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10/19(Wed) 『シチズン エコ・ドライブ ワン』を東京ミッドタウン「Salone in Roppongi」に展示
世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ

《シチズン時計》 10月28日−11月6日まで東京ミッドタウン内コートヤードで開催される「Salone in Roppongi(サローネ イン ロッポンギ)」において世界最薄の光発電エコ・ドライブ ウオッチ『Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)』を展示する。
このイベントは、毎年イタリアのミラノで開催される、世界的デザインの祭典ミラノデザインウィーク(通称ミラノサローネ)で活躍する日本人デザイナーや、日本企業に焦点を当てており、第4回目開催の今年は、建築家の長坂常氏が「国際リニアコライダー(通称ILC)」をテーマに、科学をデザインの力で伝える。
ILCは素粒子物理学の研究実験施設であり、スイスのセルンに続いて、新たに日本に誘致しようという計画が進んでいる。常に時計作りにおける「イノベーション力」を高めてきたシチズンはこの計画に賛同し、協賛している。
シチズンは、イノベーション力を基に1976年に世界初のアナログ式光発電時計を発売し、今年で40周年を迎えた。基幹技術として改良を繰り返してきた集大成として、今年の3月にスイスで行われたBASELWORLD 2016(バーゼルワールド2016)で、世界最薄の光発電エコ・ドライブウオッチ「Eco-Drive One(エコ・ドライブ ワン)」を発表。薄さを追求し完成させた美しさは、国内外で高い評価を得た。続いて4月には、ミラノデザインウィークに二回目の出展を行い、どの会場でも高い評価を得ている。今回「Salone in Roppongi」会場内でも、「Eco-Drive One」を、その構成パーツとともに展示する。
http://citizen.jp/one/index.html

10/19(Wed) セイコーウオッチが東京宝塚劇場に新緞帳「生生流転」を贈呈
創業135年周年記念して 〜移り変わっていく時の流れをイメージ〜

《セイコーウオッチ》 セイコーウオッチ鰍ヘ11月1日、東京・日比谷の東京宝塚劇場に叶島織物セルコンに制作を依頼して作り上げた西陣本綴錦織(天地9m、間口24m、重量約950kg)の新緞帳「生生流転(せいせいるてん)」を寄贈する。
創業から135年、常に時間と関わってきセイコーは、デザインにあたり二度とないこの一秒を大切にとの思いを込め、移り変わる時の流れをやわらかに交差する曲線で表現した逸品もの。新緞帳は、11月1日18時半公演より、東京宝塚劇場の緞帳として宝塚歌劇団の夢の舞台とともにかけがえのない一瞬一瞬の時を紡いでいくことになる。
デザインコンセプトとしては、セイコーウオッチ潟fザイン統括部長 種村清美さんが、「移り変わっていく“時の流れ”をイメージ、ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず宝塚の舞台も、私たちの毎日も、今この瞬間は一度だけです。常に時間と関わってきたSEIKOが二度とない、この一秒を大切に・・」という思いを込めている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/18(Tue) 春に続き今回も10億円を売り上げた『創美展2016秋』
来場者も予想通り1,800名が来場

 10月13,14日、東京・日比谷の帝国ホテルでジュエリーの総合メーカー潟iガホリ(長堀慶太社長)が主催する消費者展『創美展2016秋』が行われ、春の10億円に続いて今回も10億円を売り上げた。来場者も予想通り1,800名。
 同社広報担当から「以前のような千万円単位の高額品は出なかったものの、3カラットのD・IFダイヤモンドが決定するなど、その下の価格帯の商品が売れました。来場した65%の人達が何らかの形で購入してくれた計算になります。来場者の70%の方達は、全国の有力百貨店のVIP客であり、購入動機へ誘導してくれた外商の方達の努力が実を結んだ結果となったものです」との報告があった。
 今回の創美展は、日本とイタリア国交150周年を記念して“イタリアンジュエリーの歴史とモダニズム”をテーマに、“ミラノの奇才が放つ、身にまとうアート”「SCAVIA(スカヴィア)」、“自然の美しさをアートに”「CAMMILLI(アンナマリア・カッミッリ)」、“色褪せることのない、精緻なハンドワーク”「BUCCELLATI(ブチェラッティ)」らが目標を達成、更にクローズアップブランドのスカヴィア、アンナマリアのほかブチェラッティなども好評な売れ行きを示した。
 今回のクローズアップデザイナーでは、松沢安行さんがエントランスの右会場で作品を展示したほか、原正次、梶光夫、山崎裕見子、ブルース・ハーディング、水野薫子、落合朋子、芝田悦美、菅沼知行らデザイナー9名が新作を披露、売り上げに貢献していた。
http://www.nagahori.co.jp/

