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07/20(Fri) 腕時計に関する消費者意識調査2018を発表
輸入時計の所有状況や購入動向

《スイス時計協会FH》 スイス時計協会FHは、第7回目となる「腕時計に関する消費者意識調査2018」を実施し、このたび調査報告書を発表した。
この調査は、2006年から隔年で実施しているもので、昨今の経済状況ならびに腕時計の単価上昇などを考慮して調査対象者を腕時計購入経験者に限定するとともに、所有する腕時計の価格帯を3つに分類した。
今回の調査の中心となるのは、@所有個数、A情報収集と媒体、B次に購入したい腕時計、C購入場所(インターネット通販含む)など。また新たに、正規認定中古に関する項目が追加された。調査概要は、下記の通り。
A=20万円以上60万円未満の腕時計を購入したことがある:1000件、B=60万円以上300万円未満の腕時計を購入したことがある500件、:C=300万円以上の腕時計を購入したことがある100件。
http://www.fhs.jp/jpn/

07/12(Thu) アルピナ、アウトドアに適したスマートウォッチ「Alpiner X(アルパイナーX)」発売
2つのセンサーでUV(紫外線)と気温・高度・コンパスといった機能を備えた

《アルピナ》 1883年の創業から130年以上の歴史を誇るスイス時計ブランド「アルピナ」は、2つのセンサーを搭載することで、UV(紫外線)と気温・高度・コンパスといったアウトドアに適した機能を新しく備えたスマートウォッチ「Alpiner X(アルパイナーX)」(121,000円)を7月下旬に発売する。
9時位置のインデックス下にUVセンサーを配置。この部分に日光があたることで、紫外線量を感知し、時計のデジタルディスプレイ上と連動する公式アプリ「Alpiner X」上に表示される。

新たなアウトドア機能を追加

ケースの12時位置にあたる上部に環境センサーを搭載することにより、先述のUVセンサーに加えて下記の測定機能が新しく追加された。
(1)気温 (2)高度 (3)気圧 (4)コンパス
これらのデータは、時計内でリアルタイムに測定され、時刻、日付、アクティビティ、ストップウォッチやその他の計時データと同様、時計文字盤下部に設置されたデジタルディスプレイで表示できる。
■従来のオロロジカルスマートウォッチ機能も搭載
スマートフォンへの着信やメッセージ受信の通知を行うとともに、毎日の歩数や総歩行距離、睡眠パターンの記録や分析を、Bluetooth経由で「Alpiner X」のアプリに接続する。
EメールやSNSアプリにメッセージが届いたことを腕時計の「振動」と「針の動き」で知らせ、通知したいアプリは自由に選択が可能。スマートフォンに着信があったことを、腕時計の「振動」と「針の動き」でお知らせる。
毎日の歩数や消費カロリー、総歩行距離といったデータをグラフやカレンダーで表示、さらに記録することも可能。
寝ている間の睡眠パターンを記録することができ、熟睡時間、目覚めるまでの時間などを詳細に知らせてくれる。更に、住まいの都市名をアプリに登録するだけで、ホームタウンの時刻を見られ、大切な人やビジネスパートナーに後で電話するのに都合の良い時刻をすぐに把握できる。本体価格(予価):121,000円 +税
https://www.atpress.ne.jp/releases/160889/img_160889_3.jpg

07/09(Mon) TEAM SEIKO(チームセイコー)発足を記念したマルチサウンドクロック発売
200台限定で予約を受け付ける

《セイコークロック》 昨夏の発売以来、見やすいデジタルクロック&高音質スピーカーとして好評を博しているマルチサウンドクロックに、今春に発足したTEAM SEIKOの思いを込めた特別仕様モデルを追加、200台限定で7月7日よりオンラインショップ(ECサイト)で予約を受け付ける。
タイムやスコアなどの数字に挑み、スポーツに本気で向き合う人を応援したいという思いから生まれたスローガン「ただの数字じゃない」を体現する4人のアスリートで構成されている。 彼らの活躍が、スポーツを愛するすべての人たちにとっての目標達成や挑戦へのモチベーションにつながることを願っている。価格は26,000円(税抜)。
https://www.seiko-clock.co.jp/news/2018/20180706.html

