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12/02(Fri) 「眼鏡作製技能士」がスタート
先人たちの想いを受け継ぎ、業界全体の技能水準向上のため

 公益社団法人日本眼鏡技術者協会は、「技能検定 」に「眼鏡作製職種」として新たに追加された「眼鏡作製技能士」の指定試験機関として、すべての人に適切な眼鏡提供を目指す。11月 16日には第一期合格者を発表した。
 眼鏡業界の技能水準向上のために、確かな知識と技能で、最適・快適な眼鏡を提供する眼鏡のスペシャリスト「眼鏡作製技能士」を認定すべく、眼鏡作製技能検定試験を行った。  第一期の総受検者数は7,632名(一般1,699名、特例講習5,933名)、その内合格者数は合計6,089名(1級 26名、2級355名、特例講習会1級 5,708名)となった。合格率はそれぞれ、約4%、約30%、約99%となった。
 日々進化していくレンズやフレームなどに対応し、様々な生活様式に適応する眼鏡の提案をするためには、眼鏡作製者の知識や技能の向上が必要だ。
 さらに個人や特定の団体のみの利とせず、全ての眼鏡利用者のために業界全体で邁進する事が必要と考えられる。構想75年以上、この間、多くの先人達の想いを受け継ぎ、眼鏡業界の技能水準向上の為、活動に精進してきた。
 同協会は、全ての眼鏡利用者のため、技能検定試験を実施し、新技能への対応をはかっていく。
https://megane-joa.or.jp/