10/18(Tue) 限定200本の関時連オリジナル機械式時計『タクミズムjapan』第一弾を発売
セイコーインスツル社の自動巻きムーブメントを使用した10気圧防水

 関東近隣の時計販売店団体である関時連(関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会:石橋直会長)がこのほど、限定200本の関時連オリジナルウオッチ『タクミズムjapan』(¥240,000+税)を2017年3月31日から発売すると発表した。 
この新製品は、OEMではなく、関時連が独自に開発した修理カルテを付け、誰がいつ何処で修理をしたかが分かるストーリー性のある仕組みを作っていて、親から孫にまで2世代から3世代にまで伝えられる機械式高級時計だ。中味は、セイコーインスツル且ミの自動巻き(手巻き付き)ムーブメントを使用した10気圧防水、日付針/曜日針/パワーリザーブ機能付きで、シリアルナンバー付。メーカー保証1年、関時連保証2年を付けた匠の高級時計。関時連では、「私たち時計屋は、一族の歴史をも物語るに恥じない腕時計を市場に届けたいという気持ちから開発しました」と修理技術者の未来に向けた限定200本を発売する。関時連創立初の事業として“時計店に足を運んで貰えるオリジナルウオッチ第一号として発売されるもので、従来の時計販売とは違う商材となる。すでに11月25日締め切りで第一回予約が始まっており、順調に注文が入っているそうだ。写真は『タクミズムjapan』第一弾ウオッチ。

10/17(Mon) 限定200本の関時連オリジナル機械式時計を来年3月に発売
定価24万円の『タクミズムjapan』第一弾

 関東近隣の時計販売店団体である関時連(関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会:石橋直会長)がこのほど、限定200本の関時連オリジナルウオッチ『タクミズムjapan』(¥240,000+税)を2017年3月31日から発売すると発表した。 
この新製品は、セイコーインスツル且ミの自動巻き(手巻き付き)ムーブメントを使用した10気圧防水、日付針/曜日針/パワーリザーブ機能付きで、メーカー保証1年、関時連保証2年を付けた機械式高級腕時計。関時連創立初の事業として“時計店に足を運んで貰えるオリジナルウオッチ”第一号として発売されるもので、従来の時計販売とは違う利益が厚い商材となる。すでに11月25日締め切りで第一回予約が始まっており、順調に注文が入っているそうだ。
 10月17日、東京・御徒町の関時連事務所で記者発表した石橋直会長は、「この時計は、私たち時計屋の思いが込められた時計です。修理技術は、時計職人匠によって受け継がれてきたもので時計屋の宝です。発売する時計には、OEMと違い修理カルテが付いており、何処の誰が修理したかの記録で、きちんとメンテナンスを施しながら親から子供、子供から孫へと伝えていくことが出来る、私たち匠の未来を乗せてお届けする機械式時計の第一弾です」と関時連の歴史に恥じないオリジナルウオッチの発表となった。詳細について中澤国忠副会長が次のように説明した。
 中澤国忠副会長は「クオーツの出現により技術が要らなくなり早40年。その間輸入の機械式時計が売り始め、技術者が必要になってきた。長野県では12年前から“信州匠の時計修理士”のタクミズムjapanを立上げ、県を挙げた認定制度を行っている。今では受講者342名、うち228名の合格者に認定書を与えています。当連合会では、次世代の匠の時計修理技術の保持とさらなる向上の為に、時計修理士ゼミを開講します。大勢の参加をお待ち申し上げます」と説明した。
  関時連とは、千葉、埼玉、栃木、群馬、長野県の正会員の他、新潟、神奈川、山梨県の賛助会員を含めると360店舗を会員に持つ時計販売店の団体で、昭和23年創立、今年で68年目を迎えている。写真は記者会見した関時連幹部。左から、野辺昭次理事、石橋直会長、中澤国忠副会長、山崎満副会長。

