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03/23(Thu) リズム時計の連結会社であるリズム協伸鰍ェ「ヨーロッパ駐在員事務所」を開設
接続端子部品の市場調査を行うため

《リズム時計》 リズム時計工業鰍フ連結会社であるリズム協伸鰍ェ5月11日、ドイツに「ヨーロッパ駐在員事務所」を開設する。
開設する理由として「ヨーロッパにある日系および非日系企業の自動車、電気機器、電子部品関連メーカーに対し、接続端子部品の市場調査を行うため」と説明している。「業績に与える影響は軽微だと思います」と付け加えている。初代の駐在員事務所長は、渡部純也氏。
商号:Rhythm Kyoshin Co.,Ltd Europe Representative Office.
所在地:Breite Str.3, 40670 Meerbusch,Dusseldorf,Germany
http://www.rhythm.co.jp/

03/22(Wed) 「TIMEX」の世界初となる路面店が原宿に4月オープン!
同店限定のモデルや時計以外のアイテムも展開する予定

160年以上の歴史を持つ米国のウォッチブランドTIMEX(タイメックス、日本総輸入元:DKSHジャパン株式会社)は、4月下旬に同ブランドとして世界初の路面店(約20坪)を東京・原宿にオープンする。
1854年にアメリカで創業したTIMEXは、1890年代に発売された世界初の普及版懐中時計“ヤンキー”の大ヒットで名を馳せたブランド。
信頼性の高い製品を大量生産によって誰にでも手の届く価格で提供する時計メーカーとして成長したTIMEXは1960年代にアメリカで販売される時計の半分以上を占めてNo.1ブランドとなり、第42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントン氏は1993年の就任演説時にTIMEXのスポーツウォッチ“アイアンマン(R)”を着用することで自国愛を表現した。
リーズナブルで機能的、そして汎用性の高いTIMEXの時計は、近年同じ米国ブランドとのコラボレーション、アーカイブを復刻した日本企画が人気を博し、この度世界初のフラッグシップとして路面店が東京・原宿(渋谷区神宮前6-9-13)にオープンする運びとなった。
TIMEX TOKYOは1Fと2Fがショッピングスペースで、国内展開のモデルはもちろん、同店限定のモデルや時計以外のアイテムも展開する予定。1Fではレザーストラップの刻印サービスや手入れなどができる “ストラップ・バー” が設けられる予定で、店内には貴重なアーカイブなども随時展示される。
http://dksh.com/jp-jp/

03/21(Tue) 『第19回 機械式時計技術講習会』定員20名まで
今年も5月から7月の期間に実施する

《日本時計輸入協会》 日ごろ時計の」営業・販売活動やサービス窓口を担当する人に向けたコースとして設定している毎年恒例の一般社団法人日本時計輸入協会主催『機械式時計技術講習会』を5月から7月の期間に実施する。この講習会は回を重ねるごとに好評を博し、今回もヒコ・みづのジュエリーカレッジ協力のもと開催されるもので、ウオッチコーディネーター資格検定制度において、この講習会の修了者は筆記試験合格者の実技実習が免除される特典が付いている。
【講習会コース】輸入時計業界に係わりのある仕事に従事しているが、修理経験がなく、機械式時計の基礎を学びたい人(営業・販売担当者・サービス受付担当者)向き。講習会後半にクオーツの分解、防水性やクロノグラフの解説もあり、実用的な内容となっている。講師は、ヒコ・みづの講師2名。
【受講料】89,000円(消費税込み)。下記の教材やテキスト代、貸出工具費用も含む(Cal.ETA6497とケース、文字盤、針、バンドなど外装部品、その他消耗品及び教材資料)。修了証の交付も。
なお、教材として使用するムーブメントの入手状況や諸費用高騰により、教材時計の提供はない。一方、工具を持ってない人は、すべて講習会場で貸し出すことになっている。
【募集人数】定員20名(開催最小人数15名)
【開催日時】5月11日、18日、25日、6月1日、8日、15日、22日、29日、7月6日、13日までの木曜日、全10回。時間は、毎回18時30分〜21時(1回2時間半)。
【開催場所】東京・渋谷のヒコ・みづのジュエリーカレッジ神南校舎。
【申し込み締切日】4月14日(定員になり次第締め切る、先着順)
【問い合わせ】ヒコ・みづのジュエリーカレッジ:長沼(03−5728−6060)
http://www.tokei.or.jp/

