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07/09(Tue) 今、眼鏡の視力測定が熱い!検査の異種格闘技戦を7月17日に山形で開催
白熱の議論で業界全体のサービスレベルの底上げを目指す

「メガネ難民を救え!」をスローガンに業態の垣根を越えて

MORE〜快適眼鏡研究会〜(発起人:伊澤 康一郎、伊藤 次郎)は、月に一回程度、日本全国の様々な業態から眼鏡店勤務者を集い、視力測定の勉強会を無償で主催しているが、今回は山形で「第一回 視力測定勉強会@山形」を開催する。
今、日本の眼鏡業界の主流はシェア7〜8割を誇る量販店だが、量販店はチェーンオペレーションの都合で、社員の誰もが出来るレベルの視力測定のレベルを落とし込み、品質を一定レベルで安定させようとしている。その為、本物志向の人や、難しい眼をした人々はそういった量販店では満足出来ず、また他にどこに行ったら良いかも分からずに様々なお店を転々としメガネ難民化している。
MOREは、そんな問題点に着目し、技術レベルの底上げが必須と検査の勉強会を起ち上げた。
消費者はどこで買っても良い眼鏡になるのなら、それに越した事は無いと考えている。極論を言えば、どこに行っても理想の眼鏡になるのが業界の目標とするのなら、現状はまるでそこに至っていない為に、メガネ難民化しているのだ。
一方、業界内部事情に目を移せば、業界内は専門店の人が優れている、いや量販店が消費者に支持されていると議論すらない。ではそういった垣根を取り払い、一緒に勉強したらどうなるのか?そんな疑問に答えたのが「検査の異種格闘技戦」とも言える視力測定勉強会。
直近の視力測定勉強会開催日程は7月17日、13時より19時に視力測定の勉強会を開催。
・開催日時:7月17日 13時〜19時
・開催場所:Hearts Megane内
・参加人数:6名
・参加社 :・Hearts Megane(山形)
      ・Petite Fleur(岩手)
      ・オプテリア グラシアス(東京)
      ・他参加社2社
今後も専門店と量販店それぞれの立場から意見交換及び技術交流を継続し、消費者のQOLの改善に取り組みたいと願っている。またメガネ難民を少しでも減らす事が自身のライフワークとも捉えている。写真は、旭川での異種格闘技戦の様子。
https://www.atpress.ne.jp/news/188055

07/03(Wed) 専門知識の習得だけでなく、顧客満足度も高める
和真フレンドショップ加盟店「春季勉強会」

 和真フレンドショップ事業部が、3月〜4月にかけ、東京、大阪、岡山、新潟、札幌、福岡、秋田の7会場で開催した、加盟店オーナーをはじめ、店長及びスタッフ向けの「春季レンズ勉強会」には、36社50名が参加し、知識の習得だけではなく、競合店との差別化にもつながる有意義なものだったと高い評価の声が聞かれた。
 同事業部では、毎年春と秋に加盟店向けの各種勉強会を開催しており、今回の勉強会ではレンズメーカー3社に、和真オリジナルレンズの新製品「全視界ビューレンズアドバンス」を中心に解説してもらい、更に各社の新製品レンズの特長や販売手法などについても合わせて説明を聞いた。
 レンズメーカー1社目は、東海光学鰍ノよる、@全視界ビューレンズ新製品について、Aウルトラシールドコートについて、Bガラスルティーナについて。2社目は、セイコーアイウェア鰍ノよる、@全視界ビューシリーズについての質疑応答、A全視界ビューアイ、インドア100/200について、B中近レンズの売り分け手法について、Cセイコーヴィジョンエクスペリエンスについて。3社目は、@全視界ビューレンズ新製品について、A和真オリジナルレンズWF・
RFカスタムについて、Bサンテックミスティ1.67について、Cヴィーナスガードプレミアムコートについて、となった。
 同事業部は、これからの眼鏡専門店は、顧客のライフスタイルに合わせたレンズを提案できる知識が必要だと考えており、今回の勉強会は参考になった点が多い。参加者からは、「メガネ専門店として機能性の高い遠近両用レンズをお客様へ適正な価格で販売していく事が我々の使命であるが、今回の勉強会はレンズに関する知識の習得だけでなく、競合店との差別化にもつながる営業面からも有意義なものだった」との声が聞かれている。
 今後も同事業部では、加盟各店が新時代へ向けて、更なるステップアップが図れる企画を打ち出して行きたいと考えており、多様化する顧客のニーズに合わせた眼鏡の販売を行うため
に、商品や各種技術に対する専門知識の習得を目的とした研修だけでなく、顧客満足度をより高めることを目的とした、ファッションやコミュニケーション能力の向上に関する研修など
にも取り組んで行きたいとしている。
http://www.washin-friendshop.com/

