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09/16(Thu) 国家資格「眼鏡作製技能士」が誕生
2022年4月に学科試験、夏ごろに実技試験

認定眼鏡士には特例措置も

 厚生労働省が「技能検定」職種に、『眼鏡作製職種』を8月13日に新設した。指定試験機関には公益社団法人日本眼鏡技術者協会(技術者協会)が 指定され、眼鏡技術者国家資格推進機構(推進機構。岡本育三代表幹事)が、「眼鏡作製職種」における技能検定試験制度の概要を説明するため、8月25日に東京で記者会見を開いた。  
「眼鏡作製職種」技能検定試験制度は、4月27日に技能検定「眼鏡作製職種」の職種新設と(公社)日本眼鏡技術者協会を指定試験機関に指定してもらうための申請書が技術者協会から厚生労働省へ提出され、職業能力開発専門調査委員会での審議、パブリックコメントの実施労働政策審議会人材開発分科会への諮門などを経て、8月13日に、技能検定「眼鏡作製職種」の職種新設等に関する「職業能力開発促進法施行規則」および「職業能力開発促進法第47条第1項に規定する指定試験機関の指定に関する省令」 の改正が行われた。これにより国家資格として「眼鏡作製技能士」が誕生し、 技術者協会が指定試験機関となり、試 験業務を実施することが決定した。
 「眼鏡作製職種」の学科試験の受付は12月初旬から開始され、試験は2022年4月に実施、学科試験合格者を対象にした実技試験は2022年7月 下旬から9月中旬に実施予定となる。

認定眼鏡士には特例措置

なお、技術者協会が認定している認定眼鏡士(S級、SS級、SSS級)制度については2022年3月をもって終了する。これに伴い、2022年3月末に認定眼鏡士の有資格者は、特例講習会を受講し、受講後の修了試験に合格した場合は、「眼鏡作製職種」の技能検定試験が免除される特例措置(S級は学科試験のみ免除)が設けられる。特例講習会の詳細は、技術者協会が改めて発表することになっている。

眼科専門医と視能訓練士と連携生涯教育のような制度も必要

 岡本代表幹事は「眼鏡作製職種において特に重要なのは、眼科専門医、視能訓練士との連携がベースとなる。 我々に不足する知識を眼科専門医と視能訓練士に補ってもらうことで、より良い眼鏡が提供できるようになる」とした。
 早風代表幹事代行は「眼鏡作成職 種が眼鏡店を選ぶ目安となるようにしたい。眼鏡の知識と技術は日進月歩でユーザーのニーズも変化するので、生涯教育のような制度が必要と考える。 業界をあげてこの制度を盛り上げて行きたい」と述べた。
 白山代表幹事代行は「資格を認知してもらうことが今後の課題。眼鏡作製技能士から眼 鏡を買いたいと考えてもらえるようにしたい」と話した。

多様化・高度化する顧客ニーズ国民により良い眼鏡の提供を

 厚生労働省によると、新設の目的は『多様化・高度化する顧客のニーズに伴い、「適切な診断・治療」と「適切な眼鏡作製」の双方の実現に向けて、眼鏡技術者が眼科専門医と連携しつつ、 国民により良い眼鏡を提供し、目の健康を守れるよう、眼鏡作製の技能を高めていくこと』をあげている。その背景としては、高齢化に伴う目の衰えやスマートフォン等の普及による特に子どもの視力の低下等への対応が求められるなど顧客のニーズが多様化・高度化しており、適切な眼鏡作製を行うに当たって、高度な技能や専門的知識が一層必要とされ、当該技能を有する人材に対する継続的な需要が見込まれると説明している。さらに、検定範囲等については、職種新設に当たり、関係する団体間で主に次のような整理が行われ、国民により良い眼鏡を提供し、目の健康を守れるよう、眼鏡技術者が眼科専門医と連携しつつ技能を高めていくものとすることとした。
 「眼鏡作製技能士」の専用ページは 11月頃に開設予定で、技術者協会のホームページにリンクが設けられる。  技能検定試験の窓口は、技術者協会本部と東京事務所となる。  なお、推進機構は、発足時に掲げた目標を達成したため、2022年9月末をもって解散する。また、技術者協会東京事務所所長に金子伸之氏、推進機構・日本眼鏡士連盟事務局長に片岡義人氏が就任した。
http://www.megane-license.org/index.asp