12/02(Fri) 初の「眼鏡作製技能士」誕生祝賀会
眼鏡医と連携し、より良い眼鏡の提供へ

目的成し遂げた推進機構の解散とともに

 眼鏡技術者国家資格推進機構(推進機構)が推進してきた国家検定「眼鏡作製技能士」制度が昨年誕生し、その第1期生が誕生する11月16日に、「眼鏡技術者国家資格推進機構解散兼眼鏡作製技能士 誕生祝賀会」が、 ホテルニューオータニで華やかに開催された。  第1部の解散式で、岡本育三代表幹事は「推進機構の設立以来10年間の歳月を要したが、会員各位に支えられ、眼鏡作製技能士制度を導入ることができた。第1回目の国家検定資格の眼鏡作製技能検定の試験結果が本日発表され、1級眼鏡作製技能士5,734名、2級355名(総勢6089名)が誕生した。皆様と共に新たに誕生した眼鏡作製技能士の皆様お祝いしたい」と述べた。
 続けて「10月に開催された76回日本臨床眼科学会では、眼科医療と眼鏡技術者国家検定資格、眼鏡技術者と眼科医との連携を考察するというシンポジウムが開催された。シンポジウムの目的は、眼鏡作製技能士制度を理解することと眼科医と眼鏡技能士の連携を企画することにあった。主催者より多くの眼科医の出席があり、大きな成果があったと聞いている。今後は技術者協会のPR委員長を兼務する白山代表幹事代行を中心に、眼鏡作製技能士を消費者に周知する活動が展開され、風早代表幹事代行が、新しい団体の一般社団法人日本メガネ協会の代表理事として資格制度の発展に寄与していく事になっている。引き続き、業界各位のご協力をお願いします。最後に、 推進機構への、長い間によるご支援・ ご協力を有難うございました」と感謝の意を述べ、同推進機構は解散となった。 挨拶にあった通り、今後は日本メガネ協会が眼鏡作製技能士の育成と教育事業と共に、PR活動に取り組んでいく。またこの資格制度の成立を成し遂げた推進機構の小売会員を母体にした小売店会も擁し、国民のQOVの向 上に貢献していく。  第2部は、同日に一期生となる眼鏡 作製技能士の合格発表があり、その祝 賀会を行った。  祝賀会に先立ち代表幹事の岡本育三氏が、ご臨席の衆議院議員厚生労働大臣加藤勝則副氏をはじめ、自由民主党前幹事長代行稲田朋美氏、日本眼科医会会長白根雅子氏、厚生労働省人材開発統括官付能力評価担当参事官室参事官安達佳弘氏に対しお礼を述べてから、「欧米・近隣諸国に比べ遅れていた眼鏡技術者の国家資格制度を成立させるために、2011年に発足した推進機構は国家検定資格制度の導入の形で目的を達成し、本日解散した。推進機構の主旨を理解され、資格制度成立にご理解ご協力いただいたすべての関係各位に感謝申し上げます。本日試験結果が発表され、初めて誕生した国家検定資格者眼鏡作製技 能士を心よりお祝いしたいと思います。 今後は消費者に眼鏡作製技能士を知っていただくための活動を積極的に進めると共に、眼科医との連携を強化し消費者に対してより良い眼鏡の提供に努めてまいります。推進機構への長い間のご支援ご協力に感謝を申し上げるともに、新しく誕生した眼鏡作製 技能士が広く消費者に認知され眼鏡技術者と眼鏡店選びの一助になる」とし、はじめのあいさつにかえた。
 続けて加藤勝則副大臣は、「眼鏡技術者の人材育成と技術水準の向上に尽力されると共に、日頃から厚生労働行政への推進にご理解ご協力に御礼申し上げます。高齢化やスマートフォンによる視力の低下などを背景に、メガネに対する顧客ニーズが多様化し、高度化している。眼鏡技術者には一層の高度な技術や専門的な知識が求められると思います。そのような中で、国民の目の健康を守るために、より良い眼鏡を提供し、眼鏡技能士の技術を高めようと推進機構が設立され、皆さんが使命感を持って熱心に取り組まれてきた、ご尽力の賜物であり心からお祝いを申し上げたい。本日6089人の技能士が誕生したと聞きました。検定の試験機関である日本眼鏡技術者協会には引き続き適正な検定の実施をお願いしたいと思います。また日本メガネ協会がスタートしたと聞いています。これまでの推進機構が担ってきた、その想いを引き継いでいただけたらと思います」とお祝いの言葉を述べた。
 それに続いた稲田氏のあいさつの後には、眼鏡作製技能士の合格者数発表及び合格証書授与式が執り行われ た。1級合格者代表へ厚生労働省の安達氏が、2級合格者代表へは技術者協会の木方伸一郎会長が行った。
 その後、推進機構の相談役、津田節哉氏の乾杯で懇親に入った。代表幹事代行の白山聡一氏の中締めの後、木方会長の閉会の言葉でお開きとなった。
https://megane-joa.or.jp/joa/

