟Gイトオプティク、潟Oラスパートナー、且O共社、潟Tンニシムラ、潟Xドー、東海光学梶A名古屋眼鏡梶A潟pール、潟nヤシ、福井めがね工業梶A潟~ックオプチカル、山本光学鰍ネど53社に、大阪眼鏡卸の組合員31社と福井産地コーナーに13社が集う。
開みどり理事長は「基本を見つめ、新しい時代を反映しながら、大阪のパワーあふれる様々な企画を用意し、皆様のお越しをお待ちしております」とコメントを寄せている。
http://www.o-o.or.jp/

11/01(Thu) WOF成功へ向け全力「東京眼鏡卸協同組合」
11月30日が募集締切

東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)は、第68回通常総会を10月3日、東京の組合事務所で開催、平成31年度事業計画案など諸議案を原案で承認した。総会終了後、同所で記者会見を開き、総会の報告と、次回の2019年ワールドオプチカルフェア(WOF)の開催概要を発表した。
通常総会は組合員総数24人中出席者22人(本人20人、委任2人)で成立。議案は、平成30年度事業報告承認の件、同財産目録・貸借対照表及び損益計算書承認の件、同剰余金処分案決定の件、平成31年度事業計画・収支予算並びに経費の賦課及び徴収方法決定の件、同借入金残高の最高限度決定の件、一組合員に対する貸付残高及び債務保証残高の最高限度決定の件、手数料・貸付利息及び保証料の最高限度決定の件、役員報酬決定の件、平成31年度加入金額決定の件、その他の10議案を審議、すべて原案で承認された。
事業計画は、教育及び情報提供事業、福利厚生事業、共同仕入事業、共同宣伝事業、卸業者としての立場の確立、青年部への活発な補助活動及び育成強化、関係官庁及び関係団体等との緊密な連携と強化推進、その他事業。共同宣伝事業は、2019年WOFを開催、出展社数65社、出展小間数100小間、来場者数2千人、取引高3億3千万円を目標とする。
記者会見で蟹江理事長は「68回総会が無事終了した。今期もやはり重要なのはWOFであり、全力をあげて取り組む。また、組合の会合として月例会や理事会、展示会委員会があるが、例会は報告だけでなく活発な意見交換の場が浸透してきており、有意義な会になっている。また理事会、展示会委員会はめりはりをつけて開催することにした。WOFは今年50回目の開催だったが、来場者、売上とも好調だった。来年もベースアップをめざし、展示会の中身を充実させるため、より多くの出展社を募り、魅力ある商品を発信したい。春の展示会として、他会場の展示会との相乗効果にも期待する」と述べた。齊藤行夫展示会委員長は「出展依頼書を発送し、すでに出店依頼もきている。集客に力を入れていきたい」とした。
また、第50回永年勤続従業員表彰8人を次の通り発表した。敬称略。▽5年勤続=島中亮(潟Xドー)、吉野万里枝(潟сuシタ)、▽20年勤続=朝日友香、荒井寛和(且O共社)、小林あづみ(潟сuシタ)、▽30年勤続=大坪裕明、兵藤和英、大西伸一(且O共社)。
 
WOF2019 現在出展社を募集中

第51回・2019年WOFは、来年4月9・10日、前回と同会場のベルサール高田馬場(新宿区大久保)で開催される。
WOFへの出展は11月30日まで募集。プランA(普通小間渡し。1小間30万円+税)、プランB(キカイ小間渡し。1小間25万円+税)がある。
開催概要、▽会期=2019年4月9日(火)9時30分〜18時、10日(水)9時30分〜17時。▽会場=ベルサール高田馬場(東京都新宿区大久保3-8-2、住友不動産新宿ガーデンタワー)。
問合せ=WOF運営事務局(東京眼鏡卸協同組合内、TEL.03-3874-8656)へ。
https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/WOF_57345