07/03(Wed) 海外へのメガネ寄贈プロジェクト
東京眼鏡販売店の事業

 東京眼鏡販売店協同組合(白山聡一理事長)は、2018年の「メガネの日(10月1日)」に実施した事業「第6回めがね供養会」が、今年4月に実施された「海外へのメガネ寄贈プロジェクト」をもって終了し、報告を行った。
 同プロジェクトは、第1回目から徳島県めがね商連合会の手を経て行ってきたが、今回からは同組合主体(めがね供養会プロジェクト委員会/杉谷宗彦委員長)として、再利用可能なメガネを組合員の手で選別し、学校法人東京眼鏡学園東京眼鏡専門学校の協力により、メガネの洗浄やレンズ度数のチェックなどのリノベーション作業を行い、産学協同事業として取り組んだ。
 そして4月に、慈善団体(成田山東京別院深川不動堂スリランカプロジェクト)を通じて、スリランカへ行き、メガネに不自由する人へ、計52本のメガネを寄贈した。なお、本来のメガネの在り方を重視するため、眼鏡技術者の組合員が同行し、ひとりひとりにフィッティング
をして渡した。
 第7回めがね供養会は、組合加盟店の販促支援ツールを充実させて実施。供養メガネ受付期間は、6月から9月25日まで(事務局に26日までに必着)。10月1日の供養会(上野不忍池・辨天堂)への直接の持ち込みも可能(10時40分まで)。告知は、組合HPのほか、専用サイトも立ち上げられている。
http://www.megane.or.jp/index.asp

07/03(Wed) 「メガネと視力のひみつ」全国の小学校や公立図書館に寄贈
学研まんがでよくわかるシリーズ

 潟<Kネトップは、滑w研プラスから刊行される小学生向け学習教材「学研まんがでよくわかるシリーズ」の、『メガネと視力のひみつ』を同社と共同で制作し、5月30日に発刊。また、制作した冊子は学研を通じて、全国の公私立小学校・公立図書館・児童館等に、約2万6000冊を寄贈する。なお、眼鏡市場では、6月11日より全国の店舗にて閲覧が可能となる。
 「まんがでよくわかるシリーズ」は、40年以上の歴史を持ち、小学生向けに様々なテーマをわかりやすく紹介する学研の学習まんがで、全国の教育現場で広く活用されている。
 『メガネと視力のひみつ』は、多くの小学生とその保護者・教育現場に、「メガネ」や「視力」について知り、興味を持ってもらいたいという思いから、学研と協力して、制作が実現した。
 メガネの歴史やメガネの豆知識、目の仕組みなど、楽しみながら「メガネ」や「視力」について学べることで、読んだ人が、より良い視生活を送ることが望まれている。
https://www.meganetop.co.jp/