12/02(Fri) 日本メガネ協会とともに
新たなページで業界活性化に貢献

 眼鏡業界の製造業・卸売業・小売業の8団体全てが加盟する日本眼鏡関連団体協議会は、 11月15日、第27回通常総会を油脂工業会館で開催。22名が出席(本人17名、委託5名)した。
 白山聡一代表幹事は「コロナ禍に翻弄され間もなく3年。厳しい行動制限もなくなりWithコロナが定着したと言えるが油断は禁物。第8波の話もあり、事業に支障のないよう注意を払い対策をもって進めていきたい。また物価の上昇、インフレ、為替、戦争といった世界情勢により経済が好ましくない。その影響から原材料の価格の上昇が進み、 仕入れなどに直結すれば確実に影響が出る。いずれ景気後退になれば、事業の運営の圧迫に至る問題だと思 う」と現状を語り、続けて 「眼鏡作製技能士の合格発表が明日行われ、 我が国初のメガネの眼鏡資格者が約6000人誕生し、新たな時代が始まる。当協議会の悲願である国家資格の実現は重要な事業と位置付けていた。多くの業界の方が関わってきた。喜ばしい大きな歴史の節目となるが、決して資格制度を作ることが業界の目的ではなく、 国民・生活者の目の健康、エンドユーザーの利益のために、眼鏡作製技能士を継続的に排出し、育てていくことに意義がある。そのために業界がどうあるべきか。川上から川下まですべてを横断する当協議会が積極的に関わり、協議してきた答えが、日本メガネ協会の 発足である。同協会は技能検定以外の事業などを担っていく。当協議会は大きなスケールの新たな団体と共に新たなページで、当協議会の目的である世界的な視野に立ち、国民の視生活の向上及び業界の活性化に貢献していく」と力強く述べた。
 事業計画としては、同協議会は激しく変わりゆく社会環境において、国民の視生活の向上を第一義に捉え、それに携わる眼鏡業界すべての人と企業の社会的地位の確立と向上を目指し、13 項目(以下参照)の事業活動を行う。
 また、眼鏡作製技能士の誕生により、この資格制度を日本に根付かせ、 眼鏡業界の健全な発展とともに、国民のビジョンケアの向上に貢献するために強い組織力を目指す、新団体「日本メガネ協会」が10月4日に設立された。 同協会は眼鏡作製技能士を擁する小売店の団体であるとともに、眼鏡作製技能士、またこれに賛同するすべての法人、事業主を会員とする、業界を縦横に包含したかつてない規模の団体を目指します。同協議会では、同協会の趣旨に従って、業界全体の再編に全面的に協力するとした第3号議案を含む 4つの議案を全て承認可決した。
 各種事業は、@視生活の向上を図るための調査・研究、情報の収集・提供、その他、必要に応じた事業を行う。 A会員団体(公社)日本眼鏡技術者協会が行う眼鏡作製技能士の技能検定試験の円滑な運営に協力する。B新団体「日本メガネ協会」の掲げる、眼鏡作製技能士の制度の強化、業界内普及、国民への周知啓蒙など、当該資格によって眼鏡業界が将来にわたり継続的に発展繁栄を目指す事業に全面的に協力する。C「日本眼鏡関連団体協議会SDGs宣言」のもと、眼鏡業界のSDGs活動を推進する。「ゴール5:ジェンダー平等」「ゴール8:働きがいも、経済成長も」、その他必要に応じて目標を掲げ、目の大切さや日本の眼鏡の素晴らしさを訴える。Dビジョンケア に関する啓発、宣伝、PR活動を推進する。E公正な取引に対する会員の倫理観の高揚並びに公正競争規約の周知徹底を図る。F10月1日「メガネの日」 を業界活性化の一助として推進する。 G大規模災害時に備え、効率的に対応できるシステムの構築を推進する。 H製造物責任に関する対応の標準化を推進する。I眼鏡フレームの表示の標準化・統一化を推進する。J眼鏡に関する諸用語の標準化・統一化を推進する。K専用ホームページを維持・ 管理する。Lその他会則の施行に関する事項に取り組む。
https://www.megane10-01.com/

12/02(Fri) 会費について明確な説明を
眼鏡作製技能士の認識広げ、新団体の理解深める《日本眼鏡販売店連合会》

 日本眼鏡販売店連合会(日眼連)は 10月19日に第2回理事会をIOFTの2日目に開き、終了後に記者会見を開いた。
 西村輝和会長は「仕方のないことではあるが、一部の高齢者の欠席がまだ多い状況の中で、リアルで理事会を開催させていただいた。主な議題は新しい団体の日本メガネ協会に関することで、色々と再度確認を行った」として、記者からの質疑応答に入った。
 主にどのような話が多かったかに ついては、「日眼連としては、日本メガネ協会に対して積極的に応援していく立場」としたうえで、 「回避についての質問が多かった。混乱している人が多く、きっちり区別できるような説明を早急にしていく事が必要であると思う。日本メガネ協会の中には、眼鏡作製技能士会と店の会、そして賛助会員の3本柱で構成されているが、環境作製技能士と認定眼鏡技能士との間で会費が2重になるのではないかとの声が多い」との状況を伝えた。それに対しての回答は「強制できるものではなく、あくまで個人での判断」だとし、これからの将来性を含めて考えてもらい、理解を深めるような説明が必要だとした。
 また、全国のメガネ店によっては、情報がある店とない店がある。PRに関しては広く認知されるように努めていきたいが、当協会としても資金力がなく思うようなPR活動ができなかったという反省点もある。日本メガネ協会を知ってもらうよりも、眼鏡作製技能士を通じて認知・理解されていく事が望ましいとした。さらに小売店の立場としても、認定眼鏡士がいるかとの問い合わせは増えてきていると付け加えた。
https://www.megane-jaos.com/

