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05/15(Mon) 栄光時計が『BRAND EXHIBITION 2017』
神戸(5/17)と東京(5/25)で

栄光時計鰍ヘ、バーゼルワールド2017で発表された取り扱いブランドの新作などを発表する恒例の「BRAND EXHIBITION 2017」を、神戸と東京で開催する。
神戸は、IJKに合わせ、5月17日11時〜19時、神戸オリエンタルホテルオリエンタルルーム6F。東京は、5月25日11時〜18時、アイコニック銀座(銀座2-4-6銀座ベルビア館9F)で開催する。
出展ブランドは、CHARRIOL(新しいカラーパレットが見所)、SAINT HONORE(オシャレな新作が多数)、MOVADO(70年を祝うコレクション)、CHRONOSWISS(世界限定のスケルトンバージョンに期待)、COACH(個性豊かな秋冬モデル)、BOSS(スポーティなコレクション)、TOMMY HILFIGER(クールで遊び心溢れたコレクション)、JUICYCOUTURE(カジュアルラインが加わる)、LACOSTE(トレンド感にあふれた新作)、SCUDERIA FERRARI(力の入った新作が多数)、ZOCCAI(子息と令嬢が来日予定)、DAKS(伝統に裏付けられた英国のブライダルコレクション)、FOREVERMARK(ニューコレクションをはじめ新作オリジナルモデル)、CASMINE(小さな珠の組み合わせレイヤードジュエリー)、LANVINE(ビジュー新作コレクション)、SONORE(吉田園子さんの個性あふれるジュエリー)、EXJ(定番ジュエリーコレクションからカラーストーンの新作)など。
http://www.eikotokei.co.jp/

05/15(Mon) 6月10日の「時の記念日」に合わせキッザニア東京で「時計職人」
期間限定のアクティビティ

一般社団法人日本時計協会と、こどもが主役の街「キッザニア」を企画運営するKCJGROUP鰍ヘ、6月10日の「時の記念日」に合わせ、「時計職人」アクティビティを6月10日〜12日の期間限定でキッザニア東京にて実施する。
アクティビティでは、国産のムーブメントを専用の外装部品に組み込み、りゅうずや電池を取り付けてから裏蓋をねじ留めするなどして、キッザニアオリジナル腕時計を作ることができるが、時計を知り尽くしている「現代の名工」受賞者を含む現役の時計職人である『匠』から、時計の歴史や仕組み、製作工程などを直接習うと共に、こども達は時間の大切さや、時を刻む時計の魅力を学ぶ。このほか、アルバイトアクティビティ「時計職人見習い」では、時計の精度をはかり、専用クロスを使ってきれいにする体験もできる。
http://www.jcwa.or.jp/

05/12(Fri) 涌井宏昌理事長以下全員が再任された
東京時計産業連盟の平成28年度定時総会

《東京時計産業連盟》 東京時計産業連盟(涌井宏昌理事長)の平成28年度定時総会が5月12日、東京・池之端の東天紅で行われ、第1号議案から第4号議案まで全て原案通り可決され、承認された。今回で15回目の総会を迎え、役員改選では、提案された涌井宏昌理事長以下12名の役員名簿全てが再任された。
総会は、河合利典常任理事の進行で始まり、定款どおり涌井理事長を議長にして第1号議案から第4号議案まで担当役員が説明、承認された。
堀田峰明専務理事が説明した「29年度事業計画案」では、前回例会の見直しについてアンケートした結果を踏まえ、要望に応えた見直しが行われた。最後に、ジュエリー産業福祉共済配当について説明があり、平成28年度配当金は、取りまとめ団体が5団体262名で1,316,960円。年間払い込み保険料の17.98%(死亡保険料・高度障害保険金支払い、3件1,500万円)加入者へは5月15日振り込み予定とした。
新任された涌井宏昌理事長は「8年間皆様の協力で理事長職を私なりに全うすることが出来ました。大変感謝しております。10年目を目指して頑張りますので今後ともご協力ほどよろしくお願いいたします」と挨拶した。

