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02/15(Thu) シチズン時計が創業100周年、記念限定モデル発売
歴史重ねた、モノづくりのこだわり

《CITIZEN》 シチズン時計鰍ヘ、今年で創業100周年を迎える。シチズンの歴史は「市民に愛され、市民に貢献する」という企業理念のもと、モノづくりにこだわり、社会に役立つための技術を磨き続けてきた人と技術の歴史でもある。そして、“Better Starts Now”という信念のもと、時計の未来を切り拓き、より多くの人により良い時計を身につけてもらう努力と挑戦を重ねていくと、改めて表明している。
 100周年を記念して、光発電エコ・ドライブを搭載したコレクション「シチズン100周年記念限定モデル」が発表された。スーパーチタニウム、電波時計、GPS衛星電波時計、デユラテクトなどのテクノロジーを搭載した多彩な6モデルで構成され、カラーリングはゴールドとブラックで統一され、光発電エコ・ドライブを象徴的に表現している。発売は5月。
シチズンクロスシーからは、ティタニアラインハッピーフライトの表面硬化技術デユラテクトの人気カラーサクラピンク®から「桜」の美しさを白蝶貝の文字板に表現した世界数量限定モデル(2500本)が3月8日から発売される。価格は10万円+税。文字板の中心部にはさりげなく桜の花びらが描かれ、4石のダイヤモンドが配された華やかなデザインが特長だ。また、プライベートでもオフィスでも使いやすい上質な印象を与えるバーガンディのワニ革をバンドに使用、限定らしいデザインに仕上がっている。
世界最小サイズの光発電ムーブメントが搭載されたアンティークデザインウオッチ「キー」からは、小ぶりなラウンドケースに温かみのあるホワイトの文字板を組み合わせたラウンドブレスモデルが2月15日に発売された。クラシックで優しいケースデザインに細身のブレスレットが特徴的。ローズゴールド、イエローゴールド、シルバーの3色展開でアクセサリーとの相性も抜群だ。価格は2万5000円+税。
http://citizen.jp/

02/15(Thu) スマートフォンが使えない環境下で威力発揮するGPS SPORTS WATCH
カシオがアプリ9社とオフィシャル契約

《CASIO》 カシオ計算機梶i東京都渋谷区、樫尾和宏社長)は、2月8日、リストデバイス“Smart Outdoor Watch”のアウトドアやスポーツ分野における利便性をさらに高めるべく、大手アプリ9社とのオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表し、その説明会を同社本社で開催した。
同社は、Android WearをOSとして採用した“Smart Outdoor Watch” 「WSD-F10」を2016年に発売し、スマートウオッチ市場に参入。2017年には第二弾となる「WSD-F20」を発売。耐久性の高いハードウェアとアウトドアで役立つアプリが、アウトドア愛好家を中心に高い評価を得ている。
「WSD-F20」は、低消費電力GPSを搭載し、スマートフォンが使えない環境下でも腕元でアクティビティのログや軌跡を取得・確認することができる。この利便性をさらに高めるべく、今回、アウトドアやスポーツの分野で世界的に人気を博しているアプリ提供企業9社とオフィシャルパートナー契約を結んだ。これにより、各社がAndroid Wear版のアプリをリリースするにあたっては、同社の“Smart Outdoor Watch”を各アプリに最も相応しいデバイスとしてユーザーに訴求するとともに、“Smart Outdoor Watch”ならではの機能や使い勝手を活かしたサービスも今後展開していくこととなる。同様に、同社は、“Smart Outdoor Watch”のアプリ一覧に表示される「注目アプリ」にて9社のアプリを紹介するなど、各アプリをユーザーに訴求していく。
同本契約について、Google Android Wearプロダクト オペレーション統括 Leor Stern(リオー・スターン)氏は「アウトドアやスポーツなどアクティブな活動をしている時こそ、Android Wearは真価を発揮します。アクティビティ中に、便利な情報にアクセスできるだけでなく、身に着けることでパフォーマンスログを取ることも可能です。こうしたAndroid Wearの素晴らしい体験を提供できるカシオ計算機の“Smart Outdoor Watch”とスポーツ用アプリのパートナーシップを応援しています」とコメントを寄せている。
なお、オフィシャルパートナー契約は、基本的に1ジャンル1契約とし、今回契約した主な用途は登山、ゴルフ、サーフィン、スキー・スノーボード、釣り、水泳、乗馬、フィットネス、ストーリーランとなっている。
https://www.casio.co.jp/

