※写真をクリックで拡大します。
Home

09/01(Fri) セイコーミュージアムが日英二カ国語の音声ガイダンスを導入
セイコークロックがオンラインショップ「NUTS」とコラボ

木ならではの味わい活かした掛時計

セイコークロック鰍ヘ、インテリアクロックの新しいシリーズとしてSeiko NUTS COLLECTIONの展開を開始。その第1弾として“Simple & Timeless”をキーワードに、“木”の素材感を最大限に活かした掛時計3機種を8月25日より販売開始した。
Seiko NUTS COLLECTIONは、本物志向のユーザーに向けてオンライン・オフラインのインテリアショップへの展開を目指している。
特徴は、デザイン雑貨を知り尽くした老舗のオンラインセレクトショップ「NUTS」とセイコークロックがコラボレートした新シリーズとなる。※NUTS は、キャリア20年のベテランバイヤーが「使うたびにワクワクする逸品に囲まれた楽しい生活」を提案するオンラインショップ。
第1弾のSimple & Timelessは、それぞれの木が素材として持つ風合いをストレートに表現するため無着色で仕上げた。ふたつとして同じ木目や色調は存在せず、世界にひとつだけの質感を感じるために、風防(ガラス)や秒針を省いている。バリエーションは家具やインテリアアイテムとして人気のアカシア、ウォルナット、ビーチ(ブナ)の3 種。好みに合わせて選べる。
http://www.seiko-clock.co.jp/

09/01(Fri) 大粒のダイヤが揺れる世界数量限定CITIZEN L
新感覚ラグジュアリーウオッチ

《シチズン時計》 レディスウオッチブランド「CITIZEN L」は、大粒のダイヤモンドを配したシックで華やかな世界限定モデルをはじめ、シチズン エルのアイコンラインである「Ambiluna(アンビリュナ)」コレクションより、漆モデルに限定色を施しオリジナルブレスレットを合わせた世界限定モデルや、西陣テキスタイルをバンドに使用した世界数量限定モデルを含む全7モデルを、9月1日より順次発売開始した。
シチズン エルは、2012年から欧州、北米を中心に世界約50カ国に展開、2016年に日本にデビューしたシチズンのグローバルレディスウオッチブランドで、21世紀を美しくパワフルに生きる女性のための「新感覚ラグジュアリーウオッチ」を提案している。
シチズンが考える「新感覚のラグジュアリー」とは、表面を贅沢にかざるのではなく、製品が生まれる背景に豊かなストーリーや思いやりがあること。シチズン エルは、製品成分表の公開、DRCコンフリクトフリーを宣言し、CO2排出量(カーボンフットプリント)を公開、クラフトマンシップを宣言している。また、全てのモデルに地球上どこでも光さえあれば動き続ける光発電エコ・ドライブを搭載することで、廃棄電池を出さないなど、社会的な課題に対し企業ならではのアプローチで、環境や人権に配慮されたものづくりを目指している。
大粒のダイヤモンドが揺れ動く鮮烈な存在感の世界限定モデルは、9月1日発売の世界数量限定3000本。
ケースベゼルと周囲のリングの間にセットしたのは、砂漠に現れたオアシスから湧き出る水の雫に見立てた、1石の大粒ダイヤモンド。ダイヤモンドが円弧を描くように、回転しながらしなやかに揺れ動く。また、高い透明度のサファイアガラスの風防には2石のダイヤモンドを埋め込み、さらに下層の文字板にも2石のダイヤモンドを配すことで、計5石のダイヤモンドが、深く有機的な美しいレイヤーを作り出す。それは、地底からわきあがってくる水と気泡が水面に浮かんでくる様子を彷彿とさせる。価格は10万円+税。
http://www.seiko-clock.co.jp/