09/15(Wed) 「日本初上陸」「サステナブル製品」6万点
アイウエア、サングラスが集まる『第34回国際メガネ展(IOFT2021)』

RX Japan鰍ニ⼀般社団法⼈ 福井県眼鏡協会は、10⽉18⽇[月]〜20⽇[水]まで東京ビッグサイトで『第34回国際メガネ展(IOFT2021)』を開催します。本展は、⽇本最⼤※の 250 社が出展するアイウェア、サングラスの展⽰会です。 日本が誇る福井・鯖江のメガネをはじめ、世界各国のスタイリッシュで洗練されたデザイン/ブランドがズラリと並ぶなど、東京ビッグサイト西展示棟が年に一度のアイウェア天国と化します!
また、最新のアイウェアトレンドが把握できる『第25回日本メガネ大賞2022 表彰式』や、豪華講師陣により連日開催される『IOFT セミナー』など、イベントも充実。
感染症対策を徹底して開催いたします。
https://www.rxjapan.jp/

09/15(Wed) 『やさシードちゃんお絵かきコンテスト』開催
芸術の秋を楽しむアートなキャンペーン 9月30日まで

コンタクトレンズの潟Vードは、9月17日(金)〜9月30日(木)の間、公式Twitter において、『やさシードちゃんお絵かきコンテスト』を開催します。このコンテストでは、シードの公式キャラクタ ーであるやさシードちゃんをモチーフにした似顔絵やイラストを募集するものです。入選した人には、絵に関連したアイテムをプレゼントします。
このコンテストは、シード広報担当(公式)Twitter アカウント「@SEED_koho」(以下、「当公式アカウン ト」)をフォローして、#やさシードちゃんお絵かきコンテストをつけてやさシードちゃんのイラストと一緒に投稿。社長賞 「コピックスケッチ ベーシック 36 色セット&T シャツ」を 1 名、広報賞「Wacom Intuos Small ベーシック スターターパックモデル&T シャツ」を 1 名、やさシードちゃんも喜びそう賞「やさシードちゃんホワイトボード」を 3 名、やさシードちゃんもびっくりで賞「やさシードちゃんミニタオル」を10 名にプレゼントします。さらに、「社長賞」と「広報賞」の人には描いてもらったいたイラストを T シャツにしてプレゼントします。また、期間中は社員もやさシードちゃんの似顔絵を描き、その様子を YouTube へ投稿します。同社はこれからも、キャンペーン等を通じて様々な「見える」をサポートしていきます。
https://www.seed.co.jp/

09/04(Sat) ロシア連邦へシード製品の出荷を開始
「海外戦略〜進出地域の拡大」の一環として

コンタクトレンズの潟Vード(本社:東京、浦壁昌広社長)は、同社の重要施策である「海外戦略〜進出地域の拡大」の一環として、9月1日よりロシア連邦へ同社製品の出荷を開始した。 同社は、アジア及びヨーロッパ地域を中心に海外へ展開しており、既存取引国では地域の特徴に則した展開を図りながら、今後も未進出国へ積極的にアプローチしていくとしている。
販売店名は、
シード ワンデーピュアうるおいプラス
(SEED 1dayPure moisture)
シード ワンデーピュアうるおいプラス乱視用(SEED
1dayPure moisture for Astigmatism)
シード ワンデーピュア マルチステージ
(SEED 1dayPure moisture Multistage)
現地販売店連絡先
Satellite Plus LLC
住所:Ulitsa Olkhovskaya, 14, building 5, Moscow, Russian Federation 105066
https://www.seed.co.jp/

