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03/18(Thu) シリーズ最薄の“G-STEEL”シリーズ
進化したモジュールを採用し薄型と高機能を両立

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より異素材の融合が特徴の“G-STEEL”シリーズの新製品として、シリーズ最薄の『GST-B400』を5月21日に発売します。
今回の『GST-B400』は、これまでの“G-STEEL”で最も薄型となるケース厚12.9oとスタイリッシュなデザインを実現。モジュール内の部品数を減らし小型化すると同時に、配列を最適化し高さ方向を抑えた高密度実装により、薄型化と高機能を両立した新モジュールを搭載しています。また、新モジュールの採用によるシンプルな2針化とBluetooth®システムのローパワー化で、従来モデルに比べ消費電力を55.7%低減させました。これにより、文字板に取り込む光が少なくなったため、ソーラー透過率を抑えた文字板への自由なデザインが可能となり、ブリッジパーツをあしらうなどメタルの質感が増すフェイスの表現力が広がりました。さらに、9時位置にはモードやバッテリー状態を表示するディスク針を備えるなど、視認性にもこだわっています。
『GST-B400AD/B400BD』には、高発色で個性的なカラーリングを実現する多層膜蒸着文字板を採用しています。透明な膜を何層にも重ね合わせ、光の見え方をコントロールして蒸着色を表現する手法を用い、試作を重ねながらシックなブルーと新開発の深みのあるレッドの蒸着色を施しました。
機能面では、専用アプリとの連携による自動時刻修正機能や、ボタン操作で時刻と位置をアプリの地図上にログとして管理できるタイム&プレイス機能、アプリで作成した予定を時計がリマインド通知するリマインダー機能、暗所での視認性を確保する高輝度ダブルLEDライトなど、利便性にも優れています。フェイスカラーと価格は、ブラック(49,500円:税込)、シルバー(55,000円:税込)、レッド×ブラック(59,400円:税込)、ブルー(68,200円:税込)の4色。
画像は、GST-B400BDのブルー。
https://www.casio.co.jp/release/2021/0317_gst-b400/

03/16(Tue) 「The CITIZEN」メカニカルモデル発売へ
ラ・ジュー・ ペレ社との協業で

新しく自社開発した機械式ムーブメント搭載の

 シチズン時計は、新しく自社開発した機械式ムーブメントCaliber 0200を搭載したメカニカルモデル3モデル(特定店取扱いモデル、価格60万5000円〜82万5000円〈税込〉)を「The CITIZEN」より8月に発売する。
 2010年以来となる新型機械式ムーブメントCal.0200は、高精度機械式時計で用いられるフリースプラング方式を採用することで時間精度の長期持続性を追求するとともに、傘下のManu facture La Joux-Perret S.A.(スイスラ・ショー=ド=フォン、以下ラ・ジュー・ ペレ社)のアセットやノウハウを活かした審美性を高めたムーブメント。
 2012年、シチズンは機械式時計開発力のさらなる向上を目指し、ラ・ジュー・ペレ社をシチズンウオッチグループに迎えた。Cal.0200はこれまでの技術交流を通じた協業によって実現したムーブメントであり、シチズンによる自社設計・自社組立でありながら、ラ・ジュー・ペレ社が保有する高度で幅広い装飾技術を最大限活用、日本・スイス両国の時計製造文化を背景に持つ機械式ムーブメントとなる。
 1918年に創業したシチズンの前身である尚工舎時計研究所は、当時の舶来高級品と同等の品質を目標とし、6年の歳月をかけて実用性と美しさとを高い水準で両立させCITIZEN 第一号機となる16型懐中時計を作り上げ た。
 Cal.0200もまた高精度と審美性を兼ね備えたムーブメント。先進的な時計製造技術で、クロノメーター(てんぷ式腕クロノメーター)規格(ISO3159) を超える時間精度である平均日差−3 〜+5秒を実現。てんぷには、経時変化や衝撃に強く、高い時間精度とその長期持続性に適したフリースプラング方式を採用した。また、歯車の連なりが美しくみえるレイアウトや、部品の仕上げにこだわり、ムーブメント全体の審美性を高めている。
高い時間精度とその長期にわたる持続性のためにフリースプラングてんぷを採用したが、その製造には極めて高い部品加工精度が求められる。シチズンは新規にてんぷの製造工程を開発し、部品として必要な加工精度と審美性を両立。さらに、脱進機にはLIGA工法を用いて部品精度を高めるなど、これまで光発電エコ・ドライブムーブメントの部品製造で培った技術も採用している。  
さらに、バンド取り付け前の完成時計状態で全数17日間に及ぶ厳しい自社検査を行う。6方向の姿勢、3段階の温度で設定した様々な条件下での検査に合格した証として、時計本体には自社規格検定合格証が付属する。
Cal.0200のムーブメントデザインにおいて目指したのは、ひとつひとつの部品を美しく仕上げ、それらが美しく見えるように配置すること。回転錘や地板、受と共に輪列部品の装飾においても、シチズンとラ・ジュー・ペレ双方のノウ ハウを活かした仕上げを施している。 上面をサティナージュとよばれるヘアラインで仕上げた受には、細部にまでダイヤカットを施すなど、異なる仕上げのコントラストやそこから生まれる立体感を大切にしている。  
力強さとシャープさを合わせもつ、先進性を表現した腕時計デザインを目指した。ラグのない大胆な面構成のケー ス形状を採用し、ステンレス無垢素材を活かした粗目のヘアラインとミラーでシャープに仕上げた。特に装着時にケースとバンドが放つ閃光が存在感を 創出している。
 NC0200-90Eのブラックダイヤルは 電鋳手法により砂地模様をあしらった。その凹凸が作る陰影により、モノトーンの中に繊細な色調の変化を楽しめる。
 NC0200-81Lのブルーダイヤルは、サンレイパターンに塗膜研磨を施した。光沢感と深みのあるブルーが美しく輝く。
 どちらもダイヤルには「ザ・シチズン」 のシンボルマークである「イーグルマー ク」を配す。1000m先の獲物をも見つけられる卓越した視力を持つ鷲は、未来を見据えて行動する「先見性」の象徴であると同時に、古来より人とパートナーシップを築く生き物。イーグルマークは、「常に先を見据え、理想を追求する」「身に着ける方に永く寄り添う」という「ザ・シチズン」の2つの意思を表す証。
https://citizen.jp/