03/08(Wed) 『JAM CLOCK(ジャムクロック)』の人気商品ランキング発表
新生活向け 時計がそのまま壁装飾のインテリアになる

グラフィックをはじめとしたインテリア、プロダクトデザインなどを手掛ける潟^イタン・アート(本社:大阪、米原太一社長)は、同社が販売する新生活のインテリアにおすすめな掛け時計シリーズ『JAM CLOCK(ジャムクロック)』の人気商品ランキングを発表した。
普通の時計はデザインしない。ユニークでアートなデザインで、掛け時計そのものがそのまま壁装飾のインテリアとなるように、こだわりをもって製作される『JAM CLOCK(ジャムクロック)』シリーズ。これからの時期の新生活に最適なインテリアクロックとして人気商品の「エディータイム」は、発売から数年で1,200個以上の販売実績がある。販売価格は、4,900〜18,000円(税抜)。
http://www.jam-collection.com/

03/08(Wed) 平成28年度の定例総会5月12日上野の東天紅で開催
東京時計産業連盟の3月例会で報告

《東京時計産業連盟》 3月例会が恒例のオーラムビル地下で行われ、平成28年度の定例総会開催について報告した。総会は5月12日(金)東京・上野の東天紅で行われる予定。
2月10日、恵比寿で盛大に行われた同連盟の新年会が好評だったことも加えて報告された。
特に、オカリナ奏者として有名な堀田峰明氏のハープとチェロを聴いた演奏会で、いつもとは異なる文化あふれる時間を堪能したことも報告された。
現在、会員数28社の東京時計産業連盟の涌井宏昌理事長は「今月の例会は参加者が少ないが、今後とも毎月1回、勉強会や例会の場で情報交換を行い、1~2年に1回は文化の香りのする会を設けたいと思っている」とあいさつ、同連盟への協力を呼び掛けていた。

03/08(Wed) 日本製時計ブランドGSX WATCH JAPAN 春の新作が登場
青が美しい100本限定モデルを4月上旬に発売

昨年、アシンメトリーで流線型ケースが特徴的なGSXのフラッグシップモデル、GSX900シリーズから10年振りに新ラインが発売し好評の「GSX906ライン」から100本限定の新色がGSX WATCH JAPANから4月上旬より発売される。
ブルーとブラックのコンビネーションカラー「BLUE IN BLACK」を採用したGSXならではの特殊なカラーで、ケースのブラック色、“ピュアブラック”と“サマーズ・ビート”と呼ばれるGSX独特の深いブルーをフュージョンしたラグジュアリーなモデルとなっている。この深いブルーは単に文字盤の色調整だけでなく、ガラスにも蒸着を入れ、それが組み合わさった事で創り上げられる、GSXにしかできない「青」を表現しているシリアルナンバー入り、スペシャルモデル。このコレクションは、ラインごとに1度だけの限定生産となり、希少価値のあるコレクションとなっている。価格は108,000円(税抜)。
GSX WATCH JAPANは、1995年「メイド・イン・ジャパン」をテーマに映画や、ゲーム、アーティスト達とのコラボレート作品を多数発表、東京都内、近郊・大阪・札幌に正規腕時計販売店9店舗を展開する潟xスト販売が創立した日本の時計ブランド。

