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05/01(Sat) 日眼連が「第1回理事会」開く
総会に向けた協議と各種報告

日本眼鏡販売店連合会(日眼連、西村輝和会長)の2021年「第1回理事会」が4月12日、油脂工業会館(東京・日本橋)でリアルとリモートを併用した形で開かれ、6月10日開催予定の第13期通常総会へ向けた事業報告及び事業計画案などについて協議された。  その報告によれば、通常総会はコロナ禍での開催となる。支出はコロナ禍の影響で理事会などが開催できず削減されたが、今後は収支をしっかりと見直して いくとされた。「週刊文春」への出稿は、計5回掲載。2021年度は、7月22 日、9月30日、10月7日の発行号で3回の掲載を予定する。会員状況は3月 31日現在で会員数 802店と前年度より32店減少と減少傾向にある。PL保険は順調に推移。 改訂した「メガネを安全にお使いいた だくためのハンドブック」も増刷。消費者生活センター& 消費者からのメガネ相談内容の報告としては、昨年1年間で44件あり、反省材料とする。災害対策委員会として2月の福島・宮城地震と7月の岐阜・長野の大雨特別警報発令後に安否確認などを実施。ライングループの活用を強化している。また、鯖江市と福井県眼鏡協会による「オレンジめがねキャンペーン」について、日本眼鏡関連団体協議会SDGs 委員長を務める白山聡一氏が(日眼連副会長)、「昨年に続き2 回目。今年1月前半から緊急事態宣言が発令され、各メーカーなどに依頼していた小売店への啓発用ツール配布に苦慮した。今回は福井協会から日眼連会員店へ配布され、加盟有志のみの 強力になった」と説明があった。
https://www.megane-jaos.com/

05/01(Sat) 新会場で「2021年ワールドオプチカルフェア」(WOF)
熱心な小売店が多数来場した

東京眼鏡卸協同組合(蟹江一郎理事長)主催による眼鏡総合展「2021年ワールドオプチカルフェア」(WOF)が4月6、7日、新会場の東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で開催された。昨年はコロナウイルスの影響で中止となったが、今年は徹底した感染症対策による安全・安心の準備を進めるとともに、春の眼鏡展示会として期待されるWOFに61社・団体が一 堂に集った。
 蟹江理事長は「無事に開催できたことが主催者としては喜びです。天候にも恵まれ、眼鏡業界は厳しい状況ながら多くの小売店関係者などが情報の収集や仕入れに来場した。2年ぶりの開催に期待は膨らんでいたようで、熱心な小売店が増えたように感じた。三密を避けるために企画としてのセミナーができなかったのは残念であったが、総合展として日本眼鏡関連団体協議会のSDGs コーナーをはじめ、眼鏡公正取引協議会、眼鏡技術者国家資格推進委員会のPRブースは例年通り設置でき、他地区で開催された展示会との相乗効果もあったように思う」とコメントしている。
 開催2日目の14時現在での速報値として、昨対比6割程度の来場者数に対し、売上も昨対比6割程度になる見込みだと発表があったが、開催できたこと、次に繋げられたことの意義は大きかっただろう。
 また、新会場は2階と3階フロアーに別れ、受付が3階にあったことから2階にも展示会場があることに気づかない来場者が少なからずいたことが課題になった。初めて使う会場であったことと建物入口から会場までの通路や入り口付近に案内板などが設置できないというデメリットも見られた。来年も4月(予定)に今回と同じ会場を使うことが予定されているので、「来年は完璧にし たい」と今から準備を進める。
 会期2日目の15時から、社会福祉法人読売光と愛の事業団への「寄託金贈呈式」が同会場にて行われ、福祉助成部長の北沢巖氏に善意の寄託金(10万円)が進呈された。北沢氏は「コ ロナの影響で医療などに対す福祉基金など支援が減少している状況」と話した。手渡された寄託金は、視覚障害者の支援を中心に、アイバンク、ロービジョンなどの活動に役立てられる。
http://www.meganeorosi.com/

05/01(Sat) 5月27日に仙台で「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」開催
ハイブリット形式のリアル学会+動画配信(期間限定)に変更

