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09/16(Mon) 新規・復活の出展社により、より魅力的な見本市に
全メガネ店の店長、店員が来場する「国際メガネ展IOFT 2019」に

福井産地から過去最多の95社

《「国際メガネ展IOFT 2019」》 前年に比べ50社増となる370社が出展する日本最大の「国際メガネ展IOFT 2019」(主催=リードエグジビションジャパンと福井県眼鏡協会)が、10月8日〜10日、東京ビッグサイトで開催される。
 第32回を数えるIOFT2019は、これまで以上に活発な商談展にするため、更にバイヤー誘致に力を入れると、主催者は7月に宣言している。
 また、ここ数年は眼鏡各店の店長・販売員の来場が急増傾向にあり、昨年のIOFTで店長会議を開催したメガネストアー加藤社長は「展示会を見ることで店長たちが非常に刺激を受けた」「社員の活性化につながった」と述べ、店長や販売員が来場することへの大きな意義を伝えている。
 出展社が増加傾向にある大きな要因としては、新規・復活出展の増加が挙げられている。ネクサス、伊藤光学、トニーセイム、クリアビジョン、i c! Berlin(ドイツ)、FLEYE(デンマーク)などが、新規・復活の出展社として決定している。また、昨年に引き続き、増永眼鏡、シャルマン、ボストンクラブ、マーション、内田屋、ヤブシタといった毎回出展している企業も決定しており、例年以上に魅力的な出展社が集まり、より盛り上がることが確実となっている。
 昨年あたりから生産数が増加に転じ、ようやく復調の兆しを実感している福井産地からも、新しく出展する企業を含め、昨年を上回る過去最多の95社が出展する(前回90社)。福井県眼鏡協会の竹内良造会長は「これから福井産地全体が確実に成長していくために、IOFTへの出展を生かし、新製品の開発に力を入れたり新しい取引先を探したりと、今まで以上に真剣に取り組んでいる」と述べている。写真は、第3 2 回日本メガネベストドレッサー賞政界部門の受章者、日本維新の会松井一郎代表。
https://www.ioft.jp/ja-jp/

09/16(Mon) 会場は南展示棟で1階は「眼鏡製品全般」と「福井ゾーン」
2階は「ラグジュアリー」「IOFTブティック」「海外デザイナーズエリア」等

 今年の会場は、オリンピック開催の影響により、例年の東棟から新設された南展示棟へ移るので、注意が必要だ。会場は1階と2階で分かれる。1階は、「眼鏡製品全般」と「福井ゾーン」で構成される。2階は「ラグジュアリー」「IOFTブティック」「海外デザイナーズエリア」「国内デザイナーズエリア」となっている。
 特設コーナーは、世界的に最高レベルの品質と技術力を誇る「福井ゾーン」をはじめ、ジュエリー、金、べっ甲などの高級素材を施した高級フレーム・サングラスなどが集まる「ラグジュアリーゾーン」、世界中から個性的なオリジナルブランド・ハウスブランドのフレーム・サングラスが集う「ブティック」、欧米・日本を中心とした海外デザイナーズブランドが一堂に出展する「デザイナーズエリア」となる。
 また、ファッションアイテムの1つである「サングラス」にフォーカスした特設エリアが会場内に設置され、160ブランドが並ぶので、バイヤーのみならず、店長や販売員が学ぶためにチェックすると良い。
 さらに、業界屈指のデザインアワード「第23回日本メガネ大賞2020」の特設ステージが設けられる。10月8日13時には表彰式が開催され、優れたフレーム・サングラスが広く世に発表されることになり、眼鏡業界のさらなる発展が期待される。
 毎年話題となる“ 今メガネの最も似合う各界の著名人”を選考する「第3 2 回日本メガネベストドレッサー賞」には、政界部門=松井一郎( 日本維新の会代表)、経済界部門=岸博幸( 経済評論家)、文化会部門=立川志らく(落語家)、芸能界部門=岡田結実(タレント)、サングラス部門= 男性・西島隆弘(アーティスト)、女性・トリンドル玲奈( モデル)、特別賞=田中みな実( フルーアナウンサー)が決定した[敬称略]。

