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06/07(Fri) 1時間の価値 オンタイムは3,669円、オフタイムは6,298円
オン/オフの差が大きい男性、差が小さい女性

《セイコー》 オン/オフの差が大きい男性、差が小さい女性。若年層はオフの価値が高く、50代以上ではオンの価値の方が高くなっている。
“時間マネジメント”を推進している現代人に、自分の1時間の価値がいくらか値付けをしてもらった結果[図4]、仕事や家事・勉強をするオンタイムは3,669円/時間、プライベートなオフタイムは6,298円/時間と、オフタイムの方が1.7倍高くなっている。
性別でみると、男性のオフタイムは9,123円とオンタイム(4,435円)の約2倍という値付けになっているのに対し、女性はオン/オフの差があまりない。
また、10代・20代では圧倒的にオフタイムが高くなっているが、年代が高くなるとオン
/オフの差が縮まり、50代で逆転し、オンタイムの価値の方が高くなっている。値付けの根拠は、オンタイムを時給で換算した人が年代問わず多く、オフタイムについては「仕
事の時間より価値がある」(男性20代)という若年層の意見に対して、50代以上では「仕
事の半額」(男性60代)など、オンタイムよりオフタイムの価値を低く捉える傾向があった。
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06/07(Fri) 最も大切にしている時間は「金曜日の22時」 
次いで「月曜日の5時」、「月曜日の6時」の朝時間

《セイコー》 男性は「月曜早朝」のオンタイム前、女性は「金曜夜」のオフタイムを最も重要視。社会人より時間に追われている学生も、一週間が始まる「月曜朝」を大切にしている。一週間の中で最も大切にしている時間帯を選んでもらった結果が[図5-1]。最も大切にしているのは、赤・オレンジの部分(回答者が30人以上/20〜29人)の「金曜の夜」「月曜の朝」「土曜の夜」、次いで黄色の部分(回答者が10〜19人)で、「土曜」は午前中に、「日曜」はまんべんなくどの時間帯も大切にされている。
最も大切にしている時間帯である「金曜日22時台」を選んだ理由を聞くと、「一週間の仕
事が終わってほっとして、休みに入れる時間帯だから」(男性40代)、「週末の1人ゆっくり時間」(女性20代)などがあげられた。2位、3位の「月曜日5時台」「月曜日6時台」を選んだ理由には、「一週間の始まりだから」(男性20代)、「一週間の始まりがきちんとスタートすればその週は時間に追われない」(男性30代)など、オフモードからオンモードへの切り替えタイムとして大切にしているようだ。男性のトップ3はすべて月曜日の朝時間という結果になり、オンモードへの助走を重視するのに対し、女性のトップ3は金土の夜時間と、オフタイムの休息を重視するようだ。
また先述の[図2]の通り、時間に追われているのは社会人よりも学生に多いことが明ら
かになったが、社会人が全体としてオフタイムを重視するのに対し、学生はオンタイムが始まる前の時間を大切にしている。学生にその理由を聞くと「週の始まりで気持ちをオンにする時間だから」(男性・学生)、「一週間の始まりである月曜日の朝は、今週も頑張るぞという気持ちで一週間頑張っていきたいから」(女性・学生)など、多忙な一週間を乗り越えるために、「月曜日の朝」を大切にしているようだ。
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06/07(Fri) 「ひとりの時間」を大切にしているけど「誰かといる時間」も増やしたい
三大貴重時間は、「睡眠・休憩の時間」、「趣味・遊びの時間」、「ひとりで過ごす時間」

《セイコー》 足りてないからこそ大切にしたい、現代人に欠かせない三大貴重時間は、「睡眠・休憩の時間」、「趣味・遊びの時間」、「ひとりで過ごす時間」。
時間の貴重性を把握するために、どんな時間を重視しているのか調べた。まず足りていないと思う時間の種類を聞くと、トップ3は「睡眠・休憩の時間」(61.7%)、「趣味・遊びの時間」(60.8%)、「ひとりで過ごす時間」(52.7%)となり[図6-1]、大切にしている時間トップ3は「ひとりで過ごす時間」(67.7%)、「趣味・遊びの時間」(67.5%)、「睡眠・休憩の時間」(66.9%)と、同じ種類の時間がランクインしている。[図6-2]
睡眠・休憩のためののんびり時間、趣味を楽しむ遊び時間、誰にも邪魔されないひとりの時間は、足りていないからこそ大切にしたい時間となっているようだ。
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06/07(Fri) 大切にしている「ひとりの時間」、
増やしたいのは「ひとりで」よりも「誰かと」が多い結果