5月27日に仙台で開催する「第25回日本眼鏡学会年次セミナー」は、コロナ感染拡大の状況を鑑み、開催形式をハイブリット形式のリアル学会+動画配信(期間限定)に変更。学会発表はリアルにてプログラム通り行うが、受講者の会場参加を失くし(同時中継もない)、受講者には6月初旬以降に期間限定(約1カ月程度を予定)の動画配信(視聴)形式で行われることになった。 受講料は動画配信に伴い半額(会員1500円、一般5000円)に変更。日本眼鏡技術者協会の生涯教育2単位は付与される。視聴の申し込みは年次セミナーHPもしくは、学会事務局へ電話連絡(03-5818-1051)の上に、FAXで申し込む。
https://jaoos.com/

05/01(Sat) 「第54回業界物故者追善供養協賛者」並びに祈願成就の集い
東京眼鏡懇話会

 東京眼鏡懇話会を主催とした「第54回業界物故者追善供養並びに協賛者祈願成就の集い」が、東京・上野の上野公園内にある不忍池弁天堂境内めがね之碑前で行われた。
 東京眼鏡販売店協同組合の白山聡一理事長の開会の挨拶ではじまり、読経。代表者祭文では東京眼鏡懇話会代表として東京眼鏡協同組合の蟹江一郎理事長が「WOFが無事に終了できたことを先ずは厚く御礼申し上げます」と報告してから、「1月より1都3県への緊急非常事態宣言は解除されたがその後も我々を取り巻く環境に大きな変化は見られず、WOF当日を迎え、新展示会場で迎える2年ぶりの展示会に多少期待していたが、コロナ禍の中で残念ながら前々回の来場者数を上回ることができませんでした。しかしながら大変厳しい状況にも関わらず、ご来場いただいた熱意のある皆様との間で、多くの商談が生まれ、成約に結びつけることができたこと、また何よりも無事に最後まで同展を開催することができたことは、主催者を代表して大変喜ばしい限りです。今後も皆様をはじめとし て、各方面各位のご厚志、ご支援を頂きながら、あと何年かは続くであろう “ウィズコロナ”時代においては、“新しいルール”にそった展示会づくりを目指したいと新たな決意をした次第です。 今後とも格別なるお取り計らいのほどお願いします」などと述べ祭文とした。  その後参列者による献花が行われ、 解散となった。
https://www.megane.or.jp/

05/01(Sat) 和真フレンドショップWeb勉強会を開催
専門店としてのライフスタイル提案と商品情報の提供

 釜a真が主催する銀座和真フレンドショップは、2021年第1 回目となる加盟店向けWeb勉強会を3月24日・25日・31日の3日間開催し、参加加盟店数51店、参加者数76名と盛況の内に終了した。
 講演は、東海光学轄蒼煢c業部の花田氏を迎え、同社と和真が共同企画を行った「パソスマホ」について、4月1日発売に先駆け情報提供を行った。  
「パソスマホ」は、昨年和真グループから発売されテレビから手元までが快適に見えると好評を博した「テレスマホ」に続き、コロナ禍で視生活面での変化を余儀なくされた消費者の視的ニーズに応えるべく開発されたレンズ。講演では東海光学鰍フレンズ受注データから見た“消費者ニーズの変化と業界の概況”についての説明があり、「パソスマホ」の開発経緯やレンズの特性・販売手法などについての解説が行われた。
 花田氏は「コロナ禍により、Web会議やテレワークが普及したことにより、PCや近いものを見る機会が格段に増えたことに伴い近見不良や眼精疲労を訴える方が増加し、近距離に重点を置いたメガネの需要が急速に拡大していることから、パソスマホのニーズは今後も更に高まって行くだろう」と述べている。
 短時間の講演ではあったが、参加者からは「パソスマホの優位性と差別性を強く感じたので、お客様に積極的に提案していきたい」、「総合型眼鏡専門店として差別化の武器としたい」など好意的な声が多くあがった。
 講演後、和真パートナーズ事業部取締役部長の藤塚正則氏は「消費者に新しいライフスタイルの提案を行う“お家快適レンズ”は、加盟店の業績と専門性向上の一翼を担うレンズとして今後に大きく期待が持てる。消費者の多様化するニー ズを探り、提案を行い続けることこそが総合型眼鏡専門店としての大切な使命である」と述 べ締め括った。
 加盟店向けの勉強会は、一昨年までは集合形式を採用していたが、昨年よりコロナウィルス感染拡大防止の観点から、実験的にWeb形式で行っている。情報発信がタイムリーであるばかりでなく、集合形式では出席できなかったスタッフが参加できるなど集合形式にはないメリットも多く、加盟店からの評価も上々となった。
 和真フレンドショップでは今後も集合形式と並行してWeb勉強会を開催し、スピーディーかつタイムリーな情報提供を行い、加盟店支援に繋げたいとしている。
http://www.washin-friendshop.com/

