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06/26(Mon) 今期も樋口孝二社長をヘッドに躍進誓う
リズム時計の役員人事

《リズム時計》 6月22日に開催された定時株主総会並びに取締役会において新役員人事が決まった。
▽代表取締役社長=樋口孝二、▽取締役常務執行役員=奥田伸一郎(管理本部長、コンプライアンス推進室、内部監査室担当)、平田博美(接続端子事業担当、リズム協伸椛纒\取締役社長)、▽取締役相談役=笠間達雄、▽取締役(社外)=柴田顕士、辻龍也、▽常勤監査役=小泉裕一、▽監査役(社外)=高木権之助(高木法律事務所代表)、山下和彦、鈴木欽哉(公認会計士鈴木欽哉事務所代表)、▽常務執行役員=湯本武夫(プレシジョン事業担当、東北リズム椛纒\取締役社長)、▽執行役員=酒井清貴(時計事業部長)、関根文男(電子事業部長、先行開発部担当)、北坂享正(時計事業部営業本部長)。
http://www.rhythm.co.jp/

06/20(Thu) 《東京時計産業連盟》で情報交換「GINZA SIXには伸び代がある
潟zッタの堀田峰明社長と天賞堂の新本桂司社長

6月16日、東京・御徒町のオーラムで行われた例会で、涌井宏昌理事長は「出席者を多くしたい為に7月、9月の例会を無くした。これからは、空飛ぶ車など夢のある、改革の時代。今日は3年前にもお願いして好評を博したフィナンシャルプランナーの高橋成壽さんに“フィンテックで変わるお金の管理と運用”について語ってもらう。インフラの概念が変わるこれからに期待したい」と挨拶した。

次いで銀座に本拠地を持つ潟zッタの堀田峰明社長と天賞堂の新本桂司社長が4月20日に開業した銀座エリア最大の複合商業施設「GINZA SIX」についての最新情報として

「開業初日は約9万人が来館、ゴールデンウィーク最終日の5月7日までで152万人(1日平均約8万5000人)の入場があり、初年度来館者目標の2000万人を上回るペースとしている。来館者は、想定以上に多く、銀座の街にも人が溢れ出している。しかしモノを買っている人は意外に少ないようだ。ある飲食物販テナントでは、単価も低く、予想通りにはいってないという。地下の550台入る駐車場は、混雑して停めることが出来ないだろうと思われているのか、満車にはなっておらず、三原道り側のバス発着場の稼動率も低いようだ」年度内には地下鉄銀座駅から地下通路がつながることもあり、駐車場やバス発着場の稼働が始まれば、まだまだ伸び代がある。「旗艦店(241店舗)の半数以上が新業態や日本初・銀座初が多いことから、ここだけにしかない商品や体験を求める高感度な来館者が多く来ることが予想される」と語っていた。

06/20(Thu) ブランパンが2017年世界海洋デーを祝う
国家の首脳、大臣、大使、スウェーデンの皇太子妃などゴージャスなパーティとなった

6月8日は世界海洋デー。ブランパンが国連海事海洋法課(DOALOS)と共催で世界海洋デーを祝うレセプションをニューヨーク国連本部ビルで開催した。今年で4年目になる。
今年のレセプションのテーマは「私たちの海、私たちの未来」で、6月5日から9日まで開催された国連海洋会議に合わせて開催されたもので、国家の首脳、大臣、大使、スウェーデンの皇太子妃など、300名を超えるゲストがこの世界海洋デーのレセプションに出席、ゴージャスなパーティとなった。
ブランパンは、2017 年6 月30 日まで「Save our Oceans: Oceans Ecosystems(私たちの海、海洋エコシステムを守る)」をテーマに国連本部で開催されている『2017 年海洋会議写真展』のスポンサーを務めている。この写真展は、日ごろ目にすることのない海洋生物の姿を記録したもので、人類の活動、生物多様性、海洋の間の繊細な関係について注目を喚起している。さらには、海洋会議および世界海洋デーにあたって、サステイナビリティの重要性に対する人々の意識をさらに高めることを目指している。毎年恒例となった国際海洋デーの夕べには、エンパイアステートビルがブルーに照らされる。
www.blancpain.com