11/01(Thu) 加盟店は2.2%減、35店が会費未納
日眼連第2回理事会概要

日本眼鏡販売店連合会は、IOFTの会期に合わせ、10月23日、東京ビッグサイト会議棟で第2回理事会を開催。その後記者会見を開き、下記概要を発表した。
 加盟店の状況としては、2018年10月6日現在で、902店舖。前年比923店舖に対し、2.2%減。会費の納入状況は867店が納入、35店が未納とした。
週刊文春への出稿予定としては、今期6月と9月に出稿済みとなり、9月27日(10月4日号)、12月6日(12月13日号)、2019年3月7日(3月14日号)となっている。
メガネと目の旬間期間の活動状況としては、会員店または組合及び関連団体・企業らが各地区で取り組み、認知度が上がってきたとの声が増えてきたとした。またキーワード検索においても、多数のニュースが検出されたものの、「メガネの日ロゴマーク」の使用申請は少なく、継続したアピールが必要とした。
安全共済部からは、これまで情報漏えい保障プランとなっていたが、来季はサイバーリスク保障プランへ変更すると報告。掛金の変動はなく、これまでの保証に加えサイバーリスクにも対応する。
安全対策部からは、9月に起こった災害に対する安否確認などを報告した後、今後は素早く安否の確認が行えるようSNSの活用方針を固め検討に入った。また、日眼鏡のHPをリニューアルし、災害時の新コンテンツを加えた。
最後に、創立10周年記念誌が完成したことを報告。会員への配布は11月後半か12月頭を予定している。
http://www.megane-jaos.com/index.asp

11/01(Thu) 第6回めがね供養会開く 使用済み眼鏡2千本に感謝
東京眼鏡販売店協組
 
東京眼鏡販売店協同組合(白山聡一理事長)は10月1日、東京・上野不忍池の東叡山寛永寺辨天堂で「第6回めがね供養会」を開き、役目を終えたメガネ約2千本を供養した。
 台風(24号)一過で関東は10月としては記録的な猛暑日となる中、供養会は11時、青年部の金井章部長の司会で進行、めがね供養会プロジェクト委員会の杉谷宗彦委員長が「今回は2千本以上のメガネを供養する。日本には付喪神という、物にも命が宿るという考え方がある。本日も無事に供養会を終えたい」と開会の辞を述べた。
代表者祭文では白山理事長が「人間とメガネは体の一部の関係にあり、メガネの行く末を最後まで見届けることは、メガネを調製したメガネ店の務めであると考え、6年前よりこの供養会を開催してきた。毎年春に行なう業界物故者追善供養とあわせ、ここ不忍池辨天堂のめがね之碑の御前に、メガネに関わるヒトとモノへの感謝と哀悼の誠をささげる。そして、我が国の眼鏡業界の発展のために精進するとともに、メガネが国民のQOL向上に欠かせぬQOVの役に立つものであり続けるよう努力することを誓う」と祭文を読み上げ、辨天堂住職による読経があり、使い終わったメガネを慰めた。その後、列席者による焼香があり、杉本佳菜子副理事長の「供養希望メガネは、供養後、再利用可能・不可能なものに分けられ、再利用可能なものは海外へ寄贈される。今回から産学協働事業として、メガネの度数チェック、洗浄などを東京眼鏡専門学校の学生に依頼した。これからも人に仕えたメガネを供養し、日々の研さんに励む」と述べ閉会した。
今回供養された2千本弱の使用済みのメガネは、組合員店の店頭や組合ホームページ、供養会の趣旨に賛同した他県眼鏡店などを通じて集められた。
また、この日は組合員リストや技術者協会、眼鏡技術者国家資格推進機構のリーフレット、メガネクロスなどを配り、OR活動を実施。福井県眼鏡協会公認めがね大使のキューティーパイまゆちゃんも応援に駆けつけた。
http://www.megane.or.jp/index.asp