03/16(Tue) 自然と調和する世界限定15本のジュエリーウオッチ
セイコー創業140周年記念限定モデル「グランドセイコー」

信州の「御射鹿池(みしゃかいけ)」をデザインテーマにした

「グランドセイコー」から、8日巻のスプリングドライブムーブメントを搭載したセイコー創業140周年記念限定モデル、世界限定15本のジュエリーウオッチが、5月21 日より国内、海外で順次発売される。価格は2200万円(税込)。
 昨年、8日巻のスプリングドライブムーブメントを搭載した、ブランド初のメンズジュエリーウオッチが発表され、今年はセイコー創業140周年を記念し、第2弾として長野県茅野市にある、「御射鹿池(みしゃかいけ)」をデザインテーマにしたモデルが登場した。  「御射鹿池」は、スプリングドライブをベースとした複雑時計や最高級品を手がける専門工房「マイクロアーティスト工房」(セイコーエプソン 渇鱒K事業所内)のある長野県奥蓼科の森の中にひっそりと佇む。水面には周囲の山々が逆さに映り込み、神秘的な光景を生み出している。季節ごとに色を変える木々は夏になると深緑へと変化し、水面に映る壮麗な景色は訪れる人を魅了する。日本を代表する画家の1人である東山魁夷が1982年に発表した 作品、「緑響く」のモチーフになったことでも知られている。
https://www.grand-seiko.com/jp-ja

03/16(Tue) 「TiCTAC」オリジナルからの新作
ロングライフデザインの腕時計

 「TiCTAC」のオリジナルブランド『Move ment in Motion』から、新作「イジル感ソーラークロノグラフ」が全国の店舗とオンラインストアで発売された。
 同オリジナルブランドでは、日々顧客と対面する腕時計専門店ならではの着眼点で、時を経ても古くならないデザインを心がけ、ディテールや色づかい、質感や素材にもこだわって展開。自分らしいスタイルを持つ人の“マイ・スタンダード”を目指している。
 新作は、2005年発売の初代『イジル感』で最も人気の高かった二つ目クロノグラフをリブートして発売、復刻カラー1点と新色3点、計4アイテムを展開。“一生つきあえる”モノづくりがされていた時代の「カメラ」をモチーフにした、ロングライフデザインの腕時計になっている。また、サイズを一回り大きく 42mm径とし、ソーラムーブメントを搭載してアップデートした。価格は3万 9000円+税〜4万3000円。
https://www.tictac-web.com/

