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08/03(Mon) 自宅にいながら度付きメガネが購入できる
メガネスーパーがメガネチェーン店として初導入

リモート視力検査システ ム

 潟rジョナリーホールディングス(東京都中央区、星ア尚彦 社長)は、コンパクト検査機器によるリモート視力検査システムを眼鏡チェーン店として初導入し、完全リモートによる度付きメガネの提供サービスを7月27日から開始し、注目されている。
 このリモート視力検査システ ムによるメガネの提供は、自宅をはじめとした指定の場所にレフ(他 覚的屈折測定機)、レンズメーター(現 在使用のメガネのレンズ度数を図る機 材)、フォロプター(自覚的屈折検査機)と専用ソフトをインストールしたスマートフォンとプリンターをセットにして送付し、顧客自身が検査専任コンシェルジュのサポートに従い視力を測定するもの。
 同社グループではメガネスーパーをはじめとした同社グループ店舗で勤務する接客、技術に優れたスタッフが、店頭にいながら顧客のメガネ、コンタクトレンズ、補聴器に関する相談に電話やチャット及びビデオ会議といったコミュニケーションソフトウェアで対応する「お家でコンシェルジュ」を6月19日から開始しており、その一環としてZoomを使用した遠隔視力測定も実施している。
 しかしながら、そうした視力測定では 裸眼視力(遠近)と矯正視力(遠近)のみしか対応できないことから、新しい度数を検出したメガネ作りを行うことはできなかった。これは、従来のオンライン販売でも同様で、度付きメガネを作成するためには、現在使用するメガネの度数申告か、眼科処方箋を提示する必要があった。またポータブル検査キットはセルフでの操作は難易度が高いことから、遠隔での視力測定で実用的に使用されることがなかったが、今回遠隔接客サービスを組み合わせて運用することで遠隔での精度の高い視 力測定が実現した。
 今回導入したリモート視力検査システムにより、時間・場所を選ばずに遠隔でも精度の高いセルフ視力測定が可能となったことで、来店や通院が完全に不要で新規の度付きメガネの提供が出来るようになった。コロナ禍で外出を控えたい人はもちろん、近隣にメガネ 店がない人や外出が困難な年寄りにも利便性の高いサービスとなる。
 さらに同社グループではコロナウィルス感染拡大に伴う政府・行政の方針に従い、全社で安全対策を講じた上で、メガネ・コンタクトレンズ・補聴器は生活必需品であるという考えに基づき、店舗運営を継続。一方で、外出に不安のある人や店舗への来店が困難な人を対象に「出張訪問サービス」「店舗への無料送迎」「お買い物代行」「コンタ クトレンズ電話・WEB受注、配送」といった利便性の高いサービスも同時に提供している。今回「お家でコンシェルジュ」のサービスメニューにおいて、このリモート視力検査システムを新たに 開始することで、制約が多いコロナ禍 の生活においても、生活インフラ企業としてより顧客に寄り添い、便利に安心して同社グループサービスを利用できる環境作りを図っていくとしている。
 利用手順は、「お家でコンシェルジュ」に電話で申し込む。専用ポータブル検査キットが指定の場所に届く。 Zoomを使用し、検査専任コンシェルジュのサポートに従い、セルフで視力測定を実施。測定したデータを元にその場で各メーカーのレンズオーダーが可能。フレームは同社ECサイトで選べるほか、視力測定に続き「お家でコンシェ ルジュ」サービスによりZoomを使用したまま商品選びが可能。出来上がった メガネは指定の場所に届けられる。検査所要時間は約60分(機器の説明お よびセッティング含む)、価格4000円+ 税(機材往復送料、「お家でコンシェル ジュ」スタッフのサポート費用含む)。
https://www.meganesuper.co.jp/shops/

08/03(Mon) オンラインに対応した「TOCセ ミナー」の日程を発表
東京眼鏡専門学校(TOC)