04/27(Tue)  「抗菌」「曇り止め」の性能を持つ高機能メガネレンズ
マスク着用でレンズが曇ることに悩んでいる人に最適な“特殊コーティング”のレンズ

《ビジョンメガネ》 「抗菌」「曇り止め」の性能を持つ高機能メガネレンズを4月29日(木)から全店で販売開始。コロナ禍でメガネに付着する菌が気になる人、またマスク着用でレンズが曇ることに悩んでいる人に最適な“特殊コーティング”のレンズ。
同社店舗で扱う対象メーカーのレンズに加工ができ、料金はプラス税込3,500円(※要別途レンズ代金)。また店頭に持参したメガネのレンズ入れ替えも可能(2枚1組同15,000円〜)。フレームの形状、大きさを問わず、他店で購入されたものにも対応。
今回販売するのは、(株)ニコン・エシロールが独自開発したレンズ「デュアルセーフビュー」。抗菌作用を有する特殊な素材を使ったコーティングと界面活性剤を組み合わせることで、レンズ表面に付着した菌の増殖を抑えることが期待できる。「抗菌」の効果で、メガネを常に清潔に保てる。
また「デュアルセーフビュー」コートは、付着した水分の表面張力を下げる界面活性剤の作用でレンズの結露を防ぎ、レンズが曇りづらくなり、マスク着用時にもクリアな視界をキープする。
コーティング後も色味が一切変わらないクリアレンズで、視界も見た目も自然な仕上がり。
同社は、Ag+(銀イオン)成分を含む抗菌レンズコート(HOLTジャパン(株)製)を、4月中旬から全国の店舗で販売している。今回の「デュアルセーフビュー」と合わせ、同社で扱う半数以上のレンズに抗菌加工の対応が可能となる。
https://www.vision-megane.co.jp/

04/20(Thu) シードが西武ライオンズで「SEED キッズエール」スタート
イニングごとに動画で選手に応援メッセージが送れる

コンタクトレンズの株式会社シードは、試合中の埼玉西武ライオンズの選手たちに、子どもたちが動画で応援メッセージを送る埼玉西武ライオンズファンクラブのジュニア会員限定イベント「SEED キッズエール」を 5 月 5 日(水)“こどもの日”よりスタートする。
このイベントは、ライオンズファンクラブジュニア会員だけが参加可能で、応募の中から抽選で毎試合5名の子どもたちが参加できる人気イベント。当選した子どもたちは選手への応援動画を事前に撮影し、試合当日は当選した子どもたちと両親を球場に招待し、観戦を楽しんでもらう。イニング間には、事前に撮影した応援動画がLビジョンにて 放映され、選手にメッセージを届ける。放映中は、埼玉西武ライオンズ公式パフォーマンスチーム、bluelegends(ブルーレジェンズ)も動画内で子どもたちの夢の後押しをする。
この取り組みは、新型コロナウイルス感染予防として外出自粛が続く中、直接選手と触れ合えないライオンズファンクラブのジュニア会員に対し、子どもたちの夢を応援する機会を提供したいと考え、同社が昨年から実施しているもの。
昨年は、累計 83 名の子どもたちが選手へ応援メッセージを届け、参加者からは「大画面なので本当に選手に直接メッセージが届いているようです」と大きな反響があった。今年は5月5日(水)“こどもの日”より35 回実施を予定しる。同社は、「今後も子どもたちの夢を応援すべく活動してまいります」とコメントしている。
https://www.seed.co.jp/