05/12(Fri) 『LIGHT in BLACK』2017 AMBER EDITION』「時の記念日」に発売
「光と時」をテーマにしたコレクション第三弾 数量限定モデル

《シチズン時計》 シチズンブランドの主要なコレクションからブラック&アンバー(ブラウン)のカラーリングが特長の限定6モデルを6月10日に数量限定で発売する。第一弾、第二弾に続き、日本を代表するフリューゲルホーンプレーヤーでヴォーカリストのTOKUによるオリジナル楽曲やムービーによるプロモーションも展開する。
約40年前に開発され、今では世界中で支持されるシチズンの基幹技術、光発電エコ・ドライブ。
「LIGHT in BLACK」は、シチズンが創り出す様々な時を、エコ・ドライブを搭載する主要なコレクションで伝える横断企画。
第三弾となるLIGHT in BLACK 2017 AMBER EDITIONは、舞台上で演奏する人々を引き立てる「ステージ・ライト」をテーマとした、アンバー(ブラック・ブラウン)、ピンクゴールドのコンビネーションが特長で、ラグジュアリーな印象に仕上げている。
今回の限定コレクションは、シチズン アテッサ、シチズン エクシード、シチズンコレクション、そして女性用としてシチズン クロスシーに加え、LIGHT in BALCKに初めてシチズン エクシード(レディスモデル)をラインアップする。エクシード(レディスモデル)は大人気のサクラピンク2カラーで上品に仕上げまた。
機能も顔も異なる、個性あふれる6モデルを「エコ・ドライブ搭載」を軸に「光」と「時」を「漆黒の空間から生まれる希望の光」になぞらえ、「LIGHT in BLACK」をコンセプトとしたスペシャルバージョンとして数量限定で発売する。
http://citizen.jp/

05/09(Tue) 関時連のオリジナル時計「TAKUMiSM japan」限定200本が完売
各県連の地域紙を使用して消費者にPRしたのが功を奏し

《関時連》 長野・群馬・栃木・埼玉・千葉5県の優良時計専門店で構成する関時連(石橋直会長:関東時計宝飾眼鏡商業協同組合連合会)が2016年に企画立案しセイコーインスツルメント鰍フ協力で製作した200本限定のオリジナル自動巻機械式時計「TAKUMiSM japan」(¥259,000)が今年の3月31日、受付・予約を完了し完売した。
この時計は、街の小さな時計屋さん達が「親から子へ、そして孫にまで伝えていける確かな品質を自分たち時計修理技術者が守り抜く。メーカーの技術に頼らずとも、時計小売店の技術力で何十年に渡って愛用できるメンテナンスを担当したい」との思いから全国でわずか200人のTAKUMiSMオーナーになれる限定本数の時計を開発した。
その想いを込めた時計を完売した関時連幹部が4月9日、関時連本部で記者会見し、「各県連の地域紙を使用して消費者にPRしたのが功を奏し、会員店に注文が殺到して90%予約が出来た。更に3月30日、長野県時連が阿部守一長野県知事にTAKUMiSM japanを進呈、残りの数を完売、大いなる成果を上げた」と報告している。
また「26万円近い単価の時計を売ったことにより、時計販売店が自信を持ち、セイコー、シチズン等の高単価の時計の販売にも繋がった」という好現象を起こした事を報告した。
今後は、「TAKUMiSM japanの第2弾、第3弾企画を考慮中だそうだ。
また、このTAKUMiSM japanのウオッチを東京・銀座にある長野県アンテナショップ2階に展示するとしている。このように直接消費者に手の届くPRがいかに大切かを思い知った関時連幹部だった。写真は、左:石橋直会長、中央:中澤国忠副会長、右:野辺昭次常任理事。
http://tokiwokizamu.com/archives/11918