06/15(Thu) 日本時計協会と「キッザニア」が協力「時」と「時間」に対する意識の大切さ伝える
時計職人の「匠」もサポート

一般社団法人日本時計協会と、こどもが主役の街「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP鰍ェ、6月10日の時の記念日に合わせた期間限定(6月10日〜12日)のキッザニアオリジナルの腕時計を作る「時計職人」アクティビティを実施し、「時の記念日」を広く伝えるとともに、自分で組み立てる達成感、時計に対する興味や愛着、そして「時」と「時間」に対する意識の大切さを伝えた。
当日は、時計を知り尽くす現代の名工受賞者を含む現役の時計職人である「匠」が歴史や仕組みを説明したほか、組立のサポートを行った。
こども達は、時間の大切さや時を刻む時計の魅力、その組み立て方を学んだ後に、国産のムーブメントを専用の外装部分に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をネジ止めするなどし、腕時計を完成させた。
「楽しかった」と、こども達は口を揃え、「時の記念日」を認識したこどもが少なくなかったほか、抽選会でプレゼントした書籍「時計のひみつ」がこども達の間では人気と言うことも判明した。また、付き添いの保護者のほとんどが腕時計を身に着けていたことは、時計業界人としては感謝すべきこと。
キッザニア担当者からは、決して時計好きな親による「時計職人」への応募が多かったのではなく、むしろ保護者の方が時計に対し無知な一面も見られたという話も聞け、時計職人への応募数は抽選になるほど多かったという。
http://www.jcwa.or.jp/

06/15(Thu) 6月10日は「時の記念日」〜国民の休日への期待〜
時計関連企業の願い

6月10日「時の記念日」に、園児を招いた時計店、アンティークを並べた時計店、時計つくりを開いた時計店など、全国で様々なイベントが開かれ、それぞれが時に感謝した日となった。
大正9年に施行された「時の記念日」は、2020年で100年目を迎え、近江神宮での催事としては、4年後には80周年となる節目を迎える。
そんな中で、6月10日をW国民の休日Wにとの声も出はじめ、期待は高まっている。時計業界としてはプラスになるのは間違いなく、より力を入れた時の記念日イベントが全国各地で行われることが望まれる。
http://www.jcwa.or.jp/

06/15(Thu) 時に感謝する気持ちを忘れずに 「時計感謝祭」上野公園内五條天神社で
東京時計宝石眼鏡小売協同組合が6月10日時の記念日に

東京時計宝石眼鏡小売協同組合(中山直幹理事長)は、6月10日時の記念日に、恒例の「時計感謝祭」を、東京の上野公園内五條天神社で開催した。
中山理事長は「我々は時計の業界で生計を立てており、これからも時に感謝する気持ちを忘れずに、仕事に励んで行きたいと思う」と、時への感謝の気持ちを表した。なお、社会状況を鑑み「おたき上げ」は中止している。

06/15(Thu) デザイン視点で魅力を発信
by Seiko watch design

セイコーウオッチ鰍ェ、“時の記念日”の6月10日に、 デザイナー視点で同社の時計のこだわりや魅力について発信するWEBサイト「by Seiko watch design」を公開した。
同サイトは、デザインを通してセイコーウオッチのこだわりぬいた魅力を届けるもので、今後は定期的に情報を更新し、デザインに対する思いを発信していくとしている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/15(Thu) 若年層も7割以上が腕時計を所有「セイコー時間白書2017」
時間の価値観に年代差があるものの「時間」の価値は幅広い世代で不変

セイコーホールディングス鰍ェ「時の記念日」にちなんだ調査「セイコー時間白書2017」では、生活者の時間についての意識や実態を探っている。

時間に関する具体的な意識や行動について、約7割が「おおよその目安の時間を計算して行動」(68.3%)し、「効率的に進められるよう工夫をする」(66.5%)と答え、半数以上が「事前にスケジュールを決めて行動」(55.9%)している。また、「ひとつの事に集中せずに、複数の事を同時に行なう」(46.0%)マルチタスクや、「1日を有意義に過ごすために朝の時間を大切にする」(46.1%)ことに取り組んでいる人は約半数にのぼる。
現代人は、時間を効率的に使う“時間マネジメント”に積極的に取り組んでいると言えるようだ。
意見:そこから連想できるのは、手帳やスケジュール帳。現代であれば、スマートフォンやPC。今後加わりそうなのは、ウェアラブル系ではないだろうか。

そんな“時間マネジメント”を推進している現代人は、自分の1時間の価値はいくらなのだろうか!?
仕事や家事・勉強をするオンタイムは3,669円/時間、プライベートなオフタイムは6,298円/時間と、オフタイムの方が1.7倍高くなっている。
性別にみると、男性のオフタイムは9,123円とオンタイム(4,435円)の約2倍という値付けになっているのに対し、女性はオン/オフの差があまりない。
また、10代・20代では圧倒的にオフタイムが高くなっているが、年代が高くなるとオン/オフの差が縮まり、50代で逆転、オンタイムの価値の方が高くなっている。
値付けの根拠は、オンタイムを時給で換算した人が年代問わず多く、オフタイムについては「仕事の時間より価値がある」(男性20代)という若年層の意見に対して、50代以上では「仕事の半額」(男性60代)など、オンタイムよりオフタイムの価値を低く捉える傾向が出ている。 意見:全体的に時間の価値を安く捉えられているように感じるが、働き盛りと言われる30代・40代の時間の捉え方は、堅実というかリアル。夢や希望が見られないストレス社会と言われる背景が、若者だけでなく消費の変化に現れており、時代に合ったサービスが求められるだろう。

