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04/11(Tue) 「セイコー プレザージュ」武藤嘉紀選手とのコラボモデル数量限定で発売
2つの想いが込められた ダークブルー×レッドのカラーリング

《セイコーウオッチ》 機械式ウオッチブランド<セイコー プレザージュ>の頂点シリーズであるプレステージラインより、ブランドのイメージキャラクターを務める武藤嘉紀選手とそのプレイスタイルをイメージした数量限定モデル(130,000円+税)を5月12日(金)から全国で発売する。販売数量は武藤選手がプロ初のハットトリックを達成した「10月31日」にちなみ、限定1,031本。
100有余年に渡る機械式時計作りの伝統とノウハウを受け継ぐ<セイコー プレザージュ>は、日本の伝統工芸をとり入れたプレステージラインを頂点に、伝統とテクノロジーが融合した幅広い商品ラインアップで、2016年からグローバル展開を開始し、世界中で高い評価を得ている。商品の特徴は、@2つの想いが込められた ダークブルー×レッドのカラーリング、A限定モデルだけの特別なダイヤルレイアウト、B希少価値を高める特別な仕様。
http://www.seiko-watch.co.jp/

04/11(Tue) 東京時計産業連盟が「例会の在り方」についてアンケートを募る
総会は5月12日(金)17時から上野・東天紅で

《東京時計産業連盟》 東京時計産業連盟の4月例会が4月11日、東京・御徒町のオーラムビルで行われ、5月12日(金)17時から上野・東天紅で行うとの報告があった。更に、同連盟の「例会の在り方」についてアンケートを募り、理事会で検討することになった。今年度の後期についての理事会案は、7月、9月、3月の例会を休会にして10例会は17時半から従来の例会会場であるオーラムで行う事とした。写真は、涌井宏昌理事長がアンケートについて説明しているところ。

04/10(Mon) 「セイコー アストロン」と「ジウジアーロ」のコラボ限定モデル
世界で3000本の数量限定発売

《産経ネットショップ》 世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」と世界的デザイン会社「イタルデザインジウジアーロ」がコラボした限定モデル「セイコー アストロン ジウジアーロ・デザイン 2017限定モデル」を5月26日に発売する。
カー&インダストリアルデザイン界の巨匠、ジョルジェット・ジウジアーロ氏は1983年に時計の中心とバンドの中心をオフセットした独特な非対称デザインの世界初のアナログクオーツクロノグラフ「セイコー スピードマスター」から発表。「四輪車・二輪車のドライバーの腕によく似合う時計」をコンセプトに、左腕に着けた状態での操作性を考慮した機能主義のデザインや、2時位置と4時位置に大型ボタンを配置するなど、ドライバーが自然な流れで操作するための工夫を重ね、名品と謳われた。
今回発売される限定モデルは、ジウジアーロ氏が手がけたクロノグラフの独創的なデザイン哲学はそのままに、最先端のGPSソーラーを搭載した流線型が美しいデザインに仕上がっている。世界で3000本の数量限定発売。裏蓋には「Limited Edition」とシリアルナンバーを刻印した。価格は32万4000円(税込み)。現在、産経ネットショップで予約注文を受付中。
http://www.seiko-watch.co.jp/astron/giugiaro2017/

04/07(Fri) タグ・ホイヤーのオリジナルムービーにブレイクダンス世界王者のISSEIが登場
ISSEIの24時間と「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」がコネクト

《タグ・ホイヤー》 新スマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」が先月発売されたことを機に、「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45と過ごす私の24時間」をテーマにした動画キャンペーンを行っている。4月7日から公開される新ムービーには、ブレイクダンスの世界王者で日本を代表するダンサーのISSEI(イッセイ)が登場。さらなる挑戦を続けるISSEIの24時間と「タグ・ホイヤー コネクテッド モジュラー45」がコネクトしている。
タグ・ホイヤーがグローバルで展開する同キャンペーン (英語名 24 hours with my TAG Heuer Connected Modular 45)には、タグ・ホイヤーのブランドアンバサダーを始め、各界でアグレッシブに活躍する人々が登場しており、F1レッドブル・レーシングチームのダニエル・リカルド選手やマックス・フェルスタッペン選手、サッカーのマット・フンメルス選手、ラグビーのダン・カーター選手などのオリジナルムービーを見ることが出来る。
https://www.tagheuer.com

