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10/17(Mon) 限定200本の関時連オリジナル機械式時計を来年3月に発売
定価24万円の『タクミズムjapan』第一弾

 関東近隣の時計販売店団体である関時連(関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会:石橋直会長)がこのほど、限定200本の関時連オリジナルウオッチ『タクミズムjapan』(¥240,000+税)を2017年3月31日から発売すると発表した。 
この新製品は、セイコーインスツル且ミの自動巻き(手巻き付き)ムーブメントを使用した10気圧防水、日付針/曜日針/パワーリザーブ機能付きで、メーカー保証1年、関時連保証2年を付けた機械式高級腕時計。関時連創立初の事業として“時計店に足を運んで貰えるオリジナルウオッチ”第一号として発売されるもので、従来の時計販売とは違う利益が厚い商材となる。すでに11月25日締め切りで第一回予約が始まっており、順調に注文が入っているそうだ。
 10月17日、東京・御徒町の関時連事務所で記者発表した石橋直会長は、「この時計は、私たち時計屋の思いが込められた時計です。修理技術は、時計職人匠によって受け継がれてきたもので時計屋の宝です。発売する時計には、OEMと違い修理カルテが付いており、何処の誰が修理したかの記録で、きちんとメンテナンスを施しながら親から子供、子供から孫へと伝えていくことが出来る、私たち匠の未来を乗せてお届けする機械式時計の第一弾です」と関時連の歴史に恥じないオリジナルウオッチの発表となった。詳細について中澤国忠副会長が次のように説明した。
 中澤国忠副会長は「クオーツの出現により技術が要らなくなり早40年。その間輸入の機械式時計が売り始め、技術者が必要になってきた。長野県では12年前から“信州匠の時計修理士”のタクミズムjapanを立上げ、県を挙げた認定制度を行っている。今では受講者342名、うち228名の合格者に認定書を与えています。当連合会では、次世代の匠の時計修理技術の保持とさらなる向上の為に、時計修理士ゼミを開講します。大勢の参加をお待ち申し上げます」と説明した。
  関時連とは、千葉、埼玉、栃木、群馬、長野県の正会員の他、新潟、神奈川、山梨県の賛助会員を含めると360店舗を会員に持つ時計販売店の団体で、昭和23年創立、今年で68年目を迎えている。写真は記者会見した関時連幹部。左から、野辺昭次理事、石橋直会長、中澤国忠副会長、山崎満副会長。

10/13(Thu) wicca(ウィッカ)「ブレスライン」から冬の限定モデル登場
星や雪の結晶をスワロフスキー®クリスタルで表現

《シチズン時計》 10 代〜20 代の女の子に向けた最新かわいいウオッチ『wicca(ウィッカ)』から、取り外し可能なチャームが付いた新ライン「ブレスライン」の限定2モデル(30,000 円〜40,000 円+税)を11 月10 日から数量限定各2,000 本で発売する。
その「ブレスライン」から初めて登場する冬の限定モデルは、「冬の空」をイメージした特別なデザイン。それぞれ「銀世界」と「冬の夜空」をイメージしている。雪の結晶パターンが施された文字板には、空に輝く星をイメージした2 ポイントのスワロフスキー®クリスタルを12 時位置に、雪の結晶をイメージした1 ポイントのスワロフスキー®クリスタルを5 時位置に配置しており、手元で美しい輝きを放つ。
また、限定モデルのみの特別仕様として、メタルバンドに加え、お客自身で付け替え可能なネイビーの革バンドをセットしている。両モデルともに定期的な電池交換がいらない、ソーラーテックを搭載しており、さらに、ラウンド型ケース(KL0-529-13)のモデルは、電波受信機能も備えている。
https://www.instagram.com/wicca.official/

10/13(Thu) 贈り物にも祝い事にも使える商材がいっぱい
刻を彩り、暮らしを包む「RHYTHM(リズム)」11月・12月新製品

《RHYTHM》毎正時ごとにオーロラサウンド・メロディ(全18曲・A/B切り替え式)が流れる「スモールワールドエクラ」(¥12,000+税)、ジャパン・メイドの落ち着きのある木枠で数字の見易さと美しさを兼ね備えた掛け時計「フィットウェーブアヤW」(¥20,000+税)と「フィットウェーブアヤ」(¥15,000+税)、熱中症やインフルエンザなどが発生しやすい環境(温度・湿度)をレベルで表示する掛け時計「インフォームナビM623」(¥12,000+税)など、新たな新製品が11月・12月に発売される。
新生「RHYTHM(リズム)」が意欲的に開発した製品ばかりで、価格的にも売りやすいと評判になっている。
http://www.rhythm.co.jp/clock/

10/12(Wed) 機械式ウオッチブランド<セイコー プレザージュ>創業135周年を記念モデル
「オートマチック」をリデザインした1,956本の限定で発売

《セイコーウオッチ》 機械式ウオッチブランド<セイコー プレザージュ>から、セイコー創業135周年を記念した数量限定モデル(120,000円+税)を11月11日から全国で発売する。販売数量は国産初の自動巻腕時計「オートマチック」が誕生した1956年にちなみ、限定1,956本。
<セイコー プレザージュ>は、日常生活での優れた実用性を誇る「トライマチック(※1)」を標準装備したメイド・イン・ジャパンの機械式ウオッチブランド。
特徴は、国産初の自動巻腕時計「オートマチック」で、初代「オートマチック」へのオマージュを込めたディティールとオマージュを込めたディティール。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/12(Wed)「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」シリーズより創業135周年を記念モデル
<セイコーブライツ>特別なカラーリングの数量限定モデル