 東京で唯一のメガネの専門学校として、視力とメガネの専門家『眼鏡技術者』を養成する学校法人東京眼鏡学園、東京眼鏡専門学校(TOC。魚里博校長)が、今秋から来年の春先までに 開催される「TOCセ ミナー」の日程を発表し、募集を開始した。
 新型コロナウィル ス感染症の拡大状況を鑑み、7月付けにおいて例年通りの予定で実施する方針としているが、感染症の収束の見通しが立たない状況として、今年度からオンラインによるセミナー受講を用意した(オンライン受講不可の講座もある)。
 なお、同セミナーはマーケティング基礎知識からレンズセミナー、加工技術など様々な講座が用意され、眼鏡の技術や知識を磨くのに適しているが、日本眼鏡技術者協会から「認定眼鏡士 /生涯教育講座」として認定され、単位が取得できるとしても人気が高い。
日程:▼9月10日=「これからの近方視への対応と対策」、「市場と消費者嗜好−差別化に必要なマーケティング基礎知識」。▼10月8日=「カバーテストと装用値の決定」、「生理光学・凸面鏡と眼球」、「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患15−老視」、「眼鏡光 学系の特徴とその特殊性」。▼11月 25日=「眼鏡調整と両眼視」、「気象と光学−物理光学の基礎知識C」、「円錐角膜とコンタクトレンズ」、「EDOF (Extended Depth of Forcus:焦点深度)の基礎」。▼2021年1月14日= 「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患14−白内障(2019年度版)」、 「眼内レンズ(IOL)と偽水晶体眼」、 「視力とコントラスト感度−物理光学の基礎知識D」、「特殊コーティング技術に関して」。▼2月10日=「豚眼の解剖 Lab(教材費別途1000円)」、「フィッ ティングLab」。▼3月11日=「眼鏡技術者として知っておきたい眼疾患13− 当院での眼鏡処方(2018年度版)」、 「視機能面からみたスマートフォン利用状態の考察A」。▼3月17日総合レ ンズセミナー=「インディビジュアル設 計を最高に活かす加工機器のテクノロ ジー解説」、「レンズメーカーに於けるインディビジュアル加工技術対策」。
 定員は60名(2月10日のみ20名)。 受講料:卒業生・修了生5000円/1 回、卒業生・修了生外7000円/1回 (オンライン受講も同額)。 申込・問合せは、東京眼鏡専門学校のホームページからご確認を。また、同セミナーは東京都の指針に沿って開催されるが、万が一中止となった場合は、 オンラインセミナーも中止となる。オンラインセミナーの申込締切は2021年1月31日。
https://www.toc.ac.jp/

08/03(Mon) ニデックが自家培養角膜上皮「ネピックⓇ」発売
国内初の再生医療等製品となる

 眼科医療機器のリーディングカンパ ニーとして、再生医療を通して患者へ 新しい生活を届け、QOL(Quality of Life)向上の貢献を目指す潟jデック(愛知県蒲郡市、小澤素生社長)は、角膜上皮幹細胞疲弊症(脚注1)の治療を目的とした自家培養角膜上皮「ネピックⓇ」を発売すると7月15日付で発表。ネピックⓇは、眼科領域では国内初の再生医療等製品となる。
 ネピックⓇは、患者自身の角膜輪部組織(脚注2)から分離した角膜上皮幹細胞をシート状に培養したもの。本品を移植することにより、角膜上皮を再建させることを目的としている。
 従来の角膜上皮幹細胞疲弊症の治療法では、ドナー眼を用いた角膜移植術が実施されているが、拒絶反応が起こるなど有効な治療法がなかった。
 本品は角膜ドナーが不要で、患者自身の組織を移植するため、拒絶反応もないことが特長。角膜上皮幹細胞疲弊症の治療法の新たな選択肢として眼科医療に貢献できる。
(脚注1):角膜と結膜の境界領域である角膜輪部に存在する角膜上皮幹細胞が、先天的または外的要因等によって消失することで発症する疾患。角膜の透明性が失われ、視力の低下や眼痛などの臨床症状が見られる。
(脚注2):角膜と結膜の境界にあり、角 膜上皮細胞の幹細胞が存在する部分。
https://www.nidek.co.jp/

08/03(Mon) 眼鏡業界関係者らが多数参列
 潟<Kネの相沢の代表取締役社長を務めていた相澤博彦氏は5月22日に逝去され、同氏の「お別れの会」が7月21日、 仙台市青葉区の江陽グランドホテルで 執り行なわれた。眼鏡業界関係者はじめ法人会や地元商店街関係者ら多数が訪れ、個人との別れを惜しんだ。
 お別れの会は午後1時から始められ、故人の写真やプロフィールを見て思い出に浸るとともに来会者は次々に献花。会場出口には久美子夫人( メガネの相沢代表取締役)ら家族が一人一人に対して丁寧にお礼の言葉を述べた。
 故人は、日本眼鏡関連団体協議会代表幹事、眼鏡国家資格推進機構代表幹事代行など業界の要職を務めていた。また、宮城県公安委員会委員長や同商店街振興組合連合会理事長など地域にも大きく貢献していた。
https://www.meganenoaizawa.co.jp/