09/02(Thu) 有村架純さんのメガネ姿が女性ファッション誌に
OWNDAYS

 メガネ・サングラスの製造販売を手掛けるOWNDAYS梶i沖縄県那覇市、田中修治社長)は、8月20日発売の女性ファッション誌「mina2021年10月号」とのタイアップにおいて、女優の有村架純さんをモデルに、メガネの街で有名な福井県鯖江市で作られたハ ンドメイドのメガネ「千一作」シリーズを紹介している。
 有村さんが着用した商品は、OWNDAYSの店頭及び、オンラインストアにて購入が可能な商品となっている。
 なお、今月号は、有村さんがW表紙を飾っており、裏表紙ではメガネをかけた有村架純さんの姿が大きく公開されている。
 誌面では「週末女子」をテー マに掲げるminaらしく、部屋でまったりとした雰囲気の有村さんと共に、日本製セルロイドで作られた「千一作」メガネの魅力を存分に伝えている。
 ▽OWNDAYS鰍ヘ、日本、シンガポール、台湾、インドなど全世界12カ国で400店舗以上を展開しているメガネ販売チェーン店。日本のみならず世界的なメガネブランドとして、日本から世界の市場へ新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続けている。「オンデーズに関わる全ての人を豊かにするために…」の信条を掲 げ世界中の人たちから必要とされるメガネ業界No.1の企業を目指している。
*「mina(ミーナ)」=「週末女子」のこだわり型ライフ&ファッションマガジ ン。自分の時間を大切にしたい、趣味を大事にしたいという「ライフスタイル重視」、さらに本当にいいものが知りたいという「こだわり重視」。ファッションだけでなく、美容、旅、食、お部屋、料理、映画、アウトドアなど、幅広いコンテンツが充実している。
https://www.meganeichiba.jp/

09/02(Thu) 「めがね大学」を初めて開催
オープンファクトリー型展示会

 (一社)福井県眼鏡協会(谷口康彦会長)は、8月4日〜6日と9日にオープンファクトリー型展示会「めがね大学」を初めて開催。福井・鯖江産地全体を展示会場と見立て18社が参加。県内および近県から小売店やバイヤーなどの来場があり、工場見学やコミュニ ケーションを図った。
 めがね大学とは、作り手と伝え手がともに学び合い、メガネの未来に向けてともに研鑽するオープンファクトリー型展示会。同プロジェクトでは、工場見学やコミュニケーションを通して製品の背景や技術をより深く学べる新たな展示会となった。
 会場は各企業のほか、 卸関係の7社はめがね会館の体験工房にて展示商談を実施。 商談はもちろん、スタッフ研修の場としても利用された。
 参加した企業から「2、3社の予約が入っていたが、緊急事態宣言発令があったため延期となった」「アパレル関係の企業がめがねに興味をもち工場見学に訪れた」「技術は産地全体のもの。教えて学び合う良い機会」「取引のない他の企業のフレームも見てみたいという小売店がいた」といった声が聞かれた。
 同協会の伊藤幸彦専務理事は「フェスが中止となったことで、福井・鯖江訪問をキャンセルしたところも多かった。
今回は試験的に始めたこと。小売店側 とメーカー側の意見を集めて今後に活かし、継続的に実施していきたい」と話していた。
 なお、ウェブページの「めがね大学」 (https://megane.university/)も 「開校」している。
https://www.megane.gr.jp/