11/01(Thu) 眼鏡記者会 2019年新年賀詞交歓会1月18日、新御徒町・オーラムで
「柔軟・斬新な発想で業界再生」

眼鏡記者会(美濃部隆代表幹事)は、新春恒例の「2019年新年賀詞交歓会」(第35回)を、来年1月18日(金)に新御徒町駅近くのジュエリータウンオーラムで開催します。
今回は「柔軟・斬新な発想で業界再生」をテーマに掲げました。眼鏡業界は、21世紀に入ってからさらなる技術革新、消費者のメガネ価値観や眼鏡店の販売方法で大きな変化がありパラダイムチェンジしました。今は踊り場に来ている観があります。テーマに掲げましたように、柔軟・斬新な発想で改革が求められる時期に入ったと言えます。第一部ではメガネビジネスプロデューサーの竹本圭一先生にご講演いただき、眼鏡業界を俯瞰・分析するとともに、ご参加の皆様にはご意見・お考えを交換いただき、新たな業界発展に向けた道筋を見いだせればと考えております。より充実した会にするために皆様のご参加をお願い申し上げる次第です。

▽日時 平成30年1月18日(金) 15:00〜19:30 受付14:30〜
▽会場 オーラム地下2階(東京都台東区東上野1-26-2、都営大江戸線、つくばエクスプレス線・新御徒町駅から徒歩2分 電話03-5812-1123)
▽内容 第1部/講演会、第2部/新年ごあいさつ及び業界功労者表彰、第3部/懇親会(17:50〜19:30)
▽申し込み 平成29年1月8日(火)までに眼鏡記者会新年賀詞交歓会事務局または眼鏡記者会会員各社へお申込みください。会費は別項のとおり銀行振込または現金書留で送金お願いします(当日受付での支払いも可)。
▽会費 1名につき1万5千円/@銀行振込…三菱東京UFJ銀行上野支店(店番号337)・普通預金口座0237652 眼鏡記者会会計・榎本卓生(ガンキョウキシャカイカイケイ エノモトタクオ)A現金書留…「眼鏡記者会・新年賀詞交歓会」本部(〒110-0016 東京都台東区台東1-8ー7 加藤ビル 眼鏡光学出版出版鞄焉A電話03-5818-1871)まで。※お申し込み後、やむを得ずご欠席となる場合は代わりの方のご出席をお願いします。

【眼鏡記者会会員社】 眼鏡光学出版梶A葛サ隆出版社、且桾光学新聞社、且梃v工藝新聞社、且梃v美術宝飾新聞社、挙本貴金属時計新聞社

11/01(Thu) 世界初の実用化に成功 メニコン「フォーシーズン」
着替えるコンタクトレンズ

潟<jコンは、11月1日より、季節を感じて着替えるコンタクトレンズ「フォーシーズン」とフォーシーズン用ケア用品「フォーシーズンケア」を全国のメルスプラン加盟施設にて順次発売を開始する。
「フォーシーズン」は、一日使い捨てレンズなどの水分を含む柔らかい素材以外で、モールド製法を実用化した世界で初めてのレンズ。これによりレンズ表面は滑らかに、また、メニコンがこだわるレンズ周辺部を薄くしたレンズデザインにより装用感が向上した。
同商品によって、ハードコンタクトレンズと定期交換型レンズの長所を兼ね備えた新カテゴリーが創出され、メルスプラン会員に「季節を感じて着替える」便利で快適なコンタクトレンズライフの提供を行っていく。
その特長は、これまでにない定期交換型レンズ(3カ月定期交換型レンズ)。メニコンでは顧客の瞳の健康を守るため、使用期限を守って定期的にレンズ交換が出来るようにメルスプランを提供している。フォーシーズンは「季節を感じて着替えるコンタクト」というコンセプトのもと、洋服や化粧品を季節に合わせて着替えるようにコンタクトレンズも季節ごとに楽しく取り替えることが可能。レンズの色は季節をイメージした4色(ピンク、グリーン、オレンジ、ブルー)を用意し、3カ月ごとにレンズの色の変化を楽しめる。また、1箱4枚入りで、手元にスペアレンズがあるという安心感を提供する。
また、「限りなく裸眼に近いコンタクトレンズ装用」という視点から設計されたメニコンティニューのデザインをベースに改良を加え、レンズ周辺部を約15%薄くすることで、まぶたへの接触を軽減。さらなる装用感の向上で、やさしい着け心地となった。
その他、高い酸素透過性やUVカット、国内生産など充実の装備。
https://www.at-contact.jp/