08/03(Mon) 「象が踏んでも壊れない」形状記憶フレーム 「Memory Metal」
OWNDAYSから新発売

 アイウェアの製造販売を世界12カ国と地域で手掛けるOWNDAYS梶i沖縄県那覇市、田中修治社長)は、7月17 日より国内全店舗・オンラインストアにて、耐久性と超弾性に優れた形状記憶フレーム 「Memory Metal(メモリーメタル)」を発売。同商品のプロモーションとして「象が踏んでも壊れない」というキャッチフレーズで日本中のお茶の間を席巻した、サンスター文具梶i東京都台東区、小林大地社長)が製造・販売する「アー ム筆入」のCMが55年の時を経て復活し、メガネ版のプロモーション映像を同日から公開している。
 OWNDAYSは、2018年頃からアイウェア市場での素材のトレンドが樹脂系からメタル系へ変化していることから、樹脂系で支持の高かった機能である「軽さ・丈夫さ・かけ心地の良さ」をメタル素材でも再現し、同社一番人気の「Ai r Ultem (エールウルテム)」に次ぐ看板商品として成長していける新しいブランドライン 「Memory Metal」の開発を約2年に渡って行った。「Memory Metal」の素材に使われている「NT合金」は、曲げて も元の形状に戻る超弾性の特性と、ある温度以下で変形させたものが加熱によって変形前の形状に戻る形状記憶の特性があるため、型崩れしにくく快適なフィット感が持続する。  日本眼鏡普及光学器検査協会の機器を使用した「テンプル変形耐久試験」では、10,000回をクリア。「ブリッジの変形」「耐久性」については、日本工業規格(JIS B 7285:2016)に定められた方法に基づいて各試験を実施し 合格している。フレームデザインも豊富で現在8型各4色展開となっており、ユ ニセックスかつシンプルなカラーリングのラインアップのため、幅広い層のライフスタイルにマッチ。トレンドと機能性を兼ね備えたハイブリッドなメガネに仕上がっている。価格1万980円+税。(薄型非球面レンズ代込み)。
https://www.owndays.com/jp/ja

08/03(Mon) 京阪エリア初の路面店「Zoff京都河 原町店」
常時約800種類の商品を取り揃えている

 メガネブランド「Zoff」を運営する インターメスティックは、7月9日に京阪エリア初の路面店となる「Zoff京都河 原町店」を新規オープンした。
 同店では、商店街であり、観光地でもあるという立地から、購入後すぐに使用可能なPCメガネやリーディンググラス(老眼鏡)、サングラスなどの完成品から新商品まで、地元の幅広い世代の顧客に選ばれるよう常時約800種類の商品を取り揃えている。
 店舗デザインは、京都の街並みになじみやすいよう、外壁には左官仕上げを取り入れるなど素材感を活かし、また同時に「Zoffらしさ」も感じられるよう、ホワイト×ブルーのカラーのポイント使いや、モダンな細いディティールによって「Zoff」のイメージを発信する。
 今後増加する訪日外国人の顧客にも安心して買い物ができるよう、映像による手話・外国語通訳サービスも導入している。
 フレームは全てセットレンズ代込みで5000円(税別)から。また4月末より、 ブルーライトカットコートが標準装備となり、メガネがより身近なアイテムへ、 もっと気軽でもっと楽しいメガネの世界を、Zoffはどんどん広げていく。 
https://www.zoff.co.jp/