セミナーに「補聴器」加わる

 特別講演(無料・事前申込制)としては、4つ準備されている。
 10月9日10時からは、「AIで売上UP 小売業における最新AI活用事例とメガネ業界への応用」を、竃村総合研究所の上級コンサルタントが講演する。
 同日15時からは、「SNS活用コミュニケーションするだけではダメ!売上が確実にアップするソーシャルメディアの活用方法」を、トランスコスモス鰍フ執行役員が解説する。
 10月10日10時からは、「離職率4.5%、人が辞めないビームスの採用戦略」を、潟rームスの人事業務部副部長が、続けて「シップス流新しい時代の働き方」を、潟Vップスの人事部兼総務部部長が解説する。
 同日13時からは、「今押さえておくべきキャッシュレスのメリットとは?小売店がこれから取るべき施策」を、(一社)キャッシュレス推進協議会の事務局長が講演する。
 さらに、専門技術セミナーとして、眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習となる「IOFTセミナー」と、経営・技術・トレンドなど、レンズに関する知識・情報が得られる「レンズ技術セミナー」に加え、今回は(一社)日本補聴器工業会監修のもと「補聴器セミナー」も開催される。 写真は、第3 2 回日本メガネベストドレッサー賞文化界部門の受章者、落語家の立川志らく氏。
https://www.ioft.jp/ja-jp/

09/16(Mon) 山本光学が世界パラ水泳連盟とオフィシャルサプライヤーに
「SWANS」ブランドで

 SWANSブランドのゴーグル・スポーツアイウェアを製造販売する山本光学鰍ヘ、国際パラリンピック委員会(IPC)傘下である世界パラ水泳連盟(WPS)とオフィシャルサプライヤーとしてのパートナーシップ契約を締結したことを8月22日に発表した。
 WPSでは、これまで視覚障がいクラスS/SB/SM11に定める規定の「ブラックゴーグル」を公式に製造、供給しているスイミングゴーグルのブランドが無く、山本光学が日本国内の上記カテゴリーの選手に向けて既に販売していた「ブラックゴーグル」の製品紹介を行った結果、カテゴリー専用のゴーグル製造者・ブランドとしての契約締結(2017年7月〜2019年6月)となった。
その後、契約期間中、同社の製品が高評価であったこと、サポート体制が整っておりWPSとの連携も良好に取れていたことが評価され、契約更新の協議を経てオフィシャルサプライヤーとして、今回の契約に至った。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

09/16(Mon) ファッションとITが融合したウェアラブル店舗が表参道に

バッグやシューズなどのファッションアイテムの販売も順次開始

 「ファッションとITの融合」をテーマに、ウェアラブルデバイスを組み込んだアパレル製品やスマートグラス等のウェアラブル製品の開発および販売を行っている潟Eェアラブルは、IT技術をもとに、より豊かな生活を送ることができるサポートをしていくとして、ITの進化に伴い、ウェアラブルという言葉が身近になってきていることから、店舗でのセンサーやアプリ体験等ができる店舗を、表参道に9月10日プレオープンし、2 7 日よりオープンする。
 同店では、楽天市場で通信販売を行っているファッションブランド「wearable」の商品を体験・購入できる。更に、新しいウェアラブルデバイスを搭載したウェアの開発や、ウェアだけでなくバッグやシューズなどのファッションアイテムの販売も順次開始。また、すでにリリース済となるアプリ「Wearable Challet(ウェアラブルチャレット)」では、センサー付ウェアと連動して運動量を測定、チャット機能を用いて友達と結果を共有することもでき、今後、ウォレット機能によるw e a r a b l e 店舗でのポイント管理・仮想通貨決済等も予定している。

09/11(Wed) 世界で唯一の“チタン×ゴールド”の直接接合技術
新シリーズ「MASUNAGA Chord(和音)=ハーモニー」

《増永眼鏡》 1905年(明治38年)に福井に初めて眼鏡産業を持ち込み「眼鏡産業の祖」と称される初代 増永五左衛門が創業した高級眼鏡フレーム製造販売の老舗、増永眼鏡梶i本社:福井市、増永宗大郎社長)は、世界で増永眼鏡だけにしかできない、チタンとゴールドの直接接合技術を活かし、シンプルでありながら洗練されたディテールで「Chord(和音)=ハーモニー」の名にふさわしい新シリーズ3型×4色(オールチタン3色、チタン+K18)12skuを発表。10月1日(直営店及び、一部店舗では9月14日より先行発売)より発売を開始する。
同社は、高級眼鏡フレーム製造販売の老舗で、100年以上続く技術の蓄積と素材から仕上げまで一貫生産を強みとする高級眼鏡フレームメーカー。世界最大の眼鏡の展示会『silmo』では、日本初3年連続4回の受賞し、クリスティアーノ・ロナウドなど世界の著名人にも着用されている。
http://suzu-pr.com/news/wp-content/uploads/2019/09/Chord_fix.pdf