《セイコーウオッチ》 セイコー創業135周年を記念して、グローバル志向の高いビジネスマンに向けたブランド<セイコーブライツ> 「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」シリーズより、オーナーの知性を演出する特別なカラーリングの数量限定モデル(140,000円+税)を11月26日から販売数量は限定1,200本限定で発売する。
<セイコー ブライツ>は、スタイリッシュなデザイン性と、快適な使い心地を実現する「Comfotex (コンフォテックス)」などの機能性により、30代〜40代のビジネスマンを中心に支持されていて、昨年、ブランド誕生15周年を迎え、新規開発の多機能ソーラー電波ムーブメント「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」搭載の新シリーズを新たに展開し、ブランド名のとおり、革新と洗練のさらなるステージへと踏み出した。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/12(Wed) 京都で染め挙げた天然本藍染め革「スクモレザー」について
東京時計産業連盟10月例会でのゼミ

《東京時計産業連盟》 9月14日逝去した会員の藤井昇氏(渇チ賀屋社長)の冥福を祈り黙祷から始まった東京時計産業連盟の10月例会が10月12日、東京・台東区のオーラムで行われ、輸入時計ブランド年鑑斡旋の件、11月例会、2017年新年会についての報告があった。例会後は、潟zリイの堀井誠社長による徳島県産による阿波藍を使用し、京都で染め挙げた天然本藍染め革「スクモレザー」についての話を聞いた。
先ずは、業種の壁を越え新たな知識の組み換えで、“世界にないものを作る”。更に、持続可能な新たな日本のモノづくりの仕組みを作り、2020年までに東京を東アジアのParisへ。その為には、日本のモノづくりを末端の現場で支えてきた“職人さん”たちの伝統技術や感性を活かし、シンプルな仕組みでその価値を伝えながら世界に向け適正価格で販売をするとの自説を披露した。

10/12(Wed) 称号を「シチズン時計株式会社」に変更した
時計事業を中核としたグループ全体のさらなる成長と本社機能の強化を図る

シチズンホールディングス鰍ヘ、10月1日付でシチズン時計葛yびシチズンビジネスエキスパート鰍消滅会社とする吸収合併により、事業持株会社体制へ移行し、称号を「シチズン時計株式会社」(戸倉敏夫社長)に変更した。この合併により、時計事業を中核としたグループ全体のさらなる成長と本社機能の強化を図り、なお一層の社業発展に努めるとしている。
http://www.citizen.jp/

10/12(Wed) 10月26日「2016年世界真珠マーケット動向」講座を開催
「秋の国際宝飾展」会場で真珠の専門家に向け無料で

《日本真珠振興会》 生産から販売まで真珠関連の業界団体を統括する一般社団法人日本真珠振興会(大月京一会長)は、10月26日からパシフィコ横浜で開催される「秋の国際宝飾展」会場で、真珠の専門家(シニアアドバイザー有資格者)向けに、世界の真珠マーケット最新動向を提供する講座「2016年世界真珠マーケット動向」を開催する。聴講は無料。講師には、日本真珠輸出加工協同組合:倉本達理事、南洋真珠協会:松本暁名誉理事、タヒチパールプロモーション:磯和晃至理事ら業界のキーマン3氏。
http://www.pearlexperts.net/

10/12(Wed) 一般向け「はじめての真珠講座」事業を立ち上げるなど情報発信の強化を図っていく
伊勢サミットで日本の真珠への注目が高まる中

《日本真珠振興会》 日本の貿易統計によると、中国における日本真珠の人気の高まりを背景に、一次加工処理したアコヤ真珠の2015年度の輸出量は前年比10%増と14年ぶりの高水準となり、平均価格も15%上昇したと発表されている。
更に今年は、真珠養殖の地・伊勢志摩で主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催され、伊勢志摩産の真珠「ラベルピン」【写真】が各国首脳に着用されるなど、世界に向けて日本の真珠の魅力を発信した。そんな中、日本真珠振興会は真珠の魅了や愛好家を増やすために2014年12月から「真珠検定」講座を全国で開催、これまでに398名が資格を取得、この内主に真珠業界に従事するSA(シニアアドバイザー)有資格者の30人を対象に、フォローアップとして講座「2016年世界真珠マーケット動向」を開催するもの。
また日本真珠振興会は、今年から無料の一般向け「はじめての真珠講座」事業を新たに立ち上げ、全国で展開するなど情報発信の強化を図っていく。
http://www.pearlexperts.net/

10/11(Tue) セイコー創業135周年を記念し「いい夫婦の日限定モデル」を発売
旅先で便利なワールドタイム機能を両モデルに搭載

《セイコーウオッチ》 <セイコー ドルチェ&エクセリーヌ>より、セイコー創業135周年を記念し「いい夫婦の日限定モデル」を11月11日から全国で発売する。今回は、夫婦での旅行に寄り添う、旅先で便利なワールドタイム機能を両モデルに搭載。価格は、メンズモデル(SADA044)が150,000円+税、レディスモデル(SWCW114)は170,000円+税で、数量限定各500本。
今回のモデルは、「ハネムーンアゲイン」をコンセプトにした、優雅な旅行に似合う大人デザインで、白いダイヤルにさりげなく配した白蝶貝やピンクゴールドカラーのアワーマークと針が上品に輝き、エレガントな手元を演出する。またレディスモデル(SWCW114)には10個、メンズモデル(SADA044)には3個のダイヤモンドをセッティングし、本物の煌めきに大人の上質感が漂う。
メンズとレディスそれぞれに合った、程よいバランスのシルバー×ピンクゴールドの2色使いが、やわらかな華やかさを醸し出し、さりげないペア感で大人の余裕を漂わせる。またメンズモデルにはブラウンカラーの、レディスモデルには鮮やかなボルドーカラーの替えストラップがつくため、トレンドのクラシックな装い時にもマッチする。
http://www.seiko-watch.co.jp/



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