11/02(Wed) 『新しい展示会』のWOFを目指す
東京眼鏡卸協同組合「第72回通常総会」

出展者・来場者目線で企画を練る

東京眼鏡卸協同組合(冨田洋正理事長)は、「第72回通常総会」を10月3 日に同組合事務所で開催、組合員数 19名中15名が出席(本人14名、委任 1人、欠席4名)し、滞りなく議案通り承認可決された。
 主な事業方針では、国力が衰えていく中で改めるべきところは改め、軌道修正していくことが求められていると考え、大変厳しい組合運営を強いられているが、特に事業の中枢を担う共同宣伝事業 (WOF)については、コロナ禍の中で前回に引き続き『新しい展示会』づくりを目指し、出展協賛メーカー・商社の目線に立って、また来場する小売店の目線に立って企画立案し直したりするほか、遊休資産の完全利用は達成したものの、この状況が少しでも長く継続ができるよう真正面から真剣に取り組む謙虚な姿勢が必要であることを掲げた。その上で、中小企業等協同組合法の定めるところに則り、眼鏡業界の改善発達と財政の健全化を図り、組合員個々の事業の安定化を推進していく。
 第54回永年勤続従業員表彰においては、下記の5名が表彰され記念品が贈られた。5年=潟сuシタの岸部美也子さん。10年=潟сuシタの山口あづささん。20年=丸ト眼鏡鰍フ杉本誠さん、潟сuシタの藪下昌宏さん。 30年=潟Xドーの小谷朋美さん。
 なお、ワールドオプチカルフェア (WOF)は2023年4月19日・20日の2 日間、東京都立産業貿易センターで開催される。
http://www.meganeorosi.com/

11/02(Wed) 第76回日本臨床眼科学会
眼鏡作製技能士をテーマとしたシンポジウムで岡本代表幹事が講演

 【眼鏡記者会共同】 第76回日本臨床眼科学会で、眼鏡作製技能士をテーマとしたシンポジウムが10月14日に行なわれ、行政、眼鏡業界、眼科医会それぞれの立場から、眼鏡作製技能士についての考え方を示した。
 演者は厚生労働省医政局医事課・ 山本英紀課長、消費者庁消費者教育推進課・山地あつ子課長、眼鏡技術者 国家資格推進機構・岡本育三代表幹事、医療法人民蘇堂あかしな野中眼科・野中隆久院長。  
 行政や眼科医会からは、眼の状態が疑わしい人や幼児・学童への対応、眼鏡作製技能士と眼科医の連携などで言及があり、特に後者では、 両者の連携による質の高い眼鏡の提供に期待が寄せられた。
 岡本代表幹事は、眼鏡作製技能士制度は日本の国情に合った適切な制度として、眼科医との連携や眼鏡処方箋による眼鏡作製の重要性、眼鏡作製技能士、眼科医間のアイターン、新しい眼鏡販売店組織と眼科医会および都道府県眼科医会の連携、推奨店制度の導入などについて説明した。
https://www.nichigan.or.jp/member/syukai/hyoji.html