09/11(Wed) 100年以上に渡り培った技術とデザインの融合 MASUNAGA Chord(コード)
機能性(掛け心地)と質感の融合をLessis Moreをテーマに

《増永眼鏡》 機能性(掛け心地)と質感の融合をLessis Moreをテーマに具現化。100年以上に渡り培った技術とデザインの融合は、まさに「Chord(和音)=ハーモニー」の名にふさわしい新シリーズです。
まるで1つの素材かのようにつながったβ-TitanとK18 Yellow Goldのコンビネーション。世界でMASUNAGAだけの直接接合技術です。β-TitaniumとK18 Yellow Goldのコンビネーションver. とオールチタンver. の2種類を用意した。
1. リムの薄さは0.7mmと薄さを極限まで追求したウルトラスリムのチタンフロント。極薄のリム、 ブリッジの造形美、 幅広のリム上面が見事に調和している。
2. テンプルは丸線部分を0.9mmまで細くしたケーブル風の半掛けモダンです。形状は耳をつつみこむ曲線を描いているので、 優しい掛け心地を提供している。
3. オールチタンモデルは、 弾力性の高いチタン合金『ゴムメタル』を採用。ゴムメタルは、F1カーにも使用されている素材で、β-Titaniumの倍以上弾力性があると言われている。 技術力のあるMASUNAGAだからこそ、 加工可能な素材です。
【モデル/価格】オールチタン 3色 各\45,000、チタン+K18 \125,000
【カラー】ATゴールド、ATシルバー、ブラック、チタン+ K18の各4色展開
https://www.masunaga-opt.co.jp/

09/05(Thu) 福井・鯖江メガネウィーク「日本のめがね」 伊勢丹浦和店で
9月11日(水)〜9月16日 おススメの人気フレームを紹介

三城ホールディングス傘下の葛燒P堂(東京、恒吉裕司社長)は、9月11日(水)〜9月16日(月・祝)・伊勢丹浦和店7階=特設会場にて、福井・鯖江メガネウィーク「日本のめがね」を開催する。日本のメガネの聖地「福井・鯖江」。世界に誇る職人のものづくりが生み出す、美しさとこだわりが息づいたMADE IN JAPANのメガネフレームを豊富に取り揃えたイベントで、「日本のめがね」おススメの人気フレームを紹介する。
https://www.kimpo-do.com/

09/05(Thu) 世界20カ国の新作74,000点のメガネ・サングラスが集結!
第32回 国際メガネ展 IOFT ◇◆ 10月8日(火)〜10日

10月8日(火)〜10日(木)の3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大*世界20カ国から370社(昨年比50社増)が一堂に出展するアイウェアの展示会「第32回 国際 メガネ展 IOFT2019」を開催する。
世界5大眼鏡展の1つでもある同展には、2019年最新のメガネ・サングラスが74,000点出展し、東京ビッグサイト南展示棟が年に一度のアイウェア天国と化する。
会 期: 2019年10月8日(火)〜10日(木)
  10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)
 会 場: 東京ビッグサイト 南展示棟
 主 催: リード エグジビション ジャパン(株)
     (一社) 福井県眼鏡協会
 共 催: 全日本眼鏡工業連合会/日本眼鏡卸組合連合会
 協 賛: 日本眼鏡販売店連合会/(公社)日本眼鏡技術者協会/(一社)日本補聴器工業会
https://www.ioft.jp/  

09/02(Mon) JINS×坪田ラボが世界初 近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手
近視のない未来を目指す新たなイノベーションへの挑戦

