※写真をクリックで拡大します。
Home

05/24(Wed) ISSEY MIYAKE WATCH奥山デザイナーが語る
ニューモデル『GT(ジーティー)』の魅力

《セイコーウオッチ》 6月9日から機械式ムーヴメント搭載のニューモデル『GT(ジーティー)』全4機種を世界数量限定で発売直前の5月23日、東京・銀座の和光本館にデザインを手がけた工業デザイナーの奥山清行さんを迎え、新製品の魅力について語ってもらった。
奥山氏は、伝統的に名高い南部鉄瓶から最新鋭の技術を集めた新幹線まで、幅広いデザイン活動を行っているデザイナー。中でもフェラーリをはじめとするカーデザインで広く知られ、手掛けた仕事は世界的に大きな評価を得ている。
ニューモデル「GT」は、奥山氏のフィ−ルドであるモータースポーツにちなみ、“グランド・ツーリング(大いなる旅)”というコンセプトから生まれた。優雅さとストイックなカーデザインの融合からスピード、距離、時間という機能的な要素がカタチとなった。職人の手作業によるザラツ研磨で表情豊かに仕上げたケース、軽快なダイヤルデザインや疾走感あふれるケースサイドの溝状ラインが特徴。12時位置から6時位置に向けて配した長さの異なるバーインデックスには、多面カットで輝きを持たせた視認性を高めるとともに、スピードメーターを彷彿とさせるデザインで高質感を演出している。また、カーデザインならではの人間工学的アプローチに基づき、ウオッチ装着時に、ウオッチヘッドがユーザー側に傾き、見やすいポジションを確保できるよう、特別にパーツの長さに変化をつけた専用バンドを採用している。これらカーデザインで培ったダイナミックなデザインと日本の精緻な時計技術との融合が、本格的な“ジャパン・プレステージ”を創り上げたもの。
未だ知らない遥かな処へ、大いなる旅のロマンを予感させるISSEY MIYAKEのプレステージウオッチが今、ときを刻み始める。
http://www.isseymiyake-watch.com/

05/23(Tue) ▽○□(さんかく・まる・しかく)をデザインした新モデル
注目のドイツ時計『DUFA』の新作

《ウエニ貿易》 ドイツのウオッチブランド『DUFA(ドゥッファ)』の新モデル『ヴァイマール・カレンダー』を6月20日から発売する。ヴァイマールの名を冠する新モデルは、ワシリー・カンディンスキーの基本形状に影響を受け、全てのデザインの基本と言える「▽○□(さんかく・まる・しかく)」を文字盤と裏蓋にデザインしたユニークなモデル。
日・曜日・24時間表示を備えた、実用的なマルチファンクションを搭載しつつも、シンプルにこだわったオリジナリティあふれるタイムピース。価格は¥38,000+税。発売元は、日本総代理店の潟Eエニ貿易。
http://deutsche-uhrenfabrik.jp/

05/19(Fri) 『ダニエル・ウェリントン』銀座に初の路面店オープン
国内4店目のとなる路面店をオープンした

《ダニエル・ウェリントン》 5月19日、インターナチョナルブランドが立ち並ぶ、東京・銀座に国内4店目のとなる路面店をオープンした。この銀座店は、ブランドの最新コンセプトショップとして、ネイビーとウッドをメインカラーにしたアーバンシックな雰囲気の店内を演出しながらファザードに日本の街並みを象徴する縦格子を採用、シンプルな縦ラインは、何処かブランドのリボンベルトを彷彿させ、光が加わると美しい陰影を生み出す心地の良い空間に仕上げている。
https://www.danielwellington.com/jp/

05/19(Fri) 2020年の4年後には、「時の記念日が国民の休日」に
時の記念日に寄せて

なにわ時計学校
学校長 池宮俊二 

今年も6月10日が近づきました。私ども時計にたずさわる仕事をしている者にとって(特に技術者:職人)は大切な日である。
大正9年に施行され今年で97年、近江神宮での時の記念日祭事が、昭和16年6月10日に初めて行われました。(76回目)
あと3年で施行100周年及び時の記念日祭事は、あと4年で80周年とおめでたい年になります。この事を思うと3年後、4年後は、時の記念日が国民の休日となり、時計業界の「メーカー、小売店、技術者・職人」が大いに未来のある業界として、夢のある業界としてのアドバルーンが上がればと思っております。
私自身、現在「時計学校(なにわ時計学校)」を開校し、今年3年目を迎え、若い技術者の育成に努めております。
本校は、日本時計師会(山田喜久男会長)の公認時計師試験(JWI-CW)及び公認上級試験(JWI-CMW)の受験を目標に、技術者としてどうあるべきかを考え、目標に向かって日々勉学に励んであります。
時の記念日が、私たち技術者にも、より良い安定した生活ができる“素晴らしい未来の道しるべ”になり得ることを願っております。
平成29年5月17日
http//:naniwatokei.jp