03/16(Tue) 薄さ5.5mmのリンクウォッチ新作3モデル登場
北欧デンマーク「BERING」

 リズムグループのアイ・ネクストジーイー 鰍ヘ、デンマークウォッチブランド「BERING」より、薄さ僅か5.5mmのリンクウォッチの新作3型を3月12日から発売した。昨年の3月には同シリーズから史上最薄の4.8mmの薄さのシリーズが発売されている。
 寄り添うように袖元を邪魔しないスリムケースは、その着け心地の良さから人気のコレクション。 ビジネスシーンでの着用も多く、正面からの見た目からは想像できない薄さが魅力。煩わしい印象のメタルバンドモデルも、ウルトラスリムコレクションで印象が変わるかもしれない。腕時計が苦手な人や初めての腕時計に勧めたい。新作のウ ルトラスリムリンクはネイビー、グレー、 シルバー×ブラックの全3色。シルバー ×ブラックのみ直営店のみで先行販売される。径40mm、重さ87.5g、3気圧 防水、価格2万3100円〜2万4200円 (税込)。
https://bering.jp/

03/16(Tue) 「ウィッカ」時計×ネイルの新しい提案
“ときめくとき”を刻むウオッチ

 “ときめくとき”を刻むウオッチ「ウィッカ」が、手元からおしゃれを楽しむ女の子に、 時計×ネイルの新しい提案をはじめた。
 3月4日に発売された世界限定2200本の最新作は、オリジナルのネイルポリッシュ付きのソーラーテック春の限定モデル。
 パレットに見立てた文字板はネイルを塗ったり、ストーンを散らしたようなデザイン。風になびくように軽やかなローマンインデックスは舞い上がる花びらをイメージ。インデックスとスワロフスキー ®・クリスタルのカラーは下から上に向かって徐々に明るい色合いに。「上昇気流にのって何事も良い方向へ向かっていきますように」という想いを込めている。その他、文字板外周にあしらった華やかなラメ、定期的な電池交換が不要、コフレのような限定ボックス付き。価格は2万6000円+税。
https://wicca-w.jp/

03/16(Tue) 多機能備えた「Sinn」の新シリーズ発売
テクニカルでスポーティな外観

 今年で60周年を迎えた「Sinn」から続々と新商品が発表される。新たに誕生したテクニカルでスポーティな外観に多彩な機能を加えた105シリーズからは4つのモデルが発売された。
 同シリーズには、回転ベゼルに時間計測のための分目盛12時間式第二時間帯表示を備えた105.ST.SAと、24時間式のUTC機能を備えた105.ST.SAUTCの2シリーズが揃う。 それぞれにオレンジ色の秒針をアクセントにした非常にマット感の高いブラックダイヤルとホワイトダイヤルがある。オーバル系のインデックスや針のフォルムは 従来のジンのコレクションとは一線を画し、時計にレトロフューチャーな印象を与える。三針タイプは英語とドイツ語の曜日表示が設定可能で、UTCタイプにはデイト表示を搭載。両タイプともに回転ベゼルはサンドマット加工を施したケースに特殊結合方式で固定されているため、 絶対に外れることがない。耐傷性の高いテギメント加工をベースとしたブラッ ク・ハード・コーティングにより、時計の全体的な外観をプロフェッショナルなものにしている。また、高精度な時刻計測を体感できるだけでなく、サファイアクリスタル製のシースルーバックから機械式ムーブメントの動きを細部まで観察することができる。価格は三針25 万円〜28万円+税、UTC29万円〜32万円+税。取り扱いは、潟zッタ。
http://www.hotta-group.co.jp/