11/02(Wed) 「眼鏡男子・女子オーディション 2022」開催
「FACTO RY900」の青山眼鏡が自社初となるオーディション企画

福井県福井市で1937年に創業した青山眼鏡梶i青山陽之社長)が、2000年に立ち上げたアイウェアファクトリーブランド「FACTO RY900」の自社初となるオーディション企画「眼鏡男子・女子オーディション 2022」の開催を発表した。
 同オーディションのグランプリ受賞者は、1年間、FACTORY900のプロモーションに対し、公式アンバサダーとして就任する。また副賞として、100万円相当のFACTORY900の眼鏡がプレゼントされる。
 参加応募条件は、プロ・アマ問わず、自身で投稿ができるSNSを所有していることが条件。 公式アンバサダーは、FACTO RY900の公式サイトでの露出や、インタビュー掲載、新作発表などに携わっていく予定だ。
 10月20日より募集はスタート。審査を通過した人はFACTORY900の眼鏡を選び、貸し出された眼鏡で、その魅力を自身が一番「引き出せる」と思うシチュエーション・洋服にて、撮影を行い、事務局に画像を送る。
 その画像をもとに、特設サイトにて、ユーザーによる無記名投票を実施し、グランプリ決定する。なお、結果は2023年1月10日頃の発表となる。
https://aoyamaopt.co.jp/

11/02(Wed) 大人向けの新作登場
ジンズから高いフィット感が人気のシリーズ

 潟Wンズは、頭部を包み込むようなホールド感が好評を博しているヒンジレスシリーズから、βチタンをテンプルに採用した上質感のあるデザインの「Airframe Hingeless Combi」を10 月13日より発売開始した。
 2009年に“軽量メガネ”という新市場を開拓し、多くの顧客に支持されているJ I N Sのロングセラー商品「Airframe」。その中でも、フレームのフロントとテンプルを繋ぎ、ネジで開閉させるヒンジ(丁番)をなくすという特殊な構造で、頭部を包み込むようなホールド感を生む「Airframe Hingeless」は、2020年3月の発売以降瞬く 間にヒットし、累計販売本数は55万本(※2022年8月末時点)を突破した。
 これまで軽量樹脂の良さを生かし、アクティブなシーンや在宅時のかけ心地ニーズに対応できるカジュアルなデザインで展開していたが、より幅広い年代に届けるべく、弾力性と高級感を兼ね備えたβチタンをテンプルに採用した、ヒンジレスシリーズでは初となるコンビネーションタイプ「Airframe Hingeless Combi」を新たに発売した。高いホールド感とかけ心地はそのままに、上質なデザインで年齢を重ねるごとに増す大人の魅力を引き立てるメガネの完成だ。
 Airframe Hingeless Combiは、年齢を重ねた大人こそかけてもらいたい3つのポイントを兼ね備えているという。
 1つ目は、レンズの重さに負けないズレにくさ。頭部を包み込むようなホールド感のある形状は、フレームのかかり具合が見え方に影響を与える遠近両用レンズを入れた時に特に効果を発揮する。さらに、可動式の鼻パッドを新たに取り入れたことで、一人ひとりの鼻の高さに合わせた調整が可能に。
 2つ目は、テンプルに採用した高級感のあるマットな質感の「βチタン」。フロントとテンプルに質感の違う素材を組み合わせることで、立体感が出て素材がもつ豊かな表情を演出する。
 3つ目は、華美な装飾を省いた飽きのこないシンプルなデザイン。玉型は日常の様々なシーンに馴染むスクエアとオーバルを基調とし、落ち着きのある上品なカラーを採用。「読書をしていると段々メガネがズレてくる…」「ランニング時にメガネがズレて困る…」など 様々な悩みで困る人に勧めたい。
https://www.jins.com/jp/