05/15(Mon) 栄光時計が『BRAND EXHIBITION 2017』
神戸(5/17)と東京(5/25)で

栄光時計鰍ヘ、バーゼルワールド2017で発表された取り扱いブランドの新作などを発表する恒例の「BRAND EXHIBITION 2017」を、神戸と東京で開催する。
神戸は、IJKに合わせ、5月17日11時〜19時、神戸オリエンタルホテルオリエンタルルーム6F。東京は、5月25日11時〜18時、アイコニック銀座(銀座2-4-6銀座ベルビア館9F)で開催する。
出展ブランドは、CHARRIOL(新しいカラーパレットが見所)、SAINT HONORE(オシャレな新作が多数)、MOVADO(70年を祝うコレクション)、CHRONOSWISS(世界限定のスケルトンバージョンに期待)、COACH(個性豊かな秋冬モデル)、BOSS(スポーティなコレクション)、TOMMY HILFIGER(クールで遊び心溢れたコレクション)、JUICYCOUTURE(カジュアルラインが加わる)、LACOSTE(トレンド感にあふれた新作)、SCUDERIA FERRARI(力の入った新作が多数)、ZOCCAI(子息と令嬢が来日予定)、DAKS(伝統に裏付けられた英国のブライダルコレクション)、FOREVERMARK(ニューコレクションをはじめ新作オリジナルモデル)、CASMINE(小さな珠の組み合わせレイヤードジュエリー)、LANVINE(ビジュー新作コレクション)、SONORE(吉田園子さんの個性あふれるジュエリー)、EXJ(定番ジュエリーコレクションからカラーストーンの新作)など。
http://www.eikotokei.co.jp/

05/15(Mon) 6月10日の「時の記念日」に合わせキッザニア東京で「時計職人」
期間限定のアクティビティ

一般社団法人日本時計協会と、こどもが主役の街「キッザニア」を企画運営するKCJGROUP鰍ヘ、6月10日の「時の記念日」に合わせ、「時計職人」アクティビティを6月10日〜12日の期間限定でキッザニア東京にて実施する。
アクティビティでは、国産のムーブメントを専用の外装部品に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をねじ留めするなどして、キッザニアオリジナル腕時計を作ることができるが、時計を知り尽くしている「現代の名工」受賞者を含む現役の時計職人である『匠』から、時計の歴史や仕組み、製作工程などを直接習うと共に、こども達は時間の大切さや、時を刻む時計の魅力を学ぶ。このほか、アルバイトアクティビティ「時計職人見習い」では、時計の精度をはかり、専用クロスを使ってきれいにする体験もできる。
http://www.jcwa.or.jp/

05/12(Fri) 涌井宏昌理事長以下全員が再任された
東京時計産業連盟の平成28年度定時総会

《東京時計産業連盟》 東京時計産業連盟(涌井宏昌理事長)の平成28年度定時総会が5月12日、東京・池之端の東天紅で行われ、第1号議案から第4号議案まで全て原案通り可決され、承認された。今回で15回目の総会を迎え、役員改選では、提案された涌井宏昌理事長以下12名の役員名簿全てが再任された。
総会は、河合利典常任理事の進行で始まり、定款どおり涌井理事長を議長にして第1号議案から第4号議案まで担当役員が説明、承認された。
堀田峰明専務理事が説明した「29年度事業計画案」では、前回例会の見直しについてアンケートした結果を踏まえ、要望に応えた見直しが行われた。最後に、ジュエリー産業福祉共済配当について説明があり、平成28年度配当金は、取りまとめ団体が5団体262名で1,316,960円。年間払い込み保険料の17.98%(死亡保険料・高度障害保険金支払い、3件1,500万円)加入者へは5月15日振り込み予定とした。
新任された涌井宏昌理事長は「8年間皆様の協力で理事長職を私なりに全うすることが出来ました。大変感謝しております。10年目を目指して頑張りますので今後ともご協力ほどよろしくお願いいたします」と挨拶した。

05/12(Fri) 『LIGHT in BLACK』2017 AMBER EDITION』「時の記念日」に発売
「光と時」をテーマにしたコレクション第三弾 数量限定モデル