《セイコー》 最も大切にしている時間は「ひとりで過ごす時間」(67.7%)となっている。[図6-2]しかし、増やしたい時間を聞くと、「ひとりで過ごす時間」(60.0%)よりも「誰かと一緒に過ごす時間」(62.8%)が多い結果となった。[図6-3]
ひとり時間は大切だけれども、誰かと過ごす時間も増やしたいという、現代人の時間の使
い方と気持ちの複雑な関係性がみてとれるようだ。
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06/07(Fri) 会えない時間の気持ちをつなぐデジタルコミュニケーション
デジタルコミュニケーション頻度が高いと、相手をより身近に感じる

《セイコー》 現代社会は、メールやSNSなどのデジタルコミュニケーションが日常的。そこで、相手別にデジタルコミュニケーションの頻度を聞き、週1日以上(ほとんど毎日〜週1日)コミュニケーションする場合を「高頻度」、週1日以下(月2.3回〜2.3ヶ月に1回以下)を「低頻度」と2つのグループに分け、そのうえで、相手別にどの程度身近に感じるかを聞いた結果が[図7]。
「配偶者」となると親近感の違いはほとんどないが、「仲の良い友人」では、高頻度51.7%に対し低頻度20.2%と31.5ポイントもの差があり、デジタルコミュニケーションが高頻度なほど相手に親近感を感じる傾向があることがわかった。
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06/07(Fri) 大切な人とのコミュニケーション時間を増やしている10代・20代
SNSでのコミュニケーションもリアルな体験として楽しんでいる

《セイコー》 大切な人と直接会ったりSNSでやり取りするコミュニケーション時間は「変わらない」(45.3%)が多いものの、3人に1人は「増えた」(37.8%)と感じ、10代(58.0%)・20代(48.5%)は多くなっている。[図8]
また、TVを見ながらLINE等SNSで内容を共有することで、一緒に楽しんでいるような感覚があるかどうかについて聞くと、全体では4人に1人(24.1%)が感じているが、10代(40.0%)、20代(38.0%)ではより高く、SNSでのコミュニケーションをよりリアルなコミュニケーションとして楽しんでいる様子がうかがえる。[図9]リアルやデジタルに
関わらず相手とのコミュニケーションを楽しむ若年層は、限りある時間を濃密に過ごす意
識も高くなっている。
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06/09(Fri) <時の記念日コラム>
腕時計の価値は幅広い世代にとって不変のようだ

《セイコー》 歴史の教科書でおなじみの中大兄皇子(後の天智天皇)は、西暦660年に漏刻(ろうこく)を造り、671年に日本で初めて民に鐘や太鼓で時刻を知らせた。この日が今の暦で6月10日にあたるため、大正9(1920)年に6月10日を時の記念日に制定した。漏刻とは水時計のことだが、現代日本人の自宅にはどんな時計があるのか調べてみた。
自宅にある時計の種類を聞くと、「腕時計」(74.6%)、「置時計」(75.3%)、「掛時計」(68.8%)の順となっている。腕時計の所有を見ると、10代(71.5%)・20代(77.0%)の若年層でも7割以上が所有しており、年代差はさほどない。腕時計の価値は幅広い世代にとって不変のようだ。
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06/07(Wed) 時計ブランド「B.R.M」の公式アンバサダーに
レーシングドライバーの塚本奈々美さんを任命