09/01(Fri) アジア最大級時計の見本市「香港ウオッチ&クロックフェア2017」
9月5日〜9日 香港貿易発展局が主催、HKCECで

アジア最大級の時計関連見本市「第36回香港ウオッチ&クロックフェア」が、9月5日〜9日の5日間、香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)で開催される。
主催は、香港貿易発展局(HKTDC)と、香港時計産業を支える香港時計製造協会(HKWMA)と香港時計貿易産業連合(FHKWTI)。主に香港の時計の製造産業、販売の発展を目的に、アジア地域における時計流通の架け橋となるべく香港の地理的有利性を活かしたアジア最大級の展示会となっている。
昨年は、前年比2.4%増となる2万85人が50の国と地域から来場し、35回目の節目を盛り上げた。会場規模は縮小傾向にあるが、それでも27の国と地域から810社が出展。昨年はオーストラリ、ハンガリー、イラン、リトアニア、モナコ、タイ、トルコが初出展するなど、フェアとしての魅力を伸ばしていた。
スペシャル・ハイライトは、Salon de TE (サロン・ド・ティーイー/ホール3C-E)。150を超える世界的ブランドが集結し、その優れた職人技などを披露する。5つのテーマ別ゾーンに分かれており、バイヤーに最新鋭の環境の中、高級ブランド時計の“宝探し”を提案している。
テーマ別ゾーンは、世界のブランド広場(World Brand Piazza)、ルネッサンス・モーメント、シック&トレンディ、クラフト・トレジャー、ウェアラブル・テックの5つとなる。
香港時計産業の強みのひとつでもあるOEM或いはODMの商談はじめ、新しい商品の仕入れのために各ホールを歩き回るバイヤーの姿は多く、毎年会場内は活気に溢れている。それに加え、バイヤーツアーが組まれ、例年70のミッションが実施される。
また、フェアを盛り上げるためのオープニングセレモニーとガラパーティをはじめ、ウオッチパレード、セミナー、ネットワーキングなど30以上のイベントが開催される。
http://www.hktdc.com/

09/01(Fri) セイコーミュージアムが日英二カ国語の音声ガイダンスを導入
自動的にその電波に載せた情報が表示されるシステム

セイコーミュージアムは、2015年に国内外の来館者の増加にともない、iBeaconを利用した日英二カ国語表示と画像による館内ガイダンスシステムを導入し、好評を得てきたが、8月26日に、さらに多くの来館者の満足のため、館内およびホームページ上で、主な展示品を日本語・英語の二ヶ国語で紹介する新たな音声ガイダンス機能を加えた。
*iBeaconとは、店舗や美術館に設置した発信器から「Beacon(ビーコン)」と呼ばれる電波を発信し、それに対応したアプリを起動したiPadなどのタブレットやスマートフォンでその電波を受信することで、自動的にその電波に載せた情報が表示されるシステム。
この音声ガイダンスシステムは、展示品に近づくと、自動的にその情報がiPadの画面上に表示され、ボタンに触れるだけで音声ガイダンスを再生させることができる。また、来館者ご自身のスマートフォンでも、無料アプリ「スマリサ」をインストールすることで、同じコンテンツを利用できる。
「スマリサ」は、東京近郊を中心に全国の文化・観光施設などが加盟しているスマートフォンとデジタルサイネージの連動を可能にするサービス。セイコーミュージアム内で音声ガイダンスが聞けるように、加盟施設に行くと自動的にその施設のコンテンツが紹介されるとても便利なアプリ。また、セイコーミュージアムのホームページの「音で楽しむセイコーミュージアム」から、同じコンテンツをいつでもどこでも楽しむことができる。
http://museum.seiko.co.jp/

09/01(Fri) 耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”世界累計出荷1億個を達成
機能と性能の向上を図り、絶えず進化し続けている