《シチズン時計》 シチズンブランドの主要なコレクションからブラック&アンバー(ブラウン)のカラーリングが特長の限定6モデルを6月10日に数量限定で発売する。第一弾、第二弾に続き、日本を代表するフリューゲルホーンプレーヤーでヴォーカリストのTOKUによるオリジナル楽曲やムービーによるプロモーションも展開する。
約40年前に開発され、今では世界中で支持されるシチズンの基幹技術、光発電エコ・ドライブ。
「LIGHT in BLACK」は、シチズンが創り出す様々な時を、エコ・ドライブを搭載する主要なコレクションで伝える横断企画。
第三弾となるLIGHT in BLACK 2017 AMBER EDITIONは、舞台上で演奏する人々を引き立てる「ステージ・ライト」をテーマとした、アンバー(ブラック・ブラウン)、ピンクゴールドのコンビネーションが特長で、ラグジュアリーな印象に仕上げている。
今回の限定コレクションは、シチズン アテッサ、シチズン エクシード、シチズンコレクション、そして女性用としてシチズン クロスシーに加え、LIGHT in BALCKに初めてシチズン エクシード(レディスモデル)をラインアップする。エクシード(レディスモデル)は大人気のサクラピンク2カラーで上品に仕上げまた。
機能も顔も異なる、個性あふれる6モデルを「エコ・ドライブ搭載」を軸に「光」と「時」を「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ、「LIGHT in BLACK」をコンセプトとしたスペシャルバージョンとして数量限定で発売する。
http://citizen.jp/

05/09(Tue) 関時連のオリジナル時計「TAKUMiSM japan」限定200本が完売
各県連の地域紙を使用して消費者にPRしたのが功を奏し

《関時連》 長野・群馬・栃木・埼玉・千葉5県の優良時計専門店で構成する関時連(石橋直会長:関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会)が2016年に企画立案しセイコーインスツルメント鰍フ協力で製作した200本限定のオリジナル自動巻機械式時計「TAKUMiSM japan」(¥259,000)が今年の3月31日、受付・予約を完了し完売した。
この時計は、街の小さな時計屋さん達が「親から子へ、そして孫にまで伝えていける確かな品質を自分たち時計修理技術者が守り抜く。メーカーの技術に頼らずとも、時計小売店の技術力で何十年に渡って愛用できるメンテナンスを担当したい」との思いから全国でわずか200人のTAKUMiSMオーナーになれる限定本数の時計を開発した。
その想いを込めた時計を完売した関時連幹部が4月9日、関時連本部で記者会見し、「各県連の地域紙を使用して消費者にPRしたのが功を奏し、会員店に注文が殺到して90%予約が出来た。更に3月30日、長野県時連が阿部守一長野県知事にTAKUMiSM japanを進呈、残りの数を完売、大いなる成果を上げた」と報告している。
また「26万円近い単価の時計を売ったことにより、時計販売店が自信を持ち、セイコー、シチズン等の高単価の時計の販売にも繋がった」という好現象を起こした事を報告した。
今後は、「TAKUMiSM japanの第2弾、第3弾企画を考慮中だそうだ。
また、このTAKUMiSM japanのウオッチを東京・銀座にある長野県アンテナショップ2階に展示するとしている。このように直接消費者に手の届くPRがいかに大切かを思い知った関時連幹部だった。写真は、左:石橋直会長、中央:中澤国忠副会長、右:野辺昭次常任理事。
http://tokiwokizamu.com/archives/11918

05/09(Tue) 関時連が5月から“匠の時計修理士講座”を開催する
機械式時計「TAKUMiSM japan」購入者への安心と満足を届けるため

《関時連》 関時連オリジナル自動巻機械式時計「TAKUMiSM japan」の完売を受けて、同県連では、「自店で販売した時計のフォローが始まった。購入者への安心と満足を届けるための“匠の時計修理士講座”を開催する。これは、機械式腕時計への知識と修理技術の習得にもなり、機械式時計の販売にも役に立つもの。修理未経験者でも、3級を受講することは可能となる」講習会となる。
★『精密時間調整A級養成講座』(募集人数5名)=期間:5月31日〜9月14日。全6日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」1級に合格している者又は同等と認められている者で、精密時間調整A級合格者を目指し、特級認可を希望する者。受講者の負担=受講料:¥30,000、材料代:¥37,000、認定試験受験料:¥32,000。
★『1級・2級養成講座』(募集人数:1級5名、2級5名)=期間:5月31日〜9月14日、全12日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」2級又は3級に合格している者又は同等と認められている者で、上位級合格を目指すもの。受講者の負担=受講料:1級:¥55,000,2級:¥50,000、材料代:1級:¥30,000、2級:25,000、実技認定試験受験料1級:¥32,000、2級:¥30,000。
★『3級養成講座』(募集人数10名)=6月14日〜9月27日、全12日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」2級以上に合格している者又は同等と認められている者、時計修理技能習得を必要とし、意欲を持つもの。工具を自分で用意できるもの。受講者の負担=受講料:¥30,000、材料代:¥25,000、テキスト代:¥15,000、実技認定試験受験料:¥30,000。
http://tokiwokizamu.com/archives/11918



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:1