04/19(Mon) ビジョンメガネ「イオンモール川口」にオープン
ニューノーマル時代のニーズに対応する新業態店舗

《ビジョンメガネ》 潟rジョンメガネは、ニューノーマル時代のニーズに対応する新業態「eyevory by(アイボリーバイ)ビジョンメガネイオンモール川口店」を川口市に5月28日開業する大型商業施設「イオンモール川口」の2階にオープンする。
店内は、新型コロナウイルスの感染予防対策として、半個室の接客スペースを初めて導入し、お客同士の接触を減らす。また、メガネの除菌サービスを無料で行っている。
フレーム在庫数は約1400本以上と関東最多級※の品ぞろえで、多様化する価値に対応している。
「安心と安全、心地よさ」を店舗デザインのコンセプトにした新ブランド「eyevory by(アイボリー バイ)ビジョンメガネ」の第一号店として出店する。 
店舗面積は、45.19坪(149.38平方メートル)で店内には、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底するため、半個室型の接客スペースを初めて設置する。お客同士の接触をなるべく減らすほか、お客が、目と耳の相談をしやすい空間を作っている。
内装と陳列台は木目調でナチュラルで落ち着いた空間。老若男女問わず、家族や子連れ、一人でも安心して気軽に立ち寄れる。さらに、購入の有無に関わらず、持参のメガネを分解・洗浄した上で、除菌スプレーをする無料のサポートも実施している。
https://www.vision-megane.co.jp/

04/17(Sat) 埼玉西武ライオンズ「SEED キッズエール」
イニングごとに動画で選手に応援メッセージが送れる

コンタクトレンズの株式会社シードは、試合中の埼玉西武ライオンズの選手たちに、子どもたちが動画で応援メッセージを送る埼玉西武ライオンズファンクラブのジュニア会員限定イベント「SEED キッズエール」を 5 月 5 日(水)“こどもの日”よりスタートする。
このイベントは、ライオンズファンクラブジュニア会員だけが参加可能で、応募の中から抽選で毎試合5名の子どもたちが参加できる人気イベント。当選した子どもたちは選手への応援動画を事前に撮影し、試合当日は当選した子どもたちと両親を球場に招待し、観戦を楽しんでもらう。イニング間には、事前に撮影した応援動画がLビジョンにて 放映され、選手にメッセージを届ける。放映中は、埼玉西武ライオンズ公式パフォーマンスチーム、bluelegends(ブルーレジェンズ)も動画内で子どもたちの夢の後押しをする。
この取り組みは、新型コロナウイルス感染予防として外出自粛が続く中、直接選手と触れ合えないライオンズファンクラブのジュニア会員に対し、子どもたちの夢を応援する機会を提供したいと考え、同社が昨年から実施しているもの。
昨年は、累計 83 名の子どもたちが選手へ応援メッセージを届け、参加者からは「大画面なので本当に選手に直接メッセージが届いているようです」と大きな反響があった。今年は5月5日(水)“こどもの日”より35 回実施を予定しる。同社は、「今後も子どもたちの夢を応援すべく活動してまいります」とコメントしている。
https://www.seed.co.jp/

04/14(Wed) シード「View Support」新発売キャンペーン実施
近くを見つづける瞳をサポートするグッズプレゼント

コンタクトレンズの製造販売を行う潟Vードは、現代人のスマホ眼をサポートするコンタクトレンズ「シード1dayPure View Support(ビューサポー ト)」および「シードEye coffret 1day UV M View Support」の発売を記念し、4月14日(水)〜4月28日(水)の間、シード公式 Twitter において『シード “View Support” 新発売キャンペーン』を実施する。デジタルデバイスの普及により、近くを見つづける時間が増えている現代人。これに伴い、「目の疲れ」を感じる人が増えている。スマートフォンやパソコンは、現代人にとって必要不可欠なツールだが、目にストレスを与える要因にもなっている。
この度発売した「シード1dayPure View Support」および「シード Eye coffret 1day UV M View Support」は、デジタルデバイス使用時をはじめとする目を酷使する場面において、「近くを見つづける瞳をサポート」することにより、ピント調節の負担軽減を目指して開発したコンタクトレンズ。 このキャンペーンは、同製品の発売を記念して実施するもので、シード広報担当(公式)Twitter アカウント 「@SEED_koho」をフォロー、該当ツイートに欲しいプレゼントをコメントして引用リツイートした人の中から、抽選で「Panasonic 目もとエステ」を1名、「花王めぐりズム蒸気でホットアイマスク12 枚入り×3 箱」を3名様、「オリジナル猫プリント角型クッション」を3 名にプレゼントするもの。
https://www.seed.co.jp/



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