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09/13(Wed) 昨年と同様の2000名を超える来場者で賑わった
国産3社による「2017年秋・冬ウオッチ合同提案会」

セイコー、シチズン、エプソン販売の国産3社による時計販売店向けウオッチ合同提案会「2017年秋・冬ウオッチ合同提案会」が9月6・7日、日本橋・蛎殻町のロイヤルパークホテルで行われ、昨年と同様の2000名を超える来場者で賑わった。各社とも独自の技術を駆使した多彩な新製品を発表、年末商戦に向けた新戦略を披露していた。

「グランドセイコー」のブランド独立化の目玉商品が世界中で好評博す

セイコーブースでは、オペレーションブランドの「グランドセイコー」、グローバルブランドとして存在感を高めている「アストロン」「プロスペックス」「プレサージュ」、そして先進技術で毎日を彩る「ルキア」「ブライツ」など、ブランド価値を売り上げに繋げていく為の新製品と宣伝販促策を提案した。
今年の3月バーゼルで発表した「GSブランド独立化」の目玉商品として打ち出した初代復刻モデルが世界中で好評を博し、順調なスタートを切った。特にGSの旧ロゴと新ロゴの評判が大きく店頭での入れ替えも順調に進んでいる。GS独立サイトも立ち上げ年末に向け新しいGSの世界観を持った主力商材を投入、強力な販売商材となる。
アストロンから、ブランド誕生5周年と初代モデルの誕生月にちなみ、5つの誕生石(天然ブルーサファイア)をダイヤルにあしらった数量限定モデル(¥250,000+税)を11月10日から日本を皮切りに海外市場においても順次発売していく。数量は1,500本。
ルキアからは、イメージキャラクターの綾瀬はるかさんとのコラボモデル「“ルキアヤセ”綾瀬はるかプロデュース限定モデル」第二弾(限定3,000本:¥120,000+税)を11月10日から全国で発売する。更に、レディダイヤシリーズのレギュラーモデル(¥69,000〜¥78,000+税)も10月7日から発売する。
世界No1シューシャイナー「Brift H」の長谷川裕也氏をアドバイザーに起用、靴と時計をテーマに、エレガントな限定モデルとして登場するのが「ブライツ」。メインのストラップには耐久性に優れたシャーク・レザーを採用、更に上質なクロコダイルレザーが付属している、価格は¥130,000+税。シューケア用品を入れるボックスをイメージした専用ボックス付き。
http://www.seiko-watch.co.jp/

09/13(Wed) シチズの時計事業第一四半期売上営業利益26億円で前年比16.5%アップ
国内の販売も順調で今期ニューモデル投入は256型

シチズンの時計事業の第一四半期売上げは、363億円で減少したが営業利益は26億円、前年比16.5%アップしている。2017年通期の業績見通しは1720億円、営業収益も160億円、グループ全体では3,200億円、営業収益も235億円と従来通りの数字となっている。
国内の販売も順調で今期のニューモデル投入は256型となった。これは、マルチブランド化による「フレデリック」「ブローバ」「アルピナ」などから111モデルが投入され例年の倍以上となっている。スマイルソーラーの5,000円からアーノルド・アンド・サンの2200万円まで幅広い価格帯となっている。今期のデザイン的特徴は、エコ・ドライブ・ワンの超薄型のユニセックス、更にプロマスターが他業態とのコラボレーションなど。
米のグーグルがメインスポンサーとなる史上初の月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」。ロボット探査機を月面に送り込み500m以上移動させて撮った画像を地球に送ることがミッション。一番早く達成したチームに賞金2千万ドル(約23億円)が贈られるという夢のあるレース。シチズン時計は、日本から唯一参加する民間チーム「HAKUTO(ハクト)」を後援している。
更に、シェル石油がスポンサーとなり2,000メートル深海を無人で超広域、超高速の海底マッピングをミッションとする夢のある二つの企画に協賛する。
ブランド誕生30周年を迎えたアテッサから、シチズン独自の技術「スーパーチタニウム™」の中でも特に硬さと高級感を生み出す「デュラテクト DLC (Diamond Like Carbon)」により作り出される「ブラックチタンシリーズ2モデル(¥220,000と¥230,000+税)を10月5日に発売する。キズに強く、艶やかで上質な外装に光発電エコ・ドライブGPS 衛星電波時計用Cal F900 を搭載し、時刻情報だけなら世界最速「最短3秒」で受信、デュアルタイムやダブルダイレクトフライトなど充実した機能を備えている。
クロスシー・ティタニア ライン ハッピーフライトから「サクラピンク」初のトノーケースを含む新作3モデル(¥76,000〜¥79,000+税)を10月5日発売する。トノーケースは、女性らしく柔らかなケースラインが特徴で、ラウンド型とは異なる。ケースデザインに合わせて、文字板のローマ数字も線を細く、柔らかな印象に仕上げた。また文字板4時と5時の間にはさりげなく「サクラピンク」をイメージした桜をデザインしている。
http://citizen.jp/