07/03(Wed) 静岡県眼鏡商業協同組合「第59期通常総会」
AIや安価では対応できない仕事が残されている

【眼鏡記者会共同】静岡県眼鏡商業協同組合(前島秀行理事長)の「第59期通常総会」は、5月29日、浜松市のオークラアクトシティホテル浜松で開かれ、9議案を審議、原案で承認。任期満了に伴う役員改選では前島理事長を再選した。
 総会は、組合員53人中、本人出席20人、委任状16人で総会成立した。
 はじめに前島理事長が日ごろの協力に謝意を表すとともに「メガネの市場規模は縮小傾向にあるが、白内障術後、PCやスマホ使用時の眼精疲労低減メガネ、健康志向のメガネなど需要は増加していくだろう。正確なフィッティングや検査、適切なコンサルティングが不可欠な時代。我々専門店にはAIや安価な販売方法では対応できない仕事が残されている。またメーカー各社が開発した高品質・高付加価値製品を消費者に紹介、提供する立場も忘れてはいけない。より多くの人が快適なメガネを通して希望あふれる時代を過ごせるよう、積極的に組合員の技
術研鑽・レベルアップを図り、社会貢献ができればと思う」とあいさつした。
 次に、事業報告では「静岡県の眼鏡屋が選ぶメガネ大賞2018」、眼の健康を考えるレンズ「ルティーナ」講習会(技協静岡支部と共催)、眼科医による眼科学講習会「視覚障害の原
因疾患」(同)、組合店ホームページ作成について説明。新年度事業は、@共同仕入れ事業の見直し並びに推進、A県眼科医会との連携ならびに講習会の実施、B業界諸団体への協力C地域社会への奉仕活動、D組合員のスキルアップを目的とした講習会等の実施、E販促事業の実施、F組合ホームページの充実、G会員拡大の推進。
 役員改選は、指名推薦制により新理事16人監事2人を選出(別掲)。別室で初理事会が開かれ、前島理事長の再選を決めた。前島新理事長は「力強い組合活動を展開していきたい。ご協
力お願いする」と就任あいさつ。その後、来賓の長坂和広氏(県中小企業団体中央会)らの祝辞があり閉会した。
 総会終了後は、「ビジョントレーニングって何?」(講師:博宝堂・原伸雄社長=組合理事)と題した記念講演が行なわれ、ビジョントレーニングの理論と実践、経験、問題点、組織「ジョイビジョン」の活動などについて話があり、一同熱心に聴講した。
 その後の懇親会では、名古屋眼鏡・小林成年社長の「会員数も多く、内容の濃い組合活動をされている。引き続き社会貢献され、いっそうの発展を」との辞で杯を掲げた。宴半ば、メーカー・卸、組合員のあいさつでは、ユーモラスな話しが相次ぎ大いに盛り上がり、午後8時過ぎにお開きとなった。
 新役員=▼理事長=前島秀行。▼副理事長=疋野智男、佐藤正次、春田裕之。▼会計理事=春田哲弥。▼理事=藤原幹也、大橋正紀、市川誼、杉山敏雄、原伸雄、斉藤淳一、望月不二男、
松永明、阿部久司、大脇弘一、春名直樹。▼監事=加藤嘉明、佐藤秀夫。
http://www.siz-sba.or.jp/sgk/

07/03(Wed) AJOC新理事長にノセ眼鏡店の能勢社長が就任
オールジャパンメガネチェーン(AJOC)

協同組合オールジャパンメガネチェーン(AJOC)の「第55回通常総会」が5月22日に開かれ、その後の理事会にて新理事長に、潟mセ眼鏡店社長の能勢仁氏が就任し、新体制のもと「なお一層精進いたす所存」としている。
 ◆理事長=能勢仁。◆副理事長=相澤博彦〔潟<Kネの相沢社長〕。◆商品委員長=森伸也〔潟Lクチメガネ社長〕。◆販促広報委員長=黒澤昌寿〔潟Nロサワ眼鏡店社長〕。◆教育委員長=輿石丈夫〔潟Zイビドー社長〕。◆商品委員長=布田善久〔潟<Kネの大宝堂社長〕。
◆販促広報副委員長=川畑里佳〔潟<Kネのタナカヤ社長〕。◆教育副委員長=板倉康貴〔兜ラ強堂社長〕。◆専務理事=半田秀行〔AJOC本部〕。なお、前理事長の矢野博久氏は顧問に就任。

07/03(Wed) SWANS「8の字」ツインテンプルで究極のフィット感や軽さ実現
山本光学の『E-NOX EIGHT 8』

 SWANSブランドのスポーツアイウェアを製造販売する山本光学鰍ェ、5月に発売開始した、『E-NOX EIGHT 8』が好評を博している。
 SWANSは25年以上にわたり、走るためのアイウェアを開発。これまでに、1992年に有森裕子選手がマラソン国際大会でメダル獲得時に着用した『GULLWING』、2004年に野口みずき選手を優勝に導いたアンダーテンプル構造の『e-nox α』、そして2008年、それらのDNAを受け継ぐ独自のレンズ構造の『双』へと進化を続け、アスリートに向けた集大成として2017年に『E-NOX NEURON』が誕生し、時代の流れと共に常に進化を遂げている。
 新発売の『E-NOX EIGHT 8』は、ランニング用アイウェアのスタンダードモデルとして、レベルを問わずすべてのランナーに適したモデル。『軽さ・フィット感の良さ・視界の広さ』をさらに高いレベルで実現するべく、全く新しい『8の字』構造のテンプルを開発し、わずか19gという軽量性を保ちながら、フレキシブルで、頭部にフィットする機能を実現した。
また、高機能な調光・偏光レンズを搭載することによって、ランナーだけでなく、自転車競技やテニス、ゴルフなど様々なスポーツへの対応も実現している。
https://www.yamamoto-kogaku.co.jp/

