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07/29(Wed)セイコー プレザージュ スタジオジブリ 紅の豚 コラボレーションモデル
日本ならではの真摯なモノづくりと美意識を体現

両者のコラボから生まれた腕時計の魅力的なディテール
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」のフレーズが心に残る長編アニメ映画『紅の豚』は、1992年に公開された宮崎駿監督によるスタジオジブリ作品。舞台は20年代のイタリア・アドリア海。主人公は空賊退治を請け負う賞金稼ぎであり、自らに魔法をかけて豚に姿を変えた飛行艇乗りのポルコ・ロッソ。美しい空と海を背景に飛翔する飛行艇、そして空を飛ぶことに命をかける男たちの生き様などが鮮やかに描かれた、飛行機の魅力と男のロマンを存分に感じさせてくれる名作だ。
一方、100年以上におよぶセイコーの時計づくりの伝統を受け継ぐ、“メイド・イン・ジャパン”のウオッチブランドであるセイコー プレザージュ。日本ならではのモノづくりに妥協せず真摯に取り組む姿勢は、スタジオジブリの作品づくりにも相通じるところがある。また作品の中で描かれるポルコと愛機、人間と機械のパートナーシップは、腕時計の世界においても理想的な関係。今回実現したのが、この両者のコラボレーションだ。
スプリングドライブモデル「SARR005」(上)は、尾翼に配された3色のカラーリングを白い文字板、赤い秒針、緑のパワーリザーブ表示で表現。スプリングドライブ自動巻、SS、ケース径40mm、パワーリザーブ約72時間、日付表示、クロコダイル革ストラップ、10気圧防水、限定500本、セイコーウオッチサロン専用モデル。¥627,000(税込)。
メカニカル クロノグラフモデル「SARK017」(下)は、クロノグラフムーブメント「8R48」を搭載。スモールセコンドは飛行艇のプロペラをイメージした特別仕様。自動巻、SS、ケース径42o、パワーリザーブ約45時間、日付表示、クロコダイル革ストラップ、10気圧防水、限定600本、セイコーウオッチサロン専用モデル。¥440,000(税込)。
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/presage/pen_presage_2020_07

07/29(Wed) “G-SHOCK” 八村塁選手シグネチャーモデル発売
大型のディスク針を備えたアナログクロノグラフ「GST-B100」をベースモデルに

《カシオ計算機》 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、プロバスケットボールプレイヤー八村 塁選手による初めてのシグネチャーモデル『GST-B100RH』を8月8日に発売する。
同社では、八村塁選手と“G-SHOCK”が、共に日本から海外へと活躍の場を切り拓き、挑戦し続ける姿勢が相通じると考え、2019年11月よりグローバルパートナーシップ契約を締結している。八村塁選手にとって初めてとなる米国プロバスケットボールリーグ2019〜2020年シーズンでは成功を収め、今後もチームの中心選手として活躍が期待されている。
新製品の『GST-B100RH』は、学生時代から“G-SHOCK”を愛用している八村塁選手がデザインを監修したシグネチャーモデルで、異素材を組み合わせたベゼルが特徴の“G-STEEL”シリーズより、大型のディスク針を備えたアナログクロノグラフ「GST-B100」をベースモデルに採用。ブラックを基調にメタル部分にエッジの効いたゴールドIPを施し、クールな印象に仕上げている。八村塁選手の名前や背番号の「8(八)」にちなんで、8時のインデックスやボタンパイプ、ディスク針などに情熱的なレッドをあしらっている。シグネチャーモデルの証として、裏蓋や遊環、専用パッケージには“Black Samurai logo”と呼ばれる八村塁選手オリジナルのロゴを配している。価格は68,200円(税込)。
https://www.casio.co.jp/release/2020/0729_gst-b100rh/