11/01(Thu) 日本メガネ大賞グランプリを受賞 エイトオプティク
センスが光るドイツの老舗「カザール」

「第22回日本メガネ大賞2019」のサングラス部門においてグランプリを受賞したドイツの老舗アイウェアブランド「CAZAL(カザール)」のニューモデル『9077』は、ツーブリッジのクリップオンのような造形が特徴。平面になりがちな日本人のフェイスを立体的に表現することができる独創的なデザインに、CAZALらしい極上のセンスが光る。ラグジュアリーな印象と機能性を維持しながら、次世代のファッションリーダーの心をつかむ圧倒的な存在感が魅力。
CAZALは、1975年に創業。デザイン構造主義バウハウスに影響を受け、建築物のような造形や大胆な装飾を取り入れた斬新な試みは、アイウェア界に革命を起こした。1980年代には、マイケル・ジャクソンやM.C.ハマーなどが愛用したことでブラックカルチャーのシンボルとなり、爆発的にヒット。その魅力は今も衰えることなく、世界中のアーティストやセレブリティに愛され続けている。
国内唯一の総代理店は、1975年に創業のアイウェア専門商社潟Gイトオプティク。また、CAZALのアイウェアだけを取り扱う公式通販サイトもオープンした。
http://sunglasses-cazal.com/

10/22(Mon) アイウェア業界初、食器メーカーが作るABS(プラスチック)製メガネ
1,500年にわたる越前漆器の匠の技を融合近代漆加工

食器や家具の企画・製造を行うユニバーサルエージェント(本社:福井県鯖江市、若泉統一郎社長)は、アイウェア新ブランド「香化瑠-KAKERU-」を立ち上げ、近代漆を施したABS(プラスチック)製眼鏡を10月22日より開催されるアジア最大級の眼鏡の展示会「第31回国際メガネ展(iOFT2018)」で発表、同日より販売を開始する。
医療機器として、そしてファッションアイテムとして幅広い場面で使われている眼鏡の海外委託生産が進み、日本市場における日本製眼鏡の比率は年々減少傾向にある。また、大量生産による商品の均一性も生まれてきている。
そこで、日本の鯖江市が軽くて丈夫なABS素材で眼鏡フレームを作成し、そこに1個から加工可能な近代漆を施すというこの商品を開発した。これにより、商品の定番ラインナップから選べる以外に、特注カラーでの注文も受注することが可能となった。
個を大切にする時代に、世界に誇る眼鏡産地・鯖江の技術と、1,500年の歴史を誇る越前漆器の匠の技を融合した「made in JAPAN」の商品の数々を、日本市場だけではなく世界市場にも発信し続けていきたいと考えている。
カラー:錆曙、錆根来、錆金、錆銀、錆銅、ライトチーク、ダークチーク、
    ビンテージ白木、ビンテージ赤木
サイズ:W130×H46×D142mm
素材 :ABS、近代漆、βチタン、アセテート
価格 :27,000円(税別)〜
(※)加工に使用する近代漆には抗菌効果もある。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