05/09(Tue) 関時連が5月から“匠の時計修理士講座”を開催する
機械式時計「TAKUMiSM japan」購入者への安心と満足を届けるため

《関時連》 関時連オリジナル自動巻機械式時計「TAKUMiSM japan」の完売を受けて、同県連では、「自店で販売した時計のフォローが始まった。購入者への安心と満足を届けるための“匠の時計修理士講座”を開催する。これは、機械式腕時計への知識と修理技術の習得にもなり、機械式時計の販売にも役に立つもの。修理未経験者でも、3級を受講することは可能となる」講習会となる。
★『精密時間調整A級養成講座』(募集人数5名)=期間:5月31日〜9月14日。全6日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」1級に合格している者又は同等と認められている者で、精密時間調整A級合格者を目指し、特級認可を希望する者。受講者の負担=受講料:¥30,000、材料代:¥37,000、認定試験受験料:¥32,000。
★『1級・2級養成講座』(募集人数:1級5名、2級5名)=期間:5月31日〜9月14日、全12日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」2級又は3級に合格している者又は同等と認められている者で、上位級合格を目指すもの。受講者の負担=受講料:1級:¥55,000,2級:¥50,000、材料代:1級:¥30,000、2級:25,000、実技認定試験受験料1級:¥32,000、2級:¥30,000。
★『3級養成講座』(募集人数10名)=6月14日〜9月27日、全12日(開催日は関時連の年間計画表を)、受付期間=3月1日〜5月1日。受講対象者=「信州・匠の時計修理士」2級以上に合格している者又は同等と認められている者、時計修理技能習得を必要とし、意欲を持つもの。工具を自分で用意できるもの。受講者の負担=受講料:¥30,000、材料代:¥25,000、テキスト代:¥15,000、実技認定試験受験料:¥30,000。
http://tokiwokizamu.com/archives/11918

05/02(Tue) 立体的で迫力のあるサウンドを楽しめる「TOKIOTO2(トキオト2)」発売
リズム時計から壁掛対応Bluetooth®オーディオクロック第二弾

《リズム時計》 同社のオリジナル製品のBluetooth®オーディオクロック「TOKIOTO2」の新作を5月10日より発売する。

TOKIOTO(トキオト)は、Bluetooth®規格に対応したスマートフォンやデジタルオーディオプレイヤーなどの端末とペアリングすることで、端末に保存した音源をワイヤレスで再生することができる新感覚の壁掛時計。壁掛け時に美しいよう、薄さにこだわったフォルムとなっており、さらに電源コードがすっきりと見えるよう、中継コネクターを採用し、配線も含めスタイリッシュな印象になるようなデザインに仕上げた。

今回のTOKIOTO2ではさらに、スピーカーメッシュ部を金属、時計表示部を高輝度白色LEDにすることで、より上質で洗練されたデザインにまとめた。また、本機のサウンドシステムには、音楽・映像製作などをはじめとするプロオーディオの現場でトップシェアのWaves社MAXX AUDIO®を搭載。本格的な音を楽しんでもらうため、立体的で迫力のある音を実現した。

機能面でも、新たにマイクを内蔵。トークボタンを押せば、料理などの家事をしながらハンズフリーでの通話や明日の天気予報の確認などのスマートフォンへの音声操作が可能となる。時計としても電波時刻修正機能を搭載。正確な時刻を表示することが可能になっている。