02/15(Thu) デジタルとの融合が始まるBASELWORLD
会期も2日間短く、3月22日〜27日、6日間に

《スイス・バーゼル》 世界最大級の時計宝飾の見本市として年に1回、スイス・バーゼルで開催される「BASEL WORLD 2018」は、例年より2日間短い、3月22日〜27日の6日間、開催される。
これは、時計と宝飾の市場が、世界的に見ても生産とマーケティングの面で市場の統合が激しく、デジタル技術の進歩を通じて大きく変化を遂げていることなどの影響とみられているが、昨年の40カ国1300社に及ぶ出店社数は、およそ半数の600社〜700社を見込んでいるとの発表があり、バーゼルワールドとしての規模的優位性よりも優れた質の維持のためとの理由だけとは到底考えられない減少となっている。
 そのため、今年のバーゼルワールドには、リアルタイムデジタルコミュニケーション(通信)などの新しい取り組みが提供されるなど発表されており、伝統的な見本市をより発展させるための第一歩として、より高まる業界ニーズの取り込みをはじめ、産業としての発展、世界市場への影響力などあらゆる面へのアプローチが強化されることが期待されているようだ。
BaselworldのマネージングディレクターSylvie Ritter氏は「Chatbot(Baselworld Live News)により、よりインタラクティブで瞬時に、直接的なパーソナライズされたコミュニケーションが提供できるようになりました」と話しており、「この新しい効率的なチャネルのおかげで、出展社は既存の顧客や見込み客と直接リンクすることができるようになる。私たちはグローバルなコミュニケーションからリアルタイムでの直接的かつパーソナライズされたコミュニケーションに移行しており、出展者と来場者をより迅速に近づけることができる」と説明している。その他、新しいデジタル製品は、ウェブサイト、電子カタログ、Baselworld Appなどの既存の電子メディアとインテリジェントにネットワーク接続される。
https://www.baselworld.com/

02/15(Thu) 香る時計「香/KAORUウォッチ」がクラウドファンディングで先行販売
視覚と嗅覚を刺激するウォッチ

腕時計の企画開発・製造販売の潟}ルゼキ (本社:東京、関口八重子社長)は、GREEN FUNDINGで香る時計プロジェクト「香/KAORUウォッチ」の一般販売に先駆け、2月6日から先行リリースを開始した。今回は「抹茶」「檜」「桜」と和の代表的な香り3タイプをラインナップ。
グリーンファンディング(GREEN FUNDING)は、先行投資やマーケティングが可能なファンディングサイトで、この製品も1ヶ月間限定で出品しているもの。 また、今回GREEN FUNDINGでの特典として、特別価格での提供(本サイト参照)、また2本セット/3本セットを購入した人には限定ボックスでの販売も行なっている。
「GREEN FUNDING」サイトから、プロジェクト名「KAORU」を検索、もしくは、下記のURLより申込みが出来る。(https://greenfunding.jp/lab/projects/2158)
期間と発送は、3月13日までの期間限定プロジェクトとなっている。ファンディング終了後は、1ヶ月以内を目処に支援者の方へ製品の発送をする。
http://www.maruzeki.com/

02/13(Tue) セイコーウオッチが新標語「SEIKO SINCE 1881」を制定
あらゆる限界に挑み続けてきた137年間の全ての瞬間の「原点」として

セイコーウオッチ梶i服部真二会長&CEO)は、このたび創業年である1881年をこれまで数多くの「世界初」「日本発」を生み出し、あらゆる限界に挑み続けてきた137年間の全ての瞬間の「原点」として再確認し、より」高い次元を目指し、今この時を、次の一瞬へとつなげる強い意志を込めた言葉「SEIKO SINCE 1881」を制定した。
これより、同社の広告や広報などあらゆるコミュニケーションの場でこの新標語「SEIKO SINCE 1881」を用いていくとしている。
https://www.seiko-watch.co.jp/