04/07(Fri) デンマークのウォッチブランドBERINGの「HORIZON」シリーズ
2016年に完売した商品の“春の新色”を4月7日に発売

デンマークのウォッチブランドBERINGの輸入発売元アイ・ネクストジーイー鰍ヘ、2016年4月に限定発売され完売したBERINGの「HORIZON(ホライズン)」シリーズ新色2種を4月7日に発売する。スモールセコンドを配したダイヤルデザインや、細い環状のラグのなど、クラシカルな印象をもつディティールが特長の「HORIZON」シリーズ。2016年のモデルはスタイリッシュでクールな配色だったが、2017年のカラーは春の訪れを感じるような温かい配色に仕上げられている。
シルバーとイエローゴールドを組み合わせたフェイスデザインとキャメルカラーレザーのコンビ、ローズケースとクリームダイヤルのフェイスにネイビーブルーレザーのコンビ、どちらもコーディネートの主役になれる存在感のある1本だ。クラシカルなディティールと、モダンな配色のマッチングが新鮮な印象を与え、男女でシェアして使用できるユニセックスモデル。価格は、¥22,000と¥23,000+税。
http://www.nordicfeeling.jp/

04/06(Thu) 浦和レッズオフィシャルウォッチ25th Anniversary発売
1,000個(黒500個、シルバー500個)限定で予約販売

《リズム時計》 リズム時計工業はオフィシャルパートナーとして応援するJリーグ浦和レッドダイヤモンズの設立25周年を記念して浦和レッズオフィシャルウォッチ25th Anniversaryを1,000個(黒500個、シルバー500個)限定(¥35,000+税)で4月15日より1ヶ月間、販売取扱店で予約を開始する。現物は7月10日に。
記念ウオッチのデザインは、一昨年浦和レッドダイヤモンズのSNS・ホームページで人気投票を募り、7日間で総投票数22,192票を集め8,147票で第1位に輝いたデザインを採用。浦和レッズクラブカラー「赤」「黒」「白」でまとめた印象的な文字盤には「URAWA REDS 25th Anniversary」と「RHYTHM」のブランドマークをデザイン。バックケースには25周年を記念したエンブレムが刻印されている。黒とシルバーの2カラーバリエーションを展開し、それぞれのカラーでNo.001〜500のシリアルナンバーが刻印される。
予約販売は、4月15日より5月15日まで黒500個、シルバー500個限定で販売取扱店で予約を受け付ける。予約特典としてRHYTHM×浦和レッズ25th記念メダル(非売品)を予約者全員にプレゼントする。
http://www.rhythm.co.jp/

04/03(Mon) 《BASEL WORLD 2017》100周年を迎え、新たなコンセプトの創造はじまる
−現地取材−高級路線だけではない新たな魅力も健在

《BASEL WORLD 2017》 今年で100周年を迎えた「バーゼルワールド2017」には、40カ国から1300社の時計と宝飾、その他関連企業が出展し、100カ国以上から10万6000人(前年比−4%)のバイヤーが来場したとの発表があった。
その評価として、世界で最も有名且つ最もセレブリティなブランドがバーゼルに集まり、最新コレクションを発表し、大きなビジネスチャンスを最大限に活用したことが挙げられた。
スイス本国からは、時計と宝飾を合わせ220社が出展。創造の比類なき専門知識はじめ、革新と伝統の完璧な融合を際立たせた。そして若い世代への継承に基づき、スイスの時計メーカーは、技術的、機能的、審美的な革新を絶えず追求しながら、“時間”を美しさの対象に変えている。なお、スイスの時計製造業界は、世界で60%の市場シェアを誇る。入門から超ハイエンドモデルまで、新しいトレンドの確立などもバーゼルワールドに反映されている。2016年末のスイス時計の市場規模は194億CHFとなり、この10年間で輸出価値を倍増させた。
会場において変化が見られたのは、昨年Palace会場に集まっていた独立時計メーカーが、H1.2の「Les Ateliers」に40ブランド集結させ成功を収め、また、新進気鋭のジュエリーブランドやデザイナーに「Design Lab」という専門スペースが与えられ、新たな試みが見られた。−現地取材−藤井勇人
www.baselworld2017

