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08/01(Wed) 日本の職人による“日本のものづくり” MADE IN JAPAN project
且O城ホールディングス

「パリミキ」「メガネの三城」を展開している且O城(東京都港区、澤田将広社長)は、「MADE IN JAPAN project」のスタートに伴い、日本製の良さを顧客に体感させるため、日本製の厳選素材が作り出す、高品質でありながらバリューな価格設定の商品を展開。鯖江に工場を持つパリミキだからこそ出来る厳選素材を使ったパフォーマンスとなる。
メガネフレームは大きく十数個のパーツで構成されているが、製造完成までには約200工程が必要だと言われている。線材や板材から一つ一つのパーツを丁寧に作り、その工程を慎重に完了させていく。それが日本製の証であり、高品質である所以だと考えている。代々受け継がれてきたクラフトマンシップは、改良されながら現世代に引き継がれている。それが日本製「MADE IN JAPAN project」のコンセプトだ。
他にないもの、そして世界一のもの、付加価値が高く、創造性のある製品を創る「ものづくり」の企業として3Dでの製品デザインや直彫りでの金型製作といった、最新のデジタル技術を駆使しながらも、歴史ある眼鏡職人の技術、匠の技を大切にし、継承しているのがクリエイトスリー(三城グループ)。
クリエイトスリー(2011年設立、資本金1億円、加納誠治社長)の前身である「福井光器」は約100年前、1917年にメッキ加工業の「木村製作所」として創業。1941年には「竃リ村製作所」を設立し、メッキ加工及び、眼鏡枠の製造を行うようになった。1946年には「福井光器梶vに社名変更し、1981年には世界に先駆けてチタン眼鏡フレームの開発に成功した。最先端技術と匠の技との融合が、クリエイトスリーの「ものづくり」を支えている。現在では、三城グループの一員として、 その企業理念「お客様とその未来のために」、 顧客が満足できる高品質、高付加価値の製品を創り続けている。
http://www.paris-miki.co.jp/

08/01(Wed) 前田健太選手と共同開発したSWANS限定スポーツグラスを販売
山本光学

SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造販売する山本光学が、今年1月よりSWANSアドバイザリー契約を結んでいる前田健太選手と、既存モデルのレンズ形状を改良した限定スポーツグラス「STRIX H(ストリックス・エイチ)前田健太選手限定カラーモデル」を、7月26日よりSWANS直営店、8月3日よりSWANSオフィシャルECサイトで180本の数量限定で発売。価格は1万8000円+税。
「STRIX H」は、視界が広く、激しい動きにもズレにくいホールド感とハーフリムの軽量性が特長のアスリート向けスポーツグラス。下方、横方向に広がったレンズにより紫外線と風の巻き込みを効果的に抑え、競技に集中しやすいモデル。
共同開発商品「STRIX H 前田健太選手限定カラーモデルは、海外の強い太陽光からも眼を護りながら、また集中力を高めることができる可視光線透過率の低いミラーレンズを採用。さらに、紫外線や太陽光の眩しさから眼を護るため、従来モデルより搭載するレンズの天地部分を大きくし、光の入り込みを最大限に抑えるレンズ形状へと改良。フレームには前田選手が所属するチームカラーを採用している。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

07/24(Tue) スマートフォン・パソコン作業の多い方へ良報
「シード ワンデーピュアうるおいプラスFlex」新発売

株式会社シードは、“移り変わったライフスタイルに合わせて選ぶ”をコンセプトに開発した、国産の1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「シード ワンデーピュアうるおいプラスFlex(フレックス)」を7月24日より発売した。また、同日よりスペシャルコンセプトムービーを同社ホームページ内ブランドサイト(http://www.seed.co.jp/flex)で公開している。
この製品は、発売以来好評されている「シード ワンデーピュアシリーズ」の“天然保湿成分”や“UVカット付き”などの特長をそのままに、スマートフォンやパソコンなどの近方を見ることにも配慮する「Flexゾーン」をレンズ設計にプラスし、現代人のライフスタイルに合わせて考えられた新しいコンセプトのコンタクトレンズ。
デジタル機器の普及により手元を注視する時間が増えている現代人。実は、このように“近くを見る”とき、目には無自覚のうちにストレスがかかっていることが知られている同社は、そんな変化した現代人のライフスタイルに合わせ、コンタクトレンズ選びにおける新たな選択肢として「シード ワンデーピュアうるおいプラスFlex」を提案している。見たい景色も近くの画面も、それぞれの距離でそれぞれの見え方を実現した、新コンセプトのコンタクトレンズでコンタクトレンズライフをサポートしていく。
この度発売した「シード ワンデーピュアうるおいプラスFlex」は、現代人のライフスタイルに合わせて“近くを見る”ということに着目した新コンセプトのコンタクトレンズといえそうだ。
総務省の調べによれば、20代は97%、30代は92%、40代でも80%と、ほとんどの現代人がスマートフォンを使用したことがあると回答。また、モバイル機器を用いたインターネットの平均利用時間も、3年間で約1.4倍に増加していることがわかっている。
http://www.seed.co.jp