09/13(Wed) 新生エプソン・オリエントモデルが展示された
国内の販売業務に関しては、エプソン販売が担当

4月1日付でオリエント時計に関する販売業務に関しては、エプソン販売鰍ェ引き継ぎ、デザイン、企画、海外営業に関しては、セイコーエプソン鰍ェ引き継いでいる。
独創の高機能アナログウオッチとして誕生した「TRUME」が並ぶエプソン販売鰍フ展示ブースには、電池交換不要の光充電の他、GPSセンサーと各種情報を計測するセンサーとを兼備する多彩なTRUMEモデルが並ぶ。その中に新生エプソン・オリエントモデルが展示された。
オリエント・スターの「ムーンフェイス」「セミスケルトン」「レトログラード」「チタン」「ワールドタイム」「GMT」「セミスケルトン」「スタンダード」「クラシックセミスケルトン」など、お馴染みのモデルが顔を並べた。
https://shop.epson.jp/

09/13(Wed) “G-SHOCK”世界累計出荷1億個達成
「2017年秋/冬CASIO新製品発表会」

カシオ計算機は、1983年4月に耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の販売を開始して以来、世界累計出荷が本年8月末に1億個を達成。9月7日には、東京・恵比寿で「2017年Autumn/WinterCASIO時計新製品発表会」を開催した。
“G-SHOCK”は、“落としても壊れない丈夫な時計を作りたい”という発想から開発を始め、2年にわたる歳月と200以上もの試作機を経て、1983年に耐衝撃構造を備えた初代モデル「DW-5000C」が誕生した。腕時計は、衝撃に弱く壊れやすいという当時の常識を覆し、タフネスウオッチという新たな分野を築いた。以来、機能と性能の向上を図り、絶えず進化し続けている。
会場には2018年、35周年を迎える記念モデルとしてブラックで引き締まった表情と豪華さを表現したスペシャルモデルの35周年記念モデル“G-SHOCK”(11月発売)や異素材の融合によりメタルデザインの新境地を切り開くG-STEEL(10月発売)の新モデルが展示された。深々と降り積もるスノーホワイトをイメージし、ホワイトをベゼル、バンドへあしらった真冬を彩るモデルに仕上がっている。エッジを効かせた立体造形のインデックス、アルミ素材による軽量化と衝撃に耐えるアナログ針には、ゴージャスなゴールドを配色。ペア展開可能なG−MSと合わせ、ペアモデルとして楽しめる。
また異素材を組み合わせたベゼルが特徴の“G‐STEEL”シリーズの新製品として、大型ディスク針を採用したシリーズ初のアナログクロノグラフ『GST-B100 』 (3モデル:9月発売)等多彩な新製品が展示された。
http://www.casio.co.jp/

09/13(Wed) セイコーウオッチザ・クロックハウスが資本業務提携に関する基本合意書を締結
両社間の更なる関係強化と国内市場での時計販売伸長を共通の目的

セイコーウオッチ梶iSWC:高橋修司社長)と潟U・クロックハウス(THC:大野禄太郎社長)は、両社間の更なる関係強化と国内市場での時計販売伸長を共通の目的として、SWCがTCHへの追加出資を行う資本業務提携に向けた基本合意書を8月31日に締結した。
今後、SWCとTCHは本基本合意書に基づき、すみやかに法的拘束力のある本契約を締結することを目指して協議を進めていく。
http://www.seiko-watch.co.jp/