07/06(Fri) 時計事業をグループ成長の核と位置付ける
シチズングループがマスコミ陣を招待して経団連で暑気払い

シチズン時計潟Oループは毎年恒例のマスコミ関係者との懇親会を7月5日、東京・千代田区の経団連会館で行い、多くの記者たちと懇親を深めた。
グループの主要メンバーは、シチズン時計の他に、「時計製造子会社」と「シチズン時計マニュファクチャリング」を始め、工作機械事業「シチズン・マシナリー」、デバイス事業「シチズン電子」「シチズン・ファイン・デバイス」、電子機器事業「シチズン・システムズ」等97社。グループ人員は20,882名。2018年の売上高は、3,300億円となっている。
“真のグローバル企業を目指して”をグループ事業戦略に、中期経営計画(後期)の方針として掲げ、スピードと活力の溢れる企業グループを目指すとしている。
グループ代表のシチズン時計褐ヒ倉敏夫社長は「時計事業及び時計製造で培われた強みを生かせる領域にフォーカスし、カテゴリートップクラスのグローバル競争力を持つ事業の集合体を目指す。更に、高収益体質にすべく、製造改革を進め収益力強化を図り、時計事業をグループ成長の核と位置付ける。2018年度を新中期経営計画に向けた助走期間と位置づけ、トップライン、売上高の引き上げに注力する。流通の特性に合った製品展開を行う“セグメンテーション戦略”と多様化する消費者ニーズに対応するための”マルチブランド戦略“の両輪でボリュームゾーンの市場シェア・数量の拡大を図りたい。更に、創業100周年記念イベントを東京ミッドタウンを皮切りに全国5都市で開催するなど、成長に向けた投資を加速、広告宣伝費を30億円増額する」とするメッセージで挨拶とした。
http://citizen.jp/

07/05(Thu) シチズン100周年記念限定モデル第2弾コレクション発売
光発電エコ・ドライブを象徴的に表現しているモデル

《シチズン時計》 シチズンの創業100周年を記念して光発電エコ・ドライブを搭載したモデルで構成する100周年記念限定第2弾となる9モデル(40,000円+税〜340,000円+税)を10月4日に発売する。
シチズン100周年記念限定モデル第2弾は、シチズンが創り出し磨き上げてきた光発電エコ・ドライブを軸に、スーパーチタニウム™、デュラテクト、電波時計、GPS衛星電波時計などのテクノロジーを搭載した多彩な9つのモデルで構成。「光が時に変わる瞬間」をイメージしたゴールドとブラックのカラーリングはコレクション全てに採用され、光発電エコ・ドライブを象徴的に表現している。写真は、シチズン100周年記念限定モデルSATELLITE WAVE GPS F990 CC7005-16G 340,000円+税。
http://citizen.jp/

07/02(Mon) 修理専門店に劣らない技術の習得、資格取得に全力を挙げて取り組む
ジョウ・ジャパン総代会

《ジョウ・ジャパン総代会》 全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合(略称:ジョウ・ジャパン/組合員数513人。近藤千佳之理事長)の「第9回通常総代会」が、6月26日、上野精養軒で開催され、議案通り全て承認・可決された。
冒頭、近藤理事長は「総代は全国の代表あり、そのつもりで運営に携わって欲しい」とお願いし、続けて「商売上難しい時期。一般紙にも出ていたが、バーゼルフェアも評判が良くなく、ブースが埋まらなかったようだ。だからといってスイス製品が良くないというわけではないが、銀座の状況を見ると、消えてなくなるのか場所が変わったのかわからないが、時計の入れ替わりが早いのが目に付く。店頭で毎日商売していると、厳しさが実感として湧いてくる。いつまで時計店をやっていけるのかと考える。そんな中、セイコーの動きが大変気になる。どのような秘策をしていくのか、読めなく、心配している。と同時に、しっかりもしてもらいたい。これまでセイコーに育ててもらい、セイコーを育ててきた自負がある。セイコー本社も尋ねたが、我々にプラスになる話はなかった。商売替えも考えられない。なんとか一生懸命やっていきたいと思う」と述べ、あいさつにかえた。
平成30年度第9期事業計画の方針としては、国産時計の販売が中心でアフターサービスのウエイトも極めて高い状況。来店頻度を高めるためにアフターサービスのレベルアップと充実を図ることが極めて重要。即ち、時計修理技能士会へ加入し、国家資格である技能検定試験による資格を取得してレベルアップを図ることが重要。その上、現在のデパート、修理専門店に劣らない技術を習得し、消費者の信頼獲得を目指さなければ、お店の継承を図れないことから、時計技術の資格取得について組合員の啓発に全力を挙げて取り組む、とした。総代会後は、部屋を移し懇親会を開いた。
http://jow-japan.or.jp/

