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11/01(Fri) ホームページの改訂し、店頭での活用を呼びかれる
日本眼鏡販売店連合会「SDGs」への取組に協力

 日本眼鏡販売店連合会(日眼連。西村輝和会長)は、第2回理事会をIOFT会期中の9日に東京ビッグサイト会議棟で開催し、その後記者会見を開いた。
 2019年度「週刊文春」への出稿計画として、12月5日発売(12月12日号)と2020年3月5日発売(3月12日号)が残っていることを報告し、QRコードから改訂したホームページへのアクセスを、店頭での活用にと訴えた。
 ホームページの改訂は、原則的にコンテンツをそのまま移行するが、古臭くならないようデザインを工夫。遊び心を感じられるワードプレスのテーマを利用。ターゲットは40・50・6 0 代の男女。週刊文春の広告メッセージを活かし「大切なメガネ」を作るためのメガネ店を選択する啓発をトップのメッセージとした。なお、スマホ、タブレット、パソコンのディスプレイに対応している。
 全国眼鏡青年交流会で培ったネットワークを利用し、東京眼鏡販売店協同組合と大阪眼鏡専門小売協同組合が中心となりLINE「日眼連・災害対策ネット」を立ち上げ、活動するとともに、
参加を呼びかけている。
 その他、「10月1日メガネの日」の各地区の活動報告と、消費者センター&消費者からのメガネ相談内容の報告を行った。
 最後に、白山副会長が「SDGs」への取組について解説した。
 これは、日本眼鏡関連団体協議会第91回幹事会で白山氏が提案したのが始まりで、鯖江市の「めがねのまちさばえのSDGs」を眼鏡業界全体に波及させ、未来に向けて世界に誇れる、そして社会の役に立てる眼鏡業界を目指すもの、としている。日眼連では、理事会にて満場一致で可
決された。
 「SGDs」は、Sustainable DevelopmentGoalsの略で、『持続可能な開発目標』を指す。地球に住む全ての人が暮らしやすい社会を将来に引き継いでいくため、2015年9月に国連総会で採決された世界共通の目標。2030年までに経済・社会・環境など様々な課題に取り組もうと定められた。世界中の“誰一人取り残さない”を理念としている。
 鯖江市は、「持続可能な開発目標SDGs」に賛同。SDGsをより多くの人々に知ってもらうためにコンセプトメガネを作成。SDGs17の目標をフレームの左右各8目標に分け、それらを目標5の「ジェンダー平等実現」のブリッジでつなぐもの。一つのレンズで世界の動きを捉え、もう一つのレンズで地域を考え行動する、メイドイインサバエ「グローカル」としている。
https://www.megane-jaos.com/

11/01(Fri) 「第69回通常総会」蟹江氏の理事長が続投
「2020年ワールドオプチカルフェア」は、来年4月7日・8日

 東京眼鏡卸協同組合( 蟹江一郎理事長)は、「第69回通常総会」を、10月3日に開催し、議案通り承認可決。任期満了に伴う理事・監事選挙では、蟹江氏の理事長続投(3期目)が決まった。
 蟹江理事長は「景況は厳しいが、WOF(ワールドオプチカルフェア)に全力を尽くし、第70期も良い決算となるよう邁進する。また、例会は意見も多く有意義となっており、これを継続したい。職務分担は分散し、負担を軽減できればと思う」と述べ、来春のWOFについては「総合卸の展示会として、魅力ある出展社の商品や情報を発信するほか、渋谷を中心として展示会との相乗効果に期待する。現在、出展社を募集している。新規出展社を含め、ご検討下さい」とした。
 通常総会には、組合員総数24人中22人(本人19人、委任3人)が出席した。
 事業計画は、教育事業及び情報提供事業、福利厚生事業、共同宣伝事業=WOFの開催、卸業者としての立場の確立、青年部への活発な補助活動及び育成強化、関係官庁及び関係団体等との緊密な連携と強化推進、その他の事業を掲げている。
 「2020年ワールドオプチカルフェア」は、来年4月7日・8日に、ベルサール高田馬場で開催される。
 現在は出展依頼書を配布。オリンピックイヤーに因み赤と白をイメージカラーとした。申込締切は11月29日。
http://www.meganeorosi.com/