《カシオ計算機》 1983年4月に耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の販売を開始して以来、世界累計出荷が本年8月末に1億個を達成しました。
“G-SHOCK”は、“落としても壊れない丈夫な時計を作りたい”という発想から開発を始め、2年にわたる歳月と200以上もの試作機を経て、1983年に耐衝撃構造を備えた初代モデル「DW-5000C」が誕生した。腕時計は、衝撃に弱く壊れやすいという当時の常識を覆し、タフネスウオッチという新たな分野を築いた。以来、機能と性能の向上を図り、絶えず進化し続けている。
写真は、累計出荷1億個を記念して裏蓋にナンバリングを施したMRG-G1000B-1A4
(2017年発売)
http://www.casio.co.jp/

09/01(Fri) 革新し続ける“G-SHOCK”(現在)
“Connectedエンジン 3-way”搭載の「GPW-2000」を発売するなど

《カシオ計算機》 近年も時計の常識に挑戦していく“G-SHOCK”の進化は止まらない。Bluetooth® v4.0に対応し、スマートフォンと連携する「GB-6900」(2012年)を開発し、腕時計に新たな価値を生み出した。
また、GPS電波受信機能と世界6局の標準電波受信機能によるハイブリッドの時刻取得システムを搭載した「GPW-1000」(2014年)を発売。世界中でより精度の高い時刻表示を可能にしている。そして、本年5月にはスマートフォンを介したタイムサーバー接続に加え、標準電波とGPS衛星電波の受信機能も備えた“Connectedエンジン 3-way”搭載の「GPW-2000」を発売した。新たに構築した独自のシステムにより、スマートフォンを経由してサマータイムやタイムゾーンの情報も自動更新することで、時計の内蔵データを最新の状態に保つことができ、精度の追求は次のステージへと上がっていった。
今後も従来の時計の概念では考えられなかった機能や性能を実現し、挑戦し続けていくカシオ計算機。写真はGPW-2000。
http://www.casio.co.jp/

09/01(Fri) “G-SHOCK”を世界中の人々へ
“G-SHOCK”に触れ、興味を持ってもらう場を提供している

《カシオ計算機》 製品の進化に加えて、世界中の人に“G-SHOCK”の世界観を伝えるマーケティング活動も展開している。2008年からは“G-SHOCK”と親和性の高い音楽やスポーツとコラボレーションしたイベント“SHOCK THE WORLD”を実施。2017年8月末時点で、のべ世界73都市で開催し、世界中の“G-SHOCK”ファンの人に、製品の持つ魅力を全身で感じてもらう取り組みを行っている。
イベント以外にも世界観や最新情報をユーザーに届ける場として、“G-SHOCK STORE”を2003年にお台場にオープンしたのを皮切りに、日本では丸の内、銀座など6店舗、海外ではロンドンやニューヨークなど主要トレンド発信都市に8店舗設置。“G-SHOCK”を含むカシオウオッチの専門店も全世界で1000店舗以上展開するなど、世界中の人が“G-SHOCK”に触れ、興味を持ってもらう場を提供している。
http://www.casio.co.jp/