08/03(Mon) 書面による通常総会で平岩幸一会長が留任 
眼鏡公正取引協議会 消費者から信頼される事業を担っている

 眼鏡公正取引協議会(平岩幸一会長)は、首都圏を中心に新型コロナウイルスの感染拡大が再び懸念される状況にあることから、7月13日に開催を予定していた「第34回通常総会」の開催を断念、書面による開催を実施した。任期満了に伴う役員改選では、各団体から推薦された新任5氏を含む 代議員51人を承認し、平岩会長の留任(3期目)など理事・監事の役職案についても了承された。
 通常総会は、代議員定数52人中、35人が議決権を行使、 過半数を超えたことから通常総会は成立し、すべての議案を原案で可決した。
 議題は、第1号議案2019年度事業 報告承認の件、第2号議案2019年度決算報告(監査報告)承認の件、第3 号議案2020年度事業計画(案)承認の件、第4号議案2020年度加盟団体 年会費の件、第5号議案2020年度予算書(案)承認の件、第6号議案2020・ 2021年度役員改選の件の6項。
 事業報告では、「その表記!不当表示になっていませんか?不当表示例をチェック」として、具体的にどこが“不当表示のおそれ”があるのかを分かりやすく解説した「チェックシート」 を消費者等に知ってもらえるようにホームページに掲載したほか、都道府県の消費者行政担当課・消費生活センター等1033カ所へ会員証を送付し、掲示等について協力を要請した。ホームページのアクセス総件数は、本年3月末で約440万件になる。ほかに、各地の消費生活センターや消費者からの電話相談業務、消費者庁との意見交換会への参加、第33回通常総会(2019年7月11日)、年2回の理事会(同年5月13日、7月11日)、年4回の総務委員会(2019年5月13日、7月11日、10月21日、2020年2月17日)についても議題内容など関連報告した。2020 年3月末現在の会員店・団体数は、日眼連834店、直会員409店、4団体。
 事業計画(案)では、@「信頼できる会員メガネ店」と「会員マーク」の広報に関することA原産国表示に関する眼鏡公正表示規約の普及に関することB 会員店に対する眼鏡公正表示規約の広報に関することC会員店の眼鏡公正表示規約順守に関することD眼鏡類の表示に関する相談等に関することE日本眼鏡販売店連合会、日本眼鏡関連団体協議会、眼鏡技術者国家資格推進機構との協力に関することF関係機関との連絡調整に関することGその他眼鏡公正表示規約の施行に関することの8項とし、以上に取り組むための収支予算書(案)についても承認された。
 再任の平岩会長は「日頃は本協議会の事業に多大なご理解とご協力を賜り深く感謝申し上げます。本来ならば令和2年度を迎え、前年度の事業報告並びに決算報告、新年度の事業計 画(案」と予算書(案)をお諮りすべく通常総会を7月13日開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため急きょ中止を余儀なくされました。感染が一時終息したかに見えたのもつかの間、再度感染拡大の兆しありとの状況下で、代議員及び役員各位には多大なご迷惑をお掛けして誠に恐縮です。現況コロナ禍の下、自粛要請が消費の低迷を生み、不要不急ではない当眼鏡業界も売上の激減に見舞われています。厳しい現況で、当協議会においても所属団体からの年会費負担の軽減の要望が届いています。各団体の現状は十分理解の及ぶところではありますが、本協議会は2年前に各団体より年会費の最低限の値上げをご了解 いただき、数年後に迫った財政危機の解消正常化に着手したところであり、今後さらに経費削減を図ることで持続可能な事業運営に努めたいと考えてお ります。本協議会は利益を生む団体ではありませんが、消費者から信頼を得るための必要不可欠な事業を担っています。その点に十分ご留意をいただき、今後ともご協力をお願いいたします」と決意を表明した。
 新役員=▼会長=平岩幸一(日眼連)。▼副会長=乾隆司(日眼連)、肥沼孝政(日眼連)、横井達郎(日医光)、 小永純一(卸連)、小松原一身(全眼工連)、山岸浩一(輸入協会)。▼常任理事=坪内登(日眼連)、山崎親一(日眼連)、仲村真一(日医光)、西村文子 (卸連)、池田賀典(全眼工連)。▼会計理事=九鬼悦子(日眼連)。▼理事 =佐藤良治(日眼連)、小池俊木(日眼連)、原伸雄(日眼連)、宇佐美太朗(日眼連)、落合信裕(日眼連)、飯高嘉和 (日医光)、蟹江一郎(卸連)、水嶌基博 (全眼工連)。▼監事=中込米男(日眼 連)、石川洋一(日眼連)。▼顧問=雨 宮敬二(日眼連)、馬場康男(日眼連)。 ▼相談役=西村輝和(日眼連会長)、 小澤素生(日医光会長)、木方伸一郎全眼工連)。▼会計理事=九鬼悦子(日眼連)。▼理事=佐藤良治(日眼連)、小池俊木(日眼連)、原伸雄(日眼連)、宇佐美太朗(日眼連)、落合信裕(日眼連)、飯高嘉和 (日医光)、蟹江一郎(卸連)、水嶌基博 (全眼工連)。▼監事=中込米男(日眼連)、石川洋一(日眼連)。▼顧問=雨宮敬二(日眼連)、馬場康男(日眼連)。 ▼相談役=西村輝和(日眼連会長)、 小澤素生(日医光会長)、木方伸一郎(技協会長)。
http://www.megane-ktk.or.jp/