09/02(Thu)日本眼鏡学会「オープンセミナー」
10月19日、TFTビル東館9階(906号)で開催

 日本眼鏡学会(魚里博理事長)は、「第25回オープンセミナー」をIOFT の会期2日目となる10月19日、TFTビル東館9階(906号)で開催する。
 同セミナーは、日本眼鏡学会の眼鏡調整・機器研究部会による主幹で、「これからの眼鏡作製」をメインテーマに、 眼鏡作製における機器の今までとこれからの進化について、各エキスパー トの4題にわたる解説をもとにディスカッションをする内容になる。
概要=▽13時30分〜40分「これか らの眼鏡作製」:日本眼鏡学会眼鏡調整・機器部会部会長の木方伸一郎氏。 ▽13時40分〜14時25分「これからの 眼鏡作製の進歩に資する視機能検査」:講師=半田知也氏(北里大学医療衛生学部視覚機能療法学教授)。▽14時25分〜15時10分「これからの視力の測定」講師=鈴木英晴氏(潟gプコンアイケア事業推進部グローバルプロダクトスペシャリスト)、長戸栄卓氏(東京眼鏡専門学校主任講師)。▽15時20分〜16時5分「これからの眼鏡調整のためのデバイス」講師=吉原智氏(キクチ眼鏡専門学校准教授)。▽16時5分〜16時50分「これからの枠入れ加工とひずみ低減技術」講師=武市教児氏(潟jデックアイケア事業部製品戦略室プロダクトマネージャー)。▽16時50分「閉会のあいさつ」=魚里博日本眼鏡学会理事長。
 受講料は一般6000円、会員は2000 円(賛助会員は3名まで無料)。なお、同セミナーは、公益社団法人日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習会となっている。申し込みは学会事務局または学会HP(https://jaoos.com/opensemi nahtml)から。
https://jaoos.com/

09/02(Thu) ふんわりと優しい掛心地
ハイコスパメガネ「FUWATTY (フワッティ)」

 メガネ・補聴器を販売する「メガネの愛眼」「Aigan」 を運営する愛眼鰍ヘ、愛眼の新ブランドとして、ふんわりとした優しい掛け心地が特徴のメガネ「FUWATTY (フワッティ)」を、7月30日より全国の愛眼店舗並びにオ ンラインショップにて販売している。
「FUWATTY」は、フロントに「艶」と「マット」の2色を使用して、上質な雰囲気を実現。テンプル(つる)を曲げ広げても、フロントは型崩れしにくく安定する。ふんわりとした優しい掛け心地のステンレス素材とパーツを使用しており、レンズ付きで¥8,580(税込)とコストパフォーマンスに富んだメタルフレームシリーズになっている。
 商品展開も50バリエーション(10型、各5色)と幅広く、顔に合わせてタイプを選べる。カラーはホワイトやゴールド、グレー、ブラウンなどを揃え、ビジネスシーンから普段使いまでライフスタイ ルに合わせやすい。
https://www.meganeichiba.jp/

09/02(Thu) 大雨災害への支援活動を実施
メガネスーパー

 潟rジョナリーホールディングスは、西日本を中心とした全国的な大雨災害への支援活動として、被災状況を踏まえ、支援活動を広島県、福岡県、佐賀県、長崎県のメガネスーパー全店舗にて実施すると8月16日付 で発表した。
 また被災エリアを含むグルー プ全店舗で通常通り営業活動を行い、地域の皆様の視環境や聞こえのサポートを行い、支援活動実施店舗は、被災エリアに応じ順次拡大して対応していくとしている。
 主な支援活動は、メガネの無料調整&無料修理(他社商品も可)、出来合いの老眼鏡の無 償提供、コンタクトレンズの緊急用無料配布(使い捨て)、補聴器用空気電池の無料配布な ど。
https://www.meganesuper.co.jp/

09/02(Thu) 書体から生まれたアイウェアブランド
オーマイグラス

 オーマイグラスがプロデュースする、書体と眼鏡の関係性を追究するアイウェアブランドTYPE(タイプ)の人気モデル「Garamond」「Helvetica(R)」 が8月30日より再入荷し、新色が登場。 定番色の「Black」が再入荷し、加えて3色が追加された。
 TYPEは、文字によるコミュニケーションにおいて、書体( type face)の違いがメッセージの伝わり方を変えるように、眼鏡のフレームの微妙なデザインの違いは、かける人の印象に変化をもたらす。この書体と眼鏡の、機能的、デザイン的な共通点に着想を得て誕生したのが眼鏡ブランド「TYPE」。
 「Helvetica(R)」、「Garamond」など、各プロダクトには書体の名前がつけられ、その書体をインスピレーションにフレームがデザインされている。現在のラインアップは全16モデル。
https://www.ohmyglasses.jp/



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