02/08(Thu) 「ものづくり日本大賞」を受賞したマイスター荒井寛子が「カンパノラ」の組み立て実演
シチズン フラッグシップストア 東京で2月25日に開催

《シチズン時計》 2018年2月8日から、GINZA SIX 1階にある、シチズンウオッチグループ旗艦店「シチズン フラッグシップストア 東京」で、ウオッチブランド「カンパノラ」の新作発売にあわせたフェアを開催する。また、2月25日(日)には2018年1月に「第7回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣賞)」を受賞した「現代の名工」荒井寛子(シチズン時計マニュファクチャリング株式会社所属)による時計組み立て実演イベントを開催する。
今回のフェアでは、ミドルサイズのケース(ケース径36mm)の中に、最も身近な天体である「月」が浮かぶ星空を漆と螺鈿で表現した新作のムーンフェイズや、日本の伝統工芸である漆とスイス「ラ・ジュー・ペレ」社の機械式ムーブメントを組み合わせたメカニカルコレクションなど、カンパノラのラインナップを広く取り揃えている。さらに、2月25日(日)には、シチズン時計の製造子会社であるシチズン時計マニュファクチャリング株ム田工場所属の荒井寛子によるカンパノラ組み立て実演イベントを開催する。荒井さんは40年近く時計のムーブメント組立から完成品組立に従事するシチズンの時計組立スーパーマイスターで、厚生労働大臣表彰「現代の名工」でもあり、2018年1月に「日本ものづくり大賞(内閣総理大臣賞)」も受賞している。当日はカンパノラのデザイナーである大場晴也によるトークショーもあわせて開催する。
http://citizen.jp/

02/08(Thu) スポーツジャンル大手アプリ9社とオフィシャルパートナー契約を締結
Android Wear搭載のリストデバイス「Smart Outdoor Watch」

《カシオ計算機》 リストデバイス“Smart Outdoor Watch”のアウトドアやスポーツ分野における利便性をさらに高めるべく、大手アプリ9社とオフィシャルパートナー契約を締結した。
カシオ計算機は、Android WearをOSとして採用した“Smart Outdoor Watch” 「WSD-F10」を2016年に発売し、スマートウオッチ市場に参入している。2017年には第二弾となる「WSD-F20」を発売。耐久性の高いハードウェアとアウトドアで役立つアプリが、アウトドア愛好家を中心に高い評価を得ている。
「WSD-F20」は、低消費電力GPSを搭載し、スマートフォンが使えない環境下でも腕元でアクティビティのログや軌跡を取得・確認することができる。この利便性をさらに高めるべく、今回、アウトドアやスポーツの分野で世界的に人気を博しているアプリ提供企業9社とオフィシャルパートナー契約を結んだ。これにより、各社がAndroid Wear版のアプリをリリースするにあたっては、同社の“Smart Outdoor Watch”を各アプリに最も相応しいデバイスとしてユーザーに訴求するとともに、“Smart Outdoor Watch”ならではの機能や使い勝手を活かしたサービスも今後展開していく。同様に、カシオ計算機は、“Smart Outdoor Watch”のアプリ一覧に表示される「注目アプリ」にて9社のアプリを紹介するなど、各アプリをユーザーに訴求していく。
本契約について、Google Android Wearプロダクト オペレーション統括 Leor Stern(リオー・スターン)氏は「アウトドアやスポーツなどアクティブな活動をしている時こそ、Android Wearは真価を発揮している。アクティビティ中に、便利な情報にアクセスできるだけでなく、身に着けることでパフォーマンスログを取ることも可能。こうしたAndroid Wearの素晴らしい体験を提供できるカシオ計算機の“Smart Outdoor Watch”とスポーツ用アプリのパートナーシップを応援しています。」とコメントを寄せている。
https://www.casio.co.jp/

02/07(Wed) 光発電エコ・ドライブ搭載を軸に「シチズン100周年記念限定モデル」を発表
ゴールドとブラックのカラーリングでアニバーサリーを祝う特別なコレクション