http://gsx-watch.com/

03/03(Fri) ユナイテッドアローズの時計を発表
大沢商会が開発した4つのこだわり

椛蜻商会(東京都中央区、黒坂則昭代表は、UNITED ARROWSのライセンス商品として、スーツに合わせて使うための機能美を追求した、上質なラインナップの時計「エレガンスコレクション」を開発。3月3日より、全国のチックタック(潟kーヴ・エイ)系列店舗及びチックタックオンラインショップで発売する。
オクタゴンタイプ(2万3000円〜2万4000円+税)とレクタンギュラータイプ(2万4000円〜2万5000円)の2種類の2サイズ、各3色を用意。商品特徴は、ビジネスシーンで活躍する人を支えるケース形状へのこだわり、着けやすさと視認性を追求した機能性へのこだわり、価格以上の高品位の素材を使用することへのこだわり、ビジネスシーンのファッションコーディネートに映えるカラーバリエーションへのこだわりの4つ。
http://www.josawa.co.jp/

03/03(Fri) モンブランから手書きの素晴らしさをデバイスで
アナログ×デジタルツール

モンブランから発売の「オーグメントペーパー」は、筆記や描写を紙からスマートフォン、タブレットなどのデジタルデバイスに転送・変換することで、デジタルデバイス上で編集・シェアすることが可能になり、ワークフローを向上させる。
この画期的なツールは、ライン入りのノートと、特別に開発されたモンブランスターウォーカーのボールペンがレザーホルダーにセットされたもの。
専用のスターウォーカーの筆記具で書いたものやスケッチが、レザーカバーに内蔵されているデジタイザーに記憶される。ボタンを押すだけで、ノートに書かれたものがBluetooth Low Energy経由でモバイルデバイスに転送される。手書きのノートをデジタルテキストに変換し、Montblanc Hub Appで編集することも可能。ノートをスマートフォンやタブレットで編集、保存すれば、ファイルをeメールでシェアしたり、クラウドサービスに保存することもできる。面倒なインターネット接続の必要もなく、手書きの心地よさやテイストを簡単にデジタルに変換することを実現している。バッテリーの持ちの良さも魅力。本体価格7万7000円+税。
http://www.montblanc.com/

03/03(Fri) ボールウォッチ「エンジニアVブロンズスター」
ハイスペックなブロンズウオッチ


ボールウォッチが、新しく時計のケース素材に選んだのは、経年変化を楽しめるという観点から近年人気のブロンズ素材。数ある銅合金の中で、耐力に優れたアルミニウムブロンズを採用した。船舶部品にも使われており、硬さや耐食性、耐海水性、耐疲労、耐熱、耐摩耗でも優れた特性を持っている。
堅牢な時計製造に対する信念は、屈強な素材選びだけにはとどまらない。「SpringLOCK®」という耐震システムをムーブメントの機構として搭載し、精度調整の要であるひげゼンマイへの衝撃を最大 66%カットすることを可能にした。通常の機械式時計が衝撃を受けた際の残留効果は±60 秒/日でだが、これにより±20 秒/日まで抑えることに成功した。
http://www.ballwatch.com/

03/03(Fri) 日本時計師会の新会長に山田喜久男氏
本年は、CW試験の必須条件であるCW試験事前審査講習会の開催を予定

日本時計師会(JWI/CMW)の新会長に、潟eクノスイスの山田喜久男氏が、このほど就任した。
山田新会長は、「2017年は、CMW(公認上級時計師)試験復活4年目となる年であり、CW(公認時計師)試験の2回目を迎える年。本年は、CW試験の必須条件であるCW試験事前審査講習会の開催を予定している(2018年度受験希望者対象)。東日本は東京会場、西日本は大阪会場、また希望により出張講習会を行い、受験可能と思われる人には日本時計師会が推薦する予定でいる。日時・内容などについては決定次第、同会ホームページで公表する。そして、組織人事に関しても、新生CMWを含めて若返りを図った。今後、各関係団体、業界とも密接に交流を図り、時計業界発展の一助となるよう努力していく所存」とコメントを寄せた。
なお、関西地区CW試験は2月24日〜26日に近江時計眼鏡宝飾専門学校で実施される。関東地区CW試験は3月3日〜5日、セイコーミュージアムで開催される。
http://nihontokeishikai.com/



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