09/13(Wed) シチズンの巨大広告が銀座の街に出現
最新モデルの「エコ・ドライブ ワン」の薄さと美しさを訴求

《シチズン時計》 9月16日(土)から10月15日(日)の期間、「エコ・ドライブ ワン」の巨大広告を老舗百貨店、松屋銀座の外壁で展開し、期間中に店頭イベントを実施する。
2015年にスタートした本巨大広告展開は、2016年に「エコ・ドライブ ワン」を扱い、銀座の街並みに調和したデザインが高く評価され「第10回 東京屋外広告コンクール」の「第2部門 公益社団法人東京屋外広告協会 会長賞」を受賞した。第3回目を迎える2017年も「エコ・ドライブ ワン」の新作広告で、東京を代表する街「銀座」に集う人々にアピールする。
世界最大の時計見本市である「バーゼルワールド2017」で発表した「エコ・ドライブ ワン」の新作は、シチズンが2016年に発表した、「エコ・ドライブ ワン」のケース形状をよりスタイリッシュに仕上げて、ワニ革ストラップを合わせた。
世界最薄11mm厚のムーブメントを内包した、わずか2.98mm厚のケース、サーメットを採用したベゼル、デュラテクトを施したステンレスケース、そしてワニ革ストラップを合わせてクラシカルな雰囲気に仕立てた。腕に纏ったときの美しさと心地よさ、身に着ける楽しさを提案する時計。
シチズンの基幹技術であり、わずかな光で駆動し定期的な電池交換不要の光発電技術「エコ・ドライブ」を体現する「エコ・ドライブ ワン」。この薄さを視覚的に伝える壁面を横断する時計の画像と、「美しさ。だけしか要らない。」という印象的なコピー、そして「世界最薄1.00oのムーブメントを内包した光発電時計 Eco-Drive One」というサブコピーを配して「エコ・ドライブ ワン」の薄さと美しさを道行く人々に訴えかけていく。

東京メトロ「銀座線」と「丸ノ内線」をシチズン エコ・ドライブ ワンがジャック!

9月27日(水)〜10月11日(水)に、東京メトロ「銀座線」および「丸ノ内線」でシチズン エコ・ドライブ ワンによる1編成丸ごとトレインジャックを実施する。
http://citizen.jp/

09/06(Wed) ウルトラセブン放送開始50周年を記念ウオッチ販売
ドイツの時計ブランド”ボッチア・チタニウム”から

《HOTTA》 輸入時計の総合商社潟zッタのウオッチ&ジュエリー事業部は9月6日、東京・日本橋の野村コンファレンスプラザで今年のバーゼルで発表したジンの新作はじめ毎年恒例の日本限定モデルなど、同社扱いブランドの新型を発表した。
同社扱いのドイツの時計ブランド”ボッチア・チタニウム”からは、ボッチア・チタニウムが製作したウルトラセブン放送開始50周年を記念した5種類の腕時計(各¥17,280)を10月から全国で発売する。
今年で放送50周年を迎える「ウルトラセブン」を記念して、ウルトラセブンのシルエットやウルトラ警備隊のエンブレム、TV放映のオープニングをイメージしたマーブル柄など、ウルトラセブンお馴染みのモチーフが随所にデザインされている。
ボッチア・チタニウムの腕時計は、高純度のピュアチタニウムで作られた軽量で耐久性に優れた腕時計。

腕時計5本を納めた「特別限定コンプリート・ボックス」も発売

また単品の時計と共に、アルミ製の専用ケースに腕時計5本を納めた「特別限定コンプリート・ボックス」も発売する。ケースの外側には地球防衛軍・ウルトラ警備隊(TDF-UG)とボッチア・チタニウムのロゴマークがプリントされ、内側にはウルトラセブンのロゴマークやシルエット、放送開始50周年のロゴマークがプリントされている。このセットは、ウルトラセブンの故郷M78星雲にちなんで、78セット限定販売。内側にはシリアルナンバーを刻んだプレートが付いている。価格は税込み¥97,200。
http://www.hotta-group.co.jp/