07/03(Wed) 三城が高性能レンズメーカーと提携し
新たなマーケット開拓にチャレンジ

 「パリミキ」「メガネの三城」を展開する且O城(東京都港区、澤田将広社長)は、“令和の時代、眼鏡業界に新しい価値を!”をテーマに掲げており、この度、イスラエルの高性能眼鏡レンズ製造メーカー、SHAMIRO P T I C A L I N D U S -T R Y L t d .(イスラエル/ Ya g e nMoshe CEO)との業務提携を発表し、日本での新たなマーケット開拓にチャレンジをはじめる。SHAMIR社は、高性能な眼鏡レンズ設計を手がける世界的な牽引役であり、アメリカ・オーストラリア・ヨーロッパ市場ではトップ企業の一つと言える。
 業務提携によりSHAMIR社が開発した高性能特注眼鏡レンズの即日納品サービスを、日本
国内で展開する独占的権利を「三城」が有し、2020年のサービス開始に向け、両社の持つ技術を集結し共同開発を進めていくとしている。
https://www.paris-miki.co.jp/

07/03(Wed) 深視力検査をアピール、他店舗との差別化へ
サンニシムラ

 潟Tンニシムラでは、大型免許・二種免許の取得時や更新時に必要な視力テストが行える、新「深視力検査器No.1009」(卸価格14万5000円)を発売し、免許取得希望者や視力テスト
に合格できなかった人などにピンポイントでアピールできるとして、好評を博している。
 深視力とは、視力とは違い両目の遠近感や立体感を感じることのできる、遠近感の判断能力のことを言う。
 検査方法は、三桿法で行う。箱の中に3本の棒があり、それを2.5m離れたところで正面から見る。中央の1本を動かし、3本がきれいに並んだと感じたら、ボタンを離すというものだ。この検査を3回行い、平均誤差が2p以内であれば合格となる。簡単な検査だが、苦戦したり、
合格しない人も多く、練習用としてアピールすることができる。アピールには「のぼり」が効果的。
https://www.san-nishimura.co.jp/

07/09(Tue) 今、眼鏡の視力測定が熱い!検査の異種格闘技戦を7月17日に山形で開催
白熱の議論で業界全体のサービスレベルの底上げを目指す

「メガネ難民を救え!」をスローガンに業態の垣根を越えて

MORE〜快適眼鏡研究会〜(発起人:伊澤 康一郎、伊藤 次郎)は、月に一回程度、日本全国の様々な業態から眼鏡店勤務者を集い、視力測定の勉強会を無償で主催しているが、今回は山形で「第一回 視力測定勉強会@山形」を開催する。
今、日本の眼鏡業界の主流はシェア7〜8割を誇る量販店だが、量販店はチェーンオペレーションの都合で、社員の誰もが出来るレベルの視力測定のレベルを落とし込み、品質を一定レベルで安定させようとしている。その為、本物志向の人や、難しい眼をした人々はそういった量販店では満足出来ず、また他にどこに行ったら良いかも分からずに様々なお店を転々としメガネ難民化している。
MOREは、そんな問題点に着目し、技術レベルの底上げが必須と検査の勉強会を起ち上げた。
消費者はどこで買っても良い眼鏡になるのなら、それに越した事は無いと考えている。極論を言えば、どこに行っても理想の眼鏡になるのが業界の目標とするのなら、現状はまるでそこに至っていない為に、メガネ難民化しているのだ。
一方、業界内部事情に目を移せば、業界内は専門店の人が優れている、いや量販店が消費者に支持されていると議論すらない。ではそういった垣根を取り払い、一緒に勉強したらどうなるのか?そんな疑問に答えたのが「検査の異種格闘技戦」とも言える視力測定勉強会。
直近の視力測定勉強会開催日程は7月17日、13時より19時に視力測定の勉強会を開催。
・開催日時:7月17日 13時〜19時
・開催場所:Hearts Megane内
・参加人数:6名
・参加社 :・Hearts Megane(山形)
      ・Petite Fleur(岩手)
      ・オプテリア グラシアス(東京)
      ・他参加社2社
今後も専門店と量販店それぞれの立場から意見交換及び技術交流を継続し、消費者のQOLの改善に取り組みたいと願っている。またメガネ難民を少しでも減らす事が自身のライフワークとも捉えている。写真は、旭川での異種格闘技戦の様子。
https://www.atpress.ne.jp/news/188055



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