07/17(Wed) 「10月1日メガネの日」
シールで啓発活動を

「10月1日メガネの日」ならびに「眼鏡技術者国家資格制度推進運動」の認知・啓発を目的に、日本眼鏡関連団体協議会はメガネの日シールを販売した。
同シールは、郵便物や商品などを発送する際の封筒や、名刺、スマートフォンに貼り付けることが可能で、「10月1日メガネの日」と「眼鏡技術者国家資格制度推進運動」の啓発活動に利用していく。
https://www.megane10-01.com/index.asp

07/17(Wed)快適な人生は眼の健康から
〜加齢による目の病気〜

眼鏡技術者国家資格推進機構が発行しているリーフレット「加齢による目の病気」(第三版)では、加齢とともに増加する目の病気について知っておく必要があることを、東京医科歯科大名誉教授である所敬(ところたかし)氏と警鐘している。
主な目の病気として、「緑内障」「加齢黄斑変性」「加齢性白内障」の症状の説明があり、何れにしても早期発見と早期治療が肝心であり、眼科医と良く相談することが勧められている。
また最後に、「60歳白内障手術体験記と術後の快適視生活」が掲載されており、現在悩んでいる人も、そうでない人も、知識として知っておくことは、高齢化時代が到来した今、色々と役に立つ人も増えてくることであろう。
余談として、現在は眼科医に直接行くケースが多いとのことだが、今後は、眼鏡店が“目の病気”について話の中で触れるケースも増える可能性も考えられ、眼鏡店から眼科医を紹介するようになることもあるのかもしれない。
http://www.megane-license.org/index.asp

07/17(Wed) メガネスーパーが西日本豪雨、広島県での支援活動
地域の視環境や聞こえのサポート

《メガネスーパー》 全国370店舗以上を展開するメガネ専門店「メガネスーパー」を運営する潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星ア尚彦社長)は、“この度の西日本を中心とした豪雨による被災者の皆さまに、 謹んでお見舞い申し上げます”と添えた上で、今回の西日本豪雨による災害への被災状況を踏まえ、 以下の支援活動を広島県の当社グループのメガネスーパー全店舗にて実施すると7月11日に発表。また広島県を含むグループ全店舗で通常通り営業活動を行い、地域の視環境や聞こえのサポートを行っていくとした。
実施店舗は、広島県「フジクラン広島店」「ゆめタウン東広島店」で、以下の緊急支援活動を実施する。
@メガネの無料調整&無料修理(他社商品も承ります)。
A出来合いの老眼鏡の無償提供。
Bコンタクトレンズの緊急用無料配布(使い捨てコンタクトレンズ)。
Cコンタクトレンズケア用品の緊急用無料配布
D補聴器用空気電池の無料配布(ご使用器種に応じて1パック)
https://www.meganesuper.net/

07/17(Wed) メニコン田中社長が平成30年春の藍綬褒章を受章
コンタクトレンズ業界の健全な発展と産業の振興に尽力

潟<jコンの代表執行役社長田中英成氏が、平成30年春の褒章にて「藍綬褒章」を受章した。
田中氏は、平成16年4月から日本コンタクトレンズ協会の会長を約13年間務め、コンタクトレンズ業界の健全な発展と産業の振興に尽力し、国民の厚生福祉の増進に貢献した功績が認められ、今回の受章となった。
http://www.menicon.co.jp/

07/17(Wed) 「サングラス×メガネ」の煩わしさを解消ニコントランジションエクストラアクティブ
パリミキ・メガネの三城などで販売

且O城(東京都港区、澤田将広社長)が運営する眼鏡小売店『パリミキ・メガネの三城』が、運転時の強い日差しで色が変わるメガネレンズ「ニコン トランジションズ エクストラアクティブ」を、7月1日からパリミキ・メガネの三城・OPTIQUE PARIS MIKI全店で発売開始した。
「ニコン トランジションズ エクストラアクティブ」は、紫外線に反応して色が変わる調光レンズのワンランク上の機能レンズ。UVカットされた車内でも可視光に反応しドライブ中の強い日差し等の眩しさを適度に軽減。普段使いの眼鏡で車の運転が快適になる、 夏のおでかけシーンにもぴったりのレンズとなっている。
さらに、期間中は対象店舗で「ニコン トランジションズ」の購入者から抽選で、豪華景品が当たる「夏のトランジションズキャンペーン」を実施中。
また、室内ではブルーライトカット、屋外・車内ではUVカット、まぶしさ軽減と1日中さまざまなシーンを快適にする多様化したライフスタイルに寄り添う機能レンズとなっている。
この1本さえあれば、車に乗る際にわざわざメガネからサングラスにつけ替える手間が省け、また度入りのサングラスを持っていなくても、メガネとサングラスを同時に掛ける煩わしさもなくなる。ドライブシーンでも、眩しさを感じることなく適度な光を眼に届けて健やかな視界を保つ。
さらに、掛けている本人は色の変化にほとんど気づかない為、ノンストレスで運転を楽しむことが出来る。※車内での着色度合いはフロントガラスの形状・傾斜や運転席シートの位置によっても異なる。
http://www.paris-miki.co.jp/