07/27(Mon) 『カンパノラ』のコンプリケーション限定2モデル登場
漆が描く古来の色「焦香(こがれこう)」

《シチズン時計》 時を愉しむためのウオッチブランド『CAMPANOLA(カンパノラ)』のコンプリケーションコレクションから、日本古来の色味である「焦香(こがれこう)」をブランド初となる茶色の漆を用いて文字板に表現したグランドコンプリケーション(440,000 円:税込)、とパーペチュアルカレンダー(418,000 円:税込)の2モデルを数量限定でそれぞれ、8月、9月に発売する。*価格、発売日ともに予定。
この限定モデルは漆と金属粉を用いて、焦げた香色という意味をもつ古来色「焦香」を表現した独特の文字板カラーが特長。「焦香」はやや赤みを帯びた茶色で、茶色の漆を使用するのは『カンパノラ』初となる。淡い色合いの茶色の漆を塗り重ねることで、木目を思わせる色味や風合いを表現した。今回、漆ならではの「伝統美」と複雑機構ムーブメントが持つ「機能美」を高い次元で融合したコンプリケーション2種を発売。グランドコンプリケーション「焦香-集(すだく)」は、クロノグラフ、パーペチュアルカレンダー、ミニッツリピーター、ムーンフェイズの複雑4機構と、人の叡智が結集する様を重ね合わせて名付けた。また、パーペチュアルカレンダー搭載モデルは、2時位置の「未来ボタン」、4時位置の「過去ボタン」により、西暦2000年を境に前後100年を自在に呼び出すことができ、時の流れを示すその機能性から「焦香-移(うつろい)」と名付けた。
両モデルとも、立体的なダイヤ型押しパターンのカーフバンドをあわせることで、スポーティーな印象に仕上げている。
写真は『カンパノラ』パーペチュアルカレンダー、数量限定200本 9月上旬発売。
https://citizen.jp/news/2020/20200727_02.html

07/15(Wed) 世界で戦うアスリート山縣亮太限定モデル
「セイコー ブライツ」から発売

 グローバル志向の高いビジネスマンに向けたブランド「セイコー ブライツ」から、セイコーの社員アスリートである山縣亮太氏とコラボレートしたスペ シャル限定モデルが、7月17日より全 国で発売された。価格は13万円+税で、販売数量は限定610本。
 山縣選手が得意とするスタートダッシュ、その姿から、ダイヤルには“集中力を高める色”と言われるネイビー色が採用された限定モデルは、レーンに立ち、スターティングブロックにスタンバイした山縣選手をモチーフにしている。
また、ダイヤル中央には山縣選手の種目である短距離のストレートトラックをイメージしたストライプパターンを施 し、ゴールまで一直線に続く戦いのフィールドを表現している。  スポーツ大会におけるセイコーの象徴である「スポーツタイミング イエロー」をモチーフに、クロノグラフに関連する秒針、分針のサブダイヤル12時位置略字に金の差し色を施している。また、「10秒より先の世界しか見ていない」という山縣選手の思いから、クロノグラフの目盛りは0秒〜9.99秒までを黄色でハイライトしたほか、山縣選手の所属する「TEAM SEIKO」の本拠地である「東京」の都市コード「TYO」をセイコーのスポーツタイミングのイエローでハイライトした。
 陸上競技はタイム計測が必須であることから、最適なクロノグラフキャリバー8B92を採用。直筆サイン入りのメッセージカードを同梱したスペシャルパッケージで、山縣選手の誕生日である6月10日に合わせた610個の数量限定で、裏ぶたには限定モデルの証で ある「LIMITED EDITION」の文字と本人のサインが表記され、特別感をより一層醸成している。
https://www.seikowatches.com/jp-ja

07/15(Wed) マーベル・スペシャルモデル第2弾
人気キャラクター2モデル追加

 全世界で絶大な人気を誇るマーベル・コミックで活躍するスーパーヒーローたちをデザインモチーフにしたシチズン時計のマーベル・スペシャルモデルに、“キャプテン・アメリカ”をモチーフにした「ザ・ファースト・アベンジャー」モデル(6万円+税)と、“トニー・スターク”をモチーフにした「トニー・スターク」モデル(4万円+税)が新たに追加 され、7月23日に大手量販店、イーコマース等の特定店で発売される。
 シチズンは、カリフォルニアディズニーランド・リゾート及び4つのディズニー・テーマ・パーク、及びマーベル・ニュー・メディアクリエイティブ・スペースのオフィシャル・タイムピースとなっている。このパートナーシップの一環として実現した、マーベルのスーパーヒーローたちをデザインモチーフにしたオリジナルモデルのラインアップに、すでに北米市場を中心に好評発売中の2モデルを、国内で追加発売する。  
「ザ・ファースト・アベンジャー」と「ト ニー・スターク」モデルは、それぞれのキャラクターを象徴するモチーフやカラーリングを時計の随所に落とし込み、マーベルの世界観を余すところなく表現した。さらにモデルごとにスーパーヒーローやマーベルのアイコン・ロゴを裏ぶたに刻印して、特別な一本に仕上げている。ムーブメントには、シチズンの基幹技術である定期的な電池交換が不要な光発電エコ・ドライブ機能を採用。光さえあれば止まることなく動き続ける、高い機能性も兼ね備えている。
https://citizen.jp/