04/03(Mon) マネージングディレクターのSylvie Ritter氏「すべてのメディア関係者に感謝する」
開幕前日の3月22日に開かれた記者会見で

開幕前日の3月22日に開かれ記者会見で、マネージングディレクターのSylvie Ritter氏は、バーゼルワールドの成功の理由を「常に変化する市場を反映して、自分たちの革新、改革、適応、近代化、変革に成功」と主張し、今後においては、「いくつかの会社が時計や宝飾産業から離れるなど、困難な時代を迎えた」と前置きした上で、「展示コンセプトを再び改訂し、世界市場を反映したバーゼルワールドにすることは不可欠」とし、そのために「今年は、いくつかの出展者を断った。これが我々の選択肢だ」とも述べた。
さらに、その上で、バーゼルワールドの最高の地位を維持する重要な役割を果たすのが報道であると称賛。「すべての最新コレクションのニュースが分単位で世界中に中継される」と強調し、世界的なバーゼルワールドの影響を創造するためのすべてのメディア関係者に感謝するとした。
www.baselworld2017

04/03(Mon) トレンドは、ブルー系文字盤、ブラックケース、サテン系バンドなど
厳しい中でも高級品を扱う見本市としての姿は顕著であった

今年はスロースタートと言え、2日目あたりまで来場者の激減を心配する声が出ていたものの、後半盛り返し、終日商談でアポイントなしに話を聞くのが難しいブースも散見された。−4%減の来場者数の要因は、今年初めのイタリアやドイツでの宝飾展の高い成果による影響が少なからずあったとの見方が強いが、厳しい中でも高級品を扱う見本市としての姿は顕著であり、見習うべきところは多かった。トレンドは、ブルー系文字盤、ブラックケース、サテン系バンドなど。三針、薄型、シンプルと劇的な変化は見られなかった。来年は、2018年3月22日〜27日に同会場で開催される。
www.baselworld2017

04/03(Mon) Grand Seikoが独立ブランドに、スポーツとエレガントの両面を拡大
海外市場の更なる高み目指し、第2の創生スタート

セイコーウオッチ鰍ェ、3月開催の国際時計宝飾見本市「バーゼルワールド2017」開幕初日の3月23日、世界各国のプレス向けに開いたプレスカンファレンスにおいて、これまでセイコーとしてのブランドであった「グランドセイコー」を、セイコーとは独立したブランドとして、セイコーと異なる別の高みを目指すと発表した。
服部真二社長兼CEO(4月1日付で代表取締役会長兼CEOに就任)は、「グランドセイコーは1960年、当時の技術、技能の枠を結集し誕生した。以来、“セイコーの最高峰”として進化し続けている。しかし、先人たちが初代グランドセイコーで、あえてセイコーの前に“Grand=偉大なる”を配し、ダイヤルにGrand Seikoの文字を刻んだとき、その思いはセイコーの最高峰ではなく、その先にあった」と話す。
グランドセイコーは“The next step forward”、新たなページを開いた。最高峰の時計、時計の真髄を追求するコンセプトはそのままに、これまでビジネスシーンが中心だったデザイン領域を、ダイバーズウオッチをはじめとする本格スポーツと、レディスが牽引するエレガントウオッチの両面で拡大を進める。さらに、プレステージ性の高い18Kゴールドコレクション、プラチナ製などの貴金属仕様を一層充実させ、ラグジュアリーシーンの需要にも応え、セイコーとは異なる独自の世界感を持つブランドとしてグローバル市場で存在感を高めていくとしている。
このことを象徴しているのが、グランドセイコーの新しいダイヤル。1960年の初代グランドセイコー誕生時、その名に託した思いを継ぎ、すべてのグランドセイコーに、セイコーではなく「Grand Seiko」のロゴを冠し、この第2の創生のスタートを切った。
なお、服部真二氏は、4月1日付で、代表取締役会長兼CEOに就任した。
http://www.seiko-watch.co.jp/



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