11/01(Fri) 新会場でも例年以上に活発な商談があった『IOFT2019』
福井産地から過去最多の95社が出展

 日本最大のメガネの展示会「第32回国際メガネ展IOFT」(主催:リードエグジビションジャパン梶^一般社団法人福井県眼鏡協会)が、10月8日〜10日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、福井産地からは過去最多の95社が出展したほか、全体では前回比50社増となる370社が
出展し、新作をはじめ、新しい企画や提案を吟味するバイヤーたちで賑わいを見せた。
 今回は、初の南展示棟を会場に、1階と4階に別れたフロアー構成で、はじめは不安の声があったものの、出展各社からは、「例年通りIOFTでしっかり受注できた」「今回はより中身の濃い商談ができた」など、例年以上に大きな成果を上げたとの声が、主催者事務局に多数寄せられるなど、新会場によるデメリットは少なかったようだ。
 主催者の発表によると、来場者数は1万182名と、前回に比べ若干の減少となったものの、3日間を通し、眼鏡関係者がしっかりと来場し、熱心に商談する姿が多かったのは間違いない。減少した分は、昨年まで「ファッションワールド東京」と同時開催していた影響が推測される。次回、
2 0 2 0 年1 0月2 7 日〜 2 9 日に、東京ビッグサイト青海展示棟で開催されるIOFTには、既に昨年を上回る出展社の82%が今会期中に出展申し込みを済ませていることからもわかる。
 会場では、特別講演をはじめ、レンズ技術・補聴器などの各種セミナーが開かれたほか、第23回日本メガネ大賞2020表彰式、第32回日本メガネベストドレッサー賞表彰式関連などのイベ
ントも充実。その他、490ブランドによる新製品、85のデザイナーズブランド、ODM/OEM企業も80社あった。
https://www.ioft.jp/ja-jp.html

11/01(Fri) 592名の新オプロメトリストが誕生
「第78回オプロメトリスト認定試験」と実技試験が実施され

 日本オプトメトリック協会(JOA。森一成会長)が主催する「第78回オプロメトリスト認定試験」(学科)と、「第29回オプトメトリスト検眼実技試験」が9月に実施され、近藤のり子さん(キクチ眼鏡専門学校全日制2010年度卒)が合格した。なお認定授与式は、11月20日の「2019年度第2回オプトメトリックセミナー」に先立ち開催予定となっている。JOA認定オプトメトリストは合計で592名(男子406名、女子186名)となった。
 JOAは、良い視力を提供すること(ビジョンケア)を基本方針としている。日本の眼鏡業界を見ると、ビジョンケアをしっかりと行う業者と、検査は適当に利益を上げようとする業者がある。視力は人間にとっては重要な機能で、あらゆる面で能力発揮の大きな要因となる。メガネ(又はコンタクトレンズ)で良い視力を提供するということはとても重要な仕事で、決して金儲けの手段にすべきではない。そのためには専門職制度を導入しなければならない。JOAを発足して30年、国家資格制度は未だに制度化されていない。この間に国家制度が取り入れられた国は何倍かに増えている。JOAでは今後もオプトメトリー専門職制度の設立を推進していく、としている。
http://www.thejoa.org/

11/01(Fri) 「第37回インターナショナルメガネファッションフェア」
IMFは11月6日・7日、大阪マーチャンダイズOMM 2階展示ホールで

 西日本最大級の眼鏡関連総合展「第37回インターナショナルメガネファッションフェア」(IMF。主催:大阪眼鏡卸協同組合=開みどり理事長)は、11月6日・7日、大阪マーチャンダイズOMM 2階展示ホールで開催される。6日は内覧会で16時〜20時、7日は10時〜16時30分まで。
 今年も組合員30社に、メーカー48社、福井産地から9社の合計87社が出展。新製品から、O E M・ODM、機器類、関連製品が一堂に並ぶ。
 来場者には、フリードリンク、ランチサービスが用意される他、新製品ベストグラスコンテストに投票し、スタンプラリーに参加すると、抽選で最大2万円のキャッシュバックが得られる。さらに、購入金額に応じたポイント制で、商品券やQUOカードがもらえるなどサービスが充実している。
http://www.o-o.or.jp/

11/01(Fri) 日本眼鏡販売店連合会の西村輝和会長が法務大臣表彰を受けた
表彰式は、『更正保護制度施行70周年祈念全国大会』で

 日本眼鏡販売店連合会会長の西村輝和氏が、10月7日、21年間務めてきた保護司の功績に対して、法務大臣表彰を受けた。表彰式は、『更正保護制度施行70周年祈念全国大会』で、天皇皇后両陛下が臨席される中、行われた。
https://www.megane-jaos.com/

11/01(Fri) 「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)
11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催

 東海眼鏡商工懇話会展示会部会が主催する「第18回名古屋オプチカルウエーブ」(NOW2019)は、11月12日・13日、名古屋産業振興社デザインホール3階で開催される。12日は15時〜20時、13日は10時〜16時となる。なお、今回で終了となる。
https://www.yabushita.co.jp/

11/01(Fri) サンニシムラ約400点の製品を掲載
総合カタログ[2019-2021]」が発刊された

 潟Tンニシムラから、新製品2 3 1 点が追加され、約4000点の製品が掲載された「サンニシムラ総合カタログ[2019-2021]」が発刊された。
 機器・工具・パーツ類・販売商品など多種多様の新製品を追加し、さらに充実のラインナップとなっている。
https://www.san-nishimura.co.jp/