07/15(Wed) 職人技の日本産腕時計「和心 畳(TATAMI)」
クラウドファンディングで目標達成率が600%達成

 創業50年を迎えた老舗腕時計メーカー釜a工(埼玉県戸田市、佐藤勇社長)は、和服でもカジュアルでもスーツにも似合う、メイドインジャパンの腕時計「和心 畳(TATAMI)」を、クラウドファンディングサイト 『Makuake』を活用し、6月2日より資金募集を開始。開始数時間で目標金額の30万円を達成し、7月2日には目標達成率が600%(購入総額180万円)を突破した。
 「和心畳」は、“日本の伝統と最先端技術が融合した腕時計”として、ケース部分には硬度が高く加工が難しい「特別なステンレス素材」を使用しており、一般的なステンレス素材よりも傷つきにくく、耐食性に優れている(錆びにくい)ので、一生モノの時計として使用できるのが特徴。
 時計のケースに採用された特別なステンレス素材は「SUS 82 1L1」。今回は、硬い素材をより精巧に加工するためにワイヤー放電加工(ワイヤー線に電流を流して導電性の素材を加工する技術)を導入し、際立って精密な形づくりを実現。これは50年間、時計づくりに向き合ってきた和工だからこそできる加工技術だ。薄さも6mmというギリギリまで ケースを削ることで、重さからの煩わしさを軽減するとともに、スタイリッシュな見た目に仕上げ、より洗練された印象になっている。さらに、ケース部分に使われた特別なステンレス素材には、金属アレルギーの要因に多いとされるニッケル含有率が通常のステンレス素材に比べて低いのが大きな特徴で、肌への負担も極限まで減らされている。
 和心シリーズは、日本のものづくりの技術と伝統を融合しているのがポイントで、明治25年に創業した岡山の老舗畳縁メーカー高田織物の生地を使用し、国内に工房を持つバンドメーカーの職人が、一つひとつ匠の技で仕上げたバンドが採用されている。

07/15(Wed) オリジナルのエイジング時計を楽しむ
「VOSTOK EUROPE」から新作が登場

 「エイジング」( 経年変化)でオリジナルの1本が楽しめるとファンが急増中の「VOSTOK EUROPE」から、重量が僅か150gで、海でキャンプでガシガシ使える今が旬のブロンズを使った新作クロノグラフ「アンチャールモデル」が登場した。
 アンチャールは、歴史の中で最も速いソ連の潜水艦K-162をイメージしたモデル。時計愛好家の中でトレンドとなっているブロンズ時計の特性である「エイジング」が楽しめる。あえて塩水につけ、黒ずみや緑青が出てきたら、個性豊かにブ ロンズを磨く。特に緑青に育てる感覚は、デニムやレザーを育てる感覚に近く、男心をくすぐる。 シンプルからカジュアルなスタイリングに豊かな個性をプラスするキーアイテムとして人気を誇る。
 クロノグラフのプッシュボタン、秒針、積算計などをブルーで統一。視認性の高い文字盤は極限の状態でも見やすい。時計本体を守るガラスは、衝撃に強い厚さ3.5mmK1クリスタルを採用。 暗闇でも視認性を確保するマイクロガスライトを装備している。ケース径 48mm厚さ15.5mm 300m防水。 ▽取扱いは、晦NDOROS(安藤治哉社長)。

07/15(Wed) オリジナルのエイジング時計を楽しむ
VOSTOK EUROPEから新作が登場

 車のアナログ距離メーターのようにローラーを縦に回転させることによって時刻を表示することが、 新鮮で格好良いと人気を博すロー ラー式腕時計「FUTURE FUNK」から、最新作『FUTURE FUNK FF105シリーズ』が8月上旬に販売開始される。
 新作は、1970年〜1980年 代のレトロカラーをコンセプトにしたプラスティックモデル。カラー展開は、マスタード、ライトグレー、オリーブ、ネイビーの全4色。今なおコレクターズアイテ ムとして多くの人々に愛される1970〜1980年代当時の置き時計やインテリアグッズ、クラシックカー、イタリアンバイクなどの色合いをヒントに色を調合している。  また、FF105シリーズには、1970年代に海外旅行が一般化し始めたことにより、その影響を受けスイス時計産業界で流行した、世界の主要都市名がプリントされたインナーリングを当時の雰囲気そのままにあしらった。腕時計のベゼルや文字盤に都市間の時差がわかるよう時差表を施したデザインとなっている。 ケースにはプラスティック素材を採用し、従来のステンレススティールケー スに比べて約25%の軽量化に成功。 柔らかいポリウレタン製のベルトは着け心地が良く、今まで以上に、カジュアルに楽しめる。価格は9800円+税。
 取り扱うのは、スイス製腕時計FHB classicやZENO-WATCH BASELなどの国内販売を手がけ、2003年からRosemontブランドの代理店契約を締結している潟sークス(東京都渋谷 区、木村眞澄社長)。
https://www.peaksstore.jp/