晦llezcoreが取り扱うフランス製時計ブランド「B.R.M」の公式アンバサダーに、レーシングドライバー/アスリートタレントの塚本奈々美さんを任命した。
6月2日(金)・3日(土)・4日(日)に福岡で開催されたメガスーパーカーモーターショー2017(西日本総合展示場 新館)にもアンバサダーとして出演。今後は、B.R.Mのテーマ「ピュア・レーシング・スピリット」と「美貌」を併せ持つ塚本奈々美さんがB.R.M Watchの普及に努める。
B.R.M(ビー・アール・エム)は、2002年にフランスで創業した月産200本をキープするハンドメイドウォッチメーカー。スケルトンモデルの文字盤から、空冷エンジンをモチーフとしたムーブメントがのぞくパワーリザーブ搭載の「R50-TN」、ローターが文字盤の外周を回る「R-46」や「CT-48」、世界最軽量の量産オートマチッククロノグラフ「MK-44 Light Makrolon」、ケースとムーブメントの固定にコイルオーバータイプのショックアブソーバーを装着した「RG-46」「V6-44-SA-SQ」など、同社のアイテムはすべて「ピュア・レーシング・スピリット」をテーマに製作されているのが特徴。サスペンションパーツやチェッカーフラッグなど、随所に個性的な機能・意匠が施されている。
塚本奈々美さんのコメント「私はレーシングドライバーとして活動しながら、クルマの楽しさ、モータースポーツの面白さをより広く一般層に拡めたいと頑張っています。そこで、視覚・聴覚に大きなインパクトを与えるドリフト競技に取り組んだり、映画のキャンペーンとコラボするなどいろいろな企画を試みています。さらに、モデルとしても仕事をしているので、ファッション分野でのコラボが出来たらいいなぁと強く思っていました」。
http://www.allezcore.co.jp/

06/07(Wed) ドイツ生まれの“時間を楽しむ時計”『ZIIIRO』全国展開へ
売上好調のため仙台、柏に取扱い店舗拡大

街country(エックスカントリー 本社:東京、林孝洋社長)は、ドイツ生まれの腕時計『ZIIIRO』(ジーロ)が新宿マルイ メンにてMVP受賞、大阪、名古屋での店舗販売も好調のため、夏シーズンに向けて仙台(宮城)、柏(千葉)への店舗拡大を6月8日(木)より開始する。
『ZIIIRO』(ジーロ)は、機能性ではなく、“時間を楽しむ”ことに重視し、2010年にドイツで誕生した“柄の変化”から時間を読み解くデザイン時計。ユニークなデザインの『ZIIIRO』(ジーロ)は、シンプル且つ高級感があり、多忙なライフスタイルの日々に“時間を楽しむ”という新たな選択肢を付け加え、落ち着いたひと時をもたらしてくれるといったことから、2016年に本格的に日本での販売を開始した。商品の組み合わせ次第で100種類以上のバリエーションとなり、男女問わず個性を表現することができるファッションアイテムとして日本でも注目されている。
東京の新宿マルイ メンにて月間MVPを受賞するほど順調に売り上げが伸び、“本物”をテーマに上質な商品を展開している蓋eedのセレクトショップ 仙台店と柏店での販売を開始する。販売価格:23,800円(税込) 全6種 ユニセックス対応。
https://www.ziiiro-japan.com/

06/07(Wed) 「TRUSSARDI」の時計コレクションが日本デビュー
〜ドウシシャ、日本市場での独占輸入販売権を取得〜

潟hウシシャ(本社:大阪、野村正幸社長)は、イタリアブランド「TRUSSARDI(トラサルディ)」の時計コレクションにおける日本市場での独占輸入販売権を取得し、2017年6月から販売を開始した。
日本市場においては、ドウシシャの時計卸販売のノウハウと幅広い販売網を活用し、全国の時計専門店、インポートショップを中心に展開・拡大をしていく。
TRUSSARDIは1911年にイタリア、ベルガモでダンテ・トラサルディによって高級皮手袋メーカーとして設立され、イタリアン・クラフトマンシップに裏付けされたクオリティを100年以上にわたり提供し続けているブランド。敏捷さと活力の象徴である“グレイハウンド”をブランドのロゴマークとし、1970年代〜1980年代においてはファッション業界に革新をもたらした。2016/17年シーズンでは、イタリアのプロサッカークラブ、ユヴェントスFCの公式スーツも手がけている。
今回ドウシシャが取り扱う時計コレクションは、TRUSSARDIの持つ上品さ、ダイナミックさ、革新性はそのままに、現代的なスタイルを融合させた高いデザイン性と手に取りやすい価格帯が特長。トレンドに敏感な男女をターゲットに展開し、1970年代・1980年代の“再燃”を目指すとしている。
http://www.doshisha.co.jp/



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