07/02(Mon) 和真フレンドショップ加盟店「鯖江工場見学」
至近距離からの工場見学と体験見習うべきこと多く、モチベーションUP

《鯖江工場見学》 釜a真主宰の銀座和真フレンドシッョプが、昨年、一昨年に続き、6月6・7日の2日間、「第三回工場見学」として鯖江工場を見学した。
一昨年も鯖江のフレーム工場を見学したが、今年度は支援テーマの“体感・実感 なっとくで需要創造”に基づき、工場での現場業務を至近距離から見学出来る工場を選択。また、今回は、フレンドショップ加盟店のほか和真直営店社員の同行も可能とした。
初日の見学工場は、フジイオプチカル梶B創業は1950 年。現在は20 年以上βチタンフレームを専門に製造しているフレームメーカーで、こだわりの技法で企画・製造を行っている。見学には代表取締役社長の藤井茂氏と、相談役の藤井純裕氏の2班に分かれた。
同社では、独自のソフトを開発し、フレーム設計をパソコン上で行っている。3Dでデザインを確認し、カラーもレタリング画像をパソコン上で作成することにより、受注メーカーとの製造前の打合せで活用している。納期管理やコストダウンが出来る仕組みを構築。製造ラインでは、βチタンの素材をフレーム形状にする工程から、仕上げの磨き工程を全て見学。その中でも、独自に開発された表皮効果インバータースポットロー付け機によって、極小面積であっても脅威のロー付け強度を実現した技術は驚愕であった。
また、完成した商品の強度検査を兼ねた基本調整も熟練された技術者により行われており、商品に対する自信も伺えた。
その後、バスで轄イ々木セルロイド工業所へ移動。同社は、1966年設立であるが、大正の終わり頃から眼鏡製造を手掛けており、昭和初期にカラフルなセルロイド生地を実用化した歴史あるフレーム工場。現在はプラスチックフレームの一貫製造を行っている。
工場見学は、専務取締役の佐々木洋氏が案内。フレーム設計、生地の切出しから成型、テンプル作製、磨き、組立と全ての工程を見学。工場内は大型機械を使用している一方で、技術者による手作業も多く、この道30年以上の技術者が、最新の機械でも出来ない事を人の技術により補っていたのが印象的であった。また、ショールーム兼応接室では、昔のプラスチックフレームの展示もあり、懐かしく感じられる物も数多くあった。
http://www.washin-friendshop.com/

07/02(Mon) 1962年創業のプラスチックフレームの鼻パッドを専門工場
見学後の業務取組みへのモチベーションは大きく上がった

《松原蝶製作見学》2日目は、松原蝶製作(有)の工場を見学。同社は、1962年創業のプラスチックフレームの鼻パッドを専門に作っている日本で唯一の工場。現在の社長松原倫岳氏は、既製の形状だけではなく小売店からのオリジナル形状にも個別作製できる程、小回りと細かな要請に対応出来る体制を整えている。
そのため、創業以来50年以上使用している機械も現役で使用するほか、家庭用ホットプレートを改良してパッド製作に活用するなど、従業員8名の工場であるが創意工夫が随所に取り入れられていた。
また、二階の室内にはツバメの巣があり、ツバメが飛びまわっていたが、巣を撤去しない優しい社風も感じた。更に、プレス工程を実際に体験でき、見学者にとってもプラスαとなった。
その後は、鈴木眼鏡工業鰍フ工場見学へ。同社は、1959年創業。創業当時はセル枠製造工場であったが、現在は眼鏡フレームの修理専門メーカーに。
見学では、宝飾業界で活用しているレーザー溶接機を使った修理の実施や、修理後のフレームカラーの色を再現する調合、小売店では到底不可能なプラスチックフレームの修理等、眼鏡店従事者が見ても驚く修理技術を見学できた。また、小売店から届いた修理品を医療機関で使用している電子カルテをベースに独自で改良したシステムを導入して管理しており、技術と管理の素晴らしさを肌で感じ取ることができた。
なお、めがね会館では、全員でメガネ型ストラップ作りを体験。今回、アセテートを削る事や泥バフを使用した事が無い人が多く、フレームの最終仕上げに対する業務の大変さを改めて感じる体験となった。
総論=2016年に開始した工場見学は今回で3回目。今回は現場作業を間近で見ることができ、参加者にとっては大変勉強になったと共に強い刺激となった。日本の誇る眼鏡製作の技術の高さを体感することにより、店舗にて鯖江製品をさらに自信をもって薦めることが出来るようになった。また、同じ眼鏡業従事者として、作業の効率化や平準化の創意工夫は見習うべきことが多く、見学後の業務取組みへのモチベーションは大きく上がったと思う。
また、各工場の関係者の皆様には、操業中にも関わらず丁寧で詳細な説明を頂き、大変感謝している。礼儀正しい応対と携わっている業務への取組み姿勢から、眼鏡製作への自信や誇りを感じることが出来たことは、我々の糧となっていくと思う。詳しく話を聞けば聞くほど興味も沸き、質問事項も増え、限られた時間内での見学では限界がある、可能であれば再度訪問したいと思える充実した見学会だった。
http://www.washin-friendshop.com/



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