「バイオレットライト」使った共同プロジェクト

《JINS×坪田ラボ》 潟Wンズホールディングス(東京都千代田区、田中仁代表CEO)は、近視進行の抑制に効果があると考えられている光「バイオレットライト」について、慶應義塾大学教授の坪田一男氏が代表を務める慶應義塾大学医学部発ベンチャー、樺リ田ラボ(東京都新宿区)と共同プロジェクトを開始すると、8月8日に発表した。
 同プロジェクトは、2020年以降に治験を実施した後、世界初となるバイオレットライトを使った“近視進行抑制メガネ型医療機器”の製造販売承認取得を目指し、管理医療機器事業に本格参入するというもの。
 そして同機器の開発は、メガネが持つ「視力補正」という根本的な役割を「近視の進行そのものを抑制するソリューション」へと拡大させる新たな挑戦となる。

近視進行は失明につながる恐れ

 2050年に全世界の人口のうちの49.8%(47億5800万人)が近視に、9.8%(9億3800万人)が失明リスクのある強度近視になるという調査報告がある。これまでは加齢に応じて進行が止まるものだと考えられていた近視だが、小学生から中学生にかけて一定以上近視が進行した症例においては、その後年齢が上がっても進行が止まらず、強度近視になってしまうリスクが高いことが発表されている。日本においては緑内障、糖尿病網膜症、網膜色素変性に次いで、失明原因の第4位が強度近視。また、近視が進行して強度近視になると、約3人に1人が失明を含めた視覚障害を発症するという疫学調査もあり、現代社会において見過ごせない疾患といえる。

小学生の視力低下が過去最高

 文部科学省による2017年度学校保健統計の結果では、国内の小中学生における裸眼視力1.0未
満の割合が過去最高となるなど、近年、視力の低下傾向が顕著になっている。こうした問題を解決する鍵として近年注目されているのが「バイオレットライト」だ。
 バイオレットライトは、太陽光に含まれる、ブルーライトよりさらに短い波長360〜400nmの領域の紫色の光。慶應義塾大学によるヒヨコを用いた基礎研究と、ヒトの臨床研究の両面からの
検証により、バイオレットライトは近視の原因である眼軸長の延伸を抑える遺伝子「EGR1」に働きかけ、近視進行を抑制する効果があるとする研究成果が報告されている。
 しかし屋内環境において、窓など現在一般に普及しているUVカット機能を備えたガラスは、バイオレットライトが透過しないものがほとんど。上記の研究成果によれば、屋内活動が中心に
なりつつある現代社会では、バイオレットライトを浴びる時間が減り、近視進行の危険性が増していることになるという。

世界初の近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手

 このような状況を受けてJINSは、坪田ラボとバイオレットライトに関する共同プロジェクトを立ち上げた。ブルーライトに関する共同研究でもタッグを組んだ、坪田一男氏との協業により、世界初となるバイオレットライトを使った近視進行抑制メガネ型医療機器の開発に着手。2020年以降に治験を開始し、製造販売承認取得を目指す。
 同機器は、近視が進行しやすい6歳〜12歳の小学生を対象に開発予定。屋外環境におけるバイオレットライトの放射照度の範囲をもとに、自然な太陽光の照度を忠実に再現。フレーム内側
に搭載される照射ライトから、小学生が屋外環境に3時間滞在するのと同等量の照度のバイオレットライトを放射、ライトは直接視界に入らず、外側からも見えない構造設計となる他、自然な見た目で普通のメガネと変わらないデザインを目指す。フレームには子供にも安心な軽量性・弾力性に優れた素材を使用する予定としている。
 田中社長は『JINSではこれまで、「Magnify Life(=アイウエアを通じて人々の生活を豊かにする)」を理念として、アイウエア業界の常識を覆すさまざまなイノベーションに挑戦してまいりました。特に、2011年に発売した「JINSPC(現JINS SCREEN)」は、「眼を守る」という付加価値をアイウエアに与え、普段視力矯正メガネを必要としない人々をも巻き込んだ「機能性アイウエア」という新市場を創出。「ブルーライト」という概念にもいち早く着目し、現代社会にとって必要不可欠であるデジタルディスプレイに潜むリスクに警鐘を鳴らしました。そんなJINSの次なる挑戦である、バイオレットライトを使った近視進行抑制メガネ型医療機器の開発は、メガネが持つ「視力補正」という根本的な役割から「近視の進行そのものを抑制するソリューション」へと進化するための新たな挑戦です。坪田ラボがバイオレットライトの医学的な研究
を行い、それをJINSが製品化して世の中に普及させることで、イノベーションを生んでいきます。これからもJINSはプロダクトの可能性を変え、顧客体験を変え、さらにデータを活用し、JINSのビジネスモデル自体も変えていきます。そして、アイウエアをプラットフォームとして、様々な価値を提供する業態への変革を目指していきます』と述べている。
https://jinsholdings.com/