“TOKI(時)”も“OTO(音)”もさらに進化した新たなTOKIOTO、「TOKIOTO2」に期待。
http://www.rhythm.co.jp/

05/01(Mon) シチズンの世界最大級フラッグシップストアがGINZA SIX内に
ブランド価値を発信し、ファンを増やす拠点に

《シチズン時計》 世界で初めてのシチズンウオッチグループ フラッグシップストア「CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYO」を、4月20日GINZA SIX内にオープンした。
同ストアは、「CITIZEN」を中心に「Alpina」、「Arnold & Son」、「BULOVA」、「CAMPANOLA」、「Frederique Constant」他、シチズンウオッチグループの主要ブランドを世界最大級のコレクションで展開する世界で初めてのフラッグシップストア。
「居心地の良い時、を感じる場所」を空間コンセプトに、三原通りに面する横に長いファサードが、光の反射も楽しい縦ルーバーのリズミカルな配列で広がり、大型ビジョンに流れる映像が、外を行き交う人の目を楽しませると共に店内への期待感を高め、気軽に入りやすく、上品で上質な空間が広がる。店内では豊富な知識を持つブランドスペシャリストが、ここでしか手に入らない限定商品を含む魅力的なラインアップから、顧客にあわせた時計を提案。修理工房では時計技能士が、メンテナンスに関わる相談を受ける。世界中から集う顧客を“おもてなし”できるよう、外国語を話せるスタッフも常駐する。定期的なイベント開催も予定し、時計の楽しさや魅力を感じ、何度も足を運びたくなるウオッチストアを目指すとしている。
戸倉社長は、「銀座は国際的かつトレンドの発信地で、世界中から多くの人々が訪れる街です。その街で、様々な趣味・嗜好のお客様に対応した、シチズンウオッチグループの主要ブランドを一堂にご覧いただける旗艦店を、オープンしました。時計の魅力を知っていただくことができるストアを目指して、また、お客様との絆を構築し、シチズンウオッチグループのファンを増やしていく拠点として、ブランド価値を発信してまいります」と述べた。
http://citizen.jp/

05/01(Mon) GINZA SIXに『セイコーブティック』をオープン
2018年度に100店の開設を目指している

セイコーウオッチ鰍ヘ、GINZA SIXに、セイコー専門店「セイコー ブティック」を開店。開店を記念し、GPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」GINZA SIX限定モデルを販売数量限定6本で発売した。
同社は、2004年に世界の主要都市でブランド体験の場として「セイコーブティック」の展開を開始し、2018年度に100店の開設を目指している。
75店目となるGINZA SIX店は、 日本で初めて世界の「セイコーブティック」と同一のスタイルで展開する店舗となる。同ブティックでは、今年のバーゼルワールドで、独立ブランドとしての新戦略を発表した「グランドセイコー」の新ブランドカラー、ネイビーとシルバーを基調としたコーナーを世界に先駆けて開設したほか、セイコー アストロン、ルキア、プロスペックス、プレザージュなどセイコーブランドの主要な製品を取り揃える。
http://www.seiko-watch.co.jp/

05/01(Mon) 「アテッサ」ブランド誕生30周年記念の3モデルが登場
使い勝手の良さで、幅広い層に高い人気を博している

《シチズン時計》 最先端技術を搭載し、グローバルに活躍するビジネスマンをサポートする「CITIZEN ATTESA」から、ブランド誕生30 周年を記念して、数量限定の3モデルを5月12日に発売する。価格は23万円+税、16万円+税、9万円+税。
スーパーチタニウム™を用いたケースやバンドには、漆黒の宇宙空間をイメージし、シチズン独自の表面硬化技術のひとつである「デュラテクトDLC」を全モデルに採用。さらに上位2モデルでは、素材を硬質化するデュラテクトMRKをアテッサに初めて採用した。また、ブレスレットからケース、文字板へと光の流れを感じさせるデザインも特徴。宇宙空間の淡い光を表現した紺碧のブルーを用いた文字板と、裏ぶた中央に施した30周年マークが記念モデルの証となる。
シチズンの主要機構が搭載されているF900、H820、E610、3種類のムーブメントが採用されており、F900は発売以来人気を博しているエコ・ドライブGPS衛星電波時計。デュアルタイムやクロノグラフなど機能の充実が特徴。H820はダブルダイレクトフライトエコ・ドライブ電波時計。デュアルタイム、ワールドタイムやダイレクトチェンジ機能などの使い勝手の良さが特徴。そして、E610はローカルタイム、クロノグラフ、アラームといった機能を搭載するエコ・ドライブ電波時計。それぞれがビジネスウオッチとしての使い勝手の良さで、幅広い層に高い人気を博している。
http://citizen.jp/



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