《シチズン時計》 シチズン100周年を記念して光発電エコ・ドライブを搭載するコレクション「シチズン100周年記念限定モデル」を発表。シチズンが創り出し磨き上げてきた光発電技術エコ・ドライブを軸に、スーパーチタニウム™、電波時計、GPS衛星電波時計、デュラテクトなどのテクノロジーを搭載した多彩な6つのモデルで構成する。ゴールドとブラックのカラーリングはコレクション全てに搭載される、光発電エコ・ドライブを象徴的に表現している。
シチズンの創業100周年を記念して、光で時を生み出すシチズン独自の光発電技術「エコ・ドライブ」搭載を軸に、ブランドを横断した6つの限定モデルが登場する。夜明け前をイメージしたブラックをベースに、陽が昇る瞬間を表したピンクゴールドのベゼル、未来に広がる大地のような褐色の革バンドなど、新しい100年に向けた「はじまりの時」を表現した。光があるかぎり動き続ける「シチズン100周年記念モデル」。
http://citizen.jp//

02/01(Thu) SEIKOが大谷選手とサプライヤー契約
17勝達成でスペシャルバージョン

《セイコー》 「時代とハートを動かすSEIKO」という企業スローガンを掲げるセイコーウオッチ鰍ヘ、 新天地アメリカで新たなステージに挑戦する大谷翔平選手の想い・姿勢に共感し、サプライヤー契約を締結したことを発表した。
契約締結を記念し、銀座・和光にて、大谷選手に「セイコー アストロンSBXB123」など、計4点の時計を贈呈。また、ロサンゼルス・エンゼルスでの背番号17番にちなみ、「17勝達成で、セイコーのスペシャルバージョンの時計を製造しプレゼント」という公約を大谷選手へサプライズ発表。“エンゼルスの星になって欲しい”というセイコーの想いに、大谷選手は「そのくらいの気持ちで頑張りたい」と語り、また「アメリカで挑戦しますが、とてもワクワクしています。メイド・イン・ジャパンブランド、セイコーの時計とともに、アメリカで二刀流を引っ提げて頑張っていきたいと思います」とコメントした。
https://www.seiko-watch.co.jp/

02/01(Thu) 55年間入学記念を贈り続けるなど、感動を与える市民を表彰
「2017年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」表彰式

《シチズン》 日本人および日本に在住する外国人の中から、市民社会に感動を与えた、あるいは市民社会の発展や幸せ・魅力作りに貢献した市民(個人もしくは団体)を1年単位で選び、顕彰する制度「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の2017年度受賞者が発表され、1月30日、東京のパレスホテルで表彰式が行われた。
主催は、シチズン時計梶B同社は、市民主役の時代といわれる中に、広い視野から市民を顕彰する賞がほとんど見られなかったことから、1990年に同制度を創設し、今年で28回目。
受賞者は3名。1人目は、子供たちの成長を願い、55年にわたり地元小学校の新入生に苗木を送り続ける清水辰吉さん(90歳、群馬県安中市)。清水さんは「ささやかな私の行為を取り上げてお褒めと激励を下さったことにお礼を申し上げます。娘の入学をきっかけに、記念植樹を行い、他の児童にも喜んでもらえるとの思いつきからはじめたことですが、今は生きがいの一つ」とコメント。清水さんの原動力は人から褒められること。人は年齢に関係なく「人は褒められ、認められて育っていく」と話し、拍手を浴びた。
2人目は、自身の実体験を活かし、障がいのある外国人旅行者に役立つ日本観光サイトを制作・運営するグリズデイル・バリージョシュアさん(37歳、東京都江戸川区)。「国籍を変えるほど、日本のことを愛していますので、障がいがあっても世界中の方々に日本の呂国を楽しんでいただきたいと望んでいます。東京オリンピック・パラリンピックに向け、もっと広くもっと深く日本の素晴らしいバリアフリー情報を発信していきたい」とコメント。選考委員会委員長の山根基世氏(元NHKアナウンス室長)は、「母国カナダの方がバリアフリー先進国のように思ったが、日本の電車で駅員さんが毎回足を運び障害者を手伝う行為こそが、バリアフリーであることを気づかせてもらった」と、健常者に対しても気づきを与える大きな意味のあることだと述べた。
 3人目は、引退した競走馬の命を守り、ホースセラピーなどセカンドキャリアとして医療や教育に活かす活動を行っている角居勝彦さん(53歳、滋賀県栗東市)。角居さんは「セカンドキャリアといっても現在は乗用馬への転用が主ですが、引退馬支援によって人と馬が幸せになる、そんな社会を作っていけたら嬉しいです」とコメント。これこそ私たちが共有しなければならない大切なものではないかと表彰理由が挙げられた。
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