09/06(Wed) ミッションタイマー誕生20年記念500本限定モデル「EZM 1.1」
「Sinn」はじめHOTTA扱いブランドの新型を発表

《HOTTA》 輸入時計の総合商社潟zッタのウオッチ&ジュエリー事業部は9月6日、東京・日本橋の野村コンファレンスプラザで今年のバーゼルで発表したジンの新作はじめ毎年恒例の日本限定モデルなど、同社扱いブランドの新型を発表した。
メインブランドの「Sinn」からは、ミッションタイマー誕生20年を記念して、精密機器レベルの頑丈なクロノグラフ「EZM 1」の遺伝子を継承する500本限定モデル「EZM 1.1」発表した。この時計の特徴は、リューズとプッシャーが左側についている。積算計が通常の30分ではなく60分、それがセンターは一である。スマールダイヤルではなく、時計のダイヤル外周の目盛りで読み取るため見易い。更に、通常のクロノグラフに搭載される永久秒針や12時間積算計を取り払っている。クロノグラフでありながら、スモールダイヤルひとつなく、ミッションタイマーにおいて重要とされる時間計測の為のクロノグラフ機能、とりわけ秒と分積算計に特化したスタイルとなっている。
http://www.hotta-group.co.jp/

09/06(Wed) ダイバーのためのミッションタイマー「MEISTERBUND.1」
日本限定の初代マイスター分度モデルへのオマージュとして誕生

《Sinn》 シリーズ誕生から10周年を迎え、ファーストモデル「MEISTERBUND.1」へのオマージュとして誕生したのが「EZM3.J」。「EZM3.J」は、ジンのミッションタイマーの基本スタイルである逆配置のリューズを持ったサンドマット仕上げのケースに、50気圧の防水性を備えたダイバーズウオッチ。マイスターブンドの特徴である差し色の赤が回転ベゼル、秒針、ダイヤルの要所に使用されており、この赤は水に潜った際に目立たなくなり、ダイビングに必要な時間計測の部分が見易くデザインされている。ファーストモデル同様、Arドライテクノロジーやジンの特殊オイル66−228、マグネチック・フィールド・プロテクションなどの採用により高い耐久性を備え、プロフェッショナルたちが信頼を寄せる計器機器となっている。
http://www.hotta-group.co.jp/

09/01(Fri) アジア最大級時計の見本市「香港ウオッチ&クロックフェア2017」
9月5日〜9日 香港貿易発展局が主催、HKCECで開催

アジア最大級の時計関連見本市「第36回香港ウオッチ&クロックフェア」が、9月5日〜9日の5日間、香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)で開催される。
主催は、香港貿易発展局(HKTDC)と、香港時計産業を支える香港時計製造協会(HKWMA)と香港時計貿易産業連合(FHKWTI)。主に香港の時計の製造産業、販売の発展を目的に、アジア地域における時計流通の架け橋となるべく香港の地理的有利性を活かしたアジア最大級の展示会となっている。
昨年は、前年比2.4%増となる2万85人が50の国と地域から来場し、35回目の節目を盛り上げた。
会場規模は縮小傾向にあるが、それでも27の国と地域から810社が出展。昨年はオーストラリ、ハンガリー、イラン、リトアニア、モナコ、タイ、トルコが初出展するなど、フェアとしての魅力を伸ばしていた。
スペシャル・ハイライトは、Salon de TE (サロン・ド・ティーイー/ホール3C-E)。150を超える世界的ブランドが集結し、その優れた職人技などを披露する。5つのテーマ別ゾーンに分かれており、バイヤーに最新鋭の環境の中、高級ブランド時計の“宝探し”を提案している。
テーマ別ゾーンは、世界のブランド広場(World Brand Piazza)、ルネッサンス・モーメント、シック&トレンディ、クラフト・トレジャー、ウェアラブル・テックの5つとなる。
香港時計産業の強みのひとつでもあるOEM或いはODMの商談はじめ、新しい商品の仕入れのために各ホールを歩き回るバイヤーの姿は多く、毎年会場内は活気に溢れている。それに加え、バイヤーツアーが組まれ、例年70のミッションが実施される。
また、フェアを盛り上げるためのオープニングセレモニーとガラパーティをはじめ、ウオッチパレード、セミナー、ネットワーキングなど30以上のイベントが開催される。
http://www.hktdc.com/



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