10/13(Thu) wicca(ウィッカ)「ブレスライン」から冬の限定モデル登場
星や雪の結晶をスワロフスキー®クリスタルで表現

《シチズン時計》 10 代〜20 代の女の子に向けた最新かわいいウオッチ『wicca(ウィッカ)』から、取り外し可能なチャームが付いた新ライン「ブレスライン」の限定2モデル(30,000 円〜40,000 円+税)を11 月10 日から数量限定各2,000 本で発売する。
その「ブレスライン」から初めて登場する冬の限定モデルは、「冬の空」をイメージした特別なデザイン。それぞれ「銀世界」と「冬の夜空」をイメージしている。雪の結晶パターンが施された文字板には、空に輝く星をイメージした2 ポイントのスワロフスキー®クリスタルを12 時位置に、雪の結晶をイメージした1 ポイントのスワロフスキー®クリスタルを5 時位置に配置しており、手元で美しい輝きを放つ。
また、限定モデルのみの特別仕様として、メタルバンドに加え、お客自身で付け替え可能なネイビーの革バンドをセットしている。両モデルともに定期的な電池交換がいらない、ソーラーテックを搭載しており、さらに、ラウンド型ケース(KL0-529-13)のモデルは、電波受信機能も備えている。
https://www.instagram.com/wicca.official/

10/13(Thu) 贈り物にも祝い事にも使える商材がいっぱい
刻を彩り、暮らしを包む「RHYTHM(リズム)」11月・12月新製品

《RHYTHM》毎正時ごとにオーロラサウンド・メロディ(全18曲・A/B切り替え式)が流れる「スモールワールドエクラ」(¥12,000+税)、ジャパン・メイドの落ち着きのある木枠で数字の見易さと美しさを兼ね備えた掛け時計「フィットウェーブアヤW」(¥20,000+税)と「フィットウェーブアヤ」(¥15,000+税)、熱中症やインフルエンザなどが発生しやすい環境(温度・湿度)をレベルで表示する掛け時計「インフォームナビM623」(¥12,000+税)など、新たな新製品が11月・12月に発売される。
新生「RHYTHM(リズム)」が意欲的に開発した製品ばかりで、価格的にも売りやすいと評判になっている。
http://www.rhythm.co.jp/clock/

10/12(Wed) 機械式ウオッチブランド<セイコー プレザージュ>創業135周年を記念モデル
「オートマチック」をリデザインした1,956本の限定で発売

《セイコーウオッチ》 機械式ウオッチブランド<セイコー プレザージュ>から、セイコー創業135周年を記念した数量限定モデル(120,000円+税)を11月11日から全国で発売する。販売数量は国産初の自動巻腕時計「オートマチック」が誕生した1956年にちなみ、限定1,956本。
<セイコー プレザージュ>は、日常生活での優れた実用性を誇る「トライマチック(※1)」を標準装備したメイド・イン・ジャパンの機械式ウオッチブランド。
特徴は、国産初の自動巻腕時計「オートマチック」で、初代「オートマチック」へのオマージュを込めたディティールとオマージュを込めたディティール。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/12(Wed)「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」シリーズより創業135周年を記念モデル
<セイコーブライツ>特別なカラーリングの数量限定モデル

《セイコーウオッチ》 セイコー創業135周年を記念して、グローバル志向の高いビジネスマンに向けたブランド<セイコーブライツ> 「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」シリーズより、オーナーの知性を演出する特別なカラーリングの数量限定モデル(140,000円+税)を11月26日から販売数量は限定1,200本限定で発売する。
<セイコー ブライツ>は、スタイリッシュなデザイン性と、快適な使い心地を実現する「Comfotex (コンフォテックス)」などの機能性により、30代〜40代のビジネスマンを中心に支持されていて、昨年、ブランド誕生15周年を迎え、新規開発の多機能ソーラー電波ムーブメント「FLIGHT EXPERT(フライト エキスパート)」搭載の新シリーズを新たに展開し、ブランド名のとおり、革新と洗練のさらなるステージへと踏み出した。
http://www.seiko-watch.co.jp/

10/12(Wed) 京都で染め挙げた天然本藍染め革「スクモレザー」について
東京時計産業連盟10月例会でのゼミ

《東京時計産業連盟》 9月14日逝去した会員の藤井昇氏(渇チ賀屋社長)の冥福を祈り黙祷から始まった東京時計産業連盟の10月例会が10月12日、東京・台東区のオーラムで行われ、輸入時計ブランド年鑑斡旋の件、11月例会、2017年新年会についての報告があった。例会後は、潟zリイの堀井誠社長による徳島県産による阿波藍を使用し、京都で染め挙げた天然本藍染め革「スクモレザー」についての話を聞いた。
先ずは、業種の壁を越え新たな知識の組み換えで、“世界にないものを作る”。更に、持続可能な新たな日本のモノづくりの仕組みを作り、2020年までに東京を東アジアのParisへ。その為には、日本のモノづくりを末端の現場で支えてきた“職人さん”たちの伝統技術や感性を活かし、シンプルな仕組みでその価値を伝えながら世界に向け適正価格で販売をするとの自説を披露した。



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