11/02(Wed) 「眼鏡市場」Instagramでサービス
カラーコンタクトレンズの疑似体験

メガネ、 コンタクトレンズ、補聴器の販売、その他関連商品の販売を行う「眼鏡市場」を全国展開する潟<Kネトップが運営する、コンタクトレンズ・メガネ通販の「レンズダイレクト」は、InstagramのARエフェクト機能を活用し、カラーコンタクトレンズを装用した際のイメー ジが容易になるサービスを開始した。
 近年、若年層を中心にカラーコンタクトレンズやサークルレンズの需要が拡大。コンタ クトレンズを美容の一部と捉える人が増えており、重要なアイテムとなりつつあるカラーコンタクトレンズやサークルレンズだが、 様々なカラーやレンズのサイズが有り、購入前に装用イメージを持つことは容易ではない。
 そんな消費者のストレスを解消すべく、「レンズダイレクト」では、Instagramアプリのカメラ機能の1つであるARエフェクト機能を活用し、対象商品のフィルターを選択すると、ユーザーがカラーコンタクトレンズを装用したような状態で撮影できるサービスを開始。このサービスを利用することで、購入前にカラーコンタクトレンズを装用した際のイメージを持つことができ、より安心して 購入することが可能となる
https://www.meganeichiba.jp/shopinfo/

11/02(Wed) エリカ オプチカルの「SOLAIZ」
目の健康と美容を考え生まれた、1秒でできるエイジングケア

アイケア製品の企画・開発・販売を行う潟Gリカ オプチカル(福井県坂井市、北弘一社長)は、独自に開発した日本製の超高機能レンズを使用したアイケアもできてスキンケアもできるアイウェア「SOLAIZ」を10月4日から発売した。
 同社は、世界に誇るメガネの産地福井県で、「皆様の眼を守りたい」を理念に掲げ、主に医療用保護メガネを開発している。保護メガネは飛沫感染などから私たちを守る。また、目に有害だと分かっている光からはサングラスで守るが、日本ではサングラスをかける習慣は定着していない。その一つに、何だか気取って見えそうで手に取れない、瞳が見えないから表情がわからないなどの理由がある。1人でも多くの人に目を守ることの大切さを伝えていきたい。どうしたら「アイケア」がもっと身近なものになっていくのか・・・その中でたどり着いた答えが、目の健康と美容を考え生まれたアイウェア「SOLAIZ」だ。
 そのコンセプトは、忙しい毎日をおくるすべての人に寄り添うEYE [i]&SKINCAREグラス。
 さっと羽織るアウターのように気軽な感覚でかけられる、1秒でできるエイジングケア。だからこそ、もっと無理なく、もっとサスティナブルなケアを実現できる。笑顔溢れる日常がおくれるよう、SOLAIZは太陽の光を優しい光へと導く。
 特徴は、フレームカラーは肌馴染みのよいクリア色をベースに、レンズカラーは瞳が見える薄いカラーをラインナップ。日常に溶け込む親しみやすいデザインで、+マスクでも抵抗感なく様々なスタイルに合わせやすいメガネ。医療分野で培った知識や技術をいかし 生まれたフレーム設計で、長時間でもストレスフリーなかけ心地を実現している。
 またレ ンズは独自に開発した日本製の超高機能レンズ(紫外線 99.9%以上カット/最も眼病に影響していると考えられているHEV約99% カット/ブルーライト最大66%カット /近年美容で話題の近赤外線約 90%カット)を採用。従来はレンズカラーが薄くなれば近赤外線のカット率は低いものがほとんどだが、SOLAIZ のレンズは約90%と高いカット率を誇る。
 また、コーティングではなくレンズ素材にカット剤を添加しているため、カット機能は半永久的(コーティングは経年劣化やコート剥がれによって効果がなくなる)。
 アイケアもできてスキンケアもできる SOLAIZは、ドクターも勧める1本(※ドクターズボイスにあり)。また、フレーム からレンズまで一貫して開発しているので、高機能で高品質なモノをリーズ ナブルな価格で提供できる。
https://www.ericaop.com/products/169/



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