メールやSNSなどのデジタルコミュニケーションが日常的な現代社会における、相手別のデジタルコミュニケーション頻度を聞いている。
週1日以上(ほとんど毎日〜週1日)コミュニケーションする場合を「高頻度」、週1日以下(月2.3回〜2.3ヶ月に1回以下)を「低頻度」と2つのグループに分け、そのうえで、相手別にどの程度身近に感じるかを聞いた結果となっている。
「配偶者」となると親近感の違いはほとんどないが、「仲の良い友人」では、高頻度51.7%に対し低頻度20.2%と31.5ポイントもの差があり、デジタルコミュニケーションが高頻度なほど相手に親近感を感じる傾向があることがわかるとしている。
また、TVを見ながらLINE等SNSで内容を共有することで、一緒に楽しんでいるような感覚があるかどうかについては、全体で4人に1人(24.1%)がSNSでのコミュニケーションをリアル体験として感じており、10代(40.0%)、20代(38.0%)がより高く、SNSでのコミュニケーションを楽しんでいる様子がうかがえる。そのことから、リアルやデジタルに関わらず相手とのコミュニケーションを楽しむ若年層は、限りある時間を濃密に過ごす意識も高くなっているようだ。
意見:技術の進歩は凄まじく、スマートウオッチが普及するかしないかについて議論されているうちに、遠距離でも相手に触れられる(擬似的)リストバンドの開発が進んでいるとのニュースが出ているほどで、ますます価値観やモノコトの捉え方などが多様化していきそうである。
しかし、「時の記念日コラム」の中で、自宅にある時計の種類(所有率)を聞いており、全体で「腕時計」74.6%、「置時計」75.3%、「掛時計」68.8%となっている。
年代別の腕時計所有率では、10代が71.5%、20代77%と若年層でも7割以上が所有しており、腕時計の価値は幅広い世代にとって不変のようだと伝えている。
*調査対象は全国の10代〜60代の男女1200人(男女各600人、各年代別に男女各100人、10代は15歳以上)。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/15(Thu) GPSソーラー「ランドマスター グレートトラバース」
グローバルアドベンチャーを想定

《セイコー》 ダイビングやトレッキングなど、 スポーツやアウトドアシーンに対応する、 本格機能を備えたスポーツウオッチブランド「セイコー プロスペックス」の中でも、優れた堅牢性と信頼性により、 登山家や極地の冒険者など過酷な環境に立ち向かう挑戦者たちに長く愛用されてきたシリーズ「ランドマスター」から、タイムゾーンに縛られないグローバルなアドベンチャーを想定し、開発されたGPS ソーラーウオッチ「ランドマスター グレートトラバース」の数量限定モデルが、7月8日より、全国で発売される。価格は27万円+税。
同モデルは、地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信し、緯度・経度・高度を特定、すばやく現在地の正確な時刻を表示可能なGPSソーラーウオッチ。特に、高山や洋上と言った携帯電話などの電波が届かないアドベンチャーフィールドで威力を発揮する。さらに、ソーラー充電機能を搭載し、定期的な電池交換や外部充電の必要がないため、不意の電池切れの心配もない。ケースは20気圧防水で大自然の雨風もものともしない。軽量かつ高耐食なチタンを採用し、耐衝撃性を向上させるとともに装着感にも配慮。さらに、最も傷がつき易い部分の一つであるベゼル部には、耐摩耗性と耐食性に優れたセラミックスを採用。タイムゾーンを表記したカーキ色のベゼルがタフさを演出している。また、多機能ながら、高い視認性を実現するダイヤルデザインを採用。 サファイアガラスに施したスーパークリア コーティングと暗い中で長時間発光するルミブライトをインデックスと針に塗布することで、昼夜にかかわらず、抜群の視認性を誇る。基本時計と3時位置の小時計の時針にはエマージェンシーカラーのオレンジを施し、判読性を高めている。
http://www.seiko-watch.co.jp/

06/15(Thu) 高機能なINDEPENDENTの新作登場
夏にピッタリなナイロンのソーラーテック

ファッションウオッチブランド「INDEPENDENT」(シチズン時計)から、夏にピッタリなNANOタイプのナイロンバンドを採用したソーラーテック電波時計4モデルが6月8日に発売された。そのうちの限定モデルはオールブラック。価格は2万5000円+税/限定モデルが2万7000円+税。
スーツスタイルからカジュアルまで幅広いシーンで選べる「タイムレスライン」からの新作で、ベーシックテイストになりがちなソーラーテック電波時計を、トレンド感やシーズン性を備えたカジュアルラインに仕上げ、文字板はブラックでまとめたカラーリングに、ケースと同色のメタルリングを配し、インデックスにはバンドカラーと合わせたグリーンやブルーの差し色で、アクティブで一体感ある印象となった。またベゼルを細めにし、高機能でありながら「薄さ」や「軽さ」を感じられるデザインとなっている。オールブラックは、500本の限定となる。
http://citizen.jp/



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