10/16(Wed) マルチ通訳機「arrows hello」をメガネスーパー43店舗に本格導入
多言語映像通訳サービス「みえる通訳」

 潟eリロジーサービスウェア(東京都千代田区、鈴木達社長)は、潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星崎尚彦社長)が展開する「メガネスーパー」「アイスタイル」に、10 月1 日より多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、タッチ式会話ツール「さわって通訳」ならびにマルチ通訳機「arrows hello」をインバウンド比率の高い43店舗に本格導入した。
 メガネスーパーを中心にグループ全体で全国386店舗は近年、訪日旅行者の来客数の増加や、顧客の多国籍化を受けた、店舗スタッフの外国人対応が増えてきていた。
 そのような状況の中、言葉の壁により店舗スタッフの接客が受け身となっていることで、購買に繋がりにくく、また、アイケアサービス特有の専門用語を正確に伝えることが難しくなってきていたことが、課題であった。
 また、手話でコミュニケーションをとる、ろう者の顧客にとって「眼」から得られる情報は、健常者以上に重要で、より一層眼に負担がかかっているケースが考えられていたが、通常のメガネ店では筆談や付き添いを通した会話による対応が一般的で、ろう者の顧客が視力検査やメガネの調整などで気軽に来店できる様な環境となっていない状況にあった。
 導入に当っては、みえる通訳とさわって通訳、arrows helloをトライアル導入した際に、みえ
る通訳が入ったタブレットとarrows helloがパッケージサービスとなっていることで、接客シーンに応じた使い分けが実現できたことや、みえる通訳は10か国語と対応言語数が多く、言葉が伝わる安心感から、店舗スタッフの顧客対応が積極的となり、顧客とのコミュニケーションが密になることで、今まで逃していた売り上げを拾えるようになったことに加え、日本手話を標準実装しているため、日本人のろう者の顧客が気軽に来店できるバリアフリー化を同時に図れる点が、導入の決め手となったとした。
 今後は、独自の「付加価値サービス」をインバウンドの顧客へ周知し、集客につなげ、特に欧米豪の顧客へのPR強化をはかる。今や「眼の疲れ」は万国共通で、外国人顧客アンケートからもアイケアに関する悩みや不満を数多く得ている。そうした外国人顧客にも同社の質の高いアイケアサービスを提供し、眼やメガネに関する悩みの解決を目指す。また、増加するインバウンド需要のみならず、ビジネスマン他在留外国人の利用も促進していく。そして、将来的にはみえる通訳の全店導入も検討している。 
https://www.meganesuper.net/

10/16(Wed) 世界初、Carbon社の最新3Dプリンタ技術を活用したサングラス
ハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」

 潟Wンズが運営するハイエンド層向けアイウエアブランド「J o f J I N S 」から、世界で初めてCarbon社の最新3Dプリンタ技術を活用し、革新的構造と掛け心地を実現したアクティブシーンに最適なサングラス「Neuron4D」が10月31日よりJ of JINS六本木ヒルズ店にて発売
される。また、発売に先駆けJ of JINS公式サイトにて10月25日から30本限定でオンライン予約販売を受け付け、その後11月21日より恒常的にオンライン購入が可能となる。2型2色、レンズ各3色計12アイテム。2万5000円+税、一部偏光レンズ2万7000円+税。
 「N e u -ron4D」は世界で初めて、革新的な3 Dプリンティング技術で数々の企業とパートナーシップを組む米国Carbon社との協業により、テンプル(メガネのつる)の内側に3Dプリンタによるラティス構造※の造形品を装着したサングラス(特許・意匠出願中)。従来のアイウエアの素材の軽さやデザイン視点での掛け心地追及から大きく飛躍し、着用時に締め付けることなく頭の形に合わせて変形するクッション性と通気性を兼ね備えた、これまでにない「快適なフィット感」を実現した。
 多角形に組み上げられたラティス構造は、3Dプリンタでしか実現しえない0.1mm単位での硬さのグラデーションを施し、テンプルエンドに向かうほど柔らかくなる設計。テンプルという小さな面積の中での緻密さの実現は、Carbon社でも初めての挑戦。動いてもずれにくく、ムレにくいので、アクティブなシーンにおすすめ。
 これまで、製品の製造工程を短縮するモックアップとしての利用価値が高かった3Dプリンタ。最近ではCarbon社の技術革新により民生品として生産、直接エンドユーザーに届けること
が可能となっている。そしてこの度、ユーザーそれぞれにとってこれ以上ないと思えるようなアイウエアづくりを目指す「J of JINS」から、アイウエア業界では世界で初めてその技術を活かした「Neuron4D」が発売となる。将来的には「JINS」での応用技術展開も視野に入れて研究を進めていくとしている。
※ラティス構造:枝状に分岐した格子が周期的に並んだものを指す。もともとは軽量化技術として開発され、多彩な用途への可能性を秘める造形技術として注目されている。
https://www.jins.com/



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