08/03(Mon) 初の試みWEB会議、万全のサポート体制を築く
銀座和真フレンドショップ 店舗繁栄の為の支援を継続

 釜a真が主催する銀座和真フレンドショップでは、例年、会議室等を貸し切り集合スタイルで加盟店と行う「レンズ勉強会」を、今期は新型コ ロナウイルスの感染拡大を憂慮し、 初の試みとしてwebで開催した。
 日程は6月11日、18日、24日、7月 1日の4日間。時間は各日共に13時 〜17時の4時間で、初めての試みながらも、合計60名と多くの加盟店が積極的に参加した。
 勉強会は、和真パートナーズ事業部統括・藤塚正則取締役の挨拶から始まり、HOLTジャパン梶A潟jコン・エシロール、東海光学鰍フ3社による新製品レンズの説明を各60分実施。最後に、参加した加盟店のコロナウイルス感染防止対策や地域の情報交換の場を設けた。情報交換では、全国各地に広く出店する和真フレンドショップならではの特性を活かし、各地域でのコロ ナに対する温度差、消費者意識の差を感じながら、今後の対策を 講じることができる、とても有意義な機会となった。
 web勉強会はオンライン会議ツール「zoom」を活用。zoomの使用経験が無い参加者も多くいたが、事前の入念なシミュレーションを基に考案した万全のサポート体制と、説明資料配布により、大きな混乱もなく終えることができた。
参加加盟店からは、4 時間という長丁場のweb勉強会に対する疲労の声はあったものの、店舗や自宅といった、場所を固定しない参加スタイル、また非対面による参加者の安全を 第一に考えた“コロナ禍”でのニューノーマルに順応した開催方法が非常に好評となった。また、集合スタイルとは異なり、より多くのスタッフが受講可能になることで、眼鏡店の技術力向上にも大きく寄与したと評価を得た。
 本年の和真フレンドショップのテーマは『三つの柱(デジタル・アナログ・専門性)による顧客接点の創出〜全世代から支持されるアイライフパートナーを目指して〜』。
 今回導入したweb勉強会も一つの時代の流れに沿った、和真パートナーズ事業部が担うべき支援と同社は語る。
 藤塚取締役は「全国の和真フレンドショップ加盟店は、営業スタイルも店主の世代も、来店されるお客様の世代も様々。時代の流れに沿った新しいものを積極的に取入れ、デジタルとアナログをうまく使い分けながら、地域で永く愛される眼鏡店となっていただける よう、サポートすることが私たちの支援のカタチであり、今後もこのようなスタイルを前向きに検討したい」と語った。
 また、「開催にあたり、レンズメーカー各社に多大なるご協力をいただいたことに感謝するとともに、新たな営業スタイル・営業支援に引続きご協力をお願いしたい。そして、フレンドショップ加盟店には、コロナ禍においても、平時と変わらぬ店舗繁栄のための支援を継続することを約束する。」としている。
http://www.washin-friendshop.com/

08/03(Mon) 新理事長には風早昭正氏が就任した
東京眼鏡専門学校の役員改選

 学校法人東京眼鏡学園 東京眼鏡専門学校の役員改選が6月30日に行われ、 岡本育三氏が理事長を退任し顧問に就任、新理事長には風早昭正氏が就任した。また、各社の人事異動により五艘優一氏が理事に、岩崎淳氏が監事にそれぞれ就任した。
新役員は以下の通り。
 ▼理事長=風早昭正。▼理事/校長=魚里博。▼理事=金井昭雄、小島陽一郎、五艘優一、白山聡一、丹下三昭、 土田貴実、米澤房朝。▼監事=岩崎淳、 高田篤。▼顧問=岡本育三。▽評議員 /副校長=林光久。▽評議員=板垣雅直、小澤素生、加藤光明、澤田泰行、鈴木健司、原純、春田英行、古谷守久、 山本哲司、依田久雄。[敬称略]
https://www.toc.ac.jp/

08/03(Mon) 新会長に谷口康彦氏が就任
一般社団法人福井県眼鏡協会

 一般社団法人福井県眼鏡協会は、 6月30日に開いた通常総会で、新役員を選任し、新会長に谷口康彦氏が就任。「眼鏡産業をとりまく環境は依然としてきびしいものがありますが、微力ながら業界発展のため努力いたす所存」 とコメントを寄せた。
竹内良造氏は退任した。新役員は以下の通り。
 会長=谷口康彦(新任)。副会長= 小松原一身、小永純一、水嶌基博、 佐々木英二(新任)、内藤賢一。専務理事=伊藤幸彦。
https://www.megane.gr.jp/



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