07/15(Wed) 第4弾CITIZEN PRO-MASTER『mont-bell(モンベル)』
アウトドアから街中まで使うシーンを選ばない

 プロフェッショナルユースウオッチとしての「信頼性」と「機能性」に加え、「想像力」という価値観を提案するブランドである『 CITIZEN PRO-MASTER』より、総合アウトドアブランド『mont-bell(モンベル)』とのコラ ボレーション3モデルが、9月に発売さ れる。価格は7万7000円〜11万円 (税込)。
 2016年10月に初めて『シチズン プ ロマスター』モンベルコラボレーションモデルを発売して以来、今回で4回目なるモンベルとのコラボレーションは、パーフェックスマルチ3000対応のワー ルドタイムエコ・ドライブ電波時計を搭載。簡単な操作で世界26都市の時刻に設定可能なダイレクトフライト機能により、アウトドア環境はもちろん,
タウン ユースやグローバルなビジネスシーン などあらゆるフィールドで活躍するス ペックを備えている。 ケースには、キズに強く、軽く、肌にやさしく、サビにくいスーパーチタニウム™ を採用。シチズン独自の表面硬化技術デュラテクトにより小キズなどから時計本体を守る。20気圧防水や高い視認性など本格スポーツウオッチとしての 機能性と、レッドのさし色を効果的に使ったタウンユースでも活躍するデザイン性が特長となる。ケースとバンドにすりキズに強く、艶やかなブラックカラーが特長のデュラテクトD L Cで仕上げたCB0177-58E、ケースとバン ドにすりキズだけでなく打ちキズにも強いデュラテクト MRKを施したCB0171-97E とデュラテクトDLCのケースにカーフバンドを合わせた CB0177-31Eの3モデルを用意した。カーフバンドの CB0177-31Eはシリコンラ バーバンドに簡単に付け替えられる仕様を採用し、日常使いとアウトドアアクティビティーどちらにも対応できるモデルに仕上げている。アラビア数字とバーインデックスの形状やサイズは、幾度も検証を重ねた時刻の読み取り易いデザイン。コラボレーション限定の証として、文字板と裏ぶたにモンベルのロゴと同ブランドのコンセプトである「FUNCTION IS BEAUTY(機 能美)」の文字を刻印した。更に、特製 BOX付きでプレゼントにも最適。
https://citizen.jp/

07・15(Wed) 『カンパノラ』から緑の漆文字板が美しいグランドコンプリケーションモデル
時を愉しむための時計ブランド 7月22日発売

《シチズン時計》 時を愉しむためのウオッチブランド『CAMPANOLAから、複雑機構を搭載し、織部焼をイメージした暗緑色の漆文字板を採用した特定店取扱いモデルグランドコンプリケーション「織部(おりべ)」(473,000円:税込)を7月22日に発売する。
「織部」(AH4080-10W)は、茶器として名高い織部焼をイメージし、落ち着きのある深い緑色の漆塗りで表現した文字板が特長。織部焼は桃山時代に千利休の高弟であり武将であった古田織部が美濃地方(現在の岐阜県土岐市)で、緑色の釉薬を用いて作らせたのがはじまりと言われている。このモデルは、文字板だけでなく見返しリングにも緑色の漆を施すことで、豊かな表情と独特の艶を持たせた。
ムーブメントには、ミニッツリピーター、ムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフの4大複雑機構をクオーツで実現させたシチズンならではの「グランドコンプリケーション」を搭載している。『カンパノラ』のグランドコンプリケーションモデルは2002年に初めてコレクションに登場して以来、ブランドを代表する独創のムーブメントになっている。
ステンレスケースには、耐傷性に優れた、シチズン独自の表面硬化技術デュラテクトの中で最も硬い(2,000〜2,500Hv)デュラテクトα(アルファ)を施し、サファイアガラスと同等の硬度と貴金属のような美しい輝きを実現している。
https://campanola.jp/index.html



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