07/02(Mon) 70年以上の歴史ある団体として楽しみ、業界に還元していく
東京時計産業連盟「定時総会」

東京時計産業連盟(会員26社。涌井宏昌理事長)の「第16回平成29年度定時総会」が、東天紅上野本店で開かれ、全て議案通り承認・可決された。
涌井理事長は「連盟は、前進団体から考えると、1947年に設立し、70年以上の歴史がある。東京時計卸協同組合として55年活動し、2002年に発展的な解消を得て、同連盟が発足した。それから16年間活動している。初代は堀田邦彦さん、次いで栗山昭二現相談役、次いで前田○○さん、そして涌井が、今年で10年目となる。連盟の目的は業界の発展だが、基本的には参加しているメンバーが楽しみ、為になることを実体験し、それを業界に還元していくことが良い姿だと思っている」と述べ、あいさつにかえた。
総会後は、開UN代表取締役社長の佐々木進氏を講師に、ブランド力をはじめ、展開の仕方、視点、考え方、独自性、文化と文明の違いなどを学ぶ講演会が開催された。講演会後には、懇親会が開かれた。

07/02(Mon) フォッシルジャパンから初のタッチスクリーン「ライリー」Marc Jacobs
6月5日に全世界同時発売

「Marc Jacobs」(潟tォッシルジャパン)より、ブランド初のタッチスクリーンスマートウォッチ「ライリー」が、6月5日に全世界同時発売された。
1.19インチ(約30mm)のAMOLED/有機ELディスプレイは、バッテリーライフを長持ちさせる環境光センサー付き。誰でもどんなシーンでも手軽にスタイリッシュに着用できるシリコンストラップを採用。そして、最大の特徴はカスタマイズ可能なウォッチフェイス。デジタルからレトロ、そして奇抜なグラフィックまで、思い思いにパーソナライズすることができるため、Marc Jacobsらしい個性と表現力によってユーザーを魅了できるとした。
https://www.fossil.com/jp/

07/02(Mon) 中東富裕層の間で流行ブランドスペイン時計「Nuun(ヌーン)」
新ジャンルの確率に取り組む

国外プレミアムファッションウォッチの輸入代理店企業の咳RINCIPE prive(東京都港区、高橋幸弘代表)は、スペイン時計「Nuun(ヌーン)」の新作6型の予約受付を、 直営店舗及び公式オンラインストアにて開始した。
「ヌーン」は、2017年11月にスペインで設立されたファッションウォッチブランド。設立間もないながら、気軽につけることが出来るバカンス時計として、Bahrain、KSA、UAE、Oman、Kuwait、Qatar、Lebanonを中心として中東諸国の富裕層の間で大流行。日頃、高級時計を愛用している人がバカンスの際に着用する、そんな“バカンス時計”という新しいジャンルの確立に取り組んでいるという。
今回の新作は、文字盤にラバーストラップと同じ模様を施した、よりカジュアルなデザインに仕上げた。黒を基調とした重厚感のある落ち着いたデザインながら、ケースにABS樹脂を使用することによって、重量約30gの快適な付け心地を実現した。
さらに今回、先行予約特典として通常価格の20%OFFで購入できるとしている。価格帯は2万円前後。

07/02(Mon) ドウシシャがクロックハウスでトラサルディの新作を展開
春夏コレクション

潟hウシシャは、イタリアブランドの「TRUSSARDI(トラサルディ)」の春夏コレクションを、ザ・クロックハウスの98店舗で発売開始した。
新作コレクションT-LIGHTシリーズは、カーブダイヤルを使用することでヴィンテージウオッチのような上品なデザインに仕上がっている。革新的で洗練された色の組み合わせも特徴。GENT2万4000円+税、LADY1万9000円。www.do-style.jp/trussardi/store.html。
https://www.doshisha.co.jp/



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