10/01(MOn) 世界19カ国から新作フレームが一堂に集結
「小売店戦略」や「最新動向」、「メガネ店時流予測と対策」など

IOFT 10月22日〜24日/東京ビッグサイト

《IOFT》 リードエグジビションジャパン鰍ニ(一社)福井県眼鏡協会が主催する日本最大級の「第31回国際メガネ展(IOFT2018)」が、10月22日〜24日の3日間、東京ビッグサイト東4・5ホールで開催される。
今年は、昨年よりも50社増となる世界19カ国から390社が出展予定となっており、フランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、アメリカなどといったスタイリッシュで洗練されたデザインが魅力の欧米ブランドがズラリと並ぶほか、7万8000点のメガネやサングラスの新作が一堂に集結する。
会場内は、「IOFTブティック」「ラグジュアリーゾーン」「眼鏡製品全般」「デザイナー・ブランドゾーン」「福井ゾーン」「メガネ大賞ギャラリー」と大きく6つのカテゴリーで分かれている。
見所としては、@490ブランドの新製品が発表され、同展にて初公開の新製品がその場で注文可能となる、Aデザイナーブランドの出展が急増しており、昨年の65ブランドから今年は90ブランドと見所が多い、B日本メガネ大賞表彰式が22日13時から会場内特設ステージで開催されるので、立ち寄り確認しておきたい。
開催に向けて、これまでに主催者は、IOFTを業界の役に立つ意義ある展示会にしていくことを目的に、出展社と来場者との商談がさらに活発になるようにと、@出展社による製品・技術PRセミナー、A海外有力バイヤー×出展社のアポイント設定サービス、B眼鏡店向け自社専用商談テーブルの提供、Cチェーン店向けに会議室貸出、D出展社向け開場時間延長サービスの5つの活動強化を行ってきた。
加えて、一般消費者のメガネ需要喚起をさらに推進していくとして、@TV番組・一般誌への記載を強化、ASNSでの一般消費者に対する発信の強化、Bインフルエンサーの発信による一般消費者への拡散の3つの活動強化を実施している。
その甲斐あってか、新規や復活出展が増加しており、また近年は眼鏡店がオリジナルブランド製品を持つケースが増えてきていることから、他店への拡販を目的に出展する小売店も増加してきていると、例年以上に魅力的な会場となることが期待されている。
眼鏡業界のトレンドを把握できる特別講演をはじめ、ファッションバイヤーに適したメガネ/サングラスに関する充実の15セッションが用意されたセミナーも注目されている。
特別講演(無料)は、2つ。1つ目は、23日10時30分〜11時45分まで、鞄結档<Kネの白山聡一社長と各yewearshop北斗の大川勝人社長が「お客様ファースト」な小売店戦略をメガネ業界に向けて講演する。2つ目は、23日13時〜14時30分まで、ファッションアパレルで取扱うアイウェア・サングラスの最新動向を、ファッションディレクターの干場義雅氏(轄u談社FORZASTYLE編集長)が語る。
IOFTセミナーでは、「これからどうする眼鏡店、最新のデーターを見て時流をつかむ!メガネ店時流予測と対策セミナー」と題した生涯教育認定講習会が、22日10時30分〜12時まで、竹本圭太氏(潟tレネルライン代表)を講師に開催する。その他、レンズ技術セミナー、日本眼鏡学会オープンセミナーも開催される。
毎年話題となる、「第31回日本メガネベストドレッサー賞」の受賞者には、政界部門=石井啓一氏(国土交通大臣)、経済界部門=似鳥昭雄氏(ニトリホールディングス会長)、文化界部門=加藤綾子氏(フリーアナウンサー)、芸能界部門=豊川悦司氏(俳優)、サングラス部門=ダレノガレ明美(モデル/タレント)、特別賞=モーニング娘。’18(選抜メンバーが出席/アイドルグループ)が決定しており、注目されている。
なお、22日の9時30分頃からは、IOFT受付前にて、国内外の有力眼鏡店の社長など、業界のトップ45名が参列する大テープカットが開催される。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

10/01(Mon) 「第22回日本メガネ大賞2019」受賞製品
グランプリは22日に発表

国内外より今秋発表のフレーム・サングラスの中から、デザイン・機能性が最も優れている製品に贈られる業界屈指のデザインアワード「日本メガネ大賞」の各部門グランプリが、10月22日13時から、IOFT会場内特設ステージで発表される。
部門は、メンズ部門、レディース部門、キッズ部門、サングラス部門、機能・技術部門の5つに分かれている。
グランプリは、各部門の受賞製品の中から選ばれる。
 審査委員は、和田達也氏(多摩美術大学プロダクトデザイン学科長)、澄川伸一氏(プロダクトデザイナー・大阪芸術大学教授)、向千鶴氏(WWDジャパン編集長)、竹内伊佐夫氏(眼鏡Begin編集長)、森一生氏(グラスフィッター)の5人。
なお、日本メガネ大賞製品を、売上アップや特設コーナーを設置したい場合は、ロゴが使用可能。問合せは、IOFT事務局(担当:近藤)まで。
https://www.ioft.jp/



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