03/11(Thu) 新素材のチタン合金を採用した『GMW-B5000TR』
スクエア型のフルメタル「5000」シリーズ

《G-SHOCK》 スクエア型のフルメタル「5000」シリーズに“G-SHOCK”のために開発された新素材のチタン合金を採用した『GMW-B5000TR』を4月23日に発売する。
『GMW-B5000TR』は、日本製鉄鰍フデザイニングチタンブランド「TranTixxii®(トランティクシー)」のチタン合金を外装部分に採用している。“G-SHOCK”のさらなる素材の進化を追い求め、同社と日本製鉄が6年の歳月をかけ共同開発を行い、新しいチタン合金が誕生した。軽量で耐食性が高く、低アレルギー性といったチタンの特性はそのままに、純チタンの約2倍の硬度を確保している。これにより、これまで鏡面加工が難しかったチタン素材で、ステンレス素材と同等の仕上げを施すことが可能になり、“G-SHOCK”のチタンモデルでは初めてベゼルとバンドに天面フルミラー仕上げを実現した。
この新素材におけるステンレス同等の鏡面性により、IPの美しさを引き出す新たな表現が可能となり、メタルモデルでは初のマルチカラーIPを採用。ケースにはゴールドIP、バンドとボタンには新しく開発したダークブルーのほか、レッド・ライトグレー・ダークグレー・ゴールドとパーツごとにマルチカラーのIPをカラフルに施すことで、メタルモデルでありながらも“G-SHOCK”らしい遊び心あふれるデザインとした。さらに文字板にもマルチカラーをあしらい、ポップな印象に仕上げている。
機能面では、スマートフォンリンク機能を搭載し、自動時刻修正やワールドタイムなどの各種設定を簡単に行うことができる。また、カシオ独自のソーラー充電システム「タフソーラー」や「マルチバンド6」、高輝度なフルオートLEDバックライトなどの実用性も備えた。価格は192,500円(税込)。
https://www.casio.co.jp/release/2021/0310_gmw-b5000tr/

03/11(Thu) 「BERING(ベーリング)」春の新作ウオッチ登場
機能性のあるマルチファンクションモデル“SLIM MULTIFUNCTION” 6型

リズムグループのアイ・ネクストジーイー梶i小川志津子社長)は、デンマークウォッチブランド「BERING(ベーリング)」のウルトラスリムコレクションから、機能性のあるマルチファンクションモデル“SLIM MULTIFUNCTION” 6型を3月12日より発売する。

ニューモデルは、ケース厚7mmの薄さに日付・曜日をメーター表示、実用性の高いモデルに仕上げている。スポーティーな印象の2つのインダイヤルは、シンプルなバーインデックスと色の組み合わせによって洗練された上品な雰囲気に。透明度の高いサファイアガラスがフェイスを美しく映し出す。
フェイス周りはポリッシュ加工を施した光沢のあるケースが高級感を演出。少しずつ異なるカラーバリエーションは、どれも日常使いしやすい配色なので、時計選びにこだわりのある人にはもちろん、初めて時計を使う方のエントリーモデルとしてもおすすめ。
日本では、6色中4色がTiCTAC系列店、2色がオンタイム・ムーヴでの展開と販売店が限られているアイテムとなっている。
BERING直営店であるBERING SHOP SHIBUYA、NORDIC FEELINGでは全色展開。
https://www.tictac-web.com/news/detail/?nid=750

03/11(Thu) 「BERING(ベーリング)」“ウルトラスリムシリーズ”の新作
正面からの見た目からは想像できない薄さが魅力

リズムグループのアイ・ネクストジーイー梶i小川志津子社長)は、デンマークウォッチブランド「BERING(ベーリング)」のコレクションでも、圧倒的な薄さが際立つ“ウルトラスリムシリーズ”から新作3モデルを3月12日(金)より発売する。
新作の寄り添うように袖元を邪魔しないスリムケースは、その着け心地の良さから人気のコレクション。ビジネスシーンでの着用も多いリンクモデルは、正面からの見た目からは想像できない薄さが魅力。煩わしい印象のメタルバンドモデルも、ウルトラスリムコレクションで印象が変わります。
新作のウルトラスリムリンクはネイビー、グレー、シルバー×ブラックの全3色。
シルバー×ブラックのみ、BERING直営店(BERING SHOP SHIBUYA、NORDIC FEELING各店)のみで先行発売する。
BERING創立当初より人気のUltra Slim Series(ウルトラスリムシリーズ)。その名の通り、スリムなデザインが特徴的なシリーズ。
2020年3月にBERING史上最薄の4.8oの薄さの17039/17031シリーズが発売され、改めて注目されたUltra Slim Seriesから、この春新作としてリンクコレクションが登場した。
リンクでは珍しい5.5oの薄さはビジネススタイルの袖元も邪魔しない。
https://www.nordicfeeling.jp/release/210305/



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