09/02(Mon) 店長や店員が来場する「国際メガネ展IOFT2019」を目指す
新規、復活出展の増加で、前年比50社が増えた 10月8日〜10日

日本補聴器協会が協賛に 

 日本最大の国際メガネ見本市「第32回国際メガネ展IOFT2019」を10月8日〜10日に、東京ビッグサイトで開催するに向けて、主催者であるリードエグジビションジャパンと福井県眼鏡協会が、記者発表会を7月26日に開き、昨年を上回る福井県の出展社数を含め、出展スペースの95%が既に埋まっている現状と新たな取り組みや活動などについて説明があった。なお、協賛に日本補聴器工業会が新たに加わった。

「社員をIOFTへ来場させて欲しい」

 IOFT統括事務局長の岡部取締役は「今までより活発な商談展にするため、さらに力を入れバイヤーを呼んでくる」と強い宣言を行ない、そして「ここ数年、各店の店長・販売員の来場が急増している。昨年IOFTで店長会議を開催したメガネストアー加藤社長は『展示会を見ることで店長たちが非常に刺激を受けた』『社員の活性化につながった』と、来場することに大きな意義
を見出している」と説明し、メガネ店の社長には、積極的に社員をIOFTへ来場させて欲しい。必ずいい刺激になり、社内活性化につながることを確信していると訴えた。
 現状として、出展社数は前回より50社増となる370社を見込む。増加の要因としては、「新規・復活出展」を挙げており、ネクサス、伊藤光学、トニーセイム、クリアビジョン、ic!berlin(ドイツ)、FLEYE(デンマーク)などの出展が決定。昨年に引き続き、増永眼鏡、シャルマン、ボストンクラブ、マーション、内田屋、ヤブシタといった毎回出展している企業も出展することから、眼鏡店にとっても魅力的で例年以上に盛り上がることは確実だ。

真剣に取り組む福井産地から95社

 また、福井県眼鏡協会の竹内会長は「昨年あたりから福井産地も生産数が増加に転じ、ようやく復調の兆しを実感している。これから福井産地全体が確実に成長していくために、IOFTの出展を生かして、新製品の開発に力を入れたり新しい取引先を探したりと、今まで以上に真剣に取り組んでいる」と述べ、「今回の福井産地からの出展社は、新しい企業を含め、昨年を上回る
過去最多の95社になる予定」とした。
 今回は会場を新設された南展示棟1〜4ホールに移す。南展示棟は、西展示棟を超えた奥に位置している。

一般消費者への「メガネ需要啓発」

 強化企画として、BtoBtoCを掲げ、一般消費者への「メガネ需要啓発」を行う。
 1つ目は、一般誌をはじめ、数多くの媒体でIOFT特集が掲載・放映される中、今年は露出度をさらに高めるために、TV・一般誌へのPR活動をさらに強化し、TV放映30番組(前回24番組)、
一般誌・WEB掲載250媒体(前回200媒体)を目指すために、出展社・出展製品の集中的な告知、及び業界のさらなる活性化を図る。
 2つ目は、近年定着しつつあるSNS媒体を通した情報発信の強化として、会期までにFacebookフォロワーを4万2000フォロワー、Instagramフォロワーを2000フォロワーに増やすことを目指し、出展社の製品の見どころを発信し、一般消費者の購買意欲を高め、メガネ需要の喚起に繋げる。
 3つ目は、消費者の購買決定に影響力を持つ30名のインフルエンサーを限定で誘致し、各インフルエンサーによる出展各社の製品をSNSに投稿することで、一般消費者にメガネ情報を拡散する。
https://www.ioft.jp/ja-jp/About/Detail.html



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