08/31(Thu) 好評のクロスシー「サクラピンク®」にトノー(樽)型ケースが新登場
『シチズン クロスシー』バリエーションが拡大

《シチズン時計》 20〜30代のアクティブに働く女性に向けた「高機能ファッションウオッチ」として時計の新しい価値観を提案するウオッチブランド『CITIZEN xC(クロスシー) ティタニア ライン ハッピーフライト』から、「サクラピンク®」初のトノーケースを含む新作3モデル(76,000円〜79,000円+税)を10月5日に発売する。
デザインテーマは2016年に引き続き「美しい人」。「強さ」と「優しさ」を合わせもち、今をしなやかに生きる「美しい人」をイメージし、デザインした。トノーケースは、女性らしい柔らかなケースラインが特徴で、ラウンド型とはまた異なる、クラシカルでエレガントな印象を演出する。ケースデザインに合わせ、文字板のローマ数字も線を細く、柔らかな印象に仕上げている。また、文字板4時と5時の間にはさりげなく「サクラピンク®」をイメージしたサクラをデザインしている。
「ティタニア ライン」は、ステンレスより約40%軽く、肌にやさしく、キズに強い「スーパーチタニウム™」をケースやバンドに用いたシリーズ。また、「ハッピーフライト」は、定期的な電池交換が必要なく、世界4エリア(日本・中国・ヨーロッパ・北米)で標準電波を受信する機能により、定期的な時刻合わせも必要ない多局受信型 光発電エコ・ドライブ電波時計。シンプルな操作で世界24都市の時刻がすぐに分かるワールドタイム機能搭載なので、海外での時刻合わせも簡単。
クロスシーは、「わたしのステージをあげるアイテム」として、充実した機能と繊細なデザインで、ライフステージの変化を迎える女性に日常に寄り添い、前へ進むすべての女性を応援している。
http://citizen.jp/

08/30(Wed) 松坂屋上野店南館跡地に上野御徒町エリアの新たなランドマークが誕生
パルコ、大丸松坂屋などの他、複合商業施設が今秋開業

J.フロント リテイリング梶A椛蜉ロ松坂屋百貨店、潟pルコは、2017年秋の開業を目指して、松坂屋上野店南館跡地で開発が進む複合商業施設を中心とした「J.フロント リテイリング上野御徒町プロジェクト」を立ち上げる。
松坂屋上野店南館は2014年春に閉館後、建て替え計画が進められ、2017年秋開業後は、地下1階には本館地下1階と繋がる「大丸松坂屋」、1階から6階は「パルコ」、7階から10階は「TOHOシネマズ」、高層部の12階から22階は賃貸オフィスとなる複合商業施設を中心に「上野御徒町プロジェクト」が設立される。

08/29(Tue) シチズン時計、2017年も全米オープンテニス(USオープン)に協賛
テニス界のレジェンド ビリー・ジーン・キングとのパートナーシップも発表

《シチズン時計》 シチズン時計鰍ヘ、今年もオフィシャル・タイムキーパーとして「全米オープンテニス」(期間:8月28日〜9月10日(現地時間)、於:ニューヨーク、アーサー・アッシュ・スタジアム)に協賛する。同社は、1993年から本大会のオフィシャル・タイムキーパーを務めており、今年で25周年を迎える。
大会では、公式計時による試合運営のサポートの他、会場にシチズン専用ブースを設置して、商品のプレゼンテーションやブランド体験の場を用意し、大会を通じて来場者とのコミュニケーションを図っている。
また、2015年より全米オープンテニスに加え、その前哨戦となる「エミレーツ航空全米オープン・シリーズ」においてもオフィシャル・タイムキーパーを務めており、2020年まで両大会への協賛を継続する。
オフィシャル・タイムキーパーとして25周年となる今年は、男女同権や社会的公正の提唱者として知られ、LIFE誌の「20世紀最も重要なアメリカ人100人」にも選ばれたビリー・ジーン・キングとのパートナーシップを結んだ。ビリー・ジーン・キングは1960年代から80年代にかけて女子テニス界を牽引したNo.1女子テニスプレーヤーとして、男子テニス選手とスポーツ史に残る対戦をし、勝利を収めたことでも知られている。当時米国内で“Battle of the Sexes”と称されたこの試合は、テレビで放送された試合としては最高視聴者数を記録し、女子テニスへの、そして男女同権への社会的な認知向上に貢献しました。ビリー・ジーン・キングは引退後もリーダーシップ育成のためのNPO法人(ビリー・ジーン・キング・リーダーシップ・イニシアチブ)を運営するなど社会貢献を続けており、その功績により2009年には大統領自由勲章を授与された。その活躍を描いたエマ・ストーン主演による映画「Battle of the Sexes」も2017年9月に全米を皮切りにイギリスやオーストラリアなど複数カ